夜行バスに乗って。
(平成28年9月某日の出来事)

夜行バスに乗って、早朝に神戸に到着。


窓は開けられないけど、各席に風の吹き出し口がついていて助かりますた。

ちゃんと消灯時間があって、真っ暗になるのにビックリです。


サービスエリアでトイレ休憩のときも、ほとんどの方が入眠中。


みんな、なんて有効的に夜行バスを活用されているんだ!



日曜日の三ノ宮。


夜明けにはまだまだ遠い早朝、結婚式二次会閉会直後と思われるフォーマルな衣装の若者達が、歩道ではしゃいでます。
一晩飲み明かすなんてさすが、若いなあ。


ポートライナーの始発は5時30分のようで、
それまで、『宮本むなし』さんに入りました。


居心地良いお店だなあ。


明るくて
テーブル席あって
店員さんは礼儀正しくて。


さとこはきつねうどん350円。
ぱにーニィ、寝覚めのトンカツ定食。
むなしで朝食

そして、ごはんとお味噌汁おかわり自由なんです。

ぱにーニィ大喜び。「これから、朝はココダネ!」


てか、さっきまで熟睡してたんじゃなかったの?

起きてすぐ食べられるなんて、野生ですか?





6月に初めて夜行バスを利用した時には、
平日だったためか、三ノ宮の街は真っ暗でひとっこひとりいなくて、

トラックびゅんびゅん通るし、
雨ざんざん降るし、

なんだか、しっぽまで濡れそぼったノラネコになった気分でしたが。


とりあえずトイレにマーキングに行きたいんだけど、
駅のシャッター閉まってるし、
公園にもない。

コンビニにもないのォ!

憧れの朝マックしようにも、
24時間営業のマクドナルドやケンタッキーが、 

…ない!?


やー。住所不定者には厳しいなあ。
神戸。

ってんでビックリーでしたが、
今思えば、暗すぎて探せなかっただけですかね。


前回と別の街みたいです。

あんなに探して回ったコンビニ、ファミマもセブンイレブンもローソンもしこたまあるじゃん!



24時間の居酒屋さんなんてのもあって、5時前なのに若者グループで賑わっていた。


やー。都会だなあ。
神戸。





始発ポートライナーから夜明けの街をながめる。


蛇が川面を泳ぐみたいにスイスイ進みます。
わーい。


神戸の街、超高層ビルがはるか向こうまでそびえたって、平成7年に震災があった痛々しさはありません。


今回もG7

明日はG7神戸保健大臣会合が開催されるってんで、
アチコチにトゲトゲの検問が見えました。


空港で手荷物預けて、
10時5分の離陸まで、ひたすらのんびり。



パニ友さんから、「さとこさん、飛行機乗るの恐くないの?」って不思議がられたけど
飛行機はね、ぜんぜん怖くないんです。

多分、死への恐怖感がないのと、
座席がみんな同じ方向を向いてるから?


そんなわけで、空港のロビーとか通路とかはめちゃめちゃ怖い。

こちらに進んでくる並列のお友達同士とか目に入った途端、
反射的に回れ右して足早にその場から遠ざかる。


誰がどう見ても不審人物ですにゃ。


あと、アナウンス前のピーポーパーポーっていう電子音が火災警報器のアラームみたいで超ビビる。

更に、子供ちゃんが泣いてると、一緒にパニック気分になって半泣きになっている。(笑)


一方、ぱにーニィは、
「さあ!呑んだくれるよ!」


朝ビールは一番搾りの神戸づくり。
神戸に来たなら

ヒコーキ、克服したんじゃなかったのお?


ところで、ポートライナーに貼ってある、すんごい気になるこの結婚式場のチラシ。
気になる。

「一つの星が流れ、そしてまた一つ輝きはじめる」
「無限の宇宙を彷徨った二つの流れ星が一つになり」

流れ星って、大気圏に突入して燃え尽きる小天体でしょう。


以前、『いちばん星を探せ!』とかいうアマチュアバンドコンテストに外れたバンドを集めて、
『ながれ星を救え!』ってライブがあって、そのネーミングがツボにはまったけど、


縁起を重んじる冠婚分野ではマズイへん?


なんてぼんやり考えながら、いざ。
沖縄へTAKEOFF。
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[2016/09/29 00:02] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
にまんにせんえんのはむ。
里の母が「ネギ仕事がんばったごほうび」ってくれた、これ。

大山ハム株式会社のハイリホーなハム。

重っ。

でかはむ


さとこ、丸大ハムの、
お父さんと息子がナイフでハムを切り、切ったハムをたき火にかけるコマーシャルが大好きでしたの。


ハイリハイリフレハイリホ~♪


ボーナス支給月には、とおるちゃんと、ボンレスハムやロースハムを贅沢に1本買いして、ハムステ―キに豪快にかぶりついておりましたのですが。


んで、久々にハイリホーなハムをもらったのはいいのですが、
なんと、22,000円らしい。


にまんにせんえんのはむ。


うーん。

自分で食べるのはもったいないから、誰かにあげたいけど

「一生のうち一回ぐらい高級はむ食べてみなさい」って。


食べなかったらガッカリされちゃうよね。


『公』って漢字をハムと読んでしまうぐらいハム好きではあるけれど、
さとこの口には不似合いだわさ。


ま、とりあえず記念撮影だーね。

ボンレスなヒトとボンレスと戯れる

お出かけ時にもいかがですか?
ショルダーで楽しむ


さてと。
とおるちゃん、いつ開封する?

