ちゃんたんの新たな縄張り
お盆前、ちゃんたんの病院が、半蔵自動車の近くに新築移転しました。


国道と裏通り二ヶ所から出入りできるし、アスファルトのドッグランと、セメントのウンコ捨て場もある。

二ヶ所にホース完備。

あちこちにベンチや、リードを繋ぐことができるフックもある。

わんこに優しい病院です。


お盆でも、夕方の一時間開けてくれて、ちゃんたんは、その玄関先でウンコした栄えある第一号となりました。

ちゃんたんが第一号だったのはバリカンも。

いざ剃るぞというとき、「あっ、コンセントから届かん!」てなわけでちょっとした騒動になったらしい。


いろんな餌も並べてあって、今後は、アレルギー体質用のカリカリを病院で購入することに。

今まで、10キロ700円くらいのカリカリだったのが3キロ4800円くらいにはね上がった。
「わたしより食費が高いわ」と嘆く母。


暑い時期は1日おきにお注射でした。

耳このハゲには柔らかい毛が生え揃い、しっぽこの根本も、短いながらも毛に被われてる。
途中から太くなる猫じゃらしみたいで、これはこれで可愛いかもよ(笑)


ぱにーニィがお引っ越ししたら、馴染みの場所になるように、一度ぱにーニィ新居に上がらせていただきましょーね。

あ、半蔵さんちのお利口美らかーぎーわんこも遊びに行けるじゃん?
半蔵さん家のわんこ
お引っ越しの手伝いが弾みます。


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[2013/08/31 10:21] | ・お医者さまの管轄 | page top
半蔵さんも生存中。ヨシヨシ。
先日、とおるちゃんのバンド仲間のせんちゃんさんに出逢い、半蔵さんのフェイスブックなるものを見せて頂いた。

フェイスブックっての、見たの初めてー。

『記事を書いたのが何時間前』と表記されている。
てことは、これで安否確認ができるじゃん。


半蔵さんは自動車屋さんなんだけど、今は、夜の代行のお仕事に週四回も出ているの。

だから、ライブもぐっと減りました。
ギターの音色が、むるカッコイイから残念。


21時から3時半までお仕事して明け方帰ってくるから、どうしても本業の自動車屋さんは遅くから開く。

しかも、夜中、めば子ちゃんやスズキ氏やセイゴ君を釣りに行くから、ひとさまとは真逆の生活パターン。
そのおかげで、さとこは餌を与えてもらったりしているわけですが。
マース煮や
もちろん煮つけも
唐揚げはいろんな調味料で


「半蔵さん生きてんの?」って、知り合いからぱにーニィにお電話があったりするらしい。
「生きてる」って。


半蔵さんは持病が在っていつも体調良くないし、暑かったりすると、なかなか動けない。

薬を服用し始めてからは調子良かったんだけど、副作用の腹部膨満感や、お腹がゆるみやすかったり、手に広範囲に水疱ができたり大変みたいで、今は飲んでないの。


フェイスブックで交流は拡がってるんだけど、わたしがメールに追われてblogを作ったのとおんなじに、段々収拾がつかなくなって、やっつけられないようにと、チョット心配しています。


先日は、ぱにーニィのお引っ越しのお片付けのお手伝いをしていて、半蔵さんとこに鍋や食材を引き取ってもらうことになったから、チャンスだから顔を見についていった。

最近は沖縄バンドの練習に参加していないから、覗く理由がなくなっちゃって…。

里の往復で通る国道沿いだけど、自分で運転の時は、街路樹で対向車が見えにくい、更に大きい国道を通るから、なかなか寄り道できないの。


ついでに御長寿食材(笑)を届ける。
玄米、ひじき、もずく、なーべーらー、クシティ。


夕べも眠れなくて、おかず作りに挑んでいたらしい。
さとこなら、眠れないときは浴室で水没して過ごすのですが。

半蔵さんは、いつもアイデア満載のお料理を作られるから、アレンジしやすい蒸し鶏・海草麺・こんにゃくも用意しとこーっと。

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[2013/08/30 08:14] | ・主な登場人物紹介 | page top
ぱにーニィが彼女とイタ飯屋に行った話と、回転寿司に行った記憶と、野良猫フーフお泊まりの話と、半蔵自動車での話題と、深夜土手トレの記憶が混在している夢。
昨日、荷物満載で走りまわって久々に半蔵さんに会ったので、1年前のこの夢を思い出しました。

ぱにーニィが彼女とイタ飯屋に行った話と、回転寿司に行った記憶と、野良猫フーフお泊まりの話と、半蔵自動車での話題と、深夜土手トレの記憶が混在しているようです。





夜、ぱにーニィを送り、帰宅後、慌ただしく旅行の準備を始めました。
さて、何処へ行こう。

とりあえず田んぼの中の道を直進。

深夜なのに、あちこちにライトをつけてエンジンをかけた車が。

スピード落とさず進んでくるから、先に行かせたりして様子を見ながら運転しました。


ブレーキを踏んだら、後部で荷物が崩れる音が。
バックミラーで確認すると、半蔵さんの遺体がゴロンと倒れて下に落ちてしまっていました。

どこで直そうかと思いながら、とりあえず南へ向かいます。

パーキングエリアが22時で閉まっていて、食事ができず、買い出しも無理。
今夜と明日の朝食が無いし、ホテルが探せないから、眠くなったら車中泊でいいや、と決めました。



場面は、古い実家の部屋らしき場所に転換。
ぱにーニィか、実父かが、ちゃぶ台に向かってごはんを食べていました。

急に箸をおいて立ち上がり、わたしと味噌汁を交互に見比べ、何か問いかけようとするけど言葉が出ない。

わたしが味噌汁を指差し、「これ?毒が入ってる?」と聞くと、返事はなく、体が硬直、脂汗と小刻みの震え。全身が痺れている。


わたしが毒を盛ったのかな?


箪笥の上の黒電話のダイヤルで119を回して、住所が違うのに「こちら介護老人保健施設ですけど、ご利用者の様子がおかしいんです。」と説明する自分の声で、だんだん夢と気づいて目が覚めました。




再入眠したら、また夢が続きました。



畳に長テーブル、天井に設置したテレビや丸い壁掛け時計が昭和の飯場小屋みたいな、ガヤガヤした広い宿泊所。

そこで知り合ったおじさんが、二人で分けて食べようと言って、大きなお好み焼きかピザみたいなものを注文してくれました。

「二人でなら食べきれますね」と、かけ醤油かポン酢をかけてました。




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[2013/08/29 22:03] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
暴走は一代にして成らず。
さとこはお盆に処方通りの服薬量に増やしてから、食思ががた落ちした。

飲み物を口に運ぶ意欲も起きない。

吐き気、便秘、胃痛。
こんなことではライブまで持たんがな、てなわけで、やっぱりまた服薬量を調整した。

トイレに座っているのもやっとだから、出るとそのまま玄関で横になる。


とにかくトロトロと眠くて倦怠感があり、掃除もままならない。


寝過ぎで、尾てい骨がうっ血。
これで栄養状態も悪いと、じょくそうになっちゃうよーん。


点滴に行くのは気が進まない。
仰臥位での二時間は厳しいからね。


起動までが長いし、すぐにガス欠だしで、先週月曜日も、里に行くのにコープさんの時間に間に合わなかった。
担当者さんの車とすれ違い、「ごめんなさい」と挨拶。

里に着いたら、母も聞こえてなくて訪問に気がつかなかったらしく、玄関にしょんぼりと注文品が置いてある。

悪いことしたー。


そして、ちゃんたんのお注射。
さとこ号に乗せて一緒に行くつもりが、母が気を利かせて別々の車で行って病院で解散しようと言った。

ありがたいが、持ち帰る食材を準備してくれるのを待っていたら、お墓掃除がずれ込んで、コープ支払いと農協で遺族年金引き出しをし損ねた。


お墓掃除だけを済ませてちゃんたんの病院へ直行したが、すでに車が一番多い時間帯だから、身動きが取れない。

ぱにーニィから「大丈夫かや」とメール。

近くの100均までカブで来てもらい、先導。ぱにーニィの後ろ姿を凝視しながら、なんとか巣にたどり着いたでありますよ。


そして次の月曜日の今日。

母は音楽院らしい。
わたしは15時から美らかーぎードクターの診察。

「あんた、今日コープさん取りに来る?だったら、ちゃんたんの診察頼める?」


それはいいけど、コープさんが来られる時間に誰もいないのはマズイ。
母は、コープさんは宅急便か配達の人と勘違いしている。

薬局は後回しにして、ダッシュで里へ向かうしかない。


昨日のライブに来てくれたから、駐車場までの案内に一緒に母の車に乗ったけど、かなりあやふやな運転にビビったす。

今日も夜までらしいし、音楽院がある郊外は、ゲリラ雨が多く、落雷で信号機が故障したり、度々道が川のようになったりする場所。

大丈夫かなあ。


ぱにーニィは月末でお仕事が忙しいから、美らかーぎードクターの診察には一人で向かう。

予約制の心療内科なのに、待合室のどの席にも人が座ってる。
新患さんかなー。


コープさんに間に合うように、今日はあんまり色んな相談をせずに失礼してダッシュで向かおうと少し早めに来てみたけど、結局ずれ込んだ。


食べると気が遠くなるから、カフェイン製剤若しくはお酒が欠かせないことを相談した。「カフェインの摂りすぎは頭が痛くなるし、お酒はねー…」とドクター思案。


低血糖だろうということで、食欲が沸くようセロクエルが処方になった。
以前、同じ系列のジプレキサが出た時に目眩がしたから、やや軽めのやつらしい。

貧血なら鉄剤とかが出ればと期待したけど、抵うつ剤がどんどん増えちゃうのは気が進まないなあ。


里にダッシュしたが、すでにコープさんは来られた後。

ちゃんたんのお注射に行き、戻ってみたら、コープさんがまた来られた形跡あり。
おりこうなおばァ

すれ違い。
支払いが滞り、落ち着かない。


母の安否確認をしてくれる人が他にもいることで、わたし自身が安心できるつもりで開始したコープさんだけど、本人が出歩き回ってるから、意味ないねー。

地区を替わって、巣の地域の担当者にしてもらうしかなさそうだなー。

来週は実父の祥月命日だから、朝10時の御祈念から夕方まで居て、今後のことを相談しよう。


夜、母にTEL。
次回はちゃんたんのお注射は木曜日と伝える。

ひどかった昨日のライブを、珍しく母が誉めた。

言葉はわからないが、伝えたいという思いを感じたとのこと。

落ち込んでいたわたしに対し、それは、最大限の讃辞。
神人が「下手は下手なりに心を打つ」と言ったのと同じ。

うちなんちゅと素人が同じことを感じてくれたなら、さとこはとりあえず敗者復活戦に挑めます。


てなわけで、去年結成のきっかけとなった12月のねこばす氏地元の音楽祭にエントリーを承諾。
さとこ、それまで生存し続けるのでありますか…。
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[2013/08/29 17:28] | ・お医者さまの管轄 | page top
さとこ、ブレーカーが落ちました。
2013年8月26日。
4時。

