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学習しないおとこぱにーニィ、ホテルインテリア同化事件。
若白髪が多いぱにーニィ、
お母さんの勧めで毛染めをしていたが

お母さんが亡くなってからは染めるのをやめちゃったので
すっかりシルバーなワンコ。

刈りたて。

いい色だし、似合ってると思うよ~

光が当たるとススキの穂みたいに輝くし。


ただ、この色が理由で、一瞬、ぱにーニィが行方不明になったことがある。


2017年5月、沖縄滞在中に起きた
その名も『沖縄、ホテルインテリア同化事件』 。




沖縄に行くときの、ぱにーニィとさとこのお気に入りのホテルは

那覇市前島にある、ホテル ピースランド 那覇。


だって、こんなにノビノビ広々だから。
  ↓
一生住みたいホテル。


滞在中、お互いの部屋に安否確認に
しょっちゅう行き来しておるのですが、

その夜、2時半の巡回に行くと、

あれっ。鍵は開いているがぱにーニィの姿が見えないぞ。


さとこが寝ていると思って、声をかけずに

近くのコンビニにロックアイスでも買いに行ったのかな。


それとも

「24時間今も開いてます」がキャッチフレーズのUNIONで

半額の沖縄お総菜を物色中かな。


 ↑ 
店内で、ほぼ24時間なっているユニオンのテーマソングです。


沖縄の人ならたぶん、
だれでも歌える「UNIONですから!」

  ♪ここはオキナワ みんなでおっきな和
  ゆこうよUNION みんなでユニオン
  24時間 今も開いてます
  勿論それは UNIONですから!

これ、一度耳にすると頭から離れません。


「UNIONですから!」を頭の中で歌いながらしばらく待っているとき、

室内にケータイが残されていることに気が付いたさとこ。


そういえば、ズックも草履もある。


変だなあ。


居るのかなと思ってうろうろ探したら
なんだか床が盛り上がっているように見えてきて…



うわああああああっ
死体が転がっている!!



気がつかなかった理由は

フロアの色と、ぱにーニィの肌の色、
そして

バスマットの白と、ぱにーニィの髪や着ているバスローブの白が
見事に一致して


忍者の隠れ身の術のように、床と同化していたから。


ここ、ここが現場ですよ
ココが現場


トイレのドアを開け
トイレに足を突っ込んだまま
うつ伏せで顔面をバスマットに載せているぱにーニィ。

ガイシャの状況


また殺されてるよー!


すっかり冷えて固くなってます。


顔は真下。まだ息があるのかどうか。


おーい。
戻ってこーい。


泣きそうになりながら何度も揺すると、
頭が動き、つぶれた鼻が見えた。


よ、よかったー。


顔面は平らになっても
息が吸えれば十分だ。


ようやく意識が戻った、
と、
ガサガサとトイレに引っ込み、便器に腰かけてまた泥眠している。


頃合いを見計らって
ベッドに引っ張っていきました。


ジグザグの突進歩行なので
どっかの角に頭突きで挑むかもと思うと、気が気じゃないわっ。




無事に朝を迎え


当然のことながら、「まったく記憶にございません」なぱにーニィ。


「沖縄に来たら泡盛だろう」って、

選ぶ寝酒はいつも、

くせがなくスイスイ飲める
「ユニオンですから!」

ユニオン限定

内地では手に入らない限定商品ってこともあって

お土産には必ず買っているんですが。


お酒に弱いくせに、なんで飲むかなあ。

去年もこんなことがあったでしょ。(※去年のこんなことについてはコチラ


もう、「ユニオンですから!」は、厳禁ですから! ヽ(`Д´)ノプンプン

今日も行っちゃうもん

…もちろん毎日行くんだけどね。


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[2017/11/23 04:59] | ・弥生さんがすぐに探したい記事のためのカテゴリ | page top
今年の秋季大祭も終わりました。
ぱにーニィがお兄さんの入院に付き添っているその頃、
さとこの里は、教会の秋季大祭でした。


