まわりはユタの管轄外の人ばかり~
半蔵さん、半蔵自動車で開催されたガレージフェスティバル準備で右手首を脱臼し、どんどん痛くなってるのに病院行ってないんだよ。

先週も先々週も、オールディーズバンドの練習でギター持てんって言ってたくせに。

まっすぐ持ち上げることは出来ても、すこし捻ると激痛がはしるし、熱も持っているらしいですよ。


自分でも「小ぃせえ骨が折れるかヒビでもはいっちょーへんかな」って、飴ちゃんの個包装をぱにーニィに開けてもらっている始末。
翌週はもう弾けないから練習にも来なかったしい。


ギタリストがそんなじゃ、だめじゃーん。


さとこは、流血がずれ込んだため、イベント2つには影響なく、翌日から一気放出で、めまいで上手く歩けまへんでしたが、これは高齢だからで、病気じゃないもーん。



そして、ぱにーニィの方も問題あり。

もう10日以上、黒色便が続いている。


.こちらは、気になる症状が出ているうちに検査した方がいい。
ビョーキおたくのぱにーニィ、ライブと三連休の間のお預けが終わり、嬉々として受診した。

医療センターに行ったら、初診は呼吸器外来の先生。

採血と腹部・骨盤のスライス写真をとられ「ヤッター、念願のCTだよう」。
とりあえず、胃酸の分泌を抑えるお薬のみ処方。

胃潰瘍にしちゃ自覚症状がないもんね。


翌日の胃カメラもきれいな画像だった(本人はモニターをガン見だったらしい)。


本人もさとこも肝臓か胆嚢の異常を心配してたから、血液検査の結果の方が気になったけど、ビルビリン値が高いのは体質的なものらしい。

貧血だけど、白血球フツー。
炎症はないってことだね。
でも、貧血ってなんだ?

とおるちゃんと一緒で、腸に憩室があるから、そっからの出血かな?


黒色便の原因は不明だけど、スライス写真では悪質のものは見当たらず、一安心。


とりあえず、何も対応策はないけれど、せめて栄養バランスの良いものをいただきましょーね。

あつあつおぼろ豆腐や 鶏ウインナ鍋 お野菜ふんだん

アツアツおぼろ豆腐。
頂き物の人参さん・白菜さん・ねぎさんでほかほかお鍋。
玄米の津田蕪浅漬け丼。


ぱにーニィ、なんと、昨日からぎっくり腰まで併発。
お風呂で温め、腰痛体操、お灸、ボルタレンのお世話になっても、折れ釘の形で歩いてる。
燃えろよ燃えろーよー

声に振り向いても見上げても居ないからビックリ。

あ、なんだ。
さとこの腰のへんでうごめいていた。


動く度に「きゃうん」とか鳴いてるけど、現状回復工事と、アンプの持ち運びダイジョブなのか?
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[2014/11/29 08:53] | ・お医者さまの管轄 | page top
とおるちゃんは野良猫系だったのに。
昨日から,、出会い系サイト?のワケわからんメールが、突然わんさか届くようになった。
消しても消しても次々配達されるから、その都度拒否リストに登録するのに、効果なし。

さとこはいいけど、はてるま父とかにじゃんじゃん届いたら、パニックで発作が起こるんじゃないかな。


義父、今月は発作二回。
そして、今日も、診察待ちの待合室と帰りのさとこ号内でも一回ずつ。

採血検査のために朝食を抜いたから、お腹が空いて不安だったのかな。


舌打ちがはじまり、持ってる熱いコーヒーのカップを大きく揺らし始める。
カップを手から抜き取っても気づかず、目の焦点が定まらない、お面みたいに張り付いた薄笑い。

義母 「おじーさん。今、おかしかったの覚えてないでしょ?」
「考え事に集中する度にヤイノヤイノ言われて、わしゃどうすりゃええだ」


連休に、数ヶ月ぶりに下腹部痛みと不快感を訴えて、「病院に胃薬と整腸剤をもらいに行く」、と大騒ぎ。
ご近所さんから、「わしゃ、週二回通院して肝臓と血圧の薬をもらっちょーだ」と聞かされ、自分も痛い気分になったらしい。

義母が「8月に検査して、どっこも問題なかったでしょうが」と引き留めたら、「ほんなら、わしゃ死ぬ。探してごすなよ」とケータイや免許証や手帳をテーブルに並べて置き、身一つで飛び出そうとした。

今回も端井義妹がいてくれたから、義母、発信。
義妹、ズンズンと大股でやってきて、こんこんと説得。翌日にはたいやきを手土産に持参してフォロー。


やっぱ娘のもんだね!

義父、何事もなかったかのように落ち着き、今日の受診で整腸剤を増やしてもらって満足。


さとこ同様、義父も、自分の段取りが途中で遮られなければ、普通に生活できる。
疲れないように自分のペースでのんびり過せば発作も少ない。


しかも、記憶力も状況判断もはさとこよりはるかに優れているし、おしゃれで社交的で芸術鑑賞大好き。

自分から知人を呼び止めておしゃべりに興じたりも積極的だから、公的交通機関をどんどん使って一人遊びしてほしいなあ。


もったいにゃいよ、義父。

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[2014/11/28 06:47] | ・お医者さまの管轄 | page top
低予算映画のような夢。
場面はアメリカ。
(沖縄知事選の話題と、ライブさせていただいたお店の映画から?)



細胞遺伝子が変化し、色んなものに同化してしまう生体実験の材料になった父と息子から話は始まった。


二人は、里芋に変化し、茹でて食べられ、排泄された後も、ポータブルトイレの汚水の中で、思考能力と意思を持っていた。

(里の母が、庭の釜で里芋を茹でるのを見たから?)


