丸投げさとこ。
さとことしたことが、掃除をする意欲が湧かない。
たったひとつ、さとこでもまともにできる作業なのに。

写真の整理も、中断したまま。


月曜日、生協さんの配達担当が先週から変わったら、予定より一時間以上早くに来られ、ビビった。

シャワー中なので出られず弱っていたら、置いて帰ってくださっていて、とりあえずは良かったんだけど。
悪い事もしていないのに、当分、ビクビク状態が続く。


夕方は、美らかーぎードクターの診察。

ぱにーニィは毎日遅くまで確定申告のお仕事で忙しいから、ひとりで行けるもん。
…とは言うものの、薬局・はてるま用の買い物・洗車と市内を回る間にとっぷりと日が暮れ、夜の運転に必要以上におどおどしてしまう。


流血は漸く下火になったけど、力む意欲も湧かない。
兎糞状態でコトンと1~2個産み落とす程度。

便秘に大黄甘草湯の錠剤を処方してもらった。

市販のピンクの小粒ピューラックしか飲んだ事ないから、効きすぎて粗相しちゃったりしたら一大事。
火曜日のはてるま父の受診が終わってから飲ーもおっと。


さとこが就職のことで焦っているのを知った元職場の心療療法士さんが、葬祭会館のお掃除の仕事なんかどうかなと気にかけてくださっているらしい。

自分でも、パチンコ屋さんの閉店後の清掃を考えていたところだったから、それは願ってもない好条件と思ったり、いやいや、連日は務まらんのじゃないかと不安になったり。


まずは情報収集からなんだけど、検索したり問い合わせたりの行動開始に向けてのスイッチボタンが見当たらない。
…弱った。

レメロン、止めても同じかなあ…




関連記事
スポンサーサイト
[2014/02/28 23:00] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
月命日って…?
今日はとおるちゃんの月命日だけど、明後日が義父の通院だから、はてるまには帰らない。


今月は、じゅーるくにちーでくわっちーをばんないうさぎたばっかりだし、今日は日曜日で街も賑わっているだろうから、外食はやめて、巣でお薄と夕食をうさぎました。
 
珍しく、白あんが売っていたから、紅イモ餅に白あんをまぶして。
以前、報柄氏に頂いたお菓子が美味しかったから、生協で注文して。

晩は、初物のふきのとう味噌と、牡蠣とチンゲン菜のスープ。
白あんまぶし 月命日ばんごはん

月命日って、いつからあるんだろうとふと思った。

父が死んでから、『月命日』は急に身近になり、その後、祖母や大叔母・大伯母達が亡くなるごとに月命日は増えていくんだけど、里では、教会長であった父の命日に全員まとめて供養している。

はてるまはどうかと言うと、とおるちゃんが死んじゃうまでは、彼岸やお盆・法要以外に仏様方との接点は無かった。


仏教が伝来してからの習慣なら、ご先祖の時代は陰暦だから、過去帖に記載してある日付を今の太陽暦のカレンダーに合わせてめくるのは、違ってるよね。

沖縄は旧暦の行事が多いから、月命日って言葉自体聞かないし。


とおるちゃんの月命日の今日の、日めくりの黄金言葉は

『がんじゅうむんぬ くふぁどーり』
頑丈者の堅倒れ。

普段元気な人に限って急に体を壊したりする。


とおるちゃんは、でっかいくせに、がんじゅうむんじゃなかったから、けっこう病院通いしてたけど、やっぱし突然消えちゃった。


いるはずの人が、帰って来ないことを、未だに受け入れられない。
とおるちゃんのぶかぶかの服を着て、とおるちゃんの写真を眺めて、とおるちゃんのタオルを抱いて丸くなって眠る。


ほぼ毎夜に一度は、とおるちゃんとTELが通じなくて焦っている夢を見る。



とおるちゃんに会いたくてたまらない。
さとこが嫌いでも、電話でなら話してくれるかも。
すぐにでも声が聞きたいのに、電話器にボタンがなくて、電話番号を押せない。
携帯の番号も思い出せない。



泣きじゃくって目が覚める。

不安になり、とおるちゃんの携帯に電話をかけてみる。
良かった。ちゃんと鳴ってる。
当然、通じるわけはないんだけど。


とおるちゃんがいなくなってからも携帯は解約していなくて、仕事が終わったときに「これから帰ります」や、「いつどこに行こうね」とか、ずっとメール連絡していた。

姿のないもの同士、電波ならもしかして、伝わるような気がするでしょ。


とおるちゃんのカルシウムを巣の台所に定置するようにしてからは、なんとなくそこが仏壇化して、あれこれお供えすることに夢中になって、反対に、お出掛けする気力が萎えちゃった。

とおるちゃんとさとこは、どこにいても一緒なんだけどね。



関連記事
[2014/02/24 14:46] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
グソーでも健康管理。
義妹の夫が町の検診を受け、大腸ガンが見つかった。
身内で色々あったから、気になってはいたみたいだけど、やっぱり。


即席ラーメンが大好きだから、食生活の偏りも一因だろう。
はてるま母がおかずの差し入れはしてるけど、義母もこってりおかず&白飯で高脂血症だし…。

先日、じゅーるくにちーのじゅーしーを、味くーたー(濃いめの味付け)に仕上げたら、「お母さんもこんなしっかりした味付けができるようになって…」と褒められ、さとこニヤリ。
でも、薄味好き、香辛料苦手の桃ちゃんには、きっと食べにくかったに違いない。