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[2016/09/27 23:39] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
すぐまた行きたい沖縄 2016年。
(平成28年9月某日の出来事)


ぱにーニィ、お母さんが他界されてからは、もう失うものがなくなったので、
あんなに怖かったヒコーキ、平気になっちゃいました。


だもんで、さとこも沖縄に行ける回数がぐんと増えました。

まさか、ぱにーニィがこんなに旅行好きになるとはね。


さとこにしても、もう沖縄を訪れることは二度とないと思っていた時期があったのが、
うそのようですにゃ。

行ったからって、特にどっか観光するわけでもないんですけど。


今年は、6月のとおるちゃんとさとこの結婚記念日と、
9月のさとこの誕生日に。


予算の都合上、9月の沖縄行は、はてるま方面にはナイショ。
人数多くて、お土産がイッパイ要るからね(汗)


神戸からのスカイマーク便のツアーが、とってもお得なのですよ。

4泊5日で35000円前後。


一か月のお給料で、2回行けちゃうよ!



そして、更に、
ぱにーニィは今年は当たり年。


この間、競馬で勝ちましたって聞いたと思ったら、
次はパチンコで78000円とか。

「幸運ってもんは堰を切るように次から次へと流れ込んで来るからね!」と鼻高々(笑)


でも、それが、出発の前日だったもんだから、
「ヒコーキ墜落も当たったらどうしよう…」

ヒコーキ乗る前に運を使いきってしまったのではと、ビビってます。


つきがおちないようにって験を担いで、大急ぎで半蔵さんに夕食おごりに出かけて行きました(笑)





さて、出発当日の朝。

すっかり夜明けが遅くなって、
澄みきった空は、4時半になってもお星さまが降り注ぐようです。


寒くて、二畳敷キルトのコタツ敷をかぶって丸くなっておりました。

こんだけ涼しくなったら、ハンダマ(金時草)植え替えしてもいいだろう。


猛暑の間、台所で水耕栽培していたハンダマの挿し木を、ベランダの植木鉢に植えました。

金時草植えました

日中はやっぱり暑くて汗だく。

でも、太陽の位置が低くなって日影が増えてきたし、ハンダマ大丈夫だよね。


沖縄へ向けての最終準備に入ります。


沖縄からお土産を送る度に段ボール箱が増えちゃうから、
再利用できるように、今回は、重ねて入れ子状態にした段ボール箱に、身の回り品を積めて、すでにホテルに送ってました。


チェックイン前日に到着するよう逆算していたんだけど、思わぬハプニング。


なんと、柔軟剤が検査に引っかかっちゃったのです。


柔軟剤、いつも現地で買って、いっぱい残ってもったいないから、
今回は荷物に入れたんだけど、

送り状に『洗剤』と書いていて、郵便局員さんが『家庭用』と書き足してくださって、

地元郵便局はパスしたものの、
大阪の空港で足止め。


担当の方に依頼して、問題が無いか、箱を開封して確認していただく羽目になった。

担当者さん、すんません。


そして、肝心の身の回り品到着も、10日到着の予定が12日の午後にずれ込んじゃったもんで。


結局、準備する品が各2倍になっちゃった。

柔軟剤、捨てても、これからはやっぱり買うことにしよう。





夜。

お風呂に入り、待機していたら、ぱにーニィから、「さとやん、夕飯食べてないへん?」と問い合わせ。

餃子の王将に連れてってもらいました。


なんか、すでに旅行が始まっているようで、ぱにーニィもさとこもテンションMAXでありますよ。


一旦解散し、深夜の出発まで安静に。


まもなく、夜行バスで神戸へ向かうのです。

明日の昼には那覇の地。
うひひ。


いつもなら、1.7km先の最寄りの駅まで徒歩で向かい、列車でバスターミナルに向かうところですが、
ぱにーニィ 「ワン(俺)、お金持ちだから、タクシーで行こうぜ!

太っ腹(笑)。


気が大きかったのはそこまでで、出発時刻が近づくと、ビールという名の精神安定剤を飲み始め…。

バス待ち

さとこもセブンイレブンでスパークリングを買い出しして、

出発の乾杯

さあ、出発の祝杯だー!

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[2016/09/25 04:29] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
映画『ペット』と、トイレに住むペット『さとこ』。
義父とのデートが終わり、
はてるま父母に、孫のいじゃーくんの結婚式欠席も無事に伝えることができ、
さとこ、一安心。


ネギのお仕事も、そろそろ再開できたらと思いつつも、
社長さんに連絡とる前に、大流血週間に突入しちまいました。


ぱにーニィんちのトイレで涼んでおります。


ぱにーニィのアパートのトイレ、便器より大きめの洗浄便座が後付けされていて、タンクと密接しているから、
もたれても壊れないんです。


とおるちゃんとさとこの巣のトイレと違って窓あるし、ペット可物件だからドアにワンコ出口ついて風が通るし、広いし、
こんなオットマン(笑)に足を投げ出して寛ぎスペース。
 ↓
トイレに一台

いえ、足乗せ用ソファーではなく、ただの踏み台なんですけどね。


普段は、ぱにーニィが本を持って立て籠るから、長居はしないけど、
家主不在宅に回収されているときは、

おほほほほ。使い放題!


