鼻歌であるけあるけ。
寒い日は、電化住宅で電気代お得なぱにーニィのアパートでぬくぬく過ごさせてもらうのですが、
400mの距離ですら怖くて、さとこ、毎回が一大決心。


駐車場をクリアして町道までなんとか進めても
車がやってくるのが見えるとダメ。

15時過ぎて、ちびっこライダーがぎゅんぎゅん走り始めると更にダメ。

夕方になって、次々車が帰ってくると、足が前に出ない。


歩き始めて
みるみる早足になって
一層、恐怖が増幅して

きゃー


Uターンして巣に逃げ戻り、花酒60度を飲んで毛布被ったりしています。


いつだったかなんて、
玄関出たと同時に車がびゅーんて入ってきて、
ちょっぴりしっこチビッたもんね。

ぱにーニィに「やーい。しっこちびりー」って散々笑われたけど。


だから、結局、ぱにーニィに回収してもらうのを待つことになるのです。


そんなさとこですが、
明け方のあるけあるけは、ほぼ順調です。

始めてから、1カ月以上経ちました。


2月は氷が張ってましたが
3月になっても雪がチラホラ。

3月8日、雪。
(3月に入ってもこんなです。雪国?)


遊歩道までの150mが恐怖なので、
息をとめて走ります。

なんせこの景色だもんで、
トイレが不安だから、せいぜい1時間ってとこ。


1kmほど行った先は国道。

終点
 (国道でお散歩道は終わり。)

早朝の車は結構なスピードなので、
はあ。
見るだけで足が震える。


ここまでが限界です。

結界の向こう
 (こっから先は足を踏み出せない、びびり虫、さとこ。)

1度、この道の下をくぐって
イオンまで行ってみましたのですが。


7時開店だと思ってたら、なんと8時からで
まだ雪が残る田んぼ道を帰るまでに1時間半。

もー、トイレ行きたくて行きたくて、
脂汗出ましたわ。


玄関を出るときはまだこんなに暗いけど、

3月14日、5時53分

3月11日、樹。

夜明けのバラ色がいい感じ。


たいていは、日の出までに帰巣しちゃうんですけどね。


さとこひとりだと、行動範囲はせいぜいこんなもんです。


ぱにーニィがいるとね、足あとを踏みながらついて歩くのです。
そうすっと、どこでも行ける。

そんなして、ウインズにも通えています。





久し振りに連絡が取れた友人から、
故とおるちゃんは、さとこが行くところどこにでも一緒だと教えてもらったので、

歌いながらルンルンで歩きます。
「にごのっと~♪ にゃごのっと~♬」


とおるちゃんの呼び名は、にごの。
なんでもかんでも、にごののイントネーションを変えるだけで済ませてました。

とおるちゃん行くよも 「にごの。」
美味しいねも 「にごのっと~」
お返事だって「にごの!」


「にごのっと」一言ですべてが事足りる。
オバケのQ太郎の弟、O次郎の「バケラッタ!」みたいに活用範囲が極めて広いのであります。


黎明の三日月
 (東の空にお月さま。)

用水路には鴨さんやキンクロハジロさんや、オオバンさんが越冬中なのですが。

毎日会えるとりさん。


おや。
鳥さんでない生きものも。

おや?溺れてる?

時々潜っては顔を出す。

よいしょ、よいしょ


義母に写真を見せたら、「こりゃ、ヌートリアの子どもだがな」って。

仔ぬーちゃん

早朝のお散歩、発見がいっぱいです。

関連記事
スポンサーサイト
[2017/03/26 03:51] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
| ホーム |