端井もはてるまも、ご飯は白米一筋で、さとこが玄米を欲しがる理由がわからないの。
「噛めば噛むほど甘くて美味しくて、おかずなんか要らないぐらいなのに」と言ったら、「おかずを美味しく食べるのには、玄米はボソボソして、喉を通らんだがな」と言っていた。

とおるちゃんも高脂血症だったから、巣でのご飯は麦ご飯か玄米か雑穀米か発芽玄米を自分から希望してたんだけど、はてるまに帰ると、白飯三杯食べてたもんね(笑)


端井の手術は、外来でトライして、ダメなら外科にという結構シビアな展開なので、決して楽観視出来ない状況だった。
手術時に、同時に検査して判断されるので、終わるまで安心出来ない。

今日、無事に取ってもらい、来週結果発表です。
第二段階はクリア。

手術が終わっても生検の結果を聞くまではまだ終わりじゃない。


そのまま入院になったら、なんとなく、はてるま父母のガン保険の手続きを進めにくくなるから、どちらも順調で良かったです。


昨日、いじゃー君も帰ってきて、運転手をすると聞いていたから、ぱにーニィと保険の手続きに帰りついでに、豆乳や冷凍の魚の切り身やみかんとピザを持って上がった。


てなわけで、菩薩様&とおるちゃんにも、久々にピザをうさぎる。
目標1食30品目
食物繊維も一緒に摂取してくださいね。


関連記事
[2014/02/21 17:27] | ・キヅキ | page top
スネー ソーチィネー シワー ネーヤビラン
とおるちゃんのトータル障害保険を引き継いでいたけれど、わたしが住民票を移した時点で、はてるまの父母が対象外になっていたことに、今更ながら気づいた。

同居の家族しか対象じゃないのに、無駄に保険料を払っていたなあ。


解約手続きと同時に、ぱにーニィに、はてるま父母のガン保険を依頼した。
どうやらふたりとも、終身で、先新医療特約がついた保険には入ってなさそうだったから。
とおるちゃんの叔父さんも叔母さんもガンで亡くなったので、自分もガンになる確率が高いから、と気をつけていたし。

宝くじや競馬で夢を買うよりも、保険で安心を買うほうを好むさとこ。
だって、傘を持って出れば雨が降らないしね(笑)


保険の手続きは自著が多いし細かい。
農協の保険の手続きのときは、義父は決まって発作を起こすらしいから、さとこが予め下書きを用意した。

義父、終始焦らず、発作もなし。義母とさとこ安堵。


使わないに越したことはないけれど、備え有れば憂いなし。

黄金言葉にもあるのかな?

検索したら、
『備え(スネー)あれば(ソーチィネー) 憂い(シワー)なし(ネーヤビラン)』


カタカナで書くと、おまじないみたいだけど、そのまんまじゃん(笑)

関連記事
[2014/02/20 18:38] | ・キヅキ | page top
2014年のじゅーるくにちー。
強い雨と風。

とおるちゃんのケータイにメールを送る。
『あけましておめでとう
今日はきみとじゅーるくにちーを祝おうと、ジミーさんもぱにーニィも桃ちゃんもぴよ子さんも集まってくれます
かかさまたちもよろこんでます
楽しく過ごそうね
おこづかい、ばんない送れるように、いいお天気にしてください
さとこ』

よっしゃ、これで万全よ。

今朝から流血もぴたりと治まっている。
ライブや行事などのイベント事の時は、流血は決まって激しいから、こんなのは珍しい。
とおるちゃんからも、よく、「はむちゃん、きみは何かあるときはいっつもサメが来てますね」と呆れられていたけれど。


はてるまはかなりの積雪だろう。
ナビに道が表示されないのに、ジミーさん、無事に上がってこれるかな。

桃ちゃんも独りで運転してくると言っていたから、一緒に上がることにした。
多分、その方がお天気もマシなはず(笑)


スーパーに行ってお寿司が間に合ってなかったらどうしようと不安になり、夕べ、起きだして結局じゅーしーも炊いた。
余れば冷凍すればいいんだし。
白飯は間違いなくはてるま母が炊いているし。

はてるま用に、濃いめに味付け。
朝、お墓用におにぎりを一個作って、あとは炊飯器ごと車に載せた。


吹き降りの雨の中、スーパーへ向かい、助六と細巻き寿司(ありました)とフルーツとお花を買う。
ウチカビが燃えながら舞わないように、レンジガードも買った。


予想通り、さとこ号から出入りする時にはちゃんと雨は止んでいる。
とおるちゃん、その調子で一日ユタシク!


桃ちゃんを迎えに行き、はてるまへ向かう。

桃ちゃんがお寿司詰めなどの準備を手伝ってくれたお陰で、仏壇とお墓へのお供えも早くにでき、一安心。

料理が得意なはてるま母も、山菜や漬けものでオードブルを作ってくれたので、ぱにーニィからの差し入れの台湾オードブルや、ジミーさんのお気に入りのお菓子、ぴよ子さんと桃ちゃんが今朝一緒に選んでくれたお菓子・握りとカップヌードルのローソクを飾り、仏壇の前はチョー華やか。

千里さんが、先日お寺巡りをしたお土産にくださったお線香を炊いた。
んー。いい香り。


ジミーさんは無事に到着。
なんと、スマホのナビを方位磁石のように使ってたどり着いた。
スマホの何もない画面に、矢印がくるくると向きを変えるのを見ながら、行きすぎたり戻ったり。
「オリエンテーリングみたいでしたよ」
ジミーさんスゴイ!ダウジングじゃん(笑)