365日忙しく走り回っていた母が、家に居るようになってから

春と秋の年に二回の大祭、
いままでのパニックが夢だったみたいに
準備が楽になった。


以前は、母がいる時間と、さとこの空き時間や体調とのすり合わせが大変で

焦ってストレスが溜まっていたが


今は、里の母と連絡がとれなくても
とりあえず行ってみると居ることが多いから、


ちょっとずつでも何らかの御用ができるようになって、
ほんとに楽。


11月の連休は、さとこは毎日ネギ社出勤だし、

とおるちゃんとさとこにとっての大恩人が逝去されて告別式もあったりするので、


月が替わるとすぐに 行動開始しました。

 
京都の兄夫婦と甥っ子も、
大祭前日には、日帰りで手伝いに帰ってきてくれたから


直前の草取りや、お供え物の買い出しや、
パソコンでの作業も一気に進み、


もー、チョー順調。




当日朝。
7時には備品・お茶・かわらけ・お昼の直会準備などがすべて終了し

2017秋季大祭1

余裕がありすぎて
「おはぎをお供えするわっ✨」と言いだす教会長。


でも、用意したはずの小豆の餡を老いた場所がわからず、
急遽、さつまいもをふかして餡にする。


それが大失敗で、
なんと、砂糖と塩を間違えて、

た、大変なことになってしまったーっ。


お塩もお砂糖も、両方ともが、同じクリープの空き瓶に入っていて、同じスプーンが入っていて

さつまいも餡を味見してみて、初めて間違いに気づく。


ひいい。
しょっぱい。


パニック状態のさとこに代わって
教会長が手直ししてくれたとはいえ

「塩分制限ある人は摂取厳禁」なおはぎができちゃいました…。


お祭りのお供えなのに。


この世に神様なんておられないのかな~(笑)




祭典終了後に、信者はお直会をいただくのですが

元気に動ける信者さんがめっきり減ったので

数年前からお弁当を注文するようになってます。


祭典の進行状況をみながらの
お料理や汁物を盛り付けたり
熱燗用意をしなくていいから

裏方要員のさとこも参列できるようになって、
ほんと、ありがたい。


信心心はあんまりないので
記録担当ですのよ。




教会はもうすぐ60歳になる。


昔は
教会がとっても狭い中に、
100人近い信者さんがぎゅうぎゅうに居られたと思う。


家中の荷物や箪笥を、庭に敷いたむしろの上に移動させて、
信者さんが入るスペースをようやく確保したり


トイレが足りないから
穴を掘って周りを柱とむしろで囲ったり


前夜祭のあとで宿泊される教師陣のお布団を
信者さんの御宅から借りたりとか


大変だったらしい。


庭で炊き出しをしてお直会を作って
ゴザを敷いて長テーブルを借りてきて
青空の下でお直会をいただいてたのを覚えている。


時は流れ、
今はもう、祭司信徒合わせて10名ちょっとの規模です。


ふすまを外したり家具を移動したりの大がかりなことはやめた。

2017秋季大祭3

受付の総代さんもお年を召されて立ち座りが大変なので

座卓からテーブルに変えてみました~。

取次所


祭司は女性教師3名で、
全員、先代教会長だった夫の後継者。

未亡人ってことですね。


静かで穏やかな祭典でした。


2017秋季大祭2


総代を50年間務め上げた方への涙の感謝式もあり

感謝状授与


歴史を振り返り、むせび泣く教会長。

感極まりて


和気あいあいと、
気楽におしゃべりも弾む、よいお祭りでだったようでございます。


しょっぱいおはぎも空っぽになったって。


ウソ―。
40個以上作ったのに。 

みなさん、大丈夫? Σ(゚д゚lll)




閉会後、いつもは教会長は親教会へお礼参りに出かけるのですが、
今回は夕方行くそうで


すぐに二人で片付けに入り
段取り良くスピーディに終了。


夕方までに、いつもの里の状態に戻りましたっ。


またひとつ、今年の行事が終わって、一安心。


今日はぱにーニィのお父さんの命日だから
ぱにーニィんちにお直会をお届けして

ゆっくり一緒に晩御飯にいたしましょう。

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[2017/11/22 11:30] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ぱにーニィの心配事。

