FC2ブログ
さとこの近況あれこれ。
①腱鞘炎

最近、腱鞘炎がちょっと厄介で
指から肘まで関節がピリッと痛むので、
マウスのスクロールが難しい。

パソコンやケータイからは、少し遠ざかっております。


さとこはもともと非力で
両人差し指の指先が痺れているし


押し上げるとか左回しの動作などが、特に苦手。

 びんの蓋を締められない

 ゴミ袋の口を引っ張り寄せて結ぶのが苦手

 歯間フロスがつまめない

 クリームとかのチューブをグーで押して出す

 ピンセット技が使えない

 小銭長者なのに小銭を生かせない

 トイレットぺーパーが千切れる

 車椅子のブレーキが解除しにくく、体当たりで外す

 鍵を回しにくいので、一見不審者 

おネギ仕事も
規格毎に分別したおネギをブルーシートにきっちり包むのができなくて
すっごい焦りまくる


手首を畳んで寝るから血行が悪くなるのか、 肩こりのせいか?とも思ったりしますが

なんにでも時間がかかるだけで
できないわけではなく


ただね

さとこのペースに付き合う人は大変です。


血管切れそうになるかも。ごめんなさいね。




②さとこの町の風景

さとこ地方、稲刈りが済みました。

10月の風景

この辺は飼料米だから、天日干しはせず、稲刈りと同時に脱穀も済ませておられます。


野焼きの白い煙が立ち上り、あたりがぼんやり霞みます。


秋の風景。




③夫の命日のお供え

ぴよ子さんから千寿庵吉宗のわらび餅をいただいていて
故とおるちゃんはぷるぷる系が好物だから、命日にお供えしましたよ。

8年目命日のお茶

ぴよ子さん、いつもありがとね。




④エルビー毎日の朝バナナオレ

夏からのさとこのマイブーム、
サッパリ薄甘さがお気に入りの『エルビー毎日の朝バナナオレ』。

毎日の朝バナナオレ


水もお茶も、飲み過ぎると胃が痛くなるけど、これは痛くならないので、
ペットボトルに詰め替えておネギ仕事の休憩にもゴクゴク飲んでましたが


10月からどこのお店にもなくなっていて、さとこ、気が動転いたしました。


代わりに、写真右側の長期保存タイプ『毎朝1本』が大黒天物産に売っていてホッとしたけど、
味が違って、
なんかイマイチなのです。


『毎朝1本』を毎日1本で我慢しながら(だって、今まで1ℓ120円ぐらいだったのが、200㎖で57円するし)
ぱにーニィが思いつくかぎりのお店を当たってくれたけど全滅で

しょんぼりしていたら


なんと、9月までは置いてなかったはずの
巣から最も近いイオンで取り扱い開始になってましたです!!


ああ、二週間ぶりの『エルビー毎日の朝バナナオレ』。
神様ありがとうございます。


ごくごく。


あれっ。
なんか味が変わった気がする。


あとくちは一緒だけど
口に含んだ瞬間の甘さがすこし強くなったような…


『毎朝1本』に舌が馴染んでしまったのねと思いつつ

ふと成分を見比べてビックリこ。


左が9月までの『エルビー毎日の朝バナナオレ』、右が今回購入した『エルビー毎日の朝バナナオレ』。

旧ばなじゅー原材料 - コピー newばなじゅー原材料 - コピー


味が少しくどくなったのは、脱脂粉乳のせいか~。


あっ。カロリーも増えておりますよ。

23㎉から25㎉へ。

旧ばなじゅー栄養成分  newばなじゅー栄養成分


パッケージに、新たに「まろやかでスッキリ!!」なんてキャッチフレーズが追加されていた。

まろやかじゃないからよかったのにな~


ちょっと残念ですが

それにしても、

天然素材とインスタントのダシの違いもさほど分からんくせに(多少わかるが大抵美味しい)
こんな違いがわかるなんて

ちょっと自分を見直しましたわ




⑤ライブに母が来た

ここんとこ連続3回、ぱにーニィと風猫氏とさとこの沖縄バンドライブに、
里の母が来てくれるのですよ。


ホールでイベントがあって、演奏終了後にぱにーニィが転換時インタビュー受けている時、何気に客席を眺めたら
ありゃっ、すぐ足元に見慣れた顔が!


