FC2ブログ
里の母のごはんに思う。
岩合さんの写真展に行って、
故とおるちゃんそっくりのファイル見つけましたっ

岩合さんのにゃーさんファイル

あごのぷっくり感と丸い指こが、亡夫と同系列ですわ




今日のおかずはキャベツとお揚げの卵とじの予定でしたが

里の母から差し入れが届いて、一気に品数が増えましたのよ。

赤貝と茶わん蒸しとお芋

お正月に義姉が炊いてくれた赤貝がとても美味しかったと言ったもんで、
早速こんなことです。


寿司屋の湯のみの特大茶碗蒸しは、冷凍の銀杏を使い切る目的なので
1つあたりに15個ぐらいは入っています。

…半分でお腹いっぱい。




里の母、こうして、さとこが好きなものを届けくれてますが

小さいときは、こんなわがままは通りませんでしたね。


残さず食べるまで、家に入れてもらえなかったことがしょっちゅうでした。


井戸のモーターの音に紛れて、背中の闇の向こうから何かが迫ってきているような気がして

怖くて台所のすりガラスの向こうに人が動く気配から目を離さなかったこととか、

足の裏にべったりくっついている濡れた黒い砂の感触とか


今も思い出してゾワゾワします。


さとこは好き嫌いが多い子供で

食感や匂いで気持ち悪くなっては、簡単にオエーってなっておりました。


苦手なものは

 いつも飲まされていた、すり下ろしたニンニクを蜂蜜にまぜたやつ

 白ネギのとろとろの部分

 トマトの種の部分のぷるぷる

 人参の皮と葉っぱの臭い

 玉ねぎの根っこが生えている茎の部分

 生のかぼちゃの種の匂い

 蕪、芽キャベツ、クワイ、数の子などの苦みがあるもの

 イワシとコノシロは小骨が多いから生食は酢ジメでないとダメ
 
 ほうれん草も歯の裏がざらざらして嫌だし

 シイタケのぐにぐにした感触とか

 鶏肉の皮の羽のむしり残しは、つまんで引っこ抜いてたら「神経質だ」って

 イワシのつみれは、しっぽや背骨やヒレが突き出していて喉に刺さるから崩したら怒られた


給食でもトマトが食べられなくて

掃除の時間まで残されて
机を全部教室の後ろ側に片付けられた間に挟まって座り
床の濡れた雑巾の臭いの中で
涙にまみれてゲーゲー言いながらちょっとずつかじっていたことを思い出します。


大人になったさとこが、こんなに何でも食べれるようになるの知ってたら

母も担任の先生も、あんなに苦労しなかったんじゃないのかなあ。




里の母は、インパクトが強いものを、とてつもない量を与えてくれるのが欠点です。


さとこの顔ぐらいある、まん丸くてずっしりと重い『ばくだん』。
中のゆで玉子も、2Lサイズです。

8等分して3回に分けて食べたけど、
これが三個もあって…。


甘くて濃い味付けなので少しなら美味しいけど
三個全部無くなるまでに、ずいぶんかかりました。

ばくだん


「一生のうち一回ぐらい高級ハム食べてみなさい」ってくれた、
にまんにせんえんもする、ハイリホーなはむ。

ボンレスと戯れる

一切れでいいのに、こんなにもらっちゃって


ざっくり切って、贅沢にかぶりつく。
ハイリホーのハムステーキハイリホーのハムステーキ実食

お洒落でなくてすんません。

最後の端キレも豪勢にサイコロステーキにしました~

ハイリホーなサイコロステーキ


お弁当屋さんで間違って作られたらしい沢庵の中巻きを発見して
最高に幸せな気持ちで食べたって話したら

さらにでっかい沢庵太巻きを作ってくれましたよ。

沢庵太巻き

ぱにーニィは沢庵ダメだから、これはすべてさとこのおなかに。


鶏胸肉ハムをひとかじりしてしまってから、気づいて写真撮りました。




食べ物を人にあげるときって、

こぼれたりしないように密閉できる入れ物で、
更に入念にポリ袋に入れるとかの対策をとるのが一般的じゃないかと思うのですが

里の母の場合は、ちょっとちがう


以前、大祭のおさがりのハマチをはてるまの家に届けるようにと持たされた時は

氷が融けた水がトロ箱の水抜き穴から出て

シートに生臭さが滲みこんで
吐きそうだし情けないしで


しかも、はてるま母は山育ちで大きな魚なんか捌かないから
こんなものどうせえっちゅうだと絶句


知り合いの旅館に持って行って
捌いてもらうかわりに四分の一身だけもらって

残りはアラごと全て贈呈して帰ってきたですよ。




とおるちゃんとさとこの巣に
石垣の友人、由布人センセーが泊まりに来たとき。


自立歩行ができない巨漢の由布人センセーの介護&看護の数日は
まるで夢の中の出来事のように、非現実的に強烈な記憶ですが。


なんか協力しようかと申し出てくれた母に、「山椒とシメサバが入ったちらし寿司だけお願い」、と頼んでの歓迎会のはずが、

由布人センセーも大量の食材を持って来てくれて


全く食べられないさとこも含めて
由布人センセー・普久真さん・ぱにーニィ・ぴよ子さんでの5人のメニューは


・わらびとシメ鯖とゴーヤーのマヨネーズ和え

・炭焼き鶏皮と新玉ねぎの炒めもの

・なーべーらー んぶしー

・スーナ(ツノマタという海藻)と島ラッキョウのサラダ

・沖縄天ぷら(カジキ、白子、島ラッキョウ)

・わらびの味噌汁

・あじの刺身

の7種類の料理が並んでいるところに


母お気に入りの皿に、美しく飾りつけをしたちらし寿司だけでなく

煮もの・サラダ各6人前(とおるちゃんのお供え含む)が四つの餅箱に入って用意されていて


テーブルに載らず、
冷蔵庫にも入らず
歩く場所も無くで


サラダも
ドレッシングがかかり、銘々に少量を大皿に盛り付けた完成形で届くので、
その時に必ず食べないと味も色も悪くなっちゃうから、さらに困る。


そんなわけで
母に何かをもらうときには
相当の覚悟が要るわけでございます


受け取るときにもね

里の母 「これ、大切な器だから割りなんなよ」

って、そんなもんに入れてくれんでよっ ムキーッ! o(`ω´ )o


そして、
何ヶ月も経ってから突然「あのお皿、あんたに持たせてから返してもらってないよ」だなんて
言われたりもするけど

そんな貴重品、預かるのも持つのも嫌だから
とっくに返しとるわ!


