今ぬあたすの始まり・後編
そして昨年11月。
さとこはデトックス期間中の苦しみの最中にいました。

どこに行くにもコンパクトとおるちゃんを抱いて連れ歩いていたので、バランスを崩して、運転ができなくなりました。

今まで、とおるちゃんが全力でわたしの面倒をみていたってことなのかな。
そろそろ疲れて当然です。
随分足手まといになっていたのでしょう。

とおるちゃん中心に回っていた生活の段取りをひとつひとつ見直しながら、大混乱の日々が続きました。



わたしは、2010年の年末に退職していました。

とおるちゃんを放置して仕事を優先していた罪滅ぼしと、とおるちゃんが今までわたしを連れて出てくれたかわりに、色んなことを一緒に楽しむためです。


その頃に相談に乗っていただいていた神人には、「さとこねーねーはうつ病じゃないよ。とにかく頑張って。とおるにーにーも頑張れって応援してるよ」と激励されていたので、期待に応えたくて持ちこたえようと努力しましたが、やっぱり無理でした。


で、思い余ってムヌチのねーねーに、またご相談をしたのです。

二十日後に段取りが整い、ぱにーニィに、「今夜、ねーねーのお話が聞けそう」と報告したら、こんなメモ書きをよこしやがりました(笑)
    

「さとやんは、とおるを定置してから、更に人との関わりがダメになり、外出中でも約一時間でカラータイマーが点滅します。
今は、コンパクトとおるの代わりに、ミニフォトアルバムを首にかけていて、握れるし話しかけれるしで、安らぎは得られているが、利き目が緩慢なため、パニックになった時の効果はイマイチ。

とおるの遺骨と同じように、鼻から吸ってガツンと効く感じの効き目が期待できる携帯グッズはないですかね?」


弥生マネージャーの携帯電話を通して、またムヌチに神様と交信していただきました。

「紫色の光は、あなたにいつも一緒について歩いている神様。
ご主人と、水子と、神様が一体となっている。
あなたはあたたかく護られているのに、何故目で見える形に頼りすぎて執着するの?固定観念を崩しなさい。

三次元でない場所に神はいる。
見たり聞いたりできなくても信じられる力がつくかどうかは、自分の心の在り方次第。

亡くなった人は、心が充たされていないと要求する。

お水、お神酒を捧げて浄めてあげて下さい。

そして、明るいグリーンがラッキーカラーだから、常に身につけること。
そうすれば、あなたは神様とご主人から更に見守られやすくなる。」


紫の光に関しては、神人から「とおるにーにーとグソーの五人の音楽仲間だよ」と言われていて、宴会の度に頻繁に登場されるので、グラスの数が大変だと思っていたから、安心しました。
グラスを沢山用意すると、悪い霊まで招いてしまうから、出さないほうが良いらしいです。

続いて、神人とわたしがハウリングを起こしやすく、双方に悪影響を及ぼすから、写真は全て削除した方が…と言われた途端、ぱにーニィ、情け容赦なし(笑)

ケータイ・ケータイSDカード・パソコンに保存した写真を全てチェック。
何の躊躇もなくサクサク消していきます。

爽やかな草原の中の神人号(神人が乗ってるのがチラ見え)、神人号のミラーに写ってる肘、友人のリハビリ写真…。
神人の足が写っているがために、塩造りのオジィの三線を弾いている珍しい写真までが。


「父を亡くして心が荒んでいるからね!」と全く手加減なく、ひたすら斬りまくる桃太郎侍のようでした(笑)。


わたし自身は、とおるちゃんが、わたしに何かを要求して傍にいるのではないとわかり、肩の力が抜けた気がします。


神人から「とおるにーにーが夢に出てやってるのにねーねーが気づかないって怒ってるよ」と電話があったので、三年目の命日を区切りに荷物を整理し始めたのを怒っているのではと不安でしたが、過去と思い出にしがみついているのはわたしだけだったんですよね。

いつもとおるちゃんが居るなら寂しくないから、少しずつ荷物も整理しはじめ、とおるちゃんが買って冷蔵庫に入れていた、トップバリューのスヌイの酢の物と、飲みかけトマトジュースと、ちゅうちゅうガリガリ氷も、写真を撮ってから思い切って処分しました。

とりあえず、それぞれ舐めてみたけど(笑)


そして、つぎに今年の1月31日(旧暦12月20日)、『生まれてから今日までの命のお礼』の御願をしていただいたのが、弥生ちゃんのお祖母さんの十三回忌をしたのと同じ、ダティク。


御願の間は、携帯電話をスピーカーモードにして、わたしも一緒に拝ませて戴くのです。

その時の交信で、とおるちゃんと寄り添ってわたしを守って下さっているのは、如来になる修行中の菩薩さまとわかりました。

「裏と表が整理出来ていない。
裏のことを考え過ぎて、どちらもがくっきり見えすぎているから、今は表の世界の生活が出来ていない。
今生きている人間を見ていない。

焦らなくてもよいが、この世とグソーは違う世界であると、気持ちにケジメをつけなさい。」

わたしには、本当は、祖先のことでするべきことがあるんだけれど、まだその中身は明かされませんでした。
その役目をこなすには、わたし自身の体制が整っていないということなのでしょう。

そして、最後の段階へ。

岩の真ん中に穴が開いていて、そこから向こうの世界に悪いものを外して持って行ってくださるという神様のお住まいにご報告を申し上げて、わたしの御願は終了。

ムヌチのねーねーに、わたしの足元(地面)から光がさしてくるのが見えたそうです。普通なら上から光が降ってくるパターンが多いし、それは上からの押さえつけという威圧的な感じもあるのだそうですが、それとは全く逆だったので、「足元から徐々に変わっていくってことなんだろう」とのこと。


わたしは、こうして『過去のあたす』とサヨナラしたのです。
関連記事
スポンサーサイト
[2013/05/31 19:51] | ・過去のあたす。 | page top
今ぬあたすの始まり・前編
昨年のお盆に脱水で倒れていたのをぱにーニィに発見されて命を救われ、さらに旧盆のウークイから翌日にかけての実父の祥月命日に、わたしはグソーへいく潮に乗り損ねました。

以降、様々な出来事が立て続けに起こっているため、とおるちゃんの命日前日、ぱにーニィが弥生ちゃんに

弥生ちゃんは、信頼するムヌチに相談してくれ、あっという間に段取りが整い、その日のうちにお話ができました。


「これから、自分に見えたことを話しますが、それを聞いて、どう理解できるかは本人次第。
今は、いろいろなことに振り回されて、『負の悪循環』になっている。

まず、水子がいますね。
その子は、転生の機会を失っているので、地蔵菩薩に預けます。
年月が経つ毎に、転生出来ない苦しみが邪気に変わってくる。

ご主人も同じ。

分骨は、最初はそれほど問題はないが、年数と共に痛みがでて苦しみに変わる。
毎日お水とお神酒をあげても、あなたが連れて歩く間は、のどが渇き、力も弱る。

分骨したままでも良いから、とおるさんも水子も一定の場所に安置し、動かしてはいけない。

今までは楽しかったかもしれないが、そろそろ落ち着きたいと本人が願っている。

死んだ人と生きている人は入り交じれない。
入り交じろうとすれば、生きている人は撹乱され、死んだ人にも悪影響が及ぶ。


合掌は、左手に自分を守る神様・右手に先祖やとおるさん。
胸前で合掌するのは自分自身と三位一体になって幸せを祈るということです。

この世の人間が幸せなら、グソーの方も幸せ。

そうでないことを『生き地獄』というのです。


グソーで落ち着いてもらう為に、現世の人には、冥福を祈り続ける使命が課せられている。

明日の命日の直前に、なんの妨害も障害もなく、こうして話ができたことは、成るべくして起こったこと。
明日からすこしずつでも改善していければと願います。」



弥生ちゃんも言葉を続けます。


「今朝、ヒヌカンから通して、いろいろと言っておいた甲斐がありました。本当にスムーズで、素晴らしい段取りでした。

最近、とおるにーにーの面影がやたらと立つので、何かを訴えているのは知っていた。

毎月、月命日の度に悲しんだり、事故現場に近づいていては、とおるにーにーは心が休まらず、成仏できない。
グソーには居ても、33年以上の修行を積まないと、成仏して転生できないからね。

内地では命日に事故現場に花を立てたりするが、その土地に嫌なイメージができ、そこの神様が迷惑するから、しないであげてほしい。


ウークイの時、とおるにーにーと実父さんが迎えに来て、さとこねーねーの呼吸まで止まっていながら死ねなかったのは、ちょっと耳にしないケース。

よっぽど死なせてもらえない何かがあるんだよ。

良いものに守られてなのか、悪いものが利用するためなのかはわからないが、とにかく時期が来ていないということ。

わたしに言えるのはそれだけ。

話が終わって、ムヌチの家を出ての帰り道、とおるにーにーの面影がたったので、今日は四十九日のマブイ籠め並みにいい仕事をしたでしょう!と威張ったら、親指たててるイメージが見えました。(笑)」

とのことでした。


翌日の、とおるちゃん三年目の命日。
わたしはコンパクトとおるちゃんと水子ちゃんを棚に安置し、初めて、独りではてるまのお家に帰ってみました。
まずは第一歩。


そして、わたしが溺愛するが故に束縛して成仏できていなかった水子ちゃんともお別れ。
これであの子はまたどこかに転生して、新しい人生を歩むことができます。


そして、さびしいけど、今までのようにご飯も一緒に食べず、まずお供えしてからウサンデーすることにしました。
夜、コンパクトとおるちゃんをパジャマにくるんで抱っこして寝るのも卒業です。


淋しくて苦しくて、つい切っちゃったら、今までで一番傷口が深くて、あちこちの床の血を拭き取っている最中にぱにーニィの巡回があり、バレバレ(笑)

『オペ後に五日間貼りっぱなしにしておく傷パワーパッド』という高級品を貼り付けられて、5日後に剥いでみたら、傷口の組織は、かなり盛り上がってきてました。

今はすごいもんが売ってんだなあ。

「どうせ切るなら、深いの一本より、浅めを三本にしてくれ」と教育的指導を受けたから、その後は、浅めで長めを数本でガマン(笑)

関連記事
[2013/05/31 19:08] | ・過去のあたす。 | page top
ちょっと島の風を感じちゃったりして。
昨日充電できたから、今日こそ冬物衣類の整頓だけは完成させるぞ!

