幸せな時って。
とおるちゃんと結婚しました。
披露宴の後、そのまま着付けの控え室に泊まる。
風猫夫妻・ぱにーニィ・ぴよ子さん・大興夫妻も同じお部屋。
どんちき賑やかに楽しく過ごした。

ぱにーニィ、「みんなガンダムだがな」と、みんなのパンパンの肩凝りを順繰りにアンマしてほぐしている(笑)


一泊し、さとこは今日から初出勤でございます。
めでたく、元職場のデイサービススタッフとして復帰することになりました。

昨日の婚礼衣装をえもん掛けから外していたら、職場事務所からTEL。

「ごめん、さとちゃん。今日、何時から出勤できる?」
「あれー。人手不足?ほんならなるたけ急ぎます」

制服までは用意してきてなかったから、慌てて里に取りに帰った。


明日から三連休だから、お片付けは後回しにして、荷物をかき集め、チェックアウト。


とりあえずの手土産を買いに、みんなで売店に立ち寄る。
旅行じゃないから、「休ませてもらってありがとう」のシルシ程度で良いよね。


ホテルの売店は、隣接の病院やスーパーともつながっていて、エレベーターは病院の配膳車が使う時間帯だから、非常階段を利用。
「先に帰ります」と伝えたいんだけど、散らばったみんなの場所を確認するのに時間がかかり、焦る焦る。




ここんとこ、ほとんど毎日外出しているので、レメロンとは完全に手が切れました。

在庫を飲むってことで、今回の処方はストップ。
これで一安心。
ふいにやりきれなさや息苦しいまでの恐怖感が襲ってくるけど、何とか他の方法で乗り切りたい。


美らかーぎードクターには、「4月はなにかと行事が在り、チョー慌ただしい月だから仕方ない。実母と連絡がとれなくて、恐怖を乗り切って運転してたどり着いても無駄骨だったりすることがエンドレスなので、そんだけで疲労困憊しちゃうです」と近況報告。

「お母さんは教会はいつまで続けるお気持ちになの?」
「目が奇跡的に治っちゃたのは、教会を続けさせようというサインだと受け取ったそうでして…」

美らかーぎードクター、心からため息。
「なるほどね~。さとこさん、ゴールがないね」

全くッスよ。

母、先日の大祭で、「わたし、できることしかやりませんからと口では言っておりますが、実は、フルパワーです。だれにも思ってもらえないかもしれないけど、ぎりぎりまでできることをやっているつもりなんです」と話してた。
その通りだよ。
自分だけで出来る範囲を超えているから「あんた達はなにも手伝わんでわかったようなことを言うな!」って言いたくなるんだってこと、兄もわたしも知っている。

でも、その気持ちにすこしでも添うべく、身内がフラフラになっていることは、理解してくれないんだよね。


宿命っていう考え方を認めたくはないけど、実際あるもんだなあと思う。
もともと敷いてあるレールに近づかなくても、廃線にならない限りは、レールには今の時点では実際に列車は走っているんだもん。


レメロンの代わりに久々にドラールを頓服で出していただいた。
24時間効力があり、食べると眠気が再燃するこの眠剤ですが、最近は、食べても食べなくてもあんまり変わんない。

ドクター「耐性ができちゃったんですね」
さとこ、いったい何が一番効果あるんでしょ。

たまーにだけど、こんな感じで幸せそうに寝ている時もあるらしい。
どんな夢を見ているのかな~
小動物? 餌が見つかった夢でも?






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[2014/04/29 13:13] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
はてさて。どうしたものやら。
毎月1回の、はてるま父受診日。


一昨日、とうとうお風呂で発作が起きちゃった。
ガタンという物音に義母がとんで行ったら、浴槽に落ちたのではなく、義父は洗い場に座っていて、怪我はなさそう。

でもシャワーの水が全開。
これが熱湯だったらと思うと…
ゾッとした。

こんなでも義父は相変わらず発作を認めたくないから、ドクターと義母が相談して服薬の時間帯を調整するだけで、「もう、家から一歩も出んし、何一つせんことにする。役場にも、その旨申請書を書いて提出する」と、険しい表情。
最近は、とおるちゃんの事故死は「わしの入院が半年延期になったことを伝えに帰ったために、その帰り道で死んだ」と、妄想発言。