そういうわけで、食器を見るだけで不安になるさとこは、
なるべくプラスチックしか使わないことにしていますのよ。




先日、里を覗いたら「あらあんた、ちょうどいいところに来たわ、お母さん大失敗したに」って


NHKの『あさイチ』の「ポリ袋で簡単!おうち肉まん」を真似て作ったはいいが
分量を増やしすぎてポリ袋では材料が混ざらず
カッチカチのタネになってしまったらしいです。


水餃子みたいに茹でたらどうよ、と薦めて
茹で団子をもらって帰りましたよ。

茹で饅頭

普通に蒸したやつも、
見かけは鬼饅頭みたいだけど

どちらもモチモチして美味しく


問題は、

大量過ぎて
食べ終わったあと、真っすぐ身体が起こせないぐらい苦しかったことです。

鬼饅頭




こんな感じで、里の母には翻弄されまくりなのですが


母、すでに82歳。


このやりとりが、いつかはなくなると思うとね…


さとこは、母より長生きしない計画だったから

避けて通れる問題だったはずなのですが

今はもうそんな甘いことも言っておれず


将来の別れを受け止める覚悟ができるかどうか


難しいところでございます。
関連記事
スポンサーサイト



[2018/01/27 04:07] | ・過去のあたす。 | page top
ネギ社に通う、ある雪の日のこと。
ぱにーニィんちのたまのじょうが、寒そうにしています。

雪の中のたまのじょう


今年初の冷え込みで
久々に軒下の太いつららを見た、その日の朝は

ぱにーニィの愛車らすかる2号のドアが凍りついて


とりあえず前方ドアだけ解凍して出発したら

走ってる最中に、暖房で後部ドアも解け始め

半ドアになって、警告音がポーンポーンって鳴り続け。


ルームランプは点くしで


やー焦りました。


ねぎ社に行く日の、いつもの時間割は


6時半にとおるちゃんとさとこの巣を出て、
ぱにーニィを起こしに行って二人で出発
 ↓
7時に24時間スーパートでトイレ休憩+お昼ごはん買い物、7時15分発
 ↓
7時半着、8時仕事開始

なんですが


今日は、到着が8時始業ギリギリでした。


手洗い場の蛇口が凍りついて水が出なくて

外にあるトイレ、水道管が破裂してたらどーしよーとドキドキしましたよ。


使えたので一安心です。




どっしり濡れて重いネギの包みを運ぶ、力仕事の根切り作業は
こんな日でもけっこう暑い。


対して、
パイプ椅子に座っての皮剥き作業は
足がジンジン冷えます。


さとこは背中にホッカイロ一枚ですが

先輩方は
背中・腰・お尻・足と、五枚も貼ってるんだって。


皆さん、足元に一人用電気ヒーターを買っておられるけど

さとこは腰痛防止に頻繁に立ったり座ったりするので

かえって邪魔になるし、今んとこ使ってません。


いつも、おネギは、専用の収穫機で収穫してくるのですが

こんな雪の畑には機械が入れないから


社長と畑担当さんが手作業で抜いているそうな。


お野菜が高い今の時期
おネギも高額取引できているみたいで

社長さん、苦労が報われてよかったですね。


わが社のおネギは京都方面に出荷されているんですよ。


取り引き先の契約会社が
いつもは、こうやって集荷して行かれるんだけど
出荷

この日は、雪のため
さとこたちが退社するまで、
とうとう集荷トラックが来ませんでした。


工場の中は、二日分の出荷待ちのおネギに侵略されたみたいになって

手荷物を置く場所もありませんでしたです。




1日のお仕事が終わり、

ネギ社からは
まっすぐ帰っても一時間15分くらいかかります。


帰ったら、そのままお風呂場に直行して
ネギのとろとろまみれの作業着一式を下洗い。


洗濯機2回分をラスカリングして


洗濯物は浴室乾燥機でがんがん乾かして
翌朝、またそれを着て出発。


先輩社員さんたちは工場のご近所さんばかりで、

作業着は毎日洗わずに、自分の席に置いて帰っておられるけど


欠員補助のさとことぱにーニィは不規則出勤だから

やっぱり毎日持って帰らないとね。




翌日が休みでない限り
外食して帰るのが日課。


根性無しのさとこは
お風呂ん中でウトウトしてしまって
晩御飯つくる前に、くたびれて寝ちゃうです。


帰りの車ん中で、すでに半分寝かけてますしね。


ある日、里の母から、
「麩の煮しめとおから要る?」とメールがあったから

砂だらけの姿で里に寄りました。


母から渡されたのは 大きいお盆。


お盆の上には

煮汁のかかった煮魚のお皿や

葉っぱをあしらった炊きたてご飯のおにぎりの大皿

重たくて厚くて倒れやすい2人分のガラスの器に、酢の物とヨーグルトが


今、テーブルに並べる状態で並んでおりました。


里の母、

盛り付けの完成品を見せたいらしく

蓋つきの密閉の入れ物とかを使わないのです。


ちょいと待ってくださいよ。

これ、どうやって車に載せるの。これじゃブレーキも踏めんですが。


ラップをもらって 1個ずつ蓋をするけど

持ち上げるときにくっつき合って傾いてこぼれたり

砂だらけの車内にはまっすぐ置けるスペースもないし

身動きするたびに体から細かい砂が落ちる。


今日食べるのは無理だよって言うと
「頼むから食べてよ~」って涙ぐむ。

さとこだって、途方に暮れて泣きたい気分ですよ。


タッパーないの?って聞くけど、

里のタッパーたち、蓋がばらばらになっていて相手を探せないらしく

結局は何に入れても蓋無しなんですよね。

持って帰るのに困った母ごはん
もらって帰った、蓋のないごはんたち。休みの前日までお預けでした。




規格外のおネギを、帰り道の知人宅に配りながら帰ってくるのですが

それでも残るから


今日もおネギ、明日もおネギ。

フライパンすき焼き味うどんネギシチュー

たまにおネギ無し、

明太かずのこのっけピザ

そしてまたおネギ。

焼いただけネギ


簡単メニューとお総菜ばかりで


たまーに、こんなふうにがっつりお肉いただきたいときは。
  ↓
ギャートルズ
 (はじめ人間ギャートルズのマンモスのお肉、あこがれです)