これなら失血で気が遠くなっても大丈夫!
グー!


てな感じで、今日もトイレに住んでいるさとこです。

でも、最初はひんやり気持ちいい便座も、長居するとぬるい…(涙)




先日、いじゃーくんの結婚式があるフラワーガーデンに下見に行ったら、休園日だったから、その足で映画『ペット』を観に行ったのですが。

(C)UNIVERSAL STUDIOS

   (C)UNIVERSAL STUDIOS より


よく訪問させていただくブロガーさんとこが、予告編を載せておられて、
さとこ、愛くるしい仕草の動物達の姿に夢中になったのです。


チケットね、なんと、50歳以上のペア券が2200円!

わー。
スゴいお徳!


しかも、劇場内のお客様は一桁。
腰痛防止の正座スタイルで鑑賞できてありがたいと感謝しつつ、


行く末、大丈夫なのか?この映画館。


刺激が強かったらいつでも逃げ出せる心構えで挑んだのですが、
さとこ、パニックに陥らず、最後まで観終えることができました。


そしてハマりにハマる。


ダックスフントのバディがミキサーでマッサージをして「アォーン」。 
さとこも思わず「アオォォォ-ン♡」

セキセイインコのスイートピーが、リモコンスイッチと扇風機を操作して、テレビゲームの戦闘機と追翔するのを、ともに風圧を感じる。
「うひょーゥ♫」

ロック好きなレナードと一緒に激しくヘッドバンギング。

人間に復讐を企むうさぎ、性格が可愛くないスノーボールの可愛いしっぽこの動きと、丸いウンコの行方を追うのに夢中。

犬望を集める車いすの老犬、バセットハウンドのポップスの男気に惚れ惚れ。

ポメラニアンのギジェットの、昭和のスピッツ並の攻撃力を持つオトコマエ(女傑)ぶりに、うっとり。



でも、この映画、号泣ポイントありすぎ。



大型犬のデュークがブルックリンの我が家を再訪して飼い主の死を知るシーン。

檻に閉じ込められた大型犬デュークが保健所の車ごと川に落ちるシーン。

マジシャンの帽子からお払い箱になったうさぎのスノーボールが「俺を忘れないでくれ!」と鼻ペチャふわふわわんこのギジェットにキスして、捨て身でデュークを助けに向かうシーン。


もー。
さとこ、泣きつかれて、へとへとです。


ぱにーニィが、ゲーセンでクロエとってくれましたよ。

ようこそクロエ

しっぽこも可愛いね!

しっぽこもキュート


帰り着いた途端、死ぬほど寝ました。


そして、後日。
2回目に観に行っても、同じところで号泣する、
学習しないさとこなのでした。
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[2016/09/19 01:23] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
義父、青春のテケテケサウンド。
今日は義父とデートです。

いつものバス停で、はてるま父が一人でバスから降りて来るのと合流。


義父、コンサートが始まるまで、どこに行きたい?

CDラジカセが壊れて、新しいのが欲しいそうだから、イオンとハウジングセンターで物色する。


はて。
CDラジカセ壊れてるって聞いて、いつだか買って帰ったはずだけど、もしかして、使い方がわかんないだけかな?

それとも、友人が買い換えたらしいから、自分のも不調だと思ったのかな?


とりあえず下見しておいて、今買わなくていいというので、
続けて、カメラのキタムラでウィンドウショッピング。


なるべく、自分のペースでのんびり過ごしてね。


とおるちゃんとよく釣りに出かけたちっちゃな漁港に案内して、
中山間地では普段見ない景色を堪能してもらいながらおしゃべり。


16時。そろそろ早めの夕食を、と、
よくライブやってるレストランへ出掛けたら、
ありゃっ、定休日ですとよ。


古いアメリカっぽい雰囲気が、義父の気に入ると思ったのになあ。
きっと、エビフライカレーとか注文するに違いないよ。


仕方ない。
とりあえ今回は、行き慣れたスシローで、義父好物のエビ三昧だー。


会食後、ミスド経由。

前回のデートの時には義母へのお土産買い忘れたから、
今度はドーナツをしこたま買いましたよ。


義父は、さとこがトロトロ走っていても、急かさず、風景を満喫してくれる。
「ああ、この道。ええなあ。
何十年ぶりかなあ。懐かしいなあ」


もともと運送会社トラックの運転手さんで、市内を縦横無尽に走り回っていたからね。


夫婦でも、一分でも早く目的地に一番乗りしたい義母とは、正反対の性格なの。(´艸`*)