実験段階の細胞の生存期間は7日間で、父子とも、もう消滅寸前。

それでも、父里芋は息子里芋を少しでも長く生き延びさせようと、最後の力を振り絞って、体を振動させてちゃぷんと跳ねとび、水中に空気の泡を取り込んでやった。

これで自分は力尽きるけど、息子は、少なくともあと一回は呼吸が出来るだろうから。

だけど、時すでに遅く、息子里芋の意識は、既になかった。

「父さん、お前を守ってやれなくて済まなかったな…」
父の意識も途切れた。


加熱・摂食・排泄の過程を経てすら、里芋親子の細胞が思考を保っていられたことは、研究者が知るよしもない。
サンプル採取後、二人は、無造作に汚物洗い場にて処理された。


一方。

里芋を食べた後に、身体にどんな変化が起こるかの過程を追う実験台となった、二人の若者がいた。


無差別殺人の犯罪歴がある死刑囚。

試験台になることの同意と引き替えに、処刑済みとして戸籍を抹消された。


里芋親子を食べた直後から、二人の細胞も激しく変化を始める。


遺伝子同化組み換え細胞についての、看護師二名・研究員二名の画期的なレポートは、学会にセンセーションを起こすにちがいないが、実は、もっとも危険な部分については隠蔽してあった。


それは、感染者が、極めて高い確率で原因不明の死病にかかること。

現時点では、S@777711という№で記録されている。


世界的名声を得ることに目がくらんだ先輩看護師二名は、真実を隠して学会で発表する準備に余念がない。

助手の研究員であるさとこと友人は、それをなんとか阻止したかった。


実験データや看護士の会話を密かに録画し、それを報道機関に公表しようと計画を練る。


だが、その時すでに、被験者二人が、病院からの逃走を実行しようとしていた。


特別室に入院中の裕福な品のいい老婦人がターゲット。


被験者B、無邪気な様子で
「俺、帰る場所も家族もないから、もうどうなったっていいと思ってたけど、貴女に出会ってから、ここを1日もはやく出て、貴女と暮らせたらなぁなんて、思うようになっちゃった。
叶わぬ夢なんですけどね」

老婦人 「まあ、わたしのアポロン、本気なの?あたしったらこんなおばあちゃんなのに…」

執事を呼んで生活費や航空チケットの手配をさせ、窓を開けて逃走経路を確保。
発作が起きたフリをして、巡回の警備員を引き留める。


S@777711に感染している凶悪犯二人は首尾よく脱走し、利用され感染した老婦人だけが取り残された。

「わたしのアポロン…」
困惑と悲しみを湛えた目で二人の後姿を見送り、その場に溶け崩れる老婦人。


凶悪犯二人が次々と色んな物に同化し人間の形をとどめなくなってからも、S@777711の感染は広まる一方。



二人の血を吸ったアブや蚊、ダニ、下水道のゴキブリが巨大化して鉄のマンホールの蓋を押し開け、噴き出すように地上に大量に流れ出た。


襲われた人間もペットも次々に感染していく。
真っ白の毛が抜け落ち、半分解けながら犬が走り回る。

溶けた体組織に触れた烏から、更に感染が広がり…。


7日の間、外部との接触を断って、これ以上感染が広まらないうちに、食い止めないと。


小児病棟のこどもたちが結束し、さとこと友人に力を貸してくれた。


そして、奇跡が起き、平和を取り戻した街。

共に闘ったさとこと小児病棟のこどもたち。
堅い絆で結ばれたけど、退院してバラバラになったら、もう会うことはないだろう。


みんな、自分の明日がないのを知っているから、あえて再会の約束をせず、笑顔で握手を交わす。


あなたたちの成し遂げた偉業は忘れない。
さとこがblogにしっかり書き留めるからね。


ぱにーニィが、blogのアドレスを名刺に刷って持ってきてくれた。

10代のアメリカのこどもたち、名刺って知ってるの?



目が覚めたから、早速、子供たちの活躍を書き留めようとするけど…。


まてよ。
わたしたち、どう頑張って感染を食い止めたんだっけ?


肝心な部分がスコーンと抜けている。

さとこ、だめじゃーん

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[2014/11/24 08:36] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
ハッピーライフ、ハッピーホーム。
里の母と外出した.。


高島屋の広場がX'masイベント準備で華やかムード。
銀色のポインセチアで囲まれている。

紫のビロードのおそろいのドレスに身を包んだご婦人が出番を待っていた。
クリスマスのミサ曲かなんかのステージかな。


母、広場の中央で立ち止まり、「あんたもこれぐらい素晴らしい活動しないと意味ないわよ」

お、いきなりだぞ。

その場でお説教が始まり、準備のスタッフが困ってる。



「わかったわかった。とにかくここは邪魔になるから…」と人気を避けたら、なぜか病院の個室。
あら?母、なんで入院してんだっけ。

ベッドでしょんぼりうつむいている母。
「どうせ、胃瘻でしょ」

「今食べれてるじゃん。違うよ。
点滴して、元気になったら退院。
それに、胃瘻になったって、口からだって食べていいんだよ」




うーん。
相変らず、居心地悪い夢が多いなあ。

でもね。
思わぬプレゼントが。




ぱにーニィがSOUND EARTHにアンプスタンドを二個注文したので、でっかい箱が届いたのです。


さとこが大好きな段ボール箱。

早速、今日から、冬用巣箱がグレードUP!
冬用巣箱

わくわくしながら電気毛布を敷く。
わくわくしながら綿入りキルトのこたつ掛けを突っ込む。
わくわくしながら隙間に潜り込む。

一見、いい夢見ていそう

ほわわ~

ぬくぬくだよ~ん。


それでも、さっそくその夜に見た夢は、兄一家と母が、さとこのウツを早く治してやろうと、色んな取り組みをしてくれてかたじけない、という内容でした。

兄一家、母、心配かけてすんまへん。
さとこは今のところ、無事に日々を乗り越えております。




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[2014/11/22 23:08] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
単独ライブを乗り切る。ひとつ大人になったのね~。
母、元気かな。