どんどん混乱しちゃうのかな。


義母も待合室で泣いている…と思ったら目薬を挿していただけでございました(笑)

この世の終わりみたいな顔をしていた義父、診察終了後の買い物には車から出ようとしなかったけど、それでも回転寿司には入ってくれて、ちょっと安心。

美味しいもの食べれば、少しでも気分良くなるもんね。


まだ、たったの74歳だよ。
何か楽しみを見つけてくれるといいんだけど、飲み会でも卓球でも、誰に誘われても、あれこれ理由を作って断っちゃう。
おしゃべりや音楽は大好きで、話し出すと止まらないのに。

とおるちゃん、しーみー以来、さっぱり姿見せないけど、昔みたいに、「じーさん、カラオケ行くとか、ワシのギター弾いてみるとか、なんかせーや」って背中叩いてあげてくんないかなあ。





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[2014/04/24 17:03] | ・お医者さまの管轄 | page top
迂闊。
肩から胸にかけてをやみくもに千切ったもんだから、ブラジャーのストラップが擦れて痛いことに今更ながら気付いた(笑)

唯一一枚のカップつきタートルネックを引っ張り出して着用。
一枚しかないから、当分、洗っては着る繰り返しだね~。


里に到着。

母の留守中からちゃっちゃとお片付けを始め、順調に五時間で終了。
準備は果てしないけど、お片付けは、お伺いを立てなくても、一人でコツコツできるから気楽なもんです。


お供えしたお酒のかわりに、2009年からのお供えのお酒やお野菜をお下げして、頂いて帰る。

金箔入り月桂冠。
…黄色い(笑)

老酒を通り越して酢になっとるへんか。
40℃近い気温でのぬる燗状態での保存だもん、仕方ないわね。


そーいえば、昨日のお弁当はこれ。
14年春季お弁当
立派なおかずまで入ったちらし寿司。
れんこんと玉子焼きと赤板と人参が重なった。

母、信者さんに一言内容聞いてさえくれれば、もっとメニューが限定できるのに、と思うと、なんだかぐったり。


無事に靴も回収し、17時、巣に帰還。


この五日間で、若干アル中がかったさとこ。
帰ると、思いつくままの眠剤をブランデーで流し込むからだよ。


そして、学習もしました。
切ったらすぐにアロエ軟膏で塗りつぶしてティッシュを貼り付けちゃう。

そうするとですね、血が固まってくっついたティッシュがゴワゴワしないから、作業の時につっぱらないし、治りも早いのでございます。

手の目盛りも、ももたのススキの絵も、みるみるうちに回復。
目盛~ すすき~
やるなー、アロエ軟膏。
さすが、やたら怪我が多いぱにーニィが絶賛するだけはある。


さあ、落ち着いたところで、いよいよライブに向けて練習だよーん

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[2014/04/20 11:00] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
最も恐怖する日を乗りきりましたぞい。
前日、景気付けカッティングにて気合い込め、教会へ。
痛みに注意が向いている間は、自然に呼吸が出来る気がするんだよね。


母は買い物で不在だったから、お供え物の果物や野菜を磨いたり、庭や玄関の掃除をしながら待つ。

家の前の県道は車の往来が途切れることがない。
怖くて涙が出るから、カフェイン製剤追加投与。吐き気。

やっと帰って来てくれた。
肝心の母がいないことには何の相談もできないから、段取りが決まるまでの不安感が耐えられないのよ。


明日お出しする盛り合わせは、巣で作って来ていいということになり、ラッキーにも14時に放免された。
注文してあるお弁当と中身が重ならないようにしたいのに、確認してくれないから、何を用意したらいいのか見当がつかない。
重複してもいいと母は言うけど、お弁当もお刺身もあるのに、何のためにわざわざ同じものを盛り合わせるのか、わけがわからんわッ


しかたないから、思いつくもので作り、春季大祭当日、7時に里に到着。
整列 ぱにーニィの玉子焼き光ってるね~
煮物(こんにゃく・人参・大根・レンコン・昆布・筍)
切り昆布と竹輪とレンコンの炒め煮
ピーマンと玉ねぎとカルビの炒め物
焼き烏賊
ぱにーニィ玉子焼き
赤板
里芋と豆腐の揚げもの・イワシフライ・チーズフライ
きんぴら肉巻
もずく酢
みかん
プチトマト
ふきのとう味噌
漬け物二種

