さよならトヨタ号。そしてハイグレードな新車が仲間入り。
里の母が25年間乗っていたトヨタ号、今年5月が車検だった。


でも、走行距離がすごいことになっていて、
ディ―ラーさんに車検を引き受けてもらえない。


どっかから油が漏れ始めたし、
もう引退させてあげないと。


里の母、トヨタ号を最後の車にして乗り潰す!と言っていたが、
本人より先にお釈迦になりました。


よたよた歩きながら運転なんか無理なんだから
タクシー使ってほしいなあと思っていましたら


最近の車、スゴイんですね。


兄が母に選んだ車は、
スバルさんの『アイサイトとアドバンストセーフティパッケージ装備』の四駆です。


ホームページ見たら、

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2016年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト(ver.3)搭載車*が最高ランクを獲得。
アイサイト(ver.3)の優れた予防安全性能が高く評価され、「予防安全性能評価 ASV++」を獲得しました。

だって!


じゃん。
こんなようなかんじのやつです。
スバル写真に落書き
(クルマ選びの総合支援ポータル オートックワンさんの画像にらくがきしました)


トヨタ号は25年も乗ってたら家族同様だから、
里の母、最初は「離れたくない!」ってダダこねてて


自分が会員になってる『板金塗装組合CARコン社』に相談したら

「トヨタ号はオークションに出す」とか
担当の兄ちゃんが「トヨタ号はいいクルマですね。車を買い換えてなかったら自分が乗ったのに」と言ってくれたとかなんとか。


まあ、今後のことも考えて、スバルさんに行くのが一番でしょう。


さとこは、視認性が高い黄色がいいと思ったけど
スバルさんに黄色はなかったです。





3月に予約し、
4月でトヨタ号とさよーなら。


めちゃくちゃ人気があって生産追い付かないみたいで、
トヨタ号の車検切れまでには間に合わないから、
しばらく代車を貸していただけるそうな。


ってことで、


さよならの日は、
里の母、お洒落して
早朝5時からトヨタ号であちこち走り回っていた。


とおるちゃんとさとこの巣にも、8時半にやってきて、
ビシバシ記念撮影。


そのあと、「13時に受け渡しだから、それまでに山道ドライブ行ってくる!」と。


この日は猛烈なPM2、5なのか、喉は痛いし、
山がどこにあるか見えないぐらいだったから

母、クルマもろとも転落してんじゃないかと気を揉みましたが


さとこは、はてるま母のケータイを替えに、auさんにデートの日だったから
ついて行けず…。


まあ、スバルさんと約束してるなら、連絡つかなかったら兄かさとこに報告があるだろう。


その夜、深夜になってから里の母の生存が確認できたが

なんと、山で濃霧に巻かれて身動きが取れなくて、
約束の時間に遅刻したらしい。


ひえー。

無事故で帰れたのが不思議ざます。





さて、新車を買っても、いつ届くかわからない状態だったので

本人、「今後3年も乗れんだろう」、と言っていて(3年のリース契約ってのがあるんですね)
こりゃ、新車乗らんままかもしれんな~なんて思ってたら、


そんでも、2か月後。

とうとうやってきましたよ、『アイサイト四駆アドバンストセーフティパッケージ装備』号。


さとこ、受け渡しに同行いたしますた。


お店に着いたら、里の母の新車は一目でわかった。
だってね。

スバル営業さん「ナンバー、トヨタ号とおんなじにしておきましたよ」

すごい。
今は、そんなことできるんだー。

しかも、トヨタ号の写真を額に入れてプレゼントしてくれた。


つまり遺影だね!


里の母、大喜び。
「まあ、ちょっと、ステキ!一生の宝物ですわ~」

ヨカッタねー、母。





使い方の指導を受けますよ。


まず、AT誤発進抑制制御。

前方の壁や生け垣などの障害物があると、
警報音と警告表示で注意を喚起。

同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。


バックの状態でアクセルの急な踏み込みも検知し、
エンジン出力を抑え、後退の飛び出しを抑制します。


そして、アイサイト。
アイサイトのステレオカメラ

バックミラーの裏のあたりについているカメラの情報を判断して、必要に応じて車両を制御する運転支援システム。

白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識して、

カメラさんの判断

衝突の危険があるとランプやブザーが警告表示して、ドライバーに注意を喚起。
回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。


あと、気が利いているのが
LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ。

カーブや交差点を曲がる時、正面だけでなく、ハンドル切った方角を照らしてくれる。

ハイビームアシストで、前方に障害物があると、自動でハイビームからロービームに切り替わる。


歩行者保護エアバッグがついて
エアバッグ歩行者保護

なんと、エアバッグ、全部で8個!





引き渡し手続きが終わり、それではドキドキの初乗車でございますよ。

スバル初乗車


まずは、交通量が少ない道を選んで、
警告の種類や効果を確かめなくてはね。


スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)。

見えにくい後側方から接近する車両を検知し、このLEDインジケーターが点灯します。
その状態でウッカリ車線変更しようとした場合は、点滅に変わる。

追い越しお知らせランプ


ステアリング操作をアシストし安全運転を支援するアクティブレーンキープってやつもついていて、
左右の区画線に寄り過ぎるとアラームが鳴ります!

ステアリング操作のアシストを行い、車線内中央付近の維持や車線逸脱抑制を行いますだって。

なるほどなるほど~。


スーパーのでっかい駐車場に入り、
バック駐車の練習。


センサー盛り盛り

ディーラー装着オプションで、
ディスプレイコーナーセンサー8個と、ナビにリヤビューカメラもつけてあるんですよ~。

駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、
インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせします。


駐車スペースを変えて何度も出し入れしては、
カメラと目視の誤差を確認。


いつものセルフのガソリンスタンドで
初ゴハン給油も完了。


あと、キーレスエントリーに慣れてなくて
代車の時は車上狙いに遭っちゃったらしいから、

当分、運転だけでなく、施錠チェックも心配なところですね。


カメラ目線いただき

ご満悦な母の写真。


新車記念日、おめでとさん。
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[2017/07/07 04:58] | ・主な登場人物紹介 | page top
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