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公民館活動に、ちょっとくたびれました。
はてるま父通院日。

いつものケーキ屋さんにてお楽しみタイムです。


写真撮ってもらうまで
うれしげな様子で待っている、はてるま母。
義母のケーキ


義父は妻とおんなじ抹茶フロートを注文。
義父のケーキ

ドリンクが来る前から食べ始めちゃってる義父ですが

以前に比べて、選ぶケーキが小ぶりになってきました。


ずらーりと並んでるのを見ただけで
すぐにお腹いっぱいになるのかな。

選び放題


さとこの分の
はじっこを食べたあとを義父母に分け分けすると
三等分しやすいやつ

ちゃーんとキレイに食べてくれますけどね。




この日は市街地まで出ずにお買い物を済ませたので

スーパー近くのお蕎麦屋さんでお昼ご飯です。


はてるま夫婦はお揃いの天ざるですが
今日は天ざるです

義母は完食+更に天ぷらテイクアウト。


義父は食べきれず、
天ぷらをお持ち帰りして、夜ご飯のときに食べるって言ってました。


さとこは
以前から気になっていた卵とじうどんに挑戦。
たまごとじうどん

お蕎麦より小盛なので完食できましたが、
かなり満腹です




はてるま父母と、隣に住んでいる長女の端井とは
数年前は火に油のような関係でしたが

今は、和気あいあい状態に劇的に改善していて


ひ孫の話題で盛り上がったり

頼まれなくてもヨーグルトやおいしいものを買ってきてくれたり

熱中症を心配してちょこちょこ覗いたり


さとこがあれこれ心配しなくても、何の問題もなさそうです。


これは、
週2回、はてるま地区にやってきてくれる購買車。
  ↓
購買車

ご近所さんのお買い物シーンを
はてるまの家の2階から写してみました。


氷川きよしの唄声をガンガン鳴らしながらやってくる
この購買車のおかげで

さとこがしょっちゅう買物に連れ出さなくても

義父母は、そこそこ不自由のない生活が送れていると思います。


*****************************************************


さとこ、元気になるにつれ
仕事や人間関係でのお付き合いが増えていく一方でして


そのしわ寄せで
いろんなことがうまく回らなくなってきました。


四年前から、
外出訓練を兼ねて、総勢10名の公民館のカラオケ教室に参加し


午前中、メンバーのみなさんと一緒に演歌を習ったあと

そのまま残って30分ほど、長持唄の個人指導を受けていました。


シショーの民謡はこのへんではダントツで


結婚式やら、豪華客船のウエルカムセレモニーやら、温泉旅館の民謡ショーやらで
チョー売れっ子状態なため


月に2回、金曜のカラオケ練習日が
ほとんどとれてません。


んで、
そのかわりに

1~2か月に1回ぐらい、
カラオケ喫茶に外出しての『ランチ付き研修会』という名目の
交流会ばっかり開催されるようになっちゃいました。

毎回おでかけ


これはこれで楽しいのですが


お酒を飲んでいるから

普段の練習日みたいに、終了後にハウスクリーニングのお仕事にいけないし


ネギ社からの出勤要請が来た時も
2回続けてお断りして

収入を得る貴重なチャンスを逃したり


バンドのライブも金曜日が多いので


しばらく前から、カラオケ教室を続けるかどうか悩んでいました。




なによりも
精神的な負担がだんだん大きくなってしまって。




さとこは入会半年目から会計係を任されているのですが、


その内容は

 ・メンバーさんやシショーと相談して次の研修先を決め、予約と連絡周知。
 ・会費等の集金と金銭出入管理。
 ・名簿や決算報告資料の作成。

 ・研修当日のタクシーの手配と清算。
 ・研修費の集金、持込み用のシショーのお酒やおつまみの買い出し。

といったところ。


役目がそれだけのうちは何とかなったのですが


この春から、唯一の男性メンバーSさんが、体調不良で会長を退任されて、

シショーが指導者と会長を兼任されるようになりました。


でも、シショー、
会長として挨拶とかするときって

大抵酔ってるし。


以来、なぜか、さとこに開式や閉会の挨拶が振られるようになり、


十何年続けておられる先輩方が沢山いらっしゃるのに

一番下っ端のさとこがそんなことをさせられるのは
違うんではないかなと思うのです。




さとこは、もう、心療内科の通院はやめていますが


ドアの向こうに人影が見えたり

車や自転車が行き交う道を歩いたり

動くものがいっぱいあるのは


やっぱり、今も怖いです。


だけど最近、
交流会の度に次回の日程を決められちゃって

ほっと気が休まる時がないさとこなのでした。


そして、
普段の練習場所は公民館の会議室なのですが
  ↓
練習室


さとこ、ふたつのことが同時にできないから