ま、こんなもんだろ。


雨はたいしたことないんだけど、路面が濡れているから、タイヤが水をはねる音で、里に到着時からさとこの不安感は高い数値を指している。

時折のクラクションに飛び上がる。

最近、就航路線が増えたためか、里の頭上を旅客機が低空飛行するのでビビりまくり。
以前はCー1型輸送機の周回練習飛行だけだったんだけど。


一時も静寂がない。

信者さんが来られ始めたから、台所に居られなくなって、家の中をウロウロ。
安心できる場所がない。
怖いよー。

祭典が始まると、控室をきれいに整えなおして、襖の陰から祭典列席。


そのあとは、解散になるまで待つんだけど、その間が、音と物が氾濫する長ーい拷問の時間。

掃除するつもりで道具は持ってきていたけれど、流血がひどくなり、目が回ってどうしていいかわからない。

息苦しくてじっとしていられず、足踏み → ジャンプ。
なんせおばァだから、すぐに汗だくでフラフラ。

んで、今度はハサミで胸や足を果てしなく突く。
頭を柱にぶつける。


時間はなかなか過ぎない。
夕方まで待ったけど、母は次々に人を招いて話しているから、教会に入って片付けの御用ができない。
どこも明け放ってあるから、トイレにさえ行かれない。

17時、製鋼所の終業サイレンでとうとうさとこのパニック度MAX。


きゃーっ。
泣きながら逃げ帰りました。

荷物も靴も母が話している部屋にあるけど、そんなこと構っていられない。

巣に飛び込み、抗不安剤と眠剤服用。
思い付くままに手足や胸に切り目を入れる。

…落ち着きました


夜、母が荷物を届けてくれたから、お風呂に入って帰ってもらう。

明日お片付けに出直しをすることに決まった。
とりあえず今夜は寝ますだ


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[2014/04/19 10:54] | ・パニック事件簿(古い順) | page top
動けまへん。
ダメージがちっと少ないなんて、気のせいでした

意識が戻ったら5時だった。
里から帰って、座布団カバーなんかのラスカリングをして、夕食が終わったのが確か22時半。
ちゃんと洗い物したんだっけ?

肩凝りのモーズンを飲んでからの記憶が途切れている。


冬用巣箱に寝かされていた。
冬期巣箱
ぱにーニィがセッティングしてくれたらしい。
いつ来てくれたんだろう。

昨日の朝も、足のしびれに気付いたら、うずくまった形に毛布がかけてあったし。いつもすんまへん。


さて、行動開始しようとするが、全く動けない。

母からは、「今日は用事があるから来るな」とメールあったけど、そんなわけにはいきません。
明日は買い物や料理の準備もあるし、少しでも今日進めておかないと、さとこは長時間は持たないからね。

延々と繰り返される苦労話に相づちを打ちながら母のペースに合わせることのストレスが膨大。
それに、土壇場の思い付きでどんどん仕事を増やされるから、余裕をもっておかないと。


短期集中。
がーっと掃除し、力尽きたので、次はお塚さん(初代教会長お墓)に行って、無心で草取り。


今日は明るいうちに巣に着艦。
早々とシャワーを浴びる。


深夜、母から「今日はきちんとなってて有り難う」のメールが入っていた。
お?それでも、気づいたらしい(笑)

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[2014/04/17 08:18] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
春の多忙シーズン突入。
日曜日、曇天だったから、雨が降るのを期待して、母実家の跡地へ除草剤を撒きに行った。
ふーちーばーがみっしり茂ってる。惜しいな―。
でも、今の時期に枯らしておかないと、蛙さん達の楽園になってから追い出すのは、しのびないからね。


