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はてるま父母、1日でも長く現状維持で。
はてるまの父母の誕生日は二人同じ日。


昨年は義父が喜寿、今年は義母なんだけど


「節目のお祝いをするとロクなことがない」とかなんとか言って嫌がるので


二人分の折り畳みスツールを
幅広で低いタイプと、テーブル代わりにも便利そうな高めの二種ずつプレゼント代わりにして


3人だけで


オードブルと
ケーキで

いつもの仏間パーティーでお祝いしましたです。

2019義父母おめでとう




新年度から

医療センターのはてるま父の主治医先生が

退職し、M医院の院長先生として就任されることが決まりました。


別のお医者さんに引継ぎしてもらって
今まで通り大好きな医療センターに通うか


M医院に紹介状書いてもらって
大好きな主治医先生を追っかけるか


はてるま父母は困ってしまって
「さと~。わしら、どうすりゃええだ」


うーん。
そりゃさとこも困りましたですなあ。




はてるま父の娘である端井妹に相談したら

「通院なんか必要ないから、このタイミングで切る。
もしくはじーちゃんが自力で通える地区の病院にする。」と即答


ひいい。

さとこにはそんな大改革を提案する勇気はありゃせんです。


義父、今の診察パターンになって以来3年間、
精神状態がすこぶる良いのです。


せっかく穏やかな日々が訪れているのに


痛くて我慢できなくてゴロンゴロンしながら叫んだり

義母と大喧嘩の果てに家を飛び出したり
義母もヒートアップして刃物振り回し沙汰がよみがえったり


そんなすさんだ雰囲気がまた家中を包み込んだら


さとこ、どーしよー。


端井妹の夫クンに相談してみたら

やっぱり、今の主治医先生がいいんじゃないか、と思っているものの


今までの医療センターよりも遠いM医院への運転が
さとこの負担になっては大変、と心配してくれているようなので


診察が終わった後

義父母を連れて
試しにM医院まで下見に行ってみました。

m医院


M医院は郊外にあってでっかい交差点を通らなくて済むし


どの曜日でも予約なしで診察していただけるので


むしろ、
今までよりも好都合だへん?.゚+.(・∀・)゚+.




