『チームらすからーず』に3号が仲間入り。
今日はぱにーニィは税理のお仕事でお留守。
さとこは留守宅へお掃除に行ったが、ピンポン攻めにあい、断念。


10回くらいずつ連続でピンポンが鳴るんだけど、モニターには誰も写ってない。

駐車場を歩いている人もこちらを見ている気配はないから、子供のピンポンダッシュ遊びではないんだろう。


そんなことが三回ほど続き、物音を出すのが躊躇われたので、結局、モーズンを飲んでゴロゴロし、ほとぼりが冷めたころにラスカリング。


のんびりした風景とは裏腹に、過疎とは無縁なこの町。
15時を過ぎると、ママ達の出入りや子供達の自転車遊びで大にぎわいになるので、夕方までは巣に戻る勇気がない。

息を潜めて、更に、うだうだ。

日が暮れてからようやく巣に戻ったら、扇風機を回しっぱなしだった。


はっさ。あのピンポンはとおるちゃんが呼びに来てくれた?
まさかねー(笑)


ぱにーニィ、ハウスクリーニング用に半蔵自動車でお仕事用に中古の軽自動車を買った。

名前はらすかる号。
『8221』のナンバー指定したらぱにーニィ号になったのに(笑)。

当然、キーもラスカルです。
らすかるん

沖縄から生還したら、『チームらすからーず』、三位一体で新始動。


でも、ぱにーニィ、今度から車屋さんの事務処理の仕事も始めた。
呑む暇はあっても、寝る暇はないじゃん?

ちゃーすがーやー


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[2014/08/30 14:47] | ・主な登場人物紹介 | page top
スペクタクル的フィクションから日常的非日常へ。
以前は毎日のように爆発や闘いに巻き込まれて、それなりに対応していたのに、最近はただ困っている夢ばかり見るようになった。


夕べは、巣の二階宅の「ドン!」という音が気になり、夢でも、誰かが車椅子からずり落ちたか、ポータブルトイレを使おうとしりもちをついたか、転倒したかと気になって目が覚めた。
ここはグループホームじゃないから、飛んでいくわけにもいかないからね(笑)


あと、
藁を運んでいたら後頭部を強打され、サイロに閉じ込められたから逃げ出して上司に報告するとか、
イベントの出店用に実家母がA4サイズを斜め半分にした巨大おいなりさん50個、おはぎ50個、炊き込みご飯30パックを差し入れしてくれて、売りさばく時間も陳列スペースもないままとか。

血ミドロシリーズは影を潜めた。


やっぱ、ニュースを見なくなったからかなあ。

一生懸命説明している自分の声で目覚めることがしばしば。


それでも、沖縄では、せっせと県産番組や県産コマーシャルを視るのは楽しみ。


九月のぴらつか暦が届いたら、舞台やライブや講演などのイベントをチェックして可能なかぎり行ってみたい。
人と会う約束をするのは不安だから、着いてから考える、がさとこには無難だろう。


今朝、はてるま母が報告をくれた。

端井のお母さんは昨日、一般病室に移れたらしい。
尿管に石が詰まっているとか、これから検査や手術が始まるとか、まだまだお見舞いには行けそうにない。

さとこだったら、痛みが落ち着いて自分で動けて退屈になる退院待ちの頃まではお見舞い来てもらうのは辛いもんね。


端井義妹から別件で電話があったから、様子を聞いてみた。
「ばーちゃんめー。誰にも言うなって念押ししといたのにー」
あり。そうなの?
ブログに書いちゃいましたね。


まだ、何とも言いようがない状態らしい。
とりあえず、変更なしで日々を送るしかない。

悪いほうに考えれば、流れがそっちに向いちゃう気がする。


ヒコーキ搭乗が迫って、ぱにーニィのため息は増えてきたけどね。
「とおるちゃんのどでかいスーツケース使います?守ってくれるよ」
「これならパラシュート入るね」
…機内に持ち込めるサイズじゃないんですけど(笑)


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[2014/08/29 11:34] | ・キヅキ | page top
うつうつ。ぶつぶつ。
義父の定期受診。
今回は同席する。
お盆の入りの、お花立て変え中に軽い発作があったぐらいで、すごーく順調。

眠剤が増えてからイビキがひどくなったから、一錠に減った。


軽い貧血があるからハンダマ食べればいいのに、箸を付けないらしい。
たった五株がこーんなにボーボーになってんのに。
カキゼリみたいでうまいなあ


14日に友人が他界された件を、繰り返し話している。
今んとこ、自分の体調よりそっちの落ち込みの方が強いみたい。


ところが。
こんどは端井のお母さんが土曜日から体調悪く、集中治療室。


はてるま父母、日曜日の朝、早速お見舞いに駆けつけて、「腹水が溜まっている、いろんな合併症らしい」と、又聞き。面会は当然できない。
更に又聞きのさとこにはさっぱりわからないが、緊急事態に違いはない。


さとこが何か予定を入れる日には必ず何かが起こり、慌てる。


社会人なりたて。
会社食事会の日、祖母他界。
休みを申し出て怒られた。

スキーを買い、初めて行く日、大阪の叔母の家が焼失。
それ以来、スキーにも靴にも値札がついたまま。

花火大会に出掛ける日、別の叔母が他界。
母と二人で通夜をした。

社内旅行の日、うちの病院に入院していた別の叔母が危篤。
一泊二日の間、病棟と連絡を取り合った。

ケアマネになって初めて海に行ったら、引き継ぎをうけたばかりのご利用者の退院が急に決まり、さとこのケータイが圏外だから大騒動になった。
以来、泳ぎに行くのは止めた。

年末の大雪。
はてるま父通院中に、ぷる太が行方不明と母から涙ながらの電話。

はてるま父母誕生会を計画した当日、実家母が緊急入院手術。

ライブの日には、はてるま父怪我、はてるま母転倒など…


さとこ、じっとして何もしない方がいいのかなー

食欲ないけど、何か食べないと。
はんだまジューシー。
はんだまじゅーしー
ほっとする味。


翌朝、はてるま母に様子を聞き、旅行の相談してみた。
「キャンセルしたほうがいいですかね?」

はてるま母より返答。
「端井のかかさん、肝臓の数値は悪いけど、昨日はごはんも食べれたしこだ。
あそこのかかさんは心臓が強いから。
一般病室に移りなったらお見舞いに行くけど、さとは沖縄行ってきなさい。
もう予約しとるんだろ?
心配し過ぎるとお前がくたびれる」


ありがとです。
どこにいても何をしても肝ワサワサーに変わりない。
とりあえず毎日、その日を乗り切ることだけ考えましょ
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[2014/08/27 13:36] | ・お医者さまの管轄 | page top
今夜の再就職先は、精神科病棟でーす。
日曜日で休日体制でスタッフが少ないので、「今日は見て全体の流れを把握して下さい」と言われた。


若い男の子が入院してきた。短期かな?

