1袋19円。さとこの生活を支える頼もしい協力者、その名はモヤシ。
過日、里の母の買い溜めしていたモヤシが、残念な姿になっていて廃棄したことを日記に書いたら、
兄からメールがきた。


「おまえ、モヤシは水に浸けて何日置きかに水換えたら
冷蔵庫で1週間以上持つこと知ってる?
うちは2袋くらい買って、
残ったやつをそうやって翌週まで持たしてる。」


えーっ。
そうなん?兄ちゃん。


さとこ、モヤシは一袋ずつしか買わんし、その都度、一回で使い切るから、
知らんかったです。
焦って調理しなくていいとわかって安心。

今度、機会があったらやってみよう。


そういえば、どこかのお料理のブログで
そんなこと教えていただいたような気もしてきたなあ。


さとこ、ソース味のモヤシが大好きで、
結婚前は
カップ焼きそばの蓋開けて
ぎゅうぎゅうに一袋押し込んでお湯を注ぎ
ふんだんにいただいておりました。


今でもやるけど、
当然ながら
もやしの層をやっつけて麺にたどり着く前に
あごが疲れちゃうから

カップ焼きそば一つで2食分となります。


1食、100円しませんね。
はははは。





これ、ぱにーニィからの差し入れおやつ。
 ↓
お夜食の寒天スープ

モヤシと白キクラゲと卵の寒天スープ。

プルプルシャキシャキの食感と胡麻油の風味が病みつきです。


さとこは、
大根とにんじんとごぼうの乱切り根菜を
ウェイパーと塩と黒コショウだけで味付けして糸寒天を入れた野菜スープを
タッパーで冷ましてお弁当に持って行ってましたが、

そのアレンジ系として
ぱにーニィがよく作ってくれるようになったのです。


寒い時は、大鍋にどどーんと作って届けてくれて。


深々と冷え込む明け方、レンジでチンした熱々のお椀を抱えてblog訪問。
まことに重宝しております。


なくなると、すぐに補給されるため、
さとこ、お腹パンパンになるぐらい食べ過ぎて、
30分ごとにしっこに通っていた…。


ぱにーニィもさとこも、
何事においても、ほどというものを知らない。


麹、むかごゴハン、キムチ、白菜漬け、まーみーなー炒め、モズク、豆鯵
(写真をでっかくすると、枠が広がって文字がたくさん入ることに気づきました。便利だなあ)


ぱにーニィとおかずを持ち寄るようになってからは、
ソース味以外のモヤシの消費も、
格段に増えましたね。

まーみーなーちゃんぷる

モヤシは、沖縄の方言うちなーぐちでは『まーみなー(豆菜なのかな?)』。


まーみーなーチャンプルーを筆頭に
まーみーなー料理が、続くわ続くわ。


細ニラとまーみーなー炒めまーみーなー。ハイリホーなハム、さいころステーキに


里の庭で採れる
髪の毛のように細い、倒れそうに可憐なニラを炒めるときに
ボリュームを出したり。
昨年、里の母からもらった、いちまんえんのハイリホーなハムのさいころステーキを添えると、
おっとォ、いきなりのグレードアップです。


まーみーなーとさつま揚げ
  ↑
さつま揚げも庶民の味方。
半額でのお買い求めだと、更にテンションあげあげです。
ひゃっほー。


まーみーなー豚きくらげ
  ↑
豚さんの薄切り肉とハンダマを炒めたのの下に、
軽く蒸して敷いたり。


ふわたま、かぼちゃ離乳食、まーみーなー炒め
  
ベーコンとの重ね蒸し。↗


お鍋にしても美味しいですよね。↓
  
まーみーなー鍋


蒸すことが多いから
お浸しや和え物とか和風サラダとか

雑炊なんかにもしてますですが、

持ち寄りゴハンの時じゃないと
あんまり記録写真撮らないからなあ。


んで、炒め物の写真ばっかり。

まーみーなー、スンシーときくらげと
  ↑
豚肉とスンシー(シナチク)と黒きくらげ。


モヤシの栄養と効能を調べてみたら

「カリウムが含まれているため、血圧を下げる効果があり、血液循環を整えます。
また、免疫機能、疲労回復、月経不順等に効能を発揮します。」


さとこ、冷え性で肩こりで
容易にくたくたになっちゃうし
流血不順は高齢になったからとしても

あんまり改善はしていないみたいだけど。


やっぱり、1食あたり一袋じゃ
摂取量が足りないのかなあ。


次回からは2袋買うね、兄ちゃん。


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[2017/03/27 03:34] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
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