バリバリ仕分ける。

この冬、雪が少なかったから、水田への配水制限まであったりする中、申し訳ないと思いつつ、だかすか洗っては干しを繰り返す。

ゴム動力のわたし、たちまち充電切れとなり、はったい粉を溶いたホット豆乳で休憩していたら、久々に弥生ちゃんから電話あり。

最近、メールも貰っていたけど、パニックのピークだったから返事が打てていなかった。

彼女の内地の実家のお祖父さんは60年前から、お祖母さんは15年間ずっと、グソーに行かず仏壇在住でした。
よっぽど居心地いいんかねーと話してましたが、先日、そのお祖母さんの十三回忌を、風が生まれる島のダティクで行われたそうです。


十三回忌の10日くらい前から、弥生ちゃんはお祖母さんの強いアプローチに遭って、寝込んだり鍼治療に通ったりしていたのですが、無事、拝々(パイパイ)も終わり、お祖母さんは身軽になったのでどっか遠くへ出かけてゆきました。もともと活動的な方だったそうだから、もう糸が切れた風船の様に幸せかもね(笑)

彼女は、

「神人からは、居心地がいいから仏壇にいるんだよと言われていたのですが、お祖母さんはそういう性格の人ではなかったので、ずっと納得できずにいて…
やっぱり、好んで仏壇にいたのではなく、やむを得ずそこにいたんだなぁ~と分かり、やっとスッキリした気分になりました。
お祖母さんは、生きている間にやらなきゃいけないお務めがあったようなのですが、それに気づかないまま死んでしまったそうで。
そのため、死んだ後も身動きがとれずに仏壇から離れられなかったのだそうです。

今回、そのお務めを私が引き継ぐことになり、お祖母さんは晴れて自由の身となりました。
引き継いだ新しいお務めについて、まだ、どういったことをしなきゃいけないのか…全く分からないし、見当もつかないのですけど、ボチボチお知らせがあるんじゃないか…ということなので、気長に待ちます。

そして、今回新たに、私はもとダンナの両親をサポートするために島に戻ってきたということが判明。
つい最近まで、私はこの島でどうやって生きていけばいいんだろうと悩んでいましたが、神様から方向性を少し示していただけたので、それをベースにもう少し頑張れるかな?と今は思えるようになってきました。

実はあんまり体調が良くなくて…。
それで、余計に考え込むような方向に気持ちが向いていたと思うのですが、今からは少しずつ出来る範囲で体調の改善に取り組んでいこうかな~と思えるようになりました。
まずは、石垣島か那覇の整体に行ってこようと思っています。
通院に飛行機使うのはもったいなくて気が退けるけど、早いがごっつぉだから。

どうやら、首の骨がズレているみたいなんです。これが原因で最近ずっと微熱や偏頭痛が続いていて、かなりしんどかったのですが、更にお祖母さんの強烈アプローチにやられて…マジで死なされるかと思いましたよ。(笑)

今日で連続出勤21日目…もうちょっと続く予定なんですが、頑張って乗り切らないと~って感じ。栄養ドリンク飲んで頑張りま~す!(笑)」



常に大変そうな弥生ちゃん。相変わらずだなあ。


風が生まれる島には、診療所ひとつしかないの。だから、いつもいっぱいらしい。

ああ、ぱにーニィが風が生まれる島で整体開業したら、大流行りなのに。

ぱにーニィも頚椎症で、どこが痛いかツボを心得ていて、わたしが硬直する度にほぐしてくれる。

弥生ちゃんの『人の痛みを吸収する力』と、弥生ちゃんの友人の『除霊の力』と、ぱにーニィの『神から貰った指先ツボ探知機』があったら、完璧だへん?

弥生ちゃん、せめて、心安らぐ景色をお届けするわね。
自転車にのって
昨年は、ポスティングに大活躍の自転車でしたが、今年は昨日が始めて。
自転車での移動を再開し、気持ちいいのは当然ですが、車が多くても怖くないことに気づきました。

後ろに張り付かれる心配も、車線変更のドキドキも、対向車や前方の車の動向も気にしなくていい。


もともと片道7kmをチャリ通勤で、家出してからも、箏を自転車のハンドルとサドルに載せて、自転車を引きながら2km先の師匠の家まで通っていたわたし。(今思えば、チョー目立っとりましたね)

ひとりのときは、買い物もなるべく自転車にしよう。


花粉の季節が終わって、田植えの時期だから、用水路に水がなみなみと。
はてるまのおうちのあたりもそろそろかな。

全戸の田植えが終わるとシロミテ。
みんなで公民館の掃除をして、料理を囲んでお疲れさま会をします。

風が生まれる島も2期作で、昨年2月に行ったときがちょうど田植えでした。
シロミテも二回あるのかな。
島の田植え
関連記事
[2013/05/31 18:42] | ・風の生まれる島 | page top
2013,5,23  楽しや月命日。
昨日ぱにーニィが大判焼きをお供えに買って来てくれました。

すぐ冷凍して、今日お供えしようと思ったけど、熱々でたべたいだろうから、一日早くうさぎちゃいました。
熱々エボニー&アイボリー
かわりに、今日は久々に呑みにいこうかということになり、お天気が良いので、ぱにーニィと自転車で片道3kmほど先の居酒屋『暖家』に向かいます。

昨年夏の脱水以来、初めての自転車。

幽霊さんが住んでいるという有名な橋を渡り、黄色いビールの看板を目指す。
ビールの看板を目指し爆走 これよ、これよ♪

菩薩さまとぱにーニィは初めて。わたしととおるちゃんは三回目(笑)

ほぼ一年ぶりに暖簾をくぐったら、アンマーはわたしを覚えてました。
「今日も自転車?熱燗だったよね。あなたは?」
ぱにーニィはビールを頼む。

米寿を迎えるおかあさんと二人でされているちっちゃなお店。

カウンターの端っこ、熱帯魚の泳いでる水槽の前の席に座る。

ここは熱燗がコップで出るから、菩薩さま&とおるちゃん用の持ち込みお猪口に注いで差し上げるのがちょい難しい。


突き出しはつわぶきの煮物。
シシャモの南蛮漬けと肉じゃがと豚せんべいを頼む。
驚愕、豚せんべい
合間に、常連さんたちがちょろっとやってきては、軽く飲んで帰っていく。

アンマーはてきぱき働きながらお客さんのお話に耳を傾け、必要以上には介入しない。

ここ大好き。

いつの間にか浅漬けが出る。

美味しいから、続けてズリとガーリックの鉄板焼を頼んじゃう。
あちこーこー、ずりガーリック
「これ食べてみて」と蕨の磯辺巻きが出る。
「これもみんな食べちゃってよ」と白ネギのフライをホイホイお皿にのっけられる。
磯の香り満載、山の幸 初めての、白ネギフライ
こんなに食べたのに、ついつい、とおるちゃんに鶏の甘酢あんかけまでテイクアウトしちゃったよ。
まだ、食べる気満々!
帰りがけに来られた背広の紳士は、自分が作ったという葉山葵の醤油漬けを勧めてくださった。

危うく、もうイッパイ頼んじゃうところでした(笑)

いつもの如く大笑いで自転車を引っぱって帰路につきましたです。
関連記事
[2013/05/26 21:51] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
初のにしんのみりん干し。にゃあ~♪
昨日は後までひきずる長期タイプの眠剤ロヒプノールを飲んだから、おそくまででろんでろん。

あちこちにぶつかりながらトイレに行き、手を洗った流れで洗濯物を干していたら、ボストになにか届く気配。

ポストを確認後は、洗濯物干しとお茶つくりをほったらかして、玄関に座り込んで靴の入れ換えです。

ブーツと冬靴をしまう。
とおるちゃんとわたしのライダーブーツと海用のウェットブーツを出す。

とおるちゃんの靴はとにかくデカイ。
どこにしまうか四苦八苦。


一段落したら、昼を回っておりました。

本日のスケジュール、お掃除して冬服とフリマ整理は、すでに充電切れにてこなせず。

元気付けに豆乳を飲んだら、『空腹時に飲むこと』との注意書きが24時間持続する眠剤ドラールのせいで、再び気を失う。
ヤク漬けさとこ。


ぱにーニィが税務のお仕事を持って来るはずが、資料が間に合わなかったそうで、安否確認にだけ来てくれました。「おー、今日も生きてたね~」
不本意ながら、生存中であります。


昨日夏ネギをもらったから、今夜はワカメと酢ぬた。そして、初めて見つけた、にしん味醂干の試食会。
ニシンのみりん干しとネギ三昧

麦ご飯にはうどの皮の佃煮をまぶし込んで山猫まんまデス。にゃ~今度生まれ変わるなら、絶対おさかながいいな

関連記事
[2013/05/26 11:18] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
過去のあたすとの再会。
とおるちゃんの口座にカードローンの申し込みがのこってたことが判明。
今更ながら、相続手続きに行く。