とおるちゃん&さとこの巣と、工場の間にあった水田に、
HK社の工場が建設されることになった。

(10月30日)
10月30日。


かえるちゃんたちがゲコゲコ歌う声が聴こえなくなるのは残念だが、


当面の課題として、

大型車両が砂利を運んでくる振動や、工事車輌のクラクションに
ビビりまくり。

(10月31日)
10月31日。


ネギ社のお仕事の時は
工事時間帯は外出しているので問題ないが


ベランダのすぐ横を人影やトラックが行き来するので
そのたびに過剰に慌ててしまう。


(11月1日)
11月1日。

休みの日にパソコンを開こうと思っても集中できず、

用事があってもスムーズに外出できるタイミングを逃して
毛布にくるまってしょんぼり過ごしていたら


ぱにーニィんちに回収され、保護監察 保護観察となりましたぁ~。





ぱにーニィにはお兄さんがいる。


お兄さん、受けなくてはならない手術があるのに、お仕事が忙しいのを理由に何年も先送りにしていたが、

とうとう手術が決まり、
入院したのが、お父さんの命日の日。


ぱにーニィ、心配のしようがハンパなく、
爪噛み行動がピーク。


歩いていても食べていても上の空だし、
挙動がめちゃ不穏。


少し落ち着け、ぱにーニィ。

さとこが言うのもなんだけど。


決定から手術当日を迎えるまでの約2カ月、
全身麻酔から無事に覚めるかの不安が頭から離れず、

すっかり爪が水ばんそうこうだらけになっている。

(ぱにーニィんちは、お父さんもぱにーニィ兄弟も、3名揃って見事な深爪です)


手術は成功し、予後も順調で、
思いの外早く、19日には退院されました。


メデタシ。




そして、心配事はほかにもたくさん。

そのひとつが、S県M市税理士事務所のこと。


税理士先生、夏にめっきり痩せられて
宅配のお弁当も、食べておられるのかおられないのか


日々、神棚にお供えする生魚が、その後ちゃんと調理されているのか


全くわからないのだけれど、


ぱにーニィは、鰻とか煮卵とかパンとかお芋とか
先生がお好きな物をせっせと届けていた。



ある日、仕事中にケアマネさんの訪問があった。


この間までは地域包括支援センターの方が来られていたが

新しく、『Оケアマネ事務所』に引継ぎが行われたようだ。


ぱにーニィ、
税理士先生の過去の歴史や、普段の生活状態や、不安に思っていることなどの情報提供を行う。


個人情報を話してもいい、信頼できる相手に相談できて、
やっと肩の荷が下りたね、ぱにーニィ。



事務所の書類も、先生が受け取るのではなく、
ぱにーニィと顧客さんとで直接やりとりができるように、税理士先生から承諾を得たので

受け取りに行くか、
ぱにーニィのアパートに郵送してもらうか。


おかげで書類が行方不明になる心配がなくなった。


生活面でも、
週に2回のへルパーさんも入って
ゴミ出しをしてもらえるから

さとこも安心して草取りができる。


先生がゴミ出し場所まで重い袋を運ばれると思うと、沢山雑草ごみを出すのも気が引けて、
駐車場の大量の草は、敷地すみっこに積み上げて、萎びるのを待っていたのです。

ほんと、助かるわ~。


ご近所ねこさん、チョウチョを捕るのに失敗するのを目撃してしまってごめんなさい。↓

ちょうちょ。 にゃっ。 逃した。


ケアマネさん、とっても良い方で
県外の長男さんとのやりとりもスムーズみたいだし

ぱにーニィがねぎ社のお仕事の日で、先生と電話が通じなくて不安でも、
ケアマネさんにお電話すると、「今朝お会いしましたよ」とか「きのうヘルパーさん入って、大丈夫でしたよ」とか教えてくださるのでありがたい。


ヘルパーさんもっと増やす必要があるから、介護申請する流れになっているそうで

良かったです。


先生、もうほとんど歩けないんだけど、杖も使ったことないので

リハビリに通ってくださるといいんだけどなあ。




そして、11月16日、ケアマネさんから連絡があった。


前日、S県M市税理士事務所を訪問したら、
先生が転倒されているのを発見したとか。


ケアマネさんが救急車を手配してくれて
その日のうちに、市立の遺跡隣病院に入院されました。


脱水か栄養失調でふらついただけならよいのですが。


命の恩人ケアマネさんのおかげで手遅れにならず、
幸い、骨折等の大きなけがもなく、

今のところ、点滴とリハビリの日々です。


ぱにーニィは、
税理士先生の長男さんに、先生入院中の留守宅に入る承諾をもらい、

税理士事務所と病院を一日何度も往復しながら

せっせと代理業務に励んでいる。


まあ、実質は今までもそうだったけどね。


今後の先生の生活の方向は
子供さんたちが決められるのでしょうが

さあ、どうなるのかなあ。

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[2017/11/21 04:24] | ・主な登場人物紹介 | page top
命日の記憶の記録。
亡夫とおるちゃんの今年の命日の記憶がないことに、ふと気づいた。


スマホのアルバム見たら、写真がいっぱいある!