しゃべらない。
荷物は殆ど無く、フォークギターを持っている。

「ギター弾くんだー。ここでも毎日少しずつ続けられるといいね」と、ギターを開き戸にしまった。

喋らないけど、気に入ってくれたのか、少し離れて歩いてついてくる。


二階建ての施設内を見て回る。

一階には相談室と病室。
相談室では、施設長がご家族と相談中。
お茶お出ししなくていいのかな。


二階に詰所があった。

三時になるけど、患者さんの水分補給とかはどうするんだろ。
暑いから、冷たい麦茶とか用意するのかな。
誰に聞けばいいんだろ。


二階は増築して、介護老人保険施設のデイケアになっていた。

日曜日なのに、ご利用者がざっと30名以上はおられる。


知ってるスタッフ三名。
ちょうど送りの時間で、皆さんお帰りの準備や送迎車の人選でバタバタしてる。


知ってるご利用者二名。

マキタさん、この前、おうちでベッドから落ちて入院したって聞いたけど、姿がある。
たいしたことなくてよかった。

額を打撲したらしく、皮下出血が目の下から頬にかけて降りてきていて、顔面が紫色のお岩さんになってる。
吸収して黄色くなるまでしばらくかかりそう。


挨拶だけして、詰所を通ると、外線が鳴った。
スタッフは他の電話で応対中。

困ったな。
出ていいのかな。


施設の名前がわからなくて、「はい。介護老人保険施設ジパング、はてるまでございます」と、つい旧職場の名称を口走った。

慌てて他のスタッフが代わってくれて、事なきを得る。


さとこ、電話もまともに取れずしょんぼり。
居り場がない。


詰所の先は回廊とスロープになっていた。


念入りにメイクした女性が、若い男性スタッフに「ブスは何しても変わんねえんだよ」と髪を引きずられていて、思わず「とっても綺麗」と頬にそっと触れた。

涙を溜めた女性がにっこりする。

男性スタッフに「余計なこと言うから、付け上がって手がつけられなくるんだぞ」と注意された。


さとこ、ここでも勤まらないかも。


あ、こんなとこにもトイレがあるんだ。
ひょいと覗いたら、手すりにゴン。





目が覚めたら、テーブルの脚の間に挟まっていた。
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[2014/08/26 19:00] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
ライブは中止になったけど、荷物を解くのも体が重く…。
小刻みなウツウツで、波の表面が向かい風にささくれる感じが続く。


例えば。

茶碗を持つ   
箸で口に運ぶ 
モグモグ 
ごっくん  そのあと 
茶碗を持つ  

の繰り返しとか…


トイレにいく 
座る 
その辺をざっとトイレクイックル 
手を洗う 
とぼとぼ帰りながら更に 

とか…。


横になっていても、頭を起こすと 

シャワーを浴びながら 
髪をわしゃわしゃ拭いていると  



朝、窓を開けたらどんより重い雲。
夕べは星も見えてたのに、気がつかないうちに雨の気配に打ちのめされたのかな。

小雨が降ったり止んだり。


今日の野外ライブ、14時まで様子を見て中止となった。


15時を回ると雨粒はかなり激しめに。
玄関前の水深5cmはある水溜まりで、量水器の蓋が泳いでる。
ぷかぷか~

中止で正解でしたね~。


風猫氏、今日も田んぼの世話をしてから本番の予定でしたが、昨日の内に田んぼには行ったそうで、今日はノンビリできたのかな。
でも、お盆前からこんな天候が続いているから、お米の出来が心配です



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[2014/08/25 20:26] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
4年と10回目の月命日は。
うごけまへん。
月命日なのに、お米を研いだらぐったりこ。


お盆以降、体重が戻らない。
38キロを切った。

含水機能が低下してんのかな~。
ハウスクリーニングのお仕事で甦った筋肉が、また衰えたからかな~。


暑さにめっぽう弱くなり、食べると不消化のままトイレ行き。
牛乳を飲んで横になる。


プランターのプチトマトたちも、ほぼ壊滅状態。
ペットは飼い主に似ますが、お野菜もでしょうか。


実は…。
9月に沖縄へ行くことになっている。


先日、じみぃさんが台風を克服して沖縄アタックされたんだけど、さとこ、ヒコーキの気圧の変化に対応できるだろうか。


じみぃさんのブログを読んで、足跡を伝いたいと思いつつ、戦跡は無理。

せめて、立ち寄られたカフェくらいは覗いてみたいが、基本はレンタカーを借りず、バスで動ける範囲内。
北部はレンタカーが一番だけどね。


「沖縄に行くことはもうない」と思っていたけど、ぴよ子さんに宮古島に誘われたの。

とおるちゃんのカルシウムのかけらに会いたいもんなあ。


ぱにーニィも初上陸の覚悟を決めた(日々揺れ動いているけれど)。

閉所恐怖症&高所恐怖症のぱにーニィに当て身を食らわせ車椅子で運んで、ぴよ子さんと二人でヒコーキの椅子に固定してしまう計画。

着いたら着いたで、今度はさとこが固まる度に、ぱにーニィがポキポキ解す。


この二人を連れて旅行するなんて、ぴよ子さん、さすが介護職。


ぱにーニィ、マリッジブルーならぬテイクオフブルーで目が虚ろ(笑)
キャンセルしてもいいよって言ってんのに、「べーるひゃー(やだもん)!ひーじゃー定食とディープな沖縄を体験するっ」


ぴよ子さんと過ごすのは三泊四日。
そのあと、ぴよ子さんを見送り、さとこはその後も数日那覇に潜伏するので、ぱにーニィも滞在。


さとこは国際通りのメインストリートの人混みが怖いから、前回も、一人の時は、閑静な松山の一角に潜伏し、深夜、ユニオンに行く程度だった。

ぴよ子さんが合流してからは背中に張り付いて、観光も楽しんだけどね。


ぱにーニィ、旅行保険に死亡時1億円掛け、「これで安心」(笑)


昨日の練習で、風猫氏に「あ、飛行機ねー。この頃良く落ちるよねー。」とトドメを刺され、途端にぱにーニィ多弁に。
声がワントーン高くなっている。

歌詞の『東シナ』で東シナ海に墜落するところを想像し、間違えまくり。


…二人とも大丈夫か?明日のライブ。


さて、今日の菩薩さま&とおるちゃんのうさぎむんですが、桃ちゃんとぴよ子さんからこんなローソクシリーズもらったから、これで充分じゃんね!
ショーケースの展示みたーい