義父母の意向も確認し


義父の心のお薬としての重要度が高いのは

医療センターか主治医先生か どちらかわからないけど


まずはM病院について行って
今までの主治医先生に診ていただき

もし不都合あれば
医療センターに紹介し直してもらうことにした次第です。






4月は清明の季節。


はてるま母と相談して

今年も、4月の通院終わりにごちそうを買って帰って
ご先祖さんやとおるちゃんにお供えをする予定でいました。


M医院は

機械化されてないから、診察券出すのも清算もひとつの窓口で済んで、
義父は気楽だし


膝が痛い義母にとっても、
階段の昇降がなくて1階ですべてが足りるから


どうやら二人とも気に入ったようで
このまま通院させていただくことになりましたよ。


いつものケーキ屋さんでコーヒータイムを済ませ
器がかわいいので


仏壇にお供えするごちそうをあれこれ買ったら

はてるまの家に到着したのはすでに13時半。


12時きっちりに昼食を食べないといけない義父、だいぶん我慢してくれていたようです。


仏間で一緒にゴハンを食べた後

義母とうちかびを送金しようとしてたら

なんと珍しく義父もお墓にやってきて参加。
2019清明カビジン送り

で、この直後
側頭葉てんかんのかなり長い発作が起こってしまいました。


何もかも
新しいことや慣れないことばかりで
だいぶん疲れとったんでしょうなあ。




翌5月の受診日のはてるま父は

けっこうリラックスできて口数多く


さとこが、自分のとはてるま母のケーキ写してたら

自分のケーキ写してたら

義母も撮って撮ってと


運ばれて来たらすぐにフォークをつける義父なのに
写真撮れるように体をずらして待ってくれましたヽ(≧∀≦)ノ

義父写すまで待ってくれた


スイートポテトは
義父母が半分こして食べるやつ。


二人とも、美味しいものいっぱい食べて元気でいてね。




はてるま父母の夫婦仲といえば
相変わらずで


冷蔵庫の霜取りが故障で水が溜まっていても
義母 「じーさんがまたこぼして」


お墓に水を運ぶ古いペットボトルが劣化して割れても
義母 「この間、じーさんが落としたからこんなにしてしまって」


テレビが不調で写らないのは
義母 「じーさんはなんでもすぐ壊す」


冷蔵庫の霜取りの詰まりも
テレビの配線の交換も


端井の夫クンが修理してくれて
義父が犯人ではないって言ってくれるんだけど


地域のみんなから何かと頼られる存在の義母としては

他人にお世話にならないといけないすべての出来事の原因は
自分以外の誰かにあるって決めないと
不安みたいですね。




六月の通院を土曜日にしたら


いつもの平日の通勤バスが運行して無くて


次のでゆっくり出てくればいいと思うんだけど


端井の夫クンにSOS発信して

待ち合わせのバス停に
いつもより更に早い時間に送ってもらってやってきました。


そしたら
おっと いきなりの険悪ムードで


義母 「わしは忙しいし くたびれとる。 早く終わらせて帰りたい」って


8時半に受付開始のM医院には
8時過ぎに着いてしまうし

9時15分にはお薬ももらい終わってしまうし


どんなにトロトロゆっくり走っても

ケーキ屋さんの10時開店より20分前に着いてしまいます。


かと言って

疲れてるから他に寄り道して時間つぶしするのは難しい。


しかもせっかちすぎて
駐車スペースにきちんと停め直す前にドアを開けて降りちゃったりするから
さとこはもうハラハラですよ。


201905ブラシの木


ケーキ屋さんのお庭のお花に足止めしてもらう!


ブラシの木満開


…と言っても義父はずんずん入っちゃうし


結局、

「ごめんなさい、まだ早いけどいいですか」とお願いしちゃうことになる
いつものケーキ屋さんなのでした~

2019年5月受診




この間のこと

夜中、トイレからでっかい音がして

はてるま母が飛び起きて入ってみたら

義父がしりもちをついて発作中だったそうです。


幸いどこも打ってない様子で


手洗い器の排水パイプが古くなってるのを掴んじゃったのか
水が漏るようになり

これまた端井の夫クンに修理依頼中。


で、そのあとの脳神経内科Y病院通院で

1日のお薬の数配分が替わって夕食後が2錠になったら

義父母とも
くすりが増量になったと思いこんじゃってます。


義父は自分のこだわりで
お薬を別のケースに入れ替え

さらにまたそれを《朝》とか《昼》とか書いてある、飲み終わった袋に入れ直す。


しかも、どのお薬も全部白くて同じ形で
番号なんか読めないから


一体どうやって管理したらいいのか
家族にはもうお手上げです。


「薬が増えてじーさんが拗ねて薬を飲んでくれんので困る」って言うから
ちゃんと飲めてるのか確認したいけど


義父にこっそり、どうやって飲んでるのって聞いてたら


義母がずんずんやってきて義父の言葉を遮り

「さと、無駄だ。
じーさんはダメだ
わしが何を言って聞かせても言うこときかん」

と、売り言葉に買い言葉のバトルに持ち込むので


いやー、もう

さとこ、

二人をどうやって鎮めましょうか。


自分が正当であることをお互いが主張し
義母が、自分が義父より優位であることをさとこに見せたいだけなら


さとこはいっそ関わらない方がいいんでしょうかなあ。




この猛暑の中

はてるま父は焚き火をし

はてるま母はひたすら畑。


おとなしくゆっくり過ごすようにとの端井の義妹夫婦の説得もぬかにくぎ。


「まあ、この先、じーちゃんもばーちゃんも良くなることはないんだから」って
端井夫婦、割り切ってます。


とにかく、一日でも長く今の生活を続けてくれることが

さとこの今の願いでーす。


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[2019/07/22 14:00] | ・お医者さまの管轄 | page top
チームぽんこ2の半年間、あれこれ。

チームぽんこ2の日々、
前回のご報告は2月とか3月とかの話題でしたが


高齢者施設リバーサイドでの就労を始めて、早、半年が経過しました。


自分達なりの業務スタイルもほぼ定着しています。




リバーサイド備品の業務用掃除機は


やたら重いし

8メートルの電源コードは無駄に長くて扱いにくいし

中の布フィルターは毎日洗って入れ替える決まりだし


家庭用の掃除機だったら機能的だし紙パックのフィルターを交換すれば済むのに
なんでこんなでっかいもんを選んだんだろう…(´・ω・`)


面倒臭いので

コードレスのmyハンディクリーナーを買って持って行ってます。


お掃除用タオルも
備品のフェイスタオルは大きすぎて絞りにくいし、

「上用は柄物、床用は無地の白です」って言われても
業務用ハイターで消毒したら
みんな白無地になっちゃうし、


使い勝手が良いマイクロファイバーを買って持って行ってます。


洗剤もないから買っていいよって言われるけど
指定された業務用物品カタログに載ってるのは使ったことがないものばかりで

4.5kgも入ってるようなもの、気軽に選べないから


結局はmy洗剤を持ってってます。




高齢者さんの顔と名前を憶え、居室やテーブル席が一致するようになってからは


気持ちにゆとりができ
業務がずいぶんスムーズになりました。


それでも間違えることがあるかもしれないから
必ず名前をお呼びしてから配膳したりするけど、

どんなお名前で呼んでも元気よく返事してくれる方もおられるんで


そんな時は
他の高齢者さんが

「違う違う。こっちこっち」って教えてくださいます。


4月からは個人情報が記載されたカルテにも目を通させてもらうようになり


高齢者さんお一人ずつの様子を
詳しく把握しようとしているところでございます。




でも、
これまでの人生、

不動産販売とかシステム・パソコン営業とかパソコン教室とか運輸関係とか損保代理店とか
30年以上をデスクワーク&セールスのお仕事に携わってきたぱにーニィは


寒い季節には我慢できていた施設特有のニオイが
暑くなるにしたがって耐え難くなってきたようで


かなりのストレスを感じているみたい。


毎日こんな感じでイヤイヤのご出勤です。
絶対に行かないワン!犬なのに散歩が嫌いなワンコたち
 (拝借画像、ぱにーニィそっくりなワンコ再び)


「いざとなればいつでも辞められるんだから」を心の支えに

全くの畑違いの職場で今日もがんばっているのでした~




さとこはさとこで

とうとう、夢の中でもぽんこ業務を行うようになり


週に2日間の就労のところ、
週4~5回はリバーサイドに行っているような気分です。


夢の内容はと言えば




おむつ交換業務に一緒に混じっているさとこ。(現実にはそんな業務はありません)


廊下に落とし物を見つけて
持ち主を探しているうちに

ひとりも交換しないうちに終わってしまっていた。


こんな役立たずでごめんなさい。


しょげていたら、もと職場の同僚の桃ちゃんが「さとこ、そんなに気にしないの」と慰めてくれた。


保温した清拭用タオルが使わずに沢山残っちゃって
無駄にして申し訳ないなと思いながら外に干しに出たら

足元の側溝の中にタコがいた。


タコ?

こんなところにタコ?


しかも なかなかにでっかい。


見てたら目が合って
くるくると色を変えて怒りはじめた。


捕まえて入居者さんたちに見せたいけど

生きているタコは力が強いから危険なんです。


どうやって茹でようかと考えていたら

足が何本かないことに気づいた。


もしかして、食べられている最中だったのを必死で逃げ出したのかな。

見なかったことにしてそっとしておこう。


うまく生き延びて
幸せな余生を送りなさいね。


余生と言えば、
そういえば、とおるちゃん どうしてるかな。


さとこ、とおるちゃんのこと死んだと思い込んでたけど、

本当はとおるちゃん、死んだってことにして
実は違う人生を望んだんだった。


今、阪神あたりにいるのかな


元気かな


…ちょっとぐらい会えないのかな


電話で声聞かしてくれるくらいなら 頼んでもいいんじゃないかな


でも

さとこのこと嫌いになって居なくなったんだから 電話もダメかな…


うわーん。
とおるちゃーーーん。




久しぶりに混乱しました。


目が覚めてからも当分ドキドキが収まらなくて
ぱにーニィに会った時の第一声は「とおるちゃんって死んじゃったんだよね」の再確認。


こんなしてしょっちゅう聞かれるぱにーニィの方も慣れたもので
「うん。まあ、いつもその辺にいるけどね」
って返してくれます。(・∀・)




6月。田植えのころが、1年のうちでさとこが一番好きな風景。

6月5日

2019年の田植え


今日の帰りは晩ご飯食べて帰ろうねってときのお昼ご飯は
サルサソース&パン耳。
サルサソース&パン耳


トマトのシーズンになってからは

生トマトとナイフ持って行って、
たくさん切って食べてます。
ひじきのふりかけ定食

かきたま汁ともち麦ごはん。
福岡に住む、さとことぱにーニィの友人の幾田ちゃんからもらった美味しいひじきのふりかけと
キュウリと
この日は前日の外食の残りの唐揚げとで

贅沢なランチタイム。


そしてっ
ぱにーニィのヤタラ漬けとトマトがおかずだった日には
また検食いただいちゃって。
6がつ検食


はうう。
なんてごちそうなんでしょうねえ。




リバーサイドでのお仕事には大分慣れてきてはいるけれど


ベッドのストッパー、トイレの便座の固定、ポータブルトイレの安定、窓の施錠、掃除用小物の数については


指差確認喚呼が毎日、
夕ご飯の配膳前の日課です。


時々とんでもないことをしでかしたりもしておりまして


あれはまだ2月半ばのある日、

リーダーさんから、浴室の排水管が詰まりそうなので何とかならないかと相談がありました。


見たら、髪の毛や石鹸カスや垢やスケール(白いざらざら)が固まったものがガッチリ付着しています。


専門業さんは塩酸の劇薬を使うらしいんだけど
ぽんこ2はそんなもの扱えないし


配管内の手が届くとこのカリカリはこそぎ落とせても
落ちた塊が、見えないところに詰まったら さらに困る。


普段のハウスクリーニングのお仕事で使用している、クエン酸成分の強力酸性洗剤ではあんまりにも手ごたえが無さすぎたので

ホームセンターから煙突掃除のブラシを買ってきて、洗剤と併用してみたらどうかと思いつきました。

こーゆーヤツね。
  ↓
190217煙突掃除グッズらしい


そして、
万が一、排水口にブラシが落っこちちゃったら大変なので
別売りのブラシの柄と、助け紐をつけて


排水口に押し込んでみたところ


落っこちるどころか
少し大きかった。


差し込んでスポッと入ったまではいいが

逆に、抜けなくなって


うーんと引っ張ったら

なんと、

こともあろうに


ブラシの柄の留め具が折れて、
ブラシ部分だけが排水管の中に残ってしまったのです。



メンタル的に脆弱なぽんこ2、 顔面蒼白。



排水口はさとこの腕が入る大きさなんで

総務課から針金を借りて、
煙突ブラシのフックに通して引っ張ったけど

煙突ブラシは
錆と汚れで凸凹になった排管内にガッチリと食い込んで


さとこごときの力ではびくともしません。


ああ、とおるちゃん、助けて。


もし、地獄の閻魔様と知り合いだったら
舌を抜くこゆやつ、貸してもらってきてくれないかな。
  ↓
エンマ


ぱにーニィがホームセンターに走ったけど
こゆやつ(本当にエンマって名前らしい)は売ってなくて

代わりにでっかいバールを買ってきました。


助っ人に来てくれた総務部長の力で
ブラシの角度が少し傾いたところに

ぱにーニィが
バールでブラシのワイヤーの堅い毛を寝かせながら
満身の力で針金を引っ張って


ようやく抜けた時には、

嬉しくて二人とも涙出ましたです。


H井看護士長さんに「始末書要りますか」って聞いたら

「世話ない!でぇ~じょ~ぶです!」ってお返事でしたが




もっと大変な大失敗もあったのですよ。


その日は
肺炎で転院していた高齢者Eさんが再入所された日。


でも、誰か急なお休みがあったのか、
人員配置がかなり寂しい状態でした。


食事の配膳の時

スタッフさんが高齢者さまのトイレに付き添って行ったあとは


フロアにはさとことぱにーニィしかいないという、初めての事態に。


それまで、チームぽんこ2ふたりだけで配膳したことは一度も無かったから、

スタッフさんが戻ってくるまで待てばよいものを


さとこは焦ってしまっていて


Eさんのお食事に
転院される前と同じ量のトロミ剤を入れてしまったのです。


直後、失敗に気づいて心臓が止まるかと思いました。


普通に考えれば、
Eさんは肺炎で入院されて戻って来られたばかりなんだから

きっと、栄養士さんとか言語聴覚士さんとか歯科衛生士さんとかの摂食嚥下チームが食事の様子を見に来るはずで


人数揃ってから食事介助が始まるはずで


そして、トロミも以前よりもっと強めになっているのは当然のことで


シマッタ、申し送り簿にサマリーが挟んであったのに、
さとこはまだ読んでない、と蒼ざめたところへ

スタッフさんが戻ってきてくれました。


Eさんのお膳にトロミがかかっているのを見てびっくり!

トロミは3倍に変更になったんだよ、と言いながら
追加してくれて事なきを得ましたが


もし、そのことに気づかないスタッフさんが休憩から戻って食事介助を始めてしまったとしたら

Eさんは、むせて再度肺炎を起こしていたかもしれません。


さとこ、恐怖感で号泣。


スタッフさんにヒヤリハット報告書の書き方を聞いて


「職員間の情報共有不足により
退院前と変わらないトロミ分量で提供した」と報告いたしました。


ぱにーニィが
「ヒヤリハット報告書を出せてよかったじゃん。シマッターってことを心に思ってるだけだと、あとあと引きずるからね」って


ほんとうに。


中途半端に関わることで事態を悪化させてしまいかねない不安から

もう、この業界でお仕事するのは無理、と再起不能に落ち込んで
いましたが


あれから3カ月。


考えながら行動するのではなく、

まず考えてから行動しようと


一層身を引き締めて


とりあえず
ハラハラしながら今日も業務に勤しんでいるチームぽんこ2であります。



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[2019/07/21 06:07] | ・こんにちは。私たち、ぽんこ2(ポンコツー)です。 | page top
タイヤとケータイ変える日。
激しい雨が続いている地域のみなさまは、
さぞかし不安で辛い毎日を過ごしていらっしゃることと思います。

どうかこれ以上の被害が出ませんように。



今年はゴールデンウイークにも雪マークの地方が有ったりしたもんで

さとこ、軽バンさとこ号の冬用タイヤを
履き替えるタイミングを逃し


半蔵さんにお願いして
ようやく新しい夏タイヤを購入した日は


すでにもう、夏至。


ぱにーニィが駐車場で交換してくれるって言ったけど
なんだか曇り空になってきたから

半蔵さんに知り合いの自動車屋さんを紹介していただく。


連絡してもらって

自動車屋さんに着いたら
すぐに出迎えていただけて


わずか10分ほどで作業は終了し

たったの2000円です。


しかも、さとこ号に乗り込むや否や、
水風船が割れたかのような豪雨。


自分たちで交換し始めてたら

途中で溺れてたんじゃないか?(´・ω・`)


落雷もあり、

さとこの町は
3時間停電してました。


ひょうが降った場所もあったらしくて

やー、無事でよかったねーと言い合いながら帰りましたです。




6月、さとこは携帯電話を変えました。


2009年にとおるちゃんがいなくなってからも


故とおるちゃんのケータイの番号とアドレスは
スマホに引き継いだりして


残していないと

故とおるちゃんが自分から連絡をとりたいって思いついた時に
困るに違いないし


そしてさとこも
「どこにいっちゃったの?はやく帰ってきて、さとこも連れて行って」と
ずっとメールを送り続けるのに必要だし。


急いで連絡したいのに、とおるちゃんの電話番号が思い出せないって夢にうなされて


パニックモードで目が覚めることも
時々ありました。




au利用料金、
家族4台で2万円ちょっと。


とおるちゃんのスマホ+さとこのガラケーで
月々15000円を払うのは


合理的でない出費であることは重々承知なんだけど


どうしても解約に踏み切れないままで
今に至っておりました。


悩んでいたらぱにーニィが
「だったら、さとやんのを解約したら?」ってサラッとひとこと。


なんと!
その手がありましたかあーーーっ!


そして
さとこの背中を押すように
沖縄旅行に行く直前、5月22日の夢が
  ↓



軽バンさとこ号で走行中
とおるちゃんとすれ違った


一方通行の道なのでUターンできず

大回りして戻ってくる間に見失って


焦ってあちこち覗いていたら


同じ系列の職場の作業所で
復職の手続きをしてるの発見!


沖縄バンドのメンバーと再会して
みんなと楽しそうに話してる。


さとこも思い切って話しかけた。

とおるちゃん、今度はいつまでいられるの?


とおるちゃん 「まぁ、10年ぐらいかなあ」


ってことは…
ヤッター!帰ってきてくれたんだー o(≧∇≦o)


とおるちゃん、帰ってくるまでは東京にいたんだって。


雨の中だけど
ロータリーになって屋根付きドームがあるので濡れない交差点で
信号を待ちながら聞き出しました。



歩道を渡り


とおるちゃんは透明なアクリル壁が雨の湿気で曇るアーケードの中を歩き


さとこは自転車を引いて
パネル越しにとおるちゃんの歩幅に合わせて小走りに歩く。


すれ違う人にぶつからないように、

とおるちゃんを見失わないように。


とおるちゃんについて

仮住まいしていたというミントグリーンの壁のアパートに到着。


残した荷物を手早くリュックに詰めて引き払うのを見守る。


10年間我慢したけど


これからまた一緒にいられるんだね。




幸せに包まれて目覚めた。


あんまり鮮明だったから

ぱにーニィに電話して

「えーっと、とおるちゃんって、今死んでるんですっけ」と確認すると

ぱにーニィ 「うん。もう死んだよー」


そうよね。
やっぱりそうよね。


でも、これって、
今が思い切り時ってこと。


携帯を1つにして

これで毎月7000円が浮いたら、

次回の沖縄旅行積立てに回して
また早いうちに一緒に行けるんじゃない?




そして、

6月になって

結婚記念日に


30代の時、沖縄居酒屋初体験をした、
県都にある思い出のお店『ちゅらら』へ。

2019年結婚記念日に乾杯2杯目
 (とおるちゃんが好きな、きれいなカクテルで乾杯ッ)


とりわけて、さあ、うさがみそーれ
 (ふーちゃんぷるー、枝豆、ポルトギュー、チキンなんかも取り分けて。さあ召し上がれ。)


ぐるくんとお茄子の唐揚げ
  (グルクンと茄子の唐揚げ。グルクン骨まで完食)


山芋とろろと島豆腐のグラタン
 (山芋とろろと島豆腐のグラタンも美味しかったねえ)


こんなごちそうたちをいただきながら
当時を懐かしんだ後


じゃらんで予約したスーパーホテルへの帰り道で


なんと


その夢でみたまんまの

交差点とアーケードを見つけたんですよ。



そのときのうれしさといったら…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



そうかあ。

とおるちゃん、県都に住んでたんか。


意外に近かったんだねえ。




そんな感じで

なんとか6月中にと気が焦り


次のお休みに
auに手続きに行きました。


さとこの番号を解約し

とおるちゃんのスマホも、老化によりほとんど機能しなくなっていたので

ガラホに切り替えました。


スマホ、4年間持ってみましたが

さとこには
液晶画面のタッチ操作は使いこなせず
結局、文字はほとんど打つことができませんでしたのよ。




そんなこんなで
新しくなったケータイ。

おニューケータイ


さとこ、自分の番号を覚えるのに大変苦労しましたが


今度の番号は

とおるちゃんが30年使っている番号だから

その日から諳んじています。


これで、
夢の中でも

電話番号を忘れることがなくなればいいんだけど。



みなさま、さとこの新しいガラホを
どうぞよろしく。

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[2019/07/12 00:05] | ・明日のために、その壱。 | page top
リアリー嬢は敵か味方か。
こんにちは。

当blogが非公開設定になっていたことで
ご心配をいただき、ありがとうございます。


さとこの周りのどこに空き家があるとか独居の老人がいるとかがわからないように

ここに登場する人物や団体は全て偽名なのですが


大ポヤスケなさとこ、

うっかりミスで、

さとこの周りの人々が特定されそうな失態をやらかしてしまい、
慌てて

とりあえず非公開にしておりました。


焦っていたので、
どのページから操作したのかを思い出せず

数日放置しておりましたが


無事、
訪問者設定画面からプライベート解除にたどり着くことができ

いやもう、


ほんとに大ポヤスケなさとこでございます。


何かあったんじゃないか、大丈夫ですか、と心配してくださった方、

ほんとうに申し訳ありませんでした。


最近のさとこ、


はてるま側の親戚(とおるちゃんの伯父さん)が他界し、

とおるちゃんのとき以来の親族大集結で
身動きがとれなかったり


昨年秋からはてるまで飼い始めていた野良猫ちゃんが交通事故にあったり、


愛猫を失って気落ちしたはてるま母本人も
検診で引っかかって

命に別状ないうちに入院&手術をしてしまう予定が決まるなど


さとこ、パソコンに向かう心のゆとりがない状態でしたが

ぼちぼち再開し


日々の備忘録を

細々と書き留めさせていただきたいと思います。


ご訪問いただき、まことにありがとうございます。




よく、ぱにーニィに「さとやん鼻血出てる?」と聞かれます。


さとこ、
お風呂で顔洗ってたら血の味がして
鏡の向こうの血みどろの顔に度肝を抜かれるとか

鼻水かと思って気に留めてなかったら
鼻の下に鼻血が縦筋で乾いてるってこと、

わりとあるのです。


んだけど

ぱにーニィの場合、そういうことを言っているのではなく

さとこの顔のパーツの雰囲気が変化しているのを指摘しているみたい。


鼻の穴の形が


まん丸から、涙をひっくり返した形に変わって
存在感が増した気がします。


シャワーが顔にかかるとね、

お水が鼻の穴から吹き込むように
喉にストレートに流れ込んできて

軽く溺れるようになったから


自分でもわかるんです。


オデコのあたりを引っ張りあげると
鼻の穴から水は入らなくなるから

つまりは面の皮が、単にたるんできたということでしょう。




髪の毛も


10代の頃から貧相だったから


ここ数年は
ぱにーニィにこんなん貰ったり
増毛育毛努力

レディース用ロゲインを輸入してもらったりして

せっせと頭皮マッサージとか励んでおります。


使用しない場合との比較はできないけど


効果は出ていると思いたい。


おでこの生え際に細くて短い毛がふわふわと揺れているのに気づきました。

生えたんか 抜けたんか どっちかなあ。


明るい未来なのか

…過去の栄光なのか。




疲労感に関しては

ぱにーニィんちのパナソニック・リアルプロ『リアリー嬢』がいるおかげで

以前より回復が早いです。


ぱにーニィは頚椎症だから


以前はしょっちゅう
整形外科に通院したり 家電屋さんでマッサージ機巡りしたり


自分で買った牽引ベルトを、突っ張り棒に吊るして
アパートでもひとり首吊りを行っていて、

ご家庭でできる楽しい牽引  移動式牽引機


用事を思いつけば
ヨチヨチとどこへでも移動できる、
これはこれでブログネタに上出来な絵でしたが


今では、毎日が、
リアリー嬢にその身を委ね三昧の日々。

リアリー嬢


こんだけの技を駆使してくれる高級マッサージ嬢リアリー。
  ↓
リアリー嬢の性能

もう、リアリー嬢のいない人生なんて
考えられないんじゃないのかな。




さとこも、ちょいちょいリアリー嬢のお世話になり


幸福感に満たされてウトウトしていた時のことですが




ん?

なんの音でしょう。


…カタ。

カタカタ。


微かな振動が確信に変わりました。

地震だ。


カタタタタタタタタタ

カタンカタン


これは大きい。


ガタンガタンガタン


同時にボコボコと煮えたぎる音。


マグマだッ


噴火が始まったようです。


激しい振動に全身がゆすぶられるけど
重たい岩の下敷きになり手足がびくとも動かない。


防災無線の非常警報に身構えます


「緊急警報
緊急警報
火事です
火事です
火災が発生しました
直ちに避難してください
火事です
火事です」

ウーッ
ウーッ

サイレンが鳴り響く

ぱにーニィはどこだ?


S県Ⅿ市税理士先生と奥さんは逃げたかな


隣の家に赤ちゃんとワンコとニャンコがいたはずでは


里の母も助けに行かないと


早く早く。
間に合わない。


「みんなーっ。早く逃げてーッ」




叫んだその直後に目覚めたさとこ。


電磁調理器の上で

片手鍋のお湯が
激しく蓋を押し上げて吹きこぼれています。


酔っ払ったぱにーニィが、
焼酎を割るお湯を沸かしたままトイレに行ったらしく


戻ってきて パニックモードのさとこに
「ごめんごめん。なんかあった?」


我に返ると


リアリー嬢が

さとこをエアーバックでがっちりホールドし


体幹を激しく昇降しながら

温感もみ玉で
さとこの汗だくの全身を連打しておりました。


ハアハア。


ま、またリアリーにやられました。
(注:前回リアリーとの闘いはコチラから→白兵戦が増えたわけ。


今回は、家主のぱにーニィも共犯ですね。



リラクゼ―ションタイムにも気を抜けない

さとこ、のどかな中にもヘビーな日常を

今日も元気に生きております。

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[2019/07/11 19:18] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
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