ココロに霜が降りる時期となりました。
沖縄から帰ってから、わりと体調が良かったさとこ。

連日外出しても意外に回復が早かったけど、やっぱ、この時期は家族との接触が多くなるから、どうしても1日の間のゆううつの波が激しい。


秋季大祭が近づきました。


とおるちゃんの命日まで、見張り最強化週間だったぱにーニィも、ようやく一息…と思うまもなく、さとこの運転手兼お手伝いで、教会の窓掃除や除草に取りかかります。


さとこひとりでぼつぼつ教会内のお掃除にとりかかるつもりでしたが、母から、「草取りのバイトしてくれん?」との要請がございましたの。


「草取りはね、いいよ~。心が安らぐ。お母さん、大好きだに。あんたもやったら、病気なんかすぐ治るわ」と言っていた母だが、いよいよ手がまわらないようであります。


信号が無い抜け道として、ひっきりなしにダンプや高速の車が通る道に面した里の庭。
ひとりではまず教会の外には出られないけど、ぱにーニィが一緒なら、なんとかパニックにならずにすむ。

兄が三連休に日帰りで帰ってくれるけど、無理はしないでほしいなあ。


ずっと気になっていた窓の汚れ。

ぱにーニィにお願いして里に連れていってもらうと、母がせっせと草取りしていた。
さとこたちが来たのにも気づかないくらい、へーとへーと。

「あら、するけん、母、休みない。」
「うん、でも、どこをしてもらってらいいかわからん状態だけん、下準備せんとね」


とりあえず、ぱにーニィと二人で、教会の表側の窓のみ完了。
完璧主義のぱにーニィだけど、とことんキレイにするには、雨どいに詰まったごみから始めないといけなくなるから、やったのがわかる程度でがまんしてもらう。

わじわじ~するけど、時間も気力も無いから、仕方ない。


暗くなったので終了。

母、「阿油味いかん?」
出た出た(笑)

朝から草取りで疲れ果てた母に、たまには付き合いたいけど…。

今ならまだ時間が早いから、お客さん少ないかも。


急いで3人で出かけたが、すでに店内はごったがえし。


母、「葬祭会館の横にお店ができて、美味しいらしいよ」
早速向かう。

店内は空いているし、テレビもない。
ラッキー。
ここなら入れる。


なんと、カウンターに半蔵さんが来ていてびっくり。
知り合いの方のお店らしい。


隣にすわらせてもらった。

母 「ラーメンたべたい」
さとこ、メニューをめくりながら、ラーメンはここ、と指差す。

母、他はなにがあるの?とひとしきりめくり、やはりラーメン。

「おにぎりも」
おにぎりはないけど、ゴハン頼む?
「ラーメンがたべたいの」
じゃ、ラーメンセットは?ミニチャーハンがついてるよ。
「ラーメンだけがいいのに」
…。じゃ、ラーメン単品にしたら?
「あら、単品があるの?じゃ、それ」

さとこ内心 「わけわからんわっ(怒)」


ラーメン来ました。

母 「ぬるいね」
さとこ、胃が締め付けられる。そう?と一口もらう。 「あ、おいしいね」
ぱにーニィ 「オレ、わんこだけど猫舌だからナイスかも」とフォロー。


母、もくもくと食べ終わり、珍しく一番。
さとこびっくり 「あれっ、早いね」
母 「だってぬるいもん」
さとこ、嘔気がこみ上げる。
ぱにーニィ、「あっ、オレがビリですね、待たせてすんません。おいしかったなあ。」


後日、二度、草刈りに向かった。

二日とも母の車は無い。

チャンスだーッ!
いないうちに急げ急げ(笑)
切りが無い 果てしない 管理不能

ようやく7割程度を取り終えたが、どーせ、母、気づかないんだろーなー。
報告の電話をしたら、案の定、気づいていなかった。

朝、「大変綺麗になっておりまする。早速車が入りこんでいます。」と半分意味不明なメールが来たが、とりあえず、分かってもらって良かった


ただ、草取りに追われて、肝心の、教会内の御用が全く手付かず。
今回も、見通しの立たない不安感で、ズタボロになりそうな予感のさとこでありました。




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[2014/10/30 23:20] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
人生は天秤ばかり
あぱなすく・まつぎーさん のコンサートに行ってまいりました。


ぱにーニィ、現地集合したぴよ子さんに、さっそく報告。
「ちょっと目を離すとこれだぜ」

ぴよ子さん、さとこの首のちっちゃい引っかき傷を見て「ありゃ。確か、首は禁止じゃなかったですっけ?」

紳士の方々が髭剃りしすぎて、バンソーコー貼ってんの、時々見るじゃん。


近衛リーダーだって、「俺、高校生の頃、耳に安全ピン刺して血が出ると安心するんで繰り返してたけど、さとこさんが切るの、それと一緒じゃないんっすか」

それそれー

さすが、さとこの上司!よく分かっていらっしゃる。


ブログを読んでくれたぴよ子さんからも、
「なるほど ! 首の切傷は選んだ末の場所だったんですねぇ(*´▽`*)
今はまだとおるさんが迎えに来ないから、もう少しガマンして、 首は、くれぐれも気をつけてくださいね(´▽`)」

オッケーよ。マカチョーケー!