月曜日は、生協が届いたので、はてるま母が注文した食品と、おやつにピザの差し入れを届けに向かった。

帰ってみたら、義父が薬局に行きたくてウズウズしていた。
義父、どっか不調だとたちまちお薬に依存しないと、寝ても覚めてもいられないの。

「さとこさんは、いっつもいいタイミングで帰ってくるなぁ」
「ほんとにね~」

義父、端井の夫にも発信をしたんだけど、仕事中だから、当然とりあってもらえなかったらしい。
軽バンさとこ号、隣町の薬局までひとっ走り。


スクールバスの時間まで待てば乗せて貰えるけど、帰りのバスを待つと二時間かかっちゃう。
その間に知人を訪問すれば時間潰しはできるけど、体調が悪いときには、早く帰って休みたいもんね。

さとこの方は、この頃、連日外出しても、以前に比べるとダメージがちっとばかし少ないような…


そして、火曜日からは、春季大祭に向けて教会のお掃除~。

お供えのお神酒を買って向かう。


う~む
毎度ながら、来てみたものの、何処から手を付けていいのか。

母も、荷物の置き場をどうするか思案中だから先に進まない。

とりあえず、しばらく前から行方不明という、掃除機の吸い口を探し出すところから開始した。
薄暗い台所で無事に発見。


掃除中、自衛隊機の訓練飛行と大型トラックが通る度の轟音にドキドキ。
奥の部屋に逃げ込みたいけど、座る場所もないから、見ただけでよけいにパニくっちゃう。


母、「学院にシンガーソングライター科ができるに。14時から一時間なんだけど、行ってみていい?」と言うから乗せて行く。

作詞作曲科ってこと?
「日本語ならそうだけど」
ふーん。


眼鏡の紐を買って渡したら、遠近二つの眼鏡とも首から下げていた。
活用してくれて何よりです。

窓からマクドナルドの看板を眺めて『mc』の部分を「本当の英語じゃないから読めない」としきりに気にし始めた。

「英語だよ。ようわからんけど、どなるどさんの息子とか言う意味があるんと違うん?」

もしかして、中国語だけでなく英語も習い始めたのかな?
とりあえず、眼鏡かけるとちゃんと見えているようで良かった。



母を待つ間に、学院近くのドラッグストアで、予定していた買い物も済ませる。

一時間後に母と合流。

どうだった?

「今日が最初だからよくわかんない。作曲の方法や、曲に合う歌詞の書き方やバランスとか習うの。
国語みたいなもんかと思ったら違うらしいわ。
先生は、吉田拓郎さんとかと同じ事務所の有名な人みたい。松江出身で、こっちに帰ってきたんだって」

なんて名前の先生なの?

「自己紹介聞こえんだった」

…。
母、授業はちゃんと聞こえているのか?



帰りに港町の巨大スーパーを経由して、お供えを買う。

里に戻り、御用を再開しながら、
母「先生方には盛り合わせをお出しするかね」

てことは…。
「ほんなら、わたし、ご大祭当日も居ったがいいね」

「そげに、出れん状態なら別だけど、出れるんだから。お祭だのに…」


涙がこぼれた。黙々と御用に専念する。
胃痛と吐き気。
足が硬直。

かしこさんから電話がかかり、母は長話に突入したので、その間あちこち磨いていたら、力尽きた。
既に心臓がドキドキしてるし、流血量が増えるから、今日はこれ以上カフェイン製剤は飲みたくない。


居り場がなくて、立ったままゆらゆら揺れていたら、ようやく電話を終えた母が「今日はもう帰んない。どうせ、あんた晩御飯食べんのでしょ」

すたこらと失礼する。19時半。

月蝕、夕方見れるといいなと思ってたけど、外に出てみたら、既にまんまるお月様が高くのぼりはじめていた。

しまった、昨日の火星とのランデブーも見損ねた。


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[2014/04/16 12:18] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
生活の見直しを試みる。
美らかーぎードクターの受診。

まずは下剤開始後の仰天むくみに関して報告。

大黄と甘草のミックス漢方で、大黄はセンナと似た作用だけど、甘草が、ナトリウムの再吸収を促進し、カリウムの排泄を増加させるため、体質に合わなかったのだろうということで中止になった。

帰って調べてみたら、『甘草による偽アルドステロン症(浮腫・高血圧・低カリウム血症等)』ってのがあるらしい。


さとこ、柄にもなく感受性強いのね~。花粉症も、中学生から現役だったし。
なんて自分に感心してたら、次に「高齢者の女性は副作用の頻度が特に高いといわれており、」のくだりを発見。
あ、そゆことね(苦笑)

