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『退屈』に憧れる。
四時過ぎにラスカリング(お洗濯)開始し、ぱにーニィ宅へ侵入すると、ちゃんたん入眠中。
ぱにーニィはまだ寝ていなくて、税理のお仕事の仕上げにかかっていた。


ホットカーペットにゴロンと転がり、ドア越しにちゃんたんの様子を見ていたら、いつの間にか眠ったらしい。
時計を見ると八時半。

お?珍しく夢を忘れてるぞ。


玄関を覗くと、物音に気づいたちゃんたんと目が合う。
朝のトイレ散歩・お薬・カリカリごはんを済ませ、里へ出発。

明日は音楽祭のリハーサルで留守になるから、ちゃんたんは今夜は泊めてもらわないの。
昨日はずいぶん冷えたけど、今日なら暖かいから、里でひとりでも大丈夫。


国道は車が多く、いたるところで街路樹の剪定が行われて片側通行だらけ。

肉そば屋のでっかい看板の直ぐ下に並ぶ、隣の理容『おおもり』のちっこい看板をチラ見。
ここを通る度に、つい、肉そばが大盛りという添え書きなのかと思っちゃう。


母は、救急病棟から五階の耳鼻科に移動していました。

しばらく階段昇降運動ができる。
でーじラッキーやっさ~。


なんと、ライブでいつもお世話になってるマスターの奥様が看護士長。

母娘共々、ヨロシクお願いします。


母は、点滴が終了になったけど、まだトイレはポータブル。
歩行禁止だった。
「退屈でかなわんわ。あんた、短い定規と、お母さんの部屋から楽理の本二冊とファイルと筆箱持ってきて。それと、五線の間隔が大きい五線紙ノートがあったら買ってきて。」


母曰く、眼鏡を無くして1ヶ月眼鏡ナシでいたから疲れたとのことだが、明らかに過労でしょ。

毎日のように音楽院に行き、更に火金はデイサービスに音楽療法ボランティアにまで通ってる。
電話をすれば暗い声で「疲れて疲れて、家の中がさんだがない(混沌状態)」。

眼鏡なんか絶対見つかりっこないおびただしい物品と、本や紙が入ったカバンがいたるところに点在。
筆箱はわたしのを貸せばいいけど、題名の分からない本をこの中から探し出す気力はないわ。
それでも、それらしい本を見つけて写メを送っても返事はない。
持って行くと、案の定、違ってた。


検査は近日中未定で、いつまで入院か不明。

それにしても、「この時間が惜しい」とか「制限が苦痛」ならわかるけど、「退屈」?
さとこは日帰り入院しかしたことないからわかんないけど、一度『退屈』がどんなものか体験してみたいわ。


母は夕方MRI検査を受け、散歩オッケーになった。


明日が退院だと送れないからタクシーで帰ってね、と告げる。

今回は短い入院だから、里の惨状にも一切手を出さないと決めた。
先日のお掃除アルバイトの話をしたら「うちもやってよ」と言われたけど、規模違いすぎ(笑)
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[2013/12/07 18:13] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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