さて、あぱなすく・まつぎーさん二人組のコンサートは、1部4曲、2部5曲。
アンコール1曲。

笑いあり。涙あり。


まつぎーさんから「移植腎の調子が良いのでコンサートしまーす」って、お知らせをいただいたときには、本当にうれしかった。


「体調良好でして、去年の今頃の苦しさがウソみたい。
音楽もスポーツも凄く練習できるので、幸せったら、ありゃしない。
4ヶ月みっちり練習したよ。
体調が良いと、長い時間集中できるから嬉しい。」


人工透析は、ほんとうに大変なんです。


血液透析は、大量の血液を透析機へ供給するための血管が必要だから、腕に内シャントを造設して透析用の血管として用いることができるようにする手術を受けます。

シャント血管の圧迫や血圧が下がるとシャントが閉塞したり、手足に血流が不足するから痺れや冷感があったり、血管内の圧力が上がって手が腫れあがって痛くなったり。


水分がたまりすぎると血圧が上昇したりするから、当然、心臓にも無理が来るわけで、ちょっと動くのもハアハアです。

骨がもろくなったり、アミロイドという物質が骨や関節に沈着するから、常に痛みや関節が曲がりにくいなどの症状に悩まされる。

免疫力も低下するから、ちょっとしたことで感染症にかかりやすく、風邪でもひこうものなら一大事。


しかも、長年使えばシャント血管が老化するから、反対の腕に同じ手術をしたりとか…。


老廃物がおしっことして出ないので、水分やナトリウム・カリウム・リンが体内にたまります。
たまった分を透析で除くんだけど、除く量が多いと透析中に血圧がどーんと低下する。


そのため、1日の水分摂取量や食事制限もきっちり。

真夏でも、たった700mL程度の水分だけ。

減塩。

カリウムの多い果物・生野菜・おいも・お豆も控えてね。

タンパク質にはリンが含まれてるから、肉類・穀物、・乳製品の取りすぎ注意。


透析中は、血圧低下や筋肉のけいれん・頭痛・吐き気になやまされ、終わるとぐったり。

毎回4~5時間、週2~3回の透析を、果てしなく受け続けるわけです。


まつぎーさん、34才で腎不全直前とわかり、透析導入。
透析開始から10年後、C型肝炎を発症していたお母さんが完治し、ドナーになれたので、待望の腎移植。


お母さん腎により、劇的に健康になり、生まれ変わったまつぎーさん。

でも、人間の身体は、免疫機能が働いて、異物を攻撃し、排除します。


抗体を作らないように、術前から免疫抑制剤を服用し続けるのですが、それでも、少しずつ抗体は作られ、最終的に15年でお母さん腎は力尽きました。


また、透析生活をしながら再移植のチャンスを狙うのですが、今度はなんと、奥様が腎臓提供者。

ただ、問題なのは、検査の結果、奥様の腎臓も「敵」と認定されて、抗体が激しく攻撃してくることが歴然であること。


それゆえに、「2回目の移植が成功したら、奇跡!」といえるほどのムボーな決断に踏み切ったわけです。


拍手の中、あぱなすく・まつぎーさんがステージに登場。

去年は、まぶたを開くのがやっとという様子だったまつぎーさん、顔に色が刺している。
相方の千陽さんも、にこにこ笑顔。


再移植の選択を迷ったときにつくったという歌を、初めて聴きました。


「泥にまみれるのが怖くて歩き出せないんでしょ
そんな心のゆらぎが丸見えだよ
これからの長い道のり
一度飛び出してみないか、あの壁のむこうへ

人生は天秤ばかり

真ん中に立ち止まると時間がもったいないよ
泣くか笑うか
どちらかにしないと」


コンサートのトークで、「麻酔から覚めた時の第一声でニョ~ボは大丈夫ですか?と言わなかったら、自分は最低なヤツだと思っていました。」と聞きました。

結果的に、いちばんに奥様の心配をしたかはハッキリ覚えていないんだそうで。


でもきっとそうに違いありません。


だって…。

まつぎーさんの体の中に抗体は存在しているのに、術後11ヶ月が経っても、なぜか奥様の腎は、もともとのまつぎーさんの一部だったように、すっかり馴染んでいるみたい。

前世では双子だったのかな?
それとも、フーフの絆の強さが、抗体に打ち勝った?