さとこ 「母、ありがとー。何で知ってるの?」

里の母 「あっちゃ。あんたが教えてくれたがん。チケットもくれたよ。」


えっ。

全然覚えとらん。

あ、いやでも、そんな気もしてきた。


さとこ、ほぼ気力だけで、日々を無意識に生きておるのです。


さとこがはてるまから帰った日の夜、
神戸に旅行に行っていた母を、ぱにーニィと二人でJR駅まで迎えに行ったが、
そのとき、チケット渡したらしいです。


そんなこんなで、
次は○日に○○に出してもらうよと言うと、
ちゃーんと来てくれるようになった。


でも、「あんた声が大きすぎるからマイク離さんと」とかダメ出しされるので
ちょっとくじけたりしてます。


マイク離したら低音を拾わなくなるんでしょう?


上手な人は、小さくても通る声で歌えるけどさ、

さとこ、たとえお腹が空き過ぎていたとしても、
まだまだ取得不能な技術です。




⑥ビックリなこと

先日、 ハウスクリーニングのボスから

「ぱにーニィさんの向かいのアパートの空室になんかいるって連絡があってね。
さとこさんとぱにーニィさんで見に行っていただけませんか?
通風孔の中にコウモリが住んでいるかもしれません」
って。


入ってみたら

人の気配に慌てふためいた小鳥さんがバタバタ。


まあまあまあまあまあ!!

スズメちゃんですよ!


窓を開けるのに間に合わず、
ガラスにぶつかって床に落ちちゃいました。

た、大変。


手に包んだら
心臓がどっくんどっくんしていて

すずめちゃん確保


このパニックぶり、
…さとこの仲間かも。

親近感(o^-^o)


かわいそうに、お部屋を見に来たお客様と一緒に入って、そのまま閉じ込められてしまったのでしょうか。


脳震盪だけかな?


Tシャツをびよーんと伸ばした上に載せて
膝に寝かせていましたが

鼓動がトクトクトク…と落ち着いてからも目を閉じてじっとしてるので、

骨折してないか調べたいけど、
スズメちゃんのストレスが増えるのはかわいそう。


動物病院に連れていこうかと思ったのですが
ぱにーニィが竹籠を手に戻ってきたら、

バタバタと舞い上がり、

フェンスの向うのアパートの壁を滑り落ちるようにして
姿が見えなくなってしまいました。


大丈夫だったのでしょうか。


スズメちゃんととっても仲良しのブロガーさん『すずめ四季』さんにお尋ねしてみたら


「すずめは怖がりでショックだけでも命の危険があるので、
パニックを起こさないように背を下に足を上に持つと、気がついたときも落ち着いて大人しくなる。

羽と足は、左右を見比べて、どちらかが下がっていないか確かめる。

すずめの体温は高く42-3度もありますから、人間の手はすずめを冷やしてしまう。
確認が済んだら、ティッシュやハンカチなどで保温すると良い。

窓を開けて手を差し伸べて、意識が回復するのを待つ。

怪我が見つかったら病院ですが、すずめを見てくれる・くれないは病院次第。
確実なのは、県の機関にお任せすること。」


って、全国の環境部 自然保護・緑化推進課の連絡先までおしえていただけましたよ!!


スズメちゃんとの接し方、とても勉強になりました。


今度はうまくやらなくちゃ!!
関連記事
スポンサーサイト



[2017/10/28 04:32] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
とおるちゃんの父母。
はてるま父通院=ケーキとコーヒーの日。