おかげで、だいぶん思い出しましたよ。




命日前日、大型台風厳重警戒をものともせず
東京からとおるちゃんの従兄弟が帰ってきた。


命日だということに気づいてなかったから、
たまたま連休がとれたからなんだろうけど、

フライトがあるのか飛ばないのか

ギリギリまでわからないような気象状況で。


この悪天候では、はてるま母を連れて買い物なんてとっても無理なので
台風最接近までに、午前中のうちにさとこが買い出しを済ませてから、はてるまのおうちに帰ったんだと思います。


幸い、ヒコーキはさとこ地方空港目前でUターンなどせずに済み、
無事に着地。


レンタカーを借りた従兄弟が夕方にはやってきて、
お隣に住む義妹の端井一家も揃い、

みんなで楽しく晩御飯食べてる写真がある。


さとこ、なんで記憶がないのかなと思ったら

後日、義母との会話で判明した。


みんなで和気あいあいと歓談中もテレビがかけっぱなしだったんだけど、

義父が衝撃映像番組を観たくてチャンネルを替え、
壮絶なバイク事故のシーンにさとこがパニクったらしい
(とおるちゃんの死因はバイク単独衝突、内臓破裂)。


そんで丸ごとゴッソリ忘れたのか~。


さとこのつるんとした脳みそは、
表面にしか記憶が付着しなくて
ビックリすると吹き飛んじゃうのかもしれない。


夜に暴風域に入るのは確実だったから
道路の冠水を想定して、さとことしては泊まるかもしれない前提で帰ったのだが、

巣に帰らないとさとこの心が休まらないだろうと思った義母が
ぱにーニィにSOS発信し


水浸しになったぱにーニィが、ソッコーで電車で迎えにきてくれたそうな。


わーん、ごめんなさい。


車に乗っている場面だけは覚えている。

真っ暗闇で、滝のように光を吸い込む雨の壁の中を、
振られながら走っていた。


夢じゃなかったんだ~。
軽バンさとこ号、ひっくり返らなくて、ほんと、よかったよ。




その翌日が命日なので、
お墓参りに帰るのに、
またまたぱにーニィが運転手を務めてくれました。


台風は明け方去り、
暖かく、風もない。


いつもの国道沿いの川、少し引いたとはいえ、すごい水量だねえ。

台風後1


この辺は、いつも、山水画みたいに穏やかで美しい岩場なんだけど。

台風後2

堰が見えません。
こんなにぶ厚い水、初めて間近で見たわ~

台風後8


対岸が水しぶきで霞んでおります。
台風後4


濁流の泡が、らせん状で生き物のように姿を変えるんだけど、うまく写せない。
台風後5


道路足元。
崩れたら即死ですね。

台風後6


堰の下流はこんな感じ。

以前の台風で、道路が水没して、JRも運休になったときには
向こうに見える鉄橋の枕木にまでに流された蔦が大量に絡みついていたことがあったから
その時よりは降水量少なかったのかな。

台風後7


とおるちゃんと川遊びした上流も
中州の木々にごみがいっぱい引っかかってます。

あそこまで水量があったんだ~。

普段、こんな天候の時には通らないから
ビックリの連続です。

台風後9


ここは、はてるまのおうちの近く。

まだ結婚して無い頃、
旅行に行くときに待ち合わせした橋です♡

台風後11

まだケータイなんかない時代だから、
浅くて澄んだい水の中を覗き込んで、
おさかな見つけて時間つぶししてました。

通り過ぎるときに見たら
すぐ1メートル下ぐらいまで水の跡がついてましたよ!




…それで。

お墓にお参りしたのかな。

写真がないと思い出せない、さとこのポンコツな脳みそ。


どんな一日だったのか、ぱにーニィに聞いてみなくっちゃ。

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[2017/11/20 03:28] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
資源の枯渇問題 、展望と対策。
最近、髪を束ねるときに、びよーんと突き出したものに気づく。