…てわけにもいかないので、大好きなケンタッキーフライドチキンを買いました
ケンタ定食


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[2014/08/23 21:42] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
相変らず、再就職しつづけているさとこでした。
介護施設に再就職。
初日は手続きと送迎のみで終わった。


翌日、いきなりの超遅勤務。

さとこが勤めていた頃と全てが変わっている。

日中は説明だらけ。
わけがわからず、覚えきれない。

えらいことになった。


天気が良いのでご利用者のみなさんが屋外のテーブルに揃い、そこで夕食を摂るらしい。

施設では調理を一切行わず、給食から全て届くのを、ひとりで配り、見守りと服薬確認する。


全員のメニューが選択方式。
まだ一人一人の名前も疾病もアレルギーも覚えていないのに。
間違えたら命に係わる。


名前がわからないのに、カトラリーと食器まで個人の持ち物に盛り付ける。

お箸も、トングタイプのフォークスプーンも、どこにしまってあるの?
いちいちがわからないから、その都度建物に探しに入る。

あったあった。
んで、どれがだれの?


薬もどれが食前だ?

「お待たせしてごめんなさいね」

ご利用者、新米のさとこに寛容で、「これがわたしの」とそれぞれが説明して下さる。


その頃、入れ代わりの夜勤スタッフ数名が現れた。
た、助かったー。


アトラクションの神楽舞の出演団体の車が三社中、次々に到着した。


えーと。
対応に追われ、食後の薬も確認できていない。


個人個人の薬の袋には、付箋紙で注意書きだらけ。

なになに?「ヤクルトかアメか、どちらを食べるか、本人に毎食後確認してください」

「えーと、スガワさんですよね。ヤクルトはどうされます?アメ?」
「ヤクルト飲んだ方が早く退院出来るんですかね」
「いやー…。退院とは別かな。食後のデザートにって気遣って、ご家族が持ってきてあげていらっしゃるんじゃないのかしら?」

なんでそんな習慣なのか、知らないよッ。


名前を確認しながら、ようやく全員の服薬を確認。


今日が診察日だったので、昨日までと処方が変わっていて、夜勤スタッフに聞いても解らない。


あ。
薬箱の一角に、全員の沢庵が切ってまとめて入れてあった。

皿数が変だなーと思っていたら、こういうことかい。

もう、いいや。しかたない。
「みなさーん、沢庵あったの、今、気づきました。慣れないスタッフでごめんなさいね。」

「えーわね。歯がないけん噛めんし、もう入らんけん」

みんな優しい。


「そろそろお部屋に入りましょうか」


車椅子の男性を介助してデイルームに行くと、「違う違う」と首を振る。

指で示されるままにエレベーターを降りたらなんと、地下に遊技場のフロアが出来ていた。


方針が変わり、大改築したとは聞いていたけど、よもやこれほどとは…。

浄水器のセールスの女性が試飲販売の呼び込みをしている。

断ったら怪訝な顔。
あれ?試飲を装った補水のスタイルだったのかな?


なんと。
ネオンも華やかに、夜の繁華街風の造りになっている。

暖簾をくぐると串カツ屋。

角には、カクテルバー。向こうはビュッフェでバイキング。


ひゃー。
ご利用者の注意事項もわかんないのに、ご本人の希望通りご案内していいの?

第一、トイレ誘導や歯磨きやお着替えは?
夜勤者がするのかな?


夜勤でやってきた看護士の千里さん「だけん、前から話しちょったが~」

千里さんの紹介で再就職できたから、面目つぶさないようにしなくちゃ。


今日から給食に就職したという女の子も、目を回して泣きそうになってるので、「ダイジョブよ、前に勤めていたわたしでさえこんな状態だから」と慰める。


出入り口も大改造。

施設全体がピラミッド型の要塞になり、核シェルターの機能も備えているらしい。
手でシャッターを押し上げながら同時に中蓋を足で蹴り開かないと入れない仕組み。

一人一人を誘導して出入りするのが大変だ。


まだ申し送りの記録どころか、夕食の片付けさえ出来ていないさとこ、こんな近未来的なところで無事勤まるのか?




勤めなくてよかった。ちゃんと目が覚めました。
あーどぅまんぎった。





初めての夜勤。
相変わらず、もたもたして時間通りに終われない。


始業前のスタッフに手伝ってもらって、ようやく配薬や食堂の片付け。


検温して回った記載も申し送りの記録もカルテ記入もまだなのに、お風呂場の自分の荷物片付けてない。
お風呂当番のスタッフが準備しなきゃならないのに、すごい迷惑かけているはず。


浴室はどこだ?
今日の入浴予定者の体調を伝達しないと。


迷路のように廊下が枝分かれして延びている。


ドクターが「浴室は西病棟だけど」

ここは何病棟なの?

探す間にも、患者さんに呼び止められたり、完結していない仕事がどんどん増えていく。




施設や病院に入るだけでいちいちこんな夢みてたんじゃ、さとこ、お手上げ。

ま、実際に勤務してた時は、火事でみなさんを避難させる夢ばっかだったから、それに比べればまだ平和だーね。


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[2014/08/23 14:06] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
幸せな夢のサービスも。
お盆の間、はてしなくみる夢の一個だけは、特別にとおるちゃんが出演してくれてました。



新リゾートホテルができた。
とおるちゃんと体験お泊まりする。


お部屋のなかは白一色なのに、アントニ・ガウディのデザインみたいに不思議な造形。

カウンターの奥の壁側全面がゆるやかな曲線の一体型のキッチンになっていて、冷蔵庫もレンジも戸棚も、どこが境目かわからないくらい優雅なフォルム。


これまたデザイナーズ一点ものみたいなテーブルセットで寛ぐ姿を記念撮影したいのに、ピントを合わすと、わざとらしく雑誌を開いたりして顔を隠すとおるちゃん。
「もう!めったにない機会なのにー」


ぴよ子さんも隣の部屋から遊びに来たので、あちこち開いてみて遊んだ。

夜になったけど、あまりにも壁がなめらかすぎて、…電灯スイッチはどこだ?




そして、その次の日は。



職場体験で、初女性所長が奮闘中という海岸沿いの消防署へ行った。

介護老人福祉施設が併設になっている。
忙しそうなので、介助のお手伝い。

とおるちゃんも一緒です。


ご利用者に見送られながら下駄箱で靴を履くとき、

「海通ったとき、バスん中から、でっかい紅イカ見えたのわかったか?」
なんで言わんのよーっ

「へっへーだ。
はむすけには教えちゃらんわーい」

パシパシ。
パンッ。
ドスッ。
ドガッ!