さて、ホールに着きました。


今日は義父が大好きなベンチャーズのコンサート。
『ザ・ベンチャーズ ジャパン ツアー 2016』に来たのです。


ボブ・スポルディングの息子さんのイアン・スポルディングさんが、
ドン・ウィルソンさんの代わりに参加されているそうで、

グッズも新しいメンバー対応に変わってました。


ホワイエには、ベンチャーズファンが欲しがるグッズがいっぱい。


たくさんの人ごみに躊躇しているはてるま父へ、こっそり今日の記念の品を調達する。


ベンチャーズ、ガイジンサンなのに、グッズが湯飲みって、
これ、遊び心あるへん?
  ↓
意表をついたデザイン

義父に「ハイ」ってあげたら、
義父、張り切って、お返しに、カッコイイスポーツタオルを、自分のとペアで2枚、買ってきてくれました。

ベンチャーズスポーツタオル


さて、もうすぐ開演。
わたしたちは二階一番前のバルコニーみたいに見晴らしがいい席で、超ラッキー。


はてるま父、演奏が始まると、夢中で聴いている。
足でリズムをとり、時折、ハンカチで涙を拭く。


昔、はてるま一家が岐阜に住んでいた頃、ベンチャーズコピーバンドの練習風景を見に行っていたらしい。

サウンドが聞こえると、義父はとおるちゃんを連れて公園へ。


とおるちゃんは、バンドの練習を見ながら、箒でギターの真似をするのに夢中だった。


だから、音楽好きなとおるちゃんは、お父さんに作られたってこと。


義父にとって、ベンチャーズ = とおるちゃんとの思い出 なのよね。



今回のコンサート、さとこにとっても、かなり面白かった。


多分、ベンチャーズ4回目ぐらいな気がするけど、今回は、聴きなれたヒット曲のほかに、
楽器もすべて持ち替え、3名でR&Bのコーナーが!


どひゃー。
すっげーカッコイイ!

さとこ、全曲こんなでもいいですよー(笑)


今回の新曲は、THE ALFEEの高見沢俊彦さん書下ろしの「Tokyo Lonely Night」良かったにゃ。
なんか、必殺シリーズの殺しのシーンとかで使われそうで、好みです(笑) 


ヒット曲の「京都の恋」や「雨の御堂筋」も当然。
客席に下りて握手タイムの大サービス。

そして、どこにこんなスタミナあるのって感じのドラムソロ。


ドラム叩きながら歩き始めた。
ドラムないのに音するよ?

あっ。腰にかわいい電子ドラムついてますー。

お客さんにも叩かせたりと、スキンシップもバッチリ。


そして、ドラムのスティックでベースの弦をたたいてのセッション。

義父、声をあげて笑ってる。


終始笑顔で、混乱も発作もなく、(奥さんに急かされることなく)デートを満喫した父。


全27曲入りの最新アルバムを買い、早速、車中で聴きながらわが家へ帰ります。

新発売


あらっ、
CDだと、4人じゃなくて、鍵盤が入ってるよ。
うーん。残念!


やっぱ、演奏は生が最高だね。


そんでも、義父、翌朝、起きてからも、さっそくCD聴きこんでいるらしい。

ってことは、CDデッキ、買い替えなくて良さそうです。


義母の話では、毎日、「ああ、良かったなあ!」の連呼だそうな。


ほんとだね。
さとこも楽しかったよ。


またデートしましょうね、はてるま父。

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[2016/09/10 00:24] | ・主な登場人物紹介 | page top
ふたつ解決。
里の母は、さとこがはてるま父母の運転手をすることを心配している。


端井も、じーちゃんばーちゃんが自分たちで何でもできるように、構わないでおこうという立ち位置。


だけど、助けを求められたら断れないから、
自分を都合がつかない状態にするために、ハウスクリーニングやネギ社のお仕事を始めたわけなのですが、

やっぱり、どうしても調整しちゃうんで、
ぱにーニィにも怒られてましゅ。


だって、さとこひとりでも動けることは、イコール『できる』ことでしょう?


「大丈夫なの?」と聞かれても、
結果、生きてるから大丈夫だったってこと。

そんなん、終わってみないとわかんないもん。



義妹が言った。

「じーちゃんばーちゃんがいっつもけんかするのは若い時から変わらない。
でも、さとねえが吹かせてくれる違う風に飢えているんだよ。
まあ、ちょこちょこ帰らんといけんってことだわ。
頼りにされとるんだわ」


さとこ、思わずもらす。
「それは困ります」


義妹 「頼られたら困るの?
変わっとるなあ。
わたしだったら、頼られるのが嬉しいから張り切るけどなあ」


義妹は、常に目標を持っていて、それをクリアすると興味を失い、更に高みの目標を探すタイプ。
頭の回転が速くて、他人に自分の意思をはっきり伝えて、バリバリ行動する。


さとこにはそんなの無理。

それでなくても、自分の存在を消し去りたいのに。
もともと居なかったことにしたいのに。


とおるちゃんと観た映画『メン・イン・ブラック』のピカッてやつ、欲しいなあ。

宇宙人を目撃した一般市民の記憶を消去する、赤い光が出る装置。


ウィキペディアで名前調べたら、『エレクトロ バイオ メカニカル ニュートラル トランスミッティング ゼロシナプス レポジショナー』。

そんなん、憶えられんわっ。





さて、さとこは、
端井の息子いじゃーくんの結婚式に参列する勇気がなく、はてるまの期待に添えないことで、

もー、姻戚終了届けを出して沖縄へ逃避しようかという、
極端な思考を展開しておりました。


兄も心配して、
「正直、俺も無理やと思うわ。おまえが切りだしにくいんやったら、俺がはてるまと端井に話してやる」と言ってくれていたのですが、
でも、まずは、式場の下見に行って、それから判断をしたいと思いました。