お馴染みのウエイトレスさんができちゃったぐらい、ケーキ屋さんに通うのを楽しみにしている、はてるま父母。


義父はイチゴが好きだから、赤い色のケーキでコーヒー。

時々ココアを選ぶパターンだけど

ベリー好き


義母は、想像力が豊かで、
説明を読んで、変わったやつを選ぶタイプ。

あわあわ ぐるぐる


さとこは、義父母に分けやすいもの。

ウエイトレスさんが「いろんなのがちょっとずつのもありますよ」って、
そりゃいいや。じゃ、それを。

10月店内セット


いつもきれいにお花が飾ってあるから、記念撮影いたしましょうね。

義父クールに 遺影にするって 

義母は「わしの遺影はこれがええ」って言ってました。




10月の内科通院で、
待合室で、はてるま父、側頭葉てんかんの複雑部分発作がありました。


いつも1分弱なのに
今日のは長かったわ~


立ち上がって、かばんをあちこちの席に置いては持ち、持ってはまた置き

話しかけても聞こえていない


義母と二人で椅子に座るよう促すけど
「座る」の意味がわからない


義母がさとこを指して「じーさん、これは誰だ」

義父、ようやく言葉が出た
「わからん…」って


義母のショックぶりったらなかったです
泣きそうになって 「姉さんとこのおっつぁんとおんなじだがな~」


伯母の夫、転倒骨折して生まれて初めての入院で
環境の変化についていけず、

認知症状が現れて
娘や嫁の顔がわからなくなっちゃって


現在デイサービス利用しながらの在宅介護中です。


さとことしては、忘れられるぐらいどうってこともないのですが

はてるま母にとっては、なさけなくて面目が無くてってトホホな感じのようです。


義父自身のペース配分で過ごすことが発作の軽減になると
義母は頭ではわかっていても

夫婦のペースがあまりにも違いすぎるので
お互いに我慢がならんのですね。


そんでも、発作が収まってから
義父の行動にアレコレと口を挟むこともなく、

義父のほうも過剰に反発することもなく


美味しいコーヒータイムを楽しみました。




義父は、新しいことは、楽しくても緊張するタイプなので
ほぼ毎月、同じケーキ屋さん。


7月の通院のときはすごかった!


はてるま母、宇治抹茶のかき氷+ケーキ。

宇治抹茶 かき氷+。 


はてるま父、『大きなショートケーキ』。

苺好き


さとこは、とおるちゃんが好きなマンゴーのかき氷にしましたが
半分以上、義父母に手伝ってもらいました

マンゴー 


んで、このすぐ後に、回転寿司にも行ったという


お買い物を済ませた後の時には

義父母には先に回転寿司店内に入ってもらって

さとこは車内の山盛りの荷物を整頓して(しっかりカフェイン製剤も追加服用して)から後を追うんだけど


そんな時、
義父は、自分の分だけのお茶とお箸を用意して
回ってるお皿をとって食べ始めてます

めっちゃスムーズ!(笑)


