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はてるま父母、1日でも長く現状維持で。
はてるまの父母の誕生日は二人同じ日。


昨年は義父が喜寿、今年は義母なんだけど


「節目のお祝いをするとロクなことがない」とかなんとか言って嫌がるので


二人分の折り畳みスツールを
幅広で低いタイプと、テーブル代わりにも便利そうな高めの二種ずつプレゼント代わりにして


3人だけで


オードブルと
ケーキで

いつもの仏間パーティーでお祝いしましたです。

2019義父母おめでとう




新年度から

医療センターのはてるま父の主治医先生が

退職し、M医院の院長先生として就任されることが決まりました。


別のお医者さんに引継ぎしてもらって
今まで通り大好きな医療センターに通うか


M医院に紹介状書いてもらって
大好きな主治医先生を追っかけるか


はてるま父母は困ってしまって
「さと~。わしら、どうすりゃええだ」


うーん。
そりゃさとこも困りましたですなあ。




はてるま父の娘である端井妹に相談したら

「通院なんか必要ないから、このタイミングで切る。
もしくはじーちゃんが自力で通える地区の病院にする。」と即答


ひいい。

さとこにはそんな大改革を提案する勇気はありゃせんです。


義父、今の診察パターンになって以来3年間、
精神状態がすこぶる良いのです。


せっかく穏やかな日々が訪れているのに


痛くて我慢できなくてゴロンゴロンしながら叫んだり

義母と大喧嘩の果てに家を飛び出したり
義母もヒートアップして刃物振り回し沙汰がよみがえったり


そんなすさんだ雰囲気がまた家中を包み込んだら


さとこ、どーしよー。


端井妹の夫クンに相談してみたら

やっぱり、今の主治医先生がいいんじゃないか、と思っているものの


今までの医療センターよりも遠いM医院への運転が
さとこの負担になっては大変、と心配してくれているようなので


診察が終わった後

義父母を連れて
試しにM医院まで下見に行ってみました。

m医院


M医院は郊外にあってでっかい交差点を通らなくて済むし


どの曜日でも予約なしで診察していただけるので


むしろ、
今までよりも好都合だへん?.゚+.(・∀・)゚+.




