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す、すんまへん。 一日の大半が夢の中だから…(汗)
レメロンで9時までトロトロ
トイレにも行けず眠る。


職場は新築の大祝賀会。
わたしはケイタリングチーム。

タンシチューを煮込む火力を間違え、ゴエモン風呂みたいな大鍋に肉が張り付いた部分が真っ赤にやけ、ヒビが入って使えないらしい。

(大国主命の神話を読んだから?)
業者は正月で休み。
(ぱにーニィが、正月生まれの同級生が三人居ると言ったから?)

ベテランスタッフ達の機転で、パーティーの準備は何とか間に合った。

まずは式典。
とおるちゃんやわたしたちは、アトラクションで演奏。
曲の合間に、催しものの時間の案内や、各ブースの紹介も行った。


なんと、その日をもって、突然ジュンコ課長退職の知らせ。

みんな大ショックで、そのニュースはあっという間に全員に伝わり、職場は、たちまち機能停止。
あちこちでため息やひそひそ話が持ち上がっている。
『数日間臨時休業』の緊急メールの社内報が流れた。

それでもご利用者に迷惑はかけられないから、ご利用者の朝食を、デイサービススタッフが一家住み込みで行なった。

(デイサービス勤務の友人から、妻が懐妊のメールが届いたから?)
夫妻は、幼い子供四人の世話をしてからデイのフロアへ向かうので、わたしにできることはないかと、周辺をウロウロ。

と、エレベーターの前に黒山の人だかりがある。
記録映画の収録があるとのことで、見物の車椅子のご利用者とご家族が、いつになく多い。

鍵を持っているスタッフがいなくて、みんな困っているらしい。


わたしが鍵を渡し、エレベーター管理の業者が稼働させた。
交通整理のうまいスタッフが、手際良く車椅子を右側通行にし、みるみる渋滞は解消。


イベント初日のピークとハプニングが収まった。
持ち場の勤務終了後、風呂場でシャワーを浴び、うっかり翌朝まで寝てしまった。


鍵を開ける音に目覚める。(実際はまだ夢の中なんだけど。)

入浴担当スタッフが入ってきて、入浴予定者名のチェックや、椅子を列べたり、浴槽に湯を張るなど、その日の浴室準備を始めた。

わたしは、邪魔にならないように服を抱えて、どこで着替えて帰ろうかと思案し、焦るうちに、今度は本当に目が覚めた。



時計を見ると9時。
あちこちにぶつかりながらトイレに行き、寒いので、とりあえず横になった途端に、またも意識消失。

不思議なことに、夢はコマーシャルを挟んだかのように続いた。



わたしはデイの風呂を無断で使って、しかもまだ掃除をしていない。

謝ろうとしたら、「はてるまさん、いいよー。それよりこれから古い方の建物を崩すから見に行ったら?」


浜辺の石造りの三階建ての旧館は震災で崩れ、片面の壁とアーチ型の渡り廊下だけが残っていた。
事務長が胴着に黒帯姿で登場。

解体とび蹴りショ―が始まった。

気合いとともに、事務長は走って来て飛び蹴りをくらわす。
その度にガラガラと崩れるのをケータイで写真に撮影が、タイミングが合わない。

ムービーで撮りたいのに切り替えができないので困っていたら、親切なスタッフが、分解して調べてくれた。

ケータイは基盤が錆びて故障していた。


もうひとりのスタッフが「潮で錆びたから、もう交換だよ。この間、海に持って出たでしょう。仕方ないな」
そういえば、先日、そのスタッフのわんことボートに乗って、波を被ったんだっけ。


あきらめて、自転車でauに行こうと、私物を取りに宿直室へ。

宿直室には、昨日のアトラクションで使ったカホンらしいケースが持ってきてあった。
とおるちゃんのなら、とおるちゃんは今夜は夜勤だから、このまま置いとくか。

でも沖縄バンドリーダーの太鼓かもしれない。


上司に声をかけられた。
「あんたがたのカブがまた上がったよ。大人気。
昨日、バンド演奏の司会で、鮭の切り身が美味しそうで最高って言ったよね。大行列で完売したの。
あなたの取りおきしてあるかも。行ってみなさい」

ほー。
そりゃまた。何よりです。


旧館解体ショーのあと、休みのスタッフは、各々砂浜に座っておべんとうを食べたりレジャーシートに寝転がってくつろいでいる。

鮮魚ブースを聞こうとしたら、目が合った三人組は、外国からの実習生で言葉が解らないらしい。

自分で捜すと、鮮魚ブースは既に閉店で解体中だった。

売上協力のためにも、隣の和菓子ブースで何かとおるちゃんにお土産を買おうと向かう。


とおるちゃんのと二個ずつ数種類の菓子を注文するが、売り子のおばちゃんは、全く違う商品を紙箱山積みにどんどん詰め始めた。
転がり落ちるのを、慌ててわたしが手で受け止める始末。
「待って、違う違う」と騒ぐ声に、鮮魚担当スタッフが駆けつけてくれたので、説明して買い直す。

手で受けたのは、仕方ないから、屋形船形式の茶席に腰掛けてパクリ。水の中に足を浸け、ようやくまったり。


と、思いきや、もう今日の宿直の人が出勤する時間だからと、慌てて改めて私物とカホンを取りに宿直室へ戻ると、片付けた出店の物品もみんな詰め込んであった。

カホンを捜し出すのは果てしないなあ、とタメイキをついたところで目が覚めた。



なんと、12時。
あとの半日は家事か、ぱにーニィのお家の家政婦くらいだから、一日のトピックスと言えば、夢がメイン。


混乱の中にありながらも、なんて贅沢な暮しだろう、とつくづく思いますよ。

子育ての悩みもなく、仕事に追われる毎日でもなく、痛みや病気もない。
それなのに、そこそこ忙しく、日々を過ごしてるわけですから。


どんなにつらくても、辛さを満喫出来ない状況の中で日々を乗り越えている人達が、世の中にはたくさんおられる中、とことん自分と対局し、悲しければ悲しみの底に気が済むまで沈んでいられるということを、贅沢と言うべきではないのでしょうか。


贅沢を罪悪と感じるのが『さとこ』で、ラッキーと受け止めるのが『さとこ-さとこ’』なら、どちらが人間的に好ましいんだろう。

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[2013/11/18 15:28] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
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