お手軽な すばじょーぐー(沖縄そば上戸)なので。
沖縄そばは大好きですが、

どのお店で頂いても、
フツーに美味しいと思ってしまう。


やっぱ、沖縄の空気ですかね。


てなわけで、グルメ情報をめくってもさほどときめかない代わりに

「お値段以上」が大好きなぱにーニィとさとこにとって、
こういう貼り紙はたまりません。
 ↓
これはぜひいただかないと

沖縄すば、中は200円、小100円。
天ぷらは一個60円です。


おもろまちのこちらのお店、『卯家』さん。

卯屋さん

さとこ、「てんぷら」とか「さしみ」とか「弁当」って看板に
著しく反応してしまうので、

ぱにーニィにも、伝播させてしまった模様です。


カウンターのショーケースに、天ぷらとおいなりさん。

セメントの床に、
カウンターに椅子が少し。

多分、冷房無し。


ちっちゃな厨房に、やさしそうな年配の男性がちょこんとすわっておられる。


カウンターに貼ってあるこのうさぎさん、可愛いなあ。
お孫さんとかがつくったのかなあ。

妙にカワイイ


すば(小)を注文すると、
店主さんがアルミの片手鍋でおつゆを温め始めます。


これで360円。

卯家さんにて


懐かしい感じのすば。
いいなあ。


天ぷらのショーケースには、豆腐やポークやインゲンや玉子もあったけど、

おなかいっぱい (←実はさっきご飯たべた) だから、
おさかな、いか、ウインナー、サツマイモをひとつづつ。

天ぷらにはウスターソースと七味

ウスターソースと七味唐辛子が定番と教わり、
けっこうハマっています。


早速…

こちらのすば、20歳のときに初めて沖縄旅行で食べたのにソックリ。


麺がボソボソして、
スープはあっさりカツオと昆布で、
紅ショウガと小口ネギ。

これこそすばって感じがいいんだよね!


あっ。
かまぼこではなく、ポークが入ってる!

おいしーねー

完食。


おなか一杯なのに、窓枠に並んでいる常温のルートビアが欲しくて、
買っちゃいました。


おもろまちでお食事したら、沖縄県立博物館美術館へ向かうのがいつものパターンですが、

食べ過ぎで歩くと横腹痛い上に、
強い日差しは堪える。


自業自得ですにゃ(笑)。




そして、空いているとうれしい、夜のフードコート。


赤嶺のまんが倉庫で県産古本を大量確保した帰り、

肩にずっしり重い荷物をぶら下げて立ち寄るのには、
ゆいレールの小禄駅と直結のイオンモール 『イオン那覇店』がとてもありがたい。


しかも、広すぎず天井が高すぎず、
随所に柱もあって隠れられる、
さとこにはもってこいの居心地の良さ。


フードコートの『本家亀そば』さんが、最近のお気に入りなのです。

シャッターチャンス


この海老そば(小)は760円。
えびそば

海老ちゃんおっきいし、
お野菜いっぱいだし、
つるつる細麺でエスニックなお味が、
新鮮ですてき。


沖縄の大衆食堂の定番メニュー『Aランチ』好きのぱにーニィは、
AランチがあればどこでもAランチ。

Aランチすば付きです

Aランチ880円の構成は

でっかいとんかつ、ポーク玉子、チキン唐揚げ、エビフライ、メンチカツ。
ゴハンとマカロニサラダのワンプレート。


Aランチにはポタージュがついてるのをよく見ますが、
すばがついてるのがいいのよね。

しかも、きくらげ入りってのがたまりません。


さすが、おそば屋さんのAランチ!


てなわけで、
きっとまたイオン那覇店フードコートで同じメニューをいただくに違いない、
次回の沖縄。


いつ行けるかな~
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[2016/11/28 03:53] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
ぱにーニィのお父さんの祥月命日は。
里の教会の今年の秋季大祭、終わりました。

2016年秋季大祭


とおるちゃんの命日以降も、

さとこは
義母方の法要・義父の通院同行・ねぎんちゅ・ハウスクリーニングにライブ等、
バタバタと過ごしておりまして、


それでも、今回の大祭は、
教会長である里の母の外出が少なかったために
順調に準備が進み。


当日のさとこの役割も、ほとんどなかったのですが、

おっとォ。
想定外の被弾であります。



祭典のおしまいに、教会長の説教があり、

その題材の 『だいじょうぶだよ、ゾウさん』 の読み聞かせにより
荒波に深く撃沈させられました。





『だいじょうぶだよ、ゾウさん』は
仲良しのゾウさんとネズミさんのお話。


ゾウさんが高齢になって、死を選ぶのが幸せな状態となったことを、
子供だったネズミさんが成長するとともにゾウさんの気持ちを理解して、
別れを受け入れる。


柳田邦男さん訳の童話らしい。


さとこ、せっかく最後まで列席して、
もしかすると今回が最後かもしれない(毎回そう思ってるんだけど…)祭典の様子を録画するつもりでしたが、


全くの腑抜け状態により

泣き疲れて
奥の部屋で立ち枯れておりました



お直会(おなおらいは、祭司と信奉者との共飲食儀礼のこと)が終わるまで耐えられず、

お片付けは翌日に回して撤退。


帰り道のスーパーの駐車場までぱにーニィに迎えに来てもらって、
2台連なって帰りました。


巣に帰還してすぐに、
お下がりの巨大カレイを煮付ける。

お直会のカレイ


今日は、ぱにーニィのお父さんの命日だから、
ぱにーニィんちにお届けするのです。


さっきのスーパーで買おうと決めていた黒糖あんぱん。

こしあんとつぶあん一個ずつ

チョーでっかい。

昔はもっとずっしり重かった。


これ、祖母や大叔母たちに持っていくとすごく喜んでくれてたから、

きっと、ぱにーニィのお父さんもお好きでしょう。


大祭のお直会のお弁当とお刺身もお供えして。

命日のお供え


ぱにーニィのお父さんの命日と、里の教会の秋季大祭は毎年同じ日だから、
お墓参りには伺えないけど、

いつか大祭がなくなったら
お礼にお参りしたいと思ってる。


それまでは、
ぱにーニィのアパートでご焼香です。



デザートのあんぱん、
ぱにーニィと一緒に召し上がってくださったかな。

お父さんはこしあん派
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[2016/11/27 20:14] | ・主な登場人物紹介 | page top
ぱにーニィんちに住むオンナたち。
お日さまの光が足りなくて、
ウツウツとしおれがちな日々ですが、