おっ。
白髪。


シワやらシミやら白髪やら
増えるのはしかたないが

あったもんが減るのは淋しいので、なるべく抜かないようにしたいと思います。


ぐんぐん抜け落ちているのは、過去の記憶もだけど。




へっぽこなさとこは、頭髪も脆弱だ。

雨粒なんか、降ったと同時に頭皮に到着して
おでこにすべり落ちてくる。


ポニーテールに結わえても
バイオリンの弓程度にしかならず、風にたなびく始末。


社会人になって
会社の同僚が低周波美顔施術を受けるのについていき
「頭髪にもすっごく効きますよ」のひとことで、美顔器即買い。

生えますように


最低6時間は間隔を開けて、5分間以上は使用しないでくださいと言われて

目覚ましをかけて夜中にまで、1日3回、使用してみたが
元が取れるほど使ったのに、変化は見られなかった。


故とおるちゃんから「やーい、はむちゃん(さとこのこと)のハゲー」といじめられ

うわーん とおるちゃんのばかーと泣いていたが。


そういう とおるちゃんも
若いときはわしゃわしゃしていた頭の頂上から
40代を迎えるころには次第に風通しがよくなり始めていて


1瓶5000円以上もする黄金樹とかを買って

生えるといいな

二人で熱心に揉み込んでいた、夢ふくらむ結婚生活時代。


あちこちの内科でもAGAの治療ができるようになったから、
髙いお薬も飲み始めた矢先に死んじゃって

続けてたら効果出たのかな~。


別に、男の人は髪の毛の量関係なくカッコイイから
気にしなくていいじゃんと思うんだけどね。




ぱにーニィが、とおるちゃんとさとこのそんなエピソードを知って
「さとやんの髪はワンが守る!」って

注文してくれた、これ
  ↓
ロゲイン

女性用ロゲイン、輸入もんでございます。


やめたら一気にまるぼーずになる気がして
もう何年使ってますかしら。




短髪の方が長持ちしそうだって思うんだけど、
それでも伸ばしているのは

ライブのときに
髪をひっ詰めると顔の皮が若干持ち上がるから。

あっぷ


ライブのお客様に後日出会って、

「えっ。あの時はもっと若かった…」とビックリされた幸せな思い出が

心の支えになっている。


そっかー。
頑張って引っ張れば、伸びるんだ、皮。


そんなわけで、
おばァなさとこにとって
頭髪は大事です。


『プラセンタ注射を頭皮に打つと髪が増える!!』とか

『薄毛防止、コラーゲンが大事かも 米科学誌に発表へ』なんて記事を見つけると、
真剣なまなざしで読みふける。


コラーゲンがなくなるのを抑えて脱毛を防ぐような治療薬が5~10年で開発されるみたいだけど、
すでに地肌が目立っているさとこには、もう間に合わんな。


わんこブログやにゃんこブログを訪問していて

ブラッシングした抜け毛をボールにされたりしているのを見て思いつきました!!


日々抜け落ちる大量のさとこの分身たちが無駄なく再利用できる方法、それは


自前のかつら。


お風呂で使っている100均のこれ、実にスグレモノで

くるっとキャッチ

髪の毛、集めなくても
真ん中の凹みに、クルクルとまあるく集まるのです。


これを毎日集めると、
1年で365個のくるくるができる。


大仏様の頭のぶつぶつ、螺髪(らほつ)っていうそうだけど、
ウィキペディアで個数を調べたら

 東大寺大仏は492個。
 飛鳥大仏は700個。
 鎌倉大仏は656個。


わー。
大仏様風なかつらが1年で2個弱できるんだわ。


そんな感じで
くるくるふかふかの毛玉が徐々に溜まりつつありますが、
問題は、どうやったら実用化できるかってことですよね。

(そんなことより、表情筋を鍛えるとか真面目に考えてみろよッ怒)


さとこ未来予想図。↓
しにものぐるいさん
(邪悪なハンコ屋 しにものぐるい さんから拝借しました)

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[2017/11/19 04:48] | ・明日のために、その壱。 | page top
暦は楓蔦黄の時期なり。
ぱにーニィのお気に入りの紅葉狩りスポット。
今年もキレイに染まりました。

2017秋2


空気が透き通ってきましたね。

2017秋1


赤・黄・緑の天井の下は、青青と水を湛えたダム湖。

秋を切り取る2

ダム湖

昭和なポーズで


紅葉独り占めです。

秋を愛でる


日に透ける葉脈を撮りたいんだけど眩しすぎて

錦の天井1

錦の天井2


まだ午後の早い時間なのに、もう西日。

西日2

西日1

ぱにーニィの実家に向かうこの山林道、
今度来るときは、もう雪に閉ざされているのかもしれません。
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[2017/11/18 04:28] | ・キヅキ | page top
ぱにーニィはどこへ向かっているのか
ぱにーニィの食卓。

