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2018年のお盆。
今年のお盆、反省だらけのさとこでした。


さとこ地方のお盆は

8月13日~15日の月遅れお盆なのですが


8月中に、いつもと違う予定が次々入って

何が何やら、大パニックの中におりまして


肝心のお盆行事が、
すっかり後回しだったのです。


理由としては


【パニック要素①】

通常なら7月末から8月前半にある予定だった進級試験が
ずれ込んで、今年はお盆にかかってしまったこと。

進級試験


【パニック要素②】

長持ち唄を習っている公民館活動カラオケ教室のシショーの指示で
自治会の盆踊りの櫓での精霊送りの演奏グループに加わることになったのだけど

全3曲、知らない民謡ばかりだし、

手掛かりは1本のカセットテープだけ。


しかも、それぞれの曲を歌うのが男性か女性かも知らされてないから、

どの絃から弾き始める高さで調弦をしたら良いかが決まらないし


慣れない音階でめちゃくちゃ難易度高いしで


しかも、地元の人たちは毎年の行事で慣れっこだから
練習は当日のみ。

早めに集合して1回合わせるだけという。


ぱにーニィは「そんなもん出んでいい」って言うけど


できない事が多いさとこ、できることが増えたほうがうれしいし…。


【パニック要素③】

おまけに、その盆踊りの翌日に、沖縄バンドでの2時間ライブの機会をいただいてしまって

同時進行での練習が必要になり


ひとつのことしか出来ないさとこは

そんなわけで、
頭真っ白。




そして、とにもかくにも、こんなに蒸し暑いお盆はちょっと珍しかったです。


この熱風の中、軽バンさとこ号ったらカーエアコンが故障していて


窓全開での走行中は、風が通るからなんとかしのげても


渋滞や信号待ちの間に蒸発しそう。


8月になってすぐディーラーさんに修理依頼したけど、
部品が9月にならないと入らないとかで


こんなフライパンの上みたいな車に
はてるま父母を乗せられないよ。


てな次第で

ぱにーニィが、お仕事車のラスカル2号をさとこに貸してくれて

自分は、スバルの普通車『ぐるぐるわんみゃー号』で帰省していきました。


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お盆はいつも、交通量と人の多い中での広範囲の移動になるから

過剰反応のさとこは、容量オーバーでダウンしがちですが


今年は、16日・17日と立て続けのイベントが目前だから

練習・本番含めて、寝込んでいられる日なんかないぞ。


とおるちゃんには申し訳ないけど

手抜きできるところは抜きまくり、

なるべく外出せずにノラクラ過ごそうと決めていました。


お盆までの休日に、
さとこの兄もお墓掃除に帰ってきてくれてたし


ぱにーニィの実家のお墓も、早めに枝切りと除草剤撒きを済ませて安心。


はてるま関係の親戚、知人の初盆のお宅が多過ぎて、
お盆中にお参りしきれないので


早めから行動を起こして、義母についてご焼香に伺ったり


そこまでは計画的で良かったんだけど。


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安心してしまったのか、

なんだかすっかり上の空になっちゃって


ぴよ子さんの義妹さん、とおるちゃんの上司、とおるちゃんとさとこの友人の初盆のお参りの日程が

計画されないまま記憶の外へ…。


16日になってから、友人の桃ちゃんとの話題の中で浮上してハッと気づき

ビックリ仰天したさとこ。


さとこのバカーッ。

何で忘れちゃっていたんだろう。


罪悪感でがっくりですよ。


そんなわけで、
以下、チョー手抜きのお盆の三が日の覚え書きです。





13日、迎え日。晴。


毎年楽しみにしているペルセウス流星群すら忘れて朝を迎えました。

13日のお供え

仲良くしていただいている山口のブロガーさんからいただいた、ひんやりおいしいゼリーをとおるちゃんにお供え。


そして、はてるま母の実家のお墓掃除。


義父母、義母の姉一家と集合してお墓参りの後は

お盆の買い出しです。


いつもは迎え団子をつくるんだけど、
初めてスーパーで買ってみたら
今年の迎え団子は買ったやつ。

固さと言いほのかな甘みといい、実においしい!!


