いろんな生き物が登場する、さとこの初夢の数々。
色とか 天候とか 風景とか

書くのも読み直すのもめんどくさいぐらい細かいところまで
鮮明に記憶しすぎていて

でも、ぱにーニィに聞くと「それは夢」だって。


どちらかのブログさんで読んだけど

ナチスの拷問に
脳波を取り、夢を見終わった時点で
その人を起こして、夢の内容を詳しく聞くってのがあったそうな。


一日3回くらい毎日そんなんしてると
頭がおかしくなっちゃうんだって。


だからさとこはポンコツなのね~


以下、色が違う部分が夢みたいです。






見おぼえない家だけど、どうやらはてるまの家という設定のおうちにて、
接客中のさとこ


お客様の湯呑みのお茶に
うっかり水を注ぎ足してしまった

縁起が悪いから入れ直しますね


捨てるところがなくて

玄関を出て
草を踏み分けた小道を辿り
張り巡らされた柵の木戸を開けて
更に畑を通り抜ける


削り取られた赤土の崖に
『ドーモー』だか『モードー』だかいう珍獣が住んでいて

「奇跡の動物 こちら 」って看板があった


細かい毛に覆われた細長い吻をゆらゆらと振り回し

吻と同じぐらい長いしっぽは、
真ん中あたりで一旦細くなって、また先っぽは膨らみ、
薄いラクダ色の剛毛に覆われている


体は岩に隠れて全身が見えないが
たぶん映画に出てくるステゴサウルスくらいはあるんだろう


あの口だと、蜜が主食なのかな

でっかいけど、穏やかな性格っぽい


ショートパンツにサンダル姿のアジアの女性20名くらいのツアー客がいる

ガイドさんが二列に並びましょうって拡声器で叫んでるので
説明が始まるのかなと思って、最後尾にまぎれてみた


どうやら誰も興味がなく、次の観光地に行くだけみたい


列を離れて、
再び、手に持ったゴミ袋を出しに歩き出すさとこ


一段ごとの高さがかなり厳しい崖の階段を降りたら、目の前の国道は渋滞していた


下り坂の踏み切りがあって、気づけば車のハンドルを握っている

ブレーキを踏み込んだつもりが
停止線からじわじわと前に出て、焦る焦る


足元を見ると
毛布が落ちて、踏み込む足のスリッパにひっかかっていた


どうしよう

進退窮まった




目が覚めて考える。


あのドーモーだかモードーだかは
学生時代に買ったこんなのに出てきてそうだな。
  ↓
アフターマン

時間ができたらまた読み直してみよっと。





再び入眠すると、さっきの続き?





人気のない寂れた町中の参拝道までやってきた

見覚えがあるけど知らない町


ゴミ箱にごみを捨てて、戻る帰り道で再び迷った


同じような構えの店と、同じような小路ばかりで
曲がり進んでしばらく行かないと、区別がつかない


祭の剥げかけたポスター


すすけた硝子戸の向こうにも、明かりも人の気配もない


表通りから一本裏に入った道に、
市営住宅と思われる2階建ての家が、等間隔で建っている


どうやら、以前、義父母とお葬式行った夢を見たときに通ったところだな

あそこの路肩に車を停めたっけ


ここからなら
さとこの知っている場所に帰れるはず


そびえたつ岩山を目印に進んだが、

今日は中腹まで厚い雲が被さり
裾野しか見えない


山全体が仏様の立像の形に彫ってあり

膝から下の衣の裾の部分だけが見えている


あまりに大きいので

全体が見えていなかったから
今まで気づかなかったのね




雲が晴れるのを待って全体を写そうとスマホを構えていたら
残念、目が覚めてしまったことに気づいた。





トイレに行って、またまた眠る。




いくつもの自動ドアとジグザグに曲がる無機質な廊下を抜け

厨房に入ったら
壁も床も調理場全体が血糊でべっとり


何があったのか

被害者も犯人も、

誰の姿もない


となると、
死体は貯蔵室か?

それとも冷蔵庫に?


開けるのをためらい
お互いが「どーぞあなたが」「いやどーぞそちらから」と譲り合う、さとこと警官。




目が覚めてから考える。

さとこの職種はなんだったんだろう。

生きてたら、申し訳ないことしたな。


早く戻って開けてあげないと。





厨房には戻れず、
今度はポスティング中の設定なのか


ポストを探して

雨が上がったばかりの水たまりを避けながら

うっかり敷地の内まで侵入してしまった


気づかれて「何ですか」と言われてしまったので

屋内の階段をトントンと途中まで上がって
階段の上段に腰かけて赤ちゃんをあやすお母さんに御用聞き


他動石新人類っていう (注:そんなのはありません)
地球で生まれた第一号の赤ちゃんなんだって


お母さん、平均的な地球人に見えますけど
ご主人は、どっかよその星の人かなんかですか


赤ちゃんの肌は真っ白で、

ふくよかだけど弾力がない体は

手塚治虫さんの漫画『ブラック・ジャック』に出てくるピノコの合成繊維の皮膚みたい


あちこちがペコペコと音を立てて
膨らんだりへこんだり

自在に動かせるんだ

かわいいねえ


じゃ、お母さん、わたし、かわりに、まずはそうじ機でもかけますわ






場面は変わり、
川岸を歩くさとこ


川幅はわずか2m足らずしかないのに

向こう岸が
圧雪でどこもかしこも白く凍り付き

町の機能が停止して静まり返っている


川の水もシャーベット状態


JRの駅の右側に立ち並ぶ巨大なタンクの継ぎ目から水蒸気が吹き出しているなと思ったら

ボコリボコリと沸騰し始め、

パイプが撥ね飛んで黒い水を噴き上げた


連鎖的にタンクが次々に爆発


大惨事になってしまったぞ


避ける場所もなく、熱湯を被るさとこ


ちょっとやけどしちゃったか?


