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現実の記憶がベースになっているっぽいのに自分でも気づく夢。
さとこの町でも
田植えの準備が始まっておりまして。
只今耕作中


今朝の夢の舞台も
こんな風な、のどかな感じの景色でした。






畑と、所々に農機具小屋が見える、静かな村。

用水路の土手では、
バッタを狙ってしっぽをくねらす白い猫が一匹。



この村の駐在は厳格な性格で、

妻と離婚してからは

優秀な長男と、やや内向的な次男を常に比較しながら
後継者として育てあげた。


二人の息子は成長すると、
父の希望通りに警官になったが、

駐在は何かにつけて兄と弟を比較し、
出来の良い長男を贔屓する。


父に期待してもらえない次男。

いつの頃からか
自分でも気づかないくらい少しずつ

心が歪み始めていた。



さて

この小さな村には不似合いなことに

最近、連続行方不明事件なんかが勃発している。


半蔵さんが
せせらぎに掛かっっている、木の板でできた小さな橋を渡る時、

クレソンの茂みの中に

大きなセメントの塊が沈んでいるのを発見。


足を曲げてうずくまった人間の姿のようでもある。


半蔵さんはカメラをキルリアン写真に切り替えて
ファインダーを覗いた。


屈んでよく見ると、

コロナ放電により発光している、たなびく水草の下に、

見え隠れする物体の輪郭は、


やっぱり、明らかに人の形だ。


もしかして

行方不明者は
既に全員殺されている?


半蔵さんが警官に知らせようとあたりを見回すと、


捜査を打ち切った警察の一行と、
行方不明者達の家族全員を載せたマイクロバスが

引き上げていくところだった。


農道に立って

それを見送る駐在一家。



凶暴な光を宿した次男の瞳、

次男から目をそらす父、

口元に固い決意を秘めた長男。


これがテレビ番組だったら
不安感を煽るBGMが流れている場面のはず。



さとこは気づいた。


もしかして
犯人は、駐在の次男なんだね。


父と兄も
それを知って

自分たちの保身のために

証拠を隠蔽しようとしているに違いない。


ばれない様に
コッソリ所轄の刑事さんに知らせなくては。



バスが見えなくなると

三人は向きを変えて

半蔵さんの方へ歩き始めた。


大変だ


駐在一家は

半蔵さんがどこまで事件を知っているのかを
探ろうとしている。


半蔵さんは
あの3人がグルだなんて知らないから

水底に死体がある事を
教えようとするだろう。


始末されちゃうよ。


さとこが助けないと。


さとこ 「スミマセン、プレゼントのお酒は、どんなものが喜ばれると思います?」

話題を振って気をそらす


さとこがオトリになっている間に

半蔵さん、早く逃げてーっ。






旨い具合にここで場面転換。


よく、防災無線で
「行方が分からない方の捜索にご協力ください」の情報が流れる、さとこ地方。

こんな事件でなければよいけれど。


そして
先日、久しぶりに半蔵さんに会ったから
こんな夢見たんと違うかな


昔、みんなで良く行った海水浴場。
  ↓
海水浴場


とおるちゃんたちがライブの後呑み明かして
翌朝、ここで泳いだことがあった。


山を越えた反対側の磯に潜ってたら

半蔵さんが心臓の不整脈かなんかで溺れそうになり
あわやお陀仏になるところだった。


これは夢じゃなかったです。





再び目を閉じると




さとこは深い穴の側でお仕事中。


穴の中には遺体が安置してあって
いくつも横たわる。


いったん保存してから処置するらしい。


一体運び出した後を覗いたら


あら。
頭が一個余分に残ってるなあ。


仕事してたら物音がするので

再び覗いてみたら


おっと。
頭がゴトゴト動いている。


だれかー。ちょっとー。

すぐきてくださーい。


叫ぶけど

安置室の闇に音が吸収され

声が届かない


すぐに蘇生しないと間に合わないんじゃない?


廊下に出て

走る、走る。


誰か梯子持ってきてーって
召集をかけるけど


みんなドアを締めた部屋の中だから

誰も出てこない。


ナースステーションに知らせに向かうと

看護師が出てきてくれた。



2人で急いで安置室に戻ってみたら


まああ。 
首から新しい身体が生えてきている。


動いてるから、もう安心だね。


看護師さんと顏を見合わせてニッコリ


あとは、身体が頭に見合うサイズに成長するのを
そっと見守るだけです






目が覚めた。

てことは夢だった?


このナースステーションは

さとこが昔
病棟夜勤してたときの
詰所に似ていた。


助けてくれた筋骨たくましい青年看護師さん、

当時の予防衣姿が似合っていて。
予防衣


お色は
清楚な白でした。



トイレに行って、再び入眠。







靄の中、薄暗い道。


信号がどこにあるかも見えなくて


たくさんのバイクの爆音が聞こえる


どうやら
停止中の車が闇討ちに合い
次々と乗っ取られているようだ。


気づかれない内に…と
Uターンして逃げたら


しまった

見つかっちゃった


追いかけてくる。


車を乗り捨て

鍾乳洞の観光客の団体に紛れ込んだ。


上手くまけたかな


靴を脱いで入ったんだけど

誰かが履いて帰ってしまった様子。


さとこの赤い靴が残ってない。


いつの間にかそこは広い研修会場だった。


すみませーん

どなたかわたしの靴に心当たりありませんか


窓の向こうでは
靄の中で朝練をしてる。


今日は何かあるのかな






そこで目が覚めた。


これは、ねぎ社近くの岸壁の夕刻。
  ↓
漁港


幻日と思われる光が
ちょうどレーダー基地にかかってました。
観測所と幻日


最近、
とおるちゃんとさとこの巣の別棟に
バイク女子が引っ越してきて


女の子二人乗り、くわえタバコで

頻繁にブルンブルンが聞こえるからに違いない。



そして
さとこの葬祭時の靴がオンボロになっているのを

最近オークションを始めたぱにーニィが
捜してくれているからではないかと思われる。



では朝練は…。


カレンダーを見て気づきました


忘れてた!
そうだ今日は沖縄バンドの練習の日ですっ!!

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