みなさま如何お過ごしでいらっしゃいますか。

寒々しーい


ぱにーニィは、パナソニックリアルプロをリアリーと命名し、
毎日、腰が砕けるほど揉んでもらっておるようでございます。

リアリー嬢

この季節、
包容力はあるけど持久性に欠ける、布団乾燥機ボンバーガール嬢が
室温管理に努めてくれて

ボンバーガール

読書中の抱き枕としても愛用されていましたが、

右手に本、左手におんな


沖縄から帰ってから数日後、
とうとうホットカーペットが出ました。


冬支度

しまむらで500円で買ってきたキルティングのマルチカバー、ふわふわ。


とおるちゃんに買ってもらった
たい焼きとにゃーさんのクッションを連れて来て、
さとこの居場所も無事確保。


毎日、夜と次の日の朝が来るのが
くるしくてたまらなかったさとこですが、

沖縄に焦がれて
次回の旅費を溜める気持ちになるまでに
元気になって、

来年のカレンダーや手帳を購入するという…

前向きな人生を送っております。


温かいと、選択肢に幅が出ますね。


さて、今日、ぱにーニィが買ってきたコノヒト、腹筋マシーン『ワンダフルシェイプスマート』、2000円。

ワンダフルシェイプスマート


名前はさっき決めました。

わんふるちゃん。
安易ですが。


ほほーう。

確かに、
高さがワンダフルに丁度いい。

安眠グッズ


ちょっと使い方が違うらしいですが、
いろいろに働いてくれるイイ娘には違いないようです。




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[2016/11/26 02:18] | ・主な登場人物紹介 | page top
ぱにーニィとさとこ、崇拝する画廊の御主人に再会。後半の後半。お父さんできた!
画廊の御主人は、早朝からお忙しかったと聞いていたので、

お疲れのところ、また那覇まで送っていただかないといけないのが、なんとも心苦しいのですが、


実は、ぱにーニィとさとこにとっては、
この時間が最高に楽しい。


道々に話してくださる苦労話。

御主人のことを教えていただけるのが、うれしくてたまらない。


お子さんとの愛情に満ちたやりとりのこと。
お母さんの思い出、昨年亡くなられるまでの介護のこと。


お弁当が持っていけなかった小学生時代のこと。

「クラスの仲間は今も付き合いがあるよ。

クラス会に誘われるけどね、行かなかった。
こんな仕事だからね。
やっぱり、遠慮しちゃうでしょ」


服役時代のお話し。

「あの頃の食べ物は粗悪でね。
看守がピンはねしてたから
服役者は、お腹が空いてガリガリで、

今は、監査が厳しくて、予算を使いきらないといけないから、
週に三回メロンが出たり、握り寿司が出たり。
昔と今じゃ、地獄と天国だね。


お茶に幻覚剤を入れられて、
暴動が起きないように、就寝薬を配られて、
みんな、頭がおかしくなっていたよ。

僕は、これが幻覚や幻聴かと思ってね、
分かってしまえば、それを逆手にとって楽しんだの。

自分の精神を鍛えるために、独学で空手を始めたよ。


学校行ってないから、
これが自分に与えられたチャンスだと思って、がむしゃらに図書室の本を読み漁って勉強したよ。


色々あって、もう自分は終わったと思うこともあるけど、支援してくれる人がいっぱいいてくれるからね。」


画廊の御主人の人徳は、たくさんのひとを魅了するのです。





画廊の御主人は、コザ騒動を一人の死者も出さずに収めるよう尽力した方のひとり。


1970年12月20日未明に、
沖縄本島中部のコザ市で、アメリカ軍兵士が起こした交通事故をきっかけに、大暴動が発生しました。

アメリカ軍兵士が優遇されるのに対して、沖縄県民が不当に差別されるという不満の積み重ねに、
コザ市民の怒りが表面化したものです。


「あの事は、あの時、その場にいた人しかわからない。
あの後も、何度も何度も、基地に連れて行かれたよ。
正しい情報は伝わってないよ。」


コザ騒動の本は読んだけど、
画廊の御主人たちの働きに関しては文献になっていないらしい。

スゴい偉業だと思うのに、なんでその人たちの名前は伏せられているのか。


事実は、誰かの都合がいいように、作り替えられていく。

正しい歴史の証人がいるうちに、記録を留めておいてほしいなあ。


「沖縄はね、古い大和と中国とアメリカーの影響をたくさん受けた、チャンプルー文化でね、
アメリカーの占領時代があって、沖縄の今の復興があるわけよ。」


基地の問題は、うちなんちゅだからこそ、いろんな視点からの思いがあって、奥が深すぎる。

さとこの頭では、きっと、答えは出ないままでしょうね。


ホテル前まで送っていただき、夢心地のぱにーニィとさとこ。


ところが、素敵な思い出の中に、濁りが一点だけ。


お会いした翌日になってから、さとこは大変なことに気づきました。

大好きな人に会うのに、眉毛を描き忘れていたよ!!


あぎじゃびよ。

「あぎじゃびよ」は、自分自身に対してなんてこったという気持ちで、
失敗した時やうっかりした時に思わず発する沖縄方言です。


あぎじゃびよ。立ち直れまへん。





その後。
内地に帰ってからお礼の電話をしたら、

「また、来るときには連絡しなさいよ。
あんたがた、僕のこと、沖縄にお父さんできたと思ってくれたらいいから」


その言葉に、さとこ、号泣。


「お父さんは失礼だよ。歳が一回り上なんだから、まだお兄さんだ」
とぱにーニィは言うけれど

『お父さん』って、偉大な存在の代名詞でしょう。


やっぱり、「たーりー(尊敬を込めてお父さんを呼ぶ場合)」と呼ばせていただこう。


ターリー、夢のような1日をありがとうございました。


初めて出会った時のお言葉、「沖縄の歴史を知ってね」 を、胸に刻んでいます。


てなわけで、
沖縄来た時は、かならず古本屋で県産本を大人買い。

県産本2

県産本3

県産本4

回し読みするつもりでも、
読んで面白かったのは、やっぱしもう一冊買っちゃったりして。

県産本

県産本1

こんなして、情報ばっかり手に入れるから、
ぱにーニィ、ライブの時、演奏より語りに忙しい。

「曲10分、話50分でいいかなあ」


ターリー、ちょっとお説教してやってください(笑)
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[2016/11/25 01:03] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
ぱにーニィとさとこ、崇拝する画廊の御主人に再会する。後半…の前半です。
画廊の御主人、「美味しいパイン食べさせてもらえるところがあるよ」と、案内してくださったのが、
高速に乗って、北部名護市、屋我地島のパイン農園。


トラックの荷台には


少し恥ずかしがり屋さんな様子のご夫妻が、「今はシーズンオフで、お勧めできる果実がなくて…」と言いながら、
ジューシーなパインを切っては並べ。

パイン三昧


出荷するための果実は、
上部にある『冠芽』っていう緑のギザギザの芯を抜く、『芯止め』という過程を行うそうですが、
この時期は出荷してないから、勝手に育つままにしてあって、
冠芽がふたつありました。


農園でしか食べられないパイン。

すごく濃厚。


なんというか、もー。

幸せです…


パインは芯がいっとう好きなさとこ、
夢中で芯を食べてたら笑われちゃったです。


こんなに美味しいのに、

「こんなもんじゃないよ。
8月が最高だから。
8月にまた来てね」だって。


そーかー。

次回は、8月のやんばるに滞在かな~。( ̄ー ̄)ニヤリ


この自家製ラッキョウ漬物も、
味のバランスと、バリバリの歯ごたえが絶品。
  ↓
ハリハリ感が絶品ならっきょう

と、とまらないよー(涙)


