今朝の夢は派手だったなあ。
公民館活動でお世話になる自治会長さん夫妻、
再婚してラブラブで、お金持ちさんで旅行好き。

苦労人だけど、夫婦で危機を乗り越えながら絆を深めてこられたそうな。


なにかとさとこを気にかけて、しょっちゅうお電話くださるのです。

初いちご

こんな手作りパンとか、採れたて苺やジャム、「あるから取りにおいで!」とか、
もらったばかりの新鮮なおさかなを横流ししてくださったり。

もっちり、いい香り

実食。


ダイスカットのチーズが入ったこれ、美味しかったね!


奥さんのふーママさんの口癖は。

「さとこ、お金はあるの?まだ若いんだから、定職につかなきゃ!
それか、お母さんや嫁ぎ先と距離を置いて、お金持ちと再婚して沖縄に行っちゃいなさいよ!
自分の幸せの為に、これからの人生を過ごすのよっ」


そこそこ幸せだと思うんだけどなあ、ワタシ。


んで、そんなアドバイスがミックスしたらしい、夕べの夢はってーと。
  ↓

  




港に向かってみんなが走っている。


空を見上げると、飛行挺がいくつも浮かんでいた。

変わったかたちだなあ。


一つ、また一つとドッキングして、巨大な龍の形に変わった。

体をくねらせ火を吐く。


地上は炎で舐め尽くされ、陽炎が立ちのぼる。


誰もいない。
みんな、一瞬で蒸発しちゃったのかな。






場面転換し、
広大な敷地を持つ材木工場。


山林地帯の斜面に、デッカイ純和風旅館ができている。


庭の日本庭園には掛け流しの露天風呂。

木の香りのお部屋や廊下からの眺望は見事だけど、
摩天楼のように高すぎて、突風にあおられ、
柱にしがみついていないと、びゅーんと吹き飛ばされる。


あ。
話し声が急に途絶えた。

きっと、誰か飛んでったね。


ここの掃き出し口、開閉自由にしてあっていいの?



とおるちゃんと泊まったことがある(らしい)この旅館、さっきの夢で、全焼したはずなのに、ちゃんと復活しているよ。

さすが大手の材木屋さんは、仕事が違うなあ。


どんどん拡張して、通りかかる度にログハウスなんかも増えていたけど、
道路から死角だから、知ってるひとしか知らない穴場なの。


当然、ぱにーニィも知らなかった。

道路に面したところに二軒増築されて、ようやく気付いたらしい。


一人用のコンパクタイプが 『瞑想庵』、
二人用のスイートなタイプは 『オシドリ夫婦の夢の茶室』。


…うーん。

このネーミング、
社長の感性がよくわからんなあ。






ぱにーニィとさとこは、高齢の男性の生活支援をしている設定らしい。


奥さんと、娘3人、孫息子が4人いるそうだけど、
若い人たちは独立し、奥さんと二人暮らし。


買い物同行や、ゴミを捨てたり、
安否確認や健康管理ってとこでしょうか。


ご飯のとき、ご主人、お酒のお相手にってさとこを誘うけど、
歯止めが効かなくて飲み過ぎちゃうから、長女さんは飲ませたくない口ぶり。

晩酌はお断りしようと決めた。


開き戸の中に、奥さん手づくりの梅酒の一升瓶が、ズラリと並ぶ。

平成2年から毎年一本ずつ。
26年物とかあるよ。


これ、寝かせておいたら、お宝だへん?


長女さんは、各界に名だたる女社長で、この地位を一代で築きあげた。

大豪邸に住んでいて、
「うちで働かない?」


なんと、おうちのエントランスに
 レーシングカーのエンジン無塵ウォッシュルーム
 美容サプリ展示販売ブース
 エステルーム
 銀行の出張所
が完備されていて、
ロビーには、たくさんのお客様。


息子4人も著名な方ばかり。

レーサー。 医師。 騎手。 銀行取締役社長で能楽師。


広大な敷地には、サーキットと馬場がある。


さとこが宅配カーでケータリングに向かうと、

芝生のガーデンテラスで、レースクイーンやモデルさん、上品な和装美人がお世話係をしていた。


末っ子の能楽師が優雅なしぐさでシャンパンを開ける。

「さとこさんも一緒にどう?」

いえいえ、勤務中ですから。


おひょー。
さすが、住む世界、違うわ。





目が覚めたら、肩がパキパキ。

よっぽど緊張してお仕事していたらしい。


しばらく思案する。
あのお仕事、さとこ、何日耐えられたかな。


続きが見てみたいさとこでありました。
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