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リアリー嬢は敵か味方か。
こんにちは。

当blogが非公開設定になっていたことで
ご心配をいただき、ありがとうございます。


さとこの周りのどこに空き家があるとか独居の老人がいるとかがわからないように

ここに登場する人物や団体は全て偽名なのですが


大ポヤスケなさとこ、

うっかりミスで、

さとこの周りの人々が特定されそうな失態をやらかしてしまい、
慌てて

とりあえず非公開にしておりました。


焦っていたので、
どのページから操作したのかを思い出せず

数日放置しておりましたが


無事、
訪問者設定画面からプライベート解除にたどり着くことができ

いやもう、


ほんとに大ポヤスケなさとこでございます。


何かあったんじゃないか、大丈夫ですか、と心配してくださった方、

ほんとうに申し訳ありませんでした。


最近のさとこ、


はてるま側の親戚(とおるちゃんの伯父さん)が他界し、

とおるちゃんのとき以来の親族大集結で
身動きがとれなかったり


昨年秋からはてるまで飼い始めていた野良猫ちゃんが交通事故にあったり、


愛猫を失って気落ちしたはてるま母本人も
検診で引っかかって

命に別状ないうちに入院&手術をしてしまう予定が決まるなど


さとこ、パソコンに向かう心のゆとりがない状態でしたが

ぼちぼち再開し


日々の備忘録を

細々と書き留めさせていただきたいと思います。


ご訪問いただき、まことにありがとうございます。




よく、ぱにーニィに「さとやん鼻血出てる?」と聞かれます。


さとこ、
お風呂で顔洗ってたら血の味がして
鏡の向こうの血みどろの顔に度肝を抜かれるとか

鼻水かと思って気に留めてなかったら
鼻の下に鼻血が縦筋で乾いてるってこと、

わりとあるのです。


んだけど

ぱにーニィの場合、そういうことを言っているのではなく

さとこの顔のパーツの雰囲気が変化しているのを指摘しているみたい。


鼻の穴の形が


まん丸から、涙をひっくり返した形に変わって
存在感が増した気がします。


シャワーが顔にかかるとね、

お水が鼻の穴から吹き込むように
喉にストレートに流れ込んできて

軽く溺れるようになったから


自分でもわかるんです。


オデコのあたりを引っ張りあげると
鼻の穴から水は入らなくなるから

つまりは面の皮が、単にたるんできたということでしょう。




髪の毛も


10代の頃から貧相だったから


ここ数年は
ぱにーニィにこんなん貰ったり
増毛育毛努力

レディース用ロゲインを輸入してもらったりして

せっせと頭皮マッサージとか励んでおります。


使用しない場合との比較はできないけど


効果は出ていると思いたい。


おでこの生え際に細くて短い毛がふわふわと揺れているのに気づきました。

生えたんか 抜けたんか どっちかなあ。


明るい未来なのか

…過去の栄光なのか。




疲労感に関しては

ぱにーニィんちのパナソニック・リアルプロ『リアリー嬢』がいるおかげで

以前より回復が早いです。


ぱにーニィは頚椎症だから


以前はしょっちゅう
整形外科に通院したり 家電屋さんでマッサージ機巡りしたり


自分で買った牽引ベルトを、突っ張り棒に吊るして
アパートでもひとり首吊りを行っていて、

ご家庭でできる楽しい牽引  移動式牽引機


用事を思いつけば
ヨチヨチとどこへでも移動できる、
これはこれでブログネタに上出来な絵でしたが


今では、毎日が、
リアリー嬢にその身を委ね三昧の日々。

リアリー嬢


こんだけの技を駆使してくれる高級マッサージ嬢リアリー。
  ↓
リアリー嬢の性能

もう、リアリー嬢のいない人生なんて
考えられないんじゃないのかな。




さとこも、ちょいちょいリアリー嬢のお世話になり


幸福感に満たされてウトウトしていた時のことですが




ん?

なんの音でしょう。


…カタ。

カタカタ。


微かな振動が確信に変わりました。

地震だ。


カタタタタタタタタタ

カタンカタン


これは大きい。


ガタンガタンガタン


同時にボコボコと煮えたぎる音。


マグマだッ


噴火が始まったようです。


激しい振動に全身がゆすぶられるけど
重たい岩の下敷きになり手足がびくとも動かない。


防災無線の非常警報に身構えます


「緊急警報
緊急警報
火事です
火事です
火災が発生しました
直ちに避難してください
火事です
火事です」

ウーッ
ウーッ

サイレンが鳴り響く

ぱにーニィはどこだ?


S県Ⅿ市税理士先生と奥さんは逃げたかな


隣の家に赤ちゃんとワンコとニャンコがいたはずでは


里の母も助けに行かないと


早く早く。
間に合わない。


「みんなーっ。早く逃げてーッ」




叫んだその直後に目覚めたさとこ。


電磁調理器の上で

片手鍋のお湯が
激しく蓋を押し上げて吹きこぼれています。


酔っ払ったぱにーニィが、
焼酎を割るお湯を沸かしたままトイレに行ったらしく


戻ってきて パニックモードのさとこに
「ごめんごめん。なんかあった?」


我に返ると


リアリー嬢が

さとこをエアーバックでがっちりホールドし


体幹を激しく昇降しながら

温感もみ玉で
さとこの汗だくの全身を連打しておりました。


ハアハア。


ま、またリアリーにやられました。
(注:前回リアリーとの闘いはコチラから→白兵戦が増えたわけ。


今回は、家主のぱにーニィも共犯ですね。



リラクゼ―ションタイムにも気を抜けない

さとこ、のどかな中にもヘビーな日常を

今日も元気に生きております。

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