なつかしいじゃれ合い。
続きがみたくて頑張って寝てたけどダメでした


そして…。
お盆が終わったとたん、出没回数ゼロ

今度はお誕生日前かなあ。
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[2014/08/22 14:50] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
みんな、辛いひとばかり。
フォルクローレをされている友人の阿武さんからお電話。

今までも、普段はメール連絡で、たまーに酔っ払うとお電話くださってたけど、久しぶりに酔ってるなあ。


ライブのお誘いだったけど、残念ながらその日は被ってる。


更に、毎年ある三木山のフォルクローレ祭典に一緒に出ましょーッの盛り上がり。

無理無理(笑)


せっかくどんどん上を目指しておられるのに、ゴーンと落下してどーすんのよ。


三木山祭典、いつかは聴きに行きたいと思ってはいるけど、さとこ、残念ながら往復の体力すらない状態だもんね。


聞くチャンスがなかったことを訊ねてみた。
「お母さん、いつ、おられなくなったんですか?」

二年前。
癌だった。


ぽっちゃり体型でぽよぽよのお腹が気持ち良かった阿武さん、ずいぶん痩せた。
食生活を改善し、お母さんに誉めてもらいたくて。

病院に会いに行く度に「やせたやせた」と喜んでもらって、最後にたった一つ親孝行ができたと。


お母さんと約束した資格取得試験の勉強に一生懸命。
阿武さん、さとこと似てるから、あんまり自分を追いつめない方がいいんだけど。


急に目に翳りが出たのが気になっていたのは、そういうことだったのか。


とおるちゃんのお通夜や告別式にも、グループの皆さんで駆けつけて下さり、盛大に演奏で送ってくれた。

知らなかったことが悔やまれる。
いつか、ご焼香に伺いたいな。


ぱにーニィのお父さんが亡くなったのも二年前。


二年ってすぐだなあ。一日は、こんなに長いのにね、阿武さん。

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[2014/08/19 22:26] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
遡っての笑い話ですが…

さとこのもうひとつのブログ、そっちは、ニュースでもちきりの事件とか、マイナスイメージの話題とかからはなるべく離れるようにしているんですが、お盆について、ちょっと弱音を吐いちゃいました。


そしたらね、読んで下さっている方々から、肝に染みる言葉をいただいたので、本当に、わたしは『人』という財産に恵まれているんだなと、つくづく感じましたよ。


ぴよ子さんの知ってる102歳の紳士は、
「妻は私より3つ年下なのに先に亡くなってしまった。妻がいないのはつまらん」
と95歳くらいで先立たれた奥様のことを言われます。
年齢関係なしにパートナーの死を受け入れるのって簡単ではないし、お互いを思い合ってる素敵な夫婦だなぁと思いながら毎回聞いています


ほんとだね。
そんな御夫婦がそばにおられるってことも、幸せだよね。


そして、もうお一方からも。
 

知人の御主人が数年前に病気で他界されました。
その奥さんも御主人の死を受け止めることが出来ず1年も納骨できないままと言われてました。

もし私がそういう状況になったらと思うと想像できませんが、会えるなら良いのにって思います。

儀式は儀式であり、それをどう受け止めるかはひとそれぞれで、決して我ままでも何でもないですよ。
嫌なものは嫌で良いんです。
誰にも迷惑かからないでしょ?

思うだけなら、さとこさんが世間一般の人のように「お盆だね^^お父さんお帰り~」とか、お盆が終ったら現世にいる人だけの生活を満喫してたら、きっと旦那さん寂しいんじゃないですかね^^
さとこさんらしいと思ってくれてますよ、旦那さん。

死別以外にも、つらい出来事は人生にはたくさん。
そういうことって、たとえ実の親であっても、経験をしたことない人には理解できないんですよね、100%は。

それと同じと思います。

だいたいの想像はついても、大切な人を失った悲しみはその人にしか解らないんです。
だから、無理して周りに合わせることないと思います。


ありがとうございます。
この方も、ずいぶん苦労された方なんだなあ。
いろんな出来事を、御自分の心で組み立てて整頓されている。
聡明な方です。


うち、納骨話にはちょっとした紛争がありまして。


ホカホカに焼きあがったとおるちゃんの骨を掃除機でみんな吸い取って持ち帰りたいくらいだったんですけど、なんか、不思議と日本人ってお骨に執着しちゃいますよね。


とおるちゃん、ブルーが好きだったから、骨壷は奮発して瑠璃色のを選んだんです。
5万円くらいしたような気がするなあ…。

義母と「キレイキレイ」とウキウキ詰め込んだんだけど、せっかくの瑠璃色、白木の箱に納めて更に白い布で包まれてしまった!

うにゃ~。なーんだ、せっかくおしゃれさせてあげたのに見えないじゃん


重いから取り出して記念撮影もできないし…
仕方ないから、時々封を開けて覗き込んではこっそり楽しんでおりました。


そして、四十九日法要の日のことであります。
方丈さんが、お骨は骨壷から出して更紗の袋に移すと言われたもんで、慌てて、姪のてぃーだちゃんにとおるちゃんのアロハを袋に仕立ててもらいました。
やっぱ、とおるちゃんはアロハじゃなくちゃね!

さて、お墓で骨壷からアロハ袋にお骨を移します。
灰や骨粉が舞い飛びますが、そうやって自然に還っていくのがよいのだとか。


納骨の後、
はてるま母 「骨壷は一緒に入れないんですか」
方丈さん 「割って下さい」
はてるま母 「ひえっ?」


法要でばたばたの後、義母がお墓に骨壷を取りに行くと、なんと、なんのためらいもない義父がスコーンと見事に粉砕した後でした。

義母、ボーゼン…
「じ、じーさん、なんで早々と割ってしまうだーっ!あげなええやつ、もったいないッ。ワシが入らかと思っただにー」
義父に向かって怒りをぶつけるのでした。

義父 「そげん、割れって言われたがな…
どこまでもまじめで忠実な義父。


「思い立ったら即実行」は、ときとして仇となる場合がございます。
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[2014/08/17 22:43] | ・過去のあたす。 | page top
日々、業を重ねるだけの意味って?
かろうじてお盆を乗り切ったさとこ。
2日間会ってなかったぱにーニィの感想、「さとやん、えっらい干からびたなあ」