ぱにーニィは、嫌いな食べ物はないよ、といいつつ。

メインはお野菜

でも、実は、
ドレッシングと生姜と柚子と、お芋と木綿豆腐と梅干しとたくあんが苦手って事になっている。

カレーは好きでも、カレー味の料理は苦手。


だもんで、食材は変わっても
調理法は割とシンプル。

アスパラピーマン モロヘイヤスープ

アスパラは茹でるだけか、たまに炒める。

ベランダで収穫するモロヘイヤも
レンチンか、もしくはスープ。


茄子、ピーマン、スイカ

茄子とピーマンと玉ねぎの炒め煮は珍しいらしくて
どんだけ沢山作って持って行っても、必ず即日完食。

スイカの皮の漬物はイカンかったようで、
納豆和えにしてさとこのおなかの中へ。


トマトやキュウリはお塩を振るだけがいちばん好きです。

最後のトマトと胡瓜 鶏ミンチこんにゃく

焼きピーマンはあんまり好まないらしく、
煮るか炒めるか。

さとこは、鶏のミンチのニシニシした歯ごたえが好きなんで、
こんにゃくと炒り煮にしておいたやつが重宝してます。


はてるま母からもらう、きのこたち。

きのこのお澄ましには、はてるまの畑の柔らかい春菊が不可欠。

香茸は、佃煮でもらったり、生を冷凍してあれば香茸ごはんに。

ほんしめじだかムラサキノメだか 香茸と切干大根 

里の母が作った香茸ごはんには、むかごも入ってました。

たけごはんとたけ汁 


はてるまの家では、香茸とネズミ茸はおせち料理にも必ず入ってます。

ネズミタケとプチトマト


きのこのシーズンが終わっても、
スーパーで手に入るきのこ達はしょっちゅう食卓にのぼります。

マイタケういんな きのことベーコン

マイタケ、しいたけ、エリンギ、えのきだけ。


大量の白ネギ消費のため、
毎日のようにネギ料理。

タコ買ってきて とむやむ


お鍋の日も多くて、

玉ねぎが丸ごと入っているのは甘くておいしかったですが

半額スパークリングと白滝鍋 丸ごと玉ねぎ

しめじが丸ごと入っていたのにはおったまげました。

シメジ丸ごと


麺類の日もありますよ。

素麺の日

素麺の具はお好みで。

トッピングはお好みで

さとこは、「カレーを作ったら、最後の日はその鍋を薄めてカレーうどんを作ると洗い物が楽だよ」と友人から教わりましたが

ぱにーニィは、カレーとカレーうどんは全く別物なので
初めっからカレーうどんをつくる。

狐カレーうどん パン耳と豆
               時には、ぱんみみが好きなさとこのために、ぱんみみ料理も。↑


玄関の植木鉢で育てているハンダマ(金時草)は、蒸してもお味噌汁でも炒めてもよいですが、
おかかてんこ盛り和えが一番お好みらしいです。

ハンダマおかかのせ


ぱにーニィ、お豆腐嫌いだったくせに、
ダイエットを意識して、最近、お豆腐よく買って来るみたい。

でも、深夜にマーボー豆腐作って食べてちゃ、ダイエットにはならんと思うけど。


白まーぼ。
豆腐嫌いだったのに 

赤まーぼ。
マーボー赤白黒あります

いろんなマーボーの素を買ってきてますが、
花椒(ホアジャオ)入れると、すっごい美味しいんですね。

さとこ、最近まで花椒の存在を知りませんでしたが

これは毎日食べても飽きないかも。


もちろんお魚だって食べてます。

むにえるあじくん干物

たまに切り身なんかだと、骨がなくてすぐに食べ終わっちゃうから、
どこに入ったかわからん気がする。 

キスは最高ですね。
安くて美味しくて食べやすくて。

きす


煮干しとかじゃことかあると、ごはんのおかずはそれだけで幸せなぱにーニィ。

おろしにゃぐ

わんこみたいに丸のみで
あっと言う間にどっか消えちゃってましたが、
ブラ(義歯)つけてからは、噛むこと覚えたみたい。

「やっと人間の食べ方に慣れてきたよ」


大人になったね、ぱにーニィ。


一方、さとこは、サバの厚削りに夢中。

さばにゃぐ

小分けして、
おネギ仕事の昼休憩や
こうやってパソコン叩いているそばにも
魚臭いタッパーが。

止まらなくて
にゃぐにゃぐ、にゃぐにゃぐ。


また、とおるちゃんに、「はむちき(さとこのこと)、ねこの口のにおいがするぞ!」って怒られるかな。


そして、今。
ぱにーニィにとってたいへんな季節になりました。