義父母の意向も確認し


義父の心のお薬としての重要度が高いのは

医療センターか主治医先生か どちらかわからないけど


まずはM病院について行って
今までの主治医先生に診ていただき

もし不都合あれば
医療センターに紹介し直してもらうことにした次第です。






4月は清明の季節。


はてるま母と相談して

今年も、4月の通院終わりにごちそうを買って帰って
ご先祖さんやとおるちゃんにお供えをする予定でいました。


M医院は

機械化されてないから、診察券出すのも清算もひとつの窓口で済んで、
義父は気楽だし


膝が痛い義母にとっても、
階段の昇降がなくて1階ですべてが足りるから


どうやら二人とも気に入ったようで
このまま通院させていただくことになりましたよ。


いつものケーキ屋さんでコーヒータイムを済ませ
器がかわいいので


仏壇にお供えするごちそうをあれこれ買ったら

はてるまの家に到着したのはすでに13時半。


12時きっちりに昼食を食べないといけない義父、だいぶん我慢してくれていたようです。


仏間で一緒にゴハンを食べた後

義母とうちかびを送金しようとしてたら

なんと珍しく義父もお墓にやってきて参加。
2019清明カビジン送り

で、この直後
側頭葉てんかんのかなり長い発作が起こってしまいました。


何もかも
新しいことや慣れないことばかりで
だいぶん疲れとったんでしょうなあ。




翌5月の受診日のはてるま父は

けっこうリラックスできて口数多く


さとこが、自分のとはてるま母のケーキ写してたら

自分のケーキ写してたら

義母も撮って撮ってと


運ばれて来たらすぐにフォークをつける義父なのに
写真撮れるように体をずらして待ってくれましたヽ(≧∀≦)ノ

義父写すまで待ってくれた


スイートポテトは
義父母が半分こして食べるやつ。


二人とも、美味しいものいっぱい食べて元気でいてね。




はてるま父母の夫婦仲といえば
相変わらずで


冷蔵庫の霜取りが故障で水が溜まっていても
義母 「じーさんがまたこぼして」


お墓に水を運ぶ古いペットボトルが劣化して割れても
義母 「この間、じーさんが落としたからこんなにしてしまって」


テレビが不調で写らないのは
義母 「じーさんはなんでもすぐ壊す」


冷蔵庫の霜取りの詰まりも
テレビの配線の交換も


端井の夫クンが修理してくれて
義父が犯人ではないって言ってくれるんだけど


地域のみんなから何かと頼られる存在の義母としては

他人にお世話にならないといけないすべての出来事の原因は
自分以外の誰かにあるって決めないと
不安みたいですね。




六月の通院を土曜日にしたら


いつもの平日の通勤バスが運行して無くて


次のでゆっくり出てくればいいと思うんだけど


端井の夫クンにSOS発信して

待ち合わせのバス停に
いつもより更に早い時間に送ってもらってやってきました。


そしたら
おっと いきなりの険悪ムードで


義母 「わしは忙しいし くたびれとる。 早く終わらせて帰りたい」って


8時半に受付開始のM医院には
8時過ぎに着いてしまうし

9時15分にはお薬ももらい終わってしまうし


どんなにトロトロゆっくり走っても

ケーキ屋さんの10時開店より20分前に着いてしまいます。


かと言って

疲れてるから他に寄り道して時間つぶしするのは難しい。


しかもせっかちすぎて
駐車スペースにきちんと停め直す前にドアを開けて降りちゃったりするから
さとこはもうハラハラですよ。


201905ブラシの木


ケーキ屋さんのお庭のお花に足止めしてもらう!


ブラシの木満開


…と言っても義父はずんずん入っちゃうし


結局、

「ごめんなさい、まだ早いけどいいですか」とお願いしちゃうことになる
いつものケーキ屋さんなのでした~

2019年5月受診




この間のこと

夜中、トイレからでっかい音がして

はてるま母が飛び起きて入ってみたら

義父がしりもちをついて発作中だったそうです。


幸いどこも打ってない様子で


手洗い器の排水パイプが古くなってるのを掴んじゃったのか
水が漏るようになり

これまた端井の夫クンに修理依頼中。


で、そのあとの脳神経内科Y病院通院で

1日のお薬の数配分が替わって夕食後が2錠になったら

義父母とも
くすりが増量になったと思いこんじゃってます。


義父は自分のこだわりで
お薬を別のケースに入れ替え

さらにまたそれを《朝》とか《昼》とか書いてある、飲み終わった袋に入れ直す。


しかも、どのお薬も全部白くて同じ形で
番号なんか読めないから


一体どうやって管理したらいいのか
家族にはもうお手上げです。


「薬が増えてじーさんが拗ねて薬を飲んでくれんので困る」って言うから
ちゃんと飲めてるのか確認したいけど


義父にこっそり、どうやって飲んでるのって聞いてたら


義母がずんずんやってきて義父の言葉を遮り

「さと、無駄だ。
じーさんはダメだ
わしが何を言って聞かせても言うこときかん」

と、売り言葉に買い言葉のバトルに持ち込むので


いやー、もう

さとこ、

二人をどうやって鎮めましょうか。


自分が正当であることをお互いが主張し
義母が、自分が義父より優位であることをさとこに見せたいだけなら


さとこはいっそ関わらない方がいいんでしょうかなあ。




この猛暑の中

はてるま父は焚き火をし

はてるま母はひたすら畑。


おとなしくゆっくり過ごすようにとの端井の義妹夫婦の説得もぬかにくぎ。


「まあ、この先、じーちゃんもばーちゃんも良くなることはないんだから」って
端井夫婦、割り切ってます。


とにかく、一日でも長く今の生活を続けてくれることが

さとこの今の願いでーす。


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