12時半、ウサンデーぱーりー開始です。
急な仕事の約束で来れなくなったはずのぴよ子さんも、ご利用者本人が風邪をひいて仕事がキャンセルになり、無事、遅れて参加。

祖先様方やとおるちゃんが、何もかも順調にしてくれました。

積雪は無く、降り始めていた雪と風も収まり、みんなでお墓に行って無事に送金。
久々に七千グヮン送ったから、これで一安心。


お墓からの帰り道、とたんに流血が始まりました。
とおるちゃんスゴイ(笑)

楽しく歓談し、夕方お開き。
貧血の目眩で、さとこは話ができなくなっていたから、みんながカーリングの話題で自由にもりあがってくれて、でーじ助かった。


心残りといえば、ぱにーニィとジミーさんの演奏をはてるまの祖先さまに披露して自慢できなかったことだけど、しにウレシイじゅーるくにちーでした。


巣に到着時には、リハビリパンツからあふれ出た血でトイレの床は殺戮の後のよう。
一日分まとめて出たんだから、当然だーね(笑)

関連記事
[2014/02/18 15:51] | ・うちなんちゅ追分 | page top
おばば命日
2月14日。
今日は祖母の命日。

祖母は、こたつでNHKの朝の連続ドラマを見ながらコトリと亡くなったので、母は、8時15分を死亡推定時刻としてご祈念をすることにしている。

わたしもそれに間に合うように里へ行くつもりで、6時から活動開始はしたものの、夕べから始まった大流血でトイレから立つきっかけがつかめない。
7時半にようやくシャワーを浴び、遅れるから待たないように、と母にTEL。

どうせ遅れついでだから、先にお墓掃除も済ませ、お花を立ててから里へ向かった。


母は外出の準備をしている。
「どっか出るの?」
「11時から労災受診」
「ほえ?」

目眩で入院してからは、退院後も労災受診している母。
薬がなくなったので、いつ受診しましょうかとTELしたら、「今日」と言われたらしい。
労災病院、予約票もらわないの?

慌てて労災へ向かう。
母を下ろし、巣に帰ってとりあえず下ごしらえを始めると、すぐに連絡があった。
昆布とこんにゃくを煮かけていたが、火を止め、あたふたと迎えに急ぐ。

もう少しあとだったら、祖母にお供えできたのに、とちょっと残念。


帰りに一緒に祖母のお墓参りをする。
痛いほどの寒さ。
長居はできない。
先にお掃除を済ませておいて、良かった。

去年は、桃ちゃんとぱにーニィを誘って里でお食事会だったけど、今年は慌ただしいなあ。
おばば、ごめんね。


祖母が好きだったカレーのお下がりをもらい、13時に里を後に。
じゅーるくにちーの準備にとりかかる。


夕方、報柄(ふがら)氏夫妻が来てくださったけど、座る場所もないので、玄関で立ち話。日を改めていただく。


2時、ようやくウサンミを詰め終えた。
いつものお重の三倍以上のサイズなので、同じ物を二つ作るには食材が足りない。
頭をひねったあげく、こんな感じに。
2014年じゅーるくにちー
9品を2パターンになりました。

ススキがないから、緑の紐でサンを作って腐らないようおまじない。

3時就寝…。

関連記事
[2014/02/18 14:58] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ねむねむ = もぐもぐ。

このところ外出予定が続き、疲れて、レメロンのお世話になる前に眠りに陥ってしまうことが多いので、就直前服薬が完遂できない。

でも、連続で服用しないと体が慣れないから、帰宅後すぐに服用する。
すると、暫くするとまっすぐ立っていられなくなり、眠気と空腹感が同時に訪れる。

そして、意識がはっきりするのは食べているときだけ。
モグモグやってると目が開いているのに、終わったら歯磨きどころか、洗い物中に眠り始める始末。


更に、また便秘との闘いで、にがり+テレビ回転台ツイスト般若心経でございますよ。
眠過ぎて回転台から足を踏み外すことも

最近、お天気悪いし、じゅーるくにちーの買い出しであちこち回るから、徒歩や自転車での買い物はできないし…。
顔がむくんで目がふさがり、涙が出る。


相変わらず夢の中では困っているし(笑)
今朝も三本立て。

第1話。

退職する前から入院してしまい、仕事がはかどらないどころか、引き継ぎもできないまま、寝間着に襦袢紐の姿で看護部長や各部署に挨拶回りに行ってよいものか悩む。


第2話。
荷物をどんどん二階に運んでいたら、階段と壁の間にできたすき間がみるみる開いて、家がパタンと分解。
「最初からやり直し…



第3話。
患者さんに付き添い救急車に乗り、状態を説明している。
着いた病院は、緊急の患者さんでぎゅうぎゅう。

なんだか帰るに帰れず、スタッフに混じって、交代で心臓マッサージ。
そこらじゅう、うめき声で溢れてる。
出血が止まらない。
吐血している。
火傷で衣服が体に付着している。

薬も器具も先生も看護婦さんも足りない。
飛び交う指示、助けを求める声。



たぶん、ぱにーニィの通院同行をして、手術なら3~4日入院だねー、なんて話をしたからにちがいない。
ちょっとの会話の記憶がたちまち夢に影響し、妄想が更に追い打ちをかけ、とてつもないおおごとに発展している。

さとこのちぶるン中、何が詰まってんだ?
眠くなるとお腹が空くこと自体、回路の接続が間違ってない?
関連記事
[2014/02/17 14:45] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
痔。
先日のカッティング、いつもより長めだった為に、痕がだんだんとふさがり、肉が盛り上がってくるにつれ、腕の曲げ伸ばし時にいちいち痛くて不便。