いやー。
普段のお供えに欲しいぐらいです。


とおるちゃん、これからは、さとこが作ったヘタクソな白玉団子じゃなくて

このお団子を買うことにしようねえ。


義母お気に入りのペットボトルのお茶を箱買いする予定だったけど、
どのお店でも売り切れで、義母、呆然。


そして、帰省客でごった返すお店で
買い物のレジの計算が違っていた(サービスカウンターでの手続き後、21円返却してもらった♬)というハプニングもあり


早く帰りたいから昼食は簡単にしようって相談して

比較的空いているお蕎麦屋さんに入ったけど


これまた待ち時間が意外に長くて

焦る義母、イライラで爆発しそう。


反応が緩慢な義父とは対照的に、
はてるま母は、マグロやカツオみたいに止まると死んじゃうぐらい、じっとしていることが苦手なのです。


「こんな店に入るんじゃなかった。あのテーブルの衆らが注文しなったのもまんだ来とらんぞ。だいたい、厨房に人が少なすぎる。わしが店の衆なら、もっとパッパと動くがなあ」


こうなった義母の耳には、どんな楽しい話題も素通りなので

さとこも気力の温存を第一に考えて、
「おかーさんは特別働き者だから~」と適当に相槌を打ち、義父にスマホの写真を見せるなどしてのんびり待つだけ。


届いたお蕎麦は、あっという間になくなりましたが

そのあと、義父がじっくりじっくり噛みしめて食べ終わるのを待つのにもくたびれ果てた顔のはてるま母。


ほんと、お疲れさまでーす( ̄▽ ̄)




はてるまの家は、

冬は平地より2℃ぐらい気温が低いのに、夏はあんまり違いが無いのか

夕方になっても玄関の温度計は38℃。
玄関夕方4時の温度計 クーラーつけんと帰らんぞ


お花が萎れてしまうから、涼しくなるのを待ってましたが


あきらめてお墓にお花を立てに行き、
玄関前で汗をポタポタ垂らしながら迎え火を焚きました。


仏間のクーラーをガンガンに効かせておかないと

ご先祖様たち、こんな暑さ、未経験なんじゃないのかな?


はてるまのお家は、お墓をまとめてないのですが

以前はお花を24か所ぐらい立てていたけど大変なので、

今はもう、墓石ひとつづつにではなくて、
8か所ぐらいに花立てを置いてます。


県境近くにあるぱにーニィんちのお墓は、更に大変ですよ。


だって、こーんなにデカいのです。
  ↓
こっからここまで

もしかすると、2LDKのとおるちゃんとさとこの巣と同じぐらいの広さがあるかも。


ぱにーニィも、お墓で頑張って草取りしたってメール来ました。
熱中症で倒れなくて良かった…  (-ω-)ホッ


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-

はてるまから帰って、汗を流してから
父と祖母のお墓参り。


里に向かうと、

京都から帰省してきた兄たちは丁度夕飯が終わったところでした。


あっちはもっと暑いそうで、


しかも義姉ったら、足を骨折して

この暑い中、ギプスはめてましたよ!!


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

23時、とおるちゃんとさとこの巣に帰着。

迎え日の全予定が無事終了しました。




14日、中日。晴。


9時前に兄夫婦が迎えに来てくれて

S県I市にある、祖母実家のお墓参りに向いました。


絶好調の母が隣でおしゃべりし続けだけど、


さとこはやっぱり、気力の維持最優先で、
返事は最小限に。


高速道路はとっても順調で渋滞なく

外気温は39℃でも
エアコンが効く車内は快適です。


兄たちは、戻ってきた足で、本家のご先祖のお参りにハシゴですが

さとこは失礼させていただきました。


夜には、一旦ぱにーニィも帰ってきて、メンバー全員揃ってのバンドの練習だったので


この日ははてるまには帰らず

ひたすら、盆踊りの音源の歌詞取りと音取りに専念しましたです。


とおるちゃん、怠け者の妻でごめんね。


母が、今年初のナーベーラー(へちま)をくれたので
この日のお供えは、ナーベーラーと麩のお味噌汁と
今年初のナーベーラー

ホラッ。
半蔵さんのカノジョちゃんからもらった、青森のリンゴジュースを添えてあげるから、許し給へ。
14日のお供え





15日、送り日。雨。


これまた、仲良くしていただいている山口のブロガーさんからいただいた可愛いパンダちゃんをお供えして
15日のお供え
(これ、シュガーバターサンドって言うんですね。甘じょっぱくて、ばりばりの食感で美味しかった!)