お土産にと持たせてくださったパインたち。
箱がぎゅうぎゅう。
自生パイン


本土に帰ってからいただいたら、
甘味が全体に行き渡って、
まんべんなく美味しくなってました。

とろける甘さ


パイナップルはお尻の部分に甘味が溜まるので、
葉っぱの部分を下にして、逆さまの状態で箱詰めしてあり、
なるほどなーと感心。

今度から、まるっぽ買ったら、葉っぱ下で置いておこっと。





さて。
その足で、今度は、
国頭郡本部町備瀬へ向かいます。


途中のJAでお買い物。

レジのおねーさんに、「袋はどのサイズにしますか?」って聞かれて
画廊の御主人 「あなたが入る大きさのを頂戴♡」


御主人、イタリア人さんですか?(笑)
モテモテなのわかるわ。

ぱにーニィ 「ワン(俺)も今度使わしてもらおう!」

笑。


美ら海水族館を過ぎ、さらに北へ北へ。

この道は、とおるちゃんとさとこも来たことないよ。

フクギ並木


御主人お知り合い経営のレンタル自転車やさんに着きましたー。

フクギ並木のレンタル自転車やさん

外国のお客さまも沢山。


ホロホロに煮たテビチを御馳走になる。

てぃびち美味し


更に、出来立てのピザが、どこからともなく。

あつあつのピザ配達


実は、
行く先々で紹介されるたんびに
「挨拶がわりに一曲やんなさい」と、演奏させてくださるのですが、


この八重山黒木のウジラミー(鶉目)、普段誰も触ってないから、
カラクイ(糸を締弛して音を調整するペグ)が固着しておりまして。


値段がつけられない三線だと思うと、無理やりカラクイを回す勇気がなくて
調弦ができないよーん。


画廊の御主人「いいからいいから。壊れたら修理すればいい。
どれ、僕が…。ありゃっ。これは、回らんねー」


でしょー。(笑)


こんなチャンスがあるなら、
低めの調弦でできる休眠曲をおさらいしておくんだった…。

潮風の中で1曲


さとこお気に入りの『つんだら節』を弾こうとしたら、
なんだかモノスゴイ弾きにくくて、
まるで、三線が嫌がっているみたいに、
1音ずつが全く鳴らない。

途中まで弾きかけたものの、断念しました。


画廊のご主人が、
「人頭税?うちは搾取した方だから、話題に出さんようにしとる。」


あはは。
なるほどー。



画廊の御主人のルーツは、首里士族出身。


琉球王府の主要ポスト、五大名門門中(ムンチュー。父系の血縁集団)のひとつで、

ご先祖様方は、
尚元王時代に三司官を務めたり、
薩摩侵入の折に薩摩藩と和平交渉の中核となったり、
王家とも姻戚関係で深く結ばれた屈指の名門です。


八重山や宮古など先島諸島に課せられたとされる人頭税は、
1637年から1903年までの266年間続いた制度で、

農作物などの生産を増やそうと、黒島の村人を『島分け』という方法で分離し、
約400人が石垣島に強制移住させられたことを歌ったのが『つんだら節』なのでした。


そりゃー、お役人さんの側だと、
三線としても、気まずいよね(笑)


最高のサンセット。

夕日と伊江島と


今、ここにこうして、画廊の御主人と一緒に潮風に吹かれている不思議。


こんな幸せがあっていいのかな… 


ゲストハウス『美ら海カフェ 』さんを紹介していただきました。
  →美ら海カフェ - 備瀬フクギ並木のカフェレストラン


以前、「こんなのできたよ。お勧めだから行ってみなさい」と連絡いただいたのに、
なかなか実現できなかったのです。

画廊の御主人 「ここに来ると、もう帰りたくなくなるよ」

ほんとに、居心地がいい。


こちらのアイドルわんこは、画廊の御主人が一番好きなのです。

御主人のお膝がいちばん


画廊の御主人の周りには、人が集まるから
テーブルに椅子がどんどん増えていく。


すっかり日が暮れるまで、
のんびり、ゆったり。

幸せです…


さあ、また那覇まで帰らないといけないのですが、

ぱにーニィとさとこ、勧められるがままにビールなんか飲用したりなんかしちゃって、
またまた御主人の運転で、夜の高速道路をドライブですよ。


こんな人気者な御主人に観光案内をしていただいている…。
ぱにーニィとさとこったら、とんでもない大物だへん?


もうちょっと続きます。
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[2016/11/24 22:23] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
ぱにーニィとさとこ、崇拝する画廊の御主人に再会する。前半。
たった四泊5日の沖縄滞在とは思えない、あまりに濃密で非現実的な時間。


11月の訪沖は、到着初日から、懐かしい方々に再会できまくりの五日間でした。


うちなんちゅ(沖縄人)のうちなー(沖縄)式おもてなしのパワーったら、
さとこの想像を超えています。


溢れ出る善意のすべてを上手に受け止められないよ、とか、
受けたご恩に見合う感謝の気持ちを、どう表わしたらいいんだ?とか、


そんなことでアップアップになっちゃうから

なるべく関わらないようにしないと、


もうね、
一度接点を持っちゃうと
一生の思い出みたいなのにどんどん膨らんじゃうんですよね。


うちなんちゅとの出会いは、あじくーたー(濃厚なお味付け)でございます。





昨年の1月に偶然出会って、

一目で大好きになっちゃって、

二度と忘れられない思い出になってしまった、画廊の御主人。
 
 運命の出会いを綴った前記事はこちら。→これ、絶対夢だよね。 え、現実だったの?



画廊の御主人は、ぱにーニィ曰く、「漢とはなんぞや的な人生の中にある人。」


一生出会うことはないかもしれなかった方なのに、
毎日、思い出さない日はなく、


ニュースでお姿を拝見すると、
誰かに陥れられるんじゃないかと不安になり、


訪沖の度に、おうち付近をコッソリうろついて、「お元気かしら」と思うだけで、
幸せになれるぱにーニィとさとこなのですが。


その画廊御主人を、今回、なんと、丸一日、
ふたりじめできることになっちゃったのでした。





もともとは、友人たちも一緒のお昼ゴハンで再会できる流れになっていたのが、
中心となる友人が、急な仕事で前日キャンセル。


3人だけで会食の場をご一緒する緊張感で、
前日の晩ご飯がいつもより喉を通りにくかった、
ぱにーニィとさとこでありました。


当日朝、ケータイ電話が鳴った。

画廊の御主人から。

「早く出て来れる?
せっかく沖縄来てるんだから、ゆっくりあそぼうよ」


うひゃあ。
まじっすか。


わたしたちのホテルまで迎えに来て下さったのは、
運転手さんではなく、
なんと、ご自身の運転で。


ひえー。
単独行動なんかなさって、狙い撃ちされたらどーするの?(←考えすぎ)