結婚式の話題は、さとこがウツになってから、予測される将来として、何度も登場してる。

また出発点に戻るのは嫌だけど、


やってみなければわからない。

もしかすっと、出来!…たりなんかして。


シャトルバスが何便もあるんだけど、義母はさとこの車に乗りたいのです。
義父が発作を起こしたときに、うまく隠してくれるパートナーが欲しいのかもしれないなあ。



とりあえず、ネギ社の仕事が一段落したので、実際に行ってみることに。


会場は、もと職場に勤めていたころに、お弁当を作ってよくご利用者様と来ていたフラワーパーク。


とおるちゃんが他界した年の冬に、知人のコンサートを観に行って以来、
足を運んでいません。


いじゃーくんの式が行われるというスペースが、
壁を背にできる状態であるかどうかが重要。


バンドで演奏するのとは訳が違う。
ステージに上がってくる人の人数なんて知れてるからね(笑)


ぱにーニィやぴよ子さんはいないし、
広場恐怖症気味のさとこの場合、四方を人が行き来するのであれば、とてもじゃないけど、ひとりでいることはできない。


ぱにーニィに助手席に座ってもらって、さとこ、フラワーパークへ向かいまーす。

山の中腹にある目的地までは、ほぼ1本道なんだけど、後ろにピッタリついた車が怖くて、曲がり角を曲がれず、フラワーパークを通り過ぎちゃいました。


視界が開けた場所で後続車に追い抜いてもらってから、
Uターンして再度向かうと、

ありっ?

あら?

休園日でした

この日は8月の最終火曜日。

休園日でしたー。





いじゃーくんの結婚式は、行楽シーズンの連休真っ只中の予定。
しかも、いつも家族連れでにぎわう観光地。


子どもちゃんがはしゃぎまわったり、車が激しく出入りするデッカイ駐車場で、
義父母それぞれバラバラのペースに翻弄されてパニックになったら、
最悪、人身事故に発展する可能性だってないわけじゃない。


ポケモンGO!の人たちが飛び出して、当たってしまったらどーするよ?

誰にも助けてもらえない。

不安要素がてんこ盛り。


お嫁ちゃんの御家族には初めてお会いするわけで、
親戚やご友人方の前でなんかやらかして、結婚式にケチがついちゃったら
いじゃーくんや端井と顔を合わす度に、さとこは自分を責めるだろう。


ぱにーニィ「あなた、絶対無理だよ。現に、たった一台の後続車でパニックになってたどり着けなかったじゃん」


はあ。
そうでございましたね。


台湾料理屋さんでおひるごはん。

お腹が空いてしおれていたぱにーニィ、レバニラ&台湾麺ランチで生気を取り戻した。

台湾麺ランチ


端井の義妹に、「やっぱり出席できない」とメールで謝る。

「欠席ということで了解しました」と、短い返事が来た。


失望されただろうなという、苦い安心感。


フラワーパークに入れず、その日の予定が空いたので、4年ぶりに映画を観に行くことになりました。

映画『ペット』。観れるかな。ドキドキ。


その前に、まずは、気になっていたマッサージ機を試してみましょう。
イオン本館は苦手だけど、平日のアミューズメント館は人が少ないから大丈夫。

エスカレーターの下に衝立で隠して3台設置してあるのです。

効くのかな?

結論は、やっぱ、パナソニックのリアルプロじゃないと、イライラしてまどろっこしいという評価でしたが、
最後まで座っていられました。


さとこ、ひとつはダメだったけど、ひとつクリア。



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[2016/09/08 00:02] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
三点攻めでぎっくりこ。
なんだか、くたくたになっちゃったもんで、
三種の神器で疲労回復に努めるべし。


葛根湯&モーズンと、お風呂と、中山さん(中山式快癒器)。


中山さん↓
中山さん

これで、肩をほぐし、背中をほぐし、その後、腰に敷いたまま眠ってしまったらしい。


翌朝。


あららららっ。

これって、揉み返しってやつかしら。
まさか、ぎっくり腰は違うよね。


両足が痺れて、抜けるように痛い。


痛いのはまだしも、困ったことに、全く立てない。


同じ姿勢だと痺れているだけだけど、
チョイと身動きしただけで

腰がきよーんってなって、

アハッ。
アハハハッ。って感じ。


腰砕けでございますことよ~


息を止めて、呻きながら快適な姿勢を探していたら、
S県M市税理士先生から連絡があった。


6月決算のA会社さんからの資料が、なかなか届かなくてヤキモキしていたのですが、
進捗状況を問い合わせたとたんに、翌日、持ってこられたのです。


税理士先生のお話では、資料は半年分あるそうで、
ぱにーニィがお仕事する間、さとこは駐車場の除草をするつもりだった。

昨日今日と連日になるけど、今日は晴れているからチャンス。


駐車場は平日はクルマがいっぱいあって触れないし、この土日にできれば、やってしまわないと落ち着かない。



胃が空っぽになると吐き気と胃痛がひどくなる気がして、冷蔵庫に狙いをさだめて匍匐前進。

里の母お手製のモロヘイヤ&コーン饅頭をもぐもぐほおばる。


最近の母、肉まん熱が燃え盛っていて、いろんな具の大量の肉まんが届くから、
ここんとこ、玄米が全然減りません。

この秋は新米を買えないなあ。



とりあえず、トイレまで這って行って、便座によじ登って立ち上がり、
鏡に映った自分の姿を見てビックリー。


背中のラインが、肩からお尻まで、板のように一直線です。


なんだこりゃ。
人間と違う動物みたいだぞ。


髪を切ったからバランス崩したのかな(笑)



