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ストレスの解消方法が、上手な人とそうでない人と。
6月の終わりのある日のこと。

はてるま父、医療センター受診です。


いつも待ち合わせするバス停で、義父母の到着を待ちながら、さとこ号の窓を拭き拭き。


PM2.5なんかな。
すぐにネバネバになっちゃうのよね。

きれい好きな義父が気持ちいい状態にしておかないと。


今日はいいお天気だけど、
バスから降りてきたはてるま父母は、
…あらら?

やけに疲れているぞ。


義母は連日の草刈り疲れだそうな。

義父はストレスで一層ガリガリになっている。


一週間前が脳神経内科Y病院の受診だったんだけど、
義父、「下剤がないから苦しくて死にそうですわ」と主治医に食い下がり、
せっかく中止になっていたプルセニドと、マグミットを処方してもらった。

ドクターも、目の前で夫婦げんかが勃発すれば、取りあえず処方してくださるしかないもんね


当然、腸の活動が活発になり、せっかく影を潜めていた脇腹痛が再発。


「病院に連れてってごせーっ!」も復活した。


「だけん、下剤は飲んだらいけんって言われたでしょうが!」と叱りつける義母と、
毎日、相当やり合っているみたい。


前回の受診時に説明された内容をおぼえてなくて、

義父 「おまえらがしゃしゃり出るから、わしには何の説明もない。」

義母 「わしは聞いとらん!おじーさんが説明してもらったがな!
さとよ、毎日これだぞ。助けてごせ~」


あはは~。


スマホで『過敏性腸症候群』を検索して見せながら、義父に自分の病気を納得してもらう。


義父、そうか!とうなづきながら、
「さとこさんよ、毎日叱られてみ。
えらいぞ。
薬はな、内科より精神科が必要だわ」

さとこ、思わず、クスッ。


義父、よく分かってんじゃん。


さとこ 「うん。だから、お義父さん、楽しいことを自分から見つけて、ストレス発散しないと」
義父 「いやあ、無理だなあ。近所のもんがうるさくて。」


公共交通機関の便も、身体的にも(発作は別として)、
自由に活動するには何の支障もないんだけど、
「田舎は不便で、ご近所の目も気になって、何も楽しいことがない」と思い込むことで、
愚痴を言うことを正当化したいのかな。


とおるちゃんなら、「じーちゃん、そんなことでどーするだ。しゃんしゃん外に出るだがな!」とか言って、ガンガン怒って引っ張り出してくれるんだろうになあ。


ベンチャーズファンの義父。

今度の公演、チケット買うから二人で行きましょうね。



さて、はてるま父、医療センターの受付機の扱いも、少し慣れてきて、
ゆっくりなら自分で手続きができる。


ま、隣で義母が「さっさとしまって。歩きながらでもできるでしょうが!」と考える間無しに急かすので、
すぐ混乱しちゃうんだけどね。


山根先生受診中も、
腹立ち紛れに日々の状態を報告した義母が退室すると、
「あんなふうに優しい奥さんなんで…」
と解説してた。(笑)


Y病院から処方してもらったプルセニドとマグミットについては、
調整しながら飲むのはいいということになった。


義父、続けて、「複雑部分発作のエクセグランを服用すると、頭がぼーっとしてエライ」と訴える。


エクセグラン錠の副作用の項目に書いてある、
「眠気やふらつき、けん怠感、無気力、判断力低下、食欲不振」。

義父は、お薬の説明書を胸ポッケに入れて毎日読んでいて、
自分には全部該当すると思っているのです。


他のお薬たち(下剤・眠剤・頭痛薬)は、全部自分が希望して処方してもらってるから、
当然、副作用なんか関係なし(笑)


山根先生 「今度のY病院受診時に一度相談してみて」

はーい。
まあ、今のMAX量になってから長いし、新薬が出ているのかもしれないしなあ。


とりあえず、医療センターからは、今まで同様のブスコパンと、頓服のガスコンが処方された。


はてるま父の目に、勝利の炎が宿っているぞ。
「さとこさん、ほらな。ばーさんはガミガミ言うが、下剤は飲んでもいいんだ。」


うーん。かなり曲解してはいるけれど。

義父母それぞれが、ドクターにある程度思いをぶつけられたので、
二人とも急に元気になりましたー。


清算後、売店に入ってみる。

医療センターの売店が、セブンイレブンに替わってから初めてのご利用でございまーす。


セブンイレブン初体験の義父母、品揃えが珍しいから大喜び。


3人で頭を突き合わせて悩みながら、初めてのコーヒードリップにも挑戦しました。


コーヒーブレイクのあとは、業務スーパーへ。

畑で飲む缶コーヒーや冷凍のお肉など、1か月分を大量買いです。


はてるま父も、自分が好きな野菜ジュースやふりかけやガムを選んで、ショッピングバスケットの中へ。


義父、寒がりのくせにお洒落さんなんで、薄着で生鮮食品コーナーに長く居られませんの。

義母にホカホカ焼き芋を買ってもらって、「おー。ええなあ」(笑)



さあ、お昼ご飯はどうするの?

近くのスシローに決めました。


えび好きの義父、エビメニューが多いスシローなら、混乱がなく安心。


アツアツの揚げ物も、回転寿司ならでは。

シャチホコ食べました。

しゃちほこ。

えびの開きの天ぷらです。


隣町の薬局で院外処方を受け取ってから、はてるまに帰還。


端井夫が、ワンコのお散歩中。

おねえちゃんとボク


左の女の子、内股で可愛いけど、関節が変形しているそうです。


後で買った右の男の子は、イワクつきでしてね。


端井夫の夢にとおるちゃんが出没し
「これからおまえん家に世話になるからよろしく」と言った日に出会って、
一目惚れで連れ帰ったワンコ。


だもんで、はてるまと端井では、
この子には、とおるちゃんが憑依して(笑)いると思ってる。


さとこは、「柴犬にしてはすんごい熱烈に愛情表現してくれるワンコだなー」と思っていたけど、
それはさとこにだけで、飼い主にもほかの人にもそんなしぐさはみせないらしい。

そんなことから、『右のワンコ=とおるちゃん説』は、すっかり定着しているのでありました。


二匹とも、何もない空間に向かって話しかけたりしてるから、とおるちゃんが見えているらしい。

いーなー。

さとこも見たいよーん。


端井夫、10年働いた職場を退職し、
来月から、町内の会社に雇用されたそうな。

今まで6時出勤のハードな時間割だったのが、
8時出勤に変わるから、ちょっと楽になるのかな。


さとこと同様、鬱病の端井夫。

ちゃんと上手に病気と向き合って、
もと会社の有休はすべて消化し、リフレッシュして再就職に挑む。


さとこも見習わなきゃね。
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[2016/07/10 02:49] | ・お医者さまの管轄 | page top
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