死亡直後にほとんどの手続きは済ませてたけど、巣の火災保険の引き落としの関係で、ひとつだけ残してた。

一般のカードと同じだったから、気づかなかったけど、申し込みの時点でローンだったらしい。


手続きにいくと、除籍謄本の原本がいるそうで、コピーは残していたけど、またはてるまの住所地の役場に行かなければ。


ぱにーニィがついてきてくれているから、銀行帰りに、頼まれていた買い物を持って里に行き、ついでに、古い自転車やテレビを不要品回収業者に運ぶつもりだった。


里に到着すると、母は、洗髪を頼みたいと言うから、巣に来てもらうことに。

買い物もできて丁度いいしね。


母は、この頃、わたしの元の部屋をわたしが居心地よくできるように荷物の配置替え中。
ロフトになったベッドの下に家具類を集めるので、邪魔になる電灯を取り外してという。

ぱにーニィに電灯を外してもらった流れで、そのまま配置替え兼大掃除まで協力してもらう。

以前はベッド、現在は物置になっているロフトに、壁とタンスを伝ってよじ登り、隙間から滑り込んで山のような荷物を全て下ろす。

崩れたウレタンマットやねずこのかじった巣材を撤去。


何年もの間、この部屋には殆ど足を踏み入れていない。

家出してからは、久々に読みたい本などを探しに入ると、すぐに母が「あんた、お母さんの家から何を運び出すつもり」とやってくるので、じっくりながめることは15年以上無かった。


掃除しながらいろんなことを思い出す。
家出する前の昔の自分に一瞬立ち戻った気がした。

とおるちゃんと会って生まれ変わったはずだけど、やっぱりわたしはわたしなんだ。


重いものを移動し終わるところまでで時間切れ。
あとはわたしと母でなんとかなる。


結局、回収業者に行くには間に合わず、買い物経由で巣へ。
お目当てのお寿司が無かったから、お刺身を買って、巣にある食材で晩御飯。

母が買ってくれた、バトウと鯖のお刺身。
ぱにーニィ作のなーべーらーのお味噌汁・納豆オムレツ、レンチン玉ねぎ。
さとこ作のそーみんタシヤー。佃煮類。

母は、初体験の料理が殆どだけど、興味深そうに食べていた。
なーべーらーもクリア。さすがわたしの母(笑)。


食べながら、パンクしている自転車を直したいと言う。

土曜日の夕方、急に思い立って隣町のスーパーまで片道3kmを徒歩で往復し、ほとほと疲れたと。

バスはないし、タクシー会社は電話に出なくて、歩いて行ってみようと思い立った。
帰りはへとへと。何度も立ち止りながら、ようよう進む。
家まであと1kmほどのところで回送のタクシーに出会ったけど、今更と思って呼び止めず、結局がんばって歩きとおしたよ。
シニアカーはどうやったら借りれるの?


えらくなるのわかってるんだから、その前にわたしに電話してよ。
いろんな解決法があるかもしれないんだから。

大変だったことの事後報告を受けて、後で悶々と悩むより、その時に何かできないかを考える方がよっぽど楽。

わたしがタクシーで迎えに行ったっていいんだから。


2㎞ちょっとの距離にローソンがあるのに。
「そのスーパーにしかない、シュー皮の珍しいラスクを人にプレゼントしたくて」

そのラスクなら、あちこちのスーパーに売ってます。
電話くれれば、買って持って行ったのに。

無理をする必要のないことで疲れて落ち込んで、弱々しくなってから電話があるから、気が気じゃない。


離れているからこそ、縛られる。
関連記事
[2013/05/26 11:04] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013,5,21  さとこ、バッテリー交換の時期がきております。
さとこはさながら革命の中におるようであります。


母の入院以来、自分の生活の流れが根本から変化。

入院書類を入れるために、ケアマネ在職中の鞄に手荷物を入れ換えたり、自分自身が使い勝手がよくて愛用していた書類ケース等を母に提供したため、物の置き場所がシャッフル。生活のパターンも全く変わり、全く何も解らなくなってしまった。


きちんと振り分けて整頓していたつもりのものが、すべて探し出せない。

必要な書類がどこにあるのか。
今後、どんな手続きが必要なのか。
たった今しまった印鑑の場所が、たちまち分からない。


今後するべきことと、とりあえず終わったことや、毎年手続きが要ることなど、全てがごたまぜで不安になる。

まだ残っていたとおるちゃんの通帳の、今更ながらの相続や解約の手続き。
母の入院中の高額医療費の3か月後以降の再確認・難病指定になった加齢性黄斑変性に対して、どんな支援が受けられるか相談に行くこと。
自分の自立支援の手続き・国民年金遅延願い・保険証の切り替え・検診の案内の返答・ケアマネの研修のお知らせ。

何かを聞かれたり、書類が届く度に、たちまち追い詰められる。

フリマの準備。
毎週の生協の申し込みや、里とはてるまと巣への振り分け。
里の畑の世話をどうするか。
里の祖母の荒地も、今頃草ボウボウに違いない。

寝ても覚めても頭から離れない。


外出すること自体が苦痛。
どこに行くのかによって中身を入れ替え出来ないから、すべて車に積む。

慌てないよう、カバンの中身を指差し確認。生理用品、財布、スケジュール帳、1日の流れや買い物メモのチェックノート、薬、ティサージ、マイバック、薬用の水、保険証や免許証、ティッシュ、マスク、伊達めがね、耳栓、母用のバスやJR時刻表一式のファイル、国立病院通院関係のファイル。印鑑、メジャー、筆記用具。

畑に運ぶ水、車のメンテナンス一式、上着、長靴やサンダル。傘数本。お墓参りセット・お墓掃除セット、大小さまざまなごみ袋、マイバスケット、練習用の多量のCD・MD・ウォークマン・歌詞ファイル。工具セット。

シャワーのあと何を着たらいいのか。自分の衣服はどの引き出しにあるのか。
コンセント・元栓は大丈夫か。

外出までにくたくたになる。


買い物に行けば、レジでお金を払い、ポイントカードを出し、お釣りとレシートと商品を受けとる間が緊張のピーク。

レジで後ろに人が並ぶと頭が真っ白。
レジを通過したあと、蓋のあいた財布や小銭と籠を握りしめて、居場所をさがして途方にくれる。


家計簿をつける
お金をおろす
支払いにいく

病院にいく
くすりをもらう

洗車に行く
ガソリンを入れる


生きていくのに必要な全ての作業が苦痛。

とりあえず、落ち着くためにカッティング。
でも、切りたいところは、本当はここじゃないの。
関連記事
[2013/05/25 10:59] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
オムツと仲良しの二日間。
先日からの流血で、昨日は海岸清掃に行けなかった。

ウツで自治会活動ができないかわりに、せめて奉仕作業だけでもしたかったけど、掃除しながら粗相するわけにもいかず断念。
前回も脱水で体力がもどらない時で行かれなかったから気になるけど、割り切るしかない。

いろんなことを減らしていくことを考えなくては。

外出する日の朝や、外出から帰った日の帰宅直後に眠剤を飲んだりするから、里の神道の神様ととおるちゃんのへの毎朝のお水お線香あげと般若心経のセットが日課として成り立たなくなっている。
一度始めたら増える一方で、自分でやめられなくなるさとこ。

自分で決めても直ぐに忘れて不安になるから、誰かに決めてもらってblogに記録を残す。

思いついたらすぐに、はてるまの母に相談。
般若心経はできるときでいいと言ってもらえて安心。
ひとつ解決。

ただ、はてるま父は夕べも発作があったらしい。
一日のうちに朝夕二回もあるなんて…

…どうしたらいいのかな。


義父は、薬やサプリメントに過剰に依存していて、それは、とおるちゃんにも原因があるの。

とおるちゃんは、いつも父に「じーさん、病気や認知症になって、さとこに絶対迷惑かけるなよ」と言ってくれていた。

父はその言葉が頭から離れないから、「さとこさんに迷惑かけたらとおるに申し訳ない」と、胃腸薬・整腸剤・クロレラ・養命酒・食物繊維・野菜ジュース・スタミナドリンク漬けで、肝心の処方薬には否定的。
義母が怒るから、ドラッグストアに行くと内緒で買っている。

義母も義母で、「じーさん、しっかりせにゃ、さとこに迷惑かけんな」とあれこれ体にいい料理を作るが、義父は、ヤク漬けだから胃に食事が入る隙間がなく、せっかくの食事を残すから怒られ、「わしは死んだ方がましだ」と引きこもるか、逆切れして夫婦喧嘩の悪循環。


義父母ともわたしを好いてくださってのこと。
いっそ、二人ともわたしを嫌って「二度と顔を見せるな。帰ってくるな」と縁を切ってくれたらどんなに楽か。

流血で目眩と腹痛。
あれこれ考えながら一日横になる。


夕方からようやく大掃除。
気になっていたストーブをしまい、すっかりして安心。

ようやく家計簿も整理でき、気持ちにゆとりができる。

巣から出ず、日常の流れさえできていればパニクらずに済むが、夜は相変わらずうなされるから、朝がくたくた。

流血とけんびきと胃痛で動けない。
力を入れると血がドローリ。
「うっ!出た
トイレに駆け込んではパット交換。

ぱにーニィのおとうさんありがとう。紙オムツ、大いに活用させていただいてます。
関連記事
[2013/05/23 23:44] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
荷物にやっつけられているさとこ。
趣味が多かったとおるちゃん、とにかく所持品が多すぎであります。