ぱにーニィが迎えに来た。

ぱにーニィ、顔が赤いよ。
夕べのビール、抜けてないでしょ。


てなわけで、さとこが運転デス。
加圧式コルセットで腰を締めあげたら、ちょっとマシになった。


S県M市税理士事務所に到着。
届いたという資料は、半年分ではなく、なんと、いっぺんに12ヶ月分だった。


こりゃ、お持ち帰りしなくては、到底終わらない。

資料だけ受け取って、Uターン。


さとこは、屈んでみたら全く動けなかったので、外仕事が延期になって半分ホッとしたけど、
前庭の牡丹が暑さのために焼けて、全滅しているのが気になる。


税理士先生、水撒きできてないのかなあ。



さて、ぱにーニィ、

アパートに帰るやいなや、着衣を脱ぎ捨て、
大量の資料をひたすら
打ち込むべし、
打ち込むべし!
打ち込むべし!!


「ワン(俺)、間違いなくアスペルガー症候群だと思うよ」と自分で言うだけあって、
すンごい集中力だ。

やりだすと、終わるまで中断するのを嫌うから、飲まず食わずで一昼夜ぶっ通しでお仕事。


「腰が冷えるわー」

そりゃ、裸だからではないのですか?


お仕事とは関係ないが、ぱにーニィが服を脱ぐときの早業ったらスゴイ。

まばたきは言い過ぎとしても、
くしゃみをする間には余裕で脱いで、
振り返ると、何事もなかったかのようにすまして座っている。


申告のお仕事って、月々資料が届けば全然問題ないんだけど、
実はA会社さんは、税理士報酬が何年も未払いで、遠慮して持って来にくいらしい。


なるほどー。
だから、決算報告ギリギリ時期になって、ようやく一年間まとめて持ってこられるのか~。


ぱにーニィのお給料は税理士事務所から出るけれど、先生に税理士報酬が入らないと、
なんとなく達成感がない。


それでもひたすら仕事に没頭するぱにーニィの裸の腰を、ブランケットで包む。

「あっ。ソレ、アッタカイネ」


笑。

服、着なよ。


そのお仕事終わったら、そろそろ沖縄行きの計画立てましょーか。

あっ。
さとこ、ちゃんと歩けるかな。
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[2016/09/07 03:31] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
不合格人間のさとこでーす。
お盆前からしばらく、さとこは打ちひしがれておりました。


そんでも、最近、乗り越えた感がでてきた気がするから、そろそろ自白します。





この秋、とおるちゃんの甥、いじゃーくんの結婚式がある。


奥さんの子供ちゃんの入学前に、とりあえず入籍して苗字を変えたり、転勤が重なって引っ越したり、

二人の間にもベイビーが誕生したりしているうちに、あっという間に一年半以上が経過しちゃったのです。


広島にいる兄の息子の結婚式出席についても、
さとこは悩み抜いて大変な騒動を巻き起こしていたから、
端井義妹には、
いじゃーくんの挙式計画が実行に移される前の段階から、あらかじめ欠席の承諾をもらっていた。


が。


「さとねえ、手が足りないから、結婚式の受付をやってほしいけど無理?」との打診が…。


当然、無理だと辞退したが、その後、はてるま母から招待状を渡された。


義母 「いいがな。普通の服で気楽に出ればいいだもん。受付ぐらいやっちゃれやい。
いつまでも人が怖いなんて言うとるようじゃ駄目だ。
これからはビシビシ鍛えるぞ。」


しょんぼりこ。

出来損ないのさとこ、家族からも厄介者に思われているんだね。



気を持ち直して、S県M市税理士先生宅に伺う。


前回、淡緑青色の綺麗な蛾が整然と並んでアジサイの幹に止まってるのを発見。


縦列駐車みたいに おりこうさんにびっしり並んでいて、調べたら アオバハゴロモってヒトでした。

吸汁性で実害はあんまりないみたいだけど、大量発生してると樹勢が衰えるらしいから、キンチョールでごめんなさい。


今日も少し残ってる。

お行儀イイ!


雨が降り始めるまで裏庭の草取り。

大急ぎでほぼ取り終わりました。
一時間45分。

雨が降る前に大急ぎ

祠のまわりも

うへへへへ。
たんまり採れたでちっ!