相変わらず便秘がちではあるけれど、ニガリとソルビトールパンで様子を見ることに。


そして、レメロンも止めたいと訴えてみた。
レメロン飲んでも、一日が夢と現実の二本立てにはかわりないし、起きている間にしないといけないことが出来ないのが気になるんだったら、不眠であっても朝から活動できる方がいいんだもん。
それに、ジェネリックがない高額のお薬を自立支援で援助してもらうのは、居心地が悪い。

急に止めるのは危険だから、ではまずは一個に減らしましょうということになった。

ま、勝手に急に止めちゃってはいるんですけどね(笑)


家計簿付けも止めることにした。
どうせ、収入はいったん通帳を通すようにしているし、領収がない交際費とか、大きな買い物は記載して、あとはレシートをお店毎に分類してとっておくだけ。
これで、月々の収支計算から解放される。


関西で働いている奈美ちゃんから、久々に連絡があった。
彼女、こっちでうつ病の診断を受けて服薬していたけど改善せず。
今の病院では、自律神経失調症の診断で、処方薬が合って調子が良いらしい。

こっちにいる時、巣にもよく相談に来てくれていたけれど、素の状態でも充分多弁だし、やたらに行動力あるし、意欲満々で前向き発言連発だったから、うつ病、奥が深いな~と思ってたら、違っていたらしい。

共通点皆無だったから、ヘンだと思った(笑)


今は仕事も楽しいらしく、関西弁で近況報告メール。
嬉しいなあ。


通院が終わるとはてるまへ。

今日は義父は隣町で年金友の会の役員会。
行きは汽車で行ったらしいが、帰りのバスまで間があり、連れて帰ってほしいと連絡があったから、防災センターへ迎えに行く。

端井夫妻は二人とも休みなんだけど、前もって頼んでないから、二人で出かけていた。
途中、義父がJRの駅に向かい歩いているのを見かけたらしい。

「乗せてごしゃええだに、アテにならんだけんなあ」

端井夫妻、通り道だから「じーちゃんどこ行く?乗る?」と声をかけてくれれば、義父も大喜びだろうのにね。
義父は口下手だから、よほどの事がないと、実娘にさえ自分からは頼めないの。


最近、義母は毎日畑のこなしや種植えが忙しいから、晩御飯用に二人ぶんのカツ丼を届けた。
義母、料理は得意だけど、手抜きしてエネルギー充填してもらわないとね。
さとこの大好きなパクチ―を、「臭ーッ!」と辟易しながら今年も育ててくれているし(笑)


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[2014/04/10 15:25] | ・お医者さまの管轄 | page top
ぴよ子さんから、春のお便りが届きました。
さくら祭と家族会(どちらも、もと職場のイベント)についての報告でした。

「その①
例年になく、穏やかな天気に恵まれ良かったデス
沖縄バンド所属のマサカズさんが、余興の一つの全員合唱の伴奏者として、ギターをみんなの前でボロロン披露されました。

その②
3月29日の家族会の出し物は、昨年大ヒットした『恐竜ジャー』のダンスと寸劇などをしました。
これまたマサカズさんが、キョーリューピンクとして、子供たちの人気者になっておられました。
ここんとこ、マサカズさんの多芸ぶりが職場に浸透中、大活躍の介護士さんになっておられます


マサカズさんは、わたしと同級生。
いくつもの顔を持っていて、ぱにーニィやとおるちゃんのオールディーズバンドにもゲスト出演し、素で反復横飛びで踊り、爆笑を誘った大物です。(笑)


40代で、全くの初分野に飛び込んで以来、何年目?
今では、急用や体調不良で夜勤ができなくなったスタッフの代りを進んで務めるので、うちの職場では貴重な人材。
沖縄バンドリーダーやとおるちゃんが、慣れない仕事が続くだろうかと心配していましたが、二人とも、安心している事でしょ。


問題はさとこですよ。

今日も、スーパーの総菜部門のバイト募集をガン見(笑)
週3~4回とかなら、できると思うんだけどな~
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[2014/04/09 11:17] | ・主な登場人物紹介 | page top
地域とともに歩む!でありますッ <(`^´)
日曜日、気温5℃。
5月2日の浜下りの19℃が嘘みたい。