画廊御主人 「あんたら、何が食べたい?」

ぱにーニィ&さとこ 「御主人がお気に入りのとこ、教えて下さいー!」


着いたところは、
首里城から沖縄県立芸大の前を降りてくる途中の交差点の脇にある、『首里食堂 あかばなー(シュリショクドウ アカバナー)』。

県立芸大生にも大人気らしいですの。


煮つけとトンカツとゴーヤー

ゴーヤーチャンプルー定食と、巨大とんかつの定食と、煮つけ定食を注文し、
みんなで分けっこ。


し、幸せです…





お食事後は、画廊御主人のご自宅へ連れてっていただきました。


住宅街を登り詰めた高台にある、絶景の豪邸でございます。

街全体が一望でき、
その向こうに広がる海や空のすべてが、お庭の一部のよう。


初めて伺った夜は、月光さえも独り占めしているような心地でしたのよ。


そのときに歓迎してくれた2匹のセキュリティわんこが盗まれるという事件があり、 ヽ(`Д´)ノプンプン
手を尽くして探し回って、
一匹は、あやうく、行政に処分されるとこだったのを救い出したそうな。


新たに可愛がっておられる琉球犬の子犬ちゃんがお出迎えしてくれました。


すべてご自分で管理されているお庭には、

岩山椒やクロキや肉桂や曲がりソテツや、

さとこ地方では見ることのできない木々が、丁寧に育てられている。


シナモンの枝をがじがじさせてもらったり、
最初はおどおどしていた琉球犬ちゃんも懐いてくれて、ペロペロ舐めてもらったり、


もー、ほんと。
幸せです…


クロキの原木から作ってもらわれたという三線、
今回も、ホイって渡してくださいました。

木肌のあたたかさ

100年以上寝かせておいたヤエヤマクルチ。

現在は入手困難です。

お宝三線

しかも、漆が塗ってない、素のままの棹。


多分、私たち旅行者には縁のない、貴重品です。


すべすべ柔らかで温かく、
手になじむ感じが心地いい。


音色は、乾いた張りがあって、広がりを持って、よく通る。


三線の名器のことを開鐘(ケイジョウ。明け方に突く鐘の音に例えて)といいますが、
騒音のない琉球王朝時代なら、まさにこの音色のことでしょうか、と思うぐらいです。


こんな三線を、裸のまま無造作に車に積み込んで

画廊の御主人、「デザートに、美味しいパインを食べさせてあげようね」


ええっ!
そろそろ失礼しなくてはと思っていたのに。


夢のような時間は、まだ続くのでした。


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[2016/11/23 05:20] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
観光&デモの街。
名護に向かうバス。

中部・北部への旅行客さんが結構乗ってこられるのですが。

男性が一人、荷物にでっかいプラカードを下げている。
『○○政権許すな!』


ほっほー。
生のプロ市民さん、初めて見たなあ。


同じところで下車したそのヒトを、
沖縄ナンバーで車窓全部に反射シートを貼った黒の軽バンが迎えにきて、
びゅーんと走り去っていかれました。


これからキャンプ生活ですか?





観光地の国際通りあたりは、頻繁にデモ行進が行われている。


「○○を阻止するぞー」
「△△ハンターイ」
「××打倒!」


阻止と打倒と反対が繰り返されるから、そこは聞き取れるけど、
拡声器の声は不明瞭なので、
何に反対なのか、肝心なところがさっぱりわからないのであります。


昨年7月の事。

ある暑い日、ブルーシールアイスのパーラーに入ったら、

bscm_24_v2[1](CM画像)

拡声器を足元に置いた若者を囲み、十数名が資料を広げて作戦会議中だった。


何も飲食されている気配はないけど、
お店の方、困ってないのかな。

他のテーブルのところの椅子まで引き寄せて
空いたテーブルにはかばんをのっけ、


一瞬、貸し切りかなと思ったけど、
ほかのお客さんも一組。


赤ちゃんをひとり抱いてベビーカーにも顔を真っ赤にした赤ちゃんを乗せた若い夫婦が汗だくで入ってきた。

座るところも、赤ちゃんを下すところもなくて困ってる。


高揚感をみなぎらせて声高に聞こえる話の内容は、
安全保障関連法案の衆院強行採決に対する抗議と意思の統一。

デモ隊さんだね!


平和を守るべくして立ち上がった方々なのでしょうが、
回りが見えなくて、困っている人に配慮ができないのは
ちょっと困るなあ。


急いで食べて若い親子に席を譲り、熱風の中へ戻った。

あのデモ行進のグループは、涼しくなるまであのお店で休んで、
夕方になったら先頭に立って練り歩くんだろう。


後日の新聞に『15日に約1800人(主催者発表)、17日は約700人(同)の沖縄戦を体験した高齢者、学生や会社員、幼い子を連れた母親らが拳を突き上げた。』とあった。


国際通りを歩いている人たちの大半は、さとこたちみたいな観光客、しかもほとんど外国人。


ジモティさんは店員さん他わずかだと思うけど、
誰に向けて発信しているのか、

ちょっと不思議に思う光景です。

今も残る琉球政府

なんだろう…

手づかみ禁止

うえるかむ。

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[2016/11/22 05:04] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
沖縄ごはんと社会科見学、お誕生日編。
S県M市のラーメン屋さん『RR亭』の情熱溢れるお見送りにビビってできた、
足の小指の爪の血豆。
  関連記事コチラ→血豆の理由

かさぶた卒業
何か月も生活を共にしてきましたが、誕生日の朝、爪ごとポロリと落ちました。

靴下がひっかからなくなってスッキリしたわ。


さて。
今回滞在しているホテルの目の前に広がるのは、
泊(とまり)の港と、
泊ふ頭ターミナルビル(通称とまりん)。


泊港は、
渡嘉敷・座間味・粟国・渡名喜・久米島・南北大東の離島を結ぶ船舶が発着する、海の玄関です。


離島ターミナルとまりん

離島に行くには

せっかくだから慶良間でも行ってみられたらと思って、乗船券売場で問い合わせると、なんと、フェリーは2カ月先まで予約でいっぱいでした。

海外からの団体さん用に、ツアー会社がまとめて予確保するらしいのです。

毎回、myシュノーケル持ってきてますが、今回も不要でしたね(笑)


そのとまりんの売店が、かなりワクワク。
多種お弁当がずらりと並び、選べなくて、つい買い過ぎちゃう。


ぱにーニィ、両手にぶら下げて
それ、何人分ですか?


しかも、こんなチラシを見つけちゃって
50-1[1]

とまりん2階にある『まぐろ食堂』さん。


こちらでお誕生日ランチをごちそうしてもらうことになりました。

初まぐろ食堂


滅多にいただかないけど、
やっぱ、まぐろをチョイスすべきよね?