胃痛と吐き気で意識が戻った。

機銃掃射を受ける友人達の夢。
シリアの化学兵器事件に重なる。
阿鼻叫喚。


コンサート終了後、巣に戻って荷物を整理し、夕食を摂って、気を失ったらしい。
台所の椅子で汗まみれで寝ていた。

椅子が三つ並べてある。
ぱにーニィがしてくれたんだ。

見ると、ぱにーニィもマッサージチェアで仮眠中。
夜勤してくれたんだ。


昨日のデビュー、さとこ、玉砕。

広場隣のマスターのお店へ昼前の集合と同時に、店内の画面に映し出された太平洋戦争のアメリカ映画のビデオが引金になった。

想定外のハプニングでございますよ。
過呼吸と足の震え。

『悲しくてやりきれない』に感情が込められない。
込めたらアウト。
再起不能になる。

ぱにーニィが画面を背中にするよう指示したが手遅れ。

以降、終日漏電状態。

ぱにーニィ「ごめん。こればっかりは、どうフォローしたらいいかわからんわ」
いやいや、わたしのココロが弱いのが悪いんです。


セッティング中のクラクションで硬直。

出番までの気力を保つカフェイン製剤×四回及び、抗不安剤の乱用にて、まさに『左、右、上下タンブイし』状態です(笑)。


当然、詩朗さんのステージとかの、感情移入する曲は聴けないから、聞こえない場所を探して店内と広場をウロウロ行ったり来たり。

ぱにーニィ、出番まで外出している風猫氏にメールで「さとやんは切る寸前です」(笑)
確かに寸止め状態。
でも、巣以外で切ると、一線を越えちゃう気がして、その辺はコントロールできているのね。
それに、切ったのがバレたら、ぱにーニィがパニくるじゃん。


出番が六番目になり、18時を回ってからだったから、お陰で、用事を済ませた里の母が覗きにきてくれたけど、駐車場の案内に行って、息が切れ、足がもつれた。

ぱにーニィが、間際に止めてもいいよと言ってくれたけど、せっかく練習したのに、わたしの体調ごときでキャンセルするのは悔しい。


そしてデビュー戦。

衣裳は「わたしが死んだらこれを掛けてください(パニック事件簿 「祝、さとこのパニック スパイラルにご来場二桁!」に関連記事あり)」の死装束(笑)
死装束もでびゅー
生きている間に、これを着用する日が来ようとは。
感無量(?)やっさー。

ぱにーニィも、とおるちゃんが使ってたミンサー織柄のタオルを腰につけた。


毎日、茗荷を食べているから、譜面台は準備オッケー。
シナプスの働きを良くして記憶が定着するように、GABA入りのチョコ買わなきゃねなどと思いつつ、スタート。


動悸。
手は震える。
声は上ずる。
場を持たせようと、不必要に話し続けて、挙句、酸欠。

テンパるテンパる。


ぱにーニィも、わたしの不安感の煽りをうけてチンダミが定まらない。

走る走る。


風猫氏、早すぎてついていけず。

風猫氏の紹介をし損ねた
『ん』ではじまる単語が多くて、おばぁとシリトリすると終わらない話も、し損ねたー。
無念であるよ。


出番が終わってからは、抗不安剤を服用し、節電モードでやっと他のバンドを聴くゆとりができた。


ぱにーニィが、「アニソンメインのキューティーなマルチーズ、安定した歌唱力で英語の曲メインの実力派アイリッシュセッターに混じり、ワン達は異色だね。」

うち?
「あ、雑種ですー。」的な存在でしょうか(笑)。


報柄氏はお仕事で不参加でしたが、妻が観に来て下さったと思いきや、捕獲されて終了まで露店のお手伝い。
右手の肘を痛めているはずなのに、重たい水のバケツを懸命に運んでいる。

だ、大丈夫なのか?
身体が持たないよ…
報柄氏、妻の立派な働きぶりを、ねぎらってあげてくださいね。


でも、前夜から一晩中降り続けた雨も朝方で上がり、中止になることなく、最後まで晴天でイベントが終了できて何よりでした。

ぴよ子さんがビデオを撮ってくれたから、ぱにーニィが「ありがとう。大笑いですぜ。」とお礼メール。
ぴよ子さん、「何が?テンぱってるさとこさん?」
しにウケる。

さすが知り尽くしています。


みなさん、菩薩さま&とおるちゃん、いっぺーにふぇーでーびたん。

でも、またいつか演奏の機会を頂くことがあれば、確実に一番目にしてもらえる時だけ、お受けしよーね。

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[2013/08/26 10:20] | ・パニック事件簿(古い順) | page top
ぱにーニィ、古巣を後に。
ぱにーニィは、もうすぐ20年ぶりにお引っ越しをする。


今、住んでいるマンションは、市街中心にあるから何処へ行くにもアクセスは便利。

消防署がお隣だから、火事になったら、出動しなくても、即、ホースで鎮火してもらえる。


だけど、10年前の地震でだいぶ支障が出てきてるのに、大家さんは修理をするつもりがないから、ずっと引っ越しを考えていた。


ドアは開かなくて、わんこのリードでドアノブを思い切り引っ張って開け、閉める時は肩と足で押す。
閉まると同時に、鉄製のドアのポストの郵便物受け皿が開き、「ガゴン」と鳴り響くのが閉まった合図。

段々傾いて、昨年、手の筋を痛めてからは、FBIの様にドアを蹴り開けてなんとか出入りできている。


部屋の外は天井のアスベスト丸見え。

廊下の壁にはヒビ。

壁土が剥げて落ちた。

キッチンの引き出しは、開けたら分解した。

流し台の座が抜けている。

一階の学習塾のドアは建てつけに修理をしたもよう。

階段のドアも開閉の都度、ギギギギと鳴く。
反対側は錆び付いてたけど、無理矢理押し開けたら奇跡的に開いた。


次に地震が来たらグソー行きですよ。


四階建てだけど、カーテンがある窓は五つだけ。
しかも、その全部に人が住んではいないみたい。


税理士先生から自転車を譲り受け、駐輪場に置いたら、即貼り紙を貼られ、「見慣れないから不法放置でしょ」とわずか1週間で撤去された。

家賃は1ヶ月ずつ早めに払っているんだけど、当時仲介していた不動産屋は手を引いたし、大家さんは高齢になって「記憶にございません」


踏んだり蹴ったりのぱにーニィ。


お引っ越し先は、一階にこだわった。
機材の搬出入が楽だし、お母さんも階段の上り降りをしなくてすむ。

ペット可だから、元カノのウサウサの通院同行の時も堂々と連れて来れるし。


今日は、軽バンさとこ号に積めるだけ荷物を積んで、ぱにーニィの実家に運ぶ。

記録的短時間大雨情報が出され、出発と同時に空に暗雲が立ち込めた。
稲妻が荒れ狂ってる。
「おー。何かが闘っている?」
ビシバシ落雷。さとこ号、揺れる揺れる。


数年前に山賊が出没していた国道は、土砂崩れ三ヶ所。
身の丈以上の土嚢が積んである。

ぱにーニィ、すげーとこに住んでんなあ。


それでも、さとこが銀行と農協のキャッシュコーナーに行く間は、パッタリ雨が止む。
「とおる、相変わらずいいシゴトするなあ」とぱにーニィが誉めちぎってくれた。

ぱにーニィの実家に到着直前に雨が止み、青空が広がった。
雨のお陰で、一挙に23℃↓

お母さんが「さっきまで凄い雨だったのに、ちょうど止んで運が良かったね。」

さとこ、ニヤリ( ̄ー ̄)。
いえいえ、お母さん。これは日常でして。


茗荷掘りを体験学習した。
自生で生け垣のように生い茂ってる。

庭にも野菜が鈴なり。
土がいいのか、寒暖の差が大きいからなのか。

お母さんがカラスにゴハンをあげるから、カラスはお返しに、鳥からトマトを守ってくれている。
人間と野生動物が共生してるなんて素敵ー


千尋さんも、こんなところで畑はじめたら、採れ放題なのにねー。


茗荷は、半分ぴよ子さんにあげても、あと半分冷凍すれば一年中楽しめるほど、ばんない収穫しました。
冷凍庫のイエティちゃん、管理任せたよーん。
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[2013/08/23 18:10] | ・主な登場人物紹介 | page top
さとこ、テンションあがりすぎ。
里の母が、自分が通い始めた音楽院に三線科ができるから、きちんと指導を受けたら?一緒に通わない?と誘ってきた。

「ほら、あの女の人。紅白に出て、今、子供さんができて子供の歌うたってる。あんなふうにできたらよくない?」

夏川りみさんのことですか。
プロの方を比較対象にしないでください。


遊び三線なら、けっこう楽しくやっております。


わたしは工工四が読めない(覚えようとしないだけなんだけど…)。
CDを聴いて音をとるだけ。

でも、知識として身につけたい気持ちは、かなりある。
好きなことは、なんだって知りたいもんね。
どの曲のあとにチラシにはこの曲が入るよとか、時代背景やその曲の考察とか。
大阪や東京まで習いに行ければいいけど、まず平太鼓と締太鼓を覚えたいし。

と思っていたから、かなり関心大。


沖縄民謡は、その唄の歌詞の意味や、『沖縄らしい唄い方』重視。

流派に所属する研究所とか保存会では、それぞれにその唄に対しての見解があり、師匠から弟子へとその考えを受け継ぎ、伝統を守ろうとする。
流派に属すると、沖縄らしい節回しや発音などを細かく指導され、確実に唄は良くなる。
独学では身につけることのできない沖縄の音楽の本質を教えてもらえる。


ポップスだけがやりたいなら、他の楽器も知っている方がアレンジ自在だけどね。
うちなんちゅの前でも堂々と唄えるくらいになりたいと思ったら、流派の門を叩いてみなくては。

やっぱ、焼き飯とチャーハンの違いぐらい、ギブソンとグレコの違いぐらい明らかだもんね。


沖縄料理屋さんの三線サークルでも、コンクールを目標にするから、「新人賞」「優秀賞」「最高賞」の課題曲をやっている。


沖縄民謡のコンクールは、最近では沖縄県以外の人にも門戸を広げようという動きがあるらしくって、内地での開催を設定している会や、初級者に限ってビデオ撮影によるエントリーが認められる会も。

沖縄古典音楽にもコンクールがあるけど、敷居が高すぎて、はなから手が出るわけがない。


芝居にかかわるものや大衆民謡、お座敷歌謡、流行歌。
習えるなら、とりあえずなんでもいいよーん。

座開きの曲やカチャーシーはすぐに役に立つ。
まずは工工四でちゃんと覚えて、どーせできないから自分流に弾き崩したい。

結婚式用に、『かぎやで風』ができるようになりたい。
肝がなさ節や、かりゆしの夜、祝節や固節、なりやまあやぐはそれっぽくはできても、やっぱし、憧れは、かぎやで風でしょ。


八重山民謡か?
八重山なら、ウティナン・スサナンの歌唱法を習える?
『月ぬ美しゃ』大好きだけど、唄者によってみんな変化の仕方が違うから、手をだす勇気がない。

トゥバラーマだって、ナークニーだって、遠い存在。
せめて、門の表札くらいのところまででも覗いてみたい。


琉歌の講義もあるのかな?

元々、じゅり小から広まった三線であるわけだから、個人的には、わたしはけっこう燃え盛る情念を秘めている歌詞の曲を歌いたい。
赤山とか、軍人節とか、西武門節とかね。

『19の春』も、本当は奄美の朝崎郁恵さんのように歌えるようになりたい。
70年以上の齢を重ね、数々の苦しみを乗り越えて身が風と変わったかのように、深くて枯れた錆色の声。


沖縄バンドは、呼んで下さる方の趣旨や意向に見合った選曲重視で、お客様に楽しんでいただきたいという大前提があるから、なるべくメジャーだったり、リクエストを受けたり。

だから、反対に、ぱにーニィとの演奏は、自分が伝えたい気持ちを表現できたらいいな。

両方使い分ける程度の技術がついたらヨシッてぐらいでいいの。


うちなんちゅの先生なら、しきたりとかうちなーの常識とか面白い話がいっぱい聞けるかも?
ないちゃーでも、西村豪さんみたいに、わかりやすく丁寧に教えて下さる先生だといーなー。
そーだよ、豪さんなら、こっちでライブもされて、一石二鳥じゃん。

もしかして、エイサーの地唄者さん?
それとも古典なら、組踊の伴奏とか教えてくれるの?


