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さとこ、人並みに五十肩。
blog訪問させていただいていて見つけた
こんなポスター。

流しカワウソ 市川市動植物園

市川市かあ。

行ってみたいけど遠すぎるなあ。




リバーサイドに就労を始めてからは

ゴールデンウィーク、お彼岸など、
連休関係なしに

お仕事が立て続けに入ってますが

子供の日はお仕事


子供の日、亡夫とおるちゃんにはこんなスイーツを買っちゃったりもしましたよ。
デッカイ汽車ポッポ

フリーターにやさしい
特別プライスシール付き♪

お薦め価格




さとこ自身は
漬物だけあれば満足なタチで

大好きな古漬け丼

三度三度古漬けでもいいんです。


ぱにーニィの得意な高菜漬けも
春に沢山漬けてもらって
高菜漬け&ごはん


茗荷、ピーマン、茄子、胡瓜のヤタラ漬けの季節が終わったら
初茗荷2019

また、メインディッシュとしてお弁当のセンターに登場するはず。


これは
里の母からの差し入れの
香茸おこわと、具だくさん麻婆。
香茸おこわ、麻婆炒め、レンチン莟菜


ブロ友こてつぱんさんからいただいた
こうのす川幅うどんも美味しかったデス。

川幅トムヤムnoodle

チゲ鍋風にして
中華街で買ってきた大マントウも浸していただきましたよ!

大マントウと一緒に


鮭は身もいいけど
アラと皮が贅沢よね。

鮭の皮定食

ぱにーニィの巣ごもりお味噌汁つき。

言うことなしのバランスです。




たまには外食の写真も。


ぱにーニィに運転してもらって
友人のお父さんのお悔やみに行った帰り、

道の駅のレストランに入ったのですが

お座敷貸し切り

イチオシのお薦めと書いてある魚定食850円が

あれっ?眼の前の漁港から仕入れたにしては
ぱにーニィが残してしまうぐらいの残念な鮮度。
初めてのお店で魚定食

有名店ぽい店構えだっただけに
意外でした。(ΦωΦ)


これはさとこの海鮮丼、880円。
お座敷も可

漬けがこーんなにどっさり載っているから

ぱにーニィのごはんにものっけて

ふたりとも海鮮丼にしていただきましたよ。


お味噌汁の具が丸ごとの甘エビでビックリでした~。

甘エビの味噌汁


清算を済ませて外に出ようとしたら


なんと、足元の氷を張ったタライに
袋詰めにされた大量のツバスのアラが。


「ご自由にお持ち帰りください」だって!!


いやー、取り乱しました。


翌日がライブでなければ
あやうく全部貰ってしまうところでしたが

寸前で思いとどまりましたよ。




その夜、
訪問先のブロガーさんが
七夕の願い事をうそこメーカーさんで書いておられるのをみて


それではさとこも、とやってみたところ

うそこメーカー 願い事2019

…ほんと、うそこメーカーさん、
さとこのことコッソリ覗いてない?\(◎o◎)/


いつもながら、的確な洞察力に感心しますね!




ノーミソ以外は無病ってことが

さとこの取り柄なのですが


4月頃からだったでしょうか、

左腕の痛みで思わず顔をしかめることが
やけに多いなあと気づきました。


多分捻挫かなと、
庇いながら生活していたけど


いっこうに良くなる兆しがない。


肘を心臓の高さまで上げると
ズッキンズッキンと痛いから


洗濯ものも干せないし

神棚にお水もお供えできないし


リバーサイドでのシーツ交換も

ねぎ社で、皮を剥いたネギをサイズごとに分別するのも


カチャーシーを踊るのも


何もかもに、支障をきたしている状態。


コーキングだって

コーキングガン


こういう、
低い位置ならまだいいんだけど

下だけ2


腕を延ばさないといけない隅っことか

ひくいところはいいけれど


天井付近とかは
痛みを我慢しながらの姿勢の維持が
完成度にひびくから

天上がつらい


息を止めて一気に勝負に出ます。

は~ なんとかできました

角っこやカーブも
けっこういい感じに仕上がるようになってはきているんですがね。

我ながらいい感じ




いい加減なんとかしなきゃと焦り

痛くても無理にでも可動域を広げようと

我慢してストレッチしてみて


そしたらもう


四六時中 ずきずきと拍動痛がするようになって


夜、横になっていて姿勢を変えたいなあと思っても

寝返りをうつこともできない。


翌朝からは
お腹を手でさするとか、ジーパンのボタンを留めるのもできなくなって


こりゃー困ったなと思いながらトイレから立ち上がったときに気づいたら


いつの間にか、膝関節痛の方は治っていて
すっと立ち上がることができました~(゚∀゚)



6月。


労働衛生協会の検診を受けに行って

心電図やレントゲン時の着脱ごとに
「んの゛ー。い゛でででっ」 って呻いてたら

早く整形に行きなさい!って勧められて


翌日のネギ社勤務が丁度休みになったため

急遽受診しました。




整形の先生 「立派な重症の五十肩です。なんでもっとはやく来ないか。」

さとこ 「はあ。自然に治ると思ってたんです。」


それに、
こんな症例ごときに
医療保険を使わせてもらうのは気が引けるです。

もっと必要な方に回してもらわんとね。


先生 「こりゃあもう、セッカイかなあ」


えっ?

せせせせっかいて?

よもや切開なのでありますか?


先生 「レントゲンで調べるから、そのあとまた診察受けてね」


さとこ、最高にびびりながらレントゲンを受けて

再度 診察室へ。


腰かけて待っているさとこの前を、
直角に腰の曲がったちっちゃなご婦人が歩行器にすがりながら
診察室へ消えて行った。


先生 「おー、○○さん、今日はなんだ?」
直角ご婦人 「ハァ、先生、もう、痛あて、痛あて。堪えられましぇんけ、注射打ってつかぁさい」
先生 「ダーメー。まだ早いって言ったでしょ。次、○○日に来てちょうだいね。」


しおしおと出てこられた直角ご婦人さんの次に
さとこが呼ばれました。


先生 「はい、はてるまさんね、レントゲンの結果、セッカイではなくリハビリと痛み止めと湿布で治りそうですよ。
だいたい、半年から、長くて一年かな。
すごーーーく嫌じゃなかったら、注射も2本ほど打たしてもらえると、
もう、今日からでも楽になるけど。」


さとこ  「すごーーーく嫌だけど、
でも、暴れませんから打ってください。
ところで先生、セッカイって何ですの?」

先生 「あなたは対象外だから教えなーい」


ええっ。そんな。


なんかすっごく気になるんですけど。


帰ってから調べたら、「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」のことで
手術の「切開」ではなかったようです。




そして、左肩の関節包ってとこ2か所にズガンと注射していただくと (行くよ~痛いよ~とビビらされたわりに一瞬で終わりました)

なんとしたことか、
その直後から痛みが激減!


続いて、ホットパックとリハビリの指導を受け


満面の笑みで精算を済ませたら

受付の事務の方々が口々に
「すごーーーく嫌な注射を我慢した甲斐がありましたね」ですって!!


診察室と事務室は隣り合わせなので
診察状況、筒抜けなのでありました( ̄▽ ̄)


もちろん、「注射ってすばらしいですね✨」と
熱く感想を述べてきたさとこであります。




そういう次第で

さとこ、まるで生まれ変わったようにノビノビと


嬉々として1日3回のリハビリに励む毎日でございます。
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[2019/08/14 00:16] | ・お医者さまの管轄 | page top
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