でも、ぱにーニィは、こりゃ、カキフライか?
椅子の上に積み上げてあるのが、さっき買ったお弁当(笑)
おべんと買ったのに


そしてさとこは、日替わりが、まぐろのカマだったから、これ。

まぐかま定食

まぐちゃんのカマの唐揚げ、でかっ。


まぐちゃんのお刺身は海鮮丼にしてみました~。
お刺身は海鮮丼に


なんせ、骨がでっかくて堅くて分解できないから、
かじりついてもこの程度までが限界。

タイの形の骨の部分、『鮪の鮪』も、外れませんでした!
チッ。コレクションに加えたかったのに…。

まぐろのタイは外れませんでした

持って帰ってガリガリしたいなー。


さて、顔中おさかなにまみれて
十分猫臭くなったところで、


お誕生日ランチの後は、
お誕生日ケーキだーッ。


国際通りにある『元祖 紅いもタルトの店、御菓子御殿』に入ってみました。
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紅いもタルトの製造ラインがあって、ガラス越しに、続々と生まれてくる紅いもタルトに見入る。


ハイッみなさん、こっちですよ~
紅芋タルトたち生まれる

てきぱきと流れていくタルトたち。
紅芋タルトが行く

こんなん見たら、可愛くてたべられないなー。


店内のカフェはこんな感じ。
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パイナップルと黒コショウのタルト。
御菓子御殿胡椒タルト


そして、ぜんざいは、黒糖ときな粉と、紅いもの白玉入り。
御菓子御殿ぜんざい


どちらもめちゃくちゃ美味しかったです。


ところで…
ぱにーニィ、あの大量のおべんと、どうしたのかな?
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[2016/11/21 00:33] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
夢より現実が怖い件。(沖縄でも)
沖縄日記、全然上げられていないので、もうぜんぶこっちゃまぜ、順不同で書かせていただいております。


これまた、9月の出来事。



沖縄ホテル滞在中、さとことぱにーニィは、お互いに巡回し合ってます。


鎮火したあと夕食会も解散となり、
さとこは部屋に戻って、お風呂に入りました。


その間、部屋のドアを閉めて(いつもは半開き)、電話の着信にも気付かなかったら、
「さとやん!なんかあったんか」と不安になったぱにーニィ。


隣からベランダ伝いにさとこの部屋に来ようと思ったらしい。


窓の桟でしたたか頭を打った。


ぱにーニィ、「こりゃ、やめろってことだな」と自分を納得させる。


そりゃーね。

誰が見ても、明らかに不審人物よ(笑)

しかも、火事見守ってた時、すでに二個、たんこぶ作ってるんですよ。


だから、たんこぶ三個。

学習しないにも程がある。


そんなわけだから、
さとこも心配で、明け方、ぱにーニィの部屋に行ってみた。


一晩のうち何回かは巡回しないと、

何か起こって手遅れだったら
取り返しつかないからね。


部屋を覗くと、

あり?ベッドにいないね。


トイレとお風呂、電気ついてるけど、
まさかお風呂か?
いや、たぶんトイレだろうな、と室内に入ったら…



蒼い月明かりが降り注ぐ中。

白いパイルのガウンの前をはだけたぱにーニィが、
エアコンの冷風が吹き下ろす真下の椅子に倒れ込んで、
灰と化した『あしたのジョー』の状態で冷たく固くなっている。


さとこ、腰が抜けた。


首を渡り鳥のように、人間ではありえない形に折りたたんで、
唇は厚ぼったく半開き。

血の気も引いて、身動きしないぱにーニィ。


心臓をわしづかみにされるってこんな気持ちのことだと知った。


「ぱにーにーぃ。」
恐る恐る、呼んでさする。


5分ぐらいと思われた数秒後、
「んー。ん?」


ぱにーニィ、首をへし折られたんじゃないのか!


死後硬直中のジョーがいきなり立ち上がった。

と思ったら、
でんでん太鼓みたいに、4本の手足をバラバラに振り回しながら急発進と急停止でジグザグにトイレに向かう。



ぱにーニィ、ゾンビになったんか!
浴室の窓に頭から突き刺さりそうだ。


さとこ、思わず「ひゃあーッ。」



すると、ぱにーニィがいきなり立ち止まって、さとこを見た。

「コレ、酔ってるんじゃないれす。
足がしびれているのれす。」


ぱにーニィ。
明らかに酔っているれすよ。


トイレに消えてから長い沈黙ののち、
ぱにーニィはまた同じように急発進急停止のでんでん太鼓で戻ってきて
ベッドに倒れこんだ。


よ、良かった…。

もしぱにーニィになにかあったら。


旅行保険の死亡時1億円をお兄さんに渡すとき、
「わたしがついていながらこんなことになってしまって…」と言えばいいのか。


この日は、さとこの誕生日。

こんなして迎えた誕生日、
心臓弱くなったなあと感じる、さとこ52歳でありました。


たまでもだめれす。
  ↑
たまでも駄目れす。


熊本を応援しよう!コールド越の誉

お気に入りの泡盛たち

初めて見ました

お味見したお酒たち。


酒は飲んでも飲まれるな。

なんちゃって。

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[2016/11/20 00:07] | ・俺奇行 (ぱにーニィ珠玉の自薦集) | page top
火事です!(沖縄旅行)
那覇の夕方。

昼間通りかかるとシャッター閉じてるから、潰れたのかなと思っていたお弁当屋さん、
夕方から開店すると知りました。


覗いてみたら、バットに出来立てのおかずがおいしそーに並んでます。

好きなの選んで、
おかず六種類で400円。
おかず四種類なら300円。


400円のを2つ買って、ホテルでお部屋ご飯にしましょーね。

とおるちゃんとさとこの分。
出来立ておべんとチャンプルーの部

ぱにーニィの分。
出来立ておべんと揚げ物の部

お互いにつつき合うので、おかず12種類!
沖縄、素晴らしいね!


お部屋宴会してたら、お外がなんだかやたらさわがしい。


なんかな?
煙たいなあ。


すりガラスの窓の向こうで赤い光が点滅。
窓の外の道に消防車とパトカーが沢山来ました。

ベランダに出てみたら、少し先からもうもうと黒煙が上がってます。


ほどなく、ボン!と爆発音ふたつ。


空が赤く染まる。


あややー。
こりゃまるで、いつも夢に見る景色じゃないですか。


外階段を登ってみる。


向こうの四階建てのマンションの角部屋に、耐熱服の消防士さんがたくさんだよ!


どうやら、その真下の三階のお部屋から火が出たらしく、壁と廊下の天井が、暗がりでもわかるぐらい煤で真っ黒です。


放水で水浸しになった二階と四階のお部屋はお留守だったのか、
救急車が誰かを搬送した気配はありませんでした。


パトカーが閉鎖している脇をじゃんじゃん車が通っていくんですけど、
みんな、消火の邪魔になるとか思わないのかなあ。


怪我人や、お留守番のペットが居ないならいいんだけど。





翌朝の琉球放送のニュースでは


12日午後8時12分ごろ、那覇市前島3丁目のアパートの住人から「油鍋から出火している」と119番通報があった。
那覇市消防局によると、4階建て鉄筋コンクリートのアパート3階の一室が全焼。
上階の部屋のベランダにある室外機も燃えた。
火は約1時間後に消し止められ、けが人はいない。
消防や警察が出火原因を調べている。

琉球放送よりお借りしました
  琉球放送よりお借りしました

ってことでした。


通行止めは解除になっていたので、
通ってみたら、保険屋さんが写真を撮っているだけで、
まったく平常な状態。


たいしたことなかったようで、よかったのですが、

ベランダから覗いていたぱにーニィの頭には、
窓からの上り下りの際にできたたんこぶが、二個。


救急車、出動しなくてすんでよかったデス。
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[2016/11/19 04:06] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
沖縄旅行外伝。
さとこが9月に訪沖していたときのこと。