ぱにーニィが作ってくれる、これ。

塩豚

塩漬けして2週間ほど熟成させた豚さんを

焼き目をつけて紅茶で煮込む。


原始人ほど歯が丈夫ではないので
薄切りでいただきましたが、

きっとマンモスのお肉とおんなじぐらいおいしいと思ってます

さあ、スタミナつけて
寒さ知らずですよ。
関連記事
[2018/01/25 04:46] | ・弥生さんがすぐに探したい記事のためのカテゴリ | page top
ぱにーニィとさとこ それぞれの最近の日常と、最近のお買い物。
1月20日1

鉄骨が組まれて
立派なハウスが出来つつある、とおるちゃんとさとこの巣の窓の向こう側。


働くおじさんがいっぱいです。

1月20日3


さとこがビビりまくってるんじゃないかと
ぱにーニィが心配して様子を見に来てくれるのですが


入ってくるなり

「ズボンにオートオープナーがついていて困るよ~」って。


ぱにーニィのズボンのチャック、開きたがりやさんなのです。

お仕事行ってるときもお買い物のときもラーメン食べたり歯医者さんで治療受けたりしてる間も。


さとこと一緒にお出かけしているときも
「はっ。また開いてるよ!誰が下ろしたんだろう」なんてことが1日に何度もあったりして


いやー。

トイレに行って、しっこが済んだあと、

プラバックルだけカチッと留めてから、

そのあと、チャックをジーッて上げるの忘れているだけでしょう?


そうだっ!


ぱにーニィでなくて、チャッキーって名前にしたらどうだ?


チャッキーて呼ばれる度に、

「あ、そうだチャック開いてないか確かめなきゃ。呼んでくれてありがとう」

ってことになるへん?


でも、
歩いているうちに
チャックのスライダーが少しずつ下がってくることはあるから

いつでも全開オッケーなように

パンツの穿き忘れには気を付けようよね。




気を付けるといえば


健康オタクなぱにーニィのアパートに、
新兵器が導入されていて。


これ、 ドン・キホーテで1,000円で購入した ロング足つぼマット。

虎の穴新兵器

先に行くほどツボ押しが大きくなる足つぼマットで、

でも、手前のツボ押しも十分な殺傷能力があると思うけど。


設置されて数か月経ちますが

ぱにーニィ、そのこと忘れて
いまだに、ウッカリ踏んでは「おうっ」ってなってます。


健康になる前に捻挫しないように

気を付けようね。




一方、運動不足のさとこも、健康生活、思いつきました。


ぱにーニィのアパートで荷物置き台になっていた
これを借りてきましたのよ。

腹筋マシン ワンダフルシェイプスマート。

訪問必須アイテム


ブログさんを訪問させていただくのに

グルグルマークが表示されている間の待ち時間を利用して

腹筋背筋エクササイズ。


腹筋が割れるほど使ってはいませんが
腰痛が改善された気がします。

背もたれがあるから首が疲れなくていいっすね。


丁度よい高さなので、
寝るときには枕に変身!


座椅子、枕、楽々腹筋、
今ではさとこの必須アイテムです。


2,000円はお得なお買い物でしたね~




必須アイテムと言えばもうひとつ、
暖房器具。


ぱにーニィんちの高速暖房ボンバーガール(布団乾燥機)が高性能なので

さとこも真似して買ってみました。


中古屋さんで1,900円。


ぱにーニィのボンバーガールみたいに
情熱的な熱風ではなく

ほんわか乾いた温風です。


最近のやつは、
ハンガーに吊るしたままの洗濯物を中に入れて乾かせるように

ファスナーつきのエアマットなんですね。


部屋全体を温めるのにはイマイチでしたが

ぱにーニィ、大喜びでもぐる図。

よいしょっと


ぱにーニィ、落ち着く形を見つける図。

完成品


ぱにーニにも巣箱ができたかな。


さとこ、いいお買い物ができたようです。


干からびないようにね、ぱにーニィ。




いいお買い物と言えば

ぱにーニィからの今日の差し入れ、


大量のパンみみと白ワイン。

ぱんみみとワイン


わーいパンみみ大好き。

こんだけで100円だって。


そして、大黒物産で売っているこのお安いワイン(380円って聞いたかな)、

開栓したてより
1日ぐらい置いた方がとんがりが取れて

さとこ好みのお味になります。


そして、冷蔵庫で冷やすより
寒い室内での常温の方が

さとこ好みのお味な気がします。


ってことで、最近、結構愛飲していますのよ。


そして、お安いワインには
清貧なおかずがよく似合う。


こんな感じで
ぱにーニィのアパートで一緒に食卓を囲むことが多いです。

まーみーないりちー チクチリ

こまめな性格のぱにーニィは、
魚肉ハンバーグのソースもオリジナル配合のやつを作ったり

4本58円のちくわも、チリソースで立派なメインディッシュに。


根菜キクラゲスープ

さとこの定番だった根菜寒天スープですが

今ではぱにーニィがさらに改良を加え
白キクラゲ・黒キクラゲ食べ放題。


大根、ニンジン、ゴボウ、玉ねぎ、白キクラゲ・黒キクラゲ、棒寒天。

動物性たんぱく具材ゼロですが、味覇(ウェイパー)とお塩とお野菜の旨味だけで十分美味しい。


こんなずさんな盛り付けですんません。
唐揚げチリと

おネギ仕事帰りに買った半額お総菜の唐揚げがイマイチだったから

これも唐揚げチリとして生まれ変わり

美味しくいただきましたー。


お安い食卓が似合うさとこで、本当によかった。


お安い食卓に同調できるぱにーニィが友人で、本当によかった。




美味しくご飯いただいて、

会話が一段落して席を立ったぱにーニィ、
トイレへと消えましたが

すぐに戻ってきました。


「しまったー
しっこに行ってくるよと言いながら歯を磨いてしまった」


だそうで
歯ブラシくわえてますよ。


こんな感じで

今日も平和でありがたいです。

関連記事
[2018/01/24 03:12] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
義父、12月の受診と1月の検査。
この冬は、1月に入ってから、ようやく雪景色になりました。

初積雪
(↑ これは初雪の日の写真デス)