…あれっ?

ちょっとやけど?


そんなもんか?





気づいたら
電気毛布と綿入りの作務衣の中で
汗だくになっておりました。


所変わって、
ぱにーニィんちはもっとアツアツです。


布団乾燥機 『ボンバーガール嬢』 のおかげで
毎日、エアコン要らず。

急速暖房


ウットリしているぱにーニィ。

ボンバー愛

こんなしてても
ぱにーニィは熱風にやられる夢見ないのかなあ。


とっても不思議です。
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[2018/01/04 22:54] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
あけましておめでとうございます
みなさま あけましておめでとうございます

昨年中は こんなポンコツなブログにお付き合いくださり
本当に本当にありがとうございました

あたたかく支えていただき 感謝の気持ちでいっぱいです


いつも訪問させていただいているblogさんに

【 賢い者が愚か者から学ぶことのほうが、愚か者が賢い者から学ぶことよりも多い。モンテーニュ 】

という引用がありました


さとこの愚行に呆れつつも
反面教師として なにかに役立ててくださる方がありますように


本年もよろしくお願い申し上げます




この度の年末年始は穏やかなお天気で

冬です

28日がネギ社仕事納めで


注文していた年賀状が25日に届いていたので
29日にぱにーニィに印刷してもらい、ひたすら書いて
30日未明に投函。

元旦に着くといいけれど。


30日はとおるちゃんとさとこの巣をぽっちり整理したりなどして


大晦日、
はてるま父母と買い物をしたり、おせちを作ったり

2018おせち22018おせち32018おせち1


料理上手の義母が、美味しそうなお料理をせっかくこさえてくれているのに

センスの無いさとこが詰めると
どうも野暮ったくてスンマセンって感じに。


義父母と年越しそばをいただいてから、里へ出発するつもりでしたら

とおるちゃんの妹、端井夫妻と姪のてぃーだちゃんがそれぞれの夕食を持ってやってきたので

2017年最後の夕食は
とても賑やかで楽しいものとなりました。




さて、里へ向かいますと
こちらも兄夫婦、姪と甥が帰省していてとっても賑やか。


深夜0時の年明けの御祈念をしてから巣に帰るつもりでしたが

元旦祭の用意が、かつて無いほど早くに終了したので


2017年のうちに帰巣。

とおるちゃんと静かに新年を迎えました。


巣の神棚。
見えないけどお鏡餅あります

お鏡餅を飾ったのですが、
おみかんが載らないほどちっちゃいので

おみかんのかわりに戌年のねりきりを添えてみたら
お鏡餅、見えませんね。




元旦です。

電話で、はてるま父母と新年の挨拶を交わす。


義父母は、夜10時に、端井娘婿と孫に初詣につれてってもらい、
2時に帰ってきたそうでした。


過去には、壮絶に烈しい言い争いに明け暮れていた、はてるま父母と端井ですが

孫が結婚してひ孫が出来てからというもの
友好関係が劇的に回復しました。


とおるちゃんがいなくなって
義母が鬱病になり

義父の認知症疑いが、側頭葉てんかんからのものだと判明して、
家族ぐるみの闘病と生活見直しが始まり

怒声と罵声が飛び交う 激しい日々。


カフェイン製剤を常用しながら
仕事の合間、はてるまと巣をせっせと往復していた

寝なくても平気だった、ロボット時代のさとこ。

休みなしで帰っていた頃
 (毎月の勤務表が出ると、公休+有休もとって、父母をあちこち連れて行っていた、ダウンする前のさとこのスケジュールボード)
 

さとこは今、
沢山の方に支えられて

沢山の手抜きも覚え

自分の時間で生きることができています。


毎日、今日が一番幸せなのかもと思えるようになりましたね!


みなさんがなさっている『うそこメーカーの書き初め』ってやつ、
好きな字を書くと額に入れてくれるのかなって思ってたら

勝手に字が出てくるんですね。


試しにやってみたら

書初め

び、ビックリ。


このブログ開設時には、結構ちょこちょこ切っていたさとこ。

いつも、ぱにーニィからマキロン&アロエ軟膏&ガーゼ処置を受けてたこと、
うそこメーカーさん、なんで知ってるのーッ!?


これ、面白いっすね。




さて
ここ数年、
大変ありがたいことに年賀状が元旦の8時頃には届くようになって、

出発前に、出してない方からいただいた賀状の返礼を書き
郵便局本局に投函して

10時からの元旦祭のために里へ向かいます。


里のおせちは、いつも、義姉が作って持って帰ってくれていて

さとこも、おひとりさま仕様のおせち盛り合わせを作ってもらったので

持って帰って、早速とおるちゃんにお供えです。



新春モードの神棚ととおるちゃんの住処。
ボケボケなお写真

ケータイのカメラ、水中眼鏡をつけてるみたいにぼやけちゃいます。
ケータイ病気かな?
(スマホは、ネット環境がない実家に帰省しているぱにーニィに貸し出し中)


はてるまから貰って帰った、とおるちゃんとさとこの巣用のおせち。
2018おせち夫用


義姉のおせちと一緒に、はてるまのおせちも一人用に盛り直して
義姉おせち夫にお供え

こんなにご馳走三昧でも

「もうっ食べすぎですよ!」って恐妻さとこに怒られないから

とおるちゃんも、実は今の方が幸せだったりして。
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[2018/01/02 04:21] | ・明日のために、その壱。 | page top
2017年5月沖縄滞在写真の最後は、今旅行中、いちばんの贅沢ですよっ。
本当はもう2018年がやってきちゃっているのですが、