義母だけが走り回り、お盆の準備に殆ど役にたってない上、里にもチョロッと立ち寄っただけなのに、この体たらく。


他人にはすごーく働いて見えるのか、はてるまにお参りに来た母から「あんたみたいな何も出来んもんがしゃしゃり出て、みなさんの邪魔しなさんな」とお説教された。

はてるま母が「さとちゃん、頑張って少しずつ働いておられますよ」とフォローしてくれたけど、
「薬に頼っているうちは駄目じゃないの」とピシリ。


義父の前では言って欲しくなかったなあ。

薬を飲むことをあんなに嫌がっているのを、桃ちゃんやぱにーニィも協力してくれて、みんなであの手この手を試し、納得しないままやっと受け入れてもらったところなのに。
兄夫婦が慌てて、「もちろん、処方されてる薬は大事だけどな」と訂正してくれたけど、義父、ちゃんと聞こえたかな。

思わず涙。


母、「車がないと、何もできないってつくづく思いますよね」と更に畳み掛ける。

義父、深くうなずく。
義母、「わたしも免許とっていればと、今になってため息が出ますよ」

母、わたしを見て、「この人がこんなじゃ、全くアテになりませんからね。息子達が京都に帰ったら、わたしはまた独りでやっていかないといけないから、頑張るしかないんですわ」

母、わたしがはてるまから距離を置けるように、というつもりかもしれないけど、そんなふうには受け取れないよ。


さとこは生きているだけで迷惑になっているんだね。


練習のとき、ぱにーニィと向かい合ってそんなお喋りをしていたら、
「さとやん」
「ハイ」
「ヌーベルな模様が増えてるけど、その、一本深い傷がパクパクして気持ち悪いんですけど
す、すんまへん

どおりで。何だか痛いな~とは思ってたけど。
生活に支障をきたさない程度に、加減して切るのはなかなか難しいんだよっ

反対に、ネギの小口切りとかは、なぜか綺麗に繋がってんだけどね。



先般、ぱにーニィが辞退した披露宴のアトラクションのことを、ふと思い出し、音楽コーディネーターさんのホームページを見てみたら、なんと、代わりにわたしが所属しているバンドが出ていた。

メンバー、総勢五名。
…?

「かちゃーしー独りじゃ無理」って言ったからだねと、ぱにーニィと話して終わったけど、ほんとは『独りで』ってさとこを断る名目だったんじゃないのかな。

考えてみれば、理由は沢山ある。

花嫁が歌うとか。
さとこがへたくそだからとか。
さとこがウツだからとか。
さとこは寡婦で縁起が悪いとか。


わたしがいると、みんな、出る機会がなくなるんじゃないのかな。


ぱにーニィ、ほんとはオールディーズバンドがメインだし、もともとギタリストだから、やりたい洋楽たくさんあるのに、さとこのお守りが忙しくて、みんなと計画が順調にいかないんじゃないのかな。


今まで、接点がない人同士から、いろんな場面で、アドバイスをもらった。
「正式に習わなきゃ意味がないわよ」
「今のさとこさんは他人に甘え過ぎている」
「さとこさん、他に向いている音楽があるんじゃないんでしょうかね。」
「さとこさんライブ出ないほうがいいと思うなあ。」

これって、遠回しに、さとこの存在に不都合があると教えてくれてるんじゃなかろうか。


とおるちゃんもグソーでもう五年。そろそろベテランじゃん。

さとこがちょっぴり練習したからって、紹介してもらうにはへたっぴぃすぎるし…。


一日一日、業を積み重ねて、人はなぜ生きるのでしょうね。

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[2014/08/17 16:36] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
お盆のメインイベント無事終了。
8月15日。
9時、はてるまに帰った。

昨日、さとこがダウンしたから、いじゃーくんやてぃーだちゃんが端井の祖父母挨拶にから戻って、はてるま祖父母を手伝ってくれた。
頼もしい甥姪であります。

はてるま母もバタバタ続きで体重が50キロ台に落ちたと喜んでいたが、くたくたなんだろう。


おまけに、昨日、部落にまた新仏さんが出た。
義父の友人。わずか74才。

義父、礼服を脱ぐ隙がない状態。


いじゃーくんは昨日赴任先に帰り、今日は義父母と3人でお寺さんにお礼参り。

次々にお客様が来られるので、戒名の話は出なかった。

結論が先伸ばしになり、少し安心。
約束さえしてあれば、戒名板のとおるちゃんの隣は予約できたようなもんだしね。


今日は兄夫婦が里の母を連れて親戚回り。
はてるまにも来てくれるんだけど、すごい土砂降り。
大丈夫かな。


昼、三人が到着したが、わたしを気遣って、早々に出発。

兄たちは、次に本家に行くそうな。

姉、わたしと同じく長男の嫁なのに、働きぶりが雲泥の差。
申し訳ないことです。


さとこ、誰にとっても役不足。
居場所がない気持ちに変わりはありません。

催眠術とかで、バリバリ動けるようになりたいな~。


細々と流血が続くせいか、骨盤がしびれる。
骨盤ベルトをするとお腹が圧迫されてそれはそれで苦しいから、左右から締め付ける巨大プライヤーとかないかな~。
作ってヒットすれば特許料で生活できたりして。


さとこは一旦巣に戻り、深夜の盆送りは、里帰りから戻ったぱにーニィが送迎をしてくれた。

土砂降りでワイパーフル稼働だけど、「どうせ止むもんね~」

ほんとに着いたら止んだ(笑)


はてるま母、送りまでの暇つぶしにとおるちゃんぬいぐるみにお寺の冊子を読ませて遊んでいた。
待ち時間にパラパラ

義父は明日の葬式に備え、就寝中。

二人で水路でお見送り。
ぱにーニィがカメラマンを務めてくれた。
馬さん牛さんに山盛りのご馳走に、泡盛とかびじん四万グヮン。
送金開始

ブログを読んでさとこの「どうせ税金ひかれるなら少なめでいいよね」発言にビビッた弥生さんから、「たくさん送ってあげて!」と連絡あり。
「四束しか用意しなかったけど、もっと増やす?」
「…十分です(笑)」


そら、雨も止むわな(笑)


てぃーだちゃんが作ってくれたバイク。
ガス欠無いし安全だし 見事な山型
線香一束が、見事に山の形に燃えている。

とおるちゃん、またツーリングに行く気満々だね。


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[2014/08/16 18:29] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
二日目。
8月14日。
寝付けず、朝を迎える。
体重37キロ↓