昨日の海岸清掃に続き、今日は自治会の川ざらえです。

用水路に飛び降りたものの、背の高さの橋まで登れず、終了後はスコップを踏み台にして上がりました。
水路はトンネルになってる部分が多く、潜って通り抜けるには長いし天井が低すぎるけど、みんな、どうやって上がってんのかな(笑)


川ざらえのあとは神社掃除です。

檜の花が沢山落ちている。
雨で助かった。
杉より松より、檜の花粉が一番強力だもんね。
それでも、帰って服を脱ぐと、乾きかけた花粉たちで早速鼻が詰まるから、ラスカリングと入浴を済ませてサッパリこ。


午後からは、自治会総会デビューをはたしました。

自治会加入150世帯のうち、100世帯が来られてました。
委任状が46件。
なんて責任感の強い町なんだ。


昨年末にアパートの100世帯に自治会の案内を送られたんだけど、返事があったのは七件のみだったらしい。
さとこみたいに、住民票移さずに住んでる人もいっぱいいるんだろうしね。


総会が終わると、はてるま父母と近所のオバチャンを迎えに出発。
今日は、氷川きよしさまのコンサートだったので、総会後の懇親会は失礼して、三人を迎えにコンベンションホールへ。


バスで帰るから大丈夫と義母からメールはあったけど、コッソリ行ってみたら、バスの発車時刻まで一時間半もあるのに、吹きっさらしのバス停に三人とも座ってんだもん。
ホール近くのイオンは、きよしさま帰りのお客さんで溢れかえり、時間潰しが出来なかったらしい。

朝は10時着のバスで出てきているし、義父が疲れて発作起こしたら気の毒だからね。


道々、10年ぶりに観た氷川きよしさまにメロメロだった三人が弾む声でおしゃべり(笑)
グッズを買いたかったけど、あまりの人の多さに販売所に近づけず、かろうじてCDを一枚ゲットしていた。

義母、ファンクラブの入会申込書を持ち帰っていて、「これに入ったら、簡単に席が取れるへんか」と穴が開くほど眺めている。

でも、わざわざ県外までコンサート観に行くつもりはないから、今度地元に来るまで毎年1万円の会費を納めていても、あんまり役には立たないかもね。
「きよしくんにお小遣い♡」的な満足感はあるでしょうが。

父の日と母の日は、きよしさまグッズかな~(笑)


義父、さとこ号のタイヤを交換してくれるつもりだったけど、今日また雪が降ったから延期。


17時半。
ミツバ・葉わさびの漬物・山芋をもらって帰り道、三人が乗るはずだったバスとすれ違った。

二人で片道料金が1500円。
ちょいちょい市内に出てきてくれれば、一緒に買い出しして帰りは送るんだけど。


今夜は、十穀米を炊いて葉わさび山掛け丼とミツバのお吸い物です。
葉わさび丼小

コブシの花が咲き始めました。
もうすぐ山菜摘みがいそがしい季節になります。


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[2014/04/08 13:59] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
変化の兆し
土曜日。
気温3℃、小雨。ブルブル。

今日は海岸清掃です。

年に二回のこの行事。体力がない頃は、目が覚めていても身体が動かなくて、退職後まもなくの頃に一回行けたきりでした。


今日は3時半からお目めパッチリ。
そして6時にはラスカリングも身支度も終了し、ぐったり(笑)


町内を巡回する臨時マイクロバスに乗って集合場所へ向かいます。

白波が、防波堤の倍以上の高さに膨れ上がっては砕ける。
冬に逆戻りだね~。

スーツに革靴姿で震えているにーにーがやけに多く、不自然に思ってたら、どうやらこの後は幼稚園の入園式だそうな。

にーにー達、パパなんだ~

県内で人口が増えているのはこの町だけで、幼稚園は定員オーバーで、急遽一室建て増ししたと言うから、かなり人気があるようです。


そんでも、清掃が終了する頃には薄日が差し、暖かくなった。
100均雨ガッパの中は、汗で湯気が立ってるよ。


そして夕方。
高速道路で城下町へコンサートに行く途中、ぱにーニィの職場に寄り、コンサート終了後は、沖縄料理のお店へ。

先日、お店のママからお電話が入っていたから、ご挨拶に伺ったの。

なんと、5月で10周年を迎えるのを機に閉店し、那覇に帰られるとのこと!
「年金生活しながら、たまに桜坂のおばァスナックでバイトするさ~。あそこでは一番若いさ~ね~」(笑)