こんなフーフのあり方、あこがれちゃいます

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[2014/10/30 00:55] | ・キヅキ | page top
夢ではのびのび。現はおどおど。
眠剤を飲んでひたすら眠る。



夢の中で、強烈に眠い。


自分で運転しながら、さとこは助手席で右手はとおるちゃんのジャンパーのポッケに突っ込んだつもりになる。
ハンドルを離して目を閉じる。

後は任せたからね。

さとこ号は、交差点ではちゃんと右折車を避け、車線をはみ出すことなく走っている。

とおるちゃん、すごーい。
こんなこともできるんだー。


スプートニクが地球に落下するってんで、地球はほぼ壊滅状態になるらしい。


最後だからみんなに会っておこう。


半蔵さんのお店へ行く。
あ、リニューアルしてるよ。

メニューが増え、店内にどーんと鎮座した樹齢何百年の巨大なテーブルは満席。
音楽の相談に来る若者達で、活気にあふれてる。


半蔵さん、楽しそう。
みんなが行列してお勘定を払う相手は、さっきまでさとこと一緒に食べてはしゃいでた女の子。

あれ?あの子、お手伝いだったんだー。

ぴよ子さんと一緒に行列に並ぶ。

「はい、さとこさんは、楽譜無しで、飲食費1200円でーす」
その場できちんと収支の伝票に書き込んでいる。


しっかりした、いい娘が入ったなあ。
半蔵さん、安心して料理の開発に力を入れられるね。


ギター以外も、彼女のアイデアで楽譜や沖縄小物を取り扱い、ライブ告知、知り合いの一坪ショップコーナー。
客層の幅がぐっと広がった。


半蔵さん生き生きと料理を作ってる。

釣り仲間からイマイユ(鮮魚)の持ちこみがあるから、お刺身の他にも、冬に向けて一人鍋用の火鉢も揃えたばかりだったみたい。


本格的ですねー。今度註文したいけど、それまで、地球もつのかな?

「軍艦もできーじぇ。作っちゃらか?」

素敵ィ。
そんなら是非、と熱燗も頼み、飲んでから、今日は、とおるちゃんが事故した赤いバイクで来たことに気づいた。

ぴよ子さんが飲酒運転を心配してる。
「大丈夫。どうせグシャグシャで動かないもん。押して帰るから平気だよ」


とおるちゃん、どこいっちゃったの?一緒に帰りたかったのに。


帰り道、岸壁で潮風にあたる。

空には火球。
穏やかに最期を迎える幸せ。


ぱにーニィは、帰ってくるの、間に合わないかもね。
高齢の先生の様子を心配して、税理士事務所にお仕事に行ったまま戻れない。


ぱにーニィのお母さんのところには、お兄さんが行ってあげているはず。

みんな、いつもと同じに過ごしてる。
このままで、グソーにスライドできちゃえばいいのにね。




また朝が来た。
あり?スプートニク落ちなかったっけ?


シャワーを浴びながら、痛みでしっかり目が覚めた。


最近、ハウスクリーニングのお仕事がないから、自粛の必要が無く、カッティングし放題なの。

血液はいろんな感染源になる可能性がございますからね。
お掃除に入って除菌して、自分が汚染してちゃ意味ないもーん。
拭いた後から猫の足跡が梅の花を散らすのに似ておるような…。


やっぱ、バイトとはいえ、『職場』という居場所がないと、不安で不安で仕方が無い。


以前、お盆前に、胸板ガシガシやったとき、強烈に汗はしみるは、ブラが擦れて傷口がふさがらないわで、家内行事が大変だったからね~(笑)

部位の選択にも工夫を凝らし、シャワー浴びるのに見えなくて洗えない部分とか、服のゴムが当たる部分はちゃんと避けるようになりました。

さとこ、ささやかながら学習しております!


ここ数日は、いよいよ切る箇所がなくなって、ちょちょいと首の周辺を削っていたのがぱにーニィに見つかり、
「万が一成功するってこともあるかもしんないから、首はやめてよね

「はーいっ(^-^)/」
タイミング良くくしゃみが出て、勢いでぶすりと刺さったら「あ、こりゃ抜けんわ、すんまへん」ってこともありそうだしね~

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[2014/10/25 22:02] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
ちょうど5年経ちました。
気づいたら22時半。


ちょうどオリオン座がのぼる。
真上にアンドロメダ。
おうし座のアルデバランがひときわ赤い。


しばらく眺めて居たけど、駐車場の車の出入りが多く、流れ星を見つける前に室内に戻った。


はてるまから帰ってから、いままで爆睡してたみたい。


昨日から情緒不安定なさとこ。
公民館のカラオケ教室でも泣き通し(失笑)


先生が、気遣って下さり、先週お休みだった二人に集中的にいつもと違う曲を唄わせてあげたり、全員で呼吸法や、母音の発声方法を全員で行う、などの時間に切り替えて下さって、なんとか乗り切った。


