覇気の片鱗すらない日々。
昨日、はてるまのお家から巣に到着するなり、18時にレメロン二錠を服用してみた。

19時には、さとこはフワフワの風船状態。
流血も始まったせいかな?


月命日の残りで夕食を摂り、突っ込みそうな前傾姿勢で左右に大きく揺れながらも、何とかシャワーを浴びて21時に就寝。


6時まで爆睡です。
あ、すっきり目覚めた、と時計を見た次の瞬間からじわじわとダルさが全身を包み始め、結局10時までトロトロ。

元職場に再就職し、変わった点などの説明を受けてからの数日間の流れの夢が延々と続く。
合間に社員旅行で温泉に行ったのは、多分、いじゃー君から社員旅行のお土産をもらったことと、来月はてるま母が温泉旅館のお芝居を観に行く話からに違いないわ。

次から次へと職場の夢ばかりだし、なんだかいつも、どっかでイベントやっていて、慣れないお手伝いで慌てふためいている。


顔がパンパンにむくんで目が開かず、日の光が眩しくて涙が出る。
眼窩やこめかみの鈍痛に悩まされる。
バランスがとれない。


こりゃ、翌日の行動に影響が及ぶのは間違いない、ってなわけで、外出予定があるからその日の分は昼の12時に飲んでしまった。

眠気が来るまでに大急ぎで家事を済ませ、14時を確認後に気絶。18時まで爆睡。
ぱにーニィが仕事帰りに様子を覗いてくれたらしいが、全く分からず。


腰痛は流血からなのか寝すぎからなのか、もう、何がなんだか訳がわかりませーん。


翌日も、寝すぎなのか薬の作用なのか、パンパン顔はさらにまんまるに。

流血でダルい中、ようやく着替えてゴミを出しに行ったら、初雪がちらついていた。

また季節が巡ります。


ついさっきまでは、エメラルドグリーンの海でエビフライサイズのおびただしい数のプランクトン達にかじられながら、払いのけ払いのけ泳いでいたのに…。


夢では常に困っているから、目が覚めて安堵すると同時に、強烈に憂鬱な気分が津波のように押し寄せる。
さっきまでの努力が実は無意味で、本当の1日はこれから始まると知った虚無感でございましょうか。

シャワーを浴びてもシャッキリしない。
体重はしっかり昨年夏の脱水前の体重に戻り、40キロを越えた。
恐るべし、レメロン効果。


流血の最中でも貧血がないから、かなり体力も戻ったのかなと思うけど、何もする気が起きなくて、ストーブを背中に負ってぼんやり。
目の前に薬があるのに、手を伸ばす意欲が湧かない。

家計簿づけや、本の重みで撓んだ本棚の修理や、写真の整理も気になるけど進まない。


なんでとおるちゃんは居なくなっちゃったのか
なんでとおるちゃんがいないのに自分は居なくてはならないのか
この苦しみにいつまで耐えたらいいのか

すべてが果てがないです。


景気付けに久々にカッティング。
ぷつり、つーとしたたる血を見て、今は現実なんだ、と再確認。

ようやくお掃除とラスカリングを終え、勢いにのって、ぱにーニィん家もイッキにお掃除し終えたところで、ふしゅんと燃料切れになりました。


常にフワフワした感じ。
胃が空っぽだと悪心があるけど、口腔内が爛れていて、がじがじ噛み砕くのが好きなさとこには不便なことこの上ない状態でございます。


夕方からはぱにーニィと公民館で練習。
眼窩やこめかみの鈍痛は肩凝りじゃないかや、と言われて初めて気づく

夢の見すぎで翌朝肩凝りなんて、へんなの~。
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[2013/11/30 13:23] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
冬が来るよ、とおるちゃん。
火曜日。
はてるま父の受診日。お天気になりました。


義父は、診察の際に、同席の義母から夕方に発作が二度あったと報告されて不機嫌そう。

本人に自覚がないから、どんなときに発作を起こしやすいのかが皆目わからない。
血中濃度が高いから、薬はもう増やさず様子を見るらしいっす。


父は、わたしに会う度、必ず「さとこさんは、薬何個飲んどる?」と尋ねるんだけど、病気が違うから参考にはなんないんだけどなあ~。
「わたしも昨日からお薬増やしてもらいました。1個より2個のほうが副作用が出にくいらしいの」と、さりげなく服薬を推進。
わたしが「薬でねむたいの」なんて言おうものなら、たちまち義父は「わしはこの薬のせいで何もできなくなった」とすぐに服薬拒否に繋がっちゃうからね。


今日は早めに家に帰って、義父にタイヤ交換をしてもらう予定。
端井の義妹夫とケンカ中らしいから、多めに買い出し。
お昼のお弁当も買って、外食はせずに帰ります。


パン売り場で端井の義妹にお土産を物色し、レジに向かったとたんに、「焼き上がりました~」のカランカランが立て続けに鳴り響き、さとこ硬直。

震える手で自分の財布からカードを取り出し、義母から預かった小銭入れと財布からお札を出す三つの動作が同時にできず、緊張で更に指がもつれる。


買い物は毎回が試練。

大抵のお店では、始めに札を渡され、次にレシートの上に小銭を乗せて返されるんだけど、それぞれを区別してしまうのが一苦労なんっすよ。
義母はその間も話し掛けていたり、義父が別行動して寒い中で車の前に立っていたりするから、なお焦るの。

一人の時でも、うしろに次の方が並んでいると、財布を脇に挟んで落としたり、レシートと小銭を握った指が開かなかったりと四苦八苦。


お、ドラッグストアに行ってきた義父が向こうからやってきた。
内緒でチオビタ一箱と養命酒を買っている。
1日に何回も飲んじゃうから、義母によく怒られているんだけど、袋から透けて見えてるじゃん!

慌てて受け取ってさとこ号に積む。

でも、帰る道々、「何を買った?」なんて誰も聞いてないのに、弱気な父は自分から白状。
全く繋がりのない、いろんな理由で正当性を証明しようとしているので、聞いていてハラハラでございますよ。
人間、後ろめたい時は、誰もが多弁になるものなのですね~


昼食のあと、父にタイヤ交換をしてもらいました。
エアーも入れてくれ、母と二人で声援を送ったら、なんと、父、テンパってカーポートの柱に側頭部強打

悪いことしました。
ダイジョブかな。
また発作が起きなければいいんだけど。


気温は5℃。
山の冠雪を眺めながらの帰り道、寂しくて号泣。

帰ったら早くレメロン飲も。

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[2013/11/29 12:10] | ・お医者さまの管轄 | page top
お薬 増えました~。
先日のでろんでろん以降は外出予定がつづき、レメロンを飲まずにいたことが関係あるのか、憂鬱感に苛まれる。

立っても座ってもいられない不安で、抗不安剤に頼るが、効果イマイチ。
眠ったら眠ったで、また夢の嵐だし…。

11月22日のいいフーフの日だって、前日は持ち帰りシゴトのきりがついたのが深夜3時で、それから服薬したから、かっきり半日は朦朧としたままだった。
ごめんね、とおるちゃん。


掃除の行き届かない乱雑な室内。
ようやく意識がしゃっきりしても、それが目に入る度に、無駄寝をしている自分への嫌悪感で、最低な気分。
『しなくても、ま、いっか~』が治療の完成形なら、わたしには到達できっこないッス。


水子ちゃん、さとこのところに生まれなくてよかったねとつくづく思う。
『生後1~1.5歳までの母親のネガティブな反応が、十数年かかって脳の発達そのものを変えてくる』って、どっかのサイトで読んだもーん。