今度は、もう少し短くしよ、と反省。



じゅーるくにちー用のおもちを約束の八時半にお店に取りにいくが、連絡ミスがあったようで、まだこれから作るとのこと。
間にJUSCO・ドラッグストア・キャッシュコーナーなどの用事を済ませ、それでも、メールを打ちながら車で待機したりしつつ、11時を回ってようやく持ち帰る。
当日受け取りにしておかなくてよかった、とつくづく思う。すぐに冷凍すれば、じゅーるくにちーに自然解凍でやおやおだもんね。

確か、今日は桃ちゃんのお父さんの命日だ。
お参りにはいけないけど、巣からお線香を点す。


ぱにーニィ、先日から肛門にダメージがあるとのことで、アパートに様子を見に行ってみたら、布団にもぐって痛みをこらえていた。

受診するつもりだけど、午後は14時かららしい。
診察開始めがけて病院へ送って行くと、なんと、ドクターは手術中で診察は16時半以降と張り紙があった。

時間ができたので、故雇用主様のお墓参りに行った。
今月の28日が一周忌で、沢山の方々がお参りされるだろうから、その前にコッソリ。


さて、再び肛門科へ。

ドクター「ひどい痔ですね。切りたいなら切りますよ」
ぱにーニィ「イボ痔ですか?ジロウですか?」
ドクター「…痔って言いましたよね」
ぱにーニィ「ひどいんですね」
ドクター「ひどいんですか?」

なんかよう解らんやりとりのあと、とりあえず塗り薬と漢方薬が出たので病院を後に。


そのあと、半蔵さんの安否確認に向かう。

半蔵さんは生存していたが、体調は悪いらしく、じゅーるくにちー参加は自粛するとのこと。
ぱにーニィに「あの医者はすぐ切るけど、痔は切らんがえーじぇ」とアドバイスしてくれた。

切らずに済むならそれが一番だよね。
さとこが言うのも何ですが(笑)

関連記事
[2014/02/16 23:12] | ・主な登場人物紹介 | page top
勝算はチームワークにあり
決戦の日。
かなり寒い。


チケット販売開始は10時だが、愛しい氷川きよしさまに1cmでも近い席のチケットをゲットしようと、各年齢層の乙女達が、早くからひしめき合っているに違いない。
前日、「9時に出ますか」なんて打ち合わせをしたが、それでも、義母の希望する6列か7列目なんて無理だろう。


んが。
同胞ぱにーニィが巣に到着したのが9時半。
さとこに至っては、レメロンが醒めず、ゆらゆらしながら準備ができたのが10時前だった。


コンベンションセンター開館直後の到着、駐車をぱにーニィに任せ、玄関へと走る。
予想にたがわず、既に人の山。幾つものロープに仕切られ、ぎっしりと並んでいる。

最後尾に着くと、係員のお兄さんがやって来た。

「すでに正午の部は売り切れ、この人数ですと、16時の部も難しいと思われます。」
「他では取り扱っておられますか?」
「天満屋と高島屋に若干。」
「ありがとうございますッ!」


コンベンションセンターを後にし、走りながらぱにーニィにTEL。
「高島屋と天満屋にしかありませんッ」

ぱにーニィが立体駐車場から出てくるのに追いつき、飛び乗る。
近い方から攻めよう。高島屋に向かう。

はてるま母にメール。
「コンベンション,既に売り切れました。高島屋と天満屋に行ってみます。席がバラバラになるかも」


ぱにーニィには、次の天満屋に備えて、近くで待機してもらう。
高島屋の近くの道に下ろしてもらい、階段を駆け上がっていると義母よりTEL。
「さと、わしやちゃ、えーけん、無理すんな」
「い、今、高島屋来ましたから、とりあえず行くだけ行ってみます」


四階サービスカウンターの『氷川きよしチケット受付』の文字めがけて大股で一直線に進む。

さとこの緊迫感に、受付のお姉さんがやや怯んだ。
「いらっしゃいませ」も言い忘れてる。
確認すると正午の部が並びで三枚だけ残っている!
「そこお願いします!」

ついでに、16時の部の席も確認しかけていたら、背後にお客様。
手続きしながら義母に再確認。
「23列左で遠いけどいいですか?」
義母が電話の向こうで「遠ても生で聴けるけん、いいよ」

ヤッタ!
氷川きよしさまに会う為に、義母がウキウキと眉毛を描いている姿が目に浮かぶ。


16時の部も、残っている席はかなりはじっこで遠かったから、正午の部が取れてよかった。
ぱにーニィのお陰で、迅速に行動、勝利を我が手に掴みました。

しにラッキー。


今朝、日めくりをめくったら、ちょうど、しるーが教えてくれました。
『いいっちゅや しんぐぁんし こーてぃん どぅしっし』
善人や 千貫し 買てぃん 友っし。
よき友人は大金ほどの価値があるから大切にしなさい


さとこが、はてるまの長男の嫁の座になんとかしがみついていられるのも、さとこを支えてくれる人たちのお陰。

日々感謝です。



関連記事
[2014/02/16 16:27] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
レメロン vs 歯科衛生士。
半年に一度の歯科検診。

脳みそも骨もスカスカだから、今更診てもらっても…って思うけど、やっぱ、歯は大事よね。


治療済みの虫歯の根元が、若干悪化していた。

さとこは下顎に比べてやけに歯が大きく、しかも、ご丁寧にも親知らずも漏れなく四本そろっているために、下の奥歯は左右とも内側に大きく傾いていて、磨きにくいことこの上ない。

もともと、ビーフジャーキー・バケット・スルメ・昆布の類の、『むしりとる・歯でそぎとる・噛み砕く系のワイルドな食品群』を好み、「揚げ物は骨ごと摂取するのが望ましい」と豪語して歯だけは酷使していたので、X線には写らないのに、噛みしめると出現するヒビが無数に存在する。