今日は、医療センターで
はてるま父、過敏性腸症候群の診察の日。


年に1度の内視鏡検査も受けます。


義父母を迎えにバス停へ行ったら
義母、疲れ切った表情してますね~。


はてるま父、検査が近づき不安になったのか

七草の日あたりから急に

「痛い痛い」が始まったそうで


精神外科から『痛み止め』というお薬が処方になってはいるけれど

効くのが待てずに
「診療所へ行って診てもらう」の一点張りで


その日はさとこはお休みで初詣に行っていて

義母が「さと、今日も仕事か」と電話してきたのは


本当は「さとこ、帰ってきて、じーさんに言って聞かせてやってごせ」とか言いたかったんだな、多分。


すぐに帰れる距離ではなかったから、
こちらからも「どうかしましたか」と聞かなかったが

今思えば、悪いことをしました。


はてるま父、
いつものように娘の端井宅に助けを求めに行き

義妹から「大丈夫だ!死なん!」と突っぱねられたそうな。


…まあね。
たしかにその通りだからなあ。




先月、12月の受診日は、まことに順調でしたのよ。


この日は氷点下1℃だったけど
風が強くて、体感温度はもっと低い気がしました。


雪道対策で、いつもより30分前に出発したら

凍結して渋滞中。


スピード出して事故になるよりも

トロトロ動かないぐらいの方が、断然いいです。


寒風の中、
工事関係者みたいなヘルメット姿の方々が
橋の横断歩道で黄色い旗を持って立っておられました。

交通安全県民運動ってやつの一環ですかね。


すごいなあ。
頭が下がります。


義父、診察は全く問題なく

病院の後は、
お歳暮を申し込みにイオンへ行きました。


コーヒータイムもイオン内で。

いつものケーキ屋さんでなく
スタバ初挑戦です。


さとこ、事前の練習なしでいきなりスタバ入ったので

商品の受け取り方がわからず
かなり緊張しております。


義父は、ココアと赤いなんかがのったケーキ。
さとこは、義父用にイチゴのケーキと、なんかの飲み物。

義父のココアさとこのなんか

義母は、抹茶オーレかなんかとチーズケーキ。
義母の抹茶おーれ


とりあえず、
おいしく、粗相もなく、 過ごせたのではないかなと思います。


次回はもうちょっとゆっくりメニューを選べるように

おさらいしておこう。


『火曜市の日』だからドキドキでしたが

悪天候のせいか
店内は意外にがらーんと人通りが少なく


何かと混乱しがちな義父とさとこでも
ゆったり過ごせて

買い出しもお昼ご飯も、イオンで済ませましたのよ。


いいなあ、イオン。

便利で助かるなあ。




で、1月の通院に戻りますと。


いつも、左わき腹を痛がっている義父ですが

今日は、左右両方の骨盤あたりが痛いんだそうですの。


二日前には、
はてるま地区、自治会の新年会があって

婦人連は、料理の準備で早くから集合。


義父は義母より遅れて公民館へ行ったものの


わしはすごく痛いのを我慢していますという表情を見て

みんなが口々に、はてるまさん大丈夫?と心配してくれる。


そうすっと、
今度は、ほんとうに大丈夫じゃないに違いない気がし始める義父。


義母がたまりかねて「痛いなら早めに帰って休んだら」と言ったもんで

ほんなら帰りゃいいだなと
怒って帰ってしまったそうな。


そういう日々の不満を
義母がさとこに愚痴りたい気持ちもよくわかる。


義父の方も、さとこに

「90%、胃が…あれだな」

会話が途切れると苦悶の表情になり
「胃は間違いなく99、9%、…あれだ」


そうですか
あれですね


どこがどう不調なのか
さっぱりわからない


診察の際、「半年前から痛かったのをいままで我慢しておったです」
というので

主治医先生、困ってしまって


腸内ガス駆除剤のガスコンを
自己管理で調整するよう指示があった。


義父、ヒートのお薬をもらうと

その日のうちに錠剤をヒートから出して
キャベジンの空き瓶に全部移して

しょっちゅう出して蓋を開けては またしまう みたいなことを繰り返しているから


本人以外は

いったい何回飲んだのか
白の錠剤が何種類かあるのを間違えてないかとか

確認の仕様がない


家族が管理したいけど
断固拒否の義父。


「そんならわしが死んだらええだか」って、すぐ極論に発展しちゃうから

今ではもう、義母も義妹一家も、諦めている。


腸内環境の薬だけのうちは、
多少 多く飲んでも、まあ、命に別状ないからね。




はてるま父の自己診断では、99、9パーセントダメだったはずの胃カメラの結果は、

0.01%の可能性で
全く問題なしでした~。


ピロリ菌も、除去して以降は
再感染していない。


回転ずしに行って

夕べから絶食だったから
食欲ばっちり。


脇腹に手をあてて 苦渋の表情ながら

海老や鶏唐揚げやホタテバターなど
次々自分で手を伸ばして食べてます。


まあ安心していいんじゃないのかな、義父。




はてるまの父母どっちもが
相手への不満を他人には話せないから

さとこにしゃべりたくてうずうずしている。


はてるまからの帰り道、

「77歳の妻が、夫と口論になり、カッとなって79歳の夫を殺人」って

カーラジオのニュースを聞いて不安になった。


うちはダイジョブかな

これからは、ちょこちょこ安否確認の電話してみよっと。
関連記事
[2018/01/17 04:26] | ・お医者さまの管轄 | page top
探し続ける、さとこの夢。
不眠に悩んでいた時期がウソのように

今は、
自分で気づかないうちに寝落ちしている さとこ。


隙あらば
夢の世界に入り込んでしまうようです。





さとこは里の家にいる。


ご近所さんがどうやら火事らしい。


屋根の向こうにオレンジ色の火柱がそびえ

ふわふわ舞い飛びながら
目まぐるしく赤から黒へと変化する火の粉

黄色く湿った煙は
らせんを描き、まるで意思があるようだ


さとこが車から降りた丁度その時

タクシーが横づけしてきた。


後部座席の窓から頭を出したのは ぱにー二ィ

「危ないだろうが。こんなことだけん、運転なんかさせられんだわ」って。


さとこ、タクシーに積み込まれる


タクシーは民家の間の細い道を抜け
県道に出て、左折。市街地方面へ


どんどん里の家から遠ざかってしまうよ


待って待って

さとこ、車の後部の窓、開けたままだったし
ケータイも財布もクスリもないよ


運転手さんとぱにーニィに

止めてください
Uターンしなくてもいいから、とにかくここで下ろしてくださいって


足ダン
こぶしドンドンしても

ウンウン分かった分かったって聞き流されて


これは飛び降りるしかないとドアを開けるけど


丁度そこが水道工事中だったり

スクーターやシルバーカー押してるお年寄りさんが点在。


巻き込み事故を起こしそうで


困った
どうしたらいいの


解体作業中で半壊状態の家の前を通り過ぎる時
二階から屋根を滑って 子犬が落っこってきた


タクシーの開けたドアの中へ
コロコロと転がってきて


止めてー!って更に強くお願いして

タクシーがやっと止まった


お母さん犬とその家の小学生の兄妹が心配そうに見ている。


さとこが子犬を差し出すと、

お母さん犬がくわえて運んでいき、
大事そうに舐めてあげている


子供たちも笑顔で礼儀正しくお礼を言う。


無事で良かったわー


んで改めて


下ろしてーって
わあわあ泣いてたら…




ぱにーニィに起こされたですの


「それは夢です」だって。

えっそうなの?


