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2017年が始まりました。
みなさま、佳いお正月をお過ごしでいらっしゃいますか。


旧年中は、大変ありがとうございました。


本年も、相変わりませず、よろしくお願い申し上げます。


年末のライブ、

12月ライブ

のあと、ひたすらネギの調整作業に明け暮れておりましたのは、

お正月気分を感じる暇がないように。



ぱにーニィのお母さんが昨年のお正月あけに他界されたから、

ぱにーニィにとって、お正月はつらい思い出になりました。


いろんな変化を感じるたびに、受け入れなくてはならない、やり場のない悲しさ。


師走の慌ただしさに、
ぱにーニィがだんだん追いつめられているようで


この年末年始は
なるべく一緒に居て見張っていようと誓ったさとこであります。





亡夫とおるちゃんの生家はてるまには、12月30日に帰るつもりでしたが、
25・27と飛び石で帰っているので免除してもらい、


「年末年始に仕事させる職場なんて」と憤る 里の母とは
無言の抵抗で距離を置き、


なんとかこの日を迎えました。


山口県の新米をいただいて、大事にとっていたのを、
上白米に精米して、

元旦の朝炊きました。


喪中であっても、ささやかなお供えを。


ぱにーニィのご両親の分と、
とおるちゃんのと、
ふたっつ、おんなし お重。

今年初のお供え





10時からは里の教会の元旦祭です。


準備を手伝おうと早めに里に向かうと、

毎年バタバタしている時間帯のはずが、
なんと、おせちでまったり過ごしている!?

里のおせち


大晦日にしても、
年越し10分前から越年祭を始め、年明けを教会で迎えるという、理想的な状態だったという。


はてるま父母からも連絡があった。


毎年恒例の、天台宗厄除け寺への初詣は、
大晦日の深夜に、義妹家端井の夫が連れて行ってくれたそうな。



今年はなんて画期的なんだろう。



一方、ぱにーニィは、
ふいに暴食を始めたり激しく動き回ったりと
不穏な状態が続いていましたが

明方から疲れて眠りに落ち、
さとこがそっと巣に帰るころには、ようやく落ち着いたようです。



元旦祭には、
ここ10数年で初めてと思われる、未就学児童4名と19歳の乙女の参拝があり、
教会長である母の喜びようといったらなかったです。


17年元旦祭

「天は父 地は母
全てのものは 父母のおかげを受けて生きている
おかげがないのは空気がないのと同じ」

教話の声に、今までにないハリが見え、ちょっとうれしくなったさとこです。


そして、祭典の終了を待たずに、飛んで帰りました。

なぜなら、そのあと、
ぱにーニィの実家に、一緒にお参りに行きたかったから。


ぱにーニィ、不安神経症で、
火の始末や施錠が不安で、独りだとエンドレスで確認するから
いつまでも帰ってこれないのよね。


ぱにーニィの実家は、アパートからかなり遠い、雪深い山中の町なのですが、

10年ぶりに積雪無し

大晦日に降雪がなかったのは10年ぶりじゃないかという好天候。


ご両親が、帰ってきやすいようにしてくださっていたのでしょうか。


さとことしましては、
何もかもが、これ以上ないほどうまくいったと思っています。


こんな一文を見つけました。
「すべての良きことが雪崩のごとく起きますように☆」


ああ、ほんとうに。


すべてのみなさまにとって、
こんな幸せな一年でありますように。

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[2017/01/01 23:52] | ・明日のために、その壱。 | page top
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