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冬が来るよ、とおるちゃん。
火曜日。
はてるま父の受診日。お天気になりました。


義父は、診察の際に、同席の義母から夕方に発作が二度あったと報告されて不機嫌そう。

本人に自覚がないから、どんなときに発作を起こしやすいのかが皆目わからない。
血中濃度が高いから、薬はもう増やさず様子を見るらしいっす。


父は、わたしに会う度、必ず「さとこさんは、薬何個飲んどる?」と尋ねるんだけど、病気が違うから参考にはなんないんだけどなあ~。
「わたしも昨日からお薬増やしてもらいました。1個より2個のほうが副作用が出にくいらしいの」と、さりげなく服薬を推進。
わたしが「薬でねむたいの」なんて言おうものなら、たちまち義父は「わしはこの薬のせいで何もできなくなった」とすぐに服薬拒否に繋がっちゃうからね。


今日は早めに家に帰って、義父にタイヤ交換をしてもらう予定。
端井の義妹夫とケンカ中らしいから、多めに買い出し。
お昼のお弁当も買って、外食はせずに帰ります。


パン売り場で端井の義妹にお土産を物色し、レジに向かったとたんに、「焼き上がりました~」のカランカランが立て続けに鳴り響き、さとこ硬直。

震える手で自分の財布からカードを取り出し、義母から預かった小銭入れと財布からお札を出す三つの動作が同時にできず、緊張で更に指がもつれる。


買い物は毎回が試練。

大抵のお店では、始めに札を渡され、次にレシートの上に小銭を乗せて返されるんだけど、それぞれを区別してしまうのが一苦労なんっすよ。
義母はその間も話し掛けていたり、義父が別行動して寒い中で車の前に立っていたりするから、なお焦るの。

一人の時でも、うしろに次の方が並んでいると、財布を脇に挟んで落としたり、レシートと小銭を握った指が開かなかったりと四苦八苦。


お、ドラッグストアに行ってきた義父が向こうからやってきた。
内緒でチオビタ一箱と養命酒を買っている。
1日に何回も飲んじゃうから、義母によく怒られているんだけど、袋から透けて見えてるじゃん!

慌てて受け取ってさとこ号に積む。

でも、帰る道々、「何を買った?」なんて誰も聞いてないのに、弱気な父は自分から白状。
全く繋がりのない、いろんな理由で正当性を証明しようとしているので、聞いていてハラハラでございますよ。
人間、後ろめたい時は、誰もが多弁になるものなのですね~


昼食のあと、父にタイヤ交換をしてもらいました。
エアーも入れてくれ、母と二人で声援を送ったら、なんと、父、テンパってカーポートの柱に側頭部強打

悪いことしました。
ダイジョブかな。
また発作が起きなければいいんだけど。


気温は5℃。
山の冠雪を眺めながらの帰り道、寂しくて号泣。

帰ったら早くレメロン飲も。

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[2013/11/29 12:10] | ・お医者さまの管轄 | page top
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