どこのお宅のお庭にも、柿がたわわに実り、
「まあ、持って帰んなさい」と山盛りいただく

柿が好き


ぱにーニィ、柿に目が無くて
あったらあっただけ食べてしまう。

剥いた端から手が伸びてきて消えていき

その結果はきっと…
  ↓
正しい進化


これ、仲良くしていただいてるブロガーさんからいただいたステッカー。


「何年もかかってサルからやっと人間になったのに…」って、言ってるけど
ぱにーニィ、これがモーレツに気に入っているようです。

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仕事帰りの観月
お仕事帰り、昇る月が見事で、
撮影ポイントを探して海岸まで。


西の空も刻々と変化します

日没


もう少し早ければ
水平線に生まれるお月様に会えたのでしょう

月齢14,3


お月様に誘われた人がちらほら。

シルエット拝借


山奥育ちのぱにーニィには、
海から上るお月様は珍しい。

newケータイで撮影する


モンペと首に手ぬぐい姿を写されてもね

凪の海と月とモンペを穿いた女。


お月様の雫を浴びる

しばし見惚れる


すっかり日が暮れました。

すっかり日没

さあ、
帰ろう。

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バスの運転手さんになりたいと思ったことはないのですが。
さとこは、夢の中でも
たいてい、何かとんでもないことをしでかしている。





今日のさとこは、なぜだか大型バスを運転しているようです。


S内科バス停前で
前方乗降口から降りてサイドミラーを磨いていたら
キャッチセールスのおばさんが背後から激しく語り始めた。


勤務中ですので、と話を遮ろうとしても

おばさんはさとこの腕をつかみ
正面に立って視界を遮る。


激しいおしゃべりが止まる気配はない。


困ったな


焦って振り向いた途端
背中を冷たいものが流れた。


なんと、今乗っていたバスがない。


まさかクリープ現象で走り出したのか

レバーをパーキングに入れてたはずだけど
ブレーキが外れたのか


背後でギャーというおばさんの悲鳴。
「アナタ、なんてことしてんの」


いや、あなたが業務妨害してるんでしょ


さとこは道路を全速で走る


おばさんが「誰か―!ひとごろしィー!」と叫ぶ声がだんだん遠くなる


すぐに追いつくと思ったのに
一向にバスの背中が見えない。


この先は上り坂だ。


坂の上の郵便局から向うの下り坂は
右方向へ大きくカーブしているから

バスはどこかで道路から外れてガードレールに突っ込んで動けなくなっているはず。


ところが下り坂にもバスはなかった。


どうか無事故でと祈るしかない。


泣きたい気持ちで

雨が降り始めた夜道を
走ったり歩いたり。


いつの間にか家までたどり着いた。


義父が「さとこさん、バスがな、えらい事件だったぞ」と
号外の新聞を渡してくれた。


カーテンの無い窓の向こうで
いくつもの赤灯がクルクル回り

暗い室内を責め立てるように照らす。


赤く染まった壁紙に自分の影が大きく映り
しゃがんで隠れた。


取り返しがつかないことをしでかしてしまった罪悪感で
逃げ場がない


知らなかったふりをしようかな

いや、あのおばさんが証言するだろう。


お義父さん、この事件の犯人は私なんです


震える手で号外の新聞に目を通すと

バスの暴走転倒炎上の事故二件が
カラー写真で大きく載っていた。


あらっ?

どちらもさとこの路線ではない。


てことは

さとこのバスはどこ?





汗ぐっしょりで気付き

だんだん、
もしかして夢だったらいいのになと思い始める。


ぱにーニィが様子を見に来てくれたので

思い切って「さとこ、バスの暴走事故を起こしてしまいました。」と告白。


ぱにーニィが、パソコンを開いて
すぐにニュースを調べてくれた。


「だいじょうぶ、さとやんはバスの運転はしてないし、そんなニュースはないよ。」


よ、よかったです。


こんな感じで

いつも何かにビビっているのが


さとこの日常です。

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