ちゃんたんがいる時は、ちゃんたんのお世話がしてないと様子が変だって周囲が気づくけど、今は、母が独りで倒れてても、誰も気づかないからなあ。


ハウスクリーニングのお仕事が、里方面だったら覗きやすいんだけど、遠いし、市街地通るからなあ。


日曜日朝、やっと電話が通じた。

「あんたか…」
泣きそうな声。

やっぱし、かなりしょげている。
「ちゃんたん、日曜日にいなくなったもん…


きっと、ベッドの中で「ちゃんたーん。あーん、あーん」と大きな声で何度も呼んで、泣いてるんだろう。

母娘そっくりだから良くわかるわ。


「母の音楽院のX'masコンサート、行くからね」

「来てくれるの?
恥ずかしいなあ。
お母さん、ソロでエレクトーン弾くのに、全然覚えられんに。
娘がプレゼントしてくれたエレクトーンを弾きたいって言って習い始めたのに、新しいことが全然頭に入らんの。
認知症になったみたい。
あまりにも覚えられんで、先生が脳梗塞起こしそう(笑)。」


入院中、脳のCT受けて、
「年齢に合わせて順調ですよ~。大丈夫。アヤコさんが先輩で、ボクが後輩。
跡を追いますからね~」
と、ドクターから脳萎縮のお墨付きをもらってるからね。


「前は夜くたくたに疲れて全く練習できんかったけど、リラクゼーションマッサージに通うようになったらすごく楽になったに。だから、練習も毎日少しずつできるの。」


元気が出るように、暖かくなったら、動物園に連れて行かなくちゃ。


「あんたはどうしとる?」

「今夜はライブで、明日明後日がお仕事。で、週末にイベント。」

「今日ライブなの?お母さん、午後、少し出るから、忘れんだったら行くわ。片っ端から忘れちゃうに。」


開始、18時半だよ。もう暗いのに、ダイジョブかな。



さて、マスターのお店で初単独ライブ。
さとこ、今日も、リハから絶好調にテンパっております。


お店に、ロータリーの忘年会の幹事さんが来られ、「忘年会で余興をイッパツどーですか」と声を掛けてくださった。


名刺を拝見してビックリこ。
里の近所の会社のシャチョーさんじゃーん。


数年前、大雪で機能が完全停止したお正月に、立ち往生している車を次々助けて回られた、伝説のヒーローだわ。

肝心な忘年会の方は、連休のイベントの前日で、事前訪問と重なっちゃったから無念の辞退。


でも、伝説のヒーローとお話できただけでも光栄でした。


そして、母が無事に来場。

「母、この方、いいウワチチカンパニーの…」
えっと、肩書きはなんだろ。

母、ヒーローさんに、「まー、あなた、いいウワチチさんとこなの。朝早くから大変ね~」


しまった
偉いお方だと、気づいていない。


でも、母、お客様が少ないのを気にして、お店のケーキをみんなに振る舞ってくれたり、売り上げに貢献しようと気を遣っている。


有り難いよね。


その代わり、お笑いの曲も神妙な面持ちで聴いているから、やりにくいんですけど(笑)
母、審査中

そして、終了後には、いつも通り、評価タイム。

「長時間、よく頑張りました」
「でも、発声法を身につけないとね」
「太鼓、遅れるし音が合わんよ。お母さんのバウロンと替えたら?」


ああ、心が折れる…(笑)


でも、もうひとつの沖縄バンドのマサカズさんが初めて聴きに来てくれていて、救いを求める。

「次のイベント、出てもダイジョブと思われます?」

「全然問題ないでしょう」


良かった。
耳がいいマサカズさんに、お世辞でもそう言って貰えると、すぐ復活する、単純なぱにーニィとさとこでありました。


それに、菩薩さま&とおるちゃんとぴよ子さんという、最強お守りも居てくれたしね。


ぴよ子さんのケータイでしか写らない。

でも、さとこがいないところでは、写らない。
強烈アピール
今回も、ぴよ子さん、バシバシ写してくれてました。


やっぱ、誕生日が近いと、アピール度MAXだね~


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[2014/11/20 06:59] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
もしかして、ここはグソーですかい?
初めてとおるちゃんのお家に泊まりに行った。


三階建てで、とおるちゃんは三階に住んでいて、何部屋かあるみたい。

畳敷きでふすまのある部屋は、タンスと寝具だけ。
とおるちゃん、意外に綺麗に暮らしている。

あ!
さとこに会ってくれなかったときに贈ってたお土産の民芸品や小物、タンスの上に飾ってくれてるー。

となりの部屋には、見たことない不思議な形の楽器があれこれ立て掛けてあった。

とおるちゃん、とても優しくて、これはこんな風に弾くの、これがこんな音が出るの、とひとつずつ手にとって、弾き方を説明してくれる。


下の階からは年配の女性二人の話し声が聞こえる。
とおるちゃん、「ばーさんたちだよ。」

はてるま母の声じゃなさそうだ。
でも、「お母さん、それでね…」と話しかけているから、おばあちゃんとひいおばあさん?