5時半から動き始めたのに、結局はてるま到着は8時。

お墓巡りのあとは初盆のお宅参り。

体力がないから会話だけでかなり消耗します。


端井は夫婦とも仕事なので、いじゃーくんが代表を勤めた。
さすが長男だし18才から働いているだけあって、すごいなー。


うちのあたりは、朝7時くらいから初盆のお宅廻りある。

方丈さんの拝みの時間を避けたり、親戚の人達が午後から集まるまえに、一日のうちに入れ替わり立ち代わりさっとご挨拶してしまう習慣らしい。
迎えるおうちの方も、その日はオードブルやお菓子盛り合わせなどのごちそうを準備して待機されている。

勧められて頑なに辞退すると「あそこの家では食べならんかったに、うちではゆっくりしてごしなった」とかなんとか、後々の話題になるそうな。

…。
さとこには無理ざます


わずか20件弱の部落でも、お寺が四つくらいに分かれているからややこしい。

各家庭でこまかい風習が引き継がれているけど、覚えきれません


大体、血縁でもないのに『親戚筋』なんてーのの繋がりが強固なのもわけわからんし…。

はてるま母、さとこに完璧に引き継いでくれようと、懸命に説明してくれるけど、さとこで廃れることでしょう。
すんまへん。


と、「こんちは~」
おんや?
うちにもお客様?


大事な友人夫妻がベイビーを連れてきてくれた。
5月に生まれ、実物に会えたのははじめて。

いきなり、ホイッて抱かせてくれた。

とおるちゃん幼なじみの宝物、ふわふわのマシュマロ。

わたしたちの水子ちゃんも、もしかしたらこんなに可愛く育っていただろうか。


さとこ、お盆2日目、既に持たずパニック発作でございます。

あと一件のご挨拶廻りを残して挫折。
巣に逃げ帰ることになりました。


里に午後の予定を聞くと、なんかの用事の途中らしく、兄が「しばらく休んでていいぞ」とのこと。

短期の眠剤を飲んで仮眠。
昼間は眠れるのにね。
カフェイン摂りすぎで、胃痛と足がつって目が覚めた。


夜、兄が会いに来てくれた。
お墓参りしたかったら送迎するよと言ってくれたけど、明日一日を乗り切ることも考えると、ストレスは増やさないほうがいい。


母の車にバックモニターつかないかな、とか、親教会とのわだかまりが修復できるかもといった朗報や改善案で少し気が晴れた。


兄ちゃんありがと。
少し息ができるようになりました。


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[2014/08/15 06:59] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこは気が狂っているのかな~
13日。
明け方は涼しい。

身体はだるいけど、何とか動けるぞ。


ドラッグストア駐車場で涼んでいたら、8時20分、「これから出発」と義母からメール。
もう10分ほど横になろう。


お墓近くに駐車スペースがなくなったから、農協に停めててくてく。
高齢の人には酷しいだろうな。


お墓参りのあと、買い物に回り、昼はお寿司を買って、家で怪談を観ながら食べる。
怖くはないけど悲鳴と怒声や効果音で座っているのも苦痛。
でもみんな釘付けでみてるからガマンガマン。


迎え団子を作り、お花を立て換えて、わたしが早く出発できるように迎え火も四時に焚いてくれた。

オガラ二束が一瞬で燃えた!
祖先のみなさん、もう玄関で待っておられたんじゃないの(笑)


里への届けものと、業務スーパーでの買い物を頼まれて出発。
巣にもどると動けなくなるから、そのまま里へ直行です。

だもんで、御霊さまへのお供えのお酒も、業務スーパーのでカンベンしてくださいね。
他のお店に立ち寄る気力がないの。


兄夫妻が母を母実家のお墓に連れて行ってくれたから、里は留守。
近くまで帰ってきているらしいんだけど、家の前の道は交通量が多くて怖くて待っていられないので、三人の帰りを待たずに逃げ戻る。


父と祖母のお墓にお参り。

まだお花が立ってなかったけど、車は、縦列駐車でながくはおいておけない。
ちょうどみんながお灯明をともす時間にぶつかっちゃった。
賑やかでここにも居場所がないよ。


巣に戻り、居り場がなくてわんわん泣く。
起き上がってカッティングに行き、疲れて横になるけど、すぐにまた起き上がってカッティングの繰り返し。

深く切りたいけど、カミソリの刃がちびて、あんまり切れない。
また買わなきゃね。


ペルセウス流星群が気になるけど、フラフラで歩けない。

そんな感じで13日の夜を乗り切りました。


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[2014/08/14 19:01] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
また今年も。
お盆。
試練の数日間。

台風の気圧の変動も追い討ちをかけ、やりきれない憂鬱感。
抗不安剤、多用。


11日、ハウスクリーニングのお仕事が終了した。
リーダー、お盆まで11件残ってるって言ってたけど、ダイジョブだったのかな。

近衛美装はお盆はお休みだから、残念なことに、仕事を理由にお盆の手抜きができない。


12日、ワックスの仕上がりと見落としチェックに行く。

その後、歯医者さんで半年に1度のメンテナンス。
県外車でものすごい交通量。
歯医者さん遅刻しちゃいました。

兄夫婦が帰って来ているはずだから、そのまま里へ向かい、帰りにはてるま母実家お墓の下掃除をしておこうと思ったけど、めまいがひどいので一旦巣に引き上げた。
様子を見て夕方出直そう。


13日は、はてるま母実家のお墓参りのあとで、人ごみの中で買い出しをして帰る。

はてるまのお墓は家からすぐそばだけど、へなちょこさとこには、上り坂が厳しい。
ネコ車でお墓にお水やお花を運び、仏壇もにぎやかに飾って、迎え団子を作り、迎え火を焚く。

今年はまわりに新米の仏様が多いので、初盆参りの予定も沢山だ。


盆礼のお寺参りはいつかなあ。
お正月参りの時、お盆あたりにはさとこの戒名を決めてもらうように、義母がお願いしてくれたから、それも決まるかも。



とうとう戒名をいただく。
いただいて安心したら、がんばって生きなさいよ、と言われている。

安心。
諦め?
覚悟、けじめ。
自分の生き方の道を選ぶ指標?