素潜りグッズ・音楽音源・楽器類や雑誌・車関係・アウトドアグッズ・釣り・オーディオ機器等…。仕事関係や薬など、一緒に生活した思いでの品々がありすぎて、既にわたしの容量オーバー。

はてるまの家にも里にもまだ整理できていないものたちが山積み。


だもんで、自分だけのものを捨てたいんだけど、これがまた難しい。
例えば服。
とおるちゃんとの思い出が詰まった服とかは、着なくても捨てられない。

里の母から「これは母が特別な思いで買ってあげた服なんだから、絶対捨てたりあげたりしないでね」なんて言われたり、はてるま母からも「これはわしの姉さんが着とったええやつだけん、お前が着なさい」とか、友人や姉や兄からいただいたものだらけなの。

クローゼットにおさまりきらない衣装ケースたちを、毎日ごろごろ移動させながらお掃除。

そして自分の楽器や衣装。とおるちゃんが音楽を続けろと言う限り、捨てられない。


箏三面と譜面の山。その他の三線や小物。

多量の音楽CDやDVDやMDやカセットテープにレコード。写真や本達。

何一つ処分できないじゃん。


せめて日用品はくらいは予備を持たないようにしている。


すべて、開封してからとか、最後の一個にならないと買わないぐらい在庫は持たない。

食べ物も、とおるちゃんのお供えとぱにーニィのダイエット支援食品だけにしたいけど、はてるま母達のふいの来訪時のおもてなしにたちまち困ったから、やっぱし何もかも買わないわけには行かない。

唯一安心できる場所だった巣の中にすら居場所がなくて、トイレに閉じ籠る。
ここには何もない。
関連記事
[2013/05/23 22:44] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
BBBBライブに奇跡的にたどり着く。
土曜日はBBBBのライブの日。
楽しみにしていたから、予定はすべて前日の金曜日に済ませて、極力夕方まで体力を温存するつもりでした。

でも、里の母から洗髪を土曜日に変更してと要望があったから、土日に運転するって考えただけで、もう肝わさ~わさしてる


里に向かう必要がなくなったので、家計簿1ヶ月集計の為の通帳記入と、遺族年金受け取りと、100均での買い出し同時にすませようと、思い切って、近くて遠いジャスコへ向かいます。


2009年にとおるちゃんがいなくなって以来、食べ物が喉を通らなかったし、仕事から帰って寝るだけだったから、巣の台所は、すでに料理の場ではありませんでした。

写真や事故の遺留品を飾り立て、帰ると、すがって泣いて酔いつぶれて朝を迎える毎日。


ぱにーニィのケイタリングがはじまるようになってからは、とおるちゃんの事故の遺品やコンパクトとおるちゃんのカルシウムの住処が油まみれになるのが気になっていた。


だもんで、なんか目ぼしいものはないかと、100均に探しに行ったのですが、ちょうど無色のビニールのテーブルクロスを発見!

帰ってのれん代わりにつりさげると、ちょうどガラス戸みたい
満足満足。


と、母から連絡あり、明日は用事ができたから、やはり洗髪は今日がよいと。助かった。早速向かいます。


巣から送る途中、「メガネ買ったらこれからは運転できるけん大丈夫だよ」と言うが、今どの道のどこのあたりを走っているかさえもわかっていない。

頼むから、もう運転は諦めてくれ~

ぱにーニィにまで「さとこに、わたしは大丈夫と言ってくださいよー」という。

ぱにーニィ、「いや、それはやめなったがええでしょう。わたしもそう思います」とダメ出し。
言うわけないがな


母を送ったあと、少し無理して深夜まで冬物衣類の振り分け。

とにかく片っ端からフリマに出して、残れば着ることに。自分の普段服なんて、三枚あれば繰り返し洗えばいいから、とにかく減らさないとね。

洗濯機大盛り四杯を運んだ時点で力尽きる。



土曜日、8時起床。
流血で目眩。
ぼちぼちラスカリングとお風呂磨きをしていたら、はてるま母から、「これからいじゃーと買い物と昼御飯に出るけど、居る?」と電話あり。


イオン水の他にも、丁度、生協の冷凍ものも買ってあったから、帰りに寄ってもらうことにして、慌てて大掃除。


二人はお昼前に到着。
お土産に空豆の煮物とアスパラガスをお浸しを買ってきてくださった。

食品をばんばん片付けたあとなので、お茶請けがなにもなく、さすがに気まずい。

やっぱり、なんか出せるものがないとマズイなあ。今度から何かスイーツを買っておかなくちゃ。


義母は、昨日煮物をしたから、わたしが留守なら鍵を開けて入って冷蔵庫に入れておくつもりだったと話していた。

い、居て良かった~
そして、目が覚めていて良かった~


やっぱし、はてるまや端井がいつ来てくれてもいいように、完璧にかたづけておいて、眠剤も極力飲まないようにするしかない。


端井は、巣でもわたしの里でも、連絡なして思い付きで来る人たちだから、いつも気が抜けないの。


はてるまの母は、端井からの母の日のプレゼントが神社の御守りだったと怒っていた。

遷宮の特別な御守りだし、来週の胃癌検診が無事にクリアできるようにとの配慮だろうのに、親子の気持ちがすれ違っているのが残念。


義父は義父で五月に入ってから今朝まで三回連日の発作があったらしい。
もう、どうしたらいいのかわからない。


二人を見送り、疲れきって夕方まで爆睡。
ぱにーニィが迎えにきてくれた。


ライブまでに回復して良かった。

流血で目眩がするから、エスタロン漬けで意識を保つ。
楽しい時間とヤクは切っても切れない仲なの(笑)
seiya君アップ BBBB最高


ライブ終了後、胃痛を和らげるためにチーズを食べる。
ぱにーニィが、血をつくれとレバーを焼く。
そして、はてるま母の愛の差し入れ、茹で空豆とアスパラのお浸し。

…ぜったい熱燗か、赤ワインだよなあ。

美らかーぎードクター、わたしを支えて下さる方々は、お酒のオツマミにぴったりのものばかり提供してくれますけど、どうしたもんでしょう(笑)。
関連記事
[2013/05/23 15:22] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこの生きる理由について、考察する。
最近、連日の外出にやっつけられていました。
ためらいなくサクサク切っては泣きわめいて気を失ってたから、硬直して筋肉を使うこともなく、ちょっと太りました(笑)。


夢にうなされてるみたいで、朝にはくたくたなんだけど、でろーんでろーんと朝のルーティンワークをこなす。


はてるまの父母が急に訪ねてくれるかもわからないし、わたしもいつ倒れてもいいように、常に自分の汚れ物はない状態でいたいからね。


もともと、とおるちゃんがすぐに迎えに来てくれてもいいように、『立つ鳥跡を濁さず』的発想からだったのが、だんだんエスカレートして、手抜きができなくなっちゃった。

一段落までの流れがほぼ決まってしまっているから、途中でやめるとかえって混乱する。

何かを別の作業も思い付いちゃったら、もう減らせない。全てが増え続ける。もう、えらいことですわ。


朝の勤行。
里の神道と、はてるまの曹洞宗と、沖縄好きのとおるちゃんを喜ばせたい気持ち。ごたまぜに始めた3つのことが、一つに溶け合わず、今はそれぞれに追い詰められる。
泣きながら神様のお水を替え、感謝の気持ちをもたずに般若心経を唱えることに、何か意味があるのかな。


はてるま父母・端井夫妻・里の母や兄夫妻のそれぞれの病状に、均等の配慮ができない。


里の母と兄一家との付き合いと、はてるまの親戚付き合いの優先順位がわからない。
おまけに、祝日や土日の混雑に自分自身が対応できない。
だから、お盆やお正月にぱにくりまくって倒れる羽目になり、さらに周囲に迷惑をかけちゃう。


・はてるまの長男の嫁として、祖先供養・親戚や近所付き合いを引き継ぐべき立場
・里の教会と教会長である母を支える、教会の娘としての立場
・実の祖母たちの供養を母と一緒におこなっていくべき立場
・とおるちゃんの「音楽を続けなさい」という言葉を守って、大切な友人達との関係を継続していきたい気持ち。

この4つをやり繰りしていくことができないの。


どう生きることがわたしの道なの?


とおるちゃんがいたころは、仕事が最優先、そのつぎがとおるちゃんとの生活、でよかった。

とおるちゃんが、妻にほったらかされながらも守ってくれたから、わたしは、ただ好き放題にやっていた。
とおるちゃんとふたりで一人だったわたしたち。

今はぱにーニィがわたしの命をつなぎとめている。


でも、わたしひとりでは、こんなに守ってくれているぱにーニィのことも、わたしの家族も、苦しんでいる友人も、支えてくれている人たちすべて、だれ一人として助けられない。


逃げ出したい。全てから解放されたい。


blogも、さとこが生きてることを伝える必要性から始めたんだけど、生きてないなら必要ないし。

ただ、いままでとおるちゃんとわたしを支えてくれていた人達への感謝を伝えるという目的を打ち切るわけにはいかない。

きっととおるちゃんは喜ばないし、わたしも悔いが残る。

堂々巡り。
また朝が来る。
関連記事
[2013/05/21 08:24] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
臨時速報?
みーと(夫婦)納豆?
なんてキュート お似合いだわ♡


2011年1月に沖縄小禄のイオン那覇店で初めて出会って鼻血がでそうに感動した『にゃっとう』。

沖縄土産に買うわけにもいかず、ウチナー料理を堪能せずして、ホテルでずるずるススるわけにもいかず、泣く泣く別れを告げましたが、その後1年ほどして、地元のスーパーにも入荷

以後は、巣の冷蔵庫に在住しておりましたが、近年、くまもん納豆旋風でスターの座を奪われるのではと、ファンとしては不安な日々を送っておりました。

が、しかし、本日。
業務スーパーにて、なんと、新バージョンを発見!その名も極小粒『さくらちゃん』。


巻き返しを謀っているのか、にゃっとう夫婦。

大人買いしなきゃ!