あちらこちらで新年のご挨拶が飛び交う中

さとこブログは、編集の都合上、まだ12月の日付になっております。


せめて、せめて、
おされな写真をUPいたしませんとっ。




国際通りを通るたびに気になって持って帰っていた、ホテルのチラシ。


こんなとか。
アレッタ2


こんなとか。
アレッタ3


ワールドグルメバイキングアレッタ ホテルロコアナハ店 (Aletta) (→ぐるなびグルメバイキング)さんのなんですが

今回は、思い切って入ってみることにしました。


ランチは、1,580円。

11:30から開始で
なんと、15:00の閉店まで時間無制限です。


この日も梅雨の土砂降りだったので、
ポンチョと 島ぞうりと 裾をまくりあげたズボンで向かい、

軒下で身支度を整えて

いざっ。


とっても親切なスタッフさんに席に案内され
あとはもう自由です。


こんな感じで
コックさんが並んでおられ、空っぽにならないように、常に心配りされてます。
アレッタ8
 (ぐるなびさんの写真)


ホテルだし、おとなしめのかりゆしで正装なぱにーニィ。

さあ、いただきましょう。
ワールドごはん


ぱにーニィはとにかくご飯が好き。
ぱにーニィの1

でも、いちばん夢中になったのがこのスープ。
ぱにーニィの2

甲殻類の旨味が濃厚で
「このカニ汁最高!」って、何杯おかわりしてたかな。


さとこは、お子様用の仕切りつきのお皿を見つけ
アレッタバイキング

確かに、このカニ汁(笑)は絶品でした。
アレッタバイキング2

ローストビーフはコックさんが一人分ずつ盛り付けてくださるのです。
お肉アレッタバイキング3

沖縄料理も4~5種類ありますが
せっかくなら、普段いただく機会が少ない、外国の知らない名前のお料理をいっぱいチョイス。

ビュッフェスタイルの世界のお料理で
世界を一周してしまおう!というコンセプトらしいです。


スイーツ類もハンパないんですよ。


こんなんあったから
少し挑戦してみました。
アレッタ7スイーツ&フルーツ
 (ぐるなびさんのチョコフォンデュタワー拝借)


お料理だけで70種類ぐらい、
飲物も多種ですし、
全種類制覇なんて、絶対無理。


ランチョンマットになっているチラシに、メニューのいくつかの説明が載っていて、
照らし合わせながらいただきます。


ほんとうに美味しくて
帰りの支払いのときのレジの方に
コ―フン気味に「こんなに美味しいのびっくりですッ」って訴えてしまいました(笑)


これからは、もしかすると、訪沖毎に来ることになるのかもしれません。


ちなみに、
今はこんなフェア開催中みたいですね。
アレッタ1 (2)

うわーん。
沖縄行きたくなってきた…




今回の沖縄旅行も
三線のお稽古以外は何も予定を入れていないので


雨だから屋内で過ごそうと、
国際通り入り口近くにある多目的商業施設『パレットくもじ』でゆったり。


4階の那覇市歴史博物館で
琉球王国の国宝の琉球国王尚家関係資料や美術工芸品や歴史資料をながめたり

那覇市歴史博物館
 

9階の映画館で映画を観たり。

はじまりへの旅


いかにも沖縄な感じのごみ箱に捨ててみたり
くずかご


やっぱり沖縄に来たからには
沖縄スイーツは外せなかったり
黒糖ぜんざい


いろいろあった沖縄、
相変わらず観光らしい観光はまったくせずで

ホントはもっと居たいのですが
名鉄観光さんのツアー、最長が4泊5日なんで
仕方がないですね。


ゆいレールのエレベーターに描いてあるこのお店も
ゆいれーるエレベーター
いつかは行ってみにゃいと!!




最終日は
荷物を送って
ホテルをチェックアウトして
那覇空港へ向かうだけ。


最終日の那覇は必ず晴れているので
100均ポンチョも捨てて
身軽になって搭乗します。


閉所恐怖症で飛行機恐怖症のぱにーニィは

相変わらず、ビールと眠剤を大量服用して
思いつめた顔でさとこの前を蛇行しています。


那覇はもう、日本じゃないみたいでした。

モノレールの中も国際通りも
外国語しか聞こえませんでした。


でも、帰りのヒコーキの中で
お隣の女の子が浴衣姿に膝の上にちょこんとカワイイ竹籠のバッグ。

帯を締めての姿では大変じゃないのかなと思ったら


なんと、身体前から少し横にずらして帯のおリボンを結んでおられました。
現代に合った着こなしに感服。


最後の最後まで
楽しい発見がいっぱいの

2017年5月の沖縄旅行報告を
終わらせていただきます。
関連記事
[2017/12/26 23:06] | ・2017年の沖縄旅行記 | page top
「今更ですが、沖縄滞在しょにょ④」は、ホテルと三日目の徘徊。
とにかく広くてゆったりできる、
お気に入りのホテル『ピースランド那覇』さん。


もう何回かお世話になっているんだけど

さとこたちは全然観光してるふうでも仕事しているふうでもないので、

すっごく怪しく見えるにちがいないと思う。


今回、古酒の甕なんか抱えて帰って仰天されちゃったし

すっかり顔を覚えられて、
名前を言わなくても鍵を渡してもらえるありさまです。


閉所恐怖症のぱにーニィは、窓がない部屋だと発狂するので
いつも、窓のあるお部屋をお願いするんだけど、

そうすると二人とも、必ずツインを用意してもらえることになり

広々ツイン

はい、この広さです。


ノビノビと足を伸ばす(?)故とおるちゃんのミニアルバム入りがま口。

ベッド占有


玄関から見ると、左手が浴室、右手がクローゼットとテーブル。

玄関から


スリッパやハンガーなんかの備品は、二人分ついてます。

二人対応オッケー


そして、洗面コーナー。

トイレとバスはセパレートタイプに限りますわ。

洗面、トイレ、浴室入り口


今回のぱにーニィの『ホテルインテリア同化事件』で強く感じましたが


こんなに広いんだから、
次回からは同室でも問題ないんじゃない?