「はむすけは初めて会うな。これが、にごのお兄ちゃん」

グレーのスーツをスラリと着こなした青年。
とおるちゃんより若いんだ。

「はむすけさん、ゆっくりしてね。じゃ、俺、仕事だから行くわ。」とにっこりして出て行った。


薄暗いけど、何時だか分からない。

外階段から下に降りる。
「バイクでお出掛けするから、ジーンズに着替えなさい。」

「はーい」

三階めがけて階段を駆けあがると行き過ぎ、屋上から更に先まで続いて終わる踊り場に出て、落っこちそうになった。

ぐるりが展望できるけど、手すりがないので、「うひょーぅ」って足がすくむ感じ。


山はなく、平野にポツポツと集落があった。
遠くは霞んではっきり見えない。


あら?二階建て?
「一階はばーちゃんたちや端井やフクシマがいるけど、階段はないから直接は行けないよ」


小さな町。物音がせず、人にも出逢わなかった。


家に戻ると、とおるちゃんの友人もやって来て、二階のガスコンロで調理して宴会。


おや、障子の向こうの廊下が慌ただしい。

黒と銀の着物を上品に着こなした美人奴が、涙に濡れた目で障子にすがりついた。

「わたしは、このお方をお慕いしているのでございます。どうか、御勘弁を」

裕福なお家の若らしき、紋付き袴姿のお兄ちゃんが、これまた半泣きしながら土下座して美人奴を説得している。
「頼む、その人を忘れて、俺と添うてくれ」


すすり泣きのやりとりの後、静かになった。

とおるちゃん「あれが二号。あれとは切れんだがんな~」とニヤリ。( ̄ー ̄)


「あの人、スッゴいキレイ。にごくん、モテモテじゃーん。」

とおるちゃん、さすがだね!
で、一号さんって誰だろ?


寒い季節に向かうので、注文していたセミダブルベッドが届いた。

ベッドが入ったから、部屋の中がお布団で一杯だー。

ふかふかお布団にダイビングしたり、楽器弾いたり。





目が覚めて、フクシマって、はてるまの隣のお墓の名前だったと思い出した。


はてるま母に早速Tel。
「おかーさん、とおるさん、はてるまのおうちの真上に、家建てておられましたよ。どおりで、しょっちゅう行き来しなるわけだわー」

義母、「そげか!豪邸だったか?」
さとこ、「いんや、フツーな感じ…」

「あんだけ沢山お金送ってやっちょーだに、何に使っとるだッ」
「一号さんと二号さんがおられるから、身の回りには困らないみたいですよ~」


ダイジョブ。
さとこが行ったら建て増ししますから。

義母、さとこがグソーに行ったら、ウチカビ送金、さとこ宛に変更してくださいね(笑)



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[2014/11/15 10:04] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
離婚の危機
イオン駐車場に車中練習に行って帰った途端、ぱにーニィんちのホットカーペットの魔力の前に、パタリと気を失ったらしい。

ぱにーニィが横で二時間ぶっ通しで三線弾いていたらしいけど、全然知らんわさ。

夢の中でさえ目が開かない。





富山のお城のお掃除にやって来た。

どこも駐車禁止。
近くの富山大學で何か行事があるらしく、みんなに混じって一緒に停めちゃう。


観光地のお城の中は近代化されていた。
一階と二階のトイレの数の多さにビックリ。

トイレ掃除だけで夜になった。

くるま出せるかな。

大学に忍び込むと、通路の頑丈なシャッターがどんどん閉鎖していくところ。

床とのギリギリの隙間にスライディングしながら進み、とうとう閉じ込められた。


しかたなく、受講生のフリをして会場に座る。


さっき練習してきたばかりの曲を、十七弦箏で美嘉さんが弾いていた。
芸術かなんかの授業中?


仏教絵画を描いている人、俳句を短冊に詠んでいる人、ろくろを回している人。
それぞれが個人指導を受けていた。


レポート提出の時間。

みんな、巻き物に墨筆でさらさらと書いている。


さとこ、あまりに眠くて焦点が合わない。
手探りしていて巻き紙を取り落とし、反物のように足元から広がった。

美嘉さんが、慌ててさとこの前に座って先生の視野に入らないようにしてくれたけど、単位とれなくてもいいや。




一度目が覚めた気がしたが、また同じシーン?