里に行って、
京都へ帰る兄夫婦を見送りました。


そのあと、お肉などを買い込んで、はてるまに向かいます。


夕ご飯は、とおるちゃんの妹の端井夫婦も一緒に

賑やかに焼肉パーティーなのです。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

不出来な嫁のさとこが何にもしなくても

送り団子が準備されて

仏壇の上は、ちゃんとお帰りの支度が整ってましたよ。

お帰りの準備


はてるま地区では、16日に日付が変わると同時に送り火を焚きます。


ご先祖様やとおるちゃんが持って帰るお土産を
たくさん用意しておいて

さっ、後はもう何もすることなし。


義父母は就寝。


さとこは仏壇の前でひたすら盆踊りの消音練習。




12時が近くなると義母が起きてきて
2人で近くの用水路まで出かけました。
沢山持って帰ってくださいよ お金もがっつり


雨は止みましたが、
風が強いので

送り火もウチカビもひっそり焚きますよ。


お土産


用水路のところどころが
ぽうっと明るくなっているのは

どこかのお家の送り火が焚かれているのでしょうね。


巣に帰ると深夜1時半。


無事に三が日終了しました。




そして。翌16日も雨。


盆踊り、中止になっちゃった。( ̄▽ ̄)


シショーから「来年よろしくね」っていわれたけど、

その時までに、何か手掛かりがもらえるのかな~。


なんにしても、
お盆に予定を増やすのは、もう懲り懲りだと思いましたです。


安心して17日のライブ用の練習に勤しみ、

一通り終わった頃に友人の桃ちゃんが様子を見に来てくれて


差し入れのシークヮーサー果汁で久しぶりにゆっくり泡盛をいただきました。

シークヮーサー果汁いただきました


盆踊りは中止になったけど
花火は決行です。


ぱにーニィが迎えに来てくれて、
どこから観ようか、と相談していたら、

なんと、ぱにーニィのアパート駐車場の目の前でちゅどーんと上がり、


ラスカル2号に乗ったままで、ノンビリ見物できました。


花火、毎年観てるのに、

こんな好条件スポットに今まで全然気づかなかったなあ。




気持ちだけはとっても慌ただしかったけど、

時間がたっぷりある、ノンビリしたお盆でした。


お盆はとおるちゃんが帰ってくる。


お盆はとおるちゃんが居ないことを思い知らされる。


お盆が終わるととおるちゃんは行ってしまう。


激しい感情の起伏を伴う、お盆に対するそんな特別感から
少-し角がとれて、


さとこの中で
お盆は、季節を感じる行事のひとつとしての位置に落ち着こうとしています。
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[2018/08/24 03:03] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
猛暑の夏を、さとこはこんなふうに過ごしています。
ぱにーニィが実家から掘ってきてくれた茗荷。
茗荷

今年は茗荷、遅かったです。


blogの大切なお友達、こてつぱんさんからいただいた冷麺、

これをやっといただけるぞ!!
こてつぱんさんから こうのす冷麺だって!


茗荷、大葉、トマト、ゴーヤー、胡瓜、いろんな具材をスライスして
キムチとスモーク豚タン添えて

トッピングたっぷりで贅沢にいただきました。
トッピングたっぷり この夏初冷麺


一口すすってびっくり


あっこれはっ

さとこが大好きな盛岡冷麺と同じ食感だよっ。


こうのすって盛岡なの?


夢中で美味しく完食させていただきました。


こてつぱんさん、ありがとうございました!!