里の母アヤコも1泊2日で西ノ宮に出掛け、
出発してわずか2時間も経たない間に、
事件が起こった。


その事件とは、
ご近所さん3名+自治会長さんが、母の留守宅に入ったということ。


母の友人A子さんが携帯不所持で県外に出かけ、
母の電話番号をメモしてなくて連絡できないので、
知り合いのB男さんに「わたしの代わりに、アヤコさんが元気か、気をつけてあげてね」と言ってくださったのが、
ことの起こりらしい。


B男さんは、毎日わんこのお散歩で里の前の道を通りかかる方。

さて、A子さんに頼まれたものの、B男さんはどうしていいかわからず、
アヤコ宅近所の、噂好きコンビC江さんとF子さんに相談した。


C江さんとF子さんが自治会長を呼んだ。


そこで、なぜか全員で入ってみようということになった。


でも、当然鍵がかかっている。


B男さんは、母アヤコが、玄関のガラス戸の一角に、今は亡き老犬ちゃんたんの出入り口を作っていたことを知っていた。

B男さんはそこから潜り込んで、中から鍵を開けた。


4名は、母アヤコが大慌てで散らかし放題で飛び出した後の家の中と教会内をくまなく見て回り、
母の遺体が転がっている様子がないので、外出中と判断。


そして、鍵を開けたまま帰った。


4名は、ご丁寧に、置き手紙を玄関のドア外側に貼っていった。

このサイズでこの文面。

表玄関にバーンと


…。
これって。

道行くひと全てに
「みなさーん。この家、いま留守で、鍵開いてますよ!」と宣伝しているようなものではないのか?


この玄関は、換気ぐらいにしか使っていないので、
母アヤコは、帰宅してからも外の貼り紙に気付かず、
3日経った深夜、友人A子さんからの安否確認の電話で初めて気付いて仰天したらしい。


母が施錠するまで、C江さんとF子さんは何度か侵入していたそうで、
「あらー。アヤコさん、どうしとった?何回か覗いてみたけど、帰っとんならんけん」とニコニコ話しかけられたそうな。


親切心から出たこととはいえ、

もしさとこが同じ立場になったら、
自分が動かずに、まず駐在さんか民生委員さんか地域包括に相談するけどなあ。


その3か所には、全戸の緊急連絡先が登録されているはずだから、
母の携帯か兄か私に連絡が来て、すぐに安否が確認できただろうに。





その後。
C江さんとF子さんは、母アヤコ不在中に頻繁に訪れるようになり、

置き場所が変わったのか、
敷地内から行方知れずになる物品が多発。

翌日植えようと、買ってきて車庫に準備しておいた野菜の苗なども、いつの間にかなくなってしまう。


弱り切った母アヤコ、どうしたものかと駐在所に相談したが、
農耕器具や工具など、なくなって困るものは屋内に仕舞ってくださいとのことだった。


さとこが生まれてから52年、誰もが出入り自由で、いつでもお参りできる状態を保ってきた教会の玄関も、
来客時以外は施錠することになった。


時代が変わったってことかなあ。





那覇の街をおさんぽ。


時代の変化を感じさせない看板。
気になるお店

郵便局の玄関に並んでる、赤ちゃんがいっぱいついた植物。
ふりふりのついた乙女チックな植物

なかなか入るきっかけがない老舗の山羊料理専門店。
いつか入りたいと狙っている


こういう景色、ほっとします。


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[2016/11/18 01:11] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
沖縄生活ごっこ。
アメリカー統治時代を彷彿させる。
B円使えそう

若大将。

街景1

ぜひよんでいただきたい。
賢い犬を飼っているらしい


さとこ、旅行先でのお楽しみは


・訪問先トイレは最大限に活用し、マーキングして自分のナワバリ拡張に酔いしれる。


・ラスカリング(お洗濯)。

チェックインしたらまずは1ラスカル。

チェックインして最初に使うもの

これは6月の滞在ホテルです

沢山の洗濯物に囲まれると、生活臭が出て、
「滞在しています感」が増す。


・室内のお掃除。

もー。
引越してきた気分で沖縄生活のおままごとができちゃいます。


とおるちゃんとリゾートホテルに来たときなんか、
まずはトランクをカラにして、クローゼットの中に二人の荷物をしまうことから始まるってくらいでしたからね!


んで、
ハウスクリーニングの七つ道具の中から、
ヒコーキのレントゲンにパスしそうにないモンキースパナやドライバー類を除いて
必携アイテムをいつも持ってきているわけですが、


わあ。

お風呂のカランに、石灰がこびりついて鍾乳石みたいになってるー。

石灰分が多いお水は、使ったらすぐに拭かないと、
あっという間に石灰化して、乾くと取れないから
お掃除タイヘンなのよね。


湯船に浸かりながら、
持参のクエン酸をふりかけ、ラッピングして溶かして、
プロ用スポンジできゅっきゅっ。
浮いたところは専用ヘラでそっと剥がす。


この写真は国際通りのホテルに滞在中の時なんですが。
びほー↓アフターあふたー

毎日使うから仕上げの磨きはしてないけれど。


チョー楽しいっす。


シャワーも目詰まりしてるなあ。

いつもなら目打ちを使うところだけど、
ソーイングセットの待ち針と安全ピンで地道に開通させる。

ヨシヨシ、水圧がソフトになったぞ。


さて、お風呂から上がってお水を一杯。

冷蔵庫を開けると、


わあ。

冷凍室、お水がこぼれたまま、厚い氷と霜がいっぱいで、
製氷皿と棚とアルミのトレイが氷漬けになってるー。


さとこがチェックアウトしてから次の人がチェックインするまでに
これを解凍するの、絶対無理だよね。


冷蔵庫のコンセントを抜いて、ドアを開けて数時間。


氷が緩む音を聞きつけては
板氷を少しずつ気長に剥がす。

洗面台に板氷がガラガラ~。

おおっ。
流氷みたいですにゃ!



