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ああ、混沌。
職場にいたら、周囲がざわついた。
視線を向けると、そこにとおるちゃんが。

いつも気まぐれに帰って来ては、またぷいっといなくなるとおるちゃん。

「帰ってきてほしいだか」
「あたりまえじゃんかっ」
首に手を回してかじりつく。
もうどこにも行かないでッ

「おめえがそうしてほしいんなら、居っちゃるかな」

約束してくれたから、持ち場に戻ってお仕事。
とおるちゃんも、旅先での土産話を他のスタッフに聞かせながらお仕事してる。


うちに帰り、久々の団らん。

風呂焚き口で父がウチカビを焼こうとしてる。
父、待って待って。
今焼いても、とおるちゃんには届かないよ。


里の母からの着信で目覚めるが、電話をかけたつもりでまた眠ったらしい。


おうちの一角に店舗を構えた知り合いの小さなお弁当屋さん。
「アルバイトの女の子が、子供の学習塾を始めたいみたいで、辞めるのは時間の問題。代わりにどう?」と切りだされた。

働ける!
あ、でも毎日は無理。
午前中は身体が動かないし…。

しかも手作りサンドイッチが目玉商品で、お客さんの要望に応じた具材でその場で作る。

早速、お客様来店。
小エビのかき揚げとワカメサラダを1個と、アレルギー対応の子供用の玉子サンド2個の注文。

そんなん、どうやって作るの?
オーダーもとれないよ。

やんちゃな男の子ふたりが、流し台の割れビンのガラスがキラキラしてきれいだから、手で握ろうとするのを止めるのが精いっぱい。

着物美人の店主が、お得意先回りから戻ってきた。
明日のパーティーの企画や準備まで請け負ってきて、大忙し。


隣接の工場には、患者さんたちがお勤めしている。
覗きに行き、馴染みの顔に声をかける。

おっと、ボイラーの圧が上がっている。
排水にオイルが混じってる?
割れるような轟音。

スタッフの姿はないけど、だれもいなくて大丈夫?


目が覚めたから、夢をメモに走り書きしたつもりがそれも夢。


足元に人がいる。
1~2分、竹踏み運動のように規則正しくリズムをとっている気配で軽く床がしなり、空気も揺れている。


最初、「とおるちゃんだ」と思ったけど夢と気づき、ぱにーニィの巡回かなと考え直して再度眠りの底へ。
でも、あとで聞いたらぱにーニィは来ていないって。

ってことは、やっぱしとおるちゃんだったのかなー


完全に起きるまで、畳み掛けるように夢が続き、その殆どはお仕事。
「就職しなきゃ」という焦りなのか、仕事ができていた時期を懐かしんでいるのか?

なんにしても、毎日3~4本立てで内容を覚えているくらいだから、肩が凝るはずだーね。


「タイ飯出来た。取りに来れる?」との里の母のメールで目が覚めた。
電話をかけ、「運転は無理」と言うと、音楽院に行く途中で回って届けてくれた。

・大祭の鯛で作った鯛飯
・ふぎだいこんの煮物(大根と人参と揚げ)
・干し芋の煮物
を届けてくれたから、さっそく菩薩様&とおるちゃんにうさぎる。

里の母は眼鏡を無くし、運転がチョー不安だったが、今日新しいのを作って貰えたから一安心。
新しいスタッドレスタイヤも里に届いているらしいから、近々車に積み込みに行かなくちゃ。

母   「あんた、身体大丈夫なの?顔が真っ黒じゃん。」
わたし 「母、それ、色つきの眼鏡だから。」
二人  「わっはっはっはっはっ。」

やっぱ、親子ですわ。


ぱにーニィがやってきた。

先日の開かずの間でのオシゴトで腰を壊しているらしく、立ち姿が正面から見ても『く』の字。
税理士先生が風邪でダウンしていて、様子見がてら、その姿で税務のお仕事に行った帰りらしい。

咳き込む度に痛みで絶句しているのに、コルセットとボルタレンでしのいでいるから、腰に千年灸をしこたま積んでおいた(笑)。


元気なのは、さとこ一人。
みんなに心配かけないように自立しなくては!(鼻息)


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