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探し続ける、さとこの夢。
不眠に悩んでいた時期がウソのように

今は、
自分で気づかないうちに寝落ちしている さとこ。


隙あらば
夢の世界に入り込んでしまうようです。





さとこは里の家にいる。


ご近所さんがどうやら火事らしい。


屋根の向こうにオレンジ色の火柱がそびえ

ふわふわ舞い飛びながら
目まぐるしく赤から黒へと変化する火の粉

黄色く湿った煙は
らせんを描き、まるで意思があるようだ


さとこが車から降りた丁度その時

タクシーが横づけしてきた。


後部座席の窓から頭を出したのは ぱにー二ィ

「危ないだろうが。こんなことだけん、運転なんかさせられんだわ」って。


さとこ、タクシーに積み込まれる


タクシーは民家の間の細い道を抜け
県道に出て、左折。市街地方面へ


どんどん里の家から遠ざかってしまうよ


待って待って

さとこ、車の後部の窓、開けたままだったし
ケータイも財布もクスリもないよ


運転手さんとぱにーニィに

止めてください
Uターンしなくてもいいから、とにかくここで下ろしてくださいって


足ダン
こぶしドンドンしても

ウンウン分かった分かったって聞き流されて


これは飛び降りるしかないとドアを開けるけど


丁度そこが水道工事中だったり

スクーターやシルバーカー押してるお年寄りさんが点在。


巻き込み事故を起こしそうで


困った
どうしたらいいの


解体作業中で半壊状態の家の前を通り過ぎる時
二階から屋根を滑って 子犬が落っこってきた


タクシーの開けたドアの中へ
コロコロと転がってきて


止めてー!って更に強くお願いして

タクシーがやっと止まった


お母さん犬とその家の小学生の兄妹が心配そうに見ている。


さとこが子犬を差し出すと、

お母さん犬がくわえて運んでいき、
大事そうに舐めてあげている


子供たちも笑顔で礼儀正しくお礼を言う。


無事で良かったわー


んで改めて


下ろしてーって
わあわあ泣いてたら…




ぱにーニィに起こされたですの


「それは夢です」だって。

えっそうなの?


どうやら、ぱにーニィんちで晩御飯のあと
気を失っていたらしい。

ビックリ(@_@)


これ、ぱにーニィがいつの間にか写していた
クロエに添い寝してもらってる図
 ↓
添い寝のクロエ

さとこ、クロエ抱いてるから
子犬の夢見たのかな




また、ある日の夢は。




列車に乗って
車両間の連結部分の貫通幌に立っている さとこ


飛び去る景色が 隙間から見える。


次の駅で降りるんだけど

荷物を持っているはずなのに手ぶらだ。


どこに置いたっけ

急いで探さないと。
困ったなあ。



いつの間にか場面転換していて


里の教会の前に到着した。


壊して新築にする最中とのことで

出入り口がなくなっている。


どこから入ったらいいのかな


さとこの工具はどこだ?


母が「あんた、お父さんにごあいさつしなさいよ」って


そういう父は
段ボール箱に入ったままだ


開けてみたら

あらっ
お腹から内臓がはみ出してるよ


このままそっと
病院に持って行ったほうがいいんじゃないか


父が入った段ボール箱を
台車に載せてゴロゴロと歩き始めたら


舗装もしてない土埃の田舎道のはずなのに

あたりは商店街になっていて
筝のBGMが流れている


おばあちゃんに連れられた幼い女の子がいたので

呼び止めて、お菓子をあげた


展示場の試乗車が通り過ぎた


おっと、マンホールの蓋が吹っ飛んで


跳ね回る大量の水とともに
下り坂を押し流されていく試乗車


大丈夫かな




場面はまた替わり


とおるちゃんと音楽仲間と温泉に向かう。


「小泉の湯」と書いてある暖簾の前に止まって
ここだよここだよ。


見上げると、立派な木造の温泉旅館。

たぶん、12階建てぐらいじゃないか


とおるちゃんは白のスターレット。

遠く海まで見渡せる 屋上駐車場に停めて


みんなで 吹きさらしの木造の外階段を
ジグザグとひたすら降りた。


ひとりしか通れない幅の階段、
すれ違えないから

上りと下りはそれぞれ別なのかな。


2階のフロントで各自チェックインしてから

湯浴み着に着替えて集合する


何十畳もある広い座敷が休憩室らしい


お盆に伏せてある湯呑みに
大きな土瓶から番茶を注ぎ
みんなに配った


とおるちゃんの友人K氏が
ブルーな面持ちで「僕たちどうやら離婚の危機のようです」とつぶやく


かける言葉が無く
だまってお茶をすする仲間たち。


さあ、みんなお風呂で気持ちをほぐそうよ


みんなと別れてさとこだけ女湯へ向かうが

あらっ
カランを回してもシャワーが出ない


ええと、さとこの工具は

駐車場の車の中だっけ?


着替えと鍵がある部屋が何階なのかわからない


館内をウロウロ


廊下を間違えて

階段ではなく
古い木の梯子に出た


磨滅していて滑りやすく
ギシギシときしむ


降り始めると
振動でだんだん大きく揺れ出して


横木を握る手が汗で滑る


足がすくむ


下が見えないので
足先で確認する。

次の段はどこだ?




いつも何かを探して困っている さとこ。


その点については

現実でも夢でも
あんまり違いがありません

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