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勝算はチームワークにあり
決戦の日。
かなり寒い。


チケット販売開始は10時だが、愛しい氷川きよしさまに1cmでも近い席のチケットをゲットしようと、各年齢層の乙女達が、早くからひしめき合っているに違いない。
前日、「9時に出ますか」なんて打ち合わせをしたが、それでも、義母の希望する6列か7列目なんて無理だろう。


んが。
同胞ぱにーニィが巣に到着したのが9時半。
さとこに至っては、レメロンが醒めず、ゆらゆらしながら準備ができたのが10時前だった。


コンベンションセンター開館直後の到着、駐車をぱにーニィに任せ、玄関へと走る。
予想にたがわず、既に人の山。幾つものロープに仕切られ、ぎっしりと並んでいる。

最後尾に着くと、係員のお兄さんがやって来た。

「すでに正午の部は売り切れ、この人数ですと、16時の部も難しいと思われます。」
「他では取り扱っておられますか?」
「天満屋と高島屋に若干。」
「ありがとうございますッ!」


コンベンションセンターを後にし、走りながらぱにーニィにTEL。
「高島屋と天満屋にしかありませんッ」

ぱにーニィが立体駐車場から出てくるのに追いつき、飛び乗る。
近い方から攻めよう。高島屋に向かう。

はてるま母にメール。
「コンベンション,既に売り切れました。高島屋と天満屋に行ってみます。席がバラバラになるかも」


ぱにーニィには、次の天満屋に備えて、近くで待機してもらう。
高島屋の近くの道に下ろしてもらい、階段を駆け上がっていると義母よりTEL。
「さと、わしやちゃ、えーけん、無理すんな」
「い、今、高島屋来ましたから、とりあえず行くだけ行ってみます」


四階サービスカウンターの『氷川きよしチケット受付』の文字めがけて大股で一直線に進む。

さとこの緊迫感に、受付のお姉さんがやや怯んだ。
「いらっしゃいませ」も言い忘れてる。
確認すると正午の部が並びで三枚だけ残っている!
「そこお願いします!」

ついでに、16時の部の席も確認しかけていたら、背後にお客様。
手続きしながら義母に再確認。
「23列左で遠いけどいいですか?」
義母が電話の向こうで「遠ても生で聴けるけん、いいよ」

ヤッタ!
氷川きよしさまに会う為に、義母がウキウキと眉毛を描いている姿が目に浮かぶ。


16時の部も、残っている席はかなりはじっこで遠かったから、正午の部が取れてよかった。
ぱにーニィのお陰で、迅速に行動、勝利を我が手に掴みました。

しにラッキー。


今朝、日めくりをめくったら、ちょうど、しるーが教えてくれました。
『いいっちゅや しんぐぁんし こーてぃん どぅしっし』
善人や 千貫し 買てぃん 友っし。
よき友人は大金ほどの価値があるから大切にしなさい


さとこが、はてるまの長男の嫁の座になんとかしがみついていられるのも、さとこを支えてくれる人たちのお陰。

日々感謝です。



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[2014/02/16 16:27] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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