どうやら、ぱにーニィんちで晩御飯のあと
気を失っていたらしい。

ビックリ(@_@)


これ、ぱにーニィがいつの間にか写していた
クロエに添い寝してもらってる図
 ↓
添い寝のクロエ

さとこ、クロエ抱いてるから
子犬の夢見たのかな




また、ある日の夢は。




列車に乗って
車両間の連結部分の貫通幌に立っている さとこ


飛び去る景色が 隙間から見える。


次の駅で降りるんだけど

荷物を持っているはずなのに手ぶらだ。


どこに置いたっけ

急いで探さないと。
困ったなあ。



いつの間にか場面転換していて


里の教会の前に到着した。


壊して新築にする最中とのことで

出入り口がなくなっている。


どこから入ったらいいのかな


さとこの工具はどこだ?


母が「あんた、お父さんにごあいさつしなさいよ」って


そういう父は
段ボール箱に入ったままだ


開けてみたら

あらっ
お腹から内臓がはみ出してるよ


このままそっと
病院に持って行ったほうがいいんじゃないか


父が入った段ボール箱を
台車に載せてゴロゴロと歩き始めたら


舗装もしてない土埃の田舎道のはずなのに

あたりは商店街になっていて
筝のBGMが流れている


おばあちゃんに連れられた幼い女の子がいたので

呼び止めて、お菓子をあげた


展示場の試乗車が通り過ぎた


おっと、マンホールの蓋が吹っ飛んで


跳ね回る大量の水とともに
下り坂を押し流されていく試乗車


大丈夫かな




場面はまた替わり


とおるちゃんと音楽仲間と温泉に向かう。


「小泉の湯」と書いてある暖簾の前に止まって
ここだよここだよ。


見上げると、立派な木造の温泉旅館。

たぶん、12階建てぐらいじゃないか


とおるちゃんは白のスターレット。

遠く海まで見渡せる 屋上駐車場に停めて


みんなで 吹きさらしの木造の外階段を
ジグザグとひたすら降りた。


ひとりしか通れない幅の階段、
すれ違えないから

上りと下りはそれぞれ別なのかな。


2階のフロントで各自チェックインしてから

湯浴み着に着替えて集合する


何十畳もある広い座敷が休憩室らしい


お盆に伏せてある湯呑みに
大きな土瓶から番茶を注ぎ
みんなに配った


とおるちゃんの友人K氏が
ブルーな面持ちで「僕たちどうやら離婚の危機のようです」とつぶやく


かける言葉が無く
だまってお茶をすする仲間たち。


さあ、みんなお風呂で気持ちをほぐそうよ


みんなと別れてさとこだけ女湯へ向かうが

あらっ
カランを回してもシャワーが出ない


ええと、さとこの工具は

駐車場の車の中だっけ?


着替えと鍵がある部屋が何階なのかわからない


館内をウロウロ


廊下を間違えて

階段ではなく
古い木の梯子に出た


磨滅していて滑りやすく
ギシギシときしむ


降り始めると
振動でだんだん大きく揺れ出して


横木を握る手が汗で滑る


足がすくむ


下が見えないので
足先で確認する。

次の段はどこだ?




いつも何かを探して困っている さとこ。


その点については

現実でも夢でも
あんまり違いがありません

関連記事
[2018/01/16 04:03] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
HK社の工事現場 盗撮日記。
とおるちゃん&さとこの巣と 製紙工場の間にあった水田に、
HK社の工場が建設されることになって

11月17日


昨年10月30日の着工から
工事は着々と進行中。

11月18日


大型トラックの出入りの地響きに「地震か!?」と身構え

頻繁にブーッと鳴るクラクションでは
きゃーっと飛びあがっていたさとこですが


恐る恐るカーテンの隙間から見ていると

ブ―ッは
どうやら、ショベルカーがトラックの荷台に砂利をすくって載せるときの
「はじめるぞー」「動いていいぞー」の合図だと知りました。


11月19日


ローラーで転圧し

グラインダーでコンクリートを削り

ユンボやショベルカーが法面整形する。


11月22日


ブッブーとか
ガガガガとか
カンカンカンカンカンカンとか
ゴゴゴゴゴとか


さとこ周辺、いろんな音で満ちてますのよ!


そんなわけで
パソコンに向かっても上の空。


同じblogさんを
何度も読み返しちゃったりして

すぐに挫折してたけど


だいぶん慣れてきましたー。




窓を開けて
重機の操作とか 堂々と眺められたら

めっちゃ面白いに違いない。


そんな勇気はないですけど…。


でも
盗み見とはいえ
普通なら立ち入り禁止に違いない工事シーンを

こんな間近で見られるってのは
さとこ、人生、得してますですよね。

12月2日


木枠で囲った土台に
鉄骨の格子が入れられて

これがビニールハウス棟の土間になるようです。


生コンミキサー車とポンプ車がやってきて

ポンプ車が太くて長いポンプから
セメントをオエーと吐く。


それを、
沢山の男衆がスコップで均してた。


あんなふうにするんですね~。


12月8日

住宅道路の側構も整備するみたいで

配管設備の資材っぽいものも
どんどん運ばれてきます。


近所に配られた協力依頼書によると

とおるちゃん&さとこの巣から西側はビニールハウス棟、
東側には作業棟が建つのですって。


12月10日

年末の数日は
この状態から目に見えての変化があんまりなくって

コンクリが乾くのを待っているのかなって感じでしたが


なんか、お偉いさんっぽい人が
打ち合わせみたいな検査みたいなことをされてました。




今年に入って、1月10日。


さとこはお休みで、
巣に一日籠っていたのですが


カーテンの向こうはこんな感じ。

1M先に沢山の工事車両

お゛お゛お゛お゛お゛~ ((((;´・ω・`)))

