やたらと注文が多いくせに、積極的にアピールする亡夫とおるちゃん。
熱帯夜、扇風機の熱風の中で見る夢は…






さとこは、中学・高校時代にチャリチャリ走っていた通学路に近い、古いアパートの2階にいる設定らしい。


とおるちゃんが、「アイス買ってきて」と言った。


アイスか。

この辺、徒歩圏内にはお店がないんだよね。


持って帰る間に溶けちゃうなあ。


まさか隣の電気屋にあったりして。
あったらいいな。


アパート1階の大家さんはスナック経営。

ダメもとで、ママさんに聞いてみたら、気軽に電話で問い合わせてくれた。


「ちょっとー。おひさー。げんきィ?たまには顔出しなさいよォ。

それでさ、オタク、アイスとか売ってないかしら。

あっ。そう?
うんうん、良かった、ありがとねー。」

チン。


アイスバーならいろいろあるとのことだった。


お店の女の子たちがおおはしゃぎ。
「行こう行こう」

アイスを買いに走る、頭にカーラーを巻いた後ろ姿が、12~13名。


あの小さいカウンターのスナックのどこにこんなスゴイ人数居たの?

てか、こんなに行ったら、アイス売切れだへん?









町の小さい電気屋にそんだけの人数が入れたのか、
どんなアイスがあったのか、
確認しないうちに目が覚めた。


とおるちゃんの「アイス買ってきて」の声が耳に残って気になるから、
ロッテリアのドライブスルーに行って、マジェラートマンゴー+フローズンミックスベリーってやつを買ってお供えでーす。

ねりねり。 ハイ、どんぞ。

350円だけど、こんなちっちゃいのかー。

アイス四つほしいって言ってたけど、いっこで勘弁ね。


あ!マジェラート、四種類あるの!(ΦωΦ)

…とおるちゃん、さては知っていたな。

一回に一個ね(汗)。






そして、お盆が近づいた、ある夜の夢は。





音楽仲間やツーリング仲間がたくさんいます。


みんなで事務室のコロ付きの回転いすに座っていて、
背もたれを持って正座してくるくる回ったり、シャアアアァって疾走したりしながらお喋りしてたら、

チュートリアルの徳井さんが、窓の向こうで拳を握って口をパクパク。


これ、防弾ガラスの防音で二枚重ねだから、ガンガン殴っても叫んでも無駄だよーん。


仲間に入りたかったのかな。

てか、徳井さん、どこかでお近づきになってましたっけ。


とおるちゃん、久しぶりにみんなと再会して楽しかったみたい。


前回の夢で会ったとき、自転車がパンクした話をしたもんで、
なんと、なんと今日は、「はむちきの自転車、修理してもらっといたぞ」って。


じーん。(´;ω;`)

死んでも妻思いの夫。


でも、支払い、どうしたのかな。

うちかび(沖縄の風習の、あの世で流通しているお金)、さとこの為に使い切っちゃったんじゃない?







目が覚めて、しばらく考える。

やっぱ、今のは、さりげない催促だよね。


沖縄行ったら、ウチカビ、またたっぷり仕入れてかなくちゃ。(←フツーに日用品コーナーに。どうかすると、コンビニでも売ってます。)


ねぎんちゅのお給料出たら、9月に沖縄行くから、
食材も使い切って、また買い出ししないとね。


ある日の夕食は、賞味期限間近でワゴンセールになっていたレトルト中味汁でした。

中味汁

ちょっぴりしか入ってないので、エノキで増量して、おろししょうがを加えまーす。

エノキ入れて


玄関栽培のハンダマと、はてるま母の作ったトマトで納豆和えも。

はんだまなっと


ごはんとは関係ないけど、
これ、昔、さとこの誕生日にとおるちゃんが描いてくれた、ケーキのプレート。
  ↓
夫手描きプレート


もったいなくて、しばらく冷凍保存してから食べました。


二度と描いてもらえないんだったら、ずっと残しておくんだったなあ
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