富山城、桜が満開。

とおるちゃん・ぴよ子さん・普久真氏・安戸ちゃんが来ていて声をかけられた。
とおるちゃんと一緒にお土産を選べるなんて。


普久真氏が富山大學で剣道の認定を受けるので、残り三人は、観光がてら付いてきたらしい。


あれ、とおるちゃん、いない。

「ひとりで先に帰ったよ。新車だから、飛ばしてみたかったんじゃない?」

スターレット、COLTラリーアートに続き、メタリックシルバーのスポーツタイプのコンパクトカーだそうな。


普久真氏が認定証授与式と閉会式に出るため、三人とさとこは富山大學へ。


普久真号も大学内駐車場にあるから、さとこも今度は堂々と入れます。



海がみはらせる展望ラウンジのテラスには、水がたたえてあり、露天風呂になっていた。
タイルの色で四つともデザインを変えてある。

コバルトブルー、アクアマリン、サファイアブルー、エメラルド。


とおるちゃんに早く会いたくて気は焦るけど、せっかくみんなと一緒だし、きれいだから、少し浸かって帰る。


支払いのとき、安戸ちゃんが「これ、はてるまさんがさとこさんに渡してって…」

四人分の一泊二日分の費用の計算書でした。

とーるちゃんめーッ。
相変わらずなヤツだ。
新車買ったくせに。


海岸線を、二台とろとろ並んで走って帰った。
カラス、トンビ、ウミネコがいっぱい。

白鳥や小さい渡り鳥の白い群れが、雲のない青空高くに、いくつも見える。


みんなで一旦教会に戻り、一息してから職場に報告に行くことになった。

ぱにーニィととおるちゃん、ひと足先に来てバンドや新車の話で盛り上がっていた。
安心して、普久真氏の胴着を畳む。


あ、今日は、とおるちゃんの誕生日。

「とおるちゃん、お誕生会、今夜したい?
ケーキはホールかショートいろいろか、どっち?」

とおるちゃん 「いや、いいわ。今夜から出掛けるから」


さとこ不安になる。
「帰ってきてから、改めてゆっくりの方がいいかな」

「もう帰らんと思う」

空気が凍りついた。


さとこ、また捨てられるんだ。
毎日待つだけの苦しみが始まるんだ。

「じゃ、離婚したほうがいいよね。今日からいなくなるなら、届けが間に合わないから、向こうの住所教えて。サインとハンコして送ろうね」
さとこ、なんでこんなこと言ってるんだろ。そんな気サラサラないのに。

とおるちゃん、ふりむかず 「向こうでは内緒にしたいから、こっちから、はむすけに送るわ。」

「ふーん。分かった。」
平静を装いつつ、物に当たる。

バン!
ドン!
ドカッ!




「さ、さとやん今度はどーした?」
泣きじゃくるさとこにぱにーニィがびびった。

うわーん
売り言葉に買い言葉で墓穴掘りました。


でもね。


今日の夢は、
とおるちゃんと二軒長屋にお引っ越しして、新婚やり直しだーって、ウキウキな夢でした。





とおるちゃん、服の好み変わって、スーツに絹のスカーフだけど…マフィア?

露出度の高いバッチリメイクの女の子連れてるし。

そんな細かいこと、いーのいーの、一緒に居られさえすれば。
せっせと巣作りに励むさとこ。

でも、ベニヤ板の押し入れに突っ張り棒を渡したクローゼットに、この派手なスーツ達、すごくミスマッチだなあ。





嬉々としてぱにーニィに電話した。
「離婚の危機は脱しましたーッ!!」

「あー。分かった分かった。良かったがん」

そんだけかよっ。ぷん。

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[2014/11/13 19:40] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
心の区切り。
大祭翌日。
ぱにーニィに送迎をお願いし、大祭のお片付けに里に向かう。


おんや?駐車場に近衛リーダーと御賀茂サブリーダーの車がある!
また空室ができたんだ。


覗いてみた。
御賀茂サブリーダーのパートナーさんもおられ、三人でお昼休憩中だ。
ラッキー。


「リーダー、里のわんこがいないんですけど、生きてるか死んでるか、写真みてもらうとマズイですか?」
リーダー、霊感強すぎて、通れない道がいっぱいあるからなあ。

「それはつまり、俺に霊視をしろと?」


さとこ、コックリ。

リーダー 「うー。死後どれぐらい経過しているかにもよりますが、見ない方がいいかも」


そうか。そうだよね。
ちゃんたん失踪の状況を説明した。

聞いて下さっていた三人、口を揃え「血の跡とか羽根が落ちてなければ、それはトンビが拐ったんでしょう」


弱った動物は、カラスが狙っている。
カラスは五キロ先からでも見張ってるからね。
そして、トンビはカラスを尾行して旋回している。

カラスはその場で食べるけど、トンビは、中型犬程度なら掴んで持ち去るから、何の形跡も残さない。

夜ならフクロウだけど、昼間なら、トンビに間違いない。
フクロウもトンビも、弱った動物を生きたまま運ぶなんてのは、たやすいこと。


腹水が溜まるようになって、栄養不良で毛皮の下はすぐ骨だったから、ちゃんたんが倒れていたら、鳥も軽々と運べただろう。
まだ生きていても、襲われてびっくりしたら、心臓発作で直ぐに息を引き取ったかも。

一瞬のことだから、目撃者がいなくて当然。
国道のむこうの海側に運ばれていたら、もう探しようが無い。


里に向かい、母に伝える。

「生き物のごはんとして、自然に返ったってことだね。それならいい。車に轢かれてボロボロになったかもと想像するのは、やりきれん。」


元気なときは、いつも柵の前の日向でお昼寝していたちゃんたん。
目が見えなくて、関節がこわばってお座りできなくなってからも、柵の前に立っていて、道行く人に声をかけてもらってた。


さとこやぱにーニィがちゃんたんを探し回っていたから、母がさぞ気落ちしているだろうと、わざわざ様子を見に来てくださる人も。


母の希望で、ちゃんたんのいつもいた場所に貼り紙をした。
「わたしは今、お花畑でお友達と楽しく遊んでいます。
みなさん、可愛がって下さって、ほんとにほんとにありがとう。
ちゃんたんより。」


お散歩コースの人達やご近所さん、心配して下さってありがとうございました。
フェイスブックに情報流してくださった方、職場の人たちに聞き込みしてくださった方、一緒に探してくださった方、ありがとうございました。

もう駄目かも…という危機を何度も乗り越えながら、がんばって生かされていた、ちゃんたん。
眼圧が上がって痛いだろうに、手術は身体がもたないからという理由で、できませんでした。