今日はまた激しいねー。


一日中ユッサユッサ揺れております。


カーテン開けてみたいけど

働くおじさん達と目が合ったら
どうしていいかわからない

弱気なさとこですし…。




でも、いいこともありますのよ。


普段、巣内で楽器演奏は控えておりますが


外がこんなに賑やかだと


ダンダカ弾きまくっても
ガンガン歌いまくっても

誰も、気にしないに違いない。


てなわけで
いつもは楽器を車に積んで、
ジャスコ駐車場や、河土手や墓地で自主トレしてますですが


ここんとこ、
平日の昼間は
巣で堂々と練習やっちゃってます。


今のうちに
まとめて練習しとこーっと。

関連記事
[2018/01/11 04:12] | ・弥生さんがすぐに探したい記事のためのカテゴリ | page top
とおるちゃんが教官。
駅裏の川に、鴨さんたちに混じって白鳥さんがいました。

町暮らし

ぱにーニィの話では、

この白鳥さんたち、年中ここに住んでいて

近所の人たちがみんなでゴハンをあげて可愛がっているんだそうですよ。


常駐白鳥さん

だからクルマが通っても全然平気なのね。




秋のお彼岸以降、

立て続けになんだかいっぱいあって
頭の中が一層ごちゃごちゃになっていたさとこ。


とおるちゃんの命日には
都心在住の親戚と大型台風が同時にやってきて、
例年のようにドヨ~ンと思い詰める余裕がなかったり


ありがたいことに、ライブ活動もちょこちょこさせていただいたり、


おネギ仕事が増えて
いつの間にか日雇いパートから月給制になっていたり、


里の秋の大祭があったり。


そして、悲しいお別れも…。

 さとこの大事なぴよ子さんの、義妹さん。
 大恩人である、とおるちゃんの上司。
 一緒に沖縄旅行にも行った、年下の同僚。


死別の哀しみに耐えている家族の姿を見るのは
ほんとに辛い。


そんなことがいっぺんにあったので


大したことをしていないのに、
ちょっとお疲れちゃんなさとこなのでした。




11月のはてるま父通院日には

さとこは、
カフェイン製剤で気合を入れても
朝からなんだかフラフラしていて

目が霞むし、


これは、運転にはよくよく注意しなければと思っていたのですが、


はてるま父母を乗せて病院へ向かう、
左側山沿い、右側川沿いの片側一車線道路で


それまでは先行車がいなかったのに

山肌に沿ったカーブを曲がった途端、目の前にクルマが停止していて仰天。


カーブとは言え、時速30kmくらいは出していたから

「ゴメンナサイ とまりますッ」

急ブレーキ踏みました。


義父母、ちゃんとつかまってくれていて、
怪我がなくて良かった。


カーブに停まっているそのクルマは、
川にかかっている管理者用の橋から出てくる車を待ってあげていたのかな。

バックミラー越しに軽バンさとこ号に気づいて発進。


管理者用の橋は一般車両出入り禁止なんだけど、

信号がないからという理由で乗り入れる車が多くて

朝の通勤時には必ず渋滞する、事故多発区間です。


工事中になっていることが多いコースなので、
移動式の信号があれば気を付けるけど、

今日は信号がないので、油断してました。


やー。
危うく保険金が下りかけるところだったわ。




翌日もその道を通ったら


あらっ。
今度は、その付近のガードレールが大きくへしゃげている。


誰か、曲がり損ねて落っこちたのかな。


先日の前橋市の交通事故報道に心を痛められたヨンタナさんが、
「これからも安全運転を心がけようと再認識だ」って書いておられたけど

ほんと、さとこも他人事じゃない。


運転は、一時も気を抜いてはいけないってことですね。





さとこは35歳になってから運転免許を取得したのですが、

亡夫とおるちゃんから、クルマを運転する事に関しての注意事項と対処法を

いっぱい教わりました。


JAFの機関誌『JAF Mate』の「危険予知」のコーナーは
毎月のテキスト。

JAF Mateの「危険予知」
 (こんなやつ。)


運転中の景色の写真や絵を見て、
起こりうる事故の危険を、いろんな方面から予測します。


そして、とおるちゃんの助手席に座ると
毎日が状況判断の講義と実技と指導ですのよ。




 一、運転中の姿勢はとても大事。

頭はまっすぐ、身体は正面。肘は曲げて、両手でハンドルを持つ。
確実で迅速なハンドル操作は正しい姿勢から。


 一、時々は、急発進・急ブレーキを行ってみて、
スリップしたらどうなるか、止まるまでにどれぐらい進んでしまうのかを知っておくのも大事。

はむちき(さとこのこと)はブレーキを踏むのが遅いから、
車間距離をしっかりとって、早めに踏まなくてはダメですよ。


 一、メリハリのある運転をしなさい。

「あの車は何をしたいんだろう」って対向車が悩むような動きはダメ。
事故を誘発しやすい運転手になるな。


 一、だろう運転はだめ。かもしれない運転をしなさい。
向こうが止まるだろうではなく、
止まれないかもしれないと想像しなさい。

もしかすると、前のクルマが急停車するかもしれないとか。

あのスクーターは、こちらに気づいてないかもしれないとか。

あの小路から自転車と犬とボールが飛び出すかもしれないとか。

あの路駐のクルマのドアが急に開いて、
ワンレンボディコンで決めたおねーちゃん運転手が降りてくるかもしれないとか。


かもしれない運転をすれば、
不意打ちにだって余裕、余裕。


 一、走りや外観から、どんなタイプのひとが運転しているかを想像しなさい。

 ピッタリつけて煽ってくる気短さん。
 流れを読まないマイペース型。
 反応が遅い高齢者。
 注意力に欠けていると思われるタイプ。


例えば、この間遭遇した、全く周囲を気にしていないクルマ。
  ↓
おおっとビックリ2

速度が安定せず、大声で歌いながら何やら操作中。

センターラインを越えて隣車線の車に接触しそうになったりして

ミラー確認も目視も、全く行っている様子、無ーし。


周囲のみんなも避けていたけれど、
距離をとり、追い越したりしないのが正解ですね!




