お騒がせさとこ、お仕事、連続は二日間までが限度かと…。
8月の4日~6日に、初めて3日間連続でネギんちゅだったのですが、


二日目に、公民館活動でお世話になる自治会長さん夫妻から、「お魚あるから、お仕事前に取りにこれる?」と連絡をいただき、
ボッカちゃんをいただいたので、
外食せずに帰っておうちごはんです。


20時、お仕事終了。


とっぷりと日がくれた帰り道のヘッドライトと、追い越し車線をぶんぶん走る大型トラックの横風にやっつけられ、
帰宅時点で、さとこ、ボロ雑巾。


ボッカちゃんも箸をつけたけど、食べ終わった記憶無ーし!


ぱにーニィ 「やー。久々に寝食いを見たよ!
あなた、ゼンマイ仕掛けのオモチャみたいに、ひたすらワンのカレーばっかり食べてたよ!」


す、すんません。
全然覚えてにゃい…


そしてお休みだった8月7日。

三週間目にしてやっと寝放題できるぅ♡と思ったら、
里の母から電話。

「10時にイオンで待ち合わせなんだけど。あんた、おかずとりにきてくれる?」


イオンの日曜日の立体駐車場で身動きがとれず、
パニックになって泣いて帰った。


スリッパを跳ね飛ばして、玄関で抗不安剤のワイパックスとモーズン飲んだ直後から、夜まで爆睡。


ああ。
せっかくのお休みが、何もせずに終わっちまったよ…





そして…。
8月9日には最大のピンチが訪れたのでございます。


規格外のお葱を大量にいただいたので、
お裾分けする友人たちに連絡しなくちゃと考えていたら、さとこのスカスカな頭の中は、そんだけで容量オーバー。


帰りに回転寿司で晩ごはんして、冷や酒を若干嗜んで。

後は寝るだけだよーん。


ほろ酔いで帰って洗濯をしようとした時、一瞬で酔いが覚めたさとこ。


着替えた汗だくの服はどこだろう。


Tシャツと、
モンペと、
そして、ブラジャー。

ブラジャーは、ウィキペディアで検索すると、英語では brassiere。ケベック・フランス語ではbrassièreです。


それらは、きっと今頃、悪臭を放つすさまじい存在感で、ネギ工場の明るい電灯の下に鎮座しているに違いない。


さとこの血の気がひいた。


工場には、まだ二人の会社員さんが、出荷準備で残っているはず。

汗と泥とネギの皮にまみれたブラジャー(英: brassiere。ケベック・フランス語:brassière)を見て、腰を抜かしておられるんじゃなかろうか。


ぱにーニィ 「えーと。ワン等、明日は休みだから、取りにいかないとマズイよね。」

うん。
だって、明後日お仕事行って、もしも、ブラジャー(英: brassiere。ケベック・フランス語:brassière)がくっさいままで干してあったら、さとこ、生きていられません。


考える暇もなく、今帰った道を、再び引き返す。


40km×2往復。


当事者のさとこでさえヘトヘトなのに、巻き添えをくったぱにーニィは何と不運なことか。

酒気帯びのさとこに代わり、黙々と運転している。


わーん。
すんません。


気が遠くなるほど永遠と思われた道のりの果てに、工場に到着。


問題のブツは、さとこが突っ込んだ茶色のビニール袋ごと、使っていないカランにぶら下げてあった。


ひったくり持って叫ぶ。
「ありがとうございましたー!」


大した事件ではない体で、すたこらと走り去った。


…安堵。

いやいや、安堵ではないぞ。

明後日、どんな顔で出勤したらいいのかな。


てな調子で、どこまでもへっぽこな日々を送るさとこでございました。

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[2016/08/16 00:23] | ・チームらすからーず、ねぎの皮も剥きます | page top
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