義母の食欲はいつも揺るぎないし、
ガリガリに痩せている義父がたくさん食べてくれるのはうれしいですね。




9月の受診のときは

前日が落雷で市内が停電していたため
ケーキ屋さんも被害に遭って
かき氷やアイスクリームの機械が停止した状態。


んで、パフェにチャレンジするつもりでハイテンションだった義母、
無念のハートのケーキとアイスココア。

アイスココア


さとこはかぼちゃプリン。

9月かぼちゃプリン


イチゴが載った義父のショートケーキは、
さとこが周囲のフィルムを外すのが待てずにスプーンで潰しちゃったから
わけがわからんことに写ってました


この日のはてるま父は
「胃カメラをとってもらわんといけん」と言っていて

胃カメラ、今年の2月に受けたばっかりで
あまりの苦しさに、後日頼んでいた大腸ファイバーをキャンセルしたのですが

そんなこと言い出す原因が、またなんかあったかな


話を聞いていたら
どうやら義父の知り合いが胃ガンで亡くなったらしい


んで、自分も胃ガンじゃないかと心配になったらしい


診察時に、主治医が「2月の結果は大丈夫だったけど、一年に1度してもいいかなあ。」と言われたから
来年、雪が解けてからお願いしようね。




医療センター通院後、すぐ近くの薬局に処方箋を送るようになってから

時間調整がとっても楽になりました


はてるま父馴染みの地元の薬局は
ファックスで処方箋を送っても薬の数が足りなくて、
後日また取りに行ったりしないといけなかったので。


こっちの薬局になってから
ジェネリックに変えてもらったんだけど


義父母は
「街はええなあ。やっぱり都会だわ。薬の支払いが、うち等んとこの半額以下だぞ」


いままでの薬局では、もしかすると義父がジェネリックを断っていたのでしょう


後発薬は、新薬の特許期間満了後に別のメーカーさんが同じ有効成分で作ってるから安いんだよと何度か説明するんだけど

まあ、気に入ってくれているんだから
なんにせよメデタシです


薬をもらい終わっても、まだ9時半ぐらい。


冷凍のお肉やお魚や
週2回来てくれる購買車では定価でしか買えない食品も

どっさり仕入れます。


義父、寒がりなのにお洒落さんで薄着だから
生鮮品コーナーは居場所が無くて
女子チームのお買い物からは脱落。


大抵、自販機でコーヒー飲んだり
お小遣いでドリンク栄養剤を内緒で買ったりしています。


帰る道々、義父母が不安げに「マイナンバーの申請の督促が来ただどうすりゃええだ」って

ええっそりゃなんだと思ってたら


日本年金機構からの
「平成30年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」および「個人番号申出書(平成29年分扶養親族等について)」の書類だった。


今まで葉書だったのが、
マイナンバーを記入するためにこんな書式になったんかな


年寄り世帯にこんなん送っても
わからん人いっぱいいると思うけど


それにしても
ちっちゃい字でぎっしり説明が書いてあるけど読めんがな。


さとこも、これからは老眼鏡持参で帰らんといかんね




採れたてのお野菜さんをいっぱい持たされる。

いっぱい持って帰れよ~


しょうが、キャベツ、ユリ根、春菊、ハンダマ、パクチー

しょうが、ゆりね、キャベツ、春菊、ハンダマ、パクチー


小指以外は曲げ伸ばしが大変な、義母の痛い手。

義母の手


この手で剥いた栗を「栗ご飯にせえ」って持たせてくれても
もったいなくて食べられんわ


里の母に持たせる香茸も
たくさん預かりました


今年の山のきのこのシーズンはこれで終わりみたいで

この時期に治療とか手術とかしてもらえばいいのに

「わしはじっとしとるぐらいなら死んだ方がましだ」って


悪くなる一方より
数日おとなしくしていたら
もっと楽になるかもしれないのに


とおるちゃんだったら「ばーちゃん!さっさとお医者に診てもらえ!わしが引きずっていっちゃらか」みたいに、
ガンガン勧めてくれるんだけど

看護婦している娘、端井の言うことも
ぜーんぜん聞かない義母。


ほんと、困ったちゃんですのよ
関連記事
[2017/10/27 04:51] | ・お医者さまの管轄 | page top
とおるちゃん8回目の命日が過ぎました
秋、晴れた日は特に、夕刻がせまるにつれ、さとこ不安感MAXです。


息を吐くってどうするんだっけ。
目を閉じても開いても落ち着かなくて

居ても立っても居られない。


空気が澄んだ、幻想的な夕焼けの中。
事故発生推定時刻、17時18分。


職場のブラインドから差し込む夕日を覚えてます。


秋の日が暮れるのはあっという間で
病院に向かう道は渋滞で
車のテールランプの赤が並んでいました。


駆けつけて間もなく、18時33分に死亡宣告。


この町のアパート、今の『とおるちゃんとさとこの巣』に引っ越したのは
2008年の10月だったから

事故までの一年間だけを、生身のとおるちゃんと一緒に過ごしたことになるんだねえ。




夏ごろ、 「お連れ様はどちらですか?」という新聞記事をみつけました。
 ↓

 半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。

 遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。でも入れたバッグがかなり大きく、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。機内に乗り込み、上の棚にバッグを入れて席に着くと、客室乗務員がやって来てこう言った。「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」

 搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。男性が「ああ、上の棚です」と説明すると、乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという。

 「最後に2人でいい“旅行”ができた」と男性。その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。
.