きゃー。
考え始めると暴走モードにスイッチが入り、さとこ大興奮。

ウキウキとぱにーニィに報告。

ぱにーニィが、早速オープンキャンパスの問い合わせをしてくれた。
事務局の方が受け答え。

「どんなカリキュラムですか?」

「今は夏休みで、9月から始めようかと。
三線は二本買ってありますよ。
ギターをやってる生徒が関心あるみたいで、ぼくの友人も三線を覚えたから、都合がつくか問い合わせ中で…」

先生、ギターの人なの?
ってことはポップスなのかな。
…もしかすると、タブ譜?

「工工四から指導していただけるんで?流派とかはどちらの?」

「流派?あの、言ってもらえばその曲を教えてあげますよ」

は?
新人賞とりたいとか、基礎を学んで沖縄に行って働きながら民謡酒場で歌うとかの人が習いたいと言ったら、どこの流派の工工四で教えるのかな?

琉球古典なら、野村流か安冨祖流だし、沖縄民謡なら、ぱにーニィが「チブル先生」と崇める誠小の登川流、前川流や屋良流。
八重山民謡なら、大浜用能流や安室流。


「いや、あの。希望者が集まれば開設を検討して…」

この人、ユクサー?
それで、ななじゅうまん円も授業料を取るのですか。

とりあえず、わかりましたー、どもども、で電話を切る。


母に聞くと、「大学と一緒なんだから、先生は常勤じゃないもの。事務局の人はわからんわよ。でも、先生は素晴らしい人が来るの。カワノさんて先生だけど、お母さんわからんわ。三線に古典があるなんて知らんもん」

なんで19世紀まで王国だった国に古典がないわけよ。
王宮の伝統音楽の御座楽とか有名じゃん。

大和だって、伝統音楽なら今様から始まってるし、筝の古典で三味線習ったでしょ。
三味線は琉球から入ってきてるのにから。

それなのに「三本しか弦がないから簡単らしいがん」て誰に聞いたわけ?
確かに、小さいから、わたしにとっては三味線よりは扱い易いってのはあるけど…。
以前、津軽三味線したかったけど、さらにでかくて手に余るんだもん。


少し悲しくなってきた。
「んじゃ、わかりませんから、わかる者から返事させるって言ってくれたらいいのにね。」

「だからよー。(とは母は言いません)」


にゃーほど。
もしかして、ぬか喜び。

風の生まれる島の唄者さんの演奏に惹かれて、その民宿に押し掛けて1日中ついて回ってたけど、「自分は遊び三線だから、変な癖をつけたらいけないから教えられない」と言われた。
その代わり、演奏聴き放題、一緒に弾き三昧の3日間で、帰りたくなかったけどね。


三線の先生のお宅を訪問したけど、やっぱりまず工工四から教えられて、演奏までたどりつけなかった。

それくらい、みんな大事にしている伝統を、そう易々と教えられるわけがないわさ。


沖縄バンドリーダーの三線道場で一緒にいろんな曲を覚えたほうが数段いい。
ぱにーニィ、「ワンが、リーダーの教室通って、工工四覚えて教えに行きたいな。はっさ、だめじゃん。ワンはロックな人だから、裏打ちリズムしかとれんが」
しにウケる。


母、「あんた、それよりナガタ先生って知っとる?コードを教える先生」
ギターコードのことかね?

「それそれ」
…コードだけを教える?

「うちの音楽院、ギターも作らしとんなるのよ」
確かに、クラフト科はあった。
でも、半蔵自動車に出入りする人は自分で作るし、半蔵さんの調整やリペアは最高だよ。
半蔵さん、リペアの先生になんないかなー。


今度は、違う方向に暴走し始めるさとこなのでありました。

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[2013/08/23 10:41] | ・うちなんちゅ追分 | page top
勝手に送別会~。
元職場同僚、イトウさんの告別式に行きました。

普久真さんが二列前にいたから、勝手に壁に見立ててました。


昨日のお通夜は、居場所がなくて、ぴよ子さんの背中に二人羽織みたいに張り付いてましたけど。

葬祭会館は市街地の大きな交差点前にあるし、夕方だからクルマのクラクションとか多くて、かなりどぎまぎなんだもーん。

巣を出発した時点で既に車が多く、ちょうど国道に入る直前にぱにーニィが来てくれたから、近くのスーパーで合流して送迎してもらえたの。
天の助けって感じ。


会場に参列者が収まりきらないほどだった告別式では、ご友人の弔辞で、イトウさんのひととなりや、シゴト以外での日常のいろんな情報をゲット。

お酒大好き。
麦焼酎なら森伊蔵。
プレミアムモルツにハイボール。
串カツ山ちゃんやお好み焼きで7~8杯がフツー。


そして、遺影の最高の笑顔は、息子さん成人式の日のベストショット。

喪主である息子さんの献杯と挨拶の言葉に、イトウさんの人生の全てが滲み出ていた。

「お父さん、ありがとうと面と向かって素直に言えなくて心残りです。
僕がお母さんを護ります。
そして、みなさん、健康には気をつけてください。
父も持病は無かったのに、心筋梗塞で倒れてしまいました。
誰しも家族があります。
家族の方を悲しませないでください。」

子は親を見て育つ。

わたしが母と性格が真逆であっても、さとこを作ったのは、父と母。
環境や兄弟からの影響で、更に人間像は複雑に作られていく。


イトウさんの息子さんは、明らかにお父さんの人柄を継いでいる。

極限の悲しみの中にありながら、ひとへの配慮を怠らない。
お父さんが、息子さんと一体となったように思いました。


さとこは、とおるちゃんが死んだとき、既に自分の世界にとじ込もってしまってた。

それなのに、イトウさんの息子さんは立派に喪主の役割をこなしたばかりか、自分の想いを切々と訴えることまでできている。

イトウさん。ご家族が、あなたの偉大さを確実に伝えてくださいますよ。


今日もぱにーニィの送迎。
とりあえず、巣への帰り道でプレミアムモルツを購入しました。

おつまみ二人分を作って、菩薩さま&とおるちゃんにうさぎます。
「もし、イトウさんを案内に行ってくださるなら、とりあえずこれを手土産に…。」
合掌。
イトウさん、どうぞ。

そして、さとこはぱにーニィを相手に、勝手にイトウさんの送別会でーす。
プレミアムモルツ、苦ッ。
一口いただき初めて、あとは日本酒をオンザロックで。
これなら薄まるもんね、と思ったら、アルコールが足りず気が遠くなった。

透明だから、水と氷だけになって、わかんなかったみたい。

ぱにーニィが運んで休ませてくれていた。
気づくと、「お、生き返ったか。ドラール飲んだかと思ったわー。」
すんません。
血が胃に総動員になったの。

暫くして動けるようになったから、改めて送別会再開。

今度から、薄めておいた日本酒にしましょうね。これなら、途中で水になって、ただ満腹になるだけってことはない。


ぱにーニィは、「どんな方法でも、食べれれば少しでも身になるでしょ。吐いても、その残りが吸収されるんだし」という考え方。

さとこは、お酒の力を借りれば気が大きくなってかなり食べるから、
・カステラをウイスキーに浸す
・金時豆と焼酎をシャーベットにする(これは激しく吐いたけどね・笑)
・グレープフルーツを絞って、同量の濁り酒で薄める
とか、工夫を凝らして(?)ました。

最近は、お猪口小のおかげで、少量の日本酒でごまかして、人並みに摂取できるまでになってきてたかな。
話題が尽きないと、何時間かかけて、いつの間にか完食に気づき自分でもびっくり。


今日のメニューは、千尋さんからいただいた不思議な食材と、味瓜と、茄子で。

りんご? メロンでしたー
納豆ゴーヤーオムレツ 千尋母さんのなーしびでオリーブ油炒め

激しく胸焼け(笑)
さとこ、まだまだ修行足りず。

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[2013/08/21 03:40] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
映画『ソルト』を観た日の夢。
喫茶店の駐車場に入ろうと右ウインカーを出したら、後続車がいきなりサイレンを鳴らして猛スピードで追い抜いていきました。

見れば救急車が2台。

こだまで、サイレンの音が数倍の台数がいるように聞こえました。
左のU字カーブを曲がって目の前の林に止まりました。

直後に爆発音と光の海。

とっさに、さとこ号(軽バン)の中で、窓ガラス面積が狭くてポールが厚い部分に体をずらして衝撃に備えました。

スローモーションで、熱で溶けた煮えたぎる塊や枕木が飛んできて左面を直撃。

衝撃でさとこ号は激しく揺れ、外は高熱で景色がかげろうのように揺れて見えました。

即死は逃れたけど、次々に塊が飛んでくるので、さとこ号の中にいては危険。


喫茶店でとおるちゃんと待ち合わせだったので、なんとか合流しないと、と焦りました。


みるみるうちに車体が高温になり、出ようと思うけど、ロックが解除できない。

何度も力任せに引っ張りながらドアを蹴り、ようやく外に転がり出ました。


喫茶店までどうやってたどり着くか思案していたら目が覚め、結局とおるちゃんと合流できませんでした。


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[2013/08/20 16:16] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
千尋さん。
千尋さん。

知り合って日が浅い友人。
ご主人といつもセットだから、ピンでの来巣は初めて。

子供のようにはしゃぎながら、二人でミックスジュースを作った。

とおるちゃんはフローズンバナナジュースが大好きで、冷凍バナナと牛乳やパイナップル・黄桃缶をしこたま入れたシェイクを、いつもジョッキに三杯食べてたの。

今回は、冷凍保存していたミカンがメイン。パルプ感たっぷり。
おミカン好物だから、きっと喜んでくれたよね。


千尋さんは、人生経験豊富。

なんたって、『離婚』を乗り越えている。
わたしは、とおるちゃんと死別だから、永遠に経験できない。
母は、離婚したくてもできないまま父が他界したし。


離婚ってーのは、死別と違って自分で決めるから、ものすごいエネルギーを必要とするはず。
継続を断ち切る決断ができるひとはすごいよ。

ぱにーニィのお母さんが聞いたら、「よそ様は何度も結婚できるのに…ねぇ…」って言うんだろな。

素でポロッと口に出せる、ぱにーニィお母さん、好感度大です(笑)


千尋さんのお母さんはハルサー。
でも、畑を続けたい千尋さんフーフとは想いが異なり、もうやめたいらしい。

千尋さんフーフは、美味しい野菜を計画的に作るために、肥料を計って研究してる。

まずは夏野菜の実ものから。

トマトと胡瓜を下さった。
甘くて美味しい。
流し台に向かって、立ったままその場でいただいちゃった


兼業だから、秋野菜は間に合わなかったけど、フーフで同じ話題で楽しく議論できる関係なら、ずっとやっていける。


千尋さんは、ひじを痛めているから無理は禁物。

頑張りすぎないで、ご主人にしっかり甘えてね、千尋さん。




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[2013/08/19 15:05] | ・主な登場人物紹介 | page top
お盆明けのあたす。
16日。
今日も熱中症警報が発令されている。

夕べ、1時半に巣に着き、比較的がんじゅーだったからナマイユ(鮮魚)のミンタマの煮付けとか食べたにも関わらず、体重は更に減り…

でーじやっさ~
でーじやっさ~

メイバランスを飲んで安静臥床。


ふと考えると、体重が減ったのは、ぬるんとぅるんしすぎて、単に筋肉が落ちただけなんじゃないの?