今、痛みの無いところにいることを願います。



今日の神様の御用が終わったら、そのまま教会で練習させてもらうつもりで、楽器を持って来ていた。

さとこの御用が終わるまでパチンコ屋にいくつもりだった(実はまた捜索に出ようとしてくれていたのかも)ぱにーニィ、母に引き止められ、延々独りで自主練習(笑)。


そのあと、調子が悪いエアコンとテレビの調子を見に家電屋さんが来られたのに立ち会い、トップリと日が暮れるまで話し続けで、結局、さとこ、電池切れとなり、練習開始を断念。

満月が上るのを眺めつつ帰巣した。


今日はもう寝ます。

ちゃんたんも、お月様の光を浴びて、安らかに眠ってくれていますように。
お行儀の良いぷる太とちゃんたん


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[2014/11/13 10:50] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ちゃんたん探しと大祭と。
カメラ屋さんで写真を焼き増しして探し犬チラシを作り、交番・知人の商店・農協に貼らせてもらう。


写真を手に近所を探しながら、出会った人に写真を見せて聴き込み。
ドキドキしながら側溝を覗き込むが、わんこが落ちた様子はない。


生活環境局にも警察署にも、情報は寄せられていませんでした。

道路に轢かれた遺体があったけど、ちゃんたんにしては小さすぎる。


大祭の御用をしようにも、母も気落ちして荷物整理がはかどらないし、さすがにくたくたです。



そして。
大祭の日がやってきました。

さとこは巣で4時から料理の準備をはじめて、教会に着いたら7時前。

母は疲れきってフーラフラ


前日の御用は、『探し物』という苦手分野がほとんどだったために、さとこ硬直したのです。
「あんた、もう休みなさい」と、早めに帰してもらえたから、そのぶん、母一人で夜通し準備をしていたんだろう。


毎回、物品しまい場所が替わっていて、食器の分類ケースが全く探せず、大パニック。

刺身醤油用の小皿がなーい。
御すすぎ用のグラスもなーい。
お猪口はどこに移ったのーッ。


しかも、台所と廊下を挟んだ部屋が先生方の控え室だから、障子が開けっ放しになる度に隠れる場所がなく、泣き出しそう。


それでもギリギリなんとか間に合った。


お酒と、お料理のお代わりを出してしまえば、お直会の間はさとこがいなくてもオッケーだから、ちゃんたんを探しに出発。


通学路に出たら、ぱにーニィのラスカル号が向こうからやって来た。
お父さんの命日なのに、探しにきてくれたんだ。


昨日が三回忌法要だったぱにー二ィ、お家から直行で、畑で採れたお野菜をお供えにきてくれたのが、ちょうどさとこ硬直の後だったから、引率してもらって無事に巣に帰還したのです。


いつもかたじけない


二人で手分けして側溝や竹藪・草むら・川を探し、民家や福祉施設のスタッフさん、お散歩中の人に、片っ端からちゃんたんの写真を見せて尋ねる。
カラスが飛び立てば、その場所を確認しに茂みに分け入る。


手掛かりなし。

仮に誰かに保護されていたとしても、心臓と目のお薬がないし、利尿剤注射の通院が必要だから、きっと腹水がたまって生きてはいないでしょう。


お祭りが終わり、皆さんの車が無くなったから、捜索を打ち切り、片付けに戻った。
ぱにー二ィとお直会をいただき、家具の移動と掃除のみ済ませる。


今日の大祭は無事に終えることができました。

母も親教会へのお礼参拝から戻ってきた。

祭事関係の整頓は翌日に回して、とにかく、みんな、休んでリセットしましょう。
でないと、ぱにーニィ、メラミンでポットやテーブルを磨き始めたら止まらないから(笑)
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[2014/11/09 23:18] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
11月2日、後編。
ケータイが鳴った。
里の母からだ。

胸騒ぎがして、すぐに出る。「どした?」

母、消え入りそうな声で「ちゃんたんがいなくなった」

まさか。


高齢のため、関節がこわばり、まっすぐに歩けないちゃんたん。
目も耳も不自由だから、振動だけしか分からない。
走ったら、心臓が苦しくてすぐに倒れちゃう。

まして、この冷たい雨の中。


母、「夕方から、ずっと探すのに、見えんだがん。」泣きながら、やっとのことでその一言を言った。

「今、はてるまのおうちから帰り道。ぱにーニィさんとすぐ行くから、待っとってよ。」


すぐに警察署の遺失物届出係に電話。
「詳細はわからない。本人に聞いて改めて掛け直しますから」と、迷い犬の特徴だけ知らせる。

動物を収容する生活環境局は、休みのため、電話が通じない。


とおるちゃんのケータイにもメール。
「ちゃんたんを捜すの。お願い、手伝って。」


路上や路肩に倒れているちゃんたんの姿が無いか、ゆっくり探しながら里へ向かった。
ぱにーニィはさとこを降ろし、すぐに捜索へ。


母はぽろぽろ涙をこぼし、放心状態でちゃんたんの荷物に寄りかかっていた。


家中の電灯を点け、隙間を探す。
庭も、軒下もいない。


呼んでも聞こえないから、ただ一心に探す。

松林、草むら、くぼみ、お墓、畑、工場、パチンコ屋周辺。

よたよたして左に傾くから、左側にすがりながら進んだかもしれない。

あるいは、トラックの風圧におびえて道路の反対側まで行ったかも。


雲が晴れ、濡れた茂みを月が煌々と照らす。
とおるちゃん、ありがとう。


民家があるところなら、保護してもらえるから、とにかく人気が無い場所を集中的に探す。


里にもどると、さとこ号があり、ぱにーニィの姿はなかった。
この辺の地理は不案内なのに、歩いて探してくれているのかな。
ケータイで呼び戻す。
「とりあえず、打ち切りましょう。帰ってきてください」