以上、本日のトピックスでした。
関連記事
[2013/05/20 18:16] | ・キヅキ | page top
まつぎーさんとの出会いに乾杯(のあと泥酔・笑)
先日、とても大切な友人『あぱなくス・まつぎー』さんのライヴに行きました。

さとこblogを最初に教えたかった方々の一人。


わたしがケアマネになるときにも、アドバイスや情報をくださり、大きな支えでした。


ライブは、わたしがちょっと苦手な温泉施設のロビーで行われました。

不測の動きをするご家族連れや知り合いがめちゃめちゃ多い上、トイレも立ち見の人にさえぎられて近寄れないし、ロッカールームは玄関のすぐそば。隠れる場所がないのよ~


でも、彼のライブだけは何としても行こうと決めていた。

『上を向いて(あぱなくス)歩こう。』
『帰りたくない』
『今日からはキミと…』
さとこには辛くて聴けない歌ばかりなんですけどね(笑)。

 
2001年の5月から、12年間ファンやってますから、一回のUPじゃ書ききれないよーん。
とおるちゃんとわたしがめおとになる1ヶ月前が最初の出会い。


ご本人は「ヘタクソな状況から、よくぞ見捨てずに我慢して見続けて下さいました。」と言われるけど、あの、にじみ出る独特な世界観に、やけにハマってる歌声にみんな惹き付けられていたはずね~


初めてお会いした頃は、昭和歌謡とオリジナルでしたが、最近はオリジナルオンリー。

以前、彼はライブの目的は
・お客様に笑っていただく
・ホッコリした気持ちになってもらう

だと言ってました。

初めてっぽいお客さんが「職場のもんから、まあ、とにかく行ってみない」って言われてね、なんて話しておられるのが聞こえると、かなり嬉しい(笑)。

MCも、歌詞の内容も機知に富んでいるので飽きません。
そして、愛情とか優しさとか酷しさとかがぱんぱんに詰まっているの。

だから、ファンが多い。

微妙な人生経験の豊富さでいろんなネタを提供しているご友人埴輪さんの連作や、
『意味ないじゃん』
『学習しないひとびと』
など、ユーモアたっぷりのオリジナル曲も数知れず。

『まつぎーさんていい人ね』のオチに「どーでも」と入ってるんだけど、全然「どーでも」なんてことはないわけなのです。


悩みがたくさんあるのに、ステージ上でその片鱗すら見せない。

そして、他人の苦しみをじんわり解かすように静かに受け止めてくれる人。


3月でお仕事をやめらたと聞きました。
ずっと体調が優れなかったから、きっとそのため。

お母さんから移植してもらわれた腎臓の機能がかなり低下し、再透析になりそうだと。
15年前の今日、移植してもらわれた宝物。
10年以上もつと長期生着といい、今の医療技術でも、20年を超す生着は50%以下だそうです。

透析しながら再移植の機会を待つことになられると聞きました。


わたしは知らなかったけど、免疫抑制技術が向上して、適合検査を通れば、白血球のタイプが違うドナーさんとの移植も可能らしい。

だから、もしかするとまつぎーさんのパートナーも、夫のためにドナー登録できるかもしれないそうです。
わたしも、だれかの役に立ちたいけど、まずは自分の足で歩けてからですよね。

今回のライブは5曲。
『まつぎー・まっしぐら!ロックンロール地雷原』
『Be one set!』
『時間よ!とまれ』
『上を向いて歩こう。』
『良いんじゃない?』


『時間よ!とまれ』は、沖縄の海をイメージして作られた歌。
とおるちゃんとわたしが波照間島に行ったときに出会ったカップルが、お互い1人旅なのに巡り合って付き合い始めたの、と話していた。
あの二人は今頃、どんな人生を送っているのかな。

『Be one set!』も希望やあこがれできらきらしてる。

「音楽は、どんな身体状況になっても続けたい。こんな自分でなくては発信できない思いがあるから。」
こんなに懸命に上を向いて歩いているまつぎーさん。

わたしは自分の弱さが恥ずかしい。
わたしが鬱を克服できれば、生体間移植だってどんどんやっちゃうのに。

とかげならよかったなあ。
自分で切って届ければ使ってもらえて、またホイホイ生えて、そんで、また他の方にもあげられる


次回、8月23日のライブでのロックンロール地雷原の時は、指笛と鼻水バシバシ飛ばしますから乞うご期待(笑)

ライブのあとの乾杯メニュー。
日本酒にはみそ太郎♪
海鮮もずくひらやーちー。はったい粉のかりかり揚げ。豆腐餻漬け汁和えの山菜。うどとわらびのお味噌汁。お土産に買ったどんぐりみそ餡のおまんじゅうも、日本酒にばっちし



関連記事
[2013/05/20 13:18] | ・主な登場人物紹介 | page top
うほうほ パン三昧
朝、里の母に様子を聞くと、用事はないから来なくてもダイジョブとのこと。

ぬるんとぅるんお片付けしながら、リフレッシュいたします。


最近は、クーラーバックで野菜を保存していたが、増える一方で置き場がない。

はてるまから預かる里の母への佃煮や、ご飯や里の冷蔵庫が許容範囲を超えたので、冷凍庫を買うことを検討。

屋外倉庫を整頓すれば、現在使用している食器棚が仮置きできるから、キッチンの空いたスペースに冷凍冷蔵庫か冷凍庫を設置できる。

9月にアパートが借りれるまでを凌げるぞ。
気持ちにゆとりができると、新たな解決策も生まれる。

ぱにーニィが、明日は家電屋さんに行くかもと言っていたから、ベランダ用と屋内用の冷凍庫の目星をつけておいてもらうことに。


夕方、桃ちゃんから、作業所のパンを買ってあるけどどうする?と連絡もらったから、早速受け取りに行く。

あんパンとベーグル数種。
あんパンとベーグル数種

今日はとおるちゃん、久々にパン食べ放題です。

関連記事
[2013/05/19 17:23] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
2013、5、15 『本来の目的』を『ついで』が追い越す。
今日こそは冬服入れ替え兼フリマの荷物を同時進行ではじめるぞ!と燃えていたが、先日、里の母から「フリマするなら、これもついでに出して」と渡された毛布やセーターのラスカリングに朝から追われる。

母は同窓会から無事にJRで到着。里まではバスで帰るから迎えにこなくていいよと言ってくれた。

夜の友人のライブには母も行く予定。

「疲れてギフト券買いに行けないから、このまま家に直行するわ。迎えに来るとき、ついでに退院の内祝用のギフト共通券を買ってきてくれない?」と頼まれる。

連続四日間出っぱなしのわたしには、夕方早めにでてお店に行くのはさすがに無理。

ほんとは、ぱにーニィに頼みたくないけど、里と、百貨店とライブ会場の運転をお願いする。


ぱにーニィ、わたしが少しでも遅く出発できるように、ギフト券については、ソッコーで買いに行ってくれた。
風に耳をたなびかせて疾走する名犬ラッシーみたい。


と、直後に母よりTEL。「保護司の仕事が入ってライブ行かれんわ。駅で図書カード買ったからギフト券は要らないよ」

ぱにーニィがすでに買ってくれたと伝えると、「あらー。買ってや。まあ、ギフト券はいつでも使えるけん、また次のとき持ってきて」

…確かに、使えるけど。悪いことしたね、とか一言ないのかな。

誰かに何かを頼む度に、その人は、自分の時間を遣り繰りして協力してくれているのに。

みんなに相談される存在である母を自慢に思いたいけど、自分の力でできないことまで助けようとする度に、周囲がサポートしていることにいつか気づいてくれるかな。

娘のわたしも『ついで』に対応できない病気であることにも。

親子であっても、理解しあうことはむちかさんね~。
あ、それともわたし、やっぱし捨て子?(笑)


せっかくだから、ライブの前に温泉にも入りたかったけど、わたしの状態が不安定だから、「独りでは何があるかわからないから」と名犬ぱにーニィがわたしの裾をくわえて制止。


いつになったらみんなを安心させられるのかな。

心底自分が情けなくてまたまたカッティング。
関連記事
[2013/05/19 17:15] | ・キヅキ | page top
2013,5,14 伝統芸能でちゅふぁーら(満腹)
今日は、ぱにーニィと、神社の遷宮の琉球舞踊奉納を観に行く。

ふたりともかりゆしを着て意気込み満々(`^´)


同窓会に行く母を迎えに行き、市街地まで送って別行動。

母はおにぎりを作ってきてくれたから、お気に入りのドライブインでおかずだけ注文して昼食を済ませる。


夜のちゃんたんの世話と、独居老人への月イチの配食を受け取ってと頼まれていたけど、帰りにまた里を経由して巣に戻る体力が残っていないと確信したさとこ、悩みぬいた挙句、ちゃんたんのごはんを母のお友達さんにお願いしてもらい、一安心。


けっこう暑い。かなり暑い。

あいえな~!
桃ちゃんから貰った紅型の扇子を持ってくるべきだった。

バッグの中には般若心経の扇子。
これ使うのはマズイわね(笑)


