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生き霊への道。
今日は、はてるま父の受診同行の日。

4時半に活動開始。
お水とお線香をうさぎようとするが、どうにも動けず、床に丸くなったり椅子に臥せたりしつつ、チンタラお出かけ準備。


先日のとおるちゃんの命日に、はてるまでパニックになってぶっ倒れたので、義母は「やっぱり方丈さんに頼んで戒名を彫ってもらったら安心するへんかな。髪の毛とかも切って、先にお墓に入れてやったら落ち着くかもしれんな」とあれこれ思案してくれるので申し訳ない。


だけど、それは、『はてるまのお墓を守る為に生存し続けまーす』という契約が再確認されるだけ。
時間の流れが短縮されることもないし、この身体からの卒業の日が明確になるわけでもない。

この先、いくつの朝と夜を乗り越えていけばいいのかの目安にはならない。


父母は、今日も「バスで帰れるんだから無理ならやめていいんだよ」
と言ってくれるんだけど、倒れてみないと無理だったことに気づかないさとこなので、どーしよーもありません。(笑)


はてるま父は、四日間連続で発作がありました。

薬の量はそのままだけど、毎食後服用に変更となったことで、義父はかなり気落ちしちゃってる。
薬を飲む度に副作用で体中が苦しくなると思い込んでいるから、「もう、一日中何もできん」とチョー不機嫌。


自覚症状が全くないから、ドクターや家族が説明しても理解できない。
痛みや体調不良で苦しんでいる病人さんが多い中、内臓に関しては申し分のない義父の場合は、有難いことなんだけどね。


診察終了後に、二人を巣の近くのコーヒー屋さんに案内した。
マスターは、はてるま父とは面識がないながらも同じ勤務先だったんだけど、ガン治療のために退職して、今はコーヒー屋さんをやっておられるの。
「自分で生きがいを見つけて、それを死ぬまで続けるしかないですわい」が口癖。


はてるま父、同じ職場の思い出話が気晴らしになったり、闘病の苦しさや人生観の話題で、「自分の病気はまだ楽かも」とか思ってくれるといいんだけどなー。(さとこも耳が痛いけど


買い物と外食を済ませ、里の大祭用のお野菜を頂いて、夕方までに早めに降りることに。


里の大祭準備も早めに始めたいけど、肝心の母が音楽院通いで不在なので、体調次第のわたしは気を揉むだけでどうにもならない。
「夜ならいつでもいいよ」と言われたけど、さとこが夜の運転が不安なこと、母には相変わらず理解できていないようでございます。


大祭の日は、ぱにーニィのお父さんの一周忌。

昨年の大祭前夜、危篤の付き添いの場から母に呼び出され、パソコン仕事をさせられたぱにーニィ。
翌日、お父さんが亡くなったことを伝えると、母は「あらー。そうなのー」だけだった。


わたしは、毎年、大祭が近づく度に、ぱにーニィに対する申し訳なさと、母に対する憤りを感じ続けることになるんだな。


ここんとこ、負のオーラ全開のさとこ。
もしかして、生き霊予備軍?(笑)

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[2013/10/30 21:39] | ・お医者さまの管轄 | page top
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