研磨剤が入った歯みがき粉は使わずにブラッシング・舌苔ブラッシング・フッ素付きフロスでフロッシングに加え、子供サイズですら届かない部位はポイントブラシ使用と、かなり気を使うが、それでも虫歯が進行していた。

今回は薬を塗って様子を見、7月のメンテナンス時に進行していたら治療開始になる。


生活習慣聴きとりの後、食生活を更に制限(できるだけですけど)された。

 間食 ×
 甘いもの ×
 固いもの ×
 スポーツドリンク ×
 酢の物 ×

歯磨きが終わったら、フッ素濃度が高くて研磨剤が少なく、殺菌成分が入った歯みがき粉で口をすすぎなさいね。
できるだけ口の中に食べ物が入っている時間を短くし、食べたらすぐ磨くこと。
あ、酢の物を食べたあとは既に歯の表面が溶けているから、暫く時間をおいてから磨くのよ。
キシリトールガムも、短時間ならいいけど、噛み続けてはだめ。


さとこは、もともと試験勉強やレポートなどの、読むときや書くときに噛みながら考えをまとめる習慣がある。
ブログを書きながら気を失うのがさとこの日常。

レメロンの食欲増進&眠気誘引作用に打ち勝つのは至難の技でございます。




関連記事
[2014/02/13 17:09] | ・さとこーさとこ´ | page top
折れ線グラフのような日々の浮き沈み
昨日の疲れで爆睡。

体重は42kgからいっきに2,5kg減。
どうにも節分祭参列は無理かな。

でも、はてるま母が節分祭のお供えに持たせてくれた、艶々で新鮮ないちごだけは何としても届けたい。

ようやく里にたどり着くが、祭典の間中座っていられなさそうだったから、祭典前に失礼した。
やっぱ、一昨日お掃除のご用をさせていただけてよかったと、改めて思う。


とおるちゃんの通帳を解約し、サンメディアから引き落とし不能の連絡が来ていたのに見落としていた。
帰りに振込するつもりだったけど、これも無理。

今日は生協も美らかーぎードクターの受診もあるから、その時、ぱにーニィに連れていってもらおう。

夜は公民館でぱにーニィと練習だから、少しでも力を蓄えておかないと。


ぱにーニィも3月の半ばまでは申告手続きでパニックだから、なるべく騒ぎを起こしたくないんだけど、こんなときに限って、突発的な問題が立て続けに起こる。

練習も、「3日にあれこれまとめるより8日にしたら」と提案してくれたけど、やっぱり今夜にしておいて正解。
はてるま母から「氷川きよしのチケットを、発売開始初日の8日にいちばん良い席を並びで三つ購入して」と頼まれたからね。

そんなことくらいは、さとこ一人で対応できれば、誰にも迷惑をかけなくてすむのにと思うと、情けなくてやりきれない。


レメロンのお陰で太って元気そうになったとたんに、他人との関わりが激増した。

誘いや頼まれ事、突然の来訪や励ましのメール・相談のメールが一気に重なり、そのひとつずつの対応や遣り繰りで溺れそう。
生きてるからこんな問題が次々に沸き起こるんだようっ。
自分が今存在していること自体が間違いだとしか考えられない。


美らかーぎードクターに「そんなときはどうやって対応しているの?」と聞かれ、「ま、ちょちょいとカッティングですわ」とは言えないから「ええ、まあ、それなりに短時間で落ち着く方法を自分なりに考えまして…」とニタリ。

ほかに代替行為は思いつかないからね。

とおるちゃんの助けがあてにならないなら、やっぱし、とおるちゃんとの再会を諦めて、無になってしまうのが最短距離かな。


受診から帰ったら、母が巣に恵方巻と豆を届けてくれていた。

さっそく菩薩様&とおるちゃんにうさぎて、公民館での練習のあと、ありがたく頂く。
恵方巻ありがとう

丸かぶりは無理でした。
納豆巻きの中心に、紅イカが一本ずこーんと入っており、あわや一噛みで前歯を持っていかれるところだったので。

関連記事
[2014/02/12 14:59] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
充実と疲労は背中合わせ。
今日は観光バス日帰りツアーで、はてるま家族旅行『イチゴ狩り』。


本日のさとこの参加目的は、
 1、はてるま父の発作を未然に防ぐ
 2、はてるま父母が夫婦喧嘩をしないですむよう、緩衝材になる。
 3、はてるま父が写真を撮したくなるシチュエーション作り
 4、家族の楽しんでいる姿を写メに撮る
 5、するるが有れば買う

どうか、全部クリアできますように。


3時起床し、5時前にはてるまへ向かう。
大勢の人の中でも家族がさとこを見つけやすいように、昔とおるちゃんにプレゼントしたJack Wolfskinのオレンジのベストを着た。


義母、バッチリメイク。
日頃からお洒落な義父も、カッターシャツに、ディープグリーンで裏地が赤いギンガムチェックのジャンパーを羽織り、カメラバッグを肩に下げ、準備万端。
パープル系にまとめた愛孫ティーダちゃんと四人で、朝もやのバス停で送迎バスを待つ。


各方面の送迎バスから続々とツアー仲間が集まり、観光バスに乗り換える。
最初のサービスエリアで、計三台が合流し、並んで出発した。

さとこ達は①号車だから、一番最後。
父と並んで座り、時折話しかける。

四時間もの長距離の乗車は不安だったけど、バスなら窓が高いから追い抜いていく車も気にならない。


まずは昼食開場へ。

ホテルのランチバイキング。

バイキングなら、さとこは好きなものをちょっぴりずつ選んで無理に食べなくてすむから、義母も喜んでいる。
しかも、ラッキーにも家族四人で個室を取ってもらえていたから、写真も撮り放題だし、静かにゆっくり食べられる。

