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ぴよ子さんに会えたっ(≧◇≦)
とおるちゃんとさとこの巣の 隣の工事現場。

巣の南側1


とおるちゃんとさとこの巣の 隣の工事現場の朝。

巣の南側2


とおるちゃんとさとこの巣の 隣の工事現場に雪。

巣の南側3


夜中に昇った三日月の光が
ドアの明かり取りのすりガラスから差し込み

それはそれはきれいだった日に見た夢は。





さとこは、皿うどんみたいなのを注文して
そうだ、ぴよ子さんにも食べさせたいと思って

ホカホカ湯気が立つ出来立てのやつを新幹線の座席に置いたら

動き出してみたら
なんとそれは反対方面行き


こぼれる前に回収しようと
やってきたバスにとりあえず乗って追いかけたら


つり革を持って窓の外の海を眺めるうちに

どっかの島に着いちゃった


バス停に「石垣島」って書いてあるけどこんなだったかな?
 (いいえ、ぜんぜん違います)


向こうの島にいるらしいぱにーニイと合流するまで
しばらくブラブラ


波に浸食された奇岩だらけで
平地も緑もない島ですよ


岩の洞窟にガラスをはめた水族館に入ると
湿度でムッとしている。


色とりどりのおさかなが天井いっぱいに泳ぎ回り

若い女の子の観光客が結構いて
エサをやってます


スマホで写真撮ってたら、
見慣れた後ろ姿を見つけた


それは、つば広の帽子を被ったぴよ子さんでした。


わー ぴよ子さんっ

わたし、来る予定じゃなかったこんなところで
偶然会えるなんて

夢みたいなことが現実に起こるのねってはしゃいだら



なーんだ
やっぱり夢じゃんね( ̄▽ ̄)


でも、夢でも会えて良かったです



宮原さん

フィギュアスケート女子シングル選手、宮原さんを観ていて
とてつもなく胸が熱くなるのは

素晴らしい演技だからはもちろんなんだけど


大切な友人、ぴよ子さんに似てる気がするから。


これに関してはぱにーニィも同意見でして


ぴよ子さんはどう思うかなあ。


これまたそっくりっ!って即買いした、ファイルのキイロイトリさんは

本人認定済みのそっくりさなんですけどね

ぴよ子さんにソックリなキイロイトリさん

眉間にシワを寄せてぐずるさとこを起こしたり

散らかしっぱなしのとおるちゃんを怒ったりしながら

楽しそうに一生懸命働いている姿が
ぴよ子さんそのまんまなのですのよ




もうちょっと前のさとこは

他人様に迷惑かけてばかりの自分が嫌で嫌で

とおるちゃんは明るい人が好きなのに
自分はこんなにウツウツ陰気で
こんな嫁をもらったとおるちゃんに申し訳ないって


壁に頭ゴンゴン、
とおるちゃんの遺骨を抱きしめて
もがき苦しむ日々を送っており


そんなダメダメちゃんなさとこを
10歳近くも若いぴよ子さんがふんわりと支えてくれていて

いつも力をもらって頼っていたのですが


実はなんと
とおるちゃんと結婚する前から
すでに助けてもらっていたらしい。


とおるちゃん、結婚式の少し前に

「はむちき(さとこのこと)とホントに結婚していいんだろうか?」って
ぴよ子さんに電話してきたことがあったそうなのです。


ぴよ子さんはきっと

ええっ! エエ年したオッサンがマリッジブルーかいや!とか思ったにちがいないが
そんなことはおくびにも出さず


「音楽も車も、人間ばなれした生活時間も、いつも一緒にいてくれてるの、さとこさん以外に誰かおるかや?」って言ってくれて


ほんならやっぱり結婚するかってことになったそうな!!