ももたとか、タワンタワンしてるし。


今日もまだ車が多いらしいから、とりあえず実父と祖母のお参りは見送る。
夜は、町内の盆踊り花火大会。

ぱにーニィが来たから、さとこ号に三線とカリンバを積み込み、土手に行って、花火が上がるまで土手トレ。


今度のライブは野外だから、古箏チャレンジは諦めて、携帯が便利なカリンバを入手しました。
毎日少しずつ触って、ぱにーニィの唄三線のバックを務められるよう、二曲練習中。


お盆が明けたら、体力を維持できる程度でなるべく毎日練習しようと話していました。
マイク大嫌いのさとこなので、カラオケボックスに通ってマイクに慣れなきゃね。

13~15日は巣では一切お料理をしていないから、久々のうさぎむん。

『初物。茗荷の味噌汁御膳』
物忘れ推進定食

とおるちゃんは茗荷好きではないんだけど、初物だからね。

さとこ、ウサンデーに少し悩む。
これ以上物忘れが進んだら、ちゃーすがーやー?
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[2013/08/19 14:58] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
皆さん、道中お気をつけて。またん、めんそーれー。
15日。
今日は午後に到着すればいいから、夕べ眠剤を飲んだ。

兄に「予定がある日でも眠剤飲めるように、半分とかはどうや」といわれてたのに、ウッカリ1錠飲んじまったい。

以前は一時間しか効かなかったのに、最近ダルさが残って起きられないのは、血圧下がってんのかなー。
目をあけて平衡感覚を取り戻してからでないと、動き始められない。


体重測ってビックリ。
35,4?
昨日は牛乳二杯、肉じゃがにお豆腐、プルーン、鯵干物、ドライれんこんまで食べたのに、なぜ?

歩けない訳だわさ。

ぱにーニィが知ったら、えらいこと。
初盆なのに迷惑かけられないよーん。


去年とは違って、まだ死ぬワケにはいかないのよ。

23日には、『あぱなすくまつぎーさん』のライヴで指笛声援を送るヤクシク。
25日は、ぱにーニィの唄三線デビュー。
来月9日はとおるちゃんおばあさんの33回忌法要。
前日は三線塾ライヴの写真撮らなくちゃッ!

そしてそして、死ぬのは23日がいーの。
位牌も戒名板も、過去帳だって、とおるちゃんのとなりに書いてもらうんだーい(ハナイキ)。


チョーわがままさとこ。
慌てて、ドライプルーンとカフェイン製剤をメイバランス・ポカリで流し込む。

0時の送り火までのエネルギー補充用に、栄養ゼリーも完備。


お盆中、お酒飲んでないからかな?
以前、友人の神人が、とおるちゃんはわたしの口から一緒に食べていると言っていた。
まずうさぎて、ウサンデーするようになった今でもそうなら、わたしの栄養になるのはお酒だけのハズ。

そう言えば、スパークリングワインを一本とか飲んだ時には、何も食べなくても体重落ちないし…

医者半分ユタ半分。
これは宵待ねーねーに確認しなくっちゃ。

そうであれば、毎日のうさぎむんはやっぱり必要ってことね。


さとこ号にゴハンをやり、お風呂に入れて、はてるまへ上がります。


はてるまの仏間の壁掛け時計は電池切れで久しく止まっているけど、帰って30分も経たないうちにもう1時間回ってる。

とおるちゃんはこんな電気悪さが大好き。
さとこの部屋の10年間も電池を変えてないクラゲのおもちゃが騒いだり、巣に置いているQooの目覚まし時計が急に歌い始めたりすることはしょっちゅう。

電池が入っていないものをいじりたがるから、はてるま母も当たり前に受け止めてる。
義父が電池を入れちゃったから「じーさん、かまわにゃいいだに。0時が近くなったら、ピタッと止まって、わしゃ帰らんぞーってすねるかもしらんだに」なんて言ってるし(笑)。


お盆はいろんなことがあるから、肝どんどんだよね。

風が生まれる島の弥生ちゃんからもメール。


「楽しいお盆をお過ごしですか~?!

今日のお昼前に、わざわざ内地から実家のばあさんが来てごだっしゃいました。
手を繋いで郵便局や商店に行ったり、一緒にカップラーメン食べたりして、楽しく過ごしております。(笑)」


写メ届いたけど、当然見えるわけがないがね。
内地のおばあちゃん

おばあさん、弥生ちゃんに仏壇から解放してもらって自由の身になられているから、自在だね。


いーなー。
わたしもとおるちゃんと手を繋いでお出掛けしたーい


義父母・いじゃー君とお寺にお礼参りに伺った。

大黒さんが点ててくださったお茶を頂きながら、方丈さんのお話も頂戴できた。
二人お揃いとは、ラッキーやっさ~

高野山の老僧が、奥さまに先立たれ、『初盆や待ち遠しくてかなしくて』
と詠まれたと。
祖先さま方々は別としても、とおるちゃんは菩薩さまと一緒に、いつも傍にいてくれるからわたしは幸せなんだよね。


いじゃー君は赴任先に帰っていき、わたしが義父の話し相手を務めている間に、義母が送り団子も作ってくれた。
つまみ食いしたい送り団子
義妹は夜勤だから、端井のムコ殿やてぃーだちゃんと揃って外食したり。

買い物を済ませたあとは、義母が気遣い、「さとは少しでも休め」と独りにしてくれました。
カリンバを爪弾いたり、義母が畑のイノシンを追い払っているのを見守ったり、『チーズスイートホーム』をたまたま開いたページが、チーがクロいのと別れるシーンで号泣したりしつつ(笑)、お盆は静かに終わりに近づいています。
チーズスイートホーム送り火&打ちかび送金

0時すぎ、用水路の端で父母と三人で送り火。ウチカビ送金も終えました(何が何だかわからん写真となりましたが)。

とおるちゃん、来年のお盆までグソーに帰ったきりにならず、菩薩さま&とおるちゃんペアで、しょっちゅう行き来していてね。

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[2013/08/18 16:26] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
「運命や。なるようにしか、ならへんねん。」
ようやく9時くらいから身体を起こせるようになった。

足がつるから、揉みほぐしながら、トイレに行く度に一口ずつ補水。
油汗をかくので洗顔。

この流血で、せっかく39キロまで戻りかけていた体重が、36キロに逆戻り。

あいえなー。また1からやっさー。


父と祖母のお参りをせねばと、里に電話。

でも、市内の混雑の中を運転しない方がいいからとの配慮で、兄が巣に会いに来てくれました。


わたしの体調のことを心配してくれている。


なにが原因で、どんな時に硬直が起きるのか。

治療法や、合う薬を見つけるのに、入院するのもアリではないか。
今は、ぱにーニィ君にほどいてもらうという対処法はあっても、いつ起こるか分からない、その不安自体を解決できる方が、お前も楽じゃないのんか?


空腹感も口渇もない原因は何か。

とおる君を失ったショックから今も立ち直れていないのが心因だが、食べものを残して捨てることの罪悪感で追い詰められるなら、カフェイン製剤やお酒の力に頼ってまで無理にウサンデーしなくても、毎日うさぎむんをするという発想を転換して、栄養剤とサプリで補充したらどうか。
とおる君も、お前が苦しむ姿を見てまで、お供えしてほしいとは思わへんやろ?

それなら簡単。
ただ、食べなければ、今度は、排便困難で苦しむ。

満腹中枢が正常に働いていないなら、心療内科ではなく、脳神経内科か、なにか手がかりを探すべきでは。
食べたら気が遠くなること、美らかーぎードクターにはきちんと話しているのか?
貧血で、胃に血が行ってクラクラすると相談すれば、薬を変えるとか鉄剤を出すとかして下さるやろ。

先ずは、自分の状態を包み隠さず報告することから始めなあかんわな。


はてるまの近くにデイサービスができるから、「そこに来ればいいのに」と期待を込めて誘われても、仕事はまだ無理や。

巣でできる内職、たとえば、障害者の箱詰め作業であっても、納期のない仕事はない。
お前の今の状態で、それに対応できるか?

第一、「忙しいからはてるまや里に帰れない」という理由付けになるほどの仕事量って言ったら、相当のもんや。

それよりも、ひとから仕事を勧められても、それを気にせず断われる精神力をつける方が先やろ?

階段の下の段を飛ばして、途中から登るなんて、できひんことや。


里の母との関係だって、以前はちゃんと反抗できていたやないか。
お前と母は、全く違う人間や。
考え方のちがう人間が、一緒におれんのは仕方ない。
俺がお前より先に結婚してしまったから、お前の負担を増やして申し訳ない気持ちが俺にはある。
だから、お前が家を出る時かて、加勢したやんか。


母は、ほんとうに気の毒な人生やと思う。

おやじが無収入やから、家族三人養わんといけんかったこと。
おやじの家や教会からの仕打ちに耐えて、味方はおばあちゃん一人やったもんな。

おやじが先に死んで、教会を継がなしゃーないようになったこと。
そんなして、苦労して育てた子供二人ともが、母の意に添わん生き方をしてること。

でも、だからと言って俺は家を出たことを後悔はしてへんで。


母の視力がここまで回復したのは、正直、考えられんことや。
母が、「教会を守り抜くために自分に力が与えられた。それなのに辞めたらバチが当たるかも」と恐れるのを、俺は「それは違う」とは言えへんのや。


お前は、「母が教会をきちんと辞めて、自分のために自由に生きる数年を与えてもらったんじゃないか」と言うが、母は、多分、枷の中でしか生きられへんやろ。

自分の思い通りにならん生き方への怒りや悲しみがあって、初めてそこから逃げ出したい反動での意欲ができる。
どうぞ自由にして下さいと言われても、立ちつくしてしまって、どうしていいかわからんのと違うかな。
今まで、一回もそんな時期を経験してへんのやから。

なるようにしか、ならへんねん。
これが、母とお前と俺の運命やと思てる。


そうだね。
誰も、始まりは自分からは選べない。


自閉症対応の聴覚過敏用イヤ―マフについても、調べて『お気に入り』に入れてくれた。
普通のヘッドホンや耳栓は、自分の鼓動がやかましくて使うと逆効果だから。

聞こえる音の逆の周波数を瞬時に出すから、無音で過ごせる理屈らしい。
音楽が聴けるタイプとか、いろいろある。
見るゆとりができたら、調べてみ。


兄、いろいろありがとう。
兄も義姉も、自分の病気を抱えてる。
まずは家長としての自分の家の生活を守ってほしいのに、わたしの心配までしないといけない。
わたしには失うものはないから、その分、母のサポートはしやすいの。
教会の長男として、対外的な部分はまかせるけれど、母の日常生活くらいは、兄に負担をかけず、わたしがフォローできるようにしたい。

今までは、離脱しやすいように、血中濃度を維持できる程度にセーブしてたけど、とりあえずは、抗うつ剤を処方通り飲むことからはじめるね。


今回のお盆は、義姉と甥の顔が見られなくて残念。
でも、無理に会いに行って、あとで動けなくなるよりは、おとなしくしている方が賢明。

兄は、はてるまからのお野菜・スイカ・ブルーべリー・蕗の佃煮、ぱにーニィの手作り豆腐も喜んで持って帰ってくれました。

はーっせ!
兄達用にと、里のなーべーらーがタワシになる前に早めに収穫していたのに、渡し忘れたやっさ!


