タスケテー
里の母が足の爪先を骨折したのは、
昨年9月のことでございました。 → 参照記事、これっす。


「お母さん、生協の共済に加入してるけど、保険金が出るかな」と聞いてきた。


母は、平成13年4月に眼科初診で、『加齢黄斑変性及び網膜動脈瘤破裂』の診断が出、
いきなり入院。

右のめめこを緊急手術しました。


退院後の生活のサポートで、生協の配達を頼んでいたときに、
配達員さんに勧められて加入した、とは聞いた。


ところが。
本人、内容は全く覚えていないらしい。

証書もどこにあるのやら。


さとこ、苗字も住所も違うけど、
娘だからと頼み込んで代理申請して資料を請求したのが、
昨年9月25日。


以後、母に会う度に、「通院の領収書を預からせて」と請求するんだけど、
「まだ通院中だし、別にしてあるから大丈夫」と応じない。

何度も言うと、「手が空いたら探すわよ。やかましい」と怒り出し、悲劇的な呻き声で嘆き始めるから、
さとこの方が根負け。
パニックになって、スタコラ退散する日々でございました。


団体傷害保険。
5日以上の通院で、もうとっくに請求できるのに、
肝心の骨折部位の名称を医師に聞いてくれないから
手続きができない。


あしゆびだったら48,000円しか出ないから、
通院証明だけで簡単に手続きが終わるし、
甲の骨だったりすると、
120,000円降りるかわりに、診断書が要るんだよね。


病院に同行させてと言えば、
「保険請求も子供に任せる年寄りだって、馬鹿にされるもん」と頑なに拒否するしィ。


年明けの1月5日にも、
保険会社から、早急に進行状況報告か申請をしてくださいと催促があり、
「頼むから手続きさせてくれ!」と懇願したら、
母、さとこのアパートにやってきて、「先生が診断書を書いてくれるってさ」と、
資料を持って帰ってしまいました。


そして3月9日。
また保険会社から督促がきた。


もうダメだ。

さとこ、こういう、できることを先延ばしにするのが、一番耐えられんのです。


さとこが母と暮らせない、最大の原因。


教会の存続問題も、悩むだけで進行しない。

今のオンボロ家を改修するか。
アパートに住むか。
近くに土地が売りに出てる。
知った家が売り家になった。いくらかな。


相談がある都度、奔走するけど、
結局、決断しないままに本人の気が変わる。


その話の合間には、「はてるま(さとこの義父母)のやり方は誠意がないし、常識はずれ」、と
上から目線で、さとこの神経を更に逆撫で。


何もかも投げ出したくて、
沖縄に逃げちゃおっかなーなんて、憧れるけど、
「沖縄なんか、お母さんの目の黒いうちは赦しませんッ。」


「沖縄 な・ん・か 」!!

そんな蔑んだ一言が、さとこにはかなり堪えるわけでありまして。


てなわけで、さとこは今日も閉じ籠りィ~。


腰痛改善に『あるけあるけ運動』したいけど、
玄関から出る勇気がなくて、


落ち着くために、お風呂入ってカッティングする気満々だったけど、
母からの連絡待ちで、入るに入れず。

眠剤&抗不安剤を、多種混合服用デース。


道路まで出ても、車や自転車が怖くて、すぐにあたふたと逃げ帰ってしまう自分が大嫌い


今朝だってね。

ぱにーニィんちのお掃除に行って帰るだけの数分の道のりでさえ、
これでもかと言うほどタイミングが悪く、巣に帰り着けない。


玄関から出ようとすると、正面の駐車場にくるまが帰ってきて、あわてて逃げ戻る。

もういいかな。

となりの家族連れが出掛ける準備で、行ったり来たり。
気配に足がすくむ。


しばらくごろんと棒になる。


ドア、かちゃり。
思い切って、やっと道路まで出れましたー。


と、お隣さんが帰ってきて、車庫入れが終わるまで、なぜかさとこの前だけが、プチ渋滞。


車とゴミ置き場の隙間にしゃがみ込んで、ケータイ見るフリしている自分が情けない。


そんな感じで、道路傍までのUターンを繰り返し、
結局、巣に戻れたのは、3時間後。


さとこ、見るからに不審者ですよね。


ひっきりなしに車が往復する。

ここ、田舎の癖に、けっこう都会なんですにゃ
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[2016/03/10 23:46] | ・未分類 | page top
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