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ケール、ヨーグルト、次は…。
過去記事にも書いたことがありますが

さとこは日々、お通じ問題と闘っております。(→レッツエンジョイ排泄ライフ。


コッチンコッチンの石みたいなのを生み出そうと
転げまわることもあり

姿勢なども、いろいろと試行錯誤や工夫を重ねております。


便意を促す体位って
個人差があると思いますが


さとこの場合は

焦っている素振りをみせず
括約筋さんの気が緩む一瞬のスキを狙ってきばる。


服を脱ぐ。

背中がすーすーすると、括約筋さんにスキが生まれやすい気がする。


あと、

両手をまっすぐ天井に伸ばす、

折り畳み式の足台を持ち込み、
足は前方へをまっすぐ延ばして90度鍵の字の姿勢になる、

など


怪しい教団の儀式めいたことを
あれこれ実践しとります。




食前の粉末ケール入りのヨーグルトを
長く続けておりましたが


次第に体が順応しちゃって、
効果が得られなくなってき始め、


その後、
アロエが良いよと教えていただいて

スーパーの生鮮コーナーで探しますが

さとこ地方ではあんまり取り扱ってなくて…


でっかい袋入りは
食べきる前に腐らせちゃいそうだし

缶詰は
さとこの財力では
継続が少々困難… (//∇//)


そんなこんなで
乳酸菌タブレットを試してみたのが、
昨年の春。


カバヤの『菌活生活』ってのが、実にさとこの腸と相性が良くて

試してみた途端に、さわやかな手応えを得たため

1日2粒を毎日摂取しておりました。


このタブレット、取り扱ってるお店が少なくて
見つけたら多めに確保するようにしていたのですが


その後、『乳酸菌チャージタブレッツ』という商品にリニューアルしたようで

こちらはなんとなく効き目が穏やかで

成果がイマイチ感じられませんのです。


そしてネギ社のお仕事が増えてからは
トイレのタイミングが合わず…。




ネギ社のトイレ環境は、良いとは言い難いです。


元は水産加工工場だったネギ社。


トイレは外にあり
2つのうち1つは壊れていて使用禁止。


ベニヤでできた個室ドアは
雨漏りで腐っていて隙間から中が見えるし
キッチリ閉まらない。


外側のドアもあるけど
こっちは枠ごと歪んでいて

閉めると開かないから

軽く閉じるだけ。


風が強い日は、バーンと開きます。


身支度を手早く終われたらいいけれど

粉砕したネギの皮の欠片や砂がこびりついた身体に
汗でしんなりしたナイロンヤッケや長靴での重ね着は

そう簡単には整わないからね。


会社メンバーだけなら、

休憩中に一人足りなければ
今、トイレ使用中だなってわかるけど


ネギ社隣の
重機会社の人も利用しているのです。


いつだったかなんか
さとこがズボンをあげ終わった直後、知らない兄ちゃんが入ってきて


ビックリした知らない兄ちゃんたら
慌てて飛び出し
外側ドアをガッチリ閉めてしまった。


ドアの内と外、二人がかりで押したり引いたりして
さとこは無事に脱出できたが
(この間の地震以降は開き易くなったけど


そんなわけで

使用中は

咳払いとか
「どっこいしょ」とかの独り言を発し

何気に、「今入ってますよ」をアピールするのでございます。


ハッキリ言って
落ち着きません。


敷地内にある社長の税理士事務所のトイレはウォッシュレットらしいけど

わざわざ行くのも面倒だし…


…ま、
トイレ、あるだけありがたいです。


避難所生活でトイレで順番待ちとかの状況だと

あっと言う間に腸閉塞になりそうな

生存できにくいタイプのさとこなのでした。


そんなわけで、
お昼休みは近くのホームセンターで買い物したりして
トイレを利用させていただいてます。




乳酸菌は、

ヨーグルトとタブレットだけでなく

『乳酸菌黒酢』なんてのも試してみましたよ。


かなり甘いので

ようやく飲み終えた後、
再購入はまだ検討中です。


そういえば
脳内物質セロトニンって
腸で作られるらしいですね。


「うつ病にはヨーグルトがいい」って言うけれど
さとこの精神状態、このところ穏やかな気がするのは
地味に乳酸菌を継続摂取しているのも
大きく影響しているかもしれません。