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[2013/08/17 23:49] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
意気込みに反し、初日、さとこ易々と挫折。
両足がつって目が覚めた。
ストレッチして揉みほぐし、トイレにいく。
時計を見る。
14日2時。


油汗にまみれた顔を洗い、風にあたりに外へ。
赤白に点滅しながらジグザグに高速移動しているように見える飛行物体を、追い越していく流れ星たちを、暫く眺める。


さとこの昨日のスケジュールは完遂できなかった。


眠らないまま、5時半に準備開始。
シャワー、お盆のお供え、勤行。
出掛ける段取り。
カップラーメンにレタスを入れて半分食べる。残りは冷蔵庫へ。


動けるうちに、はてるま母の実家のお墓で待機。
準備だけして、一旦車中へ戻る。

山の陰だから、エアコンを切った巣の中よりは、少し涼しいが、頭を起こしていられない。
熱風で肺が潰れる感覚。

はてるま母が姉一家の車に乗せてもらってやって来るまでの時間調整をする。
さとこが早く始め過ぎちゃうと、買い出しのお店のカフェの開店まで間が持たないから、セーブしないとね。


義母と、義母の姉・甥ののりやんさん・のりやんさんの娘が到着。

無事に掃除とお参りを済ませ、次は 
カフェで姉一家にケーキをおごって休憩→買い出し→解散 
の流れが、お盆とお彼岸の恒例行事。


店内は既に活気に溢れてる。

4件目のハウジングセンターで、赴任先のアパートから帰ってくる途中の、端井の息子いじゃー君と合流。

はてるまに帰り、姪のてぃーだちゃんも誘って、五人で賑やかに昼食。


早く食べ終わった義父は、リビングでうりずん2号機を回して遊んでくれている。
はてるま母の話では、けっこういじってくれているらしい。

二人でニヤニヤ。


片付けが終わると14時。

暫し、弥生ちゃんが作ってくれたとおるちゃんのぬいぐるみと戯れる。
夫の分身

顔のサイズと抱き心地が最高なの。紅型アロハと、とおるちゃんの眼鏡がよく似合う。


今回のお盆も、さとこは何もお手伝いできず。

毎年10日の、方丈さんの棚行にも帰っていない。

お盆飾りは、去年はいじゃー君が作ってくれたけど、今年は誰もいないから義父が頑張った。
見事な出来栄えでしょー。
血統良さげな馬さん牛さん

提灯は組み立てなかった。
ややこしいから義父一人では無理なんだけど、いつも担当してくれる姪のてぃーだちゃんが、夕べ遅くまで出張だったから。

迎え団子も、明日の本膳用に買ったお惣菜についているから作らなくていい。

すごいなー。
今は、何でも売っている。

お墓のお花は、はてるま母が既に束ねてくれているから持って行くだけ。

以前は、20のお墓全部に二つずつお花を立てていたらしい。
ルソンで戦死したおじいさんのお墓を建ててからは、少しずつまとめて、今は、仲間で11だけにしてる。


今年は水が足りなくて、アスターが不作。
ギリギリ間に合うくらいしか育たなかったらしい。

毎年お寺に納めるお花だけは確保でき、端井が既に届けてくれていた。

わたしが無理をしないように、全てが終わっている。


皆さん、すんませーん。

14時半。
とおるちゃんの幼なじみのお父さんの初盆。
はてるま母と二人で初盆参りに伺う。


いじゃー君とてぃーだちゃんも、二人で端井の祖父母宅にお参りに出掛けた。

二人は本当に仲がいい。
お互いをアドバイスし合ってぐんぐん磨いてるから、二人とも見事に成長した。
手を繋いでじゃれて跳びはねながら出掛ける姿は、カップルみたいで微笑ましいね。


とおるちゃんの幼なじみのお母さんと義母も、同級生同士。

お姉さんが記念撮影すると、義母の頭上の紫の光は菩薩さま&とおるちゃん?
一緒に来られていたのね。
さとこ、にっこり。

お姉さんもお母さんも堰を切ったように話す。
はてるま母の周囲は、やたらエネルギッシュな方ばかりで感嘆(笑)。

失礼するとき、話し疲れて足がもつれ、上がり框から落下するところでした。


戻ると16時。まだ明るいけど、迎え火を炊いた。
私を早く里に行かしてやろうと、フル稼働で行事が進む。

はてるまのお墓にお参り。
水路から冷たいお水を汲んでねこぐるまではこび、お花を立てる。
迎え火 只今墓地飾り付け中
みなさんを仏壇にお迎えして、留守になったお墓を飾るのがいつも不思議なんだけど。


明日の早朝に、本膳のごちそうやおはぎ、お米やお菓子を持って、はてるまと、親戚のお墓を巡る慣わし。
「さとは無理すんな。帰ろうと思わんでいいけんな」と義母。

自分が情けないよー。

でも、正直、もう足が前に出ない。
手が震えるから、なかなかお線香に火がつけられない。

汗をボタボタ落としながらじっと待ってくれる義父母。


18時、はてるま母が手塩にかけて育てたスイカを食べて、里に行く準備。

里の兄達にと、スイカやお野菜を畑から収穫してきて持たせてくれる。

休む間もなく走り回る義母。
役立たずの嫁で申し訳ない。

運転しながら号泣。


巣に戻ったものの、力尽きて車と玄関のドアが開けられない。

焼けたアパート内に、休み休みで荷物を運び込み、シャワーを浴びる。


休むと立てなくなるから、直ぐに里に電話。

里の母と兄は、わたしが疲れきっているのが想定内。
「今日は帰らなくていいから。父と祖母のお墓参りもお供えも、日を改めてで構わない」と言ってくれた。

感謝。

本当に、何で、ひとと同じことができないのか。自分が情けなくてまた涙。

ラスカリングを済ませ、洗面台で頭を水洗いして、眠剤と抗不安剤を飲んでそのまま倒れ込んだ…。






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[2013/08/17 01:01] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
星巡り
0時前、ペルセウス流星群を観に出てみた。

カシオペア座辺りを見上げていると、薄雲の間から、火球ひとつ、か細く短いのがふたつ、ペガススを長く横切るのがひとつ。

白鳥の横を、明るい流星痕を残してまたひとつ。

すごいラッキー。


二時間くらい寝そべってても、見えず終いのこともあるのにね。

風は涼しいし、アスファルトの道路は乾いていて暖かい。
気持ちがいいねー。


去年の今日は、一口も何も食べられなくて弱っていたから、死ぬことを確信していた。
身体を脱ぎ捨てたら、星はどんな風に見えたんだろう。


今年また、夜空を見上げるさとこが存在している不思議。


明日に備えて、巣に戻り横になる。

瞼の裏に浮き上がる人の顔が刻々と変化していく。
寝つけない。

窓を開ける。
カエルちゃんや虫の声に被さる、工場の機械や車や蒸気のあらゆる音。

押し潰される不安感に耐えきれず、3時半、再び外へ。


見上げる空は一変している。


真上にティンジャーラの光芒。

カシオペアが北極星を軸に回転してMになった。

おうし座のアルデバランや、馭者座のカペラがひときわ大きい。

アンドロメダ座に沿って、またすーっと明るく軌跡を残し、そして、消えていく流星。

とおるちゃん、これを見せたかったの?


学生時代に大好きだった内田喜美さんの漫画。
お宝、内田善美さん

『星くず色の船』も『銀河その星狩り』も、文章を暗記するくらい何度も読んだ。

悲しくなるから、開いてみることは叶わないけど、今も宝物。


娘が生まれたら、主人公と同じ『杏』と名前をつけたかった。
星を見ると、さとこは童時分に帰ります。


ペルセウス流星群が極大になると、毎年お盆が始まる。

故人を偲ぶ、何か繋がりがあるのでしょうか。



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[2013/08/16 12:03] | ・過去のあたす。 | page top
2013年8月12日。カウントダウン
夜明けが遅くなった
5時になったから浴室から出て活動開始。


コープのチラシをチェック。
と、『クール虫除けUVずきん』を発見。


先日、里のなーべーらー収穫中、25日の演奏のパーカッションをお願いしている風猫氏から、ぱにーニィにTELがあった。

「蜂に刺され、逃げて子供の様に転んで満身創痍。わし叩けませーん」

な、なんですとーッ
里の帰りにお見舞いに伺うと、痛々しい姿の風猫氏本人から事件の全貌が明かされた。


田んぼの草刈りに行ったの。
駐車した場所の運転席の真横に足長蜂の巣があったの。
アッと思った時点で、ててこ五ヶ所を刺され、振り切ろうと走って転び、両掌と両膝の身が出るくらい擦りむいたの。


いたるところ、傷パワーパットだらけ。

そして、甲を刺された右のててこは、ぷくぷくに腫れている。

あだー
ちゃーすがーやー。

一日も早い回復をお祈り申し上げ、たまたまコープで入手できたじーまーみー豆腐を渡して失礼したのですよ。


コープの商品の、このずきんの白タイプなら、風猫氏を護るのにぴったしじゃおまへんか?


作業中は完全武装でも、運転中は隙だらけだった風猫氏。

おうちを一歩出たらそこは戦場よ。
あなた一人のカラダではないのですからね。


早速ずきんを注文しようと、よく見たら、「色おまかせ」の表示。

だ、だめじゃーん。
黒が届いたら、蜂さんから集中放火を浴びせられちゃう。

あえなく断念。


8時半、ぱにーニィから、弁護士事務所に書類を渡したと連絡が入った。
とりあえず一安心。


兄に今日の予定を聞く。
バタバタするから、来んでいいぞと言われた。

ほっとして浴室へ戻り、洗い場に横になる。
頭を下げていられるし、床が暑くなれば血溜まりごと水を流す。
ウトウトしては起きてblogを打ち、またウトウト。


1日浴室在住で、生理用品の使用枚数と電気代のコストダウンを図っておるであります!
おかげで、止まっていたblogが進む進む(笑)


明日に備えて今夜からアイドリング。

眠剤を飲まないからどうせ寝られない。

大気の状態はどうだろ。
少しでも流星群観れるといいね、とおるちゃん。





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[2013/08/16 11:53] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
ぱにーニィ、敢闘する。
8月11日。
弁護士さんに渡すぱにーニィのお父さんの資料が、明け方完成した。

まとまらないままで心残りはありますが、さとこは何もできず、ぱにーニィの足元にまるまって見守るだけ。

ぱにーニィは燃え尽きました。


弁護士さんへ宛てた御手紙。

『この度は、私の為にお時間を割いていただけるということで、とてもありがたく思っています。

御相談させていただきます、私の父の件を、私なりに作成しました記録について、お休み中にもかかわらず、事前にご確認いただけるとのことで、申し訳なく、また、有りがたく思っております。
ご覧いただきます記録は、私自身が当時、医師や家族から聞いた記憶とICレコーダーの音声記録により作成しております。
また、関連するかもしれないと感じている、資料も添付させていただきます。

この度、ご相談に伺うにおいて、私自身の目的を事前にお知らせしなくてはいけないと思うのですが、目指すべき目的を未だ決めかねています。
25年7月24日に行われた、病院よりの説明において、双方の考えにあまりに乖離がある事を感じ、更に気持ちのあり方がわからなくなって来ております。

父の手術の当初は、比較的容易である様な手術から、なぜ父が死ななければならなかったのか、また、延5時間近く費やされた手術中に父が感じていた恐怖に対して、どの様に報いれば良いのか、父の死から病院の説明までの8ヶ月間ずっと考え続けてきました。
しかし、私の知識では、父のケースが医療事故にあたるのかすらも判断できていない情况であります。
父の入院中での、主治医の説明からは、自らのミスである事を感じさせる発言もありましたし、病院よりの、謝罪なり和解なりの話になれば良いのだがと考えておりましたが。

先日の病院からの説明では、すべてが手術の合併症であり、手術での合併症は全くの無過失であり、結果として患者が死んでしまったとしても、遺族に対して謝罪することにすら当たらない、医局と病院の主張は決定しているとの事でした。

今、私が弁護士さんにお願いさせて頂ける事は、医療現場でのいろいろなケースを経験しておられる方にお話を伺いたいという事しか言えないのです。

振り上げた拳を下ろせなくなるかもしれないと思う躊躇がありますし、そもそも、拳を振り上げて良いものなのかも分からない情况で申し訳ありません。

未だに、父を亡くしたと言えず、父は死んだとしか言えずにいます。
また、家族はこの件に関して既に心の整理が出来ている様で、私が拘っている事を不快に思っています。

明確な目的で、ご相談が出来ない事を申し訳なく思います。

ご覧いただこうとしています資料も、整理が不十分で読みにくく、また、聞き取りにくいモノであると思いますので、ご負担にならない程度でご確認お願いします。

資料、
1.手術時の経過と説明 20P
2.死亡診断書       1枚
3.病院説明会記録    18P
4.診療明細書       14P
5.病院医療安全課関係 10P
6.ペースメーカー仕様書 8P
7.25年7月24日 説明会 音声記録(メモリー1個)
            以上です。
  
音声記録に関しましては、長時間であり音声も明瞭ではありませんので、聞いて頂くのは申し訳なく思っております。』


資料よりも、この手紙がぱにーニィの苦しみをもっとも表していると思う。


ぱにーニィ、初盆前なのに、火災保険の相談も入り、スムーズに進まないから、連絡待ちで動きがとれない。
午後になってようやく電話が通じ、幸い今日の内に手続きが完了したとのこと。