月曜日が、美らかーぎードクターの受診日でした。

次の日がはてるま父の受診日だから、久々に運転練習で、ぱにーニィは助手席でしたが、診察ギリギリまで依頼の消毒をしてたら遅刻し、結局はぱにーニィに駐車をお願いして、受付に飛び込む始末。

こんな自分に悪態を浴びせつつ、ドクターに、「レメロンにやっつけられっぱなしで日課がこなせないほど。あまりにも延々と眠り続けるけど、二錠飲めば改善しますかね」とお伺いをたてる。


レメロンを服用して気づいたのは、食欲増進作用がすさまじいこと。
自分では気づかず、テーブルの上に並んでいる料理に抵抗なく手が伸びます。
即効性があり、容赦ない眠気を誘う。

自殺企図がある患者に処方されるお薬と聞いていましたが、まさにその通り。


前回は、死ぬ気満々で、抗うつ薬に対するアドヒアランス(病気を理解して、治療を継続しようとする意志)はゼロだったから(笑)、処方された時点から1度も服薬していなかったのです。
いやー、効果の早さにどぅまんぎった、どぅまんぎった

ドクターにとっては優れた効能効果のこのレメロン、さとこにとっては、「スーパーな眠気が到来、終日だるい 、過食が止まらない、飲んだらすぐにぐらんぐらんする」の 困ったちゃん。
1錠だと抗ヒスタミン作用が勝つが、その効果は頭打ちで、2錠目からは脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まるから、眠気は影をひそめるらしい。


「高齢者は眠気を訴える人は少ないけど、若いと感受性が強いから」なんてくすぐられて、ちょっとうれしくなる単純さとこ’(笑)

そして、「前回は憔悴しきっておられましたもんね」と言われて、そーだったかなと、すっかり忘れているほうが、元のさとこ。


『さとこ』と、『さとこ-さとこ’』、まさに別人でございますよ。

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[2013/11/28 12:23] | ・さとこーさとこ´ | page top
仕事人。
元締めのぱにーニィから「さと、シゴトだぜ」
「あいよッ」


依頼の内容は、持ち主が鍵を紛失して以来四年近く、誰も足を踏み入れたことのないお部屋へ立ち入り、お掃除すること。
依頼人は持ち主の夫。


火曜日の夜のレメロンを抜いてみたらなんとか起きられたので、翌日、初仕事にでかけました。


認知症があるご本人がデイサービスにお出かけの間に、ご主人立ち会いのもと、ぱにーニィが鍵をネジごと撤去。
いろんな落下物が引っかかって開かなくなっていたガラガラ戸の隙間から入り込み、落下物たちを傘の柄で手繰り寄せて開けるのはさとこの役目。久々にフロンティアスピリットが騒ぎます。
禁断のお部屋に、久々に屋外の風が通りました。


当然、室内はねずこや虫さん達のパラダイスと化しているので、荷物を外に出しては仕分けの繰り返し。

17時にはご本人が帰宅されるから、それまでに切り上げなくては!


洗濯したら着られる衣類と、消毒すれば使える食器等は持ち帰って整理です。
初日の四時間で、ねずこのウンコと足跡まみれのゴミは1ダース以上。


この日はライブを観に行く日だったから、帰ってすぐに洗い物や消毒に取りかかり、ライブ後に再開。
3時に切り上げて一段落。



そして日曜日。
お天気が良いので、おシゴト二回目に行くことになりました。


翌日からは雨続きの天気予報。
依頼人がご高齢だから、寒い日に長時間立ち会っていただくのはお気の毒ですからね。


日曜日で車が多いだろうから、下道を避け高速を飛ばします。

前回の多量のゴミは、市の処理場に持ち込むつもりでしたが、なんと、依頼人が収集日に出したよと。
ど、どうやって?
「ゴミ置き場から一列に並べたら、みんな伝って回収してくれたわ。わっはっは」

ヘンゼルとグレーテルのパン状態?
想像してニンマリ。


今回はゴミは前回の半分。

奥様が漬けられたらっきょうの甕も出てきました。
蓋が重いので、何者も入った形跡がない。新しくラップを張り替えて台所に運びます。


依頼人、飴色になったらっきょうを見て「古いものは柔らかくて美味いですわ」と嬉しそう。
多分、奥様は、今後、漬けることはないだろうから、保存状態がいいとうれしいな~。

床に山積みだった荷物を運び出した後は、依頼人が健康を害さず、ある程度安心して入れる状態までお掃除しちゃいます。

畳には、乾いた梅の種が点在。
どの種も端っこをかじって中の実がぼじくりだしてあって、ちょっと微笑ましい。

「いやぁ、すんませんなあ、ねずみが悪さして」と依頼人。
いえいえ。わたしも自分がねずこだったら、「俺のパラダイスにみんなを招待するぜ」と友達を連れてくるに決まってますから。

大叔母姉妹が二人住まいしていた母の実家とか、こんな感じだったなーと、懐しく思い出します。


そして、ヤカンの蓋を開けたら、ゴキブリさん達の影だけが、優雅な触角のてっぺんまで見事に写り込んでいて、三葉虫の化石を発見したような感動。
どんなしたら、こんな、芸術作品ができるわけ?

ぱにーニィ、硬直。
さとこ、うっとり。


とーびーらー(ゴキブリさん)も殺せないぱにーニィ、「ねずこの駆除とかは、ワン、出来んで。」

ダイジョブ。元締めが手を下さなくても、コロシはこの冷酷無比なさとこが引き受けますぜ。


今回も、使えそうな布類や食器は持ち帰って消毒してから返却するために、軽バンさとこ号へ。


返却したら、おシゴトは一旦終了です。

なんと、時給2千円+アルファの高収入となりました。


気が大きくなり、帰りに業務スーパーではてるまへのお土産を多量買い。
お仕事より、久々の買い物の興奮で疲労(笑)
おかげで、生協の注文が少なくてすみました。
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[2013/11/27 23:04] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
起きるヒマがないの。
ぱにーニィのおうちでも、やっぱり夢は果てしなくて濃厚でした。


母が再入院。
国立病院ではなく、こんどは何故か、わたしのもと職場。

四人部屋で、知人と同室だったらしく、二人は一日中しゃべってる。

面会に行くと、
「七階10号室に安達さんて人がおんなるの。看護婦さんは教えてくれんから、何で入院しとんなるか探ってきて。」

「ウツの娘に頼むわけ?」
聞き返す時点で、吃る、手腿が震える。

「それくらい簡単でしょ。出来る出来る」と二人に部屋から押し出された。


病院の廊下はビニールシートが敷かれ、患者名を書いたアンプルや検査機具や点滴セットなどが、ところ狭しと列べてあって、廊下とはいえ、歩く場所じゃない。

一歩踏み出したものの、固まっていたら、さっきの母のお友達が様子を察し、遠回りをして居室に連れ帰ってくれた。


母は呆れ、「この娘は、いつもこんなふうに騒ぎを起こすからかなわん」と、役立たずの娘に背中を向けて布団を被る。


そこへ老夫婦が面会に来て下さった。
奥様の方が、「もう、毎日先生のお姿を拝見しないと、心が欠けたようで」とすがり付いて泣き、夫になだめられながら名残惜しそうに帰っていかれた。

わたしも帰りたいけど、院内は慌ただしい時間帯に入り、スタッフの往来が激しい。


知ってる顔ばかりで恥ずかしいから、窓から松の木を伝わり降りる。
大木からは各階の様子が見えた。

お、以前来てた医大の学生が結婚して、正社員で勤務してるって、あの娘だな。

元上司と目が合い、固まる。
同情の表情で、知らない振りをしてくれた。
すんまへーん。


無事に着地し、回廊式の花壇を抜けて帰る。


蓮池のあるバス停では、手押し車で両肘を支えた老婦人方が集って立ち話。

毎日、必ず誰か知った顔を見つける。
懐かしいな~


と、清算がまだだったことに気づき、慌てて後戻り。
自分も職員のつもりで仕事を始めたものの、なんのデータを収集するか皆目見当がつかず、混乱。
元同僚が力強く、「あとは任せて!」と言ってくれたので、とりあえず任せて目覚めました(笑)



ぱにーニィが寝酒のアテを探して冷蔵庫をごそごそしているのと目が合い、ぱにーニィ、「ハッ

構わず再度入眠。



入院中の母を外出に連れ出す。
母の里近くの公園を散歩し、蕎麦を茹でた。

いざ食べる段になってから、あれこれ難癖をつけるので、結局、茹でたての蕎麦には手をつけずの帰り道、路上駐車の車が道路をふさぎ、通行不能になっていると教えて貰った。

聞けば母の車のナンバーではないですか。
知らないフリをして回り道。


十年以上音信不通の母のいとこから電話。
「今からそっち行くわ。道順は?」

慌てて、荒廃した里の家を大掃除し、仮眠スペースを作る。

祖母が出てきて「三井神社に詣れ」と言ったので、お参りすると、祠と笹薮は新雪に被われて…。



目が覚め、6時半を待って「変わったことはないかや」と母に安否確認の電話。

「大丈夫だよ。何にもないけど、里のことを考えとった。昔は蕎麦やうどんは職人さんが来て打ってたけど、お金がなくなって、おばあさんが打ちなる蕎麦はスゴく太くて嫌いだったな~って思い出しとったとこ」


ほー。
母が、わたしの夢に乗り込んで訴えるほど蕎麦がキライとは知らなんだ。

安心したが、動けないのでまた眠る。



場面は車の展示会。
トイレに入ったものの、大流血で足に力が入らない。

そこへ、体調不良の赤ちゃんを連れたお母さんが息せき切ってドアを叩く。
「トイレゆずって下さーい」

仕方ない。
血を流しながらズルズルと這い出たら、職員が見つけて悲鳴を上げた。
生きてますよ。かろうじて、まだ今はね。



足がつって目覚めてはまた眠る度に、ゴジラ実録・造り酒屋見学中の毒殺など、次々に夢との往復が始まる。


14時近く。
ようやく身体が動くようになり、歩いて三分の道のりを車で送ってもらった。


ぱにーニィの家にいたことより、夢の中にいた記憶の方が多いって、どういうこと?


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[2013/11/26 00:21] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
さとこ、強制回収の身となる。
月曜日のこと。

最近、活動時間が短縮しているためか、便秘気味でございます。


生協さんが来られた時に受け取りができないとまずいから、前夜レメロンを飲まずに就寝。
3時半に目覚めてアイドリングに入ったものの、寒いやら足がつるやらで動けず、完全始動はまたもお昼が近くなってから。


そういえば、心療内科に通院を開始して数ヶ月がこんな感じでしたぞ

毎度ながら、お薬の変更に身体が慣れるには時間がかかりそう。

だってー。
ほら、そろそろ更年期ってーお年頃じゃん。
まあ、既に突入していたとしても、気づかないのがさとこなんだけど。


生協さんと無事にやりとりを終えた15時に、レメロン投与ッ!
結果は、夕方ぱにーニィが練習にやってきた時点で既にぐでんぐでん。


それでも1日一回は練習を、と決めていたので開始したものの、まるでキンチョールをかけられた蚊が迷飛行するような状態で、四曲目には大量の冷や汗と嘔気で中断し、トイレに倒れ込みました。

腹痛も始まり、「吐きながら脱糞したら掃除がいちでーじ」と、吐き気の方は後回しに。
しまった。
タライを持って入れば一度に解決できたのに、と悔やまれましたが、ぱにーニィに持って来てもらうのも、ちとマズイと思いますでしょ。

んなわけで、トイレから這い出した時には機動力はゼロ。

しばらくは玄関で、干からびた青菜状態で倒れておりました。


が、この日は雪おこしが鳴るほどの寒さ。

厳寒の玄関臥床は長くは続かず、部屋に這い戻って、ぱにーニィに練習中止を懇願の後、爆睡。
時折腹痛と嘔気に目覚めてはトイレに行き、また横になる繰り返し。

ここ数日、胃が荒れているらしくて口の両端が切れているのに、グレープフルーツを絞ってイッキ飲みしたのが悪かったかな?

それとも、前日のお誕生会の唐辛子一本食いかな(笑)


雷雨の中、合羽姿のぱにーニィが何度も様子を見に来ては保温シートを掛け直したりするから、申し訳ない。
ノロウイルスではなさそうだし、ぱにーニィのお家に一時回収されることとなりました。


リビングキッチンのホットカーペットに落ち着いてからは、冷や汗や腹痛・胃痛・嘔気は鎮まり、とりあえず一安心です。


とゥ びィ こんてにゅ

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[2013/11/23 18:07] | ・さとこーさとこ´ | page top
嘉例吉~。
久々に、夢以外のトピックスをご報告申し上げられる嬉ししゃや~。


17日は、とおるちゃんの誕生日でございました。

はてるまのお家にケーキ買って帰って、家族と過ごすかなとも思いましたが、わたしが雨天での運転は苦手と知っている義母が、「そっちで賑やかに祝ってやれ」と。

確かに、生前から、誕生パーティーの要求は激しかったし(笑)、最近、やたらとわたしや義母の夢に登場したり、義妹の周辺に、ふいにタバコの匂いがしたりと、アピール度MAX

義母の夢では、とおるちゃんがバイクで戻って来て、「ばあちゃん、税金が!」と言ったらしいが、もしやウチカビが足りていないのか?
まさか、誕生日に送金はできないだろうし、次のじゅーるくにちー祭まで持つかなあ…


とりあえず、お誕生会はケーキがつきものだし、ってなわけで、持ち込み可のカラオケBOXにて、ぱにーニィと半蔵さんとカノジョちゃんを誘い、練習付きBirthdayパーティーとなりました。


ぱにーニィは、報柄氏からもらっていた珍しい日本酒を「ちょうどいいきっかけだから」と開封。
主役の妻さとこが、光栄な盃のお味見役を賜りました。

こ、これは!
どんなに安価であろうが、賞味期限が遠い昔であろうが、ほぼ順応できる舌と消化器を持つさとこにはそぐわない、超高級品!

唐辛子料理の濃厚さに負けてはもったいないので、ちょっぴり戴き初めて飾っておきます。
伝承古法本仕込

さとこblog開始にご指導をいただいたジミー先生のblogにも、時々地酒が登場してるから、報柄氏生誕地の地酒も、是非、味見していただきたいな~


さて、三線を持ち込んでいたので、今度の音楽祭の予定曲の練習を開始して間もなく、半蔵さんペア到着。
そのまま強制的に聴いていただく流れとなりました。

半蔵さんは、かなりの耳の持ち主なので、さとこは既に準備段階から緊張でテンパっておりましたが、先に練習を終えてしまい、ひと安心。


報柄氏のパーカッションが入ってない状態での試験でしたが、落第か聞いてみて、ダメなら早いとこ参加キャンセルしましょーねー


とおるちゃんは、ケーキ以外にも、カノジョちゃんからはプリン、半蔵さんからはきんつばとアップルパイ、ぱにーニィからは台湾料理屋さんの炒飯・鶏干し鍋・海老マヨ・油淋鶏をもらい、ウホウホ状態。

報柄(ふがら)氏からいただいたさつまいもも、焼き芋にして賞味。
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楽しい時間はあっという間に過ぎて、18時にお開きです。

今日はぴよ子さんの一羽目の姪のお誕生日でもあるので、このケーキを渡したかったけど、残念ながら会えなかったから、帰ってから菩薩様&とおるちゃんにうさぎて二次会となりました~

ぴよ子さんの姪達
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[2013/11/20 02:37] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
す、すんまへん。 一日の大半が夢の中だから…(汗)
レメロンで9時までトロトロ
トイレにも行けず眠る。


職場は新築の大祝賀会。
わたしはケイタリングチーム。

タンシチューを煮込む火力を間違え、ゴエモン風呂みたいな大鍋に肉が張り付いた部分が真っ赤にやけ、ヒビが入って使えないらしい。

(大国主命の神話を読んだから?)
業者は正月で休み。
(ぱにーニィが、正月生まれの同級生が三人居ると言ったから?)

ベテランスタッフ達の機転で、パーティーの準備は何とか間に合った。

まずは式典。
とおるちゃんやわたしたちは、アトラクションで演奏。
曲の合間に、催しものの時間の案内や、各ブースの紹介も行った。


なんと、その日をもって、突然ジュンコ課長退職の知らせ。

みんな大ショックで、そのニュースはあっという間に全員に伝わり、職場は、たちまち機能停止。
あちこちでため息やひそひそ話が持ち上がっている。
『数日間臨時休業』の緊急メールの社内報が流れた。

それでもご利用者に迷惑はかけられないから、ご利用者の朝食を、デイサービススタッフが一家住み込みで行なった。

(デイサービス勤務の友人から、妻が懐妊のメールが届いたから?)
夫妻は、幼い子供四人の世話をしてからデイのフロアへ向かうので、わたしにできることはないかと、周辺をウロウロ。

と、エレベーターの前に黒山の人だかりがある。
記録映画の収録があるとのことで、見物の車椅子のご利用者とご家族が、いつになく多い。

鍵を持っているスタッフがいなくて、みんな困っているらしい。


わたしが鍵を渡し、エレベーター管理の業者が稼働させた。
交通整理のうまいスタッフが、手際良く車椅子を右側通行にし、みるみる渋滞は解消。


イベント初日のピークとハプニングが収まった。
持ち場の勤務終了後、風呂場でシャワーを浴び、うっかり翌朝まで寝てしまった。


鍵を開ける音に目覚める。(実際はまだ夢の中なんだけど。)

入浴担当スタッフが入ってきて、入浴予定者名のチェックや、椅子を列べたり、浴槽に湯を張るなど、その日の浴室準備を始めた。

わたしは、邪魔にならないように服を抱えて、どこで着替えて帰ろうかと思案し、焦るうちに、今度は本当に目が覚めた。



時計を見ると9時。
あちこちにぶつかりながらトイレに行き、寒いので、とりあえず横になった途端に、またも意識消失。

不思議なことに、夢はコマーシャルを挟んだかのように続いた。



わたしはデイの風呂を無断で使って、しかもまだ掃除をしていない。

謝ろうとしたら、「はてるまさん、いいよー。それよりこれから古い方の建物を崩すから見に行ったら?」


浜辺の石造りの三階建ての旧館は震災で崩れ、片面の壁とアーチ型の渡り廊下だけが残っていた。
事務長が胴着に黒帯姿で登場。

解体とび蹴りショ―が始まった。

気合いとともに、事務長は走って来て飛び蹴りをくらわす。
その度にガラガラと崩れるのをケータイで写真に撮影が、タイミングが合わない。

ムービーで撮りたいのに切り替えができないので困っていたら、親切なスタッフが、分解して調べてくれた。

ケータイは基盤が錆びて故障していた。


もうひとりのスタッフが「潮で錆びたから、もう交換だよ。この間、海に持って出たでしょう。仕方ないな」
そういえば、先日、そのスタッフのわんことボートに乗って、波を被ったんだっけ。


あきらめて、自転車でauに行こうと、私物を取りに宿直室へ。

宿直室には、昨日のアトラクションで使ったカホンらしいケースが持ってきてあった。
とおるちゃんのなら、とおるちゃんは今夜は夜勤だから、このまま置いとくか。

でも沖縄バンドリーダーの太鼓かもしれない。


上司に声をかけられた。
「あんたがたのカブがまた上がったよ。大人気。
昨日、バンド演奏の司会で、鮭の切り身が美味しそうで最高って言ったよね。大行列で完売したの。
あなたの取りおきしてあるかも。行ってみなさい」

ほー。
そりゃまた。何よりです。


旧館解体ショーのあと、休みのスタッフは、各々砂浜に座っておべんとうを食べたりレジャーシートに寝転がってくつろいでいる。

鮮魚ブースを聞こうとしたら、目が合った三人組は、外国からの実習生で言葉が解らないらしい。

自分で捜すと、鮮魚ブースは既に閉店で解体中だった。

売上協力のためにも、隣の和菓子ブースで何かとおるちゃんにお土産を買おうと向かう。


とおるちゃんのと二個ずつ数種類の菓子を注文するが、売り子のおばちゃんは、全く違う商品を紙箱山積みにどんどん詰め始めた。
転がり落ちるのを、慌ててわたしが手で受け止める始末。
「待って、違う違う」と騒ぐ声に、鮮魚担当スタッフが駆けつけてくれたので、説明して買い直す。

手で受けたのは、仕方ないから、屋形船形式の茶席に腰掛けてパクリ。水の中に足を浸け、ようやくまったり。


と、思いきや、もう今日の宿直の人が出勤する時間だからと、慌てて改めて私物とカホンを取りに宿直室へ戻ると、片付けた出店の物品もみんな詰め込んであった。

カホンを捜し出すのは果てしないなあ、とタメイキをついたところで目が覚めた。



なんと、12時。
あとの半日は家事か、ぱにーニィのお家の家政婦くらいだから、一日のトピックスと言えば、夢がメイン。


混乱の中にありながらも、なんて贅沢な暮しだろう、とつくづく思いますよ。

子育ての悩みもなく、仕事に追われる毎日でもなく、痛みや病気もない。
それなのに、そこそこ忙しく、日々を過ごしてるわけですから。


どんなにつらくても、辛さを満喫出来ない状況の中で日々を乗り越えている人達が、世の中にはたくさんおられる中、とことん自分と対局し、悲しければ悲しみの底に気が済むまで沈んでいられるということを、贅沢と言うべきではないのでしょうか。


贅沢を罪悪と感じるのが『さとこ』で、ラッキーと受け止めるのが『さとこ-さとこ’』なら、どちらが人間的に好ましいんだろう。

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[2013/11/18 15:28] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
もー。 とにかく、毎日やたらと何かが起こるんですよ。
地球の終わりが近づいている設定。


動ける者達は、数チームに分かれて、生き残れる土地を探しに出掛けることになった。

分担地区の説明を受け、遭難したときの目印用に蛍光塗料のタンクを各チームが受け取る。
長靴の足跡を黄色く残しながら出発した。


わたしは交通網が機能しなくなる前にと、母の出張先へ呼び戻しに向かう。

母と二人で空港で飛行機の搭乗時間を待っていたら
(多分、YouTubeで、空港でチョンダラーが童神を踊る映像を見たから)、
「機内食はあんかけそばか、バッテラでございます」とアナウンスがあった。


飛行機に乗りたくてたまらないチンパンジーの骨格標本が、レストランのメイド姿に扮装しているつもりで、人間に混じって搭乗口に向かうが、見るからに骨だけだし、しゃべれないし、当然ながらチケットも無い。

空港チーフの「そんなに乗りたいなら、どうせ最後が近いんだから乗せてあげよう」という機転で、みんなが知らんふりで人間として扱う。

骨チンパンは、嬉しそうにカチャカチャ歩いてシートまで行ったものの、そこで立ちっぱなし。
シートベルトしたら分解しちゃうもんね、と見ていて納得する。


低空飛行している窓から、下の景色を眺めると、山肌も滝や急流も凍りつきかけていた。どんよりと銀色の空に太陽の姿らしい光はない。


飛行機から降りると、柴犬を飼っている男性グループが引き綱に絡まって団子状態で動けなくなっていた。

側でよく見ると、それぞれの上衣のボタンが隣の人のボタンホールにとまっている上に、わんこの引き綱で蜘蛛の巣状態。
こりゃ、動けなくて当然だわ。


上衣が破れないように気をつけながら、パンパンに引っ張られているボタンをひとりずつ丁寧に外した。


お頭らしき人物から、助けてもらったお礼にと、わんこたちの今後を託された。

一匹ずつ首輪を外して解放する。
しっぽこをくるりと巻き上げ、大喜びで走り回る柴犬達。

みんな、無事に生き延びるんだよ、と見送る。



場面は変わり、
弱視で運転ができにくい友人奈々子を医大の付属病院へ送り、なぜか一緒に講義を受けた。

講義が終わると、せりあがった円形のベンチの人々が歓声を上げ、一斉に立ちあがる。
(多分、フットボールの試合の番組を観たから)


階段式の席と通路しかなく、車椅子の男性が、段差を乗り越えられず、うしろ向きに転落して頭からぐしゃりと潰れた。


わたしの足元では、仔犬二匹がきゅうきゅうと鳴きながら動き回るので放ってはおけず、車椅子の人のその後が気になりつつも、確認しないままその場を去る。

二匹を院内に離した。
誰かの目に留まるといいけれど。


久々に病院の中に入ると、なんと、ソーシャルワーカーの相談室が階段の下のコーナーに追いやられ、アコーディオンカーテンの目隠しがあるだけの簡素な場所に移動している。

隅に積んである修理待ちの車椅子には、埃と蛇の脱け殻。

蛇が一匹廊下を這っているのを、外来のご家族と鉢合わせ直前に、足で踏んで取りおさえ、男性スタッフに渡す。

何事もなかったかのように、ご家族を相談室へ案内すると、貧相なのにおどろかれ、焦って、なにかもっともらしい言い訳を考えている内に目が覚めた。

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[2013/11/16 21:00] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
ドラッグまみれのさとこ’
昨日は1日ドロドロ
夜も1時に布団に入りひたすら眠る。

目は開くが、身体が動かない。
漸く立ちあがれたのは、昼も近い11時だった。


自分では、起きてトイレに行ったつもり
割烹着の袖をまくって掃除をし始めたつもり
ラスカルに洗剤を入れてスイッチオンしたつもり

なのに、気づくと布団の中


ついこの間まで、4時就寝又は4時入床だったのが、うそみたい。
一日の長さが、以前の三分の一くらいになりました。

試しに、レメロンを飲まずに横になると、ちゃんと4時に覚醒する。
眠剤じゃないのに、すごいなー。


今日は外出の予定がないから、夕べ飲まずに、お昼に飲んでみた。
衣類の入れ替えや掃除をするつもりが、その前にメールを打っている途中で気を失なった。




立て直す前の古い教会。

その日、母が大祭の中心となり、指揮をとっていた。
あれ、さっきまでいたはずの父はどこだろう。

あまり気に止めていなかったが、以降姿を見なくなり数日が経過。
誰も気づいていないのか、話題にも上らない。

祖母に「おとつは?」と聞くと「あら、さとこも知らんのかね」と初めて騒ぎだす。

これは一大事、とケータイで父を呼び出そうと焦るが、番号の探し方がわからない。


家中を呼んで回る。
と、倉庫になっているわたしの部屋の荷物の隙間に挟まって、倒れている老人の背中がチラリと見えた。

はっさ!
父は、着替えの途中に何かの発作で死んだのか?
あるいは、転んで後頭部でも強打したか?

「ここにいたよー」と叫ぶ自分の声がかすれてる。


何日も経過しているはずなのに腐敗臭がしないな、と思いきや、触るとカサカサに乾燥した身体が身動きした。

「生きてる!」と小躍りしたら、振り向いた顔は別人。
なんと、父ではなく、こっそり入り込んで寝ていた浮浪者だった。

がっかりー。

家族がボーゼンと立ち尽くす中、背中を丸めて服を着、愛想笑いしながら立ち去る浮浪者。

はて。
では父はどこに?

それまで口を開かなかった母が、「おとつが死んだことが本部や親教会にわかったら最後。ここから出て行かんといけなくなるから、みんな、今はいないと口裏を合わせてちょうだい。」と白い顔で言った。

なんで?と聞きかけて目が覚めた。




インターホンが鳴っているが、身体が動かない。
やっと出たときには当然誰も居なかったけど、NTTのセールスだったみたい。


パソコンを見てblogが仕上がっているのにどぅまんぎった。
そーいえば、ぱにーニィが来て、写真を直してアップしてもらったんだっけと、なんとなく思い出した。

知らないうちにどんどん時間が流れていて、ウラシマタロウ状態のさとこ。


セロクエルもなかなかのもんでしたが、レメロンは更に恐るべし。
本当なら二錠で初めて効果がでるはずが、一錠でこのていたらく。
習慣性はないそうだから、予定がある日の前日は服薬はしないと決めました。


とおるちゃんに送金していたウチカビの在庫がそろそろ乏しくなったから、また沖縄行けるように、就職して収入を得たいと気持ちは焦るけど、巣を一歩出た途端に疲労感でへーろへろ。

ちゃーすがーやー。

だからよー。

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[2013/11/14 22:10] | ・さとこーさとこ´ | page top
寝れば寝るだけ疲れるのはなぜ?
最近、立て続けにとおるちゃんの夢を見る。

トロトロしてる時間が長いから、からだは寝てても、脳は起きてるのかな。



とおるちゃんは既には死んでしまっていて、わたしは独り。
どこかの精神ホームに入りたて。


前にとおるちゃんと勤めていた建物だけど、かなり変化し、新しい設備や部署ができている。

鉄筋コンクリートでできた箱形の建築物かと思っていたら、なぜか一階は和風の銀色の瓦葺き屋根のひさしが出ていた。
これなら二階の窓からうっかりものを落としても、乗って拾いやすいなあと見上げる。


懐かしさと物珍しさで、入居後は自由に館内散策。

今日は休みの日らしく、人っ気がなく、がらーんとしてる。

自作の打ち掛けを作る女性グループが、展示〆切間近なのか、集まって、着てみて直しをしたり、仕上げに追われている。
ケータイで写真をパチリ。


場面が変わり、カンファレンスルームに集まった。


目の前の窓の外は、すぐに磯で、タプタプという波音が聞こえ、潮風の気配。
ここで、しょっちゅうとおるちゃんと泳いだのに、変わったなあ、と寂しくなった。

今年も泳ぐの?と聞かれ、いや、もうとおるちゃんがいなきゃ、と答えてるわたし。

それでも考え直して入ってみた。
温くて一見きれいそうだけど、潜ってみると、濁っていてかなり視界は悪い。

わたしは、なぜか、あざらしを抱えているんだけど、その子の鼻先もハッキリ見えない。
あざらしがするりと手から離れ、あっと慌てたところで目が覚めた。



翌日の夢。

みんながラーメンを食べたいと言いだし、ラーメン屋まで運転手を務めた。
今日のイベントの話題。
騎馬の部にオゥエン氏が出ると聞いた。

彼は、前回とおるちゃんが死んだから代理人として急遽出てくれたという設定。

それは応援しなくては!
慌てて駆けつけ、準備を見守る。
立派な姿に感激して嬉し泣きしてたら、自分の嗚咽で目が醒めた。
(ぱにーニィのその日のお昼ごはんと競馬の話題から)


そしてまたその翌日。


とおるちゃんと、スキー場の会館にいた。

座る場所もない人混み。暖房と、解けた雪の湯気でムッとしている。
皆、階段で立ったまま話したり、カレーライスを食べたり。


食堂から『ラーメン鯵塩焼き定食』を買ってきてQooださいと頼まれたけど、残念ながら売り切れ。
売店のおばちゃんが『カレーライス豚汁定食』と『焼きそば鯵刺身定食』ならあると言うので、両方もらう。

両手に持ってもどると、既にとおるちゃんの姿はなく、探して泣く自分の泣き声で目が覚めた。

(やたら鯵が出るのは、ぴよ子さんが鯵食べる?と連絡くれたから)

そして昨日。


勤務先から高級リゾートホテルに一泊で研修旅行。
せっかくだから、大浴場に行ってみようと、長い廊下やエレベーターを乗り継ぐが、着替えを忘れ、何度も部屋と行き来。

やっとフロントで受付したら、別料金13,000円と聞き、アホらしいのでキャンセル。

自室を改めて見渡すと、部屋中の大半がバスルームで、かなりゴージャス。
椰子やゴムの樹が配された岩盤浴やサウナ、赤煉瓦の浴槽や、流れる水路まであるじゃん。


「さとちゃん早く」と、とおるちゃんは既に満喫している。
わたしも早速遊ぼうと準備するが、水中メガネとシュノーケルを接続するゴムベルトが見つからない。

あせってさがすうちに、閉会式の時間となり、結局入れないままお片付け。

とおるちゃんと同じチームだったのがうれしく、せっせと多量のごみの仕分けや袋詰めをしていて目が覚めた。

(きっと、ホテルでのカウントダウンライブを受けるかどうかの話題から)

二番寝をしたらさらにまた。


商店街のイベント。
モデルさんや歌手などの有名美女の撮影会があると聞き、カメラ好きの義父と出かけた。
移動するのに、小路の鮮魚店の広い作業場を抜け、水や氷ですべらないよう注意していたら義父とはぐれた。
「しまった、とおるちゃんにどう言おう」と焦り、下り電車に乗ったつもりが、上りの新幹線で、海岸線沿いにどんどん知らない場所へ。

義父はどうしているだろう。
ケータイも持っていないから、連絡が取れず、焦って目が覚めホッとした。
(きっと、高島屋で母がコーラスに出るのを観に行ったから)


そして今日。


介護老人保健施設に再就職。

グループホームとケアマネ時期が長かった上、退職してすでに3年。
ブランクが長く、施設入居の介護は全くわからなくて不安。

その日は何かの記念の式典の日で、来賓やボランティアさんや施設長や医師の方々も勢ぞろい。

御利用者もバタバタ。スタッフも全員出勤だけど、わたしが知らない新人さんがほとんど。

就職当日からいきなり準夜勤で、部署に案内されたまま、手順説明が始まりかけたら、ペアのチーフは呼びだされて行ってしまい、一人残される。
みんなバタバタ走りまわっていて、どうしたらよいか聞き損ねたまま時間が経つだけ。

申し送りも、薬の仕分けも、ご飯の介助も、おむつの交換や寝間着のお着替えとかも、何時に何をするかもわからない。

お茶がこぼれたが、拭くタオルがなく、探しに出た。

廊下で、もと同僚が、「はてるまさん夫妻の行動は目に余ると、幹部の間でも大問題になっている」と、すれ違いざまに耳打ちしてくれた。

聞けば、とおるちゃんは、護摩焚きの場で派手にライブをやらかし、わたしは、入居者そっちのけで、かいがいしく里の母の手を引いていたが、あの人、スタスタあるいているのに」等々…。

「はてるまさんには、手順はもうすべて教えてあるから、みんな手を出さなくていいからねと言われている」と。
何にも聞いてないよう、と慌てたところでメールに救われた。


これは、きっと、はてるまでの介護施設の話題や、阿含宗の台北での護摩法要の話題から。

何で寝れば寝るだけ慌ただしいわけ?

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[2013/11/14 12:53] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
使命感に燃える!
夕べからレメロン再開。
眠剤を飲まずにひたすら眠り、8時にトイレに行っても、突っ込むように昼近くまで身体が動かない。

とにかくダルい。


大祭が終わって一段落したので、嫌々ながら、冬を生き続ける準備に切り替えを開始しなくては。

今まで、服は夏仕様のままだったから、電気ストーブの前にゆらゆらうずくまって暖を取ってしのいでいた。

外出時の五本指ソックスと島ぞうりの組み合わせが、チョー不自然ではございましたが(笑)


覚悟が決まったから、昨日、ようやく冬物寝具を出し、家計簿も再開。
生活費も下ろさなくちゃ。
来年用の八重山手帳も注文しました。


とおるちゃんと私の衣装ケースや整理中の写真とネガで、ただでさえ手狭なアパートの一部屋はぎゅうぎゅう。
どっから手をつけてよいかわかりませーん。

衣替えも、いつになったらできるやら…


と、まさにその時、さとこの背中を押す奇跡のメールが!
あぱなすくまつぎーさんからでした。

『ブログを読んでいます
ずぅ~っと続けて下さいね

免疫抑制剤の副作用で、いつも身体がしんどいのですが、いよいよこの身体のだるさと、決着を付ける時がやって来ました。

前回は失敗に終わった前処置(血漿交換)を再度行い、それにプラスしてガンマグロブリンの大量投与で移植腎を攻撃する抗体を減らす計画です。

で、今までは抗体を減らしたら、半年くらいは様子見の予定だったけど
今回は、そのまま腎移植手術をやってしまう…に変更です。

移植日も決まりました。

前処置が上手く行かなくても、手術は決行です!

これが最後のチャ~ンス

移植できれば、身体のだるさは消えるし

移植できなくても、免疫抑制を解除するから、同じくだるさは消えます。

5月から新しい免疫抑制剤を飲み始めて、6ヶ月近く経って、あと10日ほどで、決着が付くのです。。。

しんどかったなぁ

良い方に転がるといいなぁ

じゃあねぇ~ 』


懸命に生きようとしている人にとって、さとこblogは悪影響。
なのに、あぱなすくまつぎーさんは、めげずに読んで下さっているらしい。
負のオーラに巻き込まれたら、ど、どうすんのっ

でも、あぱなすくまつぎーさんが読み続けて下さるかぎり、さとこはblogを書きつづけなくてはなりません。
まつぎーさんの決戦の日は、『さとこ’』が『さとこ』にもどるチャンスかも。



早速、日本で唯一、復活と再生に一番効果があると名高い神社を探しに行きました。


『人気者の大穴牟遅神(大国主命)をうとましく思った兄神たちが、火で真っ赤に焼いた岩を山の上から落とした。
麓で転がり落ちてくる真っ赤な岩を受け止めようとしたため、大穴牟遅神の身体がたちまちその赤く焼けた岩膚にこびりついて、焼き潰されて絶命してしまう。
これを知った大穴牟遅神の母神は嘆き悲しみ、高天原に救いを求めたところ、赤貝の神・𧏛貝比売(キサガヒヒメ)と蛤の神・蛤貝比売(ウムギヒメ)の2柱の女神が地上に遣わされた。
𧏛貝比売が貝殻で大穴牟遅神の体を岩からはがし、蛤貝比売が母乳と清水井の水で練った薬を大穴牟遅神の体に塗りつけた。
すると大穴牟遅神は大火傷が忽ち治り元の麗しい姿となって息を吹き返した。』
という神話で有名な神社。

あぱなすくまつぎーさんの住所氏名と状況を申し上げ、手術の成功を祈願いたします。
本当なら、奥様に御守りをお届けしたかったのですが、あいにくお社には神主さんはご不在の様子。

でも、これで、100%大丈夫さ~

単純なさとこ、久々の達成感で、洗い物途中に爆睡(笑)。
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[2013/11/12 14:51] | ・さとこーさとこ´ | page top
負のトルネードに巻き込まれていくひとびと。
今日は、美らかーぎードクターの受診でした。
最近ヘロヘロでどーでもよくなってるさとこを見かね、ぱにーニィ、語る語る。


兄が気にしていた『EMDR』についても聞けたけど、わたしは対象外らしいし、このへんでは、実践しているドクターもおられないみたい。

さとこの場合、うつ病を直すというより、周囲の環境に自分を順応させることができてないだけだから、お薬はあくまでも道具。
今の環境から逃げ出せない以上、自分で処世術を編み出すしか方法はないの。

人生に正面からぶつかっていく勇気がないから、『うつ病』の診断名にどこか救いを感じているさとこ。
きっと美らかーぎードクターは、それを一番わかっておられるはず。
治療の成果が出ないのは当然。本人にその覚悟がないんだもん。
こんな患者を抱えて困っておられるんだろなー。


とりあえず、セロクエルは中止になり、以前出ていたレメロンに変更です。


帰り際、ぱにーニィが、なんと、さとこblogのアドレスを美らかーぎードクターに渡してくれた。

見られないのはわかってんだけど、わたしのお守りの荷が重過ぎて(笑)。


んで、そのメモを両手でお渡しするつもりが、うっかりピッと指ではさんで、バラの花を一輪渡すみたいに片手で差し出しちゃったらしい。

「あ゛ーッ
どうしよう、失敗や
べっぴんだから、つい…。キザったらしかっただよねぇ」と半ベソで悶々(笑)。

ぱにーニィ、わっさいびーん。
美らかーぎードクター、わっさいびーん

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[2013/11/10 12:52] | ・さとこーさとこ´ | page top
『さとこなりの長男ヨメとして在るべき姿』について考察する。
はてるまからの帰りに久々に、端井のわんこたちと義妹とに呼び止められ、お墓で立ち話。

義妹は看護師だし、夫もひどいウツだったから、わたしの病状を心配してくれている。


「無理して通院と買い物に付き合わなくても、ばーちゃんは自分でできるんだから、ほっといてみたら。」と。

近くにいても、受診同行や買い物くらいしか一緒できないので、せめてそれぐらいは!と思うんだけど、本来は二人ともバスで行き来できる能力がある。
義妹は、わたしが過保護にすることで、依存的になってしまうから、するべきではないと。
わたしがいなければ、もっと方法を自分で考えるか、端井に頼むはずだと言われた。

確かにその通り。
わたしは、自分が存在することが、はてるま父母と端井の隔たりの原因になっているんだと思う。


そーなんだけど…


さとこはぷーたろなのに、なかなかお家に帰れなくて、ご近所井戸端会議にも不参加だし、義父母には心配をかけっぱなしだし、二人は、とおるちゃんが死んだことでわたしやわたしの里一家に負い目を感じているしぃ…。


これ以上ストレスの捌け口がなくなると、行き着く先は、ヤッパ激しいバトルの展開でしょ。
不便な生活や、気晴らしの少なさからのイライラが、義父母や端井の夫婦喧嘩や争いの引き金になっているのではと、四六時中頭から離れず、いたたまれないさとこ。

なんとか役に立ちたいけど、関わること自体が疲れるから、お土産攻撃で乗り切るしか思いつかないの。
でも、そーすっと、ポンっと一万円くれたりするので、なお居場所がなくなる。

そして、さとこには、一旦始めたことを辞めるきっかけをつくることができないから、「わたしがやらねば!」と思う事は増える一方。

はてるまの長男のヨメという立場を、どう遣り繰りしたらいいかわからない。

ビョーキが重くて運転が無理とか、入院してるとか、「はてるまの家との接点を持てなくて当然」という正当な理由がないもんね。
一見、ちゃーがんじゅうだから、始末が悪い。

はてるまや端井から、「陰気でかなわんけん寄り付かんでくれ」とか「居らんほうが気楽」とかなんとか、言ってもらえたらどんなに楽か。


もともと、結婚してからだって、とおるちゃんと一緒にしか帰っていなかった不出来なヨメだったから、お家に帰るだけでも、どこにもとおるちゃんの姿がないこと自体が、さとこにとっては未だに不自然。

とおるちゃんがお留守のおうちにお邪魔しているようなギクシャク感。
普通にいるはずの人が、どこを見てもいないなんて…

帰る度に、それに気づいて、いたたまれなくなりやりきれなさで胸が息苦しくなる。


さとこに、この現世で与えられた役割は何だろう。
どうやったら、とおるちゃんに「頑張ったね、あとは休んでいいよ」と言ってもらえるんだろう。


考えても考えても、答えは出ない。

なんと、この数日間にさとこの発する障気で、巣の神棚のクロトンが枯れました(笑)
悲惨なすがたに…
さとこの負のオーラ、恐るべし!


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[2013/11/09 22:32] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこは どこへ行くのでしょう。

当然、朝は全く起き上がれませんでした。

大祭は無事終わり、一周忌法要から帰ってきたぱにーニィの送迎で、お祭りのお片付けへ。

教会の雑多な荷物は、一部屋に押し込んであって、とてもきれいに(?)なっていたから、一安心。


今回は、お鏡餅も鮮魚も前日に全て買ってきてあり、母は、買ってきたお惣菜で盛り合わせまで作っていて、近年で一番順調だったのかも。

お片付けもその日のうちにほぼ終わり、安心です。


翌日は、高島屋で音楽院のイベントで母がコーラスに出るというので、聴きに行けたらと思い、巣に帰るとすぐにセロクエル服用。
半日はでろんでろんを引きずるからね。


連日外出が続いた疲労と、付き添い人ぱにーニィがお仕事で不在という不安の中、ムボーにも単独で出かけてみることに決めました。


高島屋までは無事に到着。
館内に入ったものの、人々が雑多に行き来する中に独りでいる不安感は、セロクエルを飲んでも変わんないみたい。

歩くとフワフワするので、カタログや壁面工作を読んでいるふりをして話しかけられないようにしたり、人気のない売り場や階段に座って時間を潰す。


と、アナウンスが始まったので、イベントブースへ。
折りたたみ椅子は、それぞれいろんな方向を向いているので、落ち着かず足が震える。心臓バクバクです。


母は、兄夫婦から誕生日プレゼントにもらったスカーフを巻いていた。
良く似合うじゃん。


発声練習をきちんと習っているらしく、声質がよくまとまっていて感心。
でも、翼をください・赤とんぼ・真っ赤な秋はいいけれど、『見上げてごらん夜の星を』は反則だわー。

さとこ、号泣でございます。
マスクを用意していなかったので、鼻水まみれの顔をカタログで隠す。

いやー。危険はどこに潜んでいるか、わかるもんじゃないですね。


母の出番が終わり、こっそり退席したものの、高島屋から大通りに出る勇気がなく、人気が少なく見慣れた地下の食品コーナーの片隅で、物色やケータイを打つふりをしながらウロウロ。


ぱにーニィから「帰ったけどバスで迎えにいく?」との連絡があり、声を聞いてホッとする。


いやいや、この先、果てのない毎日、自分のことは自分でしなくては。
思い切って国道沿いの歩道を一人歩く。雑音の渦と、追い越していく自転車の巻き起こす風に緊張感ピーク。
さとこ号に着くなり、ぐったりしつつも達成感。


わずか二時間の単独行動ながら、かなりの消耗です。
どんどんいろんなことが出来なくなっていくことに不安を覚える。

朝晩の勤行もしていないし、とおるちゃんに好物をうさぎたくても、選ぶ意欲がない。
故雇用主さまの月命日にもお墓参りしなかった。

いろんなことを伝えたい気持ちも、ライブの練習をしなくちゃという意欲もない。

これがウツが治るってことなら、さとこは、ほんとうに『さとこ’』だね。

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[2013/11/08 19:10] | ・さとこーさとこ´ | page top
『過去のあたす』→『今ぬあたす』→『さとこーさとこ’(ダッシュ)』について
連日の混乱と焦燥感と居り場がない苦しさに、カッティングしまくり、頭をガンガン叩いて「コロシテー」と泣き叫ぶさとこを、なんとか取り押さえ、なだめて寝かしつけるぱにーニィの毎日。


決行の日を、先月の命日前日と決めて、なんとかその日までを持ちこたえていましたが、企てを阻止され、さとこ、完全崩壊にございます。

それでもまだ懲りず、命日、はてるまからの帰りに『B企画』を決行するつもりが、不本意ながらぱにーニィに強制回収され、さとこはまたも生き残ったために、あらたな名前をつけました。


萩尾望都さんの『A-A’』から拝借して『さとこーさとこ’』。


自分のクローン体には、クローンを作ったところまでの記憶は取り込まれるけど、本人がその後の人生で得た新たな記憶は、クローン体にはない。


薬を飲んで。
感情の起伏がなくなって。
何の意欲も役割もなく、ただ呼吸するだけの人生がはじまりました。

とおるちゃんの事故以降の、この世界から消滅することだけをただひたすら願う日々に戻ったさとこは『さとこ‘』ってわけ。


それが、こんなときに限ってですよ!
とおるちゃんのケータイに、
「メアド変更しました。ヨロシク
なんてメールが立て続けに入ってきたもんで、律義に「本人は他界しました。生前のご厚意に御礼申し上げます」と返信。
「今も連絡くれるひとがいるんだー」なんて、感激して号泣してたら、
「ごめんなさいね、チェーンメールだったから間違えたみたい。せっかくだから、せめてお友達から始めませんか」
なんてひっきりなしに入るようになり、さすがに、鈍いさとこも気づきました。

ひとの気持ちを翻弄しやがって!
むかつき、またまた荒くれるさとこでありました。
んが、その怒りも長続きせず…(笑)。
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[2013/11/08 15:08] | ・未分類 | page top
すごいぞ、セロクエル!
さすがに、処方になったお薬を二度目もすっぽかすのはまずいので、試しに服薬開始しております。


このわたくしが、当然禁酒でございますよ。

『一口ごっくん 一口もぐもぐ』のパターンがくずれると、全く食欲が湧かず、そうこうするうちに、だるくなって爆睡。

トイレに立つのがやっと、って感じです。
感情起伏がなく、ぽやーんとした感じ。

てろんてろんとちょっと動いては、すぐ休む。


今日は午後から大祭準備で、注文してあったお餅をお店に受け取りに行くだけで息が切れました。
運転中も眠いので、カフェイン製剤で相討ちを狙いますが、カフェイン製剤、押され気味。
50kmのスピードで、若干蛇行しつつ、やっとの思いで教会へ到着してから、少しシャッキリしてきました。


母はまだ帰っておらず、失礼ながらさっさと御神前の準備を開始。

『ご用をさせていただく』と『作業』の違いは何だろうと考えつつ、サカサカと働きます。

そうこうするうち、母が戻ってきたので、合流して打ち合わせ。

でも、信者さん方も入れ替わりご用に来てくださるので、母は、その間はずっと喋り続け。
「さとこさん、御霊様の方お任せしますね」と言われたきり、何も質問できないから、だんだん追い込まれ、焦りと不安で手が震えます。


何度やってもお供えの飾り付けが崩れてしまい、抗不安剤を飲んでしばらく休む。


とりあえず台所の掃除ならわかると思って、いざ台所に立つと、例の如く物が氾濫しているので、しまい場所も物品の在り処もわからなくて、たちまち居場所がない。
情けなくて涙。


信者さんが帰られ、二人になってようやく質問できたときには、もう心労のピーク。

「もう大丈夫だから帰って休みなさい」と言われ、どうみても大丈夫ではないんだけど、20時にはご用を放棄して失礼する。


休みながら巣にたどり着き、すぐに寝るつもりで、セロクエルとデブロメールを服薬して入浴。

……。
気づいたら水でした。
セロクエル、恐るべし!
三時間以上は爆眠していたようでございます。


こんな感じで、半日くらいダルさが引きずり、アクビが出っぱなし。


時間が重い。
身体が重い。
呼吸するのがダルい。
お風呂に入るのも、着替えるのも、食べるのも飲むのも面倒。

blogも掃除もラスカリングも、日課の全てをする気が起きない。

喋ることも、布団を敷くことも、必要物品が切れていても、何かをしようとか、しなくちゃという気持ちが消えちゃった。


何かのきっかけでふいに泣き始め、すぐに疲れて泣き終わる(笑)

目が開かない。
パソコンが見れない。
いやー。
大祭行かずにすんで、ホント、良かったっすー

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[2013/11/07 10:18] | ・さとこーさとこ´ | page top
ご同病の方々、決してマネなさいませんように。
最近、かなりの荒くれぶりが続いていたさとこ、捨て身で毎日お酒を呑んでいたら、なんとっ!
体重が39キロになっております

一口ごっくん、一口もぐもぐを延々と続けるし、騒いで泣きながら寝ちゃうから、カッティングする間もなければ眠剤も不要。


美らかーぎードクター、服薬治療を飲酒治療に切り替えるっちゅーのはどうですかね?


昨日はぱにーニィのお誕生日だったんだけど、里の大祭のご用の連絡待ちで、巣にてアイドリングしておりましたら、夜になって母からドタキャンの電話があり、拍子抜け。
急遽、スーパーでアップルパイとロールカステラを入手し、お父さんお供え用の燭台に『毎日蝋燭』を立てて、めでたく吹き消して、とりあえずお誕生会ごっこといたしました。

「今年の誕生日も生きていてくれてありがとう」
一見不自然なやり取りですが、実際、その通りだもんね(笑)


今日は、はるばる兄一家が日帰りで教会のご用に帰ってきてくれ、外回りなどの掃除はしてくれたので、チョー助かりです。
連休の車の多さに身動きがとれないのと、流血でフラフラするのもありで、さとこは、巣でごろごろさせていただきました。


幸い、お天気が良いので、神様にお供えする里芋ちゃんのお色直しです。
はてるま母が育てた里芋達の泥を丁寧に払い、痛めないように洗って、ベランダで乾かす。
天皇陛下に献上できそうな美しさにしあがりました(笑)

里に行かずに巣でできる、こんなご用ばかりだとありがたいんですけど。


母は4日までがチョー過密スケジュールだから、大祭の考えがまとまるのは前日の5日。15時に行く約束です。

4日は豪雨だったから、里芋さんだけ一足先にお供えに行きました。教会長管轄の、御神前の準備は手つかずのようでしたが、間に合うのか?


それでも、わたしは大祭当日には参拝しなくてもよいとのことで、ホッとしました。
段取りが決まらないことや、土壇場での二転三転の思い付きに翻弄される不安からパニックになるけど、全く関わらないのなら、何が起こっているかわからないから安心かな。

でも、あれこれ妄想したあげく、結局、昨年同様、張り込みしちゃうかも。

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[2013/11/06 04:23] | ・さとこーさとこ´ | page top
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