バイキングは人混みでもみくちゃになるので、父が食べたいものを選ぶときは、さとこもそばで選び、混乱しないよう適宜話しかけたり、お皿にのっけたり。

お料理はどれも美味しく、みんな大はしゃぎ。

お肉と野菜の炒めものが食べたい母は「あの衆が皿に山盛りに持っていくから、わしはなんぼも取れだったわ」と無念の意思表示だったので、追加が出るのを狙って、素早くもらいにいく。

義母、「今度の方が肉がどえらい多いわ」
みなさん、すんません。さとこがその辺を集中的にさらってきました。


短時間で満腹になった四名は、終了を待たず、食事会場をあとにしてさっさと日曜市へと向かいます。

このイチゴ狩りツアーがお気に入りで毎年利用していた義母について歩けばいいから、楽チン。


お城の正面まで道の両側にズラリと露店商が並ぶ。

しょえー。
すっごーい

ティーダちゃんは下調べバッチリで、目指すものを確実にゲット。
さとこは父母の場所を確認しつつ、バラバラの三名をひたすら写メるが、人混みでなかなか上手く写せない。

珍しい料理や、色とりどりのお菓子に目を奪われ、魚屋さんではするるをチェック。
古漬け専門店を見る度に、生唾ごっくん。

慌てて我に返り、義父のそばへ。
「さとこさんよ。いやいや、こりゃー目が回るわ」
「そうですよね~。すごーい。何を買ったらいいか見当がつきません」


義母も着々と予定の品々を購入。
「さとは欲しいもんないだかや。里のお母さんにお土産はどうする?」
お土産?そんなん考える余裕ないっす(笑)
「きびなごがあれば欲しいけど、さっき魚屋さんに聞いたら、まだ季節が早いらしいです。
節分祭用のお供えは昨日持って行ったけど、せっかくだからイチゴ買おうかな」


てきぱきと計画的にお土産を買い進む義母。
マイペースにエンジョイしているティーダちゃん。
その二人を写す義父とさとこ。


露店商通りから少し奧に入った市場で、義父母がトイレに行った間に、トイレ隣の観光案内所で、さとこもオリジナルファイルをゲット。
これで、ツアーに来た記念品は買えました。

市場の中は屋台村みたいになっていて、『きびなご唐揚げ』のメニューがある。
あ~。
お泊まりなら、ここでむさぼり食べるのに


市場を裏から出ると、裏通りの乾物屋さんの一軒で、なんと、するるの一夜干しを発見!
これで目的はほぼクリアです。


サカサカと無駄なく進むはてるま一家、なんと、集合時間より45分も前に観光バスに到着。


日中は23℃になるとの予報通り蒸し暑く、車内は27℃はあるに違いない。

慌てた運転手さんが窓を開けてくれたけど、風が通らないから汗だくだし、するるの身が案じられます。


暑がりの義母、出発30分前には「みんな早く戻りゃ一番に出発できるのに。こういう団体行動では早め早めに帰ってくるもんだわ」と落ち着かない。

三台ってことは、バイキングもいちご狩りも時間をずらしたり、行程の順番を入れ替えてあるはずだから、どうせ最後の出発なんだろうけど、義母は②号車が出ると大慌て。
「イチゴがみんな食べられてしまうっ!」


わが①号車は定刻に出発、定刻に園芸団地に到着しました。

説明を受け、お皿を受け取ってハウスに入ります。

イチゴは鈴なりではないにしても、食べる分は困らんだろうと思いましたが、義母は足早にハウス内を回って、「やっぱりあらかた残っとりゃせん」
大きいのを六個ほど食べ、農園のお姉さんに「こんなんじゃダメ」と捨て台詞を残して一番にハウスを出て行きました。

ティーダちゃんは最後まで残って60個食べ、大満足。

義父は、食べるのには充分だったけど、真っ赤なイチゴがたわわに実っているところを写真に撮れないので、絵心をそそられなかったようです。
満足行くまで食べたので、3人とも出るからねとティーダちゃんに言って、義父と農園の売店へ。


義母はすぐに見つかり、合流。
すでに自分用と私用にイチゴを買ってくれていました。

添乗員さんからは、「売店のイチゴが売り切れなので、このあと道の駅に寄りますから、そこで買えますよ」との説明だったけど、義母はまだ残っているのを買えたらしい。
さすが、行動が迅速なだけあります。


道の駅では、義母は「もう見なくていいけど、ソフトクリームは欲しいな」とのことなので、バスの中に届け、さとこは端井へのお土産購入&するるチェック&義父の居場所確認。


バスは帰路に向かいます。

トイレ休憩のパーキングの夕日が絶景なんですが、残念ながら日没にはちょっと早い。

それでも、義母を掴まえ、二人で並んで義父にシャッターチャンスをアピール。


これで、さとこの役目はほぼ終わりました…

ツアーが終わり、送迎バスで帰宅して19時半。わたしも巣に出発。


翌日電話すると、義父は疲れも見せず発作も起きなかったとのこと。
ティーダちゃんも、「夢のような1日で大満足」と端井に話したらしく、さとこ一安心。

さあ、金婚式はどうするかな…

関連記事
[2014/02/11 14:37] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
知琉(しるー)様の御教え。
明日ははてるまと日帰りバスツアーだから、疲れちゃったら明後日の里の節分祭に行けないかも。