どんな事件を巻き起こしやがるかわからない輩が連れだから、

終日厳重監視下に置くためには、むしろ同室であるべきだと


固く心に決めたさとこでありました。




さあ、ぱにーニィ死体化から一夜明け、
三日目は、甕入り古酒と木刀の郵送から始まりました。

郵便局へ

これ、飲んだ分だけ、新たにまた継ぎ足して熟成させるんだそうですよ。


発送を終え、
ひっそりした裏通りをてくてく。

那覇の風景
(こんなセメントな建物が好きです。)


まずはブルーシールアイスでも食べて酔いを覚ましていただきませんと。

ブルーシールで


今回、キウイラッシーとウべにしてみましたよ。

キウイラッシーとウベ


モノレール赤嶺駅から徒歩3分に位置するリサイクルショップ、
マンガ倉庫那覇店へ向い、

県産本、県産CD、アロハ、かりゆしを仕入れます。

マンガ倉庫夢中


さとこはここのキャラクターのラッコ1号と2号がお気に入りですの。
あっ。エレベーターにも描いてあったのね。

ラッコ1号と2号に会いに

県産本を物色していると
あっと言う間に3時間くらい経っちゃうのですが

24時間営業だから大丈夫。


モノレールの切符は24時間券を購入しているので

沖縄滞在中に数回とか、
どうかすると1日のうち2回来ることもあります。


お宝発見に夢中になり過ぎて肩がパンパンに凝ったところで


今日のご飯は
那覇・久茂地の『いちぎん食堂』にいたしました。


さとこは、みそ汁定食、680円。


丼で供されるお味噌汁には
キャベツ、もやし、さつま揚げ、ランチョンミート、豚肉、島豆腐、名前が不明な青菜がどっさり。

ご飯のほかに、
マグロのお刺身とポーク玉子がついてます。

味噌汁


ぱにーニィは、牛すじ丼と沖縄すばのセットで980円。

牛すじ丼セット

なんにでも、マグロのお刺身とポーク玉子がついてるみたいですね。





お腹がいっぱいになったので、
思い切って、国際通りを突っ切ってみることにしました。


正面しか見ていないぱにーニィと
目をそらして、左右か足元しか見ていないさとことでは

気付いたものに共通点が一切ないという
不思議なコンビです。


ぱにーニィ、いつもサングラスに極悪な感じのアロハなので
キャッチの人からスルーされるのに、


今回は、なぜか黒縁メガネとかりゆし着用といういで立ちで

もう、すがるように次々声をかけられ通し。


信号が青に変わるまで
「昼食はもうお済みですか」、「だったら夕飯にいかがですか、お薦めです」って

ずーっとついて歩いて話しかけてきてたニーニー(お兄さん)。


横断歩道までがナワバリみたいで

背後から「どう言ったらチャンスをもらえますかーッ」って叫んでる。


その熱さにちょっと感動しました。


次回、また呼び込んでもらえたら

絶対、絶対入るからね、ニーニー。
関連記事
[2017/12/09 04:58] | ・2017年の沖縄旅行記 | page top
「今更ですが、沖縄滞在の写真を」しょにょ③
5月29日。

風があるけど、晴れて日差しが痛いです。


今日はあちこちでハーリーやってるかな。

糸満ハーレー1


旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に行われる、
豊漁や海の安全を願うお祭り、ハーリーですが、

観光客にも見てもらいたいという意図で、
ゴールデンウィークとか日曜日とかになるとこも多いみたいですね。


以前、ぴよ子さんと糸満漁港のハーレーに行ってみましたが

糸満ハーレー行きました


レースの合間には、可愛い子供たちの伝統の歌と踊り。

子供たちの踊り


爬竜船(はりゅうせん)のスピードを競うだけではなく

クンヌカセー(転覆競漕)という、
レースの途中で舟を一斉に転覆させたあと、舟を元通りに起こし、再び乗り込んで競漕する形態のとか

一般自由参加のアヒル取り競争とか。

あひるハーリー

アヒルと西瓜と小さなボールが各50くらい投げ入れられて
誰でも自由に飛び込んで
貰って帰っていいんですと。


救助用の浮き輪や、
溺れた人を救うジェットスキーも待機してましたね。


遠くてよく見えませんが、
泳ぐアヒルを捕まえるって、すごい身体能力ではないのでしょうか。


暑いし、なにもゲットしなくていいから、
とりあえず水に入りたいなと思ったさとこでありました。




さあ、さとことぱにーニィは、
三線の先生にお会いするべく、高速バスで中部に向かいます。


車窓から米軍基地を眺める。

米軍基地
これは、以前、とおるちゃんとドライブしたときの写真。


「流れ弾に注意!」の看板見たんだけど、
どこだったっけかな。




5月15日は沖縄返還本土復帰記念日です。


昔好きだった『Gメン75』で、そんなテーマの回があって
子供心に、沖縄って恐いところのイメージを持っていた、さとこです。


本土復帰後、通貨が米国ドルから日本円に切り替えられ、

昭和53年7月30日(俗称・ナナサンマル)には
「人は右、車は左」へ交通方法が変更されました。


今年は本土復帰45周年。


その日、 さとこは、広島市に居たのですが、
本土でも特集番組をやっていることがうれしくて、
滞在しているホテルで、テレビを観てました。


アメリカ軍が発行していた公式通貨のB円のことや

返還時には、沖縄県民に不利益な円高ドル安状態の経済格差があったのを
日本政府がどんな政策を講じたのかとか


本を読むより
分かりやすく教えてくれると思っていたのです。



番組が始まってすぐは

アメリカ統治時代と返還直後の変化の、
当時の混乱の思い出が
インタビューの内容だったのですが


それはほんの導入の部分だけで


リポーターさんが、
「今、情報が入りましたっ。
北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましたが、
基地問題で悩む地元の方々はどう思っているのでしょう」って

沖縄米軍基地の問題と日本の安全保障についての内容に
切り替わりました。


もちろん関係はあるには違いないけれど、

学校で習わなかった歴史を
日本の人たちが知るチャンスの番組なのに、

わざわざ内容変えんでも

他の番組を組めばいいんじゃないの?