さとこの処世術。

武士道と云うは磨く事と見付けたり。


いや、死ぬ気になって一生懸命にやっているわけではないんですけどね。

そして、さとこ、武士じゃないです。
ちょっと使ってみたかっただけ


こんなコマーシャルにも食いついてしまう、沖縄滞在中のさとこでした。そうなの!
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[2016/11/17 00:12] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
さとこ、通常生活に復帰いたしました。
みなさま、いつもありがとうございます。


さとこは沖縄から舞い戻りました。


長く不在にしておりまして、申し訳ございませんでした。


さとこ旅行中に、Twitterとやらみたいに 写真+一言 の記事を上げる気満々でしたが、
よもやログインできないとは、

予想外でございましたです。


ここ数カ月、FC2さんからの「定期的なパスワード変更のご案内」ってお知らせを先送りにし続けていたら、
なんと、沖縄到着の日から、今までのパスワードが使えなくなってしまったとですよ。


び、びっくりこ。


沖縄から戻り、パソコンに届いていた認証用コードをほじくり出して、
ようやくログインできた次第であります。


足(指?)をお運びくださった皆様、
ありがとうございました。

コメントくださった皆様、
これからお返事書かせていただきます。


みなさま、今後ともお引き立てのほど、
よろしくお願い申し上げます


那覇で見かけた猫さん達。

那覇ねこさん2

那覇ねこさん4

那覇ねこさん1

那覇ねこさん3

お店番猫さん2

ショーウインドウ猫さん

ショーウインドウ猫さん2

お店番猫さん
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[2016/11/16 07:16] | ・未分類 | page top
カウントダウン。
ぱにーニィが持ち物チェックを始めた。


エマージェンシーブランケットと、
薬と、
湿布と、
般若心経が書いてあるティサージ(手拭い)。

般若心経てぃさーじ
衣類は、脱いだ端からさとこがラスカリング(お洗濯)しちゃうから、
着替えをちょっぴり。


さあ、さとこもボチボチ準備しませんと。

こんなして。
おふろ。

こんなして。
きれいきれい。

さっぱりこ。

さっぱり。

さあ、とおるちゃん、お出かけですよ!
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[2016/11/08 01:50] | ・明日のために、その壱。 | page top
博打人生。
ある日のこと。

ぱにーニィが「さとやん。何かほしいものある?ワン、競馬が当たってお金持ちになった」


ウッソー。
テレビのドラマみたいなこと、現実にあるんだねー。


「ほんじゃ、プチ成金になったお祝いをしよう」ってことで、
とおるちゃんがお気に入りだったとんかつ屋さんへ連れてってもらいました。


ラーメンととんかつ弁当が大好きで毎日食べているぱにーニィは、
ジャンボロースカツ定食。
ジャンボかつ定


さとこは、ここならとんかつ茶漬けと決めている。
とんかつ茶漬け


だし醤油で鉄板焼きしたキャベツの上に、花がつおとヒレカツが載ってきます。


さとこ流は、
カツはそのままソースでいただき、
キャベツとワサビと昆布の佃煮をご飯にのっけてお茶漬けにしまーす。

昆布茶を注いで
ご飯なんか、お櫃にどーんってやってきますのよ。

ま、そうでなくても、ごはんと千切りキャベツはお代わり自由なんですけどね。



さ。
熱いお茶漬けで祝杯が終わったところで、
当面の問題はクルマだ。


お母さんの看病で毎日雪の中を病院通いしていたため、
チームらすからーずのお仕事車、らすかる号のお腹は
融雪剤で錆び錆びになっていた。


買い換えないと、老い先が長くないらしい。


てなわけで、
半蔵自動車で
らすかる号を渡して、置いてあったらすかる2号を即決購入した。


さとこが迷子になるので、ゆぴてる社のポータブルナビも設置した。


ぱにーニィ「他にほしいものは?」


欲しいものはないけど、
わんこやにゃんこを飼えないかわりに、保護団体に協力したいなあ。


てなわけで、
殺処分ゼロに向け、捨てわんこの保護・譲渡などに取り組む『ピースワンコ・ジャパン』さんに寄付。


さいごに、ぱにーニィの自分への誕生日プレゼントは。

ずっとずっと欲しかった、パナソニックのリアルプロ。
パナソニック リアルプロ

アパートのドアから入らないからと諦めていたら、
なんと、家電屋さん、あっさりドアを外して搬入してくれた。

しかも、5万円も割引きしてくれたそうな。


扶養する家族がいないから
宵越しの金は持たないぱにーニィ。


お金に無頓着な夫には手を焼くけど
お金に執着しない友人は悪くない。


そして、

こんな友人がそばにいるさとこの人生って
ある意味
オオアタリかもしれません


ぱにーニィ、
当たり年なのか、欲がないからなのか

競馬を当て、
パチンコが出、
宝くじ30枚で、4000円が二枚も出た。


さとこだって!

宝くじ、バラで10枚買いました~


結果、
さとこ、300円のバック。


なぐさめるために、ぱにーニィが『福福すずめ』と『いっぱい食べるキミが好き』のガチャガチャをしてくれましたよ。

福福すずめとラッコとたい焼きと


お金に執着しないプチ成金は、
ステキだっ。
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[2016/11/04 23:27] | ・主な登場人物紹介 | page top
日曜日はハムステーキ。
さとこの町では、自治会の川ざらえは春と秋に一回ずつ。

用水路が多いから、
各班が各川の上流と下流に分かれ、一斉に開始。

下流に向かって

水門を閉じて排水した水路内に降りて、
泥をすくって道のへりに積み上げる。


町の重鎮さんが、「奥さん、身のこなしが機敏だなあ」と褒めてくださった。

さとこ、「奥さん」という言葉に弱いが、
とおるちゃん存命中は自治会に入ってなかったから、
多分、いつも一緒に居るぱにーニィと夫婦だと思われてんだろう。


それかあらぬか、
ぱにーニィんち、町報が配布されないことが今年は3度あった。


先月は、さとこんとこも配布されなくて、

日常的にご近所交流してないから、
連絡事項の情報が入らなくて困る。


婦人部で行く視察日帰り旅行の案内とかは、
いただいていないのを理由に断れるからいいけど。


あんまり度々なので
次回2人とも貰えなかったらもう退会しようかなとも思いつつ。


この度の川ざらえも、
年度初めの総会で年間行事の日にちは決定していて、
雨天でなければ、行われるのは確実。

どの川にどんな名前がついているかが覚えられないから、
7時半に様子を見にいって、
同じ班の班長さんを遠くに発見して、
着いて歩いた次第。


うまいちょこ見つけられてよかったよ。


ケータイでぱにーニィに行き先を知らせたら、
ぱにーニィもご近所さんのあとについてやってくるところでした。


さて、水気を切った泥やヘドロは、
スコップで軽トラの荷台に積み込んで捨てに行きます。


息を潜めて隠れているどじょうちゃん、見つけたらすぐに逃してあげないとね。


わ。
あれは誰?

なんと、こんなちっさな用水路に

たかだか幅1メートルそこらの用水路に、
こんなでっかいなまずちゃん
こんなでかでかな。
なまずちゃん?

ま、まさか、川の主のどじょう親分さんですかい?


お掃除終わって水が増えるまで、無事でいてね。


川ざらえが一段落すると、
神社のお掃除と草取りです。

境内の裏と、表参道に分かれて
わっせ、わっせ。


石畳を泥のついた長靴で歩くと、
神主さんに怒られるんだそうな(笑)

泥を落とさないように、注意注意。


解散。


きれいになりました~。


人数多いから、2時間弱で終了。

おつかれさまでしたー。


解散後、
班長さん宅に、今月集金の自治会費や赤十字寄付金や班会費を納めに行って
ひと安心。


こんなして朝から活動ができた時は、

例の『ハイリホーなハム。にまんにせんえん』を
贅沢に丸大ハム風ステーキにしちゃいましょう。
『ハイリホーなハム。にまんにせんえん』


にまんにせんえんはむステーキ

ハイリ ハイリフレ ハイリホ~♪


ショッパーズオカダではてるま母におねだりして買ってもらった山椒ワインを開けてみましたが、
こちらは残念!