こんな感じで、

お通じに効果的というプルーン、焼き芋など

色々経由した後、


最近のさとこは
ごぼう期に入っています。


毎日ごぼう。
ごぼう


根菜寒天スープだけでは飽きるので

1kg入りのゴボウサラダも買って、毎日1品増。

毎日のゴボウサラダ


寒い日はサラダは進まないので

ゴボウサラダとキャベツを炒めた変化球。

マヨゴボ炒め


大豆や糸こんとごぼうの煮物。

豚肉の脂が便秘に効くって
ぱにーニィがトンテキも焼いてくれました。

ごぼう2


ごぼうの煮物、賞味期限終了したレトルトラフテーを一緒に入れてみたんですけど
ラフテー、ない方が良かったね。

チラシ寿司は
さとこの里の母作。

ごぼう1


見るからにおいしそうなこちらの煮ものは
はてるま母作。

ごぼう4



ごぼうサラダとケール粉末ヨーグルトを
ダブルで摂取。

他のおかずも葉っぱと海藻だけ。

ごぼう&ヨーグルト


こんなに食べてもお通じ出にくいって

それはもう

老化と運動不足が原因ですよね。




てなわけで


今まで、
ちゃぶ台の上に置いていたパソコン、

台所のテーブルに移動して

洋式の生活へ


ペットボトル入りの玄米3.6kgを
両膝に挟んで座り


インナーマッスルの腸腰筋を鍛えて
蠕動運動を促すべし。

腸腰筋


今のところ、
連続3日間、快便ですよ。((⊂(^ω^)⊃))


さあ、さとこの
この、玄米ボトル筋トレ期。

いつまで効果があるかな~

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[2018/04/29 23:02] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
アパートに隠し部屋があった夢を見ました
さとこのアパート、奥の部屋の壁が襖になっていることに
ある日、気づいた。


今まで こんなんなってたっけ

この襖の向うはどうなっているのかな?


今日は大荒れ。

玄関のドアが風でガタガタ揺れる。


上品そうなおばあちゃんと女のコが玄関から入ってきて

傘のしずくが落ちないように気を使いながら
襖の向こうの部屋に消えた。


こんちは、と会釈したものの


はて。


このアパート、玄関は共同なのか?


襖の方に目をやると

慌てて閉めた反動で、すこし開いている。


気づかれないよう、そっと閉めるつもりが

むこうもちょうど同じことを思ったようで

両方で力を合わせた反動で
勢いよく閉まり、またカラリと開いてしまった。


ストレート黒髪ワンレンの女性と目が合う。


ここはとりあえず笑うしかないだろう。


襖を挟んで、これはまあどうもどうもと笑って挨拶


蜘蛛の巣に覆われた部屋の中には布団が並べて敷いてあって

けっこう広いし

雨戸が閉まっているが、窓もあった。


女のコが薄い布団の上でコロコロでんぐり返ってはしゃいでいる。


普段は声も物音もしないから

想像するに
ワンレン女性が単身暮らしで

今日は、お母さんと、嫁の娘が泊りがけで遊びに来たってところか。




用があるふりをして
アパート裏に回ってみたら

公園と公衆トイレと
長屋があった。


長屋まではけっこう距離があるはずなのに

縁側の梁にぶら下がっている人の姿が間近に見えた。


セメント瓦の上にカラスがぎっしり並んでいる。


この周辺のこと、さとこ、今まで全然知らなかったんだなあ。


そして
うちのアパートの玄関の表札が

101、201、202、103、203、205の六軒で

部屋番号が連なっていないのがへんだなと
以前から思ってたら


アパートの裏側に
102号、105号の表札があるではないか


ってことは
ワンレン女性さんは102号室の住人で

さとこの101号室と102号室は
もともとは一つだったのを改築したのかもしれない


ワンレンさんがさとこに 「あの時あげた写真みられた?ダメだったらCD焼き直すけど」


えっ?あっ。

そうだ、思い出した


さとこ、この人のこと知ってるんだ。


さとこは、とおるちゃんが居なくなって
このアパートに引っ越してきて、その時、自己紹介し合ったのであった。


ワンレンさんは、さとこの友人の知り合いだとわかり
ちょっとの間、世間話をした。


友人の結婚式に出席したとかで、写真あげるねって言われて
そのあと どうしたっけ?