あと、駐車場での当て逃げを避けるための注意事項とか。


 一、こんなクルマの隣には止めないのが望ましい

 一、傾斜している駐車スペースはできれば避ける

 一、狭いスペースでのドアの開け方のポイント 等。


この間、スーパーで買い物済ませて軽バンさとこ号に戻ったら
お隣さんがこんな状態になっていて、

後部シートに座る義母はドアが開けられず、左側から入りました。

おおっとビックリ1

まだ余裕があるように写ってますが、
挟まって動けなくなるぐらいの隙間しかありませんのよ。


お隣さんが何度も同じような前進後進を繰り返しながらバック駐車するところを
義父が目撃していて、

「あー!もう絶対ぶつかってくる!と覚悟をしたらしいですが、

や~。
セーフだったようです。




あと、困ったときの対処法の理論、
FF、FR、4WD、それぞれの駆動方式の特性別に。

 
 一、ハイドロプレーニング現象や凍った路面で滑ったとき

 一、シャーベット状の柔らかい雪で道路が凸凹で、タイヤが空回りするとき

 一、ガス欠やエンストしたとき、貰い事故をおこさないようにするには

 一、それでも事故を起こしてしまったときは(これは駆動方式は関係ありません)


雪の駐車場で、サイドブレーキを引きながらキレイにUターンする訓練まで受けたけど、
ハンドル操作が間に合わず。

とおるちゃん教官、ムダ骨に終わったようです。




てな具合で、
さとこなんかにはちんぷんかんぷんなことばっかり熱く語られていたのですが

…まあ、覚えられる訳ないわね。


だって、さとこ、
バックができない小路の鋭角の曲がり角に入っちゃって、

気概で飛び越えようとして溝に脱輪させたし
(映画では成功してるの見たもん!)


道さえあればどこでも通っていいのかと思って

サイクリングロードの野バラやススキの中、

黒板にチョークみたいな音をたてまくりながら
傷だらけになって強行走破したことあるし。


さとこは、
とおるちゃんにふさわしい
颯爽としたかっこいいヨメ像を目標にしてはいましたが


目標とは対極的存在の
全く細工にならんポヤスケでした。





とおるちゃん、自分は何度か事故を起こしたことがあって、

「はむちきは、そんな時、オロオロしてきっと何もできないだろう」って。


田舎はクルマ社会なので

さとこと同じぐらいポヤスケな運転手さんは、
他にもおられることでしょう。


とおるちゃん教官の言葉を常に念頭に置きつつ

でも、きっと、今は側で見守っていてくれて

いざというときには
さとこからハンドル奪って

危機を回避してくれるに違いないと思ってます
関連記事
[2018/01/06 04:31] | ・過去のあたす。 | page top
いろんな生き物が登場する、さとこの初夢の数々。
色とか 天候とか 風景とか

書くのも読み直すのもめんどくさいぐらい細かいところまで
鮮明に記憶しすぎていて

でも、ぱにーニィに聞くと「それは夢」だって。


どちらかのブログさんで読んだけど

ナチスの拷問に
脳波を取り、夢を見終わった時点で
その人を起こして、夢の内容を詳しく聞くってのがあったそうな。


一日3回くらい毎日そんなんしてると
頭がおかしくなっちゃうんだって。


だからさとこはポンコツなのね~


以下、色が違う部分が夢みたいです。






見おぼえない家だけど、どうやらはてるまの家という設定のおうちにて、
接客中のさとこ


お客様の湯呑みのお茶に
うっかり水を注ぎ足してしまった

縁起が悪いから入れ直しますね


捨てるところがなくて

玄関を出て
草を踏み分けた小道を辿り
張り巡らされた柵の木戸を開けて
更に畑を通り抜ける


削り取られた赤土の崖に
『ドーモー』だか『モードー』だかいう珍獣が住んでいて

「奇跡の動物 こちら 」って看板があった


細かい毛に覆われた細長い吻をゆらゆらと振り回し

吻と同じぐらい長いしっぽは、
真ん中あたりで一旦細くなって、また先っぽは膨らみ、
薄いラクダ色の剛毛に覆われている


体は岩に隠れて全身が見えないが
たぶん映画に出てくるステゴサウルスくらいはあるんだろう


あの口だと、蜜が主食なのかな

でっかいけど、穏やかな性格っぽい


ショートパンツにサンダル姿のアジアの女性20名くらいのツアー客がいる

ガイドさんが二列に並びましょうって拡声器で叫んでるので
説明が始まるのかなと思って、最後尾にまぎれてみた


どうやら誰も興味がなく、次の観光地に行くだけみたい


列を離れて、
再び、手に持ったゴミ袋を出しに歩き出すさとこ


一段ごとの高さがかなり厳しい崖の階段を降りたら、目の前の国道は渋滞していた


下り坂の踏み切りがあって、気づけば車のハンドルを握っている

ブレーキを踏み込んだつもりが
停止線からじわじわと前に出て、焦る焦る


足元を見ると
毛布が落ちて、踏み込む足のスリッパにひっかかっていた


どうしよう

進退窮まった




目が覚めて考える。


あのドーモーだかモードーだかは
学生時代に買ったこんなのに出てきてそうだな。
  ↓
アフターマン

時間ができたらまた読み直してみよっと。





再び入眠すると、さっきの続き?





人気のない寂れた町中の参拝道までやってきた

見覚えがあるけど知らない町


ゴミ箱にごみを捨てて、戻る帰り道で再び迷った


同じような構えの店と、同じような小路ばかりで
曲がり進んでしばらく行かないと、区別がつかない


祭の剥げかけたポスター


すすけた硝子戸の向こうにも、明かりも人の気配もない


表通りから一本裏に入った道に、
市営住宅と思われる2階建ての家が、等間隔で建っている


どうやら、以前、義父母とお葬式行った夢を見たときに通ったところだな

あそこの路肩に車を停めたっけ


ここからなら
さとこの知っている場所に帰れるはず


そびえたつ岩山を目印に進んだが、

今日は中腹まで厚い雲が被さり
裾野しか見えない


山全体が仏様の立像の形に彫ってあり

膝から下の衣の裾の部分だけが見えている


あまりに大きいので

全体が見えていなかったから
今まで気づかなかったのね




雲が晴れるのを待って全体を写そうとスマホを構えていたら
残念、目が覚めてしまったことに気づいた。





トイレに行って、またまた眠る。




いくつもの自動ドアとジグザグに曲がる無機質な廊下を抜け

厨房に入ったら
壁も床も調理場全体が血糊でべっとり


何があったのか

被害者も犯人も、

誰の姿もない


となると、
死体は貯蔵室か?

それとも冷蔵庫に?