思わず及び腰になるほどの甘さでございました。


気を取り直して、

はてるまで採れた最後のトマトと、
自治会長さん(さとこ地区の、ではありません)夫妻からいただいたニンジンさんと
業務用スーパーで大袋に入っていたクロワッサン添えて。


にまんにせんえんのはむ、
付け合わせを選ばない美味しさです。

王者の風格ってんですかね。

上に立つ器のヒトはさすがだなあ。


ハイリ ハイリフレ ハイリホ~♪

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[2016/11/03 01:12] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
ウツ人さとこ、コソコソとお仕事する。
ハウスクリーニングのお仕事です。


内装との兼ね合いで、お掃除の納期がネギ社やライブと重なって引き受けられない場合があると、とても残念。


せめて、時間が許す範囲でと、
チームらすからーず、下掃除に向かいます。

そしたら、御賀茂リーダー(チームらすからーずの元締め)が一人で入られても、
しなくていい箇所があれば、きっと楽だへん?


なんとか、
トイレ・浴室・洗面所・エアコン
が終わりました。


網戸。
シャワー掛けたら、網が劣化していて全部ずたずた。
こりゃー、交換だろう。


キッチン。
レンジフードは終わったけど、
調理台付近全面に粘着汚れが激しすぎて、
途中で時間切れ。


子供ちゃんやペットがいると、汚れ防止や安全のために粘着シールってよく使いますけど、
あれ、長いこと貼っていると、なかなか取れないんですよね。


パネルとか、外せるパーツはいいけれど
スイッチパネルにちゃにちゃ

手すりのこれは、強力両面テープで緩衝材つけてた跡かな?
手すりにちゃにちゃ


キッチンのタイルは全部これ。
 ↓
壁にちゃにちゃ

こんだけ広範囲だと、別作業扱いだと思うけどなあ。





二日目。
ぱにーニィがいないのでさとこだけで向かう。


昨日、中途半端になっちゃったところは、仕上げてしまわないとね。


朝は、7時すぎるとにわかに駐車場が出勤ラッシュ。
そして、7時15分を過ぎると小学校の登校時間です。


防犯ボランティアの方が立ってくださっている横断歩道はいいけど
徒歩の学童・制服姿の自転車組とかの不測の行動に過敏なさとこは、
仕事場到着までに神経張りつめてぐったりこ。


7時までに出そびれたら、
今度は9時を回らないと出発できないんですよね。


やっぱ、毎日通勤は、無理よね~。


今日は土曜日。
2階の場合、1階にひびいて迷惑なので、日祝日には作業は入れない。


苦情が来ないように、音が大きい部分だけ昨日のうちに済ませましたから、
今日はこっそり、
そーっと、そーっと。


と、インターホンが鳴りました。


御賀茂リーダーが見回りか?と思ったら、
玄関には、知らない男性の姿。

「わたし、この部屋の元住人ですがね。
あなた、駐車場勝手につかっちゃダメでしょう!何考えてるの!」


さとこ 「?」

うふあがり不動産からの指示書には、
駐車場は№6と№8を使うようにとのことだったけど。


「勝手な事言わないで、契約中なんだから、路上に停めなさいよ」


さとこ、ちんぷんかんぷん。


どうやら、
元住人さん、
同じアパートの別のお部屋に引っ越して、
駐車場と倉庫はそのまま使われるというケースらしい。



実は、倉庫をお掃除しようと開けたら使用中で、
不用品を置いて行かれたのかと思ってました。
ありがちなので。


平謝りで車は移動したものの、

他の住人さんの出入りも激しくなってきたので、
お手伝いは切り上げて退散することにしました。

こういう、外界との接触に弱いさとこは、
居ること自体が不安で、息を吸うのが困難になっちまうのでげす。


そーかー。


誰もいないところに安心していられるからってことで、ハウスクリーニングのお仕事を選んだのよね。

居てはマズイ場所だと知った途端に、
一刻も早く安全な避難場所に移らねばと小パニック!


通勤が一番の問題だと思っていたけど、
実はもっと肝心なこと忘れてた。


さとこ、自覚に欠けるウツでしたのよね。
ははははは。
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[2016/11/02 23:24] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
さとこ、書きなぐることで出会った方々に感謝の意。及び、独り言。
みなさま。

こんなへっぽこで頼りないさとこのために

温かい言葉を掛けて下さったり、

心配してくださったり、

ほんとうにありがとうございます。


みなさまの足あとや、コメントのひとつひとつが心に染みます。


心機一転、目標を掲げて突き進みますみたいな
晴れ晴れしい結論まで自分を持って行けず、


コソコソと訪問させていただいたりしておりまするが、

コメントと一緒に負の波動を注入しちゃったらどーしよーとか、
そんなことをツラツラ考えますと
なかなかお礼の言葉も残せず、悩んだりもして。



久しぶりに訪問させていただいたら、

積雪の写真やら
水たまりに薄氷の記事やら…


時間は飛ぶように過ぎ
季節がどんどんかわりますね。


いつも元気をくださるブロガーさん方も、
blogやってないけど覗きに来てくれる友人も、
blog休憩して、また復活して安心させてくださったブロガーさんも、


お体ご自愛下さい。


さとこはチョー元気です。

そして、平均的にかなり幸せな日々です。


だって、ほんとうに大変だったら、
パソコンに向かうことなんてできっこないですもんね。


自分の記事、文章長くて面倒くさいし、
書いた端から忘れていくから
遡って読み返すこと、あんまりないんですが


こんなに月日が経っていることに

改めて驚きますね。


さとこは、
とおるちゃんがいなくなってすぐに、身の回りの整理を始めて(←メチャ気が早い即実行型でした。)、
それまでの日記はシュレッダーかけてしまって
多分、そん時、頭の中もだいぶんシュレッダーゴミにしてしまって

過去の記憶はかなりスカスカです。


blogという日記を書くことを教わって、

毎年のスケジュール帳をひたすらめくるという作業が
若干減りました。

若干、というのは、
量的に
覚え書きの範囲を超えてしまったので。


初期の頃は、カテゴリ別に調べるのが楽だったけど、

今はもうどこに入ってんのか
自分でもわかんない…


でも、たまに
書きなぐった文章を読み返すと、
その時の自分の追いつめられ加減を思い出して笑っちゃう。

で、他の記事に飛んでるうち、
あ?何を調べるつもりだったんだっけ…。


さとこ、ポンコツぶりに磨きがかかる一方です。


でも、とりあえずは、書くことで気持ちが整頓できますよね。


書きながら、感情の暴走を自覚し、
軽率かつ突発的かつムボーな己の行動を
ある程度抑止するのでございます。

落ち着くんだ!さとこ!
てな具合にね。


ま、
そしてまた忘れるんですけどね。

いつでも

どこでも


あ。
当面の目標、ありましたありました。


ぱにーニィを一回は八重山に連れて行かないと。




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[2016/11/01 23:33] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
すまほ特訓。
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[2016/11/01 11:58] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
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