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過ぎゆく日々。
お彼岸が終わりました~。


21日。
一緒に母の里のお墓掃除に行こうと、電話を待つが一向にかかって来ず…。
お昼に電話かけてみたら、「診察終わったかや~?」

美らかーぎードクターの診察は昨日でしたのにから。

メールを読み間違えていたようでございます。


車の交通量が多く、ドキドキしながらの里への到着は14時になってしまいましたが、母は珍しく準備万端で、すぐに出発。
更に一時間半のドライブです。


お墓はお寺の山の中だから、蚊の猛襲来に曝されるけど、蚊取り線香も四ヶ所に焚いて、万全の体制でこころゆくまでお墓掃除。


母は、時間や人手があればあるだけ、自分はどんどん手を広げる。
後ろの墓所の道や近辺の枝切りならまだ手伝えるけど、訪れる方のない隣の墓所まで羊歯を刈っていて、わたしには手が出せない領域だから、ひたすら待つだけ。

お参りを終了する頃には、軽く二時間を越える。


帰り道では、火事で焼失したわが家の、草むす跡地にも寄り、除草剤を撒く。
今も庭木は立っていて、寂れた商店街の中にあっても、時間の流れが違う雰囲気。

母はそこでもとりあえず草抜きを始めます。
ビッシリ生い茂った一画を除草しても無意味。
さとこ同様、果てしなくやり続けることになるから、「毒だから危険!」と制止。


かえるちゃんがピョコピョコしてるとこは外して撒いたけど、あちこち移動するから、きっと死んじゃうよね。
楽園を提供しておきながら、安心させてアッサリ裏切るわけで、胸が痛い。

完全に更地にしないなら、せめてマルチをかけて植物が生えないようにしたらと提案するけど、母は「ミカン植えたら、持ち帰れるからみんな喜ぶと思うの」とか言っている。

誰が管理するわけ?
ゴミ捨て場になっちゃうだけだよー。


帰る道々、幾度となく聞いた思い出話に相づちを打つ。

真っ赤な月が昇った。
「出た出た月が~」の歌を「たーでーたーでーがきつ~」と、逆さまに歌うのが流行ったと、記憶を辿りながら歌ってる。

上機嫌なときは、刺々してなくて無邪気で可愛い母。
助かるぅ~。


母を送っての帰巣は、21時でした。
母やはてるまからの初物をうさぎます。
初物で長生きしてね?


翌22日。
買いだめしていた品々と、アルカリイオン水、大量の冷凍食品や宅配ピザのお供えを持って、はてるまへ。

とおるちゃんのお墓参りも済ませて一安心。
端井で独り過ごしていた孫のてぃーだちゃんも招いてティータイムです。


話題は早々と秋の味覚。
毎年この時期は、はてるま母は稲刈り草刈り&キノコ狩りに栗の収穫と、チョー多忙。
コウタケさいこ~

せめて、少し手抜きが出来る食材を補充しておくのが、ヨメに出来る唯一のお手伝いですの。


一方、はてるま父は、来月一日から始動する近所のデイサービスのチラシとわたしの顔をひたすら見比べる。

とおるちゃんの幼なじみが9月から勤め始めていて、「さとちゃんもおいでよって伝えて下さいね」と言われたのを、ひたすら守り続けている父なのでした。

期待に添えず申し訳ないっす。
ちと居心地悪くて、早めに退散しました(笑)


そして23日。
10時から里で霊祭。

はてるま母からお供えにと持たされた見事な香茸や、ニガネズミの煮物、栗の渋皮煮を届ける。

信者さん方はすっかり高齢になられ、教会長と三人がバラバラのスピードでご祈念をあげるから、「どこまで拝んだっけ?」とさとこ混乱(笑)。

教会はかなり汚れているけれど、母が外出で忙しいうちは、なるべく手伝わないことにしている。
手伝いをあてにされると、そのぶんドンドン新しい予定が組み込まれていくだけで、結局、家には居ないんだもーん。

いつもなら
祭典 → 説教 → お墓参り の流れだから、説教が終わってから待機していたら、12時に信者さんが帰られたあと 母はお出かけの準備を始めた。

「あり?お塚さんは?」
「朝参ったよー。だって、みんな年とっちゃってお参りできんが」
あ、そーなの?

はてるまに持って帰る用の赤紫蘇を庭のあちこちから収穫後、
父と祖母のお墓 → 雇用主さまのお墓 
とハシゴし、お彼岸の一通りの行事は終わりました。

菩薩さま&とおるちゃんには、ぱにーニィがオハギをお供えしてくれたし、月命日だから、マクドナルドのジューシーチキン、干し海老の炊き込みご飯(干し海老達の生年月日不明)と、冷凍保存しじみ(コールドスリーブ年月不明)のお味噌汁もうさぎましたー。


更に更に、24日は…
はてるま父の受診日です。
行ったり来たり~

父は最近発作が続いていたから、はてるま母が主治医に相談しました。
薬を増やすことはされないみたいで良かった。

側頭葉てんかんは、元々若い時からあったけど表出していなかったのが、退職して張り合いがなくなったことと、高齢になってきたことが原因で、顕著に出るようになったから、薬を増やすより、本人が病気と向き合い、どんな時に発作が起こるかを見極めて事前に予防できるのが最善だと。

でも、本人は自覚がないし、記憶が飛ぶ部分は自分でストーリーを作りあげちゃうし、おまけに妻には怒られるし(笑)だから、見込み薄。


さとこのウツウツなんてもんは、自分の性格や個性の範囲内だから、どってことない。
父母の関係改善を優先したいんだけど、肝心のヨメがなかなか上手く立ち回れず…

父母のやさしさで、外食せずに近場で買い物。お弁当を買って戻ります。
刺激が少ない我が家で、勧められるでもなく、いろんなものをちびちび食べられるのは、とても気楽。


気持ちに余裕があったから、とおるちゃんの写真やフィルムを掘り出しました。
早く整理して、はてるま父母に渡さなきゃ、と一枚ずつ見ているうちに…。

しょぼー
事故からもうすぐ丸4年が経ちます。




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[2013/10/02 04:40] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
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