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年の瀬のぱにーニィと、さとこがびっくりしたこと。
11月に入ってからの年の瀬の道路は
いたるところが工事中で


運転が苦手なさとこは
心臓が飛びだしそうであります。


「工事中につき右レーンに寄ってください」の立て看板で右車線の長蛇の列に混じっていたら

さとこが左折する交差点よりも向こうが工事中。


視界をふさいでいたトラックが左折して工事現場が見えた時には

さとこはもう車線変更ができない黄色車線にいるので


無駄に渋滞に混ざって通り過ぎ、
目的地まで大回りしたり。


「次の交差点より先、工事中につき右側に寄ってください」って書いてもらえると
助かるんだけどなー。


ある時は、

前方走行中の車が路肩に寄せてハザードを点滅させるから「先に行ってくれ」かと思って追い抜きかけたら

まさかの、いきなりバック。


左側の駐車スペースに入るつもりらしいです。


運転手さん、ハンドルを切りながら完全に入れきるまで
一切こちらを見ないので


一緒に乗っている義父や、運転したことない義母でさえも「うわあー!!」って


そんなこんなで
誰もが心に余裕がない年の瀬。


さとこ、大の苦手です。




ぱにーニィ、お兄さんからグローブをプレゼントされたそうで


ピカピカのグローブと硬球を車に積んでいて

暇を見つけては延々と球を受け止めてます。


誰も来ない橋の下にスーパーカブで出掛けて行って、
壁を相手にキャッチボールしたり。

キャッチボール1 キャッチボール2 キャッチボール3

グローブから伝わる振動の痛さが気持ちいいんだって。


運動する習慣ができたのはいいことですよね。




12月は


週2回のリバーサイド勤務の他に

ネギ社の仕事、コーキング、ハウスクリーニングと


休む間もなくお仕事が立て続けに入ってウホウホでした。


いつもこんなにお仕事あったら
沖縄旅行の費用、あっという間に貯まるんだけどなあ。


…まあ、県外に外出できる見通しは

今のところ、全く立ちませんけどね。



そう言えば、


ぱにーニィったら


ここんとこ一度も競馬が当たってなくて


「リバーサイドで働き出してからこんなことだよ。
やっぱり、ギャンブラーは定職なんかについちゃだめなんだよ!」


なんだって。( ̄ー ̄)




ぱにーニィ、12月は更に
年末調整のお仕事も入って来ます。


一昨年他界されたS県M市税理士先生の御家族と
ずっと連絡がとれないままで

事務所のパソコンやファックスやコピー機の移動手続きができないため


留守宅となっているS県M市税理士事務所に行かなくては
お仕事ができません。


駐車スペースが今はもうないので


駐車場の空きスペースに置いたぱにーニィ号をすぐに移動できるよう、

運転席で待機するのがさとこの役目です。


事務所の天井の電灯が切れているんだけど
無断で交換するわけにはいかず、

卓上スタンドライトで手元のみ照らす。


電気ストーブはあるけど、


火事が不安なあまり
今年も相変わらず、暖房なし。


コンセント抜いて帰れば大丈夫なんだけどなあ。


使い捨てカイロを渡してあるのに、毎回震えながら車に飛び込んできて
「あ、忘れてた」だって。


肺炎になっても知らんからね。(`へ´) =3


事務所を出てからは

お客様宅や外食や買い物で
三時間ぐらい事務所近隣を回りをうろうろして


出火がないのを確認してから、ようやく安心して帰るのが日課でございます。


確定申告シーズンを迎えるまでになんとか対策を練らないと、
これじゃあまずいよなあって


いろいろ思案しているようでございますよ。




お仕事が一段落すると モードTHE酒盛り。


精米歩合50%、日本酒度+5の純米吟醸『強力』を開封しました。


一升で3300円もする高級酒、
自分じゃ絶対買えません。
11月 山葵酢漬けと蕪汁 11月 蕪蕎麦とワサビ酢漬けと温泉卵

秘蔵の山葵の酢漬けと
蕪のすまし汁(左の写真)で乾杯しましたよ。


ぱにーニィの酢漬け、ぱにーニィのお母さんのとおんなじぐらいおいしいです。


そして、蕪のすまし汁と袋入りのゆで蕎麦(右の写真)の相性が

これまた すんばらしい。


蕪って、瑞々しいものよりもしなびているほうが、
更にいいおダシが出る気がする。


もー、日本酒が進み過ぎて困りますのよ✨


おかげですっかり中年太りのさとこです。




数年前までのさとこ、いつも大量流血で万年貧血気味だったのが、


閉経以来

子宮がごっそり引き抜かれるような腹痛&腰の鈍痛から解放されて


まるで生まれ変わったようなんですよ。


右下腹部で共存してきた、ダチョウの卵くらいの子宮筋腫のふくらみはなくなり、

代わりに、腰回り全体に
豊饒なぜい肉が、たゆんたゆんと揺れてます。


以前、腹部エコーで筋腫を指摘された時に
「閉経と共に萎縮する場合があるから手術をするしないは自由だよ」、と言われていたのが

お医者様の言葉通りになったようです。


3~4kgぐらいあるらしい筋腫がなくなっても体重が減らず

むしろ、見た目ずいぶん肉厚になったのは


身長が縮みつつあるためでしょうか。


骨粗しょう症予備軍ですね。


ちょっと運動せんと、マズいよな~。(ΦωΦ)




