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いろんな生き物が登場する、さとこの初夢の数々。
色とか 天候とか 風景とか

書くのも読み直すのもめんどくさいぐらい細かいところまで
鮮明に記憶しすぎていて

でも、ぱにーニィに聞くと「それは夢」だって。


どちらかのブログさんで読んだけど

ナチスの拷問に
脳波を取り、夢を見終わった時点で
その人を起こして、夢の内容を詳しく聞くってのがあったそうな。


一日3回くらい毎日そんなんしてると
頭がおかしくなっちゃうんだって。


だからさとこはポンコツなのね~


以下、色が違う部分が夢みたいです。






見おぼえない家だけど、どうやらはてるまの家という設定のおうちにて、
接客中のさとこ


お客様の湯呑みのお茶に
うっかり水を注ぎ足してしまった

縁起が悪いから入れ直しますね


捨てるところがなくて

玄関を出て
草を踏み分けた小道を辿り
張り巡らされた柵の木戸を開けて
更に畑を通り抜ける


削り取られた赤土の崖に
『ドーモー』だか『モードー』だかいう珍獣が住んでいて

「奇跡の動物 こちら 」って看板があった


細かい毛に覆われた細長い吻をゆらゆらと振り回し

吻と同じぐらい長いしっぽは、
真ん中あたりで一旦細くなって、また先っぽは膨らみ、
薄いラクダ色の剛毛に覆われている


体は岩に隠れて全身が見えないが
たぶん映画に出てくるステゴサウルスくらいはあるんだろう


あの口だと、蜜が主食なのかな

でっかいけど、穏やかな性格っぽい


ショートパンツにサンダル姿のアジアの女性20名くらいのツアー客がいる

ガイドさんが二列に並びましょうって拡声器で叫んでるので
説明が始まるのかなと思って、最後尾にまぎれてみた


どうやら誰も興味がなく、次の観光地に行くだけみたい


列を離れて、
再び、手に持ったゴミ袋を出しに歩き出すさとこ


一段ごとの高さがかなり厳しい崖の階段を降りたら、目の前の国道は渋滞していた


下り坂の踏み切りがあって、気づけば車のハンドルを握っている

ブレーキを踏み込んだつもりが
停止線からじわじわと前に出て、焦る焦る


足元を見ると
毛布が落ちて、踏み込む足のスリッパにひっかかっていた


どうしよう

進退窮まった




目が覚めて考える。


あのドーモーだかモードーだかは
学生時代に買ったこんなのに出てきてそうだな。
  ↓
アフターマン

時間ができたらまた読み直してみよっと。





再び入眠すると、さっきの続き?





人気のない寂れた町中の参拝道までやってきた

見覚えがあるけど知らない町


ゴミ箱にごみを捨てて、戻る帰り道で再び迷った


同じような構えの店と、同じような小路ばかりで
曲がり進んでしばらく行かないと、区別がつかない


祭の剥げかけたポスター


すすけた硝子戸の向こうにも、明かりも人の気配もない


表通りから一本裏に入った道に、
市営住宅と思われる2階建ての家が、等間隔で建っている


どうやら、以前、義父母とお葬式行った夢を見たときに通ったところだな

あそこの路肩に車を停めたっけ


ここからなら
さとこの知っている場所に帰れるはず


そびえたつ岩山を目印に進んだが、

今日は中腹まで厚い雲が被さり
裾野しか見えない


山全体が仏様の立像の形に彫ってあり

膝から下の衣の裾の部分だけが見えている


あまりに大きいので

全体が見えていなかったから
今まで気づかなかったのね




雲が晴れるのを待って全体を写そうとスマホを構えていたら
残念、目が覚めてしまったことに気づいた。





トイレに行って、またまた眠る。




いくつもの自動ドアとジグザグに曲がる無機質な廊下を抜け

厨房に入ったら
壁も床も調理場全体が血糊でべっとり


何があったのか

被害者も犯人も、

誰の姿もない


となると、
死体は貯蔵室か?

それとも冷蔵庫に?


開けるのをためらい
お互いが「どーぞあなたが」「いやどーぞそちらから」と譲り合う、さとこと警官。




目が覚めてから考える。

さとこの職種はなんだったんだろう。

生きてたら、申し訳ないことしたな。


早く戻って開けてあげないと。





厨房には戻れず、
今度はポスティング中の設定なのか


ポストを探して

雨が上がったばかりの水たまりを避けながら

うっかり敷地の内まで侵入してしまった


気づかれて「何ですか」と言われてしまったので

屋内の階段をトントンと途中まで上がって
階段の上段に腰かけて赤ちゃんをあやすお母さんに御用聞き


他動石新人類っていう (注:そんなのはありません)
地球で生まれた第一号の赤ちゃんなんだって


お母さん、平均的な地球人に見えますけど
ご主人は、どっかよその星の人かなんかですか


赤ちゃんの肌は真っ白で、

ふくよかだけど弾力がない体は

手塚治虫さんの漫画『ブラック・ジャック』に出てくるピノコの合成繊維の皮膚みたい


あちこちがペコペコと音を立てて
膨らんだりへこんだり

自在に動かせるんだ

かわいいねえ


じゃ、お母さん、わたし、かわりに、まずはそうじ機でもかけますわ






場面は変わり、
川岸を歩くさとこ


川幅はわずか2m足らずしかないのに

向こう岸が
圧雪でどこもかしこも白く凍り付き

町の機能が停止して静まり返っている


川の水もシャーベット状態


JRの駅の右側に立ち並ぶ巨大なタンクの継ぎ目から水蒸気が吹き出しているなと思ったら

ボコリボコリと沸騰し始め、

パイプが撥ね飛んで黒い水を噴き上げた


連鎖的にタンクが次々に爆発


大惨事になってしまったぞ


避ける場所もなく、熱湯を被るさとこ


ちょっとやけどしちゃったか?


…あれっ?

ちょっとやけど?


そんなもんか?





気づいたら
電気毛布と綿入りの作務衣の中で
汗だくになっておりました。


所変わって、
ぱにーニィんちはもっとアツアツです。


布団乾燥機 『ボンバーガール嬢』 のおかげで
毎日、エアコン要らず。

急速暖房


ウットリしているぱにーニィ。

ボンバー愛

こんなしてても
ぱにーニィは熱風にやられる夢見ないのかなあ。


とっても不思議です。
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