1時間強で4袋


あっ。
おとなりのお屋敷に植木屋さんが来られてる。

見学したいけど、恥ずかしいから無理だなあ。


税理士先生宅お庭に植えてある3本の松、枝がかなり伸びて、葉っぱのさきっぽが枯れているのですが。

昔からのごひいきの庭師さんはもう廃業されちゃったってことだけど、ここの植木屋さんに頼まれたらどうかな。


さとこがお庭仕事をすること、里の母から反対されてるし。

「あんたごときが、よそのお宅のお庭の剪定するなんて。そこのお宅が近所の笑い者になるのよ。分かってますか?」

ごもっともでございます。



そして、自治会長のご自宅に招かれて、ご夫妻から「定職につきなさい!」と熱っぽく諭されたから、ネギ社就職の報告を喜んでくださるかと思ったら
「なんでそんな大変な仕事を…。やめちゃいなさい!」と一言。

ほどなく、大手新聞の求人広告をどっさり届けてくださった。


チラシに目を通そうにも、
老眼には厳しい、ちっちゃくて薄い字がぎっしりこ。

どれもこれも「相談に応じます」で、絞り込む手段無ーし。

てか、どんなお仕事なら何にも言われないんだろう。


そんなわけで、
さとこ、けっこう、イッパイイッパイだ。

やること為すこと、社会人失格らしい。


ふう。
消えてなくなってしまいたいなあ。


居り場がなくてじっとしていられないから、地味にちょこちょこと切っていたら、
切るところなくなっちゃったよーん。


あ、まだ切るとこあったー!
髪が。


外に出なくていいようにザンバラ髪にしちゃえーっ。


早速、ジャキジャキ切り始めたところで、日にちが決まっているライブがあとふたつ残ってることに気づき、あわてて整え直した。


今はまだ駄目なんだった。
でも、あと2つが終わったら、バンド脱退しよう。


ウチナーカンプーという沖縄流アップのヘアスタイルが結えるように、今まで髪を伸ばしていたのですが、
もう必要ないからどーでもいいや。


それでも心の三角波が静まらない。


体や髪は切れても
人の縁は切れないからね。


なんだかとっても疲れてしまって。

とおるちゃんとおなじお墓に入るのは諦めて無縁仏にしてもらうから。


望みは、
誰にも会わずに。
誰とも話さずに。


夏の終わりに向けて、さとこ、早くもセロトニンが不足気味のようでございます。
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[2016/09/06 00:20] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
母、プチ整形手術するの巻。
朝、さとこが気付くと、そこは、ぱにーニィんちの冷蔵庫の前だった。


んあ?


さとこ、里の母を形成外科に連れてったよね。


夕べ何があったのか。
記憶の整理を始めましょう。





母、左目の瞼をめくった裏側に黒子がある。


目の上のたんこぶならぬ目の中の黒子と共に、長年生きてきたわけです。


この黒子、
顔のハリが衰えるに従って、瞼がたるんでくると、
左上方の視野を大幅に狭めていた。


母、あごを上げて、下目使いしながら生活していたのですが、
この度、とうとう切除に踏み切りました。


施術は保険対象ではないそうですが、これで、運転も少しはらくになるんじゃない?


手術は簡単だから運転して帰れますよとお医者様はおっしゃったそうだけど、
送迎するに越したことないので、さとこ、母を形成外科に連れてった。


前の車や対向車が曲がる度に小さな悲鳴をあげる母。

さとこ、そのたびに、思わずブレーキに足を置き、「なに!?」とビビると、


「さっさと曲がればいいのに、曲がりかけて急にスピード落とすなんて、迷惑な」

さとこ 「…。」


母よ。
スピード落とさず曲がって、バイクや自転車を巻き込んだらどーするよ。


いつ急ブレーキかけられてもいいように、『かもしれない運転』をしてれば問題ないんだよ!

お願いだから、黙って乗っててくれー。


そんなこんなで、病院に到着しますた。


手術は、午後の診察時間外の予約になる。


患者さんはいない代わりに、

脚立を肩にした、雨漏り工事の業者さんや
スーツ姿の薬屋さんや
看護師さんの制服を両手にぶら下げたクリーニング屋さんとかが
次々とやってくる。


MRIみたいにカンカンと金属音が鳴り響き、
工事の音やお喋りが入り混じって、
いろんな情報が氾濫しているので、

さとこ、何もしていないのにくたくた。


黒子切除は短時間で終わり、母が診察室から出てきた。


おー。
目がクッキリ開いているね。


黒子、跡形もなし。

ほくろさん、さようなら。


良かった良かった。


母、「レーザーで焼いたところが茶色いのよ!写真撮らなきゃ」

スマホの自撮り機能で、早速、術後の傷口をべろんちょと開いて写していた。


我が母ながら、大したおばァだ。


上機嫌の母を里に送り届け、お直会をもらって、
ガソリンスタンドで給油して、
巣に帰ってシャワー浴びて…


えーと。

そのあとはどうだ?


ぽやんとしてたら、ぱにーニィが起きてきたので経過を聞いた。





さとこが「帰りました」と安否報告をして、ぱにーニィが迎えにきたらしい

とおるちゃんにお供えしてたお直会を持って、ぱにーニィんちに行ったらしい

一緒に晩御飯を食べたらしい


あ。写真まで撮ってたわ。
  ↓
おすそ分け


キャベツ炒めの上に転がってる歯型のついたハム、さとこの食べかけかな?(汗)


お片付けは?
ぱにーニィ 「んっ?」


誤魔化すとこ見ると、食器洗いはぱにーニィがしてくれたようだ。


ふんふん、そーだったのね。
ぱにーニィんちまでの足取りがつながりました。


さとこが知らないうちに、世の中は回っているようでございます。



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[2016/09/05 00:37] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
父の命日 2016。
んむーうううう。
ぬおおおおおお。
おぎょぎょぎょぎょ。

  ↑
これ、言葉にならない、さとこのうめき声。


9月初め。
本日は実父の命日なれど。

流血・腹痛・嘔気で、へこたれ中のさとこでありました。


内臓を巻き取るような痛みの波が通り過ぎるのを待って、匍匐前進にて行動開始だよーん。


まだ人がまばらなイオンにて、焼きたてパンとお花とスイーツを買って里に向かいます。


9時に到着したら、母もちょうどおにぎりと肉まんをこさえたところでした。

祭壇にお供え、ぎゅうぎゅう。

御供~

父はサツマイモが好きだったので、
天ぷらか蒸かし芋&お寿司&煮物があるだろうと、わざと買わなかったら、
ありゃ!予測がハズレた!