開けるのをためらい
お互いが「どーぞあなたが」「いやどーぞそちらから」と譲り合う、さとこと警官。




目が覚めてから考える。

さとこの職種はなんだったんだろう。

生きてたら、申し訳ないことしたな。


早く戻って開けてあげないと。





厨房には戻れず、
今度はポスティング中の設定なのか


ポストを探して

雨が上がったばかりの水たまりを避けながら

うっかり敷地の内まで侵入してしまった


気づかれて「何ですか」と言われてしまったので

屋内の階段をトントンと途中まで上がって
階段の上段に腰かけて赤ちゃんをあやすお母さんに御用聞き


他動石新人類っていう (注:そんなのはありません)
地球で生まれた第一号の赤ちゃんなんだって


お母さん、平均的な地球人に見えますけど
ご主人は、どっかよその星の人かなんかですか


赤ちゃんの肌は真っ白で、

ふくよかだけど弾力がない体は

手塚治虫さんの漫画『ブラック・ジャック』に出てくるピノコの合成繊維の皮膚みたい


あちこちがペコペコと音を立てて
膨らんだりへこんだり

自在に動かせるんだ

かわいいねえ


じゃ、お母さん、わたし、かわりに、まずはそうじ機でもかけますわ






場面は変わり、
川岸を歩くさとこ


川幅はわずか2m足らずしかないのに

向こう岸が
圧雪でどこもかしこも白く凍り付き

町の機能が停止して静まり返っている


川の水もシャーベット状態


JRの駅の右側に立ち並ぶ巨大なタンクの継ぎ目から水蒸気が吹き出しているなと思ったら

ボコリボコリと沸騰し始め、

パイプが撥ね飛んで黒い水を噴き上げた


連鎖的にタンクが次々に爆発


大惨事になってしまったぞ


避ける場所もなく、熱湯を被るさとこ


ちょっとやけどしちゃったか?


…あれっ?

ちょっとやけど?


そんなもんか?





気づいたら
電気毛布と綿入りの作務衣の中で
汗だくになっておりました。


所変わって、
ぱにーニィんちはもっとアツアツです。


布団乾燥機 『ボンバーガール嬢』 のおかげで
毎日、エアコン要らず。

急速暖房


ウットリしているぱにーニィ。

ボンバー愛

こんなしてても
ぱにーニィは熱風にやられる夢見ないのかなあ。


とっても不思議です。
関連記事
[2018/01/04 22:54] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
あけましておめでとうございます
みなさま あけましておめでとうございます

昨年中は こんなポンコツなブログにお付き合いくださり
本当に本当にありがとうございました

あたたかく支えていただき 感謝の気持ちでいっぱいです


いつも訪問させていただいているblogさんに

【 賢い者が愚か者から学ぶことのほうが、愚か者が賢い者から学ぶことよりも多い。モンテーニュ 】

という引用がありました


さとこの愚行に呆れつつも
反面教師として なにかに役立ててくださる方がありますように


本年もよろしくお願い申し上げます




この度の年末年始は穏やかなお天気で

冬です

28日がネギ社仕事納めで


注文していた年賀状が25日に届いていたので
29日にぱにーニィに印刷してもらい、ひたすら書いて
30日未明に投函。

元旦に着くといいけれど。


30日はとおるちゃんとさとこの巣をぽっちり整理したりなどして


大晦日、
はてるま父母と買い物をしたり、おせちを作ったり

2018おせち22018おせち32018おせち1


料理上手の義母が、美味しそうなお料理をせっかくこさえてくれているのに

センスの無いさとこが詰めると
どうも野暮ったくてスンマセンって感じに。


義父母と年越しそばをいただいてから、里へ出発するつもりでしたら

とおるちゃんの妹、端井夫妻と姪のてぃーだちゃんがそれぞれの夕食を持ってやってきたので

2017年最後の夕食は
とても賑やかで楽しいものとなりました。




さて、里へ向かいますと
こちらも兄夫婦、姪と甥が帰省していてとっても賑やか。


深夜0時の年明けの御祈念をしてから巣に帰るつもりでしたが

元旦祭の用意が、かつて無いほど早くに終了したので


2017年のうちに帰巣。

とおるちゃんと静かに新年を迎えました。


巣の神棚。
見えないけどお鏡餅あります

お鏡餅を飾ったのですが、
おみかんが載らないほどちっちゃいので

おみかんのかわりに戌年のねりきりを添えてみたら
お鏡餅、見えませんね。




元旦です。

電話で、はてるま父母と新年の挨拶を交わす。


義父母は、夜10時に、端井娘婿と孫に初詣につれてってもらい、
2時に帰ってきたそうでした。


過去には、壮絶に烈しい言い争いに明け暮れていた、はてるま父母と端井ですが

孫が結婚してひ孫が出来てからというもの
友好関係が劇的に回復しました。


とおるちゃんがいなくなって
義母が鬱病になり

義父の認知症疑いが、側頭葉てんかんからのものだと判明して、
家族ぐるみの闘病と生活見直しが始まり

怒声と罵声が飛び交う 激しい日々。


カフェイン製剤を常用しながら
仕事の合間、はてるまと巣をせっせと往復していた

寝なくても平気だった、ロボット時代のさとこ。

休みなしで帰っていた頃
 (毎月の勤務表が出ると、公休+有休もとって、父母をあちこち連れて行っていた、ダウンする前のさとこのスケジュールボード)
 

さとこは今、
沢山の方に支えられて

沢山の手抜きも覚え

自分の時間で生きることができています。


毎日、今日が一番幸せなのかもと思えるようになりましたね!


みなさんがなさっている『うそこメーカーの書き初め』ってやつ、
好きな字を書くと額に入れてくれるのかなって思ってたら

勝手に字が出てくるんですね。


試しにやってみたら

書初め

び、ビックリ。


このブログ開設時には、結構ちょこちょこ切っていたさとこ。

いつも、ぱにーニィからマキロン&アロエ軟膏&ガーゼ処置を受けてたこと、
うそこメーカーさん、なんで知ってるのーッ!?


これ、面白いっすね。




さて
ここ数年、
大変ありがたいことに年賀状が元旦の8時頃には届くようになって、

出発前に、出してない方からいただいた賀状の返礼を書き
郵便局本局に投函して

10時からの元旦祭のために里へ向かいます。


里のおせちは、いつも、義姉が作って持って帰ってくれていて

さとこも、おひとりさま仕様のおせち盛り合わせを作ってもらったので

持って帰って、早速とおるちゃんにお供えです。



新春モードの神棚ととおるちゃんの住処。
ボケボケなお写真

ケータイのカメラ、水中眼鏡をつけてるみたいにぼやけちゃいます。
ケータイ病気かな?
(スマホは、ネット環境がない実家に帰省しているぱにーニィに貸し出し中)


はてるまから貰って帰った、とおるちゃんとさとこの巣用のおせち。
2018おせち夫用


義姉のおせちと一緒に、はてるまのおせちも一人用に盛り直して
義姉おせち夫にお供え

こんなにご馳走三昧でも

「もうっ食べすぎですよ!」って恐妻さとこに怒られないから

とおるちゃんも、実は今の方が幸せだったりして。
関連記事
[2018/01/02 04:21] | ・明日のために、その壱。 | page top
| ホーム |