S県M市税理士先生が入院しておられる病院からの道すがらの風景です。
風渡る


毎日36℃とか38℃とか、

やたら暑いですね。


濡らして首に巻くクールバンドってやつを購入して

初めて使うときに洗濯機でガラガラ回したら、
ポリマーが洗剤を吸ってぬるぬるになっちゃって。


首回りが洗剤にかぶれたらしくって
ガリガリ掻いて掻き傷だらけですよ。


そんなわけで
クールバンドは水洗いだけにして1ヶ月経ちますが


最近、顏の回りに立ちのぼる臭気で飛び起きるんですよ。


昼夜巻きっぱなしだから
汗臭が日に日に増幅していき


くっさー!

こんなに臭くちゃ、健やかに寝てなんかいられねえぜ!ってな状況に陥ったので


ええ、
クールバンド、廃棄処分にいたしましたとも。


で、今は、手拭いを濡らして首にかけてます。


やっぱ、日本人は古式ゆかしく日本手ぬぐいですな!




とおるちゃんとさとこの巣は、
ペアガラスの窓の内側にプチプチ緩衝材のカーテンをつけて、保温保冷対策をしていますが


この夏は、100均の日よけシェードで直射日光をシャットするという
ダブル遮熱方法を導入してみたら、
100均サンシェード


東側の小窓から、南側の履き出し口に風が抜け

室温も31℃と快適です。


その隣の台所は全く風が通らなくて
ドアを開けて換気扇を回していても32℃。


1℃違うだけなのに、ずいぶん蒸し暑く感じます。


寝るときは
クールジェルパットを敷いたり
29年夏用巣箱

床にゴロ寝しつつ
冷たい場所を探して、寝たままズリズリと移動。


おとなりの工場からの異臭が強い時や
お出かけ前の準備のときはエアコンつけっぱなしだけど


のらくらしてパソコンに向かうだけとかなら

33℃を越えるまではけっこう平気です。


エアコンは29℃設定。

28℃だと冷たく感じるんです。


さとこ、平熱が高いのかな

体温が高いヒトの免疫細胞は活発だっていうから
こんなに健康なのかな。




早朝の一級河川では、鳥さん達が涼んでます。
水辺の鳥さん


さとこも、やたら水を浴びます。


湯船にお水を溜めていて、足を洗ったり頭から被ったり。


そして
普段からあんまり喉が渇かないタチなので
意識して一口ずつでも水を含むようにしています。


それでも足りないみたいで、顏とか足とか浮腫みがち。


ネギ社での出荷作業は
椅子に腰かけての作業が長いので
足がパンパンになり、長靴やモンペを脱ぐのも一苦労ですよ。


足の裏に、なにかを貼ったみたいに感覚が鈍くなり
スタスタ歩けません。

ふくらはぎも盛り上がって、正座しても座りが悪くて
コロンと転がりそうになったりします。


舌の表面が白っぽく、何か膜が張ったみたいに厚ぼったく感じたら
脱水気味のサイン。


最近発見したのですが

舌が厚ぼったくなると、指笛の音が出ないです。


遠くのぱにーニィを呼び止めたり
災害時、救助を求めるのに

指笛、便利だなと思ってたけど、


健康な状態でないときにこそ音が出せるように訓練しないと
今のままじゃ役に立たないなあ。




ネギ社に出勤するとき

7時20分を過ぎると、集団登校の子供たちが沢山歩き始めるから

それより早く通学路を通過するようにしています。


今は夏休み中なので安心と思いきや

ラジオ体操が始まってまして


子供たちは、6時20分頃に一斉に各家を出発。


体操終了解散後、6時45分には、
首からぶら下げた出席カードをヒラヒラさせながらはしゃいで走ったり、振り向きながら自転車を立ち漕ぎする学童が多数出没するので、

8月中のこの時間帯は運転を避けてます。


そして。


日の出、日の入り時は、
光の反射で見えにくい上に

路肩に車を停めて草刈り機を使っている人が

道路に点々とおられるので


車の陰からのおばあさん飛び出しに厳重警戒です。


とおるちゃんとさとこの巣から一歩出ると
一見穏やかな田舎の風景でも

危険でいっぱいですね!!