あの頃のさとこは、生きること全てに無関心で
日々の記憶がほとんどない


写真のCDも、
受け取ってからどこに置いたか
きっと思い出せないだろう


教会の二階にある事務所に在庫があると聞き
改めて貰い直しに行くことになった。



教会の場所もさとこは記憶にないが

説明を受けてぱにーニィには見当がついたらしく

さっそく一緒に出かける。


錆びた外階段の上が市民団体の事務所になっていた。

アルミサッシのドアに、色あせたポスターが目隠しに貼ってある。


写真を受け取ったはいいが

帰り道がわからない。


さとこはどこに住んでいるんだっけ。


新緑からの木洩れ日がきれいな
広葉樹が繁った道を


トラクターや軽トラがガタガタ走っているのを減速して追い抜きながら


あっ
ここは大学病院の敷地内だ。


ぱにーニィ、なんでここ知ってるの

「お母ちゃんが若い頃入院しとったに」




駐車場から
ぱにーニィについて遊歩道をてくてく


朽ちた古い観音扉を通り

トンネルを抜け


病院の中庭へ。


蔦が絡んだ太い枝が張り出している下を
腰を屈めてくぐる


水路の飛び石を渡る

足元には金魚とホテイアオイ


入院するにはいい環境だな


鉄製の丸いテーブルで
年配の女性グループがおしゃべりしていた


遊歩道は段々狭くなり陸路が断たれた為
息を止めて水路に潜った

あとどれだけ進むと水面に出る?


これ以上息を止めていられないと思ったら目が覚めた



シマッタ

友人の結婚式の写真、見る前に目が覚めてしまって
どう感想を言ったらいいのかな。






小学校の時、集団登校の集合場所だった空き地。

ここは当時とあんまり変わっていないです。

草っぱら

近年は
マダニがいるから入っちゃいけないんですよね?

草っぱら2


エニシダとか

エニシダ

ツルニチソウとか

ツルニチソウ

咲き揃う今の季節が
心に印象強く残っているらしく


雑木林1


夢の中の風景は
こんな感じの事が多いですね

雑木林2

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[2018/04/08 04:07] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
被写体になってもらえませんか?
とおるちゃんとさとこの巣のご近所の鴨さん。

鴨さん1


寒い日も暖かい日も、いつもいるわりに

鴨さん2


ちょっと減速しただけでも、すぐにパタパタ逃げちゃいます


パタパタ2


なにもそんな慌てなくても


パタパタ1


窓を開けて

スマホ向けて


ゆっくり走りつつ
鴨さんに気づいてないフリしながら盗撮。


そんなわけで

土手の桜と一緒に写すなんてとーっても難しいので

土手の桜と鴨さん1


鴨さん見えにくいけど、勘弁してください


土手の桜と鴨さん2


チューリップと一緒の写真も、今春、初めて成功しました!


チューリップ畑と鴨さん


去年は、さとこはあるけあるけをやっていて


水鳥さんって、ゴハン何かなあ、
玄米あげたら、食べてさとこに慣れてくれるかなあ、って
ぱにーニィに相談したら


「カッパが胡瓜に釣られるよりは、確率高いと思うよ」って


そうだね!


てなわけで、
毎朝せっせと玄米とクラッカー撒いてたけど

懐いてくれんかったね(´・_・`)


でも、玄米もクラッカーも、なぜかきれいになくなってたんですよ。


…誰が食べてたんだろう。





そしてさとこの町の住人、もう一匹ご紹介。


ヌートリアです。

さとこはぬーたんと呼んでます

ぬーたん

浮いてるペットボトルと比較すると
ネコより大きいぐらいかな?