まあいいやね。

豪勢、豪勢。

2016父命日


母、お盆に兄夫婦から買ってもらったスマホを駆使しています。

写真がきれいにとれて、おっきくして見れるのがうれしくてたまらない。

パシャリ。

楽しそうだなあ。

スマホ駆使


ご祈念をし、兄のと二人分の玉串奉納。

玉串二人分


お墓にお参りして、今年の命日行事もつつがなく終了すますた。

揃ってお墓参り


おさがりをお直会(なおらい)いたします。

これ、わたしがお気に入りの、母のにっしり肉まん。

パパイヤ入り肉まん


今回は、冷凍していたマンドゥイ(パパイヤ)の塩漬けを使ったそうで、食感グッドです。

このマンドゥイ、2012年3月から眠っていたお宝。
入手の経過はこちらの記事に。 →母とその仲間達と行く石垣島最終日:前編(6-5)
  

さて、歓談のあとは、
母は、人生を共にした瞼の黒子を切除する手術を受けに形成外科へ行くとのことだったので、


次号へ続きます。

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[2016/09/04 14:21] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ぱにーニィの危険な日常。
とおるちゃんの月命日。

パンお供え


ぱんをお供えして、
夜は、外食デース。


と言っても、最近、ネギ仕事帰りには、外食ばっかでしたがね。


ぱにーニィ 「とおるはどこに行きたいだ?何が食べたいだ?」

さとこ 「デザートいっぱいあるとこでしょう!」


てな訳で、温泉ホテルのバイキングに連れてってもらいました。

8月月命日の夕刻


生・蒸し・煮・揚げのお野菜がいっぱいで、アレンジ自在のバイキングは、さとこ、お気に入りなのです。


あら。
夜はいつも990円なのに、カレーフェアで680円。


こうなると、日頃から「カレーは飲み物」と言い放つぱにーニィが大興奮。


カレー6種類、制覇しないとね。

 野菜ごろごろカレー
 レッドカレー
 シーフードカレー
 薬膳クコの実カレー
 キーマカレー
 スープカレー。


ごはんも、白米・十穀米・焼き飯・サフランライス・すし飯あり、競馬の馬連みたいに組み合わせ多数。


もちろん、他にも何十種類もメニューはございますが、
ぱにーニィ、カレー10回はお代わりしとったへん?


とおるちゃんには、自由に一通りつまみ食いしてもらうとして…(笑)


さとこの場合は、つるつる系が多いと満足です。

素麺セット


そうめん二杯を主食に、
6種類の漬物がメインディッシュ。

このあと、デザート(?)として
 柚子果汁たっぷりのもずく酢
 中華春雨
 ビーフン

わーい。

つーるつるーの~ つーるつる~。


ぱにーニィ、なぜ左手で摂食中かと申しますと、
 ↓
フィンガーボウルですのよ


右手の指は、只今フィンガーボウルで夕涼み中。

蒸し野菜が載ってない蒸し器本体を、蓋と勘違いして素手で持ち上げ、蒸気で火傷したのですにゃ。


ガタン!という音にさとこが振り向いたら、すでに事件は起こった後でした。


氷水で指を冷やしながら、ぱにーニィ、

「あれ、危ないよ。間違えて開けちゃうの、ワン(私)だけじゃないと思うよっ


これ、何回聞いたかな(笑)


本犬の自己分析では、
「ワンは、餅をついたような性格だからね!
竹を 割った 折った ような性格とも。
ギザギザ収拾がつかなくて、自分も手を怪我するという…」


笑。

よくわかってるじゃん!


さとこ 「覗き込んで、顔を火傷したんじゃなくて良かったよー」

ぱにーニィ 「ン、ン、そうね、そうね。女優は顔が命ですものね」


だいたいね、ギター弾きのくせに、怪我に対する注意力が無さすぎなんです。


帰り道、ヒリヒリ痛い指が辛そうだし、危ないから、さとこが運転代わりますと申し出たら、

「何言ってるの。
ワンが危険だったことなんて、一生のうち2~3回しかないよ!」


…。

いや、「1日に2~3回」としても鯖を読んでるへん?


そして、とおるちゃんがワクワクのデザートに関しては、
色とりどりのゼリーを、ぱにーニィがてんこ盛りで食べてくれたので、メデタシメデタシ。


さとこもぱにーニィも、胃腸のツボ『脾兪(ひゆ)』をさすりながら、荒い呼吸でお店を後に。

「ひどい目に合わされたよ!」(←逆恨みもいいとこ)


ビュッフェ形式『バイキング』、危険すぎる甘い罠です。
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