6時半でも




明け方でも30℃近くあったりする連日の猛暑に、
畑の白ネギもぐったり。


太くてもカラカラで
2Lサイズとして高値で取引できる、1本140g以上の重さのおネギが
なかなか育ちません。


ネギ社の作業場の中も煮えてますよ。


冷風扇はあるけれど、
もう古くなって効かないし
モーターが過熱してブレーカー落ちちゃうんで


ここでも、濡らした手拭いを首にかけてしのいでます。

やっぱ、日本人は古式ゆかしく日本手ぬぐいが一番ですな!


ところで
ネギ社を社長と共同経営している畑担当さんのことなんですけどね、

8時になって、砂が焼けるような時間帯になってから畑に出発するんですよ。


厚い生地の長袖・長ズボンにゴム長靴、坊主頭には野球帽姿で


灼熱地獄の時間帯に赤黒い顏で戻ってきて扇風機の前に崩れこんで


大丈夫か?と見ていると、
肩で息をして、またヨロヨロと出発。


下で働いているリーダーが心配して

強制連行しようと畑まで迎えに行きましたよ。


畑担当さん、自力で動けたってことで、
軽トラック2台で連なって帰ってこられましたが


心臓ばくばく、流涎止まらず


作業着なんか、汗の塩でバリバリになって、
まるで革ジャンみたいになってます。


スポーツドリンクと塩を渡したら、それを舐めて落ち着いたようで。


畑で倒れておられなくて、ほんと、良かったです。




でもね。


さとこの嫁ぎ先はてるまの母とか、
朝4時から畑に出て、日中の作業は避けてるんですよ。


兼業農家をしているさとこの友人とかは、普段は会社勤めで、
土日に2時間かけて田んぼに通って日中に作業するしかないので

鼠径部の両ポッケに凍らせたスポーツドリンクを入れて体温を調整しながら
田んぼの草刈りしてます。


ネギ社の畑担当さん、畑が多すぎて24時間働いていないといけないのかもしれませんが

自分でできる体調管理は、
やった方がいいんじゃないのかな。


麦わら帽子を被るとか
臭くなるけどクールバンド巻くとか

例えばこんなんとか、農作業には向かないのかな
 ↓
空調服
(ホットフラッシュのさとこ、実は密かに手に入れたいと狙っています。)




さとこ、最近、ダイソーで、300円のUSB卓上扇風機を買いました。


首にかけた濡れ手ぬぐいとの併用で

こりゃなかなか快適です。
300円扇風機1号


今シーズンのマイブームで、あちこちに設置しました。


軽バンさとこ号のカーエアコンが不調で修理待ちなので
シガーソケットにもセット。


そして、脱衣室で洗濯物を干す時とかにも大活躍。
300円扇風機3号


『300円USB卓上扇風機愛』が飛び火したぱにーニィも

同様に、パソコン前や脱衣所に設置。
ぱにーニィんちにも


やー。
快適快適。


こんなふうに、元気に猛暑を乗り切っているさとこであります!!
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[2018/08/21 04:55] | ・チームらすからーず、ねぎの皮も剥きます | page top
2018年の結婚記念日
とおるちゃんとさとこの
16回目の結婚記念日前夜のことです。


地ビールフェスタに出演させていただく為のバンド練習が終わったら
ぱにーニィに迎えに来てもらって

その足で高速を飛ばし
出雲に向かいました。


とおるちゃんもお気に入りの、出雲郷土料理&沖縄料理の居酒屋さんで
お祝いすることに決めたのです。


その居酒屋さん、
土曜日は間違いなく満員なのですが

21時を回ってから到着することになるので
予約なしで大丈夫のはず。


金星が三日月を追っかけて一緒に沈もうとしてますよ。
沈むお月様と金星


さとこ、以前は月に寄り添う星をみると
「うわーん あれはとおるちゃんとさとこです」とか言ってべーべー泣きながら暗闇を走って
溝に突っ込んだりもしましたが。




三日月がオレンジ色になって稜線に消える頃、
出雲市に到着しました。


目的地の居酒屋さんは、
出雲駅前交差点を渡ってすぐ、の立地。


ちょうど混雑のピークが過ぎて、皆さんパラパラと席を立つ時間で

予約なしでも無事に入れましたよ!