先輩方が12月の忘年会の計画もしてくださり、町内のカラオケスナックに決定。
会計係のさとこは予約と支払いをするだけであります。

一安心。


今日は、とおるちゃんの命日。

仏壇もお墓も、はてるま母が張り切ってお掃除してくれていて、本膳には、この季節には珍しく、採れたてのタラの芽の天ぷらもあった。
5年目の本膳

はてるまへの帰り道のスーパーで予約していたお寿司とオードブルを受け取り、お供えのお菓子やパン・ジュース、昼ごはんに不在の端井用のオードブル補充分おかずも購入。


ちょうどお昼になったから、義母の愛情おかずも並べて家族揃って豪勢に宴会です。
さ、とおる、いただこうで ムラサキノメのお澄まし

義父がすごく沢山食べてくれてウレシイ。


このごろ、天候が不順だから、義父の様子もイマイチ。

台風の日には、掃除機を使ったあと、発作の合図の「チッチッチッ」という舌打ちが始まり、珍しく長く続いたらしい。

コードの収め方が分からなくて、コンセントを引き抜いたりコードを引っ張ったりを暫く続け、義母の説明も理解できていない様子だったそうな。


行動が止まらないままの発作は初めて。
お風呂をユニットバスに換えないと、いよいよ風呂炊きが危険になってきたかな。


区長をしている、とおるちゃんの幼なじみがしばしば訪ねて来てくれるのはありがたいけど、その都度、義父に体調を聞いてくれるので、義父は自分が具合が悪いと思い込み、必ず寝込んでしまう。


うちの部落、避けている話題や終わったことを掘り起こして、大きな話題にする傾向が強い、不思議な場所。


さとこが知らなかっただけで、田舎はどこもそうなのかな。

古くからのしきたりも極端に多く残っていて、新しい人が住み始めると、部落全体で一生懸命教え込む。
部落の寄り合いやうわさ話に参加できないさとこ、はてるま母はかばうのがさぞや大変なことだろう。


去年の命日、さとこはお墓参り直後に硬直したらしい。
2階の部屋でうめいているのを義母が発見し、タイミング良く、お墓参りがてら様子を見に来てくれたぱにーニィの運転で帰った。
  ↑
と、義母とぱにーニィが言っていた。

さとこ、全く記憶に無し。


てなわけで、今年もぱにーニィが様子の確認に来てくれたので、2台連なって一緒に降りる。


来年は七年忌。


はてるま母は、「もう六年なんだから、さとも、自分の事を考えて人生を楽しみなさい」って言うけれど、心配事を忘れて楽しむって、けっこうむずかしいへん?

ま、とおるちゃんがグソーとこちらを自在に行き来している限りは、さとこも生かされているしかないようなんで。


これはこれで、夫婦のあり方のひとつかなって気がしてくる、さとこでありました。


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[2014/10/25 00:05] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
本当の夢

とおるちゃんがいなくなった頃、巣に帰るととおるちゃんが淋しくないように、毎日スカパーをつけっぱなしにしていた。
60度の花酒をあおってトイレに行っては吐いて、身をよじりながら朝を迎え、カフェイン製剤を飲んでケアマネのお仕事に出勤する。

やる気のでそうなケアプランを考え、高齢者のご家庭を訪問しては、「あんたに来てもらうのが楽しみだわ」と言っていただく。

お笑い種だね。
あなたがたの担当ケアマネは、自分自身はこんなにも将来に目標を持てないでいるというのに、心にも無い励ましの言葉を並べている。

自分が許せなくて18年間続けた職場を退職しました。


スカパーで途中から観たから題名を知らないままだった映画、『渚にて』という小説がモデルとわかりました。

あらすじを調べたら、こんなでした。
  ↓
「核爆弾(コバルト爆弾)による放射能汚染で北半球が全滅する。
汚染が徐々に南下している事も確認され、人類の滅亡が避けられないと認識される。
多くの市民は、南下して延命することを選択せず、自宅での薬物による積極的安楽死を望み、薬剤が配給される。
人々は、死を覚悟しながらも残された人生を楽しむ。
やがて大気中の放射能濃度上昇により放射線に被曝し急性放射線症におかされた患者が出始める。
病で苦しみ始めた人から薬を服用し始め、徐々に街が寂れていく。」


とても静かできれいな映画でした。


建築士である夫は、最後に、自分の建てた我が家をいとしそうに眺め、ブレーカーを切って家族の元に戻る。
幼い娘に注射を打ち、若い夫婦は赤ワインで薬を飲んで、ベッドで3人は抱き合って横になる。
レースのカーテンが風をはらんでいました。
物音も、BGMもない。

薬を飲むことを選ばず、サーキットのコースを高速で走りながら、何週目かのコーナーでブレーキを踏まず、まっすぐ突っ込んでいくドライバー。

岬から、愛する人が乗っている潜水艦を見送りながらシャンパンで乾杯する美しい女性。


ほんとうに、夢のようだとおもいました。
自分が一緒にいたい人と、自由に、好きなときに好きな場所で死んでもいいなんて。

耐えなくてもいい。
待たなくてもいい。
そんな甘えが許される。

わたしは多分、これからも、逃げるばかりの毎日を送り続けることでしょう。
悲しみやいたみばかりに翻弄される弱い人間ではあっても、ねたみや悔しさを持つ必要がなくていられるのは、とおるちゃんからのプレゼントでしょうか。


ごめんなさいね。
私をささえてくださるみなさん、ほんとうにありがとう。
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[2014/10/23 10:33] | ・未分類 | page top
店舗開拓。
週末のみだったバイキングのお店が平日営業も始めました。

これではてるま父母を連れて来れるぞ!


