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今年もきのこの季節。
今年、イチョウタケの煮物を初めて食べました。

  イチョウタケ煮物、蕪と人参の味噌汁

新生姜と胡麻油の風味が効いていておいしいです。

ぱにーニィにも持ってったら
蕪と人参とお揚げのゴロゴロみそ汁を作っていたので、
お相伴にあずかりました。


はてるまに帰った日の晩ごはんは
大抵こんなふうに、義母作のきのこの佃煮が1品加わります。

モズク酢の物、ギド、もやしピリ辛、きのこ佃煮
(一分づき米、モズクとカニカマときゅうりの酢の物、ギドの干物、もやしとニラのピリ辛、きのこ佃煮)


秋は、はてるま母が生き生きする
きのこ狩りの季節です。


ホンシメジ、ハタケシメジ。

クリタケ、クリフウセン。

香茸、マツタケ。

ネズミタケ、スイドウシ、
ザーザ(ナラタケ)、ムラサキノメ。


義母のケータイの中は、山で撮り溜めたきのこの写真だらけですよ。
切り株のまわりにぎっしり 201711のきのこ


毎日、山に入りたくてうずうずしているのですが
今年は暑すぎたためか、きのこの出来が良くないらしい。


香茸も、数が少なくて
今年はダメかと諦めていたら

でっかいのが見つかりました。


さとこのガラケーと比較するとこんなにでかい。

ガラケーと比較


はてるま母と比較してもこんなにでかい。

巨大香茸


「いちばんでっかいのは、さとのお母さんに食べさせる!」と言われ、里に届けたら
里の母、感激してむせび泣いておりました。




はてるま母は
山に入るとき、いつも
「今日もよろしく」とお願いして山にお神酒を注ぎ


ゴミは一切残さず


ふもとに出ると
「ありがとうございました」と必ず拝礼。


そうやって持ち帰ったきのこは

201809のきのこ


こうやって丁寧に軸の先っぽの部分を切り取り

根元を切る


食べない部分は、またお山に返します。

山に返す分


そうすると、菌が根付いて
また来年のきのこになるんだって。




ナラタケ。

16年命日のきのこ

ぱにーニィ大喜びの図。


こっちはホンシメジ。

本シメジ

里の母に届けたら
すぐに炊き込みご飯になって返ってきた。

しめじゴハン


ぱにーニィときのこパーティー。


お味噌汁にしたり

もずくときのこの味噌汁
(レンチンしたモロヘイヤ、出汁をとったあとの煮干しの煮物、一分づき米、きのこの味噌汁に追いもずく)


えのきも足してお鍋にしたり。

きのこ鍋とヤガラ
(おくらとモロヘイヤのタタキの冷凍、きのこ鍋、ヤガラの塩焼き、玄米、蕪の浅漬け、筍としいたけの煮しめ)


このほか、

レンチン後、ジップロックに入れて冷凍保存したきのこたちを、
来年の秋まで大事にいただくのであります。


海辺育ちのさとこは
とおるちゃんと結婚しなかったら
一生知らないままだったに違いない、いろんなきのこ。


毎年、たくさんたくさんいただいてますよ。


お義母さん、とおるちゃん、ありがとうございます。

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[2018/11/07 11:17] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
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