だんだん気持ち悪くなってきて、観るのをやめたさとこ。


もしかして、
昔の苦労話をした人たちのインタビューの言葉を切り貼りして
組み替え直しているんじゃないんだろうか。


こうやって、なんとなくテレビ観てるうちに、

否定的に繰り返されるインパクトの強い単語とかだけが頭に残って
思惑を盛り込んだ印象操作にいつのまにか巻き込まれ

知らず知らず感化されていくんじゃないんだろうか。


メディアって、国の政策を監視しつつ、公正に客観的に伝えるのがお仕事で

それを受け止めてどう批評するかは
さとこたち国民なんじゃないの?って思うけどなあ。





さて、昨年秋にシショーになっていただいた、沖縄民謡のY先生の三線店に着きました。


内地の門下生さんはみんな、
スカイプでお稽古を受けているけど、

さとこ、アパート住まいだから、
室内では楽器を鳴らせないのよね。


みっしりお稽古受けて、

頭から煙が出た頃に
冷たいコーヒーのおやつタイムでクールダウン。


Y先生が、ご近所のパーラーから
アチコーコー(熱々)のタコライスを買ってきてくださいましたー。

レタスの代わりに、ハッシュドポテトが載って
めちゃめちゃ美味しかった!!

一休みのタコライス

こんな合間の時間に、
演奏法以外にも、歴史や習慣のお話を拝聴できるのが、
とてもうれしいですね。


んで、また猛特訓。


帰りの最終バスまでの4時間、ひたすら弾きまくりで


ハア。燃え尽きました。





そして、この日のスケジュールはこれだけではなく

なんと、夜は、
ぱにーニィとさとこが崇拝する画廊の御主人とお食事。

お稽古からの帰りバス待ち


前回お会いした時に、
「また、来るときには連絡しなさいよ。僕のこと、沖縄にお父さんできたと思ってくれたらいいから」と言ってくださった画廊の御主人(過去記事→お父さんできた!)が、

待ち合わせのバス停まで迎えに来てくださいました。


助手席にキュートな彼女さん

せっかくの二人の時間に割り込んじゃって申し訳なかったなあ。


浦添の高級な割烹料理店で
新鮮な海鮮とワインをごちそうになりました。



画廊の御主人は、ぱにーニィ曰く、「漢とはなんぞや的な人生の中にある人。」なのですが

会食中に、同職の違うグループの人物と思われるお客様が、向こうのテーブルに来られ、
ちょっとばかしドキドキの緊迫ムード。


別の意味で『流れ弾に注意!』か?な感じでしたっ




お食事後は、
街全体が一望できる絶景の豪邸、画廊ご主人のご自宅へ。


100年以上寝かせておいたヤエヤマクルチの原木から作ってもらわれたという三線を弾かせてくださいます。


さとこは、この日のために「遊び仲風」という大ヒット曲を練習していて
思い切って挑んだのですが


歌がすっごい難しい上に、

すっごい酔っ払っているので、

すっごいグダグダ。


…ああ。 

○| ̄|_


もう恥ずかしすぎて、二度とお会いできんな。




ぱにーニィに三線バトンタッチで
とりあえずその場を乗り切りましたが


なんと、お土産にって、
玄関や応接間に飾ってある古酒の甕の中からひとつと、
八重山クルチの材をいただいてしまいました。

八重山クルチと甕壺入り泡盛

「三線の棹にするには細すぎるけど、木刀になら、ちょうど手頃さあ」って画廊のご主人。


いやいやいやいや。

わたしたち、日常的に木刀が必要な状況に陥る生活はしてないです(笑)


甕壺入り古酒も八重山クルチも
一生の宝として、大事にさせていただきましょうね。


相変わらず、ディープな沖縄を体験しまくっている
ぱにーニィとさとこでありました。
関連記事
[2017/12/04 04:57] | ・2017年の沖縄旅行記 | page top
「今更ですが、2017年5月の沖縄写真を」しょにょ②
スーパーマーケットに行きましたら
明日は旧暦の5月4日ということで
どこもかしこもユッカヌヒー(四日の日)のポーポーやチンピンが沢山並んでました。

ユッカヌヒー ユッカヌヒー2


でも、ぱにーニィとさとこが食べたかったのは、これ。
 ↓
あちこーこーのゆし豆腐

あちこーこー(あっつあつ)のゆし豆腐です。


んで、この袋入りのゆし豆腐を入れる丼が欲しくて
お弁当屋さんでスープ付きのお弁当を買いました。


スープひとつ飲んで、空いた器にゆし豆腐を入れて
この日の晩ごはんもガッツリ系。

400円弁当とゆし豆腐

お弁当は、バットに並んでいる中から好きなおかずを6種類選んで400円。
4種類なら300円。

ランチタイムのサービスだったのか、
スープが無料でいただけました~。


こんないかにも高カロリーなお弁当だから
こうやって、毎日せっせと歩くことになる!!
  ↓
沖縄滞在中はよく歩きます
(5月28日~6月1日が沖縄中です)


…沖縄に散歩に来ているようなもんでありますな。


この看板に灯りがついているのを遠くから見つけると、
もう浮足立って小走りになっちゃう(笑)