まずは下見。

開業した頃はまだ試行錯誤で、待ち時間が長い上、段取りがスムーズでなかったから、気ぜわしいはてるま母にはちょっと無理だったけど、食券販売機ができ、レジ対応と座席への案内が迅速になった。

OK!


義父は、わかり易くて取り易い、固形のお握り・巻き寿司・からあげ・天ぷらしか選ばないから、蓋がしてあるジャーのごはんとか、カレーやスープは代わりに入れてあげれば大丈夫。

以前は、そばの湯通しを自分でしないといけなかったけど、冷やした蕎麦が好きなだけ取れるようになっていた。

OK!


一方、義母の方は、他のバイキングのお店で、お皿をぶら下げて仁王立ちになり「わしが食べれるもが、何もありゃせんがなーッ」と悲鳴をあげて周囲をフリーズさせた実績の持ち主なので、品数チェックと味見が事前に必要(笑)

ご飯の種類も、トッピングの数も多いし、調味料関係が揃っている。

OK!
散らし寿司やわわらかおかずも 釜炊きごはんやお茶漬けも 品数も調理法もさまざま

今度の受診同行日の昼食に試してみる価値はありそうです。
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[2014/10/19 12:22] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
妙にリアルで地味な夢。

はてるま母が育てた農産物を、自主流通で販売することになった。


義妹が福祉施設の仕事を辞めて事務所を探すと相談を持ちかけてきたので、ぱにーニィにアドバイスを受けつつ、果てしない事業開始の手続きを行う。


FAXやパソコンを購入。

あちこちへの申請手続きにも奔走。


これで準備オッケーか。
備品を揃え、経理のプログラムも導入。


そしたら、義妹、実は仕事を辞める気はなかったことが判明。
さとこをはてるまの家に住ませる為の画策を講じたらしい。


「巣を引き揚げ、ハウスクリーニングをやめて、施設のスタッフとして勤めながら、休みの日だけ事務所を切り盛りしてほしいに」と頼まれた。


「ばーちゃんとじーちゃんを喜ばせたいなら、さとねぇが一緒に住むのが一番だけん。あたしらは、端井の実家や犬の世話で手一杯だし。」

…さとこには無理です。


「じゃあ止めだね。この話はナシ!ハイッ、おしまい。あーあガッカリ。」

って、徒労に終わったぱにーニィの頑張りは?


納得いかないさとこ。
これからも翻弄されるなら、とおるちゃんと同じお墓に入ることを諦めるべきかな。


はてるま父母にお別れを告げる。

泣きながら喪服の整理をしていたら目が覚めた。



じっと横になったまま辺りを見回す。
徐々に動悸が収まってきた。


ここはとおるちゃんとさとこの巣。

ただの夢だよね。
今まで通り、ここにいていいんだよね。


でも、いつまで?
明日、どんな変化があるかは誰も分からない。


朝の防災無線の繰り返しが果てしなく感じる。
途切れなく続く、近所の幼い女の子の絶叫。


少し身体を動かすと、背中の痛みと耳鳴り。
やっぱ、ガタがきてんのかな~。

夢の余韻と、現実の1日が始まることのダブルの不安。


最近、巣のお掃除も全くできていないのが憂鬱感に拍車をかける。


みんな、毎日をどうやって乗り越えているのでしょーね。

でも、とりあえず、お月様は今朝も変わらずきれいです。

お月様おはようございます

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[2014/10/17 20:06] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
まじむんが棲むお店『天下一品』とのお別れ?
「さとやん!誰にヤラレタッ」
さとこ、助手席で身もだえしつつ「兄貴、申し訳ねえ。に、にんにくの野郎が…」


ぱにーニィ、慌ててヨーグルトと牛乳を買いに走ってくれたが、後の祭り。

強烈な胃痛と夜通し闘う。


何が起こったかとゆーと、ライブ帰りに天一に寄っただけ(笑)


ここで、説明のために、話は数年前に戻ります。


当時、存命中だったとおるちゃんとさとこにとって、『天下一品』はまじむんが棲むお店。
なんだか中毒になって、行かずにいられなくなっちゃうのよね。


とおるちゃん 「はむちゃん、お腹が空きましたね」

二人顔を見合わせ、「天一っ」


「きゃーっ (o≧∇≦)o o(≧∇≦o)、にごくんったら、なんではむの食べたいものがわかるですか!」
「はむすけこそっ。にごとはむすけは、何でもぴったし一緒ですねー」


にゃっにゃにゃっ、にゃっにゃにゃっ♪とトムジョーンズのIt's Not Unusualを二人で口ずさみながら、ウキウキと車を走らす。

とことんバカップルでございました!


天一は天一。
ラーメンはラーメン。
わたしたちにとって、ふたつは全く違う食べ物です。


さとこのゆるぎないオーダーは、「こってりスープで並。メンマとネギのトッピング追加してくださーい。」

正しい食し方
さとこ、この説明書きを完全無視。

来たよ来たよ。

まず、スープをごっくん。
とろりとした甘さを楽しみます。

これこれ。

そして、レンゲにからし味噌を盛り、麺を絡めて真っ赤になったのをいただく。
メンマとねぎも、以下同文。
マジムンが棲むからしみそ マジムンが棲む らーめん食し方

辛い中身と甘いスープを別々に楽しむわけで、シメの数匙分のスープは、三杯目のからし味噌をレンゲ半分残しておき、それを溶いて完食。

これが最後まで天一を堪能するフルコースでございました。


こってりスープとからし味噌のバランスが絶妙であります!