30分前の9時半に鍵を借りて、

入ってゆっくりセッティングして

話しかけられたり、会費を持って来られたりになんとか対応していたんだけど


最近、カラオケグループの前に、外部の企業さんが使用されるようになり

10時から借りているのに、10時半まで待たされます。


その待ち時間に、みんなでお茶を飲みながら話し合いをやったりするのですが
その場所が交流スペースである、ここ。
  ↓
集合スペース 喫茶コーナー


さとこは広々した空間が苦手でして


すごくこわくて落ち着かない状態に重ねて


メンバーさんの喫茶の注文をとりまとめたり
集金をしたり
皆さんに聞こえる声で連絡事項や報告をしたり


それがひとつづつなら何とかなっても

同時に起こると頭が真っ白になって対応出来ない。


たった10名の数が数えられなくなるんです。


あせりと恐怖感が増幅して

わたしには無理ですって言っても
「おたくは若いんだから大丈夫よ~。ホラしっかり!頑張って!」って


でも、
自分がやったこととか言ったことに自信がないから


何を話したか
ちゃんとメモしたか
間違いなくお釣りを渡したか(もらったっけとか尋ねられると、計算は合っていてもパニックになる)


帰ってからもずっと不安で

夜中でも目が覚めて
手帳や集金バッグを何度も見直したり。




猛暑の日に、町内のカラオケ喫茶で練習会があったときのこと。


シショーを迎えにいく車が来なくて、催促されて代わりに迎えに行ったら入れ違いになったりとか

自転車で来ると言っていた方がなかなか到着されなくて

場所がわかられるか、玄関前で見張ってみたりとか


過度に心配しているように見えていたかもしれませんが


実は、慣れない場所で会が始まるまで、自分の身の置き所が無くて

とりあえず誰かがいないのを 理由に
外に出ていたいだけなんです。


「さとこ!バタバタせずに座んなさい」って言われるけど

空回りなのが分かっていても、自分では暴走を止められない。




そして、いざ交流会が始まると


沖縄バンドをやっていることを知られているから「沖縄の歌を歌え」とゴリ押しされちゃって

でも歌うと、「しらない言葉は聞いてもつまらん」とダメだしされてしまう。


童神とかなら有名だから大丈夫かな~と選曲すると


詩尻をのばせとか
いちばん高いところではもっと声を張れとか

演歌の上手な歌い上げ方を指導されてしまう。


「1円でもお金をいただくなら、
お客を喜ばせなさい。
飽きられるようでは失格だ。」って


待って待って。


演歌なら指導に従うけど

沖縄の歌は、沖縄の発声法で歌えるようになりたい。


それに、自分で納得がいく表現をしたいです。


さとこは演歌歌手も演芸の道も
目指してなんかないのに

着地点、違ってないですか?




そして、問題はもうひとつ。


シショーから「長持唄を唄いなさい」と、カラオケを入れられて


さとこも、指導してもらうチャンスと思って、猛練習していって歌うんだけど、


後日、元会長夫妻さんから
「みんな演歌を楽しみに来ているんだから、さとこ、ちょっと場をわきまえた方がいいよ」と諭されました。


えっ。
習ってる唄を練習する為に集まってるんじゃなかったの~。


演歌だけでなくて
唱歌やポップスを歌ってるメンバーさんもおられるけど、

民謡はだめってことなのかな。


そういう暗黙のルールを知らなくて

今後、どう対応していいのかわからなくなりました。


シショーの長持唄に一聴き惚れで、
習いたくて入ったカラオケ教室ですから



(長持ち唄、こんなやつ。YouTubeから拝借しました)


カラオケの場で歌うのを控えるなら

習いに行く意味がないよね。




次の研修会の前に、
思い切って、シショーと元会長さんに、「辞めたい」と切り出しました。

松華堂
(町内の温泉宿泊施設で交流会。 松花堂弁当、写ってないけど吸い物とデザート付き)


当日は、
さとこが混乱しないでゆっくり集金できるよう、

元会長夫妻さんがメンバーさんに声を掛けてくれたり、一緒に計算してくれたり


心づかいが嬉しくて、涙がでました。


自分が情けなくて
涙が止まりませんでした。


シショーも泣いてました。


メンバーの皆さん、いままでありがとうございました。


さとこは、心が弱くて
みなさんについて行けなくて申し訳ないです。


せっかく習ったことを忘れてしまうのも残念ですが


いつかまた
違う風が吹くかもしれません。

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[2018/09/05 04:59] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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