おおお。

ぴよ子さん居なかったら
さとこ、とおるちゃんのお嫁さんになれてなかったかもしれないんだー ((((;゚Д゚)))))))


…てか、
とおるちゃん、友人みんなに そんな相談してたらどうしよう。




とおるちゃんがコンパクトサイズになっちゃって


さとこははてるまの長男の嫁らしく、とおるちゃんに代わって家族を守らなきゃと焦ってもがいて


はてるま父母・義妹の端井夫妻・里の母や兄夫妻それぞれが病気を抱えているのに
無能なさとこは全然力になれなくて


「夫も子供もおらんのに はてるまに居座ってお荷物になっている嫁」でいるのが苦しくて

早くとおるちゃんの傍に行きたくて気が狂いそうで


里関係との付き合いと、はてるまの親戚付き合いの板挟みを
どんな優先順位にすればいいのかわからなくて


おまけに、祝日や土日の混雑に自分自身が対応できずパニックになって、
さらに周囲に迷惑をかけちゃうしで。


そんな時に
母が網膜動脈瘤破裂の緊急手術で入院しちゃって

人込みや運転に恐怖して泣きながら、里のわんこの世話と病院に通っていて


他の人なら普通に対応できちゃうようなことでも

苦痛で 重荷で

息ができなかった。


外が怖くて足がすくんでいるのを
いつもぱにーニィとぴよ子さんとでガードしてくれていたのだけれど


そんな迷惑かけてまで
さとこが生きなくてはならない理由ってなんだって考えて


・はてるまの長男の嫁として、祖先供養・親戚や近所付き合いを引き継ぐべき立場
・里の教会と教会長である母を支える、教会の娘としての立場
・母方の祖先を、母と一緒に祭っていくべき立場
・とおるちゃんが石垣島のユタを通じて言った「音楽を続けなさい」という言葉を守って、
大切な友人達との関係をとおるちゃん生前と変わらず継続していきたい気持ち。

この4つが重大な要素かなって。


これをやり繰りしていくにはどうしたらいいのか

ウツウツと無駄に悩んで血みどろ切りまくりで

ぱにーニィを巻き込んでの泥沼な日々だったのですが


ぴよ子さんは

「はてるま家の中で行動しても外で行動しても、とおるさんの嫁ということに変わりはない。
周りがなんて言おうと とおるさんの嫁を続けてほしいなぁ

実家にしても、生活の内側に入って支援できなくても、
母は母の人生を生きてもらえばいいと思うなぁ

だから逆に言えば
さとこさんはさとこさんの人生を生きればよいのですよ。

遅蒔きながらの独立宣言デスネ!」
って


諭すでもなく
激励するでもなく

ゆったり包んでくれて


そうこうするうちに
いろんなことの流れが変わってきて


8年かけて少しずつ、
私らしく。

多分、今、それができていると思うですよ。


ありがとうね、ぴよ子さん。




2月14日、
お仕事を切り上げて、ぱにーニィとライブに行った帰り

右車線斜め前をぴよ子さん号が走っているのを見かけて。


手を振りたかったけど、
交差点の矢印式信号機の右折で一足先に曲がって行っちゃいました。


もう夜の10時半だよ。

相変わらず忙しいんだね。


いままでお仕事かな? 
お疲れ様。



去年、9月の終わりに ぴよ子さんの義妹さんが亡くなって

ぴよ子さんは
三人の姪のお母さん代わりになりました。


さとこはぴよ子さん離れをしようと決めたので (*`ω´)ゞ


会えなくても我慢我慢。


でも、渡したいものがあったのに残念だったわーってメール送ったら

ぴよ子さん翌日がお休みで


なんとっ会いに来てくれました


嬉しくて 懐かしくて

涙が止まらない



そして
渡したかったものの中で、一番はコレ

ぱにーニイがS県のイオンで一目ぼれ即買いした
キイロイトリさん
ぴよ子さん正面ぴよ子さん斜めぴよ子さん後ろ姿


去年、ぱにーニイとさとこのライブに
お茶会帰りの着物姿で駆けつけてくれたぴよ子さんにソックリだっ
ぴよ子さんと記念写真


入手した時には
元旦までに渡したいと思ってたんだけど

義妹さんのことがあったから渡せなくて


でも
気づいたら
明日は旧正月。


ちゃーんとお正月に間に合うように渡せました


ラッキー♪

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[2018/02/20 04:01] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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