戒名って何だろう。


考えないといけないことが多すぎて、さとこの脳みそには容量オーバーです。


早朝のはてるまの部落お墓参りと、実父や祖母のお墓参りと、里の母の実家のお墓参りは、里の母の段取り次第で流動的だから、対応できないさとこは、結局動けないとしても、想像するだけでへとへとであります。


15日は兄達が出発するから会いたいし、夜は、24日に向けてのライブの練習。
終わり次第、ぱにーニィがはてるまに乗せて上がってくれて、零時丁度に送り火でーす。

とおるちゃん、いっぱいカビジン欲しそうだけど、お盆の送金は税金たくさん引かれちゃうらしいから、清明より少なめでいいよね。
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[2014/08/12 15:33] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
台風直撃。

8月9日、夕方。
雨は止んだけど、風が強くなってきました。

兄からも心配のメール。
自治会の防災無線も度々の注意勧告。

今夜から明け方が厳しいらしい。


里の母に電話したら、のんびりした声で「台風逃げたの?」
まんだこれからだわッ

巣に避難してこないかと誘ってみたけど、「平屋で周囲に守られてるから安全だ」って言ってた。
ま、砂地だしね。


と、ぴよ子さんからメール。
「今夜は超暴風大雨雨高波 らしいですよ
雨音、風音 キツいし怖いと思いますが、明日には通り過ぎますからね。
もし避難指示でたら、ぱにーニィさんととおるさんと水子ちゃんと一緒に安全な場所に避難してくださいね。
くれぐれも1人でいないでくださいネ

ありがとー、ぴよ子さん。


てなわけで、ぱにーニィのアパートに避難することにした。
ぱにーニィが様子を見に来て飛ばされたらエライコッチャだし。


歩いて数分の距離なのに、車でお迎え(笑)
助手席に乗ろうとするが、二回チャレンジしてその都度風にとばされ、結局、ぱにーニィがさとこを拾って積み込んだ。

ぱにーニィのアパート目印の玄関のアロエとハンダマは、駐車場の車の迷惑になるといけないからアパートの隙間に避難させて正解。
アロエが頭でっかちだから、何回もひっくり返り、夜中に助け起こしに通ったらしい(笑)


3時頃。
気づいたら、寝室にいるはずのぱにーニィが流し台の下で気を失っている。

どうやら、夜中にコッソリ蕎麦を茹でようとしている途中で、肩こりのモーズンが効きすぎたらしい。
放っておいたら、我に返ってベッドに戻っていったが、料理しようとしていたことはまったく記憶にないようだ。


空炊きしたフライパンは変形したけど、電磁調理器でよかったわさ。
今日、変形したフライパンでも、ちゃんと美味しい海鮮あんかけ焼きそばが作れていたし。
避難所の配給


今日は、ウークイ。

お盆より前に旧盆があるなんて、ちょっと不思議な感じです。





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[2014/08/11 00:30] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
弱っちいと、いろいろございます。
まじいな。
重力が耐えられなくなってきた。

3時。
眠剤が切れて目が覚めると、身体中がミシミシ音を立てる。


夕べ、ハウスクリーニングのお仕事から戻り、ぱにーニィがとおるちゃん好物の竹輪の磯辺揚げをお供えしてくれたところまでは覚えているけど、そのあとの記憶は欠落。


起きてラスカリングや片付けを始めるが、やっぱしシャワーの水圧で吐き気とめまいにやっつけられ、ようやく巣箱にもどる。


仰臥位では背骨と肋骨の間で肺が潰れて息苦しい。

側臥位では上になる腕に圧迫されてこれまた息苦しい。

腹臥位では尚更肋骨が圧迫されるし、首が仰け反る姿勢になるから、あっちむきこっちむき。


外は明るい。
もう5時だもんね。

また長い一日が始まる。
タスケテーとつぶやいてみても、何も変わるわけじゃなし。


9時過ぎ、まだ寝ぼけ顔で寝癖ヘアのぱにーニィがやってきた。


最近のぱにーニィ、恥ずかしがりやさんでもないのに顔があかくなって痒い。
あまりにも治らないから、こりゃ、洗剤負けかな?


てなわけで、午前中にダッシュでワックスがけまで完了し、その足で肛門&皮膚科へ直行。


いつも空いているその病院、駐車場で待ってたら、にこにこしながら戻ってきた。
混合クリームを処方してもらい、てかてかになっている。


夕方はさとこの心療内科受診。
さとこが薬局でお薬を処方してもらう間、ぱにーニィも「てんかふん下さーい」と頼んでいた。

シッカロールを購入し、戻ると早速はたいたらしい。


翌日、七匹の子やぎに登場するオオカミさんか、つぶやぎシルーみたいな顔で現れた。

本人も、視界に白い色が入るから気になるらしいが、男振りが極端に下がるのは気にならないらしい。


へんなの(笑)

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[2014/08/08 23:53] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
プランターのプチトマトとさとこ。
プランターで育てているプチトマト。
ようやく収穫できるまで成長したけど、四本のうち二本は瀕死。
瀕死

がんばりました!

とおるちゃんに「はむすけは何でも枯らしちゃいますね」のお墨付きをもらってるから、二本育ったのは奇跡に近いんだけどね。



つい先日、はてるま父がシリカゲルを食べかけたことで、はてるま母、かなり衝撃を受けている。

義父、フリカケ用の味付け粉末海苔をごはんにかけた。
海苔の袋の中にシリカゲルがでっかい真っ黒な袋に入っていたから、それも破ってかけた。
お茶浸けにしようと湯を注ぎながら、「なんだか丸くて変だな」と思ったらしい。

その場面を義母が見つけたから、大騒動。
義母、情けないやら腹立たしいやらで「テレビにばっかり気をとられとるけんだがな!」と、お説教、台風の如し。


さとこからしてみれば、黒い海苔の袋の中に黒い薬品を入れて販売していること自体が事故の元だし、だいたい、食事と同時にテレビをつけて、振り向きながら食べるというパターンが定着しているのに、嫁いだ時点から違和感を感じていた。


義母、「端井とごはんを一緒に食べても、みんな下を向いてアイパットをかまいながらだから一切会話がなく、ほんにつまらん」と言うけれど、もともと食事に集中して会話しながら食べる生活をしてないから仕方がない。

とおるちゃんもだったけど、義父も義妹も甥と姪の全員が骨のついた魚や蟹を嫌うのは、そこに原因があるんじゃないのかな。


さとこみたいに、テレビがついていると気が散って食べられないのも極端すぎるけど、テレビに支配されない生活時間を持つことは損にはならないと思うのでありますよ。


はてるまの家は、座ると、まずテレビのスイッチを入れる。
見たい番組がなければスカパーの時代劇チャンネルにする。

音のない時間が片時もない。


来年はお風呂を替えて、義父が風呂焚きをしなくていいようにするつもりらしい。
義母「さとも、うちでゆっくり泊まれるぞ」と嬉しそうだけど、お風呂が問題ではないんだよね。

さとこは、会話の激しさと音の渦巻く中では心が折れるから、水と栄養を与えられても枯れるだけ。

里でも街中でも同じこと。


プランターの置き場所をいろいろ変えてみながら、毎日が過ぎていきます。

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[2014/08/08 17:25] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
旧七夕だしぃ。
8月2日。