母は少し落ち着きを取り戻していた。
「あんたたち、探してくれとったの。ありがとね。」


改めて、警察署に詳細を知らせた。

午前中、玄関のベッドではなく下駄箱の下に横になってて、母が「あら、ちゃんたん、そんなとこで寝て、どうしたの」と声をかけたらしい。
昼過ぎに外出し、音楽院から帰って病院に連れて行こうとしたら姿がなかったとのこと。


外出時にはハーネスをつけるけど、普段は首輪をしていなかったから、鑑札もない。

野良犬だと思われたらどうしよう。


今のところ、警察署に連絡は来ていないとのことだった。


今日できることは、生活環境局への連絡方法をさがして、情報が寄せられるのを待つだけ。


隙間の無い柵の中から忽然と消えたちゃんたん。

前日、さとこが最後に見たときには、目を開けたまま寝息を立てていて、珍しいなーと思った。



こんなとき、由布人センセーに訊けたらなあ。

さとこが退職した大雪の年末、ぷる太が行方不明になったときには、「生きてるし、雪の中にはいないから保護されているよ」って断言してくれた。

母も兄も信じなかったけど、ホントだったもんね。


帰りに寄ったご飯屋さんで、さとこもぽろぽろ泣いた。
冷えた手を熱燗のコップで温める。
ぱにーニィがお味噌汁を三杯お代わりしてくれた。


巣に戻り、生活環境局のサイトを探したら、アドレスがあった。

借りているパソコンはメール送信ができないから、ぱにーニィのアパートから生活環境局に問い合わせメールを送る。
写真も添付。


ちゃんたーん。

どうか、無事でありますように。
由布人センセー、ちゃんたんを助けてー。



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[2014/11/09 10:12] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
11月2日、前編。
今日のデートコースをどうするかで、一週間前から頭が一杯。


今日は、はてるま父と、コンサートに一緒に行くのです。

開場は13時半なんだけど、9時過ぎ発のバスで義父が出てくるのを、いつも降りる病院前のバス停で待ち合わせる。

さて。
そっからどうしよう…。

三連休だから、きっとお店も道路も激しく賑わっているだろう。


回転寿司は家族連れで一杯だろうし、さとこの手料理は味がないし(笑)、第一、お喋りしながらお昼の準備をする心の余裕がない。


お弁当を買って巣で食べる?
あ、でもテレビがない…

義父母は、家でも外食でも、テレビがあるのを好むからなあ。


バタバタ動き回って疲れて、発作が起きたらコンサートどころじゃないし。


うーむ
ううーむ

トイレでもお風呂でも掃除しながらも考え続け、最善策が打ち出せないまま、とうとう当日になりました。


胃痛と吐き気。

しかも今日は、いじゃーくんが一泊でカノジョを連れてくるらしいし(※端井宅ではなく、はてるま宅泊です)、義父を送ったら、さとこもご挨拶?


あれこれと考えていたら、「義父のバスが遅れて着く」とはてるま母から連絡あり。

ラッキー。
キレイ好きの義父を乗せるために洗車の時間ができた。


ガソリンスタンドに向かう途中、地区の体育館で、ふれあいまつりをやっていた。
そうか、お祭り、今日だったのか!


デートコースをシミュレートする。

①まず、喫茶店かケーキ屋でコーヒーを飲みませんかと誘う。

 ↓

②カメラ屋・服屋・本屋・薬局など、買い物がないかきく。

 行きたいところがなければ、スーパーでお弁当を買って巣で食べ、YouTubeで懐かしい映像を探して楽しんでもらう。

 または、ふれあいまつりを覗いてみるか?

 ↓

③ぱにーニィに13時くらいに迎えにきてもらい、三人で出発。

 ↓

④無事にコンサートを楽しむ。

 ↓

⑤終了後、義母にたい焼きを買って、ぱにーニィに送ってもらう。
いじゃー君のカノジョにご挨拶して、「友人と一緒なのでこれで…」と引き揚げる。

この案で臨むことにした。


待ち合わせのバス停。植木でこちらからは見えないけど、目につく位置に停車し、ハザードをたいて待つ。

30分経過。

いくらなんでも遅い。


と、義父からTel。
「着いとるけど、さとこさん、どこだ?」

義父、バスから降り、待ち合わせ場所でさとこ号を探すことをせず、反対車線のショッパーズオカダに行って待っていたらしい。


慌てて向かう。
既に手に缶コーヒーを持っている。

ありゃっ。
一緒にコーヒー飲みに喫茶店でもと思いましたが。
「もう買ったからいいよ」

うーむ。
①案からつまづいた。

買い物とか寄りたいお店はないですか?
「ないなあ。さとこさんは用事はないか?」

用事は何もないけど、ケーキ屋さんで10時のおやつとか考えてましたの。
「朝食が遅かったからケーキも今は要らんなあ」

むふー。
②・③案も危うい。


ほんなら、せっかくだから、ふれあいまつり行ってみます?
お父さんが働いておられた地区だから、知り合いがおられるかもよ。

「そりゃいいな。行ってみよう」

やった!
ぶいーん


ふれあいまつりは、さとこも初めて。

駐車場にバザーのテント。
バンドがリハーサル中。
体育館の中が作品展だった。

写真を観ながら、いろんな解説をしてくれる義父。

良かった。
楽しそう。

「モノクロ写真を撮す人の喫茶店がこの先にあって、まだやっているはず」
そりゃいい。
作品展を見終え、向かってみる。


残念。お休みだ。


次。
義父、作品の題材になっていた弥生式住居に関心大だったから、その場所がある公園に向かう。


ラッキー。
そこなら先日ライヴさせていただいたばかりだから、道も駐車場もよくわかる。
しかも、人は殆どいない。

義父、大喜び。
「新緑と蓮の花の時期に来たいなあ」

さとこも大喜び。
是非来ましょうね~

スーパーでお寿司とおにぎりを買って巣に向かい、食後、マッサージチェアで腰部疲労回復を1クール。


ちょうどよい時間になりました。


コンサートも楽しそう


義母とお客様には駐車場近くのミスドでお土産を買い、めでたしめでたし。

雨風の1日だったわりに、車から降りるとちゃーんと止んでるし。


はてるまに帰れば、お客様と端井一行はドライブに外出中。

夕食はしゃぶしゃぶとのことで、義母が準備して待機していた。


なんてうまく進んだ1日だったのでしょう!