とおるちゃんがいなくなってから、何年も行けなくて、いつか食べさせたいと願っておりましたが、ぱにーニィの餌付けの歴史のなかで、再開。
天一無関心派だったぱにーニィまでがさとこ流天一食し方に染まり、現在に至ることに。

ぱにーニィは、こっさり(現在は屋台の味と名変)を注文し、こちらには、レンゲに酢を入れて、スープを少し足して味わいますの。
麺がなくなったら、最後の数匙分のスープを残して酢をじょぼじょぼ。
マジムンが棲む らーめん締めの酢
これまた、新境地の天一の楽しみ方でございます。


ところがですね

ここ数ヶ月、今まではからし味噌に入ってないと思っていた、にんにくの風味が感じられ、レンゲにたった一杯が食べられない。

夕べ、何ヶ月ぶりかに再挑戦しましたが、この激痛、やはりにんにく以外には思い当たりません。
多分、クラッシュの生だね。


にんにくが入っていると想定内であれば、牛乳を隠し持って持参するのですが、今回は思いつきだったし、胃に入った後でガードしても効果なし。

さらに、今日は、ライブのためのカフェイン製剤投与・流血の腰と腹部鈍痛のミックスでございます。
「うぎゅー。んむむむむ。おどどどどど。」


とおるちゃんごめん。
きみの大好物の天一、もう行かれないかも

ぱにーニィが、「お店の料理人さんが代わったんだね。天一、お店によって違うから、他のお店なら入ってないかも」

そーね。
でも、今は、確認する気力がないです。


わっさいびーん
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[2014/10/16 10:54] | ・キヅキ | page top
わが夫、そんなに急いでどこへ行く。
とおるちゃんとお泊まり。


白く塗った渦巻き模様の鉄製の手すりの階段の、途中途中に各お部屋のドアがある、白いホテル。

ドアノブには螺鈿細工。
白いしっくいには色とりどりのガラス玉が埋め込んであり、スイジガイや夜光貝が外灯のシェードになっている。

こんなおうちに住みたいねー。



場面は変わり、広いエプロンの端にざっと並ぶ格納庫の掃除をしている母とさとこ。

今日は日曜日で警備員さんお休みだから、正門は開けなくていいよねー。


パトカーが数台やってきて、警察官が交通整理を始めた。
見ると、うちの基地の前に「爆発物取扱説明会会場はこちら」の大きな立て看板。

えっ?聞いてないよね。
しかたない。じゃあ、門は開けておかないと。

だれも警備しなくていいのかな。


私達のお仕事は終わったけど、気になるから、帰るに帰れない。


今日は、社内旅行で宮古島に行く日なのに。
職場の駐車場に、すでにジェット機が6機が待機中。


ただ、宮古島、海底火山が噴火しただか、他国のクーデターで要人が逃げてきたので占領されただかで、大変な騒動らしい。


状況連絡待ちの間、何をすることもないので、奈々子とぴよ子さんと三人でお掃除を始めた。


護摩木を焚いた灰が風で飛んだから、勿体無くて指につけて舐めたら、まちがった。しびれ薬だったらしい。
やられたー。

「さとこ、休みない。あとはあたしらがするから」
とぴよ子さんと奈々子が働く。

すんまへん。
舌が喉の奥に落ちて息が出来ないので、なるべくのけぞり、痺れが抜けるのを待つ。


宮古島の状況はどうかというと、相変わらず謎に包まれていて情報がはっきりしない。


風が生まれる島のニーノちゃんから「さとちゃんねーねーいつ来るの~?」と電話。
弥生さんと由布人センセーからも、メールが届いた。「来れそう?どうなった?」


管制塔から指示が出た。
「宮古が鎮火したら、離陸します。行き先変更。石垣島と与那国島が受け入れてくれることになりました。まだ出発時刻は未定です」



防災無線で目が覚めた。
まだ身体が痺れている気がするのは、明け方の冷え込みが原因?