この看板見たらまっしぐら


んで、夜の歩道に出てきているこんなでっかいアフリカマイマイに、
うっかり躓きそうになったりもしますのよ。

さとこの足の指とマイマイ

右上にちらっと見えるのが、100均島サバ(草履)を履いたさとこの足の指です。


小猫ぐらいなサイズの、このアフリカマイマイ、
とっても美味しそうなんだけど、

検索してみたら、寄生虫がいて、日本では有害動物指定を受けているそうです。


「世界の侵略的外来種ワースト100にも指定されている。
触る、這った跡に触れる等してもこの寄生虫に寄生される危険があるということなので見つけても絶対に近寄らないでほしい。」
だって。


草むらに移動させるのに触っちゃいましたけどね。




また、帰りの飛行機を待つ那覇空港でも。

那覇空港

こうやっていろんな場所を探検しつつ
空港内探検


コンビニ弁当に心を奪われる。

空港のコンビニ、シャロン


いかにも「沖縄!」って感じの
こんなお弁当たちがずらりです。

シャロン2シャロン1


悩んだ挙句やっと絞り込んだのは、380円の「四色弁当」。

写真撮る前にお箸つけちゃってゴメンナサイ。

380円お弁当 写す前に食べちゃった

白いご飯の上におかずがみっしり載ってますのよ。

ふーちゃんぷる(麩と野菜の炒め物)、肉味噌豆腐、ひじき炒めに、大量の焼肉。


あとですんごい胸やけしました。


夫に与える図。
はいどーぞ


さとこのお腹は一杯だけど
故とおるちゃんはいつでもカモンオーライみたいです
関連記事
[2017/12/02 04:08] | ・2017年の沖縄旅行記 | page top
今更ですが、2017年5月の沖縄写真を。
ぱにーニィの死体化事件のついでに
ワンサカある今年の沖縄旅行の写真を整理してしまわなくては


先延ばしにしていたら、
おっとォ!
もう今年が終わってしまうではありませんか!!


沖縄、今年は5月と10月に行ってまいりましたのです。


さとこは、昨年、三線の先生につき、

最少でも1年に4回は習いに行かないといけないのですが、

今年はもう無理だな~( ̄^ ̄)ゞ




弥生さんから、只今絶賛梅雨真っ最中と聞いていたから

リュックの中には100均ポンチョと100均草履。


全然リゾートしていないけど
沖縄満喫中の図でございます。

絶賛梅雨真っ只中


沖縄第一食目は台湾の精進料理。


公設市場を抜けた先、那覇市壺屋の一角にある『金壺食堂』へ向います。


朝8時から夕方まで、台湾ではポピュラーなビュッフェスタイルで600円。

金壺食堂

滋養満点な感じで
スープに入っているクワンソウの花という黄色いヤツが
シャキシャキしてたまらんとです。


お代わりしたいのに
美味しいものが多すぎて、もう入りませーん。




若干の未練を残しつつ
金壺食堂さんを後にすると

雨を避けてアーケードへ。


目指すは 国際通りの直ぐ近くの平和通りにある「嘉数タオル店」でございます。

営業ちゅう1


ここに来れば
100発99中くらいの確率で
ネコ従業員さんに会えると思う。

非売品1

店長はこのひとですが
お仕事しているんだか していにゃいんだか。

店長仕事してください2


にゃんそーれー。
好きに見て行ってくれたらいいさ~。


店長仕事してください

スティーブン・セガールさまと比べても、このデカさです。

7~8㎏はあると見た。

セガールさまと


2年前抱っこさせてもらったときでもこのサイズでしたが
またおっきくなった気がしますですにゃ。

みーちゃん


ネコさんと戯れたら、またお腹空いたさ~。


那覇空港駅と首里駅を結ぶ沖縄都市モノレールのモノレール路線『ゆいレール』から直結で雨具要らずの、
イオンのフードコートへ行きましょうね。


こちらの『本家亀そばイオン那覇店』がお気に入りなのです。

シャッターチャンス


さとこは、日替わりそば定食、650円。

ちゃんぽん

今日は、ちゃんぽんとの組み合わせでした~。


ぱにーニィは、メニューにAランチを見つけると、ほぼAランチ狙い。

Aランチ


Aランチ880円の構成は

でっかいとんかつ、ポーク玉子、チキン唐揚げ、エビフライ、メンチカツ。


「今夜のおかず、何にするか決められなくて、とりあえず全部つくりました!」みたいに山積みになった揚げ物たちが圧巻で

ぱにーニィは、この沖縄の大衆食堂の定番メニューに夢中なのでありましたー。


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[2017/12/01 03:56] | ・2017年の沖縄旅行記 | page top
学習しないおとこぱにーニィ、ホテルインテリア同化事件。
若白髪が多いぱにーニィ、
お母さんの勧めで毛染めをしていたが

お母さんが亡くなってからは染めるのをやめちゃったので
すっかりシルバーなワンコ。

刈りたて。

いい色だし、似合ってると思うよ~

光が当たるとススキの穂みたいに輝くし。


ただ、この色が理由で、一瞬、ぱにーニィが行方不明になったことがある。


2017年5月、沖縄滞在中に起きた
その名も『沖縄、ホテルインテリア同化事件』 。




沖縄に行くときの、ぱにーニィとさとこのお気に入りのホテルは

那覇市前島にある、ホテル ピースランド 那覇。


だって、こんなにノビノビ広々だから。
  ↓
一生住みたいホテル。


滞在中、お互いの部屋に安否確認に
しょっちゅう行き来しておるのですが、

その夜、2時半の巡回に行くと、

あれっ。鍵は開いているがぱにーニィの姿が見えないぞ。


さとこが寝ていると思って、声をかけずに

近くのコンビニにロックアイスでも買いに行ったのかな。


それとも

「24時間今も開いてます」がキャッチフレーズのUNIONで

半額の沖縄お総菜を物色中かな。


 ↑ 
店内で、ほぼ24時間なっているユニオンのテーマソングです。


沖縄の人ならたぶん、
だれでも歌える「UNIONですから!」

  ♪ここはオキナワ みんなでおっきな和
  ゆこうよUNION みんなでユニオン
  24時間 今も開いてます
  勿論それは UNIONですから!