夕方のお食事シーン

もぐもぐ。


やっほー。
ぬーたーん。

ん?

お鼻をひこひこさせるのをやめてこっちを見ますが
すぐにまたゴハンに熱中。


夜行性だから、
日中はなかなか出会えなくて

沈みゆく夕陽とぬーたん1
  ↑
見えにくいけど、
写真の下側真ん中にいます。


ぬーたん右下に
  ↑
写真右下でもぐもぐ中。


暗くなってきましたね。
もう写せないからこれでおしまい。

沈みゆく夕陽とぬーたん3
  ↑
おひげが白いからかろうじて見えるけど。


ほんじゃ、そろそろエントリーしますよ

入水準備


ここがぬーたんのおうちらしいです。

ぬーたんのおうち


いつもいっぴきなので
一人暮らしなのかなあと思ったら


すぐそばに白骨化した遺体が一体ありました。


歯とシッポの形状から察するに

きっとヌートリアさんだと思われます。


おっきな骨だけど、だんなさんかな。


もしそうなら

とおるちゃんの遺骨の傍で暮らしたいさとこと、おんなじだねえ


えへへ。

仲良くしよう。

そんでまた被写体になってくださいね。






ヌートリアさんの骨、

追記に写真を載せてます。
『続きを読む』からどうぞ
  ↓
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[2018/04/05 04:39] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
わしは孤独だ。
はてるま父の通院は
毎月、脳神経外科が1回、内科が一回。


2週間ごとに1回市街に出てくる今のペースが、ちょうどいいと思う。


前回、主治医から
「今まで出したお薬、整理するから残りを持ってきてね」と言われていたので
前日、義父母両方に「準備をお忘れなく」のメールを送る。

義父、あちこちに隠しているお薬、ちゃんと集められるかな。

夫婦喧嘩になるかもしれないけど、
さとこがそばに居られないから

なんでも2人でしてもらうしかない。




脳神経外科の通院は外せないけど、

内科の方は病気を治すための通院というよりも、
安心するために行っているような状態ですね。


下剤と整腸剤を多用して、

その結果、腸が活発になってさしこみが起こるから、
今度は妻のロキソニンテープを勝手に貼る

といった繰り返しの義父。


それでも、毎回丁寧に説明してくださって
「悪いところはないからもう来なくていいよ」と言わない優しい先生で良かったデス。


義父が持って来てみせてくれた残薬、痛み止めのガスコン錠は、
8回分残ってました。

へえ、けっこう我慢してるんだなあ。


以前は、待ったなしで飲み切って
転げ回って「病院へ連れてってごせー」なんてことが頻繁にあったのですが。


「すごいね、義父。良かった良かった。」
と褒める横で

義母 「じーさんのイタイイタイは一生治りゃせん」とぴしり。


あやー。
一瞬で叩きのめされる、はてるま父なのでした。




はてるま父、ご近所さんから雪かきや庭木の手入れを頼まれては
いただいたお礼を、地道にヘソクリしているのですが、

先日、義母が畑に出ている隙に
さとこに2万円くれました。


義父のお小遣いの使い道って、
缶コーヒーと、購買車のカップラーメンと、写真の月刊誌ぐらいだから、
溜まったのが見つかっちゃって
かっこつけなのか、義母にごっそりあげたりしている。