そろそろ、フロアにごろ寝の夏仕様から、椅子の上で丸くなる季節になったということでしょうか。


それにしても、とおるちゃん、せっかくいる設定なんだから、どうせなら、もちっとお話してくんないかなあ




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[2014/10/13 22:32] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
気圧の変動が激しいんだもの。
ぱにーニィがお母さんの通院で不在なので、早朝からお掃除に出掛けた。


最近、手が届く範囲しかやってなかったから、コロコロ台車つきの家具を片っ端から引っぱり出して、入念にお掃除。

ハウスクリーニングを始めてから、マイクロファイバークロスにすっかりハマり、水場以外は、コロコロとクロスと竹箸だけで全部完了。
水周りはツインブラシとヘラ・メラミンとクロスで完成。


今まで使ってたお掃除道具、使わないから邪魔だなあ。




翌日から台風模様。
夜、沖縄バンドのライブだったけど、ハウスクリーニングのお仕事に取り掛かかることにしたので行かなかった。


今回の物件も二階。

ハウスクリーニングはやかましいから、基本、日曜日はやらないんだけど、一階も空室だからラッキー。
物音を立てても大丈夫。

雨の日だから1階の住人さんも洗濯物は干してないしね。


ぱにーニィ、キッチンの強力粘着フック撤去に苦戦。

壁は大理石風の化粧板なんだけど、樹脂を熱でくっつけてあるから、どんなに気をつけても、壁の素材がむしりとられちゃう。

粘着物は禁止なので、こんな場合、壁一面丸ごとを交換になるのかなー。

大変だなー。


そして10月6日の朝の夢。


道に立って、とおるちゃんを待っているさとこ。
帰って来ないことは分かってるけど、待たずにいられないの。

左右をキョロキョロしながら胸の前で組んだ手に力がこもる。

時々、不安で泣きじゃくりそうになるのを、深呼吸して鎮める。




耳元で話しかけられた声や、ため息、咳払い、何かの電子音。
答える自分の声で目が覚める。


頭の中で聞こえるのか、よそのお部屋の音なのか、誰かがさとこの傍で話し掛けているのか。

今日は、由布人センセーのお誕生日だし、おねだりかな(笑)。


BirthdayCard、以前教えていただいた住所に送ったけど、届いたかな。


ん?まてよ。
母が具合悪いとか?

プルルルル。
珍しくすぐに電話に出た。

どうやら元気そう。

ちゃんたんも落ち着き、通院回数が減ったらしい。


てことは、半蔵さんだったりして…

気になるので、夜、ぱにーニィに電話をかけてもらった。
ぱにーニィ 「生きとるで。相変らず、具合は悪そうだけど。」


ほっ。そうか。


…まてよ?
ほんなら弥生さんか?


誰かを不調にしないと気がすまないわけではないのですが、さとこ、あいかわらずの妄想暴走列車であります。

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[2014/10/09 19:22] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ちゃんたん良好。

母が9月30日~10月2日の東京行きの間のちゃんたん通院は、ぱにーニィが運転手とさとこの付き添い(笑)
今日は兄さんの運転ですかい?

飲み薬をもらい、毎日背中と足に注射です。


30日は仕事の後に里へ向かい、動物病院に行って帰ってからの記憶がほとんどない。


確か、20時から朝の6時半まで湯船で爆睡してた。

そういえば、鼻から何度か水が入り、噎せて気がついたら水になっていて、追い焚きしながらまた気を失う繰り返しだったっけ。
思い出した思い出した


10月1日の朝も、早い時間のうちにゴハン食べさせに行きたかったけど7時を回ってしまい、児童達の登校時間にかち合う。

1日三回行かなくて済むように、明日は昼近くに行ってゴハンと通院を一緒にしてしまおう。


ちゃんたん、夕べと比べても体重が400g減っていた。


腹水が貯まらなくなって、ちゃんたんはずいぶん軽くなった。
片手で軽々抱っこできるよ。


動物病院でのカルテが、平成12年生まれになっていてびっくり。

ほえ?たった12歳?

んなわけないですよねー。
先生とさとこ、一緒に首をかしげる。

てことは、さとこが持ってる古いアルバムの子、ちゃんたんでなくて、他所の子?
このこどこのこ?

当分はお注射通いを続けてねとのこと。


先生、「目のレーザー治療をしてやりたいけど、麻酔は身体がもたんだろうからなあ」
ちゃんたん、眼圧が上がって充血してるから、きっと痛いはずって。

視力は回復しなくても、痛いのからは解放してあげたいなあ。


スゴーく高い声は聞き取れるのか、呼ぶと急に慌ててきょろきょろした。
耳を立ててさとこを捜している。


明け方がかなり冷え込む。
いつまでがんばれるかなあ、ちゃんたん。

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[2014/10/08 08:45] | ・お医者さまの管轄 | page top
とおるちゃん、ラム肉の要求強し。オードブルには入ってないよね。
とおるちゃんに、何が食べたいか教えてね、と言ってから、やたら夢に登場するようになった。


「ラム肉のステーキが食べたいです。」



前日、ぱにーニィが税理士先生とミスターバーグで食べて美味しかった、と話してたの聞いたからかな。

お供えに持ち帰り出来るか聞いてみよ。


とおるちゃん、ぱにーニィの夢にはよく登場しているらしい。
「いーなー。」と言ったら
「良くねえわ!玄関に石敢當(いしがんとう)置いたる!どーだ。これで入って来れんだろう~( ̄ー ̄)」