何回も読み直して
いっぱい泣いたけど

とっても幸せな気持ちになった。


さとこは
とおるちゃんを納骨する前に、遺骨をぽっちり分けてもらって
半分を細かい砂状にして沖縄の海へ流し

こっそり残した分をちっちゃなポーチにしまって、
職場とお風呂以外は
常に連れ歩いていた。


BEGINのコンサートでみんなが立って踊っていたら
スタッフの方にカメラと間違えられて危うく没収されそうになったこともあり、
そんときは友人たちが守ってくれたけど、
迷惑をかけてはまずいので、それ以来、コンサートには行くのはやめた。


社内旅行が海外に決まり、断れなくて参加に○をしたものの、
とおるちゃんのポーチが麻薬だと思われて空港でとりあげられるんじゃないかとか
ひったくりにあったらもう二度と巡り合えないんじゃないかとか
そんな不安で気が気ではなく
(義母は「位牌を連れていけ!」と言ったけど、いやいやそれは・笑)


結局、旅行日までに退職したので
その心配は解消された。


お出かけから帰ると「カルシウムとおるちゃんのモビルスーツ」と呼んでいたポーチから
猫のシュガーポットに移し、
寝るときにはとおるちゃんの寝巻に包んで抱きしめて眠るという溺愛ぶり。


すべてがカルシウムとおるちゃん中心の生活だったのですが
3年目の命日の前日に
さとこ、一歩前進したのですよ。




風が生まれる島のムヌチ(交信できる能力を持つ人)に相談したら
  ↓ 

「分骨は、最初はそれほど問題はないが、年数と共に痛みがでて苦しみに変わります。

毎日お水とお神酒をあげても、
あなたが連れて歩く間は、のどが渇き、力も弱る。

今までは楽しかったかもしれないが、
そろそろ落ち着きたいと本人が願っている。

分骨したままでも良いから、とおるさんも水子も一定の場所に安置し、動かしてはいけない。」

といわれましたの。


「死んだ人と生きている人は入り交じれない。
入り交じろうとすれば、生きている人は撹乱され、死んだ人にも悪影響が及ぶ。

グソー(来世)で落ち着いてもらう為に、現世の人には、冥福を祈り続ける使命が課せられている。

合掌は、左手に自分を守る神様・右手に先祖やとおるさん。
胸前で合掌するのは自分自身と三位一体になって幸せを祈るということです。

この世の人間が幸せなら、グソーの方も幸せ。」


そうかあ。
そういえば、とおるちゃんのこと、いつもなでなでしているけれど、
合掌なんてあんまりきっちりしていなかったなあ。


命日ごとにおさらいして
気持ちを新たにしなくてはね。


ほかにもいっぱい教えていただけたので
もし関心おありの方は
過去記事コチラです (→ムヌチねーねーのお話




さとこ、
骨に対しての若干過剰な執着が
もしかしてお仕事に生かせるといいなと思っている


若いころは
遺骨収集事業に参加したかったり、

病院の洗体のアルバイトをするつもりが
ちょっと遺体に対しての尊厳を欠いた内容を耳にしたので
さとこには無理と思ったり

退職したあとは湯かんサービスに再就職を狙っていたら、
そこの会社、もう無くなっちゃって


最近では遺品整理業員の募集を検索してみたり。


生きていた証としての肉体に、
できる限りの敬意をはらえるお仕事をしたいけど


今のハウスクリーニング&おねぎの出荷との兼任は
心情的にも無理なので


沖縄で暮らせるようになったら
そんなお仕事探したいななんて


まあ、家族も自分も高齢になりつつある今、
なんにも具体化してなどいないのですが


こんな感じで
今年もようやく


とおるちゃんの命日を乗り切りました。


さとこは相変わらず根暗でひ弱な精神で
前向きに活発に生きている家族の足を引っ張っていることが心苦しく

居る以上は関わらないといけないから
なんとかフェードアウトして存在を消せないかと悩むけど


ぱにーニイが
もう関わってしまっているものはリセットなんかできないよって


こうやって
一年をただ乗り切っているだけの毎日でも
いつかとおるちゃん迎えに来てくれるかなあ
関連記事
[2017/10/25 00:55] | ・とおるちゃん命日とムヌチねーねーのお話 | page top
| ホーム |