さとこは流血の佳境に入り、意識混濁状態。
動き始めればなんとかなるんだけど、立ちあがるまでに何度も挫折。トイレに行くのも一苦労です。

エアコンのついた部屋から出たとたんに、また気が遠くなる。
エアコンは30℃の設定なのに、寒く感じるくらいの猛暑。

蒸しリハビリパンツが堪えます。


今日は兄が帰ってきているはずだけど、母の携帯は相変わらず通じず、今日のスケジュールがわからない。


お盆に備え、今日のうちに念入りに掃除を終えました。

血を作ろうとプルーンを食べるけど、食べると気が遠くなる。
カフェイン製剤に頼ると流血が激しくなるから、節電モードでやり過ごすしかありません。

夜、ぱにーニィが巡回に来てくれて、「何か食べんとまた涅槃に行きかけるがな」と作ってくれた『熱中症予防セット』。
熱中症対策本部よりの差し入れ


元気は出るけど、それにも増して血も出る。
トイレに座っても立つタイミングがないので、浴室で水を浴びつつ、blog書いてまーす。


20時、兄から、「里の母の実家のお墓掃除が終わって、いまウドン屋」とメールありました。

兄ちゃんありがとう。
今ウドン屋ってことは、こっちにつくのは22時くらいかな。

おかげで、今年はお盆が乗りきれそうです


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[2013/08/14 09:18] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
みんなに会えるお盆。
1月15日にわずか16才の若さでなくなった少年のご焼香に、ぱにーニィと一緒に行ってきました。


パパは、とおるちゃんとぱにーニィのパーティーバンド仲間。

お墓はまだないから、お台所に祀ってあります。
遺影はダウンジャケットを来た笑顔の少年。
「この暑い時期にダウンの写真はいけんかった。もっと薄着のにするべきだった」とパパママ。


お盆に、冷たいおやつを沢山お供えしてあげたら大丈夫さ~。


ぱにーニィがパパを呑みに誘うんだけど、「今は、家族との時間を過ごしたいから」って言ってた理由がわかりました。
こりゃ、パパがおうちから離れたくないワケだわさ。

わたしでさえ、カルシウムとおるちゃんと一時も離れていたくなかったし、コンパクトとおるちゃんを連れ回してなかったら、巣から一歩も出てないはずだもの。


我が子なら、なおのこと。

パパママの気持ちが、少しでも安らかになることがあるならお手伝いしたいけど…。
とりあえずは、少年が涼めるように、うりずん2号機をお届けしましょうね。


1月15日。
半蔵さんのお店で沖縄バンドの練習の後、苦しくて悶絶。
マッサージチェアに頭を打ちつけて夜を乗り切った。

半蔵さんは、練習のときにはすでに少年の死を知っていたけど、わたしの手前、みんなに言えずにいたから、波動が伝わったのかな。


帰りに里へ回ると、母は今日もお出かけ中。
先日のバーベキューセットの物品が油と砂だらけでバスケットのまま置いてあったから、兄達の座る場所を確保するため、さっさと巣に持ち帰る。

ぱにーニィの電気鍋だけが使った形跡があった。


あのパニックの1日は何だったんだろう。

虚しい。


ちゃんたんは、今にも息絶えそうにぐったりと舌を出して横たわっていた。

私たちに気づくとよたよたと近づいてくる。あれで常態なのか!
ビックリしたー。死にかけてるかと思ったよ。

昨年、ポスティングに活躍した、ウルトラクールひんやりタオルを首に結んだ。
少しは楽になるかな。
昭和アイドル

巣に戻ると、バーベキューグッズ片付けは後回しにして、とにかくひたすら、ぱにーニィのお父さんの資料作成に励む。


桃ちゃんから「渡したいものがある」とメールをもらった。
ちょうど、お盆の買い出しにも行くつもりだったから、近くのスーパーマーケットへ向かう。
ひゃー。
凄い賑わい。

今度いつ来れるかわからないから、フチャギ用の小豆なども早めに仕入れる。


ぱにーニィにレジをお願いし、さとこ号で待機しようとしていたら桃ちゃん到着のメールあり。

「こんなに人がいるところに、よく来れますね」
ゴメンよ~
わたしもこんなだとは思わんかったもんだから。

桃ちゃんがくれたのはこれ。
お盆セット小

ぱにーニィとわたしに1セットずつ。

「わたしもアパートにおんなじの買ったから。」
ありがとう桃ちゃん。

きみのパパさんも、ぱにーニィのお父さんも、とおるちゃんとみずこちゃんも、これがスターゲイトみたいな役割を果たして、自由にどこでも行き来できると楽しくていいね~。




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[2013/08/13 04:44] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
役たたずのさとこ、とりあえず考える。
そろそろまた流血の日々が来るよーん。
今のうちに出来ることをやって、体力を温存しなくては。


ぱにーニィに乗せてもらって、雇用主さまの初盆参りとお墓参りを済ませ、その後、はてるまに連れてあがってもらって、エアコンの壊れたリモコンを買い換えて、設定しなおす。

お寺のお礼参り用や、普段は息子さんのところに同居して、盆正月だけ帰ってこられる御近所さんへの手土産などを予めコープで見繕ってはてるま母に渡す。

チオビタドリンクも、父に渡すと1日何本も飲んじゃうから、こっそり母に渡す。

父には、「汗で母の眉毛が流れないように、これで風を送ってあげてね。」と、100均うりずん2号機を渡しました。
かわいいから、ちょっと癒されるでしょ


巣に降りて、もらったトマトをかじりながら、弁護士さんの資料作成。

連日35℃。


6日は、起きれなかったから、8時15分の黙祷をし損ねた。
8月6日は夏休みの期間だから、父が生きていた頃は、大抵一緒に黙祷できていた気がする。

7年間のОL時代にも、朝礼の前だったから可能だったけど、介護畑に入ってからの18年間は、お休みの日にしか無理。
晴れて(?)無職の身になって、形だけでない黙祷を捧げることができるはずが、こんなこと…

しょげてたら、ぱにーニィが「今日中に一緒にすればいいじゃん」と言ってくれた。
そうだね!
お父さんの月命日だし。


そして、昨日は8日なのに、なぜか9日だと勘違いして、またまた11時の黙祷を捧げ損ねたと思って凹んだ。
この日は開院記念日で、毎年全員出勤だったから、一度も出来たことがないの。

7万人もの方が亡くなられた日なのにね。


今日、勘違いに気づいたのが、すでに午後。
もう頭の中はスカスカですわ。


兄一家が11日午後~14日夜に帰省するとのこと。

母の里のお墓掃除の日の相談をしたけど、母からはいっこうに返事がない。
ぱにーニィが二人で行くよと言ってくれてるけど、いやいや、資料作成を優先してもらわないと。

兄から、「俺に任せとき。お前は行かなくていいよ。」

兄、みんな任せてしまってかたじけない
ご迷惑かけます。


そして、わたしが生かされている理由、果たすべき役割が何なのか、菩薩さまからのご指示はまだありません。

はてるま母が、とおるちゃんの位牌が拭いても拭いても曇ると言うので、今年の1月、宵待ねーねーにはてるま仏壇の写真を送ったら、なぜか、祖先さまがたがご不在ということが発覚。

はてるま母が熱心に朝晩の般若心経をあげたり、お供えをしたり、法要を行ったりしていることに、どなたも気づいておられない可能性がある。


ただ、原因ははてるまとは限らないので、どんなに長くかかっても、わたしに出来るかたちで解決していくために待機しておるのですが…。
わたし自身の体調管理ができないことには役不足でしょうから、菩薩さまは「うーん、困った」と思っておられるのかも。


もし、はてるまの家のことなら、わたしははてるまから離れるべきではないけど、ぱにーニィまで巻き込んで、毎日を混乱の中で過ごしている今、はやく為すべきことをして、全てから開放されたい。

宵待ねーねーから菩薩さまに伺っていただきたいけど、先ずは9月までを乗り切らないとね。


そして、仏壇がもぬけのカラの原因が、里か亡父の関係なら、解決できた後は、はてるまからは離れよう。

せっかくファミリー向けに軽バンさとこ号を買ったのに、はてるまの父母の足になることも、帰る気力自体もないから、とおるちゃんとおんなじお墓に入れて欲しいなんて、甘い考えではいられない。

全てがどうでも良くなっちゃったね。
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[2013/08/12 15:25] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこ親子のトルネード。
カフェイン製剤の乱用で深夜から全身がつる。
息苦しさに台所や玄関を転々とし、ジタバタ暴れ回って朝を迎える。

おにぎり準備と病院のレポートのまとめをしたいけど、胃痛と疲れで立てない状態。


風が生まれる島の弥生ちゃんと、はてるま母からメールが来てるが、返信する気力がない。


わたしは、はてるまの嫁でいることどころか、自分の治療生活すらできてない。


昼過ぎ、やっとシャワーを浴び、一升のおにぎりを作っていたら、母から「一升ぜんぶ持ってくる?何キロ?」の電話。
いま作ってるよ、1420gです、と答える。

精算するのに、kgで計算するからとのこと。
そして結局、バーベキューをするらしい。


他の人たちが炭やバーベキューセットを持ってきたの。
わたしとぱにーニィの昨日は、全て無駄でした。


兄に愚痴ったら、
「そら愚痴らなやっとられんわ
お前たちに頼らんで済むよう今度は俺の方に引きつける。
だから、俺のことには触れるなよ。
ぱにーニィ君が俺について母に言うのは機嫌損ねるもとになるし、言わん方がいいよ。」


母は、ぱにーニィが自分と同意見じゃないから気に入らないの。
どうせ「何も知らないのにわかったような口をきく」と思ってるんだろな。

「とおるとさとやんは仲良しでしたよ」と言われても「そんなはずない。とおるさんはさとこを大嫌いって言ってた」と未だに信じていないぐらいだし。

そりゃ、結婚する十年も前の話じゃありませんか。

とおるちゃんがわたしを利用するために結婚したと思い込んでる。
政府の要人じゃあるまいし、そんな利用価値がさとこのどこにあるっちゅーねん。

わたしが母の意見に賛同しないのも、とおるちゃんが悪い影響を与えたからだと思ってるからね。


紙皿や調味料・キッチンペーパー、ザルなどを用意し35個のおにぎりが出来上がったとき、ちょうどぱにーニィが来てくれた。
かなり疲れてる。

無口に送迎。

わたしがカフェイン製剤に頼らなくて済むように、都合をつけて運転してくれているのに、その調整は、母の思いつきに振り回されることで帳消し。
「さとやん、お母さんと距離を置かんと、追い込まれるばっかりだで」
その通り。

でも、母と会う回数を減らしたら、今度は、その分、はてるまに帰らなくちゃと思うだろう。
わたしは、母の娘であり、はてるまの長男の嫁。
わたしは自分で決断できないから、1月に本人不在の親族会議を開いてもらい、今まで通りで、と決まった。

縁を切られない限り、どちらか一方を切り離すことはできないもの。


病院説明会の録音を聞き取り、先ずはぱにーニィの質問項目毎にそれぞれの発言を書き出したり、専門用語の意味を調べてから内容をまとめるつもりだったけど、もう時間がない。

自分から「やらせて」と言い出したことだけど、ギリギリになって仕上がったとしても、今度は、ぱにーニィの段取りが間に合わなくなる。
残念だけど降参を申し出て、一緒にICレコーダーを聞いてもらう。


当事者のぱにーニィが改めて聞くには、酷しすぎる攻防が繰り広げられている。
少し時間が経って、気持ちにゆとりができてからでないと聞かせたくなかったんだけど、仕方ない。