これ、一度耳にすると頭から離れません。


「UNIONですから!」を頭の中で歌いながらしばらく待っているとき、

室内にケータイが残されていることに気が付いたさとこ。


そういえば、ズックも草履もある。


変だなあ。


居るのかなと思ってうろうろ探したら
なんだか床が盛り上がっているように見えてきて…



うわああああああっ
死体が転がっている!!



気がつかなかった理由は

フロアの色と、ぱにーニィの肌の色、
そして

バスマットの白と、ぱにーニィの髪や着ているバスローブの白が
見事に一致して


忍者の隠れ身の術のように、床と同化していたから。


ここ、ここが現場ですよ
ココが現場


トイレのドアを開け
トイレに足を突っ込んだまま
うつ伏せで顔面をバスマットに載せているぱにーニィ。

ガイシャの状況


また殺されてるよー!


すっかり冷えて固くなってます。


顔は真下。まだ息があるのかどうか。


おーい。
戻ってこーい。


泣きそうになりながら何度も揺すると、
頭が動き、つぶれた鼻が見えた。


よ、よかったー。


顔面は平らになっても
息が吸えれば十分だ。


ようやく意識が戻った、
と、
ガサガサとトイレに引っ込み、便器に腰かけてまた泥眠している。


頃合いを見計らって
ベッドに引っ張っていきました。


ジグザグの突進歩行なので
どっかの角に頭突きで挑むかもと思うと、気が気じゃないわっ。




無事に朝を迎え


当然のことながら、「まったく記憶にございません」なぱにーニィ。


「沖縄に来たら泡盛だろう」って、

選ぶ寝酒はいつも、

くせがなくスイスイ飲める
「ユニオンですから!」

ユニオン限定

内地では手に入らない限定商品ってこともあって

お土産には必ず買っているんですが。


お酒に弱いくせに、なんで飲むかなあ。

去年もこんなことがあったでしょ。(※去年のこんなことについてはコチラ


もう、「ユニオンですから!」は、厳禁ですから! ヽ(`Д´)ノプンプン

今日も行っちゃうもん

…もちろん毎日行くんだけどね。


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[2017/11/23 04:59] | ・弥生さんがすぐに探したい記事のためのカテゴリ | page top
今年の秋季大祭も終わりました。
ぱにーニィがお兄さんの入院に付き添っているその頃、
さとこの里は、教会の秋季大祭でした。


365日忙しく走り回っていた母が、家に居るようになってから

春と秋の年に二回の大祭、
いままでのパニックが夢だったみたいに
準備が楽になった。


以前は、母がいる時間と、さとこの空き時間や体調とのすり合わせが大変で

焦ってストレスが溜まっていたが


今は、里の母と連絡がとれなくても
とりあえず行ってみると居ることが多いから、


ちょっとずつでも何らかの御用ができるようになって、
ほんとに楽。


11月の連休は、さとこは毎日ネギ社出勤だし、

とおるちゃんとさとこにとっての大恩人が逝去されて告別式もあったりするので、


月が替わるとすぐに 行動開始しました。

 
京都の兄夫婦と甥っ子も、
大祭前日には、日帰りで手伝いに帰ってきてくれたから


直前の草取りや、お供え物の買い出しや、
パソコンでの作業も一気に進み、


もー、チョー順調。




当日朝。
7時には備品・お茶・かわらけ・お昼の直会準備などがすべて終了し

2017秋季大祭1

余裕がありすぎて
「おはぎをお供えするわっ✨」と言いだす教会長。


でも、用意したはずの小豆の餡を老いた場所がわからず、
急遽、さつまいもをふかして餡にする。


それが大失敗で、
なんと、砂糖と塩を間違えて、

た、大変なことになってしまったーっ。


お塩もお砂糖も、両方ともが、同じクリープの空き瓶に入っていて、同じスプーンが入っていて

さつまいも餡を味見してみて、初めて間違いに気づく。


ひいい。
しょっぱい。


パニック状態のさとこに代わって
教会長が手直ししてくれたとはいえ

「塩分制限ある人は摂取厳禁」なおはぎができちゃいました…。


お祭りのお供えなのに。


この世に神様なんておられないのかな~(笑)




祭典終了後に、信者はお直会をいただくのですが

元気に動ける信者さんがめっきり減ったので

数年前からお弁当を注文するようになってます。


祭典の進行状況をみながらの
お料理や汁物を盛り付けたり
熱燗用意をしなくていいから

裏方要員のさとこも参列できるようになって、
ほんと、ありがたい。


信心心はあんまりないので
記録担当ですのよ。




教会はもうすぐ60歳になる。


昔は
教会がとっても狭い中に、
100人近い信者さんがぎゅうぎゅうに居られたと思う。


家中の荷物や箪笥を、庭に敷いたむしろの上に移動させて、
信者さんが入るスペースをようやく確保したり


トイレが足りないから
穴を掘って周りを柱とむしろで囲ったり


前夜祭のあとで宿泊される教師陣のお布団を
信者さんの御宅から借りたりとか


大変だったらしい。


庭で炊き出しをしてお直会を作って
ゴザを敷いて長テーブルを借りてきて
青空の下でお直会をいただいてたのを覚えている。


時は流れ、
今はもう、祭司信徒合わせて10名ちょっとの規模です。


ふすまを外したり家具を移動したりの大がかりなことはやめた。

2017秋季大祭3

受付の総代さんもお年を召されて立ち座りが大変なので

座卓からテーブルに変えてみました~。

取次所


祭司は女性教師3名で、
全員、先代教会長だった夫の後継者。

未亡人ってことですね。


静かで穏やかな祭典でした。


2017秋季大祭2


総代を50年間務め上げた方への涙の感謝式もあり

感謝状授与


歴史を振り返り、むせび泣く教会長。

感極まりて


和気あいあいと、
気楽におしゃべりも弾む、よいお祭りでだったようでございます。


しょっぱいおはぎも空っぽになったって。


ウソ―。
40個以上作ったのに。 

みなさん、大丈夫? Σ(゚д゚lll)