「沖縄来たら電話ちょうだい。呑もうよ!」
それはうれしいけど、…寂しいなあ。
こーれーぐーすを買ったら、「いいよ。あげるさ。持ってお帰り」
しょぼーん


とおるちゃんと初めて『めんそーれー』と書かれた暖簾をくぐって以来、ママには物産展やイベントにずいぶん紹介をしていただいていたので、さとこ、かなり凹む。
若ママ小と二人で、とおるちゃんの告別式にも遠方から駆けつけてくれたし。


ママの大好きなゲンちゃん(前川守賢さん)の曲をひとつでもご披露したかったのに…。
さとこの地元にあれば、皿洗いのお手伝いでもしながら沖縄料理習いたかったけど、更に遠くなっちゃうなんて。


もう2時。
いろんな出来事を思い出しながら、ひたすらボリボリと沢庵をかじっていた。


はっさ。

…気づけば胃が痛い(笑)
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[2014/04/06 12:28] | ・うちなんちゅ追分 | page top
とおるちゃん、こまめに出没。
四軒一棟の長屋。

ふたつはわたしとねこばす氏。
あと二世帯は、元職場スタッフが借りていた。


とおるちゃんが帰ってきた!
ワーイ。

まずはお風呂で疲れをとってね。
何時まで居られる?
今度はいつ帰れるの?気が変わらないように、今から約束しておいてね。
さとこ、それまで大人しく待ってるから。


とおるちゃんにお土産を持たせたいし、どっかで外食するにしても、里の付近はどんどんお店がなくなったから、バスを待つ間に寄り道するところがないよ。


ぱにーニィが買ったオーシャンドラムや新しい楽器達を一緒に触って説明したり。

ぴよ子さんも、仕事を早めに切り上げ、とおるちゃんに会いに来てくれた。



場面は変わり、社内旅行で山の斜面の温泉地に来ている。

山頂の展望台まで階段式トロッコ電車はあるけれど、展望棟は山肌に沿って五棟が通路で繋がっている。
館内にもエレベーターと、非常階段もあるけど、これがまた途方もなく長い。

間違えてエレベーターに乗り、ぴよ子さんとはぐれた。

四階で降り、浴衣に下駄でカンカンと音を立てながら階段を果てしなく降りる。


二階お土産フロアには、千里さんやかしこさんや母、職場の看護婦さんなどが沢山。

赤い金魚の形の子供用雨合羽を発見した。

こりゃ、ぴよ子さんに教えなきゃ。
姪っ子ちゃんたちのお土産にぴったりだよ。

一階では、みんながトロッコ電車に乗ろうと番号札をもらって順番待ち。


ぴよ子さんを二階に案内するのに道を間違えた。
壁の隙間を通り、小さい穴を潜ると、ベビーベッドが並び、赤ちゃんが指をくわえてキョロキョロしてる。

びっくりさせて泣かせたら連鎖反応で大音響だ。
硫黄の臭いが充満する活火山だから、噴火を誘発するかも。

四つん這いでベッドの足元を息を止めて通り抜ける。




息苦しくて目が覚めた。
風がないらしく、工場の煙の臭いが室内に充満。


さとこは、24時間換気扇を回しっぱなしじゃないと、上手く呼吸が出来ないから、通風口から外の空気がストレートに流れ込む。

ぱにーニィみたいに、空気清浄機買った方がいいのかな~



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[2014/04/05 05:18] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
少し弱ったようだぞ。
三月が終わろうとしている。