この2万は、さとこがしっかり預かったから、
いつか、義父が欲しいもの買うときに使おうね。




アカバスモモ1

はてるま地区のアカバスモモの大木、見事に満開です。

アカバスモモ2


昔からカメラが趣味で、賞をもらったりもしていた義父。

こんなんでも写したらいいのに、と思うんだけど
なかなか そうもいかないらしい。


でっかいカメラをぶら下げていると、
ご近所さんから「息子の生命保険が下りたおかげで高級なやつが買えて良かったな」と言われるんだそうな。


以前からの旧式のカメラなんだけど、
詳しくない人の目には、なんでもよさそうに映るからね。


会話が始まって数分後には、
決まってこの話題になる。


映画音楽やベンチャーズを聴いていると
「なんだそりゃ」と顔をしかめられ

小学生の防犯送迎のボランティアをしていると
「そんなことタダでするわけない。実のところ、なんぼか手当をもらっとるんだろう」と言われ

見回りの駐在さんと情報交換しているのを見られて
「何を悪いことしただ?」と尋ねられる。


さとこさん、これが田舎ってもんだ。


田舎は暮らしにくい。

田舎は嫌だ。


奥さんも娘も、うるさいばかりでつまらん。

奥さんには姉という相談役がいるが
わしには誰もいない。

わしは孤独だ。


社会的には孤立していないんだけど、
自分から孤独を拾い集めてしまうタイプなんですよね。




はてるま父母は誕生日が同じ夫婦で

今年は

義父は満年齢で喜寿、
義母は数え年で喜寿。


さとこは、前日にお祝いに帰るつもりだったけど、
義母が「今度の通院日の4月3日でいいぞ」って言ってくれたから、

お祝いがだいぶん先になってしまいましたね。


今日、火曜日のケーキは、どーんとでっかいヤツをいきましょうっ。


誕生日当日の金曜日は、とおるちゃんの妹の端井一家から誕生祝いをしてもらい、


日曜日には孫のいじゃー君一家もタイヤ交換しにやってきて
またお祝いしてもらって


今日は3回目のお誕生祝いですのよ。


はてるま父、甥一家が来ている時に自動症の発作が起きて

自分のお皿のイチゴショートを手で握りつぶしたらしいです。


義父、しばらくして気づいてビックリ

義母に「じーさんがしたんでしょうが」って言われても

わしゃ知らんぞって


まあ、そんなやりとりのあと、美味しくいただいちゃったからいいんですけど

熱いカップラーメンとかじゃなくてよかったよ。


ホントは一泊旅行とか連れて行ってあげたい。

でも、
トイレやお風呂での義父の発作が心配だから

そんなときに対応してくれる男性が一緒じゃないと、
ちょっと無理だなあ。




義父お気に入りのケーキ屋さんは、年中お花がいっぱい。

あちこちにクリスマスローズ

義父が写しました義父にスマホを渡して撮って貰った写真。


今日は夫婦揃ってフルーツタルトとグリーンティーフロートです。

仲良く同じセット


義母お誕生日おめでとう 義父お誕生日おめでとう


さとこは、二口ぐらいいただいた後で義父母に分けやすいように
でっかいイチゴタルト。

イチゴタルト


義母ったら、今回もまたさとこの里の母に電話で
「さとこはわたしらと居るときは大きいケーキもペロッと全部食べるんですよ」なんて嘘ついたらしい。

母をからかうの、ほんと、やめてほしいんっすけど。




更に、今日は義妹のお誕生日でもあるので、
バースデープレートとろうそくをつけた小ぶりのホールケーキも買いました。


ちょっとグレードのお高げなお寿司やらなんやらを買って、

夜勤明けで寝ている義妹宅にケーキとお寿司を届けて


義父母とさとこは
とおるちゃんの居る仏間で、何次会めかのお誕生会です。


ふたりとも、いつでも沢山食べれる元気なお年寄りさんになってね。




山桜があちこちに散らばっている、はてるまの部落の回りのお山。

山桜


はてるまのおうちのすぐ川向こうでは
平成30年完成予定の道路工事が行われているのですが

トンネル工事


義母が
「さと、そろそろハッパだぞ。ビックリすんなよ」って

合図と秒読みアナウンスのあと


ドーン って

ひゃああああ((((;´・ω・`)))


教えてもらってなかったら
絶対地震だと思うわ、これ。


いやもう、こんなおっきな音が
一日3回するんだそうで


はてるまのおうちは工事現場よりも高いから
よく響くんだそうです。


トンネル工事3


いやー、義父、こんな経験してるなんて

十分刺激的だと思うけどなあ、田舎。




はてるま母手作りのふきのとう味噌をもらったから
その足で里の母に届けた、

帰り道の風景。

さくららら1

さくららら3

さくららら4

誰もすれ違わない、静かな夕暮れでした。

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