よかったね、とおるちゃん。


まずは、スルル(キビナゴ)の唐揚げをダブルで。
スルル唐揚げ

衣にまぶしてある青のりが、スルル特有のくさみと苦みにバッチリ合って
箸が止まりません。


スズキの昆布締めと共に
出雲の日本酒飲み比べ三種 。

ビギナー向けの出雲富士、天穏、十旭です。
スズキ昆布締め地酒お味見セット

地酒、これで600円はお安いですよね。

どれもスッキリ。
十旭日は酸味が効いてます。


豚足おでんは
写真撮る前に夢中でいただいちゃいましたが

この唐揚げの豚足も大好き。
豚足唐揚げ

骨まで食べられるから
すぐにおなかいっぱいになるのが困るんだな~


とおるちゃん用に頼んだキレイなお酒、なんて名前か忘れました・汗。
利き酒セットの次はコレ


これは島豆腐の厚揚げ。
お店で揚げたてです。
島豆腐の厚揚げ


ゴーヤーチャンプルー。
ゴーヤーチャンプルー

とおるちゃん、どーよ。
大満足だったでしょ?




さて、今夜の宿泊先は

出雲駅南出口からほぼ直結のスー○ーホテルさんを予約しましたよ。


一泊だし
荷物も車に積んでおけばいいから

節約のため
お部屋はぱにーニィと相部屋です。


6,000円(税込・サービス料込)× 2名のところ

じゃらんポイント3400ポイントを利用したので
一人4,300円のニコニコ価格。


『ロフトベッド付★スーパールームプラン★2段ベッド』ってプランで

じゃらんさんの解説によると
「自慢のスーパールーム利用
ダブルベッド(1500×2000)とロフトタイプシングルベッドが 上下に組み合わさった2段ベッド風のお部屋です」
だって。


どんなお部屋だろうかとワクワクしてましたら


わーい!

こんなのでした~
童心に帰る二段ベッド
(とおるちゃんの遺骨を入れていた青いポーチには、今はちっちゃい写真とお守りを入れてます)


さとこ、実家の部屋もロフトベッドだったのです。

童心に返りますなあ。


ロフトから入り口を見下ろしたところ
玄関見下ろす


ロフトからテレビも楽しむことができますのよ
上階からもテレビ観られます


分厚い低反発マットレスが固いので
ベッドが苦手なさとこでも寝心地グッドです!!