ある日のことです。


はてるま母から電話がありました。


「今な、おまえ宛の手紙を郵便屋さんが持って来とんなるだけど…
ちょっと変なだ。」


はて。
どう変なのでしょう。


とりあえず、はてるま母に受け取っておいてもらい

翌日、取りに行きました。


なるほど。
謎の宛先

宛先の名前はさとこなんだけど

住所は「さとこ県はてるま町」までで番地が無く


代わりに
隣のО県の地名らしきものが続けて書いてあります。


差出人は藤井○○○さん。


差出人住所は「温泉町」だけで
何丁目も番地も書いてない。


郵便屋さんが「どこかの施設のおばあさんかもしれませんなあ」と言われてたので

開封してみましたら


同姓同名の相手違いでございました。


さとこの住所がなんで書かれることになったのかは
さっぱり理由がわかりませんが


独居らしい藤井さん、

自分を顧みない親族に宛てて
1日もはやく会いに来て欲しいと 懇願と怨み言を綴っておられ


ご本人に送り返したいけど

住所がわからないのでどうしようもありません。


郵便局さんは当方では引き取れませんと言うし


本当の宛先らしい住所を検索してもわからないし


最初の数行に目を通しただけでも
思わず鳥肌が立つドロドロした内容っぽかったし


思い余って

藤井さん居住区域担当の地域包括支援センターに相談したけど

「そんなことで電話してくんな!」って感じだし(そらま、そうだけど…)


試しに


さとこの名前だけを差出人のところに書いて

番地がわからないまま、温泉町藤井様宛で投函してみました。




そしたらなんと。


宛先不明で

はてるまの家に返ってきましたです。


郵便屋さん、なんでさとこの住所がわかるの???(@_@;)


いやあ、もうビックリです。


さんざん悩んだあげく
藤井さんにお返しするのは諦めて


廃棄処分させていただきました。


それ以来、当分は

藤井さんのことが頭から離れませんでしたよ。


いつか、はてるま父母も里の母もいなくなって

子供がいないさとこは独居老人になるわけですが


さとこも


寂しさのあまり
恨みで心の中がいっぱいのおばあになるのかなあ。




カーステレオでラジオをつけたら


加山雄三の『夕日赤く』と『きみといつまでも』が流れてきてました。


故とおるちゃんの持ち曲だったから、
思わずスーパーの駐車場に入って最後まで聴きましたよ。


とおるちゃん、披露宴だか結婚祝賀会だかのときにも

このきみといつまでもを歌ったんです。


「死ぬまで 君を離さないよ。」ええ。その通りでしたとも。


「死んでも 君を離さないよ」だと

もっと良かったんだけど。


残念だなー。( ˘ω˘)




さて。
ぱにーニィが作るぱにめし&持ち寄りごはんコーナー。


ぱにーニィが餃子作ってくれました。

餃子1 

餃子2 餃子3

にんにくはさとこの胃には刺激が強すぎるので
代わりにニラがたっぷり。


すごーくおいしかったです。


福耳唐辛子、とっても好きだけどあまりに辛すぎて、
ぱにーニィのちゃんぽんめんにちょっとずつ載せていただいたら
よく合いました。
福耳、ちゃんぽん、白菜浅漬け

下に写ってる白菜漬けもぱにーニィ作なんですよ~。

1食あたり半玉、完食デス!


さとこも たまにはお料理します。
エノキと白菜と春雨と春菊の鍋と、パプリカとピーマン炒め。
エノキと春菊鍋とパプリカ炒め

料理って言ったって

鍋はちゃんこ鍋スープに具材切って突っ込むだけ。

パプリカは
切って炒めて塩振っただけなんですけど。


こちらはわりと家庭的に

ピーマンと茄子の炒め煮、お野菜と絹揚げのごった煮、炊き込みご飯、梨。
梨、ピーマンと茄子の炒め煮、高菜漬け、根菜煮物、かつお節と揚げの炊き込みご飯

サバ節とお揚げの炊き込みご飯は味が薄かったけど

ぱにーニィが漬けてくれた高菜漬けをザカザカ混ぜ込んでいただいたら


すごーくおいしくなりました。




とりあえず


今んとこ


寂しさのあまり
恨みと呪いにつぶされそうなおばあには


さとこはまだ

ならずに済みそうです。


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[2020/03/06 12:16] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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