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ゆし豆腐について熱く語るの巻。
ぱにーニィがヒコーキ克服して、一緒に沖縄行けるようになってからというもの
食べられる郷土料理の種類と量が格段に増えました。


必ずいただくもの、ゆし豆腐。

ゆし豆腐100円

沖縄ではほとんどのスーパーマーケットや食堂で販売されていて、
全く珍しいものではないけれど

カルシウムの粉末と化したとおるちゃんと生身さとこだけでは
絶対食べきれなくて、欲しくても買えなかったのです。


こんなして、ビニール袋に入れて売られている。

アツアツを購入しましょうね


ゆし豆腐は、沖縄の郷土料理のひとつで、
豆乳に海水やにがりを入れただけで枠に入れて固める前の、やわらかいふわふわ状態のお豆腐。


本土の汲み豆腐とかおぼろ豆腐に似ていますが
お水を捨てて豆腐そのものを食べるおぼろ豆腐と違って、
ゆし豆腐は、お汁も美味しくいただきます。


豆乳とおぼろ豆腐の組み合わさった、濃厚な汁物って感じです。


入荷時間の案内


大豆の風味とほんのり塩味で、
できたてのアチコーコー(熱々)のものが最高に美味しく、
さとこ、病みつきなのです!


よほどタイミングがよくないとアチコーコーにはお目にかかれませんが、

スーパーでは、大抵、こんなして入荷時間が書いてあるから、チェックしておけばオッケー。


パンの焼きたてとおんなじ感じですね。


とは言え、これを買うということになると、
炎天下の暑い中、肩にずっしり食い込む重さのカイロを持ち運ぶことになるわけで

…ちょっとMなひと向けですね!

ってわけで、いつもぱにーニィが持ってくれる 

2016年6月ゆし豆腐

この出来立てゆし豆腐は、県外では手に入りません。

1972年の本土復帰以降、食品衛生法により豆腐を水にさらして販売する事が義務付けられたからです。


でも、沖縄県内に関しては、
食文化の維持などを理由とした陳情の結果、
温かい豆腐をそのまま販売する特例が許可されているのだそう。


こんなパック入りのも出てますが、
これは日持ちするように冷ましてあるので、
  ↓
ミーバイの高さにびっくり
  
やっぱり、沖縄に来たからには、
県外では入手できないビニール袋入りをいただきたいわけであります。


てか、この写真左下のミーバイの煮つけ、
お惣菜にこの1180円のお値段は、高すぎだへん?


反省してます。

もう買いません。


ゆし豆腐開けました


初めのころは、ビニール袋から湯呑みにどぼどぼ移しておっとっとだったけど

ぱにーニィが、コンビニのボックスに入った氷を買ってくれて
氷は袋に移し替えて
空き容器をゆし豆腐用に。


これ、ナイスアイデアでした。


お陰で、美味しいお汁を、こぼすことなくすべていただけます。

てか、これでも半分ずつしか入らないんですけどね。

お部屋ごはんにゆし豆腐は不可欠

お豆腐やさんによって、かたまり具合や豆乳の色がちがうの、わかります?


ホテルお部屋ごはんでこんなに食べているにも拘わらず、
やっぱり食堂でも注文してしまう、ゆし豆腐。


すばとゆし豆腐

だってこれ、サイドメニューで100円なんだもん。


そのままで塩味が丁度いいのですが、
おしょうゆをかけていただくほか、
食堂では、おみそ汁などの具になってたり、沖縄そばにのっかってたり。


ゆし豆腐そば

これ、ゆし豆腐そばです。


こうなると、
そばがメインなのか
ゆし豆腐がメインなのか


沖縄県民でないさとこには
ちょっちゅ、わかりかねますね~
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[2017/03/12 19:31] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
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