「ぱにーニィ、お陰様で無事に今日が乗り切れました!明日はゆっくり休むことにして、今夜はおごるからどっか食べにいきましょうッ!」
ぱにーニィ 「ヤッター」


ところが…。


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[2014/11/07 20:48] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
おめでとう! ところで何歳?
11月1日がぱにーニィの誕生日。
1月11日ではないけれど、わんわんわんですね


兄一家が大祭の御用に帰ってきてくれたので、里に向かいます。
夕べから体調が悪く、なかなか準備ができなくて、着いたのは、京都の兄達と同時刻でした。


何と、夏に故障して注文した冷蔵庫、やっと今日届くとのこと。

壊れた冷蔵庫(別名 腐海)の封印を解く役目は、義姉が買って出てくれました。
なんて勇気ある決断なんだ!


弱気なさとこは、教会の御用に回ります。

兄と甥が、庭に山積みにした草の処理をしてくれました。


いつも前日の深夜まで手を出せない母の仕事部屋はそのままですが、夕方、兄から「お前は限界が来んうちに帰れ」とアドバイス。

確かに。

完全に暗くなってしまってテールランプの赤い色に追い詰められたら、巣にたどり着けずに左折を繰り返して、どこまで行っちゃうかわかんないもんね。


帰り道のケーキ屋さんで、ぱにーニィにショートケーキを購入。
ささやかな誕生パーリーです。
はっぴばすでー

スポンジケーキやチョコは好きじゃないけど、パイとあんこと甘いパンならオッケーのぱにーニィ。
生クリームパイとパイコルネ、抹茶ムースに点火します。
「はっぴばーすでー 俺~♪」
三線で、自分にお祝いのうた歌ってる(笑)


今夜の夕飯はニシンを焼く予定だったそうな。

『魔女の宅急便』に登場するニシンのパイ、あこがれちゃうなー
イギリスの伝統料理に、ニシンの頭やしっぽがパイ皮に突き刺さってる写真みたことあるけど、ジブリのはお魚の形のパイ皮が飾ってあるだけでしたよね。


どちらにしても、一度味してみたーい。
ぱにーニィの『死ぬ前に食べたい1001の食品辞典』には掲載されているのかな~。


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[2014/11/04 19:41] | ・主な登場人物紹介 | page top
なくてはならないもの、それはご近所さん。
50歳にもなりますとね、流血以外の時にも腰痛からの足のしびれに悩まされるのでありますよ。
介護時代に椎間板ヘルニアやってるしね。



骨盤ベルトは下腹を圧迫して苦手だから、ぱにーニィに、タオルで巻いてぎゅーと挟み込んでもらう。

おー。それそれ。
「でっかい万力があるといいなあー」



ぱにーニィがオニキスパワーで手を当ててくれるとすごく気持ちいいけど、痛みを吸収するのか、ぱにーニィの手首やひじがみるみる痛くなるから、あんまりお願いできないの。


ドラッグストアで腰痛ベルトや骨盤ベルトの試着を発見すると、あれこれ巻いてみる。

あ、これはいい!
バンテリンの加圧式サポーター。


ぱにーニィも試す。

「おお!これは凄い!」


んが、外した途端、強烈に痺れがやって来た。
ぱにーニィも同様。

「これは危険だ!このヒト無しではいられなくなる、魔力がある!」

二人ともヨタヨタしながらお店を後に。


とおるちゃんのマッサージチェアはでかすぎるし、お手軽な背もたれ式マッサージクッションは、暖かくていいけど、三点ローラーが回転するから背骨を直撃。
「のーっ。おあっ。んぐぅ。」

効いているような、余計に力が入ってしまうような…。


やっぱ、こんなときは中山さんだーね。
古式ゆかしい中山式快癒器さん。
  ↓
マイパートナー

これ、巣にもさとこ号にも必需品。


一方、ぱにーニィは、整形に通院しているからブロック注射。
「アーッ。先生、この、ぎゅーーんと来る感じが、イイっす

先生も慣れたもんで、「そげなかや~」

そのあと、家電屋さんでリアルプロ にのるのが極楽コースらしい。


そして、いよいよのときは、お灸!
「さとやん、ここにでかくてかたいヤツをゴンとおねがいします。」
「マカチョーケー!」

千年灸にんにく灸を一個据え、あとは、その台座を使って、さくらんぼサイズのもぐさを大豆大まで丸く固めて載っける。

点火しまーす。


じんわり~
台座がある分、火が消えてからも、温熱効果がけっこう長く続く。


「おおっ、首が動くぞ!ヨシ、次はさとやんだ」

「あたしゃ、やっぱ、腰に頼んますわ」


ほわわ~

のどゴロゴロ。

ああ…。
股関節の痺れが嘘のように消えていく…。


やっぱ、ええね。
ご近所さんあればこそだーね。
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[2014/11/04 08:09] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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