…マジムンじゃないんだから





20代の頃の箏曲グループの仲間や先生と再結成コンサートを開くことになった。

久々の再会。
近況を報告し合う。


十七弦奏者の美佳さん、変わらずカッコイイ。

気に入っている本やCDの情報交換をしながら、楽屋用の備品を買い出しする。


武道館では、明日のためのリハーサルが進行中。

今回は、幼児と小学生達のミュージカルの『久米村(明朝の福建人が、琉球に渡り、那覇港に近い浮島に定住して明朝と琉球国との間の外交を支えたそうですの)の歴史』・中学生による伝統芸能の獅子舞が目玉。

(多分、沖縄滞在中に深夜放送の久米村特集を見たから)


オードブルを用意したが、予想以上に評判がよく、あっという間に完食された。


追加で買い出ししなきゃ。
何を買って来ようかな。


と、緊急速報と防災無線で、にわかに騒々しくなった。

海底火山の噴火に巻き込まれて海難事故が起きたとの内容。


船は既に沈み、燃えるオイルに囲まれた海面に、まだ取り残された人が見える。


いたたまれず、死を覚悟で助けに向かう屈強な島民。

熱い水の中を泳ぎながら力尽きた。


007が耐熱スーツで向かう。

海面は黄色く濁り、泡と煙に包まれていた。
海底火山の硫黄かな。


0O7、高圧洗浄器のジェットで道を切り開きながら進むが、熱い硫黄は際限なく沸き出す。
ジェットの圧力切れで硫黄にとり囲まれた。


遭難者に飲ませる1.5リットル入りの冷たい水のペットボトルを抱えて、ぐったりと仰向けに浮かんでいる007。


それを、ヘリからみているさとこ。
低空飛行で硫黄を吹き飛ばしたいけど、風圧でみんなも溺れちゃう。

どうしたらいい?


実家に消火器とホースを取りに帰る。

ミニうさうさのチキチトブラウン(愛称チッチ)と、拾ったばかりのわんことが迎えてくれた。
                                   ↓(コノヒト)
このこどこのこ?

チッチは家の中で放し飼い。

母の家はまだ建って新しいし、父も生きているから、ここは昭和だわ。


あたふたと時間ばかりが無駄に過ぎて、結局何もできず、上司に失望された。


さとこの肩甲骨から生えたばかりの羽根は、脱皮して間もないから、しわしわでくたついて飛べない。
人がいない場所を捜して、乾かそう。

大神島を目指す。

キリモミ状態で着地した。


こりゃ戦力にならない。
栄養を摂ろう。

食堂で、とりあえず雑穀米カレーライスと、やたら漬けを注文。
掻き込んで飲み込む。

直ぐに席を立ち、「お勘定」と言った声で目が覚めた。




すっきりしないまま再入眠。



鏡を見たら、髪の毛がすいかの縦縞そっくりに縞状にごっそり抜け落ちている。


こりゃ、短く刈り上げて脱色して、緑に染めたほうがいいかなあ。


レンタバイクを借りて、返す手続きをし忘れていたことを思い出した。

しまった。
督促とかなかったけど、スゴい延滞料金なんだろな。


さとこは、城壁に囲まれた街に住んでいる。
ここはどこの国なの?


半蔵さんが友人三人とやってきた。

母が、お茶請けにせんべいを出したら、おっちゃん四人は、「これ、すっげーウメーし」と大喜び。


お、そろそろ昼食を配膳しなきゃ。
今日のデイケア御利用者は36名だっけ。


献立表を見ながら食料保管庫を開けると、夕食と合わせて二食分が入っていた。



なんと、刻み食用も常食用も、ごぼうや人参が水煮の丸ごとの状態で入っている。
わ、こっちで調理もするの?

上司に「今からじゃ、間に合いませんよね」と相談。

昼の献立の甘酢あんかけは夕食に回し、残りの材料で急場しのぎのおかずを盛り付ける。




こんな調子だから、たいてい、毎日、夢と現実の確認が必要。

さとこ 「007、助かったかな」
ぱにーニィ 「007は大丈夫。海底火山のニュースはないよ。木曽の御嶽山は噴火したらしいけど」

さとこ 「半蔵さんもう帰った?」
ぱにーニィ 「夕べは夜勤だし、来てないと思うよ。気になるなら電話してみる?」

さとこ 「皆さんの昼ごはん間に合ったかな。あ、大変。わたし、バイクのレンタルしてますっけ?返却しないと。」
ぱにーニィ 「それは…夢です。」


そんな感じで、夢と現実の仕分けに忙しいさとこでありました。
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モノクロとおるちゃん&菩薩さま
ぴよ子さんがお仕事帰りに巣に寄ってくれたから、沖縄旅行の写真のデータを交換する。


ついでに、ぴよ子さんの新しいスマホでも、とおるちゃん&菩薩さまは捜索できるか実験。

「ちょっと遊んでみましたー」と写メが来た。


んー。
高性能すぎるせいか、旧携帯に比べるとやや光が弱いけど、いつもの冷蔵庫のそばにいた。
いまいち解りにくいけど あっ、ほんとだ

モノクロで撮してみても、ちゃんと写るから面白ーい。


てか、妻にはみえないのに、探し出すぴよ子さんとぱにーニィがすごい。


でも、他の人に見えてなかったら、怖がるべき?(笑)




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