1月、二回ほど教会のご用に行くつもりだったけど、その都度雨で気分が落ち込み挫折。


今日は2月1日。
何がなんでも行くぞ!と意気込み過ぎて、3時半に起きたものの、嘔気が収まらない。
シャワーを浴び、やっと動けるようになったのは結局昼前だった。
ぱにーニィが乗せてくれると言うので、里に落としてもらい、ぱにーニィは昼食へ。

ずっと気になっていた蜘蛛の巣や埃も払い、みっちり拭き上げる。
さとこの通常モードは、やっぱり二時間がピークみたいで、そのあとは次第にペースダウンし、四つ足可動へ。
玄関を洗ったところまでで、とうとう機能停止。
庭掃除が残ってしまったので、次回は庭から攻めよう。


フラフラと巣に戻り、トイレの便座で暖を取る。

つぶやぎしるーの日めくりを何気なくめくったら、

『掃除ぇ祈祷代ぁーい』
(そーじぇーちとぅーがぁーい)

しるーに誉めてもらったみたいで、しにウレシイ。
しるー、いっぺーにふぇーでーびたん。潰されないでね。
わたしはひーじゃー食べるけど。

日めくり買って良かったです。


だいたい、ゆがふうふう観ても、つぶやぎしるーのコーナーの黄金言葉は、ほんとに金色で書いてあるから、老眼のさとこには見えないわけよ。
日めくりは、黒で書いてありました。
なにより、なにより。

そのままパラパラめくってみる。
いままで、言葉は聞いたことあっても、初めて字を知った黄金言葉がばんないありました。

てへっ。
お恥ずかしや。
関連記事
[2014/02/07 20:33] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
1カ月があっという間。
明け方、糸のようにか細い月に、金星が寄り添っていた。

宵の明星は生活の一部だったけど、眠らなくてもいい生活になって、新たに出逢う機会が増えたものもあることに気づく。


最近になってから、とおるちゃんと昔から親しかった友人とのメールが頻繁になった。
わたしの忘れていたとおるちゃん・全く知らなかったとおるちゃん、複雑に絡み合った人間模様。
少しずつ明らかになっているのか、逆に、混乱しちゃってんのか。

人生はこんなに複雑。
でも、朝が来ない日は一生のうち1日もないってことは、大事なことと、大事でないことの基準は何だろう。


さとこは、いつも不安で焦ってびくついて気をもんで、それがあたりまえだと思っていたけれど、レメロンを飲み出してからは、一人で買い物にも行けることもあるの。

不安な時や暴走しそうな時、落ち着こうと、とりあえず切ったり、お酒と適量以上の眠剤をあおったりはするけれど、短時間で乗り切る方法を自分で選択できるようになってきたのは、社会復帰に前向きな形と解釈していいんでないのかな?



今朝、台所の電灯をつけようとしたら紐が切れた。

もう二十年も使ってんだから、その間にはしょっちゅう切れてたんだけど、今回は、とうとうスイッチの根本がほころびて切れたみたい。
仕方ない。
全部分解してついでに掃除を済ませる。

紐は、ピンセットと針を使って小さい穴にようやく通せた。

良かった~。
まだ買い換えなくてすんだよーん。


毎日、はてるまから持ち帰ったとおるちゃんの写真の整理に追われる。

この四年間で発掘した写真を整理し、フィルムをCDに保存。
ようやく300本程度を処理し終えたら、先日、さらに段ボール3箱分を発見。

さとこと出会ってからは、ほぼわたしがカメラマンだったから、出会う以前のお宝写真がワサワサ出てくる。

撮影年がわからないから、どの彼女から順番に並べたら良いのかお手上げだし、当時の交友関係も入り組んでいて、なんだか今更聞くのも悪いし…。


テキトーな分類だけど、とおるちゃん許せ。
家族に見せて良いものと、見せたくないものをとりあえず仕分けするだけで精一杯です。
関連記事
[2014/02/06 13:00] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
心は青春なんだけどさ。
3時半。
いつものように目が覚め、外に出てみる。
空気が凛と心地よく、最近、また夜空を見上げることが多くなった。


ずっとお月様のそばに明るい星が寄り添っていたけど、木星なのかな。
明け方の満月と共に皓皓と畑や道々を照らしてくれていました。


義父の通院が終わったあと、はてるまのとおるちゃんのお部屋を整頓しはじめた。

もともと、妻は夫の私物の管理なんてしていなかったから、本人が他界したからとは言え、勝手に押し入れを開けるのは後ろめたい。

でも、とおるちゃんが亡くなったときのゴタゴタで、はてるま父がとりあえず何でも詰め込んでくれたままになっていたから、さとこも、四年経った今、思い切って手をつけ始めた。


家族には見られたくないに違いないと思われる(笑)、とおるちゃんの人生の一面の証となる品と共に、なんと、わたしのお宝も多数発掘。
青春
就職して恋愛・結婚し、バンドも始めてから、探す機会もなかったレコード達。
里から家出したときに、これだけは持ち出したんだなあ。

とおるちゃんの服は、父母にも一緒に見てもらい、明らかにボロボロのもの以外は、巣に持ち帰り、洗濯。
もともとと、形や用途は変わっても、何かの形で身につけていたい。

義父が大好きな赤い色のものや、サイズが合いそうなものは、すべて義母の手にゆだねる。
義父がとおるちゃんのだという事を忘れて、燃やしてしまうまで、どれくらい持つかな。


果てしない作業はなかなか打ちきれず、トップリと日がくれてから巣へ出発。
興奮して張り切りすぎました。

疲労の為、途中で仮眠。


気持ちは青春に帰っても、身体はおばァのままでやんした(笑)