今日の商店街ライブ。
午前からのセッティングには、ぱにーニィが行ってくれた。

さとこも、荷物運びぐらいならお手伝いできるかもしんないけど、心配してもらったり、出番までにしなびると意味ないので、申し訳ないけど巣で待機。


昨日のカラオケボックスでの練習、マイク二本とも電池切れになったので、絶叫してたら果てました。


帰ると同時に眠剤を飲み、待機電力モードに切り換える。


明け方目が覚めたけど、ぐらぐらするからその度に横になり、ようやく9時から準備開始。

またソルビトールパンを買ったもんで、便通は絶好調であります!
トイレ往復で疲れ、またもパタリ

トイレに設置している『うりずん3号機』も、熱風を送ってくれるから、ファンヒーターとあんまり変わんないね。
栄枯盛衰


さとこのお守りのぴよ子さんが仕事が終わって駆けつけてもらえるように、19時からの出演予定で18時から待機です。


とおるちゃんがいたバンドが先に出演するそうだから、とおるちゃんに「詩朗さんたち三回出番があるそうだから、君、先に応援に行ってていいよ」とメール。



現地に到着した時点で、行き交う家族連れや自転車の多さに、さとこ、早速の涙目(笑)

お祭りなんだから予想通りなんだけどね。


降雨予報を検討して出番が早まり、18時過ぎから早速セッティングして本番。

きゃーっ。
ぴよ子さんが間に合わないよぅ


テンパりオーラをほとばしらせながらのスタートでございますよ。

ぱにーニィ、それを見ると「ウンウン、いつもの光景だね」と安心しやがるそうなのですが、何故か今日はさとこの緊張が飛び火し、類焼。



パーカッションの風猫氏だけが涼しい顔でのライブとなりました。

三曲目に入ってからぴよ子さんの姿を発見し、安堵したのですが、彼女、実際には四曲目の終わりに来たらしい。
デジャヴ?


お陰で、とりあえず出番を乗り切りました。

終わってしまえば、あとは何が起こっても何とでもなるから、ビビりながらも最後まで参加。


詩朗さんとUちゃんの三ステージめの写メをぴよ子さんが撮ってくれました。
3人に見える人ー


はてるま父母に送ると、義母、弾んだ声で「Uさんの左肩のへんにとおるの首から上が見えるなあ」

機材や影がたまたまそう見えたのかもしれないけど、やっぱしね、と思いたい妻なのでした。


だって、今日は旧七夕ですよ。
沖縄の旧七夕は、お盆の前に墓掃除をしてご先祖様に、お盆が近いことをお知らせする日。

お盆となれば、お小遣いの紙銭を送ってもらえる。
妻にアピール、母にアピール。


当分は、とおるちゃんに会える機会、増えそうです(笑)
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[2014/08/04 23:12] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
家族の絆。
せっかくの社内旅行なのに、とおるちゃん全く別行動。

遠いから話しかけられないし、心細くて寂しくて、のたうちまわる。


解散後、さとこは大きな木造のお屋敷(夢の中ではおなじみのお宅)に預けられた。
三方は塀に囲まれ、一方は畠との境界が竹やぶの生け垣で出入りできない。

広い部屋には、お世話係が二人もついていて、軟禁状態。


夜更けに物音に気づき、トイレの木戸から階段を降りると、とおるちゃんが床で寝ていた!

ベースや機材が片隅に寄せて置いてある。
ライブだったの?疲れたんだね。

観に行きたかったなあ。

部屋からタオルケットを持ってきて添い寝した。

そっと頬に触れたつもりが起こしちゃった。
疲れてるのに、ごめんごめん。


夜が明けておうちの人が起きだす前に、裏口からこっそり機材を運び出す。


また会える?
電話してもいい?
「着信見て、はむすけからの電話なら取るようにするわ。」


じゃっじゃっと砂を踏む足音が遠退いていく。

…行っちゃった。
涙がこぼれた。





泣きじゃくって目が覚めた。

義父のことでブルーになってるさとこを見かねて安心させてくれたのかな。
それとも、そろそろお盆だから、お小遣い宜しくってこと?(笑)


どっちでもいいの。
とおるちゃんが側にいてくれるってことがわかれば、さとこは頑張れるから安心してね。

早速、受診同行依頼のメールも送っちゃいました。


朝7時。
端井義妹の夫に乗せてもらって、はてるまの父母が巣にやってきた。


医療センターはすぐ近く。

出発までの待ち時間に、先日の沖縄バンドのビアホールでの写真を見せた。


義父母、ウクレレを弾くKデラックス氏を見て「とおるだ。こりゃ、昔の写真か?」
いえいえ、先週のライブですよ。
義父母「だって、こりゃ、とおるにそっくりだで」

ぴよ子さんが撮してくれた数枚の、どの写真を見てもそう言い張る。


試しに、他の日のライブに出ているKデラックス氏の写真も数枚見せた。

「この人じゃないよ。顔が違う。こっちのは、とおるが重なって写っとる。」

すごいなー。
嫁のさとこには、どれもKデラックス氏に隠れて見えないけど、とおるちゃん、黄色いしっぽが見えてるんだね(笑)


側にいてくれてるなら安心。
さあ出掛けましょう。

FAX予約で、初診・血液検査・腹部エコー・内視鏡検査がスムーズに進行。


エコーは一緒に入って見せてもらう。

程なく、ドクターからの結果報告。

「鉄欠乏性の軽い貧血以外はなにも無しです。
胆嚢に、石と泥状のものと水の袋があるけど、胆石はフツーにみんなが持ってるし、胆嚢は右腹部。
左側には痛みの原因になるものは見当たらない。膵臓も問題なし。
貧血があるから、試しに大腸にカメラを入れて出血があるか調べても損はないけど。」

はてるま母「近くの鳶田医院に検便を出してるところですが。」

ドクター、「それなら、その結果に問題あれば、こちらに紹介してもらいましょう。
側頭葉てんかんの主治医にも鳶田医院にも、検査結果を郵送しておきます。」


なんてスムーズなんだ!
なんと、昼には全行程終了。


朝は絶食だったから、早速回転寿司へ。

義父「今日はビールをキュッとやりたいな」
義母もニコニコしてオッケーサイン。

二人とも笑顔で沢山食べました。


さとこも、病院で会計待ちの間に端井夫妻にメール報告を済ませていたから気楽。


明日は、風猫氏とぱにーニィとのライブだから、今夜は一回ぽっきりの集合練習。

早めに巣に着艦し、体力温存です。


とおるちゃんにお礼メール。
明日のライブも一緒に来てね、とおるちゃん。



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[2014/08/02 00:05] | ・お医者さまの管轄 | page top
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