お父さんが危篤の夜、たかがレポートのグラフの作り方をちょっと聞きたいくらいで、里の母に呼び出されたぱにーニィ。

グラフは手書きで貼り付けると言っていたのに、「何でパソコンで作るの?」と聞いたら「だって。欲が出るのよ」

…。

わたしと関わったばかりに、いろんなことに巻き込んでしまった罪滅ぼしになればと思ったのに。
ごめんね、ぱにーニィ。

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[2013/08/12 08:17] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
人生のいろいろ。
母のパソコンのウイルスソフトが切れている。

最近、メールのやり取りをするようになり、返信の方法や添付ファイルの開き方などを電話で質問してくるが、何を聞かれているかをこちらが理解するまでに、でーじ時間がかかる。

しかも、どうやら相手が医大だったりするから、ウイルスを送りつけちゃったりするとえらいこっちゃ。

「ぱにーニィさんに手続きをお願いしたから、パソコン見れるように用意しておいてね」と電話した。

そしたら、「三線ってお母さんでも簡単に弾ける?2~3万で一式揃うらしいし。」とえらく興味を持ってあれこれ聞いてくるので、まずは触ってみてからと、わたしの三線も準備。


里についてみると…。あり?おらんがな。

連絡がつかないので、ぱにーニィには三線練習をしてもらいつつ、台所掃除。


と、母から電話あり。
どうやら、明日のバーベキュー大会の話し合いに行っているみたい。

バーベキューセットを貸してと言うから、「わたしは網だけ持って行って、石と流木でやってたから持ってない。ブロックだけあれば、あとは100均で網と炭も火ばさみも何でも揃うよ」とアドバイスしていた。

どうやら、炭が熾せない話になったらしく、今度は、「食堂でご飯一升炊くから、あんた、来るとき炊飯器持ってきて」
「焼肉にするからホットプレートを誰かから借りれない?」と頻繁に電話あり。


もうコープさん来るんだけど…


巣の炊飯器は五合炊きだから、二回炊かないといけない。

とりあえずダッシュでぱにーニィのマンションへ。
炊飯器・でかフライパン・電気鍋を借りる。

巣に戻り、二人用ホットプレート小・携帯コンロを準備。
こんだけあれば、何でもできるへん?と確認の電話すると、了解あった。


土砂降りと雷と、予想外の遣り繰りでぐったりして引き返す。
ちょうどコープさんが来られるのに間に合った。

ぱにーニィの調理器具は一年以上使ってない。
油のぎとぎとをアルコールで入念に拭き掃除してくれながら「金ダワシでゴシゴシやる世代の集まりだと思うけど、うちのは壊れてもいい分だから」と言ってくれた。


そういえば。
沖縄バンドのリーダーのお母さんは、リーダーの三線を倒してカラクイが折れたのがバレないように、なんと、棹にボンドで張り付けて証拠隠滅を企てたらしい。

リーダー、ちんだみしようとしてどぅまんぎった。
カラクイが折れただけだから、取り替えて終りのはずが、本島の三線屋さんに修理に出すことに…


人生って、予想外の事件が起こるものなのですね。


さて、相変わらず母は帰ってこない。


母が運転して外出を再開してから、家の中はまた元の荷物の山に逆戻り。
エアコンのリモコンや、洗った食器をしまう場所を探すうちに、またまたパニクるさとこ。

更に、豪雨がビニールトタンを叩く爆音と、蚊の攻撃を、四時間以上耐えて、もう限界。
母にメールで連絡をし、昼夕兼用の食事を摂りに回転寿司へ逃げ出した。

食べる為にカフェイン製剤を服用しなくてすむように、熱燗とアラ汁を注文。

ぱにーニィが注文したおうどんにビックリ。
溺れているうどんのふた
左がアラ汁、右がおうどん。
うどんつゆの中で蓋がユラユラゆくっていた。

…。

これは正しい姿なのか?


ほんとに、人生って、驚きに充ちているものなのですね。


連絡がないなーと言いながら里に戻ると、あい、なんと母も帰っている。

「戻った」の連絡も「またせてゴメン」もなく、すぐに「あんたたち、ちゃんたんの注射お願い」と診察券を渡された。

ちゃんたんは、耳の脱毛は治ったが、今度は、内股から抜け始めた。
しっぽこの付け根にも脱毛が広がり、内股は一部化膿してる。

お酒クサい人が嫌いなちゃんたん、いつもと違い、別犬のようによそよそしい。

ゴメンゴメン。

通院を任されるとわかってたら呑まんかったに。


全開の窓から顔を出しているのは、助手席の犬ではなくて飼い主の方。
チョー目立ちながらも、無事に動物病院から帰還した。

ちゃんたんはアレルギー体質だから、よくよく注意するように言われた。
牛肉系のカリカリご飯のみで、鶏肉とかが混じっているとダメらしい。


さて、母の方は、新たにエレクトーンを習い始めたとのこと。

市内に教室はたくさんあるんだけど、車で一時間もかかる郊外の音楽院へ。
焼肉はその仲間での企画らしい。

アウトドア未経験の寮生3名と企画し、みんなに声をかけて12人もの焼肉パーティーの幹事になっている。
その日は18時半まで授業を受けて、終了後から準備を始めるという段取り。


しかも、友人に頼んで特大ホットプレートを届けてもらっている。
ぱにーニィとさとこの奔走は何だったわけ?

ガックリきて、もうウイルスソフトや三線どころではない。

そして、寮生と母の会話を聞いていると、どうやら炊飯する場所はないことが判明。
更に、ご飯はおにぎりで、との要望。


ご飯はパーティー開始からしか炊けないし、おにぎりを30個ほど買うには予算が足りない。

提案のやりとりが延々と続く。


無謀な思いつきに振り回されるのは手に余るし、結論が出るまで待ち続けるのも、電話のあとで延々と相談されるのも耐えられない。
「おにぎりはわたしが作るし、足りないものは連絡もらったら届けるから」とメモで伝え、漸く電話は終わった。


器具の説明・明日の荷物の積み込みの手伝いを終え、ぱにーニィの炊飯器とお米を持って巣に向かっての出発は21時前になった。


ぱにーニィが弁護士さんに資料を提出するのはお盆前。
ぱにーニィをこんなことに巻き込んで無駄に時間を費やさせた罪悪感


母は、自分ができる範囲を理解してない。
そして、人を振り回すことに何の後ろめたさもない。

ぱにーニィに対して、「ゴメンね」でも「ありがとうね」でもなく、「ごくろうさん」の言葉に、凍りつくさとこ。
ぱにーニィも無言。


人生って、ホトホト疲れるものなのですね。


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[2013/08/07 23:09] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
毎日いろいろ考えるから、さとこのノーミソ、ちょっとは活性化したかな?
8月に入った。来週あたり、弁護士さんからアプローチがいただけるのかも。

なんとか一日も早く、先日の説明会の記録を清書して、疑問点や相談内容をまとめたい。

毎日少しずつパソコンに向かう。


兄から、


「ぱにーニィ君、大変だったねえ…。
四面楚歌状態で独り闘うのはつらいわなあ。次の目標はどこにおくのか、なかなか難しいとこだなあ
代理人立てて途中で取りやめたら名誉毀損になる可能性てのは、誰か詳しい人から聞いたんか?
病院側は、弁護士がいないのをいいことに好き勝手言ってるように思えるが…。」



名誉毀損の件は、話し合いの時に、病院の医療サービス課の患者サービス係副課長から言われてました。

厚生労働省の指針とちがうけど、外部の委員会にかけたというから、どこだと尋ねたら、結局、第一内科内の医局で携わった人以外のメンバーだそうで。

なんだそりゃと思うでしょ。
『外部』という単語自体の解釈がすでに違うもんね。

家族は、入院中にドクターから与えられた情報内でしか考ることできないのに、無意味に翻弄されただけってことかね?

ぱにーニィがムカついて、
「書類が欲しい。自分ではわからないから、だれかに相談したい。
医師法21条や24条とか、刑法116条や211条とか、業務上過失致傷とか、なにかにひっかかることはないのですかね。

病院や先生を一生恨みながら生きたくない。
裁判にしない方向で、納得できる回答を得るためにどこにきけばいいか?
市民団体か、マスコミか。
マスコミだと家族が巻き添えになる。家族には迷惑をかけられない。

そうなると、どんな第三者団体があるのか。Yahoo!知恵袋なのか、役場なのか、医療評価機構なのか。

病院側には不愉快でも、自分は確信をもって話している。
落とし所がないので、金銭的な提案しか思いつかない。
謝罪と賠償を要求する。ADRで話したら都合がよいのか」と。


患者サービス係副課長は、
「自分も妻の父をこの病院で合併症で亡くした。
合併症は判断が困難で、ヘタをすると勘違いにつながる。
謝罪・和解・賠償は医療事故の場合にしか該当しない。
合併症をミスだと言われるなら、世界中どこでも手術を請け負う医者はいなくなる。
納得できないなら、弁護士を立ててもらってかまわない。
病院側に落ち度がないと断言できるので、事実でないことで病院とドクターの実名を公表するなら、こちらも代理人を立てる」だそうですわ。


ぴよ子さんからプンプンメール。


「予測はしていたけど、なんじゃいな、この回答 って感じです

確かに病院側の立場なら、医療ミスは簡単に認めれないから、一般人相手に言われるがままにホイホイ回答できないし、なんとかうまく丸め込もうとするのはわかるけど…

あまりにも手術当日の発言やら説明とかけ離れていてなんじゃいなと思ってしまいます
ぱにーニィさんが、恨みたくないという気持ち、少しでも叶えたいですね
会社がスタッフを大切にするのはわからんでもないけど、こっちは大切な人失っているっていうのに!」



とおるちゃんの事故を思い出す。
亡くなった時、暗い待合室で警察の事情聴取を受けた。
とおるちゃんの傍についていたかったけど、警察は、事故か犯罪か調べる必要があるからね。

血だらけの衣類を証拠物件として押収された。
なかなか手元に戻らず、悶々と待ち続け、催促を重ねて、結局、2ヶ月近く経ってからやっと許可が出た。

ビニール袋に無造作に詰め込んだまま一度も開いた形跡なく、濡れてカビだらけの状態。
救急処置で千切り状態になった遺品を、泣きながら、薬品の酸臭や腐敗臭が無くなるまで何度も押し洗いを繰り返した。

直ぐに手元に戻って来れば、血を冷凍保存するつもりだった。

とおるちゃんの存在した証しは、髪の毛一本ですら失いたくなかったの。


魂が離れたら、人間もただの生ゴミなのかな。


先日、11年前の同病院の医療事故がやっとけりがついたニュースやってた。
弁護士立ててもそんなだから、ぱにーニィは、「もう疲れたわ。ワンは11年も待てない」って。


でも、そのニュースの事件も、医療事故報告書には掲載されてなかった。


ぱにーニィは、毎日足を叩いて、左手の小指が脱臼したまま曲がって変色してるから、引っ張るのがさとこのお仕事。


お母さんに「変わったことはないかや」と頻繁に電話してたのに、今は、電話の度に「もうゴタゴタは止めてくれ」の話になるから、最近、全く安否確認してない。


だもんで、今日は、さとこがかけてみました。
お変わりないけど、相変わらず耳鳴りがおさまらなくて悩んでおられる。

脳からのものなら、ストレスで悪化するだろうから、たとえ夫の事でも「もう勘弁して」と言いたくもなるよね。

みんなが辛い。

身体がなければ楽ちんなのにって思うのは、さとこだけなの?


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[2013/08/05 01:33] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
お気軽な役割発見。
6月に見た夢。


ライヴが始まる前の場面。

まっすぐに立てなくて、後方に倒れそうになるから目を開けたら後ろにとおるちゃんもいる。

みんなはリハーサルとセッティング中なのに、さとこだけが部屋着を着てて、お化粧どころか顔も洗ってないよ。

何でここにいるんだっけ?
さっぱりわけがわからない

とおるちゃんに聞こうとするけど、とおるちゃんは、着物姿の職場の女のコや、歌姫たちの記念写真をバシバシ撮影している。

タイミングを見計らって尋ねる。
「ちょっとごめんよ。わたし、なんでここにいるんだっけ?
器材も三線もスタンドもキーボードも、何一つ持って来てないけど、今日は何かあるんだっけ?」

くるまも別々みたいで、さとこ号がどこにあるかもわからない。


「昨日のわたしは、どうしてた?」

「フラーフラしとったで。
お前、ここまでよく運転して来たなあ。」と呆れるとおるちゃん。

「家をいつどうやって出たかの記憶もないに。」

困った。
楽器は、ぱにーニィ氏に頼んで持ってきてもらえるにしても、衣装はまったく用意してないから、探してもらいようがないし。


二階の開放した窓から、沖縄バンドリーダーや、大興パパの笑い声が聞こえる。


ぱにーニィに電話しようとして、
「あっ、とおるちゃん、死んでるくせに、なんでここに居れるわけ?」

とおるちゃんは、運んでいるふたつの荷物を降ろし、空を見上げて「コイツ、やっと気づきやがった」って顔ですこしニヤリッ。

駆け寄って「とおるちゃん、とおるちゃん」と顔を撫で回したら、とおるちゃんは帽子のツバを目深に被り直し、顔はだんだんと闇に溶け込んで、消えてしまいました。




そういえば、今日は沖縄バンドがイベントアトラクションの日。

どうだったかなーと思ってたら、リーダーから「無事終わりました」の連絡。
ただ、ホームページに載せる写真がないらしい。

あぎじゃ

今後は、沖縄バンドの『ホームページ記録係』として同行しよっかな~。
そうしたら、さとこのもう一つの18禁でないほうのブログにも掲載できるし、菩薩さま&とおるちゃんも参加したいかもしんないしね
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[2013/08/04 15:00] | ・キヅキ | page top
複数の命の管理人、ぱにーニィ。
ぱにーニィの税理士先生はご高齢で、認知症の奥様と二人暮らし。


先日は、白蟻駆除の悪徳業者にひっかかり、25万の支払いをされて、明細書も領収証ももらってないらしい。
しかも、その業者は、以前、白蟻がわかないために床下乾燥の改修工事をしたところ。

…。
ぱにーニィの心配も当然だわさ。

自分の申告もどうなさるんだろ。


ご夫婦の様子が一番わかるぱにーニィだけど、全てに関与する立場ではないから、いつも二人のことを気にしてワジってる。


ぱにーニィは、税理士の仕事だけでなく、買い物や昼食同行、葬式やご夫婦の通院の送迎もしたり、夏場は「脱水や食中毒に注意してくださいよー」、冬場は「換気しないとインフルエンザ流行ってますからねー」と、行かない日にはしょっちゅうお電話も。


息子さんも娘さんもいるけど、一緒に暮らしてなくて様子がわからないから、ぱにーニィは殆ど後見人がわり。


先生のお仕事をしつつ、当然、奥さまの行動が心配だから、介護畑勤務だったさとこと会うと、「先生は何も分からなくて、ヘルパーさんとケアマネの違いも理解しておられないんだけど、ちゃんと介護保険を使えてるのかな」と奥さまの話ばかり。


おかずはお惣菜だけど、御供えする煮魚を焦がしちゃう。

毎日数回こっそり出掛けるので、無事に帰ってくるかが心配で、ぱにーニィは見守りのために、デイサービスが休みの日を選んでお仕事に行ったり。


一緒にお家に御邪魔した時には、先生に奥さまのケアプランを見せていただいて、サービス内容をぱにーニィに説明した。


デイでお風呂に入って骨折していることがわかり、どこで何をしているのかと心配してたら、庭の木に梯子がかけてあった。

柿を食べようとして転落したんだろうって。


奥さまは、先生に怒られないように、そーっと出ちゃってGPSも持たないので、外出中の足取りはわからない。

毎日自分でお家に帰って来られるけど、かなり遠方での目撃情報もあったから、さとこも何度か見守り尾行をして、お散歩経路を確認しました。

横断歩道でないところを小走りで渡るからハラハラですが、車には注意していて、よそのお宅のお庭や、工場の敷地内のはじっこなど、まさに雄猫がナワバリを巡回するみたいなコース。

んー。わくわくしちゃう


お洗濯の都度、洗濯粉を一箱使っちゃうから、昨年秋からは有償ボランティアさんが持って帰って洗ってきてる。
一回分使いきりの洗濯粉なら問題なさそうだけど、もしかして介護度を上げるためにわざと有償ボラを使ってたのかも。

そんな状態でも要介護1だったから、デイを増やす方法を尋ねられて、4月の認定調査の得点UPのポイントをアドバイス。


みんなの心配をよそに、5月からは、無事(?)要介護3になりました。

今日は診察日だからデイはお休み。
ぱにーニィが見ていると、奥さまが足音をしのばせて帰ってくるのを、軽く三回は目撃したらしい。

手に持ってるお花は、どちらのお庭からゲットなさったのかにゃ。


ぱにーニィ、あっちもこっちも目が離せないところだらけです。


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[2013/08/03 17:35] | ・主な登場人物紹介 | page top
変身カレー
今日は半年に一度の歯科健診。


音に過敏なさとこにはドキドキの日。

個室といえど、ドアが開いていればお隣の音や話し声は筒抜け。

自分がメンテナンスされる痛みより、子供ちゃんが泣いてたり、いろんな機器がフル稼働している物音やざわつきに追い詰められる。


カフェイン製剤を飲まないと外出準備ができないんだけど、刺激に過敏になるよりはと、思い切って服用を止めた。
なかなか動けず、ギリギリ遅刻して歯科に駆け込む。


幸い、刺激の大きい音はないままに1時間のメンテナンスは終了。


歯磨きは問題ないが、好物の香醋・黒酢・シークヮ―サー原液が歯のエナメル質を溶かし、愛用のクリアクリーンハーブ風味も研磨効果が大きすぎるから、どちらも程々にと歯科衛生士さんのアドバイスを受ける。


ただでさえ、いちばん好きなお魚のアラや鶏の骨がかじれなくてストレスなのに、お酢もダメなのォ

まあ、ワーファリンを服用している方々は納豆が食べられないから、それに比べたら楽なもんよ。
我慢しないとね。
死刑の前に「何が食べたい?」と聞かれたら、多分、納豆ご飯と答えるし。


それにしても、食欲を誘発する食材が更に減るってことは、8月・9月の盆や彼岸の過密スケジュールを乗り切れるかなー。


待合室にもどると、わたしがパニックになっていないか心配して、ぱにーニィが来てくれていた。
緊張が解け、力尽きる。


ぱにーニィは、今日アパートの申し込みをしてきたらしい。
9月半ばから入居予定。


これからは、弁護士さんとのやりとりが始まれば、忙しくなる。

8月はお盆とライブ。
9月は、お彼岸・はてるま祖母の法要・里の母&祖母の誕生日・父の祥月命日霊祭・ライブが重なってるから、早めにフル稼働でお引越しのお手伝いを始めないとね。


スタミナをつけるため、今日のうさぎむんはこれ。
初日カレー

青トマトジャムをチャツネがわりに使った大豆入りキーマカレー。
辛くて美味しいけど、それを相殺するぐらいに甘い(笑)。


てなわけで、翌日はお揚げと和風だしを入れたカレーウドン風スープではったい粉団子汁に。

翌日カレー
里の母がくれた梅肉ペーストの炭酸割りと、スヌイのサラダも添えました。

仏壇には、毎日はてるま母がごちそう責めのお供えをしているから、妻は夫の健康管理を担当しておりますの。
とおるちゃん、今度転生するときは、健康な身体でね~。



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[2013/08/02 03:56] | ・お医者さまの管轄 | page top
さとこ号のナワバリ広がる。
さとこ号に、ついになびこがつきましたーっ


半蔵さんから、「代車が出来たけん、えーじぇ」と連絡あり、ウキウキと向かう。

代車はなんとホンダのバモス。
わたしが気軽に動けるように、ハコバンを準備してくださってました。
いつもカーステで音取りをするわたしの為にCDもついてるから、練習の心配もありません。

にふぇーでーびるやさ~。にふぇーでーびるやさ~。


試走しついでに、もと雇用主さまのお墓探し。
目星をつけた墓地で、出会ったご婦人が御存じないかと伺うと、直ぐに教えて下さいました。

何から何まで順調な日。

今日はお祭りだから、100均も人が少ないはず。
バック駐車の練習を兼ねて、ちょっと寄り道。

100均は心のオアシス。
ネット・結束バンド・コロ付き植木鉢台を買いました。

帰って早速、楽器コーナーを作ります。


さとこの巣の荷物は殆どがコロ付き。
お掃除が楽チンだからね。

地震がきたら、そこら中荷物が走り回るにちがいない。


なびこ装着終了の連絡は翌日。
あい、もう出来たの?

里の帰りにバモスと交換。

2日間のお付き合いでしたが、活躍してくれました。


ナワバリ拡張を祝って、今夜のうさぎむんは、おかしらつき(というか、おかしらだけ)。

ますちぶる定食。
鱒のチブル&浅漬け

鱒カマの塩焼
浅漬け(ごーやー・たまなー・ういぐゎ)
トマト&チコリ
押し麦・ニラ・納豆の豆乳スープ

です。
にゃ~
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[2013/08/01 11:26] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
なんだか不思議と忙しい夢。
さとこの錯乱状態の夢の中へめんそーれー。





母の手の指二本がほぼ皮だけ。
月夜の蟹の足状態で、光が透けて見えるんです。

何でだと聞いたら、怪我した時に行った救急病院が形成美容外科だったので、そこで処置されたらこうなったと。

運転していたら、前を走るデイケア送迎車がアクセルやブレーキを踏むたびに、後部シートが外れてシートベルトごと老人がつんのめったり落ちたりするので、その都度助けに駆けつける。

やっと帰ると、里の隣に新しい料理屋が建設中。

建物が繋がっているけど、手抜き工事なのか、わたしの背丈でも頭がぶつかるくらい低い入口や、たてつけの悪いふすまなど、そこら中がガタガタでした。


兄と、「母の身障者手帳を申請しよう。手指だからかなり等級が高いよ」なんて話してたら、なぜか家族は欧米人で、二世帯住宅。

ヤンキーの甥がこぼしたシチューを片付け、手を洗うところも無くて、仕方なく車に戻ると、車内でどこかの博士が倒れている。

車内はどんどん浸水してて、博士が溺れとるのを助けかけたら、いつの間にか車は暴走していて、わたしはハンドルを持ってまっすぐ走るのがやっと。

市内を暴走してたらパトカーに追われ、やっとブレーキが効いて止まれた時には、博士は溺死しちゃってました。

あたりは猛吹雪。


家に戻ると、玄関からすぐ二階へ続く階段があり、上の部屋は禁断の部屋らしく、悪さをする邪悪な小人族が住み着いている。

廊下も階段も、砂鉄・潰れて黄色や紫の汁を出す木の実・ねばねばする粘液状のものが撒き散らされてベタベタ
一階の私達がいる部屋でも、ぬいぐるみや布の柄の動物たちが次々に邪悪な生き物に変身してそこらへんを歩き回ってました。

そこへ友人一家が来訪。
状況を心得ていて、ねばねばを踏まないようにこっそり部屋に入ってきて、ひそひそ相談です。


邪悪な小人たちは、家の中だけでなく、町中に迷惑をかけているらしく、わたしたちの沖縄バンド宛の請求書が百万単位で来てました。

話している間にも、家の前のクレーン車が、通る車に次々ぶち当たり、クレーン車自体も崖からずり落ちています。

家の中を見回すと、ふすまや欄干など、あちこち崩れたり倒れたりでめちゃくちゃ。


腕くらいのゴキブリが肩に留まったので、払いのけたら、今度はわたしと等身大のゴキブリが出てきて肩を噛まれ、「あがっ。」







おかげで目が覚めました。

その間にも書ききれないほどのことが目まぐるしく起こっていて、クタクタ。
はてるまに帰るつもりで、昨日洗車したけど、1日寝てまーす

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