関連記事
[2014/02/05 16:23] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
お裁縫のお時間
ぱにーニィがミシンを買った。


わたしは高校生のときに、母が誕生日プレゼントに買ってくれてはいたんだけど、家出しちゃった手前、里から持ち出すわけにはいかないから、直しは、リフォーム屋さんに出すか、手縫いでできる範囲だけ。

ヤッター。早速貸してもらう。

まずはとおるちゃんのフリースをさとこサイズに直します。

とおるちゃんの服の一枚一枚に思い出と歴史が詰まっているのに、捨てるなんて出来ないし、古着屋にも持って行きたくない。

かと言って、はてるま父や端井の義妹の夫にも甥のいじゃーくんにもデカすぎ。
とおるちゃんの友人だって、古着をもらっても困るだろうし…。


夏物は石垣の由布人センセーに送ったけど、それでも、まだまだ沢山ある。


よし。さとこが着よう。

パンツやTシャツは、そのままでも夏の部屋着に活用できた。

パジャマは、とおるちゃんのカルシウム入り猫ポットをくるんで、抱き枕代わりに抱えて寝てた。


今度はフリースだ!
袖を切ってゴムを入れる。
切り取った袖は、裏の胸ポッケにした。

ヤッター。
ブカブカだけど、着れるよ。


1万円の輸入ミシンは、さすがにブラザーやジャノメとは違って、使ってみるとあれこれと不都合だらけ。
セットの糸はすぐに切れるけど、とりあえず、ぱにーニィんちの開け放しのドアの仕切りカーテンは今のところはまだ、ほころび始めてはいないみたい。

ウィンドチャイム用の手下げ袋を作ったら、針は二本曲がり、一本は折れた。
押さえと針の位置が上手く噛み合わないみたい。

押さえが弛いから真っ直ぐ縫えない。
ジグザグ縫いをすると、心電図の波形のよう(笑)


こんだけ酷い縫い目なら、自分の分だって一目瞭然だから、これはこれで、アリかな?
関連記事
[2014/02/04 19:28] | ・さとこーさとこ´ | page top
旧正月の過ごし方。
旧正月。
元旦朝。

チャララ~♪
防災無線で町役場から非常勤職員募集案内が出た。

あい、図書事務!?
図書館司書になりたいが為に、夏休みと冬休みに司書過程の集中講座がある短大に通ったさとこですよ。

パソコンにとびつき、早速ホームページで要項を確認する。


1、図書館司書の資格を持っていること

あ゛
ダメだ。
講義もレポートも全てクリアしたけど、教育実習に行く勇気がなかったから、肝心の資格は取得できてない。


2、図書館での勤務経験があること

…ダメだ。
図書館には毎日入り浸ってはいたけど、お仕事なんかしていない。
今回の募集は逃しても、見習いでお手伝いしながら覚えれないか、聞きに行ってみようかなー


3、普通自動車免許を所持し運転できること。

あぎじゃっ。
さとこ、AT限定です。
…がっくり。
せめてバイトがあればなあ。


久々に、湯灌サービスの求人も検索してみた。
お、地元にはないけど、県庁付近には会社がある。
遠いけど、見学に行ってみようかな。


先ずは体力作りやっさ!

ぱにーニィを誘い、自転車で、天下一品のラーメンを食べに出かけた。
天一はとおるちゃんとさとこの大のお気に入り。
元旦なんだから、贅沢しましょ

国道の大きな橋を通るけど、車道と歩道が完全に分離しているから、同じ進行方向なら大丈夫。

とおるちゃん、久々に食べれて喜んでくれたかな。


帰りに、コンビニで公共料金の支払いを済ませ、隣のブックオフに寄る。
入ったとたん、多量の本の背表紙のデザインや色に圧倒され、クラクラ。

…やっぱし、図書館、ダメかも。

そのまま橋を越え、ジャスコへ向かう。
人は少なかったけど、店頭に並ぶ商品の鮮やかな色の氾濫に圧倒され、だんだんとぼとぼ歩きに。


先日、ここのトイレの前の計測器で血液循環推定年齢を測ったら、36~40歳だった。
さとこ、もうすぐ50でっせ。
そして、それなのに、なんでからこんな、疲れるわけ?


用水路沿いのサイクリングロードをしょんぼりと巣に向かう。

どんなお仕事ならできるかな?
無意味にただ生き続けるのは酷だ。

帰るなりぐったり倒れ込み、気づいたら深夜の3時だった。


関連記事
[2014/02/01 21:38] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
4年と3カ月が経ちました。
1月の月命日ははてるまに帰りませんでした。
来月はじゅうるくにちー祭があるしね。

スーパーのかまぼこ屋さんの屋台で、あんだーぎーを発見。
とりあえず5つ買ったけど、日曜日まで売ってるって言ってたから、また買いに行って冷凍しておいて、今年のお菓子はあんだーぎーとレモンケーキにしましょうね。
もう食べていい? 雪の日はテクテクで
体力をつけようと、雨か雪の日は傘をさして長靴をガポガポ鳴らしながら徒歩でお買いもの。

でも、月命日は久々に良いお天気だったから、しばらくほったらかしていた自転車で買い物にでかけ、とおるちゃんのおひるのお膳はかなり遅くなりました。
 月命日膳
 玄米粥
 野焼きとアーモンドチーズと子持ちきくらげ佃煮
 大根菜とえのきとゴボウ煮浸し
 なましぐゎー
 りんごときんかん

死んでも妻のお尻に敷かれ、ヘルシーメニューを強要されているあわれなとおるちゃん(笑)。
旧正月には、久々に外食でもしようかねー。

関連記事
[2014/02/01 07:58] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
| ホーム |