暗闇がミシミシと軋む。
瞼の裏側が眩しくて、目を閉じていられない。
静寂が、反転して轟音になる。

重力に押し潰されて息苦しいけど、どんな姿勢になっても十秒と保てない。


夜がまた苦痛になり始めた。

やる気ゼロでくたくたと寝すぎるか、疲れても全く眠くなくパチクリと目を開けているかの両極端。

バランス感覚、悪ッ。
ちょうどいいってことがない、融通の利かないさとこであります。


四日に特別養護老人ホームに伺うことになってんだけど、練習が出来ない。
軽バンさとこ号に楽器を積んでぱにーニィと出発したものの、増税前でどこも車だらけ。

ガソリンスタンドに行ってもラジオが大音量でかかっていて、合唱みたいだけど機械の轟音としか聞きとれない。
パニックになり逃げ戻る。


きゃーっ。
じっとして居られなくて、巣の中をチョロチョロ走り回る 。


てぃさーじを頭に巻いて締め上げたら、すこし落ち着いた。
今のうちにと、抗不安剤を飲んで爆眠。


夕方、ぱにーニィに聞いたら、やっぱり前夜は同じように寝苦しかったらしい。

さとこは回復したので、卵焼きのお返しに、肉なしすき焼き風煮を届けた。
低価格すき焼き
お豆腐は木綿も絹ごしも29円だから、冷蔵庫には常備。
増税後も、変わらずお世話になりますね~。



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[2014/04/04 07:19] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
珍しいことに、爆発しない夢をみた。
元職場の何十周年だかの大イベントに向け、みんな準備に余念がない。
毎日、昼休憩と終業後には、各部署が担当芸の猛練習。

事務さんはミュージカル。
一曲歌うより、自分の持ち場だけ一節ずつ唄い踊るのって、かなりプレッシャーだよね。


当日。
スタジアムにぎっしりとスタッフが集まった。

せりあがった観客席だけでは入りきらないから、中央のフィールドにもベンチや折り畳み椅子を並べて座る。

あちらこちらにテレビ局のブースも配置。

誰の口利きなのか、ゲスト席にはモモクロのお嬢さんたち。
一目見ようと、スタジアム周辺は路上駐車と黒山の人だかりで交通機能もストップの状態。


祭典のハイライトはマスゲーム。
スタッフ全員で、施設長のアニメーションをパフォーマンスする。

施設長が箸でおにぎりをはさみ、口に運ぶ途中でコロリンと落ちる。
おにぎりは、施設長の胸元を転がりながら、幾つもの塊に分解。
施設長が「おっとっと」という表情に変わる。前屈みになって、左手で掬おうとする仕草、ベストのしわや、ネクタイがめくれる細かい変化を再現。

ドームのモニター画面や、テレビカメラがその様子をとらえる。


うちのスタッフ、なんて統制がとれているんだ!
凄いぞ!

割れんばかりの拍手と歓声の中でフィナーレを迎えた。

『星の世界』の混成二部合唱。


歌詞が配られる。

かーがやく夜空ーのー   星の光よー
まーばたく数多ーのー   遠ーい世界よー
ふーけゆく秋のー夜ー   すーみわたる空ー
のーぞめば不思議ーなー  星の世界よー

全体練習なんて一回もなかったのに、なんてみんな本番に強いんだ。
凄すぎる。
感涙。


スタジアムは熱気でかげろうが立ち上っていた。

暑さとトランス状態で倒れる者、続出。


さとこはビルの喫茶室の窓からそれを観ている。
じゅり小志望で見習い中なんだけど、琉歌が詠めない。

こりゃ、ものになりそうにないから、他のお仕事を探そう。
ジョイフルのトイレに深夜の厨房アルバイトの募集広告あったから、行ってみようかな。

アンマーに、「お世話になりました。帰らせていただきます」と挨拶。

アンマーは、ジョイフル行くなら、自分が経営する喫茶店で働いてもいいよと提案してくれた。
アンマー、多角経営なのか。

とおるちゃんの幼なじみと、佐藤浩市が働いているそうだ。
知った人ばかりでヨカッタ。

顔立ちがはっきりした人ばっかだね。
アンマー、もしかしてホストも養成中なの?




こんな夢見たのは、最近、ワイン好きのとおるちゃんの友達がいろんな情報をメールで教えてくれるからにちがいない。
彼は、ギリシャの彫刻みたいに整った顔立ちなわりに恥ずかしがり屋さんの口ベタだけど、メールだとすっごい多弁。

とおるちゃんとツルんでいた頃はほとんど話した事無かったから、意外な一面を発見して、ちょっとうれしいです

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