閉会後、いつもは教会長は親教会へお礼参りに出かけるのですが、
今回は夕方行くそうで


すぐに二人で片付けに入り
段取り良くスピーディに終了。


夕方までに、いつもの里の状態に戻りましたっ。


またひとつ、今年の行事が終わって、一安心。


今日はぱにーニィのお父さんの命日だから
ぱにーニィんちにお直会をお届けして

ゆっくり一緒に晩御飯にいたしましょう。

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[2017/11/22 11:30] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ぱにーニィの心配事。

とおるちゃん&さとこの巣と、工場の間にあった水田に、
HK社の工場が建設されることになった。

(10月30日)
10月30日。


かえるちゃんたちがゲコゲコ歌う声が聴こえなくなるのは残念だが、


当面の課題として、

大型車両が砂利を運んでくる振動や、工事車輌のクラクションに
ビビりまくり。

(10月31日)
10月31日。


ネギ社のお仕事の時は
工事時間帯は外出しているので問題ないが


ベランダのすぐ横を人影やトラックが行き来するので
そのたびに過剰に慌ててしまう。


(11月1日)
11月1日。

休みの日にパソコンを開こうと思っても集中できず、

用事があってもスムーズに外出できるタイミングを逃して
毛布にくるまってしょんぼり過ごしていたら


ぱにーニィんちに回収され、保護監察 保護観察となりましたぁ~。





ぱにーニィにはお兄さんがいる。


お兄さん、受けなくてはならない手術があるのに、お仕事が忙しいのを理由に何年も先送りにしていたが、

とうとう手術が決まり、
入院したのが、お父さんの命日の日。


ぱにーニィ、心配のしようがハンパなく、
爪噛み行動がピーク。


歩いていても食べていても上の空だし、
挙動がめちゃ不穏。


少し落ち着け、ぱにーニィ。

さとこが言うのもなんだけど。


決定から手術当日を迎えるまでの約2カ月、
全身麻酔から無事に覚めるかの不安が頭から離れず、

すっかり爪が水ばんそうこうだらけになっている。

(ぱにーニィんちは、お父さんもぱにーニィ兄弟も、3名揃って見事な深爪です)


手術は成功し、予後も順調で、
思いの外早く、19日には退院されました。


メデタシ。




そして、心配事はほかにもたくさん。

そのひとつが、S県M市税理士事務所のこと。


税理士先生、夏にめっきり痩せられて
宅配のお弁当も、食べておられるのかおられないのか


日々、神棚にお供えする生魚が、その後ちゃんと調理されているのか


全くわからないのだけれど、


ぱにーニィは、鰻とか煮卵とかパンとかお芋とか
先生がお好きな物をせっせと届けていた。



ある日、仕事中にケアマネさんの訪問があった。


この間までは地域包括支援センターの方が来られていたが

新しく、『Оケアマネ事務所』に引継ぎが行われたようだ。


ぱにーニィ、
税理士先生の過去の歴史や、普段の生活状態や、不安に思っていることなどの情報提供を行う。


個人情報を話してもいい、信頼できる相手に相談できて、
やっと肩の荷が下りたね、ぱにーニィ。



事務所の書類も、先生が受け取るのではなく、
ぱにーニィと顧客さんとで直接やりとりができるように、税理士先生から承諾を得たので

受け取りに行くか、
ぱにーニィのアパートに郵送してもらうか。


おかげで書類が行方不明になる心配がなくなった。


生活面でも、
週に2回のへルパーさんも入って
ゴミ出しをしてもらえるから

さとこも安心して草取りができる。


先生がゴミ出し場所まで重い袋を運ばれると思うと、沢山雑草ごみを出すのも気が引けて、
駐車場の大量の草は、敷地すみっこに積み上げて、萎びるのを待っていたのです。

ほんと、助かるわ~。


ご近所ねこさん、チョウチョを捕るのに失敗するのを目撃してしまってごめんなさい。↓

ちょうちょ。 にゃっ。 逃した。


ケアマネさん、とっても良い方で
県外の長男さんとのやりとりもスムーズみたいだし

ぱにーニィがねぎ社のお仕事の日で、先生と電話が通じなくて不安でも、
ケアマネさんにお電話すると、「今朝お会いしましたよ」とか「きのうヘルパーさん入って、大丈夫でしたよ」とか教えてくださるのでありがたい。


ヘルパーさんもっと増やす必要があるから、介護申請する流れになっているそうで

良かったです。


先生、もうほとんど歩けないんだけど、杖も使ったことないので

リハビリに通ってくださるといいんだけどなあ。




そして、11月16日、ケアマネさんから連絡があった。


前日、S県M市税理士事務所を訪問したら、
先生が転倒されているのを発見したとか。


ケアマネさんが救急車を手配してくれて
その日のうちに、市立の遺跡隣病院に入院されました。


脱水か栄養失調でふらついただけならよいのですが。


命の恩人ケアマネさんのおかげで手遅れにならず、
幸い、骨折等の大きなけがもなく、

今のところ、点滴とリハビリの日々です。


ぱにーニィは、
税理士先生の長男さんに、先生入院中の留守宅に入る承諾をもらい、

税理士事務所と病院を一日何度も往復しながら

せっせと代理業務に励んでいる。


まあ、実質は今までもそうだったけどね。


今後の先生の生活の方向は
子供さんたちが決められるのでしょうが

さあ、どうなるのかなあ。

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