邦楽ユニット、琉球舞踊、神代神楽を楽しむ。

カンダーリ(神降り)的な邦楽ユニットの使っておられたちびちび箏が可愛くて欲しーい
調べてみたら、SUZUKIの三尺箏『竜扇』ってのがあった。

箏三面あるから、一つ誰かにあげて、代わりに買ってもいいっ?て聞いてみようかな。

琉球舞踊素敵でしたーっ!
ぱにーニィが、録画はシッカリ、もう一つのblogにコメントはアッサリ書いてくれたから(笑)、落ち着いたらまたゆっくりビデオ観ましょーねー。
かぎやでふう ちじゅやー

神楽も最後まで観たかったけど、『欄手』と『五行』の2演目でさとこ充電切れ。

ぱにーニィが高速を飛ばして帰ってくれました。ちゃんたんのお世話、頼んでおいて良かった。

母のお友達さんありがとう。
関連記事
[2013/05/19 13:22] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
母の日は終わっても…
ゆうべは、煮物終了後、お片づけもせず眠剤バイキングで気絶。
5時に起床。

今日は蒸し暑いぞ。


そして、自分の診療内科受診日であることをすっかり忘れとりました。
自立支援の手帳とお薬手帳が入っているケースを探すが、どうしても見つからず、ぱにーニィにパニクり電話。

もともと、荷物の多さに対応しきれず、自分でパニックにならないように、全てのものの置き場所を決めて、見出しまでつけてようやく生活が安定した矢先に、今回の母の入院。
以降、いろんなものの置き場や入れ物がシャッフルしちゃったもんで、順応できなくて毎日が混乱につぐ混乱。

しかも、あろうことか、里に届けようと夕べ頑張って作った筍の煮物が腐っちゃってる。しょえー


ようやく出発できた時には、外気温は32℃。
まだ衣替えできなくて冬服のままだから、今なら熱中症で死ねるかな(笑)


里に到着すると、母はこの暑い最中に焚火の最中。

はてるまからの山の幸を届けると、かわりにカレー、茹で野菜、炊き込みご飯、茹で大豆などをもらう。

カレーは明日の祖母の月命日にお供えできないからそのかわり。でも、お野菜は、どうせなら、生で貰った方が、あせって食べなくてもいいから助かるんだけどな。


母から、二点要望あり。

1、汗をかいたから、明日の同窓会に備えてシャンプーしてほしい。
2、ガーデニングブーツは畑仕事にはもったいない。外出用にしたいから違う色に交換してもらいたい。
  一緒に見に行って選び直してもらうことにする。

連日外出の疲労感で限界だが、仕方ない。


里の建物は、広い道に面していて、トラックが通ると揺れるあばら家。
今日はやけに通行量が多くて、ピリピリしてたら、さらに爆音が追い討ちをかける。

久々に聞くFー15の轟音。
航空祭に向け、飛行展示の訓練が始まってた。


自衛隊や海上保安庁などの防衛関係には関心があったから、航空祭は毎年行っていた。

中学生の頃は菜々子と、社会人になって介護施設に勤めだしてからは、休みが一緒なら、とおるちゃんと。

本島に行くと必ず米軍嘉手納基地見学。『流れ弾注意』の看板を見て、どうやったら避けれるの?なんて疑問を感じたりもしつつ。


でも、今年は飛行展示の繰り返しの練習が耐えられない。

手足が震えだした。
もう一分も居られない。

定期受診終了後に改めて出直すことにし、とりあえず巣にひんぎる。


ぱにーニィが心療内科まで連れて行ってくれた。

ドクターの第一声、「そうとうお疲れみたい」に涙…。

治療の成果どころか、悪くなる一方なのは一目瞭然だが、ドクターにも打つ手なし。
いつもの薬を頂いて乗り切るしかない。

母を迎えに行き、一緒にブーツ交換。
そのあと巣で母のシャンプーをして送る。

今夜のお供えは『おばばの月命日イブ定食』
おばば好みのカレーセット
うさんでーしかけてたら、兄から電話。

わたしの連日の混乱ぶりを見かねたぱにーニィが、兄にメールを送ってくれていた。

『お母さんと関わるのは、もう限界。
お母さんの入院以降、加速度的に状態が悪くなっている。
本人は、倒れるまでは頑張るつもり。
自分が自動車の免許証を返せば、誰からも頼られなくなるのでは、とも言ってます。』


わたしはかなり追い詰められていたから、あんまりやりとりをはっきり覚えてない。

兄は
「お前はまず自分の治療に専念するべき。
沖縄にでも暫く行ってみるか、入院するか。ただ、病状が改善した為に再就職の悩みやはてるまと里の母と関わる回数がさらに増えるのなら逆効果。
外出しなくてすむ日を2日連続でとることで少しでも疲れが解消できるなら、母のところに行く回数を減らせるよう、自分から母に話してみる」
と言ってくれたように思う。


ありがとう、兄。ありがとう、ぱにーニィ。
関連記事
[2013/05/19 01:24] | ・お医者さまの管轄 | page top
2013,5,12 母の日って、なんで日曜日なのでしょ(;_;)
母の日も、毎年の悩みの種。

はてるまと里のどちらを優先するべきか…

はてるまと端井は、食べるの大好きだから、ケーキやオードブルを買い込んで端井一家を誘ってパーティしたり、しゃぶしゃぶをしたり。


里の母は、おでかけとケーキが好きだから、ケーキを買ったり、日を改めてドライブや旅行に行ったり。


わたしが、段々外出が苦痛になってきているから、計画を立てるのはけっこう難儀ですわ。


兄からの里の母へのプレゼントは、手首式で巻き方と腕の高さセンサー付きの血圧計に、動脈硬化対策の黒酢ドリンク添え(笑)。

わたしの方は、5月15日に温泉施設で友人のライブに行きたくて、それに母を誘えば、お風呂入って夕食を食べて、ライブも聴けてバッチシと目論んでおりました。

しかし、母は前日から県外の温泉で高校の同窓会が重なり、ボツ。で、その代りが真っ赤なガーデニングブーツとなった次第でございました。


端井は、早朝から夫婦で、いじゃーくんのアパートにドライブにでかけたらしいと聞き、わたしからのお祝いはお昼ごはんとケーキに決定。



わたしは昨夜は全く寝付けず、ようやく6時から少しだけうとうとしてから、朝のラスカリングと片付けをバタバタと済ませる。

シャワー後に傷の処置をしようと、傷テープを探すが、ぱにーニィの創部用の処置セットも只今混在中だから、我が家大混乱で見つからない(笑)。

片っ端から全部ひっくり返して並べてみる。
あったよーん。

片付けた直後のまた乱雑。情けなくて涙がでる。


ようやく荷物の準備完了。
イオン水をペットボトルに汲む。

とおるちゃんがバイクで事故をした日も、はてるまにイオン水を届けに行った帰り道だった。
だからわたしも、とおるちゃんが家族にしたかったことは、ずっと続けているの。

アルカリ水を汲むと酸性水も貯まるから、それをペットボトルに溜め、浴槽へ。

立ちくらみがして、浴槽上のポールに干したばかりの洗濯物をみんな落としちゃう。

あいえな~
また脱水し直しだよ~う


そんなこんなで、予定の出発時間を大幅に遅延しつつ、一番近くのショッピングセンターに向かう。

うひゃー。ものすごい交通量。
駐車場に辿り着いたものの、免許証と財布が入ったカバンを忘れたことに気づき、再び恐怖の街路を往復。


「踏んだり蹴ったり」は、風が生まれる島ではどういうのかな。


駐車場も店内も、家族連れでごったがえしている。

お昼ごはんは、はてるま夫婦と、とおるちゃんのお供えと、姪のてぃーだちゃんのがあればいいから、義母の好きなウニとエンガワが入った握りを三人前と、手巻き寿司、オツマミセット・唐揚げ・煮豚を買う。

デザートは、端井夫婦が帰ってきたら一緒に団欒してもらえるようにケーキ・タルト・アイスを数種。


はてるまへと飛ばす間、次々とツーリング中のバイクに出会う。
とおるちゃんの姿を見ているようで、運転しながらわあわあ喚きながらも、なんとかはてるまに到着。

てぃーだちゃんのくるまがない。
彼女も出かけているらしい。


高齢者と故人のみで、盛大に仏間パーティ。
あっ、アイス並べ忘れてる

義母は、「実の娘は自分たちだけ出てしまって」とか、ボヤいてたけど、ダイジョブさ~。
父の日はわたしがフリーマーケットで帰れないから、きっと何か計画してくれるだはずね。
和気藹々と会食は終わりました。


もう五月なのに、毎日、時間に追われて衣替えするヒマがなく、未だに真冬の衣類を着ているわたし。
フリマに出すものと衣替えを同時にするため、取りあえず積めるだけの衣装ケース四段を持っておりる。

里の母へのわらびや筍・うど・漬け物や佃煮も、クーラーバックに入りきらないほど持たされる。
うーむ。急いで調理しないといけないものばかり…。
しかも巣の冷蔵庫には入りきらない。

帰り道沿いの大興さん宅におすそ分けしようと思い立ち、連絡するが、あいにく大興さんはご家族の三回忌で富山。


とおるちゃんのお墓の前で思案していたら、ちょうど端井の夫妻が帰ってきた。

神社の遷宮にお参りしていたとのこと。わたしが元気になるようにと、御守りを買ってきてくれたの。

…涙。

とおるちゃんにお供えして記念写真パチリ。
煙草とヒラウコーとお守りのコラボ
とおるちゃんも護ってね。


巣に帰ると、こんにゃく・人参・焼き豆腐を買ってきて、山盛りの筍の半分と一緒にとりあえず煮る。
わらびは、豆腐餻の漬け汁にスルメと昆布を漬け込んだ保存食に、人参と一緒に入れて麹漬けをつくってみる。

