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9月のスケジュール、さとこ覚え書き。
9月。


ネギ社 出荷準備段階のため出勤無し。
ハウスクリーニング 4軒。

夜は
ライブ練習やって本番やって、ライブ練習やって本番やって、ライブ練習やって…




沖縄旅行から帰るとすぐに、父の命日でした。


沖縄土産と、三宮のそごうで開催されていた猫展のお土産を里の母に届けたら

父2018年命日


亡父、お土産の猫写真集までお供えされちゃってます。(ΦωΦ)
  ↓
お供えに写真集




6日、木曜日。

施設訪問演奏依頼をいただき、打ち合わせで先方様訪問。




10日、火曜日。
はてるま父の受診日。

通院後のケーキ屋さんでのお楽しみタイム。


義父はイチゴやらなんやらが載った可愛いケーキで、
さとこはグレープフルーツ載せをチョイス。

いちごのせ グレープフルーツ


義母のは
いかにも秋らしく、柿と栗が飾られていました。

柿と栗




里の母のパソコンの液晶が壊れているので


兄が3万、足りない分をさとこが出すことにして
母誕生日のプレゼントに、ノートパソコンを購入。

母にパソコン買った


ぱにーニィが、先着50名のオンライン限定クーポンを狙ってくれるが

セール期間中毎日、開始と同時に注文が殺到し、入力画面のまま固まる。


電話窓口で対応してもらい、
3日間のたゆまぬ努力を評価されて、クーポン価格にて、無事ゲットできました。

57180円が40154円に。


特価な上に
更に17000円も安くなった♬

割引キャンペーン使えた


兄が母に誕生日のお祝いのメールで
二人からのプレゼント、気に入ってくれるかな♬って書いた途端

母ったら、「さとこに迷惑をかけるな」と激怒メールを返したらしい。


前パソコンは年式が古くなってセキュリティが更新できなかったのに
更新料2万円はキャンセルできなかったらしくて

兄は合計5万円の痛い出費だったというのに…。


兄ちゃん、すまんかったね。


母にとって、さとこは鬼娘だから

また怒られる材料が増えると思ってビクビクしてんだ、きっと。




金曜日。

ライブ終了後、さとこ54さいのお誕生会を開いていただく。感激です。

祝っていただいてありがとうございます!




15日、土曜日。

ハウスクリーニングを午前中で切り上げ
午後は友人のライブを聴きに行く。

夕方、ショッピングモールのイベントの打ち合わせと練習。




翌16日、日曜日。

朝、公民館掃除当番に行き

帰ってお風呂に入って
10時の開店と同時にショッピングモールに行ってアトラクション

帰ってから夕方までハウスクリーニング。

夜はアトラクション打ち上げで、串カツのやまちゃんでご馳走になる。




17日、月曜日。

ハウスクリーニングの仕上げをして

ショッピングモールへお礼の挨拶に行く。

そのあと、
以前お世話になっていた方から相談の連絡をいただいていたので訪問。

夜は練習。




18日、火曜日。

軽バンさとこ号のカーエアコンが壊れたままだったのが、
部品が手配できたとのことでようやく修理。
9時半にディーラーさんに持っていき、18時半終了。なんと無料でした




19日、水曜日。

はてるま母姉妹と一緒に
義母生家のお墓掃除、買い物。

夕方から練習。




20日、木曜日。

昼前、デイサービスさんでの敬老会式典で演奏させていただく。

終了後、以前お世話になった音響屋さんがご近所なので
ご挨拶に伺う。




21日、金曜日。

里の母と、S県I市にある母実家のお墓掃除に行く。


母、すっかり足元が弱っていて
雨だと歩けないから

100%しようとせんでも、できるようにしたらいいへん?って言ったら

「あんた!バカなこと言いなさんな。
するからにはきちんとせんと!」と怒られた。


もう知らんがな。


お寺の巨木

お寺の庭で何やらブンブン聞きなれない音がすると思ったら

ご神木の幹にミツバチのような蜂がビッシリ止まって
まるで樹が動いているみたい。

この辺一帯が全部蜂

数匹の蜂が空中でホバリングしながらこちらを向いて威嚇の態勢をとっているのが
遠目に見えた。


ソーっとだよ!って言うのに

母ったら制止するさとこの手を振りほどいて
「なーに?どこどこ?」とデカい声で無邪気に近づこうとする


刺激しないように
ソーっと通ってくれー

お願いだから!!


道中、次のハウスクリーニングの依頼が来たので

夜、帰ってきてからぱにーニィと現地下見に行ったあと
そのまま練習へ。




22日、土曜日。

高齢者施設のイベントに出演させていただく。




彼岸中日。

とおるちゃんに簡単なお供えをして

9月の月命日は三つ豆

里の霊祭へ。

霊祭がお昼前に終わると、
ぱにーニィんちの実家にお墓掃除に行く。


茗荷が沢山出て、

蚊との格闘


だいぶん花になっちゃってました。

花がでちゃってます

雨上がりで足元が悪いし
とにかく蚊がすごいので

茗荷の収穫
(虫除けパッチをいたるところに貼ってます)


とりあえずの分だけ収穫して

とりあえずこれだけ

洗って水気を切って持ち帰る。

洗ってゴミを取る


カツ丼屋さんで昼夕兼用のご飯を食べて

帰ってお風呂入って

夜はライブを聴きに行く。




いいかげん疲れが蓄積してきたのか
翌、24日の朝、嘔吐。

すこし休んで、治まったのでハウスクリーニングへ行く。

午後からライブを聴きに行く。

終わって、夜は別バンドの打ち合わせと練習。




25日。

はてるま父母の保険の満期の話で農協の外商さんが来られるので
はてるまに帰る。

午後、ゆっくり、とおるちゃんのお墓詣り。

照明おニューに

燈篭代わりのソーラーライトをリニューアルしました。
なかなかいい感じじゃん


土手には彼岸花が満開。
彼岸花

土手一面に

雨上がり

雨上がり2




彼岸明けからハウスクリーニング2軒を終え

金曜日夜はライブを聴きに行く。




土曜日。

届いていたパソコンを設置に里へ行くが、
丁度その日からプロバイダーさんが変わり、
手続きがなかなかできない。

初期設定に行くが

合間に、先日の高齢者施設さんのイベントの話をしたら

母 「あら。あそこって、スタッフが殺人したんでしょ。
そのスタッフ、○町に住んでるんだって。」


話題の中心がどんどんブレ始めるので


さとこの精神的負担が大きくならないうちに

あとはプロバイダーさんのサポートに来てもらうように依頼して
さっさと引き上げましょう。




9月はこんな感じでした。


さとこ、
日に日に
強く、図太く、たくましくなってきているように思います。

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[2018/11/26 23:17] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
今年もきのこの季節。
今年、イチョウタケの煮物を初めて食べました。

  イチョウタケ煮物、蕪と人参の味噌汁

新生姜と胡麻油の風味が効いていておいしいです。

ぱにーニィにも持ってったら
蕪と人参とお揚げのゴロゴロみそ汁を作っていたので、
お相伴にあずかりました。


はてるまに帰った日の晩ごはんは
大抵こんなふうに、義母作のきのこの佃煮が1品加わります。

モズク酢の物、ギド、もやしピリ辛、きのこ佃煮
(一分づき米、モズクとカニカマときゅうりの酢の物、ギドの干物、もやしとニラのピリ辛、きのこ佃煮)


秋は、はてるま母が生き生きする
きのこ狩りの季節です。


ホンシメジ、ハタケシメジ。

クリタケ、クリフウセン。

香茸、マツタケ。

ネズミタケ、スイドウシ、
ザーザ(ナラタケ)、ムラサキノメ。


義母のケータイの中は、山で撮り溜めたきのこの写真だらけですよ。
切り株のまわりにぎっしり 201711のきのこ


毎日、山に入りたくてうずうずしているのですが
今年は暑すぎたためか、きのこの出来が良くないらしい。


香茸も、数が少なくて
今年はダメかと諦めていたら

でっかいのが見つかりました。


さとこのガラケーと比較するとこんなにでかい。

ガラケーと比較


はてるま母と比較してもこんなにでかい。

巨大香茸


「いちばんでっかいのは、さとのお母さんに食べさせる!」と言われ、里に届けたら
里の母、感激してむせび泣いておりました。




はてるま母は
山に入るとき、いつも
「今日もよろしく」とお願いして山にお神酒を注ぎ


ゴミは一切残さず


ふもとに出ると
「ありがとうございました」と必ず拝礼。


そうやって持ち帰ったきのこは

201809のきのこ


こうやって丁寧に軸の先っぽの部分を切り取り

根元を切る


食べない部分は、またお山に返します。

山に返す分


そうすると、菌が根付いて
また来年のきのこになるんだって。




ナラタケ。

16年命日のきのこ

ぱにーニィ大喜びの図。


こっちはホンシメジ。

本シメジ

里の母に届けたら
すぐに炊き込みご飯になって返ってきた。

しめじゴハン


ぱにーニィときのこパーティー。


お味噌汁にしたり

もずくときのこの味噌汁
(レンチンしたモロヘイヤ、出汁をとったあとの煮干しの煮物、一分づき米、きのこの味噌汁に追いもずく)


えのきも足してお鍋にしたり。

きのこ鍋とヤガラ
(おくらとモロヘイヤのタタキの冷凍、きのこ鍋、ヤガラの塩焼き、玄米、蕪の浅漬け、筍としいたけの煮しめ)


このほか、

レンチン後、ジップロックに入れて冷凍保存したきのこたちを、
来年の秋まで大事にいただくのであります。


海辺育ちのさとこは
とおるちゃんと結婚しなかったら
一生知らないままだったに違いない、いろんなきのこ。


毎年、たくさんたくさんいただいてますよ。


お義母さん、とおるちゃん、ありがとうございます。

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[2018/11/07 11:17] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
とおるちゃん命日におさらいすることは「この世の人間が幸せなら、グソーの方も幸せ」ってこと。
さとこがとおるちゃんと初めて出会ったのは二十歳の頃。


友人に誘われてみんなで呑みに行き

二人だけでおしゃべりしたのは
その帰りに自宅まで送ってもらった時でした。


宇宙の話題に夢中になり

お気に入りの星は みなみのうお座のα星、フォーマルハウトだって話したら

とおるちゃんは「こんな変なねーちゃんとはかかわり合いにならん方がいい」と思ったそうだ。


そのとおるちゃんと結婚することになるなんてね。


人生って不思議です。





今年の命日の前夜、ハウスクリーニングのお仕事の
指示書を受け取って
名前を見てびっくり


フォーマルハウトだって!


明日が夫の命日という日に
記念の星の名前のアパートの依頼が来るなんて✨


こんなジャストな物件をいただけて幸せです、って
さとこのボス、御賀茂リーダーにお礼のメールしましたよ。


とおるちゃん、
さとこのこと、今も見ててくれてるんでしょう?





久しぶりに一緒にお風呂に入ろうか


お酒を持ち込んで
とおるちゃんの写真に話しかけながら

のんびり過ごしましたよ

お風呂でゆっくり


2009年のあの日から
プツッと連絡が途絶えて


とおるちゃんから着信がないか
何度もケータイを確認したり


とおるちゃんの姿がどっかにいないか
あちこち探し回ったり


さとこは


何年も


時間が止まった世界をさまよっていました。





命日にはいつも


沢山のご馳走をはてるまのおうちに持って帰ってお供えします。


とおるちゃんはあの日、

内科で採血検査を受けて

はてるまのおうちに車のコンパウンドを取りに帰って、すぐに折り返し出発し


真っ赤に染まった幻想的な夕焼けの中
事故発生推定時刻、17時18分。


お腹がペコペコのまま死んじゃったんだから、

美味しいものいっぱい食べさせたいんです。




今年も稲刈りが終わる季節になりました。

稲刈りの後1


今年も鴨さん達がやってくる季節になりました。

1、鳥さんたち。



いつも読ませていただいているblogさんに書いてあった

「別れの悲しみは、必ずときが癒してくれます。
時は死んでいった愛する人の魂であるのかもしれません。」

という言葉が


今では、とてもよく分かります。



道路をふさぐ鴨さんたち。
3、ぞろぞろ。


Gメン'75 みたいだね。

2、Gメン75



職場のブラインドから差し込む夕日を覚えてます。


秋の日が暮れるのはあっという間で

病院に向かう道は
車のテールランプの赤が
遥か向こうまで並んでいました。


救急処置室に駆けつけて間もなく、


18時33分に死亡宣告。


仕事にばかり時間を掛けて

家事をおろそかにするダメダメ妻だったさとこですが、


今では
激しい自責の念を伴わずに


諦めを持って回想することが

できるようになってきましたよ。


こんなヨメですまんかったね、とおるちゃん。


そして、
鴨さんのお尻、かわいいねえ、とおるちゃん。
4、わらわら。



とおるちゃんをお墓に納骨する前に、
さとこは遺骨をぽっちりだけ細かい砂状にして

沖縄の海へ流し


こっそり半分残した『カルシウムとおるちゃん』を、


夜はとおるちゃんのパジャマに包んで抱きしめて眠り

職場とお風呂以外は
常に連れ歩いていました。


BEGINのコンサートに行ってみんなが立ってカチャーシーしてたら


ポーチに入ったカルシウムとおるちゃんは
カメラと間違えられてスタッフの方に危うく没収されそうになったこともあり、

そんときは友人たちがガードしてくれたけど

ほんと、焦りました。



鴨さんたち、そこ、通してくれないかなあ。
5、のびのび。



海外に社内旅行に行くことになり


カルシウムとおるちゃんの白い粉末が覚せい剤だと思われて
空港でとりあげられるんじゃないかとか


ひったくりにあったらもう二度と巡り合えないんじゃないかとか


そんなことを考えて不安で不安で
(結局、旅行出発日までに退職したからオッケー


6、てってれー。



すべてがカルシウムとおるちゃん中心の生活だったのですが


3年目の命日の前日のこと。


これではいけないと

八重山のムヌチ(交信できる能力を持つ人)に相談したのです。


稲刈りの後2

7、ぱたぱた。


  
ムヌチの言葉


「分骨は、最初はそれほど問題はないが、年数と共に痛みがでて苦しみに変わります。

毎日お水とお神酒をあげても、
あなたが連れて歩く間は、のどが渇き、力も弱る。

今までは楽しかったかもしれないが、
そろそろ落ち着きたいと本人が願っている。

分骨したままでも良いから一定の場所に安置し、動かしてはいけない。」



8、通ってもよいですか



「死んだ人と生きている人は入り交じれない。
入り交じろうとすれば、生きている人は撹乱され、死んだ人にも悪影響が及ぶ。


グソー(来世)で落ち着いてもらう為に、現世の人には、冥福を祈り続ける使命が課せられている。


この世の人間が幸せなら、グソーの方も幸せです。


掌を合わせてください。

合掌は、左右相対したものがひとつになり、調和を保つことです。


左手は自分を守る神様。

右手に先祖やとおるさん。

胸前で合掌するのは
自分自身と三位一体になって幸せを祈るということです。」



10、ぽくぽく。



命日ごとにムヌチの言葉をおさらいして


自分が係わる物事、ひとつひとつの意味を見直し、


気持ちを新たにしたいと思います。



驚かせてごめんなさいね、鴨さん達。
9、驚かしちゃってごめんなさいね


緩やかに
ただ流されるように生きているさとこですが


いろんな小さな発見にわくわくできる
日々を過ごしています。


こんなふうに
何気ない出会いがあったり

溝猫さん


思わぬ場所で
再会できたり


てくてく猫さん

ゴミ箱猫さん


ちょっと狭いけど
寝心地のよい段ボール箱をプレゼントしてもらったり

新しい巣箱


病気に苦しむことなく

暖かい場所で眠れて

食べたいものを選べて

つまらないことに悩む余裕があって

やりたいお仕事がもらえる。


さとこの今、この瞬間は

小さい幸せの積み重ねでできています。


だから

とおるちゃんも幸せでいてね。

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[2018/11/04 22:17] | ・とおるちゃん命日とムヌチねーねーのお話 | page top
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