デスクもこーんなに広々
テーブル広々


ただ問題なのは
やたら鏡があって

部屋中が写ってしまいます。
デカすぎる鏡


隠れるところがないから
ぱにーニィが寝ている間とか、コンビニに行っている隙にシャワーと着替えとお化粧を済ませなくてはならず、

ちょいとビクビクいたしました。


お風呂はユニットバスだけど広々と使い勝手が良く。


浴槽の一角がゴム栓置き場になっていて
「こんなん初めて見たよ!」って、ぱにーニィが興奮してましたよ。
初めて見たゴム栓置きスペース


さとこは、
ピカピカの蛇口が鏡の代わりになって便利なことに感動。
鏡にもなる水栓


ユニット式のバストイレは落ち着かないから

さとこはトイレは主に一階の共有スペースのを使わせていただいてました。


もうひとつ驚いたことに

最近は、USB充電端子を壁にいきなり差し込めるのねっ
変換せず直接


しかも
ケータイの充電器を持って来なくても
マルチ携帯充電器という、全機種対応なこーんな優れものが用意してあるって
最近の充電器


スー○ーホテルさんって、設備すごいんですね~


デザート好きのとおるちゃんのために
コンビニでこんなアイスを買ったのですが
デザート買ったけど

さとこはもうお腹がいっぱい過ぎて
美味しさがイマイチわからんかったです。




パソコンを開いてブログさん訪問を試みたものの、
照明が暗いので目が疲れちゃって断念。


翌朝もね、
ぱにーニィ起きるまでカーテン締めてて
薄暗いから眉毛がどこにあるかわかりませんで

明るいところで自分の顔見たら
きっと味付け海苔を2枚貼ったようになっていたに違いない…・


海苔と言えば、
1階のロビーで無料のバイキング朝食(和洋食)&カップドリンクをいただき

お腹が空く間がございませんね。


出発の段になってもビックリ

なんと、チェックアウト不要なんですって


いろんなことが初体験で
面白かったです~。




さあ、結婚記念日のドライブです。


ぱにーニィが
まず、島根県出雲市の南部、神戸川上流の立久恵峡に行ってみる?って
連れてってくれました。
立久恵峡ウィキより


絶景を眺めながらの露天風呂があるらしく、野趣に富んだ風情の看板が。
立久恵峡

こんなことなら、
お湯に浮かべるお盆と盃とか用意してくるんだったな~


お風呂はまたのお楽しみにとっておいて


進路を島根県 雲南市へ。

峯寺というお寺に連れて行ってもらいました。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『出雲國神仏霊場』第十七番札所の真言宗峯寺を
さとこが初めて訪れましたのは

実は2011年の結婚記念日でございます。


ふもとの広場に車を置いて、
とおるちゃんの遺骨を入れた青いポーチに話しかけつつ

人気のない急な上り坂をテクテクと登りました。


参拝を済ませ、
仁王像、本堂、庭園などを拝観したのち

お稲荷さんを探していたのですが


どこにあるのか全く分からず

参道をウロウロ。


そんなとき、どこからか一匹のわんこさんが現れたので

「すみません、お稲荷さんはどこでしょう」と聞いてみたら


そのわんこさん、先に立って歩き始め
ついてきなさい、と、さとこを振り返るのです。
案内してくれたわんこさん


促されるままに後を追いますと

上り坂をぐるりと回った所に観音堂があり

右手を見ると、
あら、赤い鳥居が続く階段が。


鳥居の先にお稲荷さんがありました。
峯寺稲荷


小祠の後方には御霊木。
スダジイ
(『巨樹と花のページ』さんから画像拝借)


幹周/9. 00m、樹高/20mのこの立派な巨木、
推定樹齢/1000年だそうです。


神使の狐さんにお願いして、写真を撮らせていただきました。
お稲荷さん1 お稲荷さん2


表情が豊かで、すごくかわいいでしょう?
お稲荷さん3 お稲荷さん4


さとこが稲荷神社にお参りしている間、
わんこさんはじっと道路に座っていましたが


さとこが戻ってみると、もう姿がありませんでした。


帰りに、
もう一度峯寺の本堂に寄ったら

庫裏の玄関にさっきのわんこさんが
峯寺わんこさん


わんこさん、こちらにお住まいでしたか~
峯寺のわんこさん2


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

このわんこさんにもう一度会いたいと思いつつ7年が経ってしまい

元気な姿を確認できるといいなあ、
ぱにーニィに紹介したいなあ、と
思ったのですが

峯寺お稲荷さん

残念なことに、会うことはありませんでした。


もう仏さまのおそばに行ってしまったかな


あの時は、大変お世話になりましたね。

本当にありがとうございました。




この後、ぱにーニィにお仕事の電話が入り

ドライブは終了して地元に帰ったのですが、


ぱにーニィのお仕事の後、
お気に入りの回転寿司さんで夕食です。


大好きなアラ汁を注文しましたら


あらっ。
アラではなく、初めて見るお魚が、ぶつ切りでゴロゴロ入ってます。
ダツぶつ切りがゴロゴロ


お魚自体の味はさっぱりしてますね。


こりはなんですかと店長さんに聞いてみましたら

ダツが沢山捕れてさばききれないので、お味噌汁にしたんだとか。


てなわけで
ダツの握り、ダツの唐揚げ、ダツ入りアラ汁と

ダツいただきまくりです。


ダツでお腹がいっぱいになったけど
とおるちゃんの大好きなウニを最後にひとつ。
ウニ。


ごちそうさまでした。
蕪の葉っぱの浅漬けも美味しかったデス


夜には、
幸せな結婚記念旅行の締めくくりに
ぴよ子さんから「結婚記念日おめでとう!」メールも届き


すてきな、すてきな、二日間でした


来年の結婚記念日は
どんな思い出がつくれるか、


楽しみだね、とおるちゃん。


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