とりあえずここまでが今日の限界です。
関連記事
[2013/05/17 13:58] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013、5、11、とおるちゃん、ごはんだよー。

夕べ、里の帰りに、二十四時間営業のスーパーで深夜に買い出し。最近、両家の行き来に追われて、肝心の菩薩様ととおるちゃんのお供えが後回しになっている。
何を優先したらいいのかに対応できなくて毎日混乱してたけど、今日は、おでかけしないと決めていたから、とおるちゃんだけのためののお供えを買う事に。
以前は、とおるちゃんの大好きなケンタッキーや寒天スープ、蒸し鶏を単品でお供えしてたけど、今はもうそれが出来ないもの。

でも、とおるちゃんはほんとはふわふわパンが好きなんだけど、里の母もパン好きでカンパーニュがおいしそうだったから、つい買っちゃった。罪悪感は沖縄風にアレンジすることで帳消(笑)。

今日のうさぎむんは、レタス包みタコス風。主役はレタスこのように持ってかぶりつくのが最高

れんチン玉ねぎ
とろけるチーズ
タコライスのもとをのっけて軽く炒め、カリカリをレタスで包む。
ドクターペッパーとの相性もいけそう

ピリ辛ゴーヤーキムチと、今の季節に欠かせないふーちーばー味噌汁も添えました。

ちょっとだけ沖縄行った気分



関連記事
[2013/05/16 13:54] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
2013、5、10 。 イブイブ母の日に思う。
朝から雨だけど、今日は里へ母のプレゼントを届ける日。

緊張して足が縺れ、脚立ごと、中国箏に倒れ込んじゃった。
どっか壊れたかな。

玄関から出ようとしては足がすくみ逆戻りを繰り返すうち昼を回ってしまった。

母からメール
「今日は雨でえらいから来なくていいよ。」
夜、友人のお宅にコープのカタログをもらいにいくついでに、ぱにーニィが、夜、仕事から帰ったら乗せてもらうことにする。 安堵。


安定剤と短期のレンドルミンを服用して横になる。

昨日準備した母の日のプレゼントを持って行く。
軽量ガーデニングブーツは、実は深紅。これなら、誰かが持って帰るには、さすがに目立ちすぎるからね。対策は練っておくにこしたことはない(`~´)


母もはてるまの父も、やりたいことやできることは沢山あって、とおるちゃんがわたしを迎えに来てくれない以上は、はてるまと里のために生きて行くしか道はないと覚悟を決める。


とおるちゃんは、神人を通して「音楽で繋がりを広げなさい」と言った。

わたしが生きていないといけないのは、まだ、みんなにご恩返しができていない罪滅ぼし。

とおるちゃんとわたしを支えてくださったみんなにご恩返しができたら、きっとその時こそ迎えにきてくれるんだよね。

ワイドーさとこ

もともと、blogを始めたのは、私たちフーフ、こんなにたくさんの素晴らしい方々に支えられていたんですという気持ちを伝えたいと思っていたから。

うつになって、人に会えなくなっても、blogならそれが伝えられるはず。

音楽もそう。上手下手ではなく、自分の生きざまを表現する形だと思ってる。

たとえ、わたし本人は演奏活動をしなくても、回りの音楽仲間のライブを見に行ったり、口コミで広げたり。

そのために、先日作ったばかりのバンドのblogを、わたし個人のこともバンバン書ける形に変更しました。

両方ご存知の方々には、内容が重複しますがご勘弁を…

これで、ご恩返し、すこしは進むかな。
関連記事
[2013/05/16 13:44] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013、5、9 さとこ開き直る。
いっそ喉をかき切れば全てが終わるのに、誰もがそれを望まない以上仕方がないよね。
バッチイし。

腹立ち紛れに、生活に支障が少ない箇所をカッティングすることで当座を乗り切る。

治ればまた切る。

エンドレス。

こうすることしか逃げ場はない。


マトリックスって映画が好きです。

コンピュータの反乱で、人間の大部分はコンピュータの動力源として培養されているだけ。培養槽のようなカプセルの中で、生まれた時から電池として生き、不要になったら廃棄され、溶かして肥料として再利用してもらえるんでなかったかな。

自分であれこれ悩まなくても、自動的に社会を支える一部としてのみ生存できる。

理想の生き方じゃーん。


昨日、里の母が「お金さえあったらなあ」とため息をついていた。
母、マカチョーケー
はてるまの義父母と母が困らないように、わたしがありったけのお金で生命保険かけてるからさ~。

あ、でも急ぐなら、人体実験の募集を探そうかなあ。

働きに出なくても家族にお金が残せる。

生体間移植できないかなあ。抗うつ剤飲んでるから無理じゃないかや、と誰か言ってたけど。

臓器提供にはわたしも母も大賛成。無駄なく使い切ってほしい。

仮に、生体間移植でわたしが予後が悪くて死んだとしても、娘が他人に貢献できたという誇りで、母は生きていけるだろうに。

とおるちゃんが、グソーにはまだ来んなよと言っている以上、もう思いつくことはそれぐらい。


今日もぱにーニィは運転手。

動けないから、役場に連れてってもらった。
国民年金の遅延依頼の相談。
ほんとは身体もお金も要らないのに矛盾してる。
苦笑。


里の母への母の日プレゼントには、苗屋で目をつけていた超軽量ガーデニングブーツと、クシティ(パクチー又は香菜)の種とはんだま(水前寺菜)の苗を買う。

母は食べてもらうことが嬉しいんだから、この際、とことん育ててもらうことに割り切る。

はてるま父みたいに、「運転をとりあげられて何もできない。自分の人生は終わった」と落ち込こまれるよりはいいもんね。

母でも持てる小さいプランターも買い集める。

わたしが里へ通いつづける限界がきて倒れてるまでは畑を手伝い、その時にどうするかは母が決めるだろう。


やけくそになったら、急に気持ちが楽になった。


わたしの連日のパニックの煽りを食って自分も追い詰められていたぱにーニィが、久々に三線を触っている。

あんまー自慢の一番着物、ふなやれ、バイバイ沖縄。
ちょっと歌うと疲れて息切れ。


例のわんこ可の近くのアパート、もしかするとぱにーニィが借りるかもしれないという話が浮上。


ぱにーニィの今のアパートは便利だけど徒歩で三階だし、アスベストだらけ。

しかも、地震以降傾いてドアが開きにくいけど、大家さんは直す気はないから、早く出たいとは以前から度々話題には出ていた。


わたしが自分の荷物のスペースを間借りして、時々は、すぐ近くに職場があるぱにーニィのお兄さんもぱにーニィの家でご飯を食べるのはどうだ?
わたしがお手伝いして、独身生活で偏った食生活を改善しつつ、お父さんのことについても、お酒のんで心を割って話せたら少しはお互いの気持ちがわかるかも。

そんなお手伝いが出来れば、こんなにお世話になっているぱにーニィ一家にささやかなご恩返しができる。

少し元気が出たさとこ。
単純すぎ?
関連記事
[2013/05/15 14:37] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013,5,8 夏野菜の苗にすら負けるさとこ。
もと職場では、就労支援で手作りパンを売っている。

夕方には職場各フロアにも、販売スタッフと訓練生が回っていたから、在職中には、出会うとなるべく協力して買うようにしていた。

特に、セサミ入りフランスパンが美味しいしね。
冬はブランデー風味のデニッシュクリームパンが最高で、買い占めて完食しておりました。当時まるまると肥えていたのはそのためか?


桃ちゃんの今の職場は、そのパン工場の近く。
売れ残ると売りに来られるみたいで、本人は食べきれないから協力したくても買えないの、と悩んでいる。


ではでは、わたくしが買い占めれば、里やはてるまや端井や友人におすそわけできるではないですか!

売りに来るタイミングに居合わせられないから、もし桃ちゃんが買えるときには買い占めておいてねとお願いしておく。



誰もに迷惑かけて生きているから、誰かの助けになるのなら、出来る範囲での協力をしたいわたし。

里の母は、父と結婚したくなかったけど、わたしを生んで、苦労して育てたら家業もつがずに、家出をした挙句、大嫌いなタイプのとおるちゃんを結婚相手に選んだことで、自分の人生台無しじゃんと思っていたはず。

はてるまの家ははてるまで、とおるちゃんは仲良しの美らかーぎーと結婚すると思い込んでいたら、ちんちくりんのわたしを紹介されたもんで、お口あんぐり。


つまり、家族の誰もが望まない結婚だったわけですね。


とおるちゃんとわたしの水子ちゃんは、七夕の日にお別れしました。
生まれてたら、いまごろ可愛い孫の世話で、はてるま父母も里の母も弾みがあっただろうに。

買い物に行くと、子供好きの母達のそれぞれが、赤ちゃん連れを発見すると飛んでいってあやしている。

その光景を見る度に心臓にガラスの破片がつき刺さる。

 
実りよ実り茄子 姑ぬ家ぬ茄子 実らなそてぃ茄子 嫁名立ちゅみ
 (実れよ実れ茄子の実よ 姑の家の茄子の実よ 
  実らないで 茄子の実よ 嫁として務まるの)


償いきれない重み。


わたしさえとおるちゃんと出会っていなければ、素敵な奥さんが見つかったはず。

とおるちゃんとわたしが結婚していなければ、何人可愛い孫がいたのかな。

わたしがあれこれ相談なんかしなければ、ぱにーニィだって、わたしの重みを共有して悩む必要はなかった。

わたしはみんなを苦しめてる。

わたしが生まれてこなければ。


人間、追い詰められると、なすびの苗を見てさえ、解決しないことを一晩中繰り返し考えるもんやっさ(笑)。


とりあえず、ちょちょいとカッティング。
関連記事
[2013/05/15 10:32] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013,5,7 桃ちゃんの苦しみ
起き上がれず、結局里についたのは13時半。


今日は、母は苗木を見に連れて行ってほしいと言っていた。

家の前からJR駅までは、自家用車なら30分もかからないが、片道50分。
便利に慣れてしまうと、元々平気だったことまでが苦痛に変わるのはわたしも同じ。

わんこが、一度鎖を外されて自由を知ったら、また繋がれてストレスを感じるのに似てるね。


わたしはバス生活が長かったから、予習復習や点字の練習をしたり、車窓の四季の変化を楽しんだり、メールを打ったり、ウォークマンを聴いたり本を読んだりして、それなりに時間は有効に使ってたけど、母には「クルマなら楽なのに」が頭にあるから、かわいそう。

父が運転免許がなかったから、自分はもとより、子供たちやお年寄りの送迎はすべてしないといけない状況だったからさ~。
ちょっとウチナーのアンマー的(笑)


農協の共同購買店に苗を買いに行く。
ウキウキとあれこれ買い込んでいる。

なーべーらーも四本買っていた。

母のなーべーらーはなぜか手のひらサイズ。
鶏糞をしこたま与えるとええらしいでとアドバイス。


わたしはわたしで、山菜コーナーで、ふきのとうを発見。
そういえば、今年は、とおるちゃんに天麩羅もあら汁もお供えしてないなあ。
2パック購入。


次にイオンの敷地内にある別商店の生鮮市場へ。
イオン駐車場は火曜日だから車が多くてドキドキだったけど、水曜日が店休日なので、惣菜やナマモノ半額に、これまた母、小躍り。
また連れてきてねと目を輝かせる。


ショッピングスーパーの100均、化粧品屋で目的は果たし、必要もないのに食器市と食品売り場を入念にチェック。

トドメに近所の八百屋でさらに苗や野菜や果物を物色。野菜はもらうから要らないの、と言いながらも、見ずにはいられないみたい。


母は、「これだ」と思うものを見つけるまで、あちこちの店を歩き回り、熟考して選ぶタイプ。
わたしは、買い物が嫌いだから、一ヶ所で全てを済ませるか、通販のカタログで注文するタイプ。

まったく血を引いていないわたし、捨て子(笑)?


里へ戻ると19時を回っていた。薄暗い。
ふーちーばーを摘み、巣についたのが20時前。


里から持ち帰ったゴミや洗濯物や野菜の処理に追われ、てんやわんや。
ぱにーニィが迎えにきてくれた時点でテンパっていたので、相乗効果で二人ともオロオロ(笑)

と、練習中止のお知らせあり、力が抜けた。
そして、それと同時に、友人桃ちゃんから「電気ついてたから、玄関に差し入れ置いてあるよ」とメールあり。
慌てて走って出るが姿見えず、電話で呼び戻す。


桃ちゃんもこころを患っている。
きっと、自分がいると怖がるからと、ぱにーニィは席を外してくれた。


今日は、はてるま父母誕生会をドタキャンして以来、はじめてメンバーに会う日だったから、差し入れのおやつや、準備していたわらびの漬け物で冷蔵庫がびっしり。彼女が来てくれてラッキー

久々に会話。
食が細いけど、漬物と魚とフルーツなら食べられる桃ちゃん。

金銭面で全面的に家族を支えているから、仕事を辞めるわけにいかず、仕事中に何度も呼吸困難で倒れながらも細い体と痩せた心に鞭打って働いている。

いろんな環境の部署を試しながら、今は自立支援施設の生活支援員。
医療法人での高齢者介護歴は長くても、社会福祉法人で精神障害の方のサポートは始めて。

今、介護保険も自立支援法も同時進行で勉強しているらしい。
無理しなきゃいいけど。
頑張っちゃだめなのに…

お土産にもらった塩サイダー。
お店が大の苦手な彼女が、車の中で張り込みし、人が減った隙をねらって買いに行ってくれたみたい。
もったいなくて飲めないね、ありがとう、桃ちゃん。

零時前、ひとりのアパートへ帰って行った。
明日の仕事ダイジョブか?桃ちゃん…


サイダーたちは、採り立てのふーちーばーの中でとおるちゃん&わたしのフィギュアと記念撮影パチリ。
早速冷やします。
関連記事
[2013/05/13 09:57] | ・主な登場人物紹介 | page top
ひたすらに呑むべし。
夕べは荒れたね~

連休が終わり、世間と遮断された閉じ籠り生活から、また刺激の渦巻く世界に飛び込むわけでござりまする。

穏やかな時間の流れに慣れてしまって、全てが不安になってくる。


自分で運転する。
自分が予測しない物音や事物に出くわす。

人と目が合うことすら恐怖。


ここ数日のリフレッシュで、マカチョーケー的に気が大きくなっていた。

家庭菜園で、なーべーらーやゴーヤーや四角豆のグリーンカーテン作ったり、ハンダマやクシティや島とうがらしや島らっきょう、あげくはじーまーみー育つかなとか。

夜は近くの港でお魚釣ったら、ウキウキ自給自足じゃーん。


ここまで考えて「あ、楽器にはいつ触るんだ?」

よく考えてみたら、今のちっちゃな巣での生活が、容量ギリギリの状態。
アパートをもう一軒借りるのはいいけど、そこでもわたしのテリトリーとしてのルーティンワークまでできてしまったら、ちゃーすがーやー。


今でさえ、里と巣とはてるまの荷物の流通センター長兼運転手的存在と化していて、アワティーハーティしまくりのわたしの毎日。


年間行事をカレンダーにチェックをしてみた。

12月まで予定がびっしり。
書き込みながらどんどん気が滅入る。


毎週月曜日は里へ。生協受け取り・掃除・買い物・外食。

毎月2日が里の父と、教会にお祀りしてある御霊様方の日。お花を準備し、お供えをうさぎる。

14日が里方の祖母の月命日。母が祖母に好物のカレーライスをつくるから、おすそ分けを貰いに行く。

23日はとおるちゃんの月命日ではてるまに帰り、買い物と外食とお墓参り。

義父の里の母の定期受診は毎月一回ずつ。またまた外食と買い物。


母の日、父の日。誕生日のプレゼントや宴会の企画。

田植えが終わればシロミテと公民館の大掃除。

6月末と12月末の大払祭の準備・参列・片づけ。

お盆。お寺へのお礼参り。参りや親戚・初盆のお宅のお参り。六ヶ所に分散しているあちこちのお墓のお手入れや、迎え火や送り火の準備。里帰りしてくる親戚たちとの交流。

9月にはとおるちゃんの祖母の三十三回忌法要。

お彼岸のお墓のお手入れや、初代教会長である実父の霊人祭。

10月にはとおるちゃんの命日。

11月には立て続けに本部や各教会のご大祭・里の秋季大祭。

正月準備のウラジロ取りや縄編み。黒豆の収穫。親戚が集まって餅つき。おせちの材料買い出し。


その全てに運転がついてくる。


わたしの人生の安らぎはマーカイガ-?

うーむ。
身体が泥に埋もれていく。


ぱにーニィも苦しんでる。


お父さんの医療事故問題を訴訟に持ち込むのにご家族は反対してる。
お父さんは、「国立病院に殺されるだろう」と確信的な恐怖を感じ、とにかくお金を遺そうと、人払いまでして自分が加入している保険を全て家族に伝えた。

ぱにーニィは、なぜ、そのとき警察に通報しなかったかと後悔してる。

わたしには助けてあげられない。
いい言葉がみつからない
自分のことで精一杯なのが情けなくて苦しい。


とおるちゃん、さとこが酔いつぶれても嫌いにならないでね。
関連記事
[2013/05/12 03:21] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
2013、5、6 ぼつぼつリハビリ開始か?
ぴよ子さんからメール来ました。

「先日は、ぴよ子のお誕生日と、ぴよ子を自慢のペットと紹介していただきありがとうございます
こんなにフラフラわがままペットで、ちぃーともご主人サマのお役にたってないのに…
嬉しくて何度も読み返してしまいました
はてるまフーフのペットになれて良かった」


てへ。照れるじゃん。
先日、三人の写真を添付し忘れたから、改めて公表します。
わたしたちのペット二匹と一羽はいつも一緒

ぴよ子さんに久々に会ったら、アロエとケアマネの研修本とケアマネ先輩へのプレゼントの『こびと図鑑グッズ』も渡さなきゃ。
そして、ぱにーニィが『うちなーやまとぐち』のCDを借りたがってたから、よろしく。

早く落ち着いて、会えるといいな~。

…ら、来年かなー


沖縄バンドの美童唄者からもメールあり、練習に当分参加できないみたい。

沖縄バンドは7月20日にライブの予定があるらしい。

わたしは、ぱにーニィのサポートをするはずの中国箏を始めるどころか、沖縄バンドに報柄氏が出られない場合の代役として太鼓も練習するつもりが、三線を手にとってみる気さえ起こらない状態ですが、里の母も退院後の様子が少し落ち着いてきたから、ぼちぼち出来る範囲で活動再開しないとね…。


ようやく花粉症も終息し、スモッグも少ないこのチャンス。
ぱにーニィが、ネトネトだった窓ガラスを、何ヶ月かぶりに洗ってくれました。

几帳面なぱにーニィ、水で流したあとの曇りを、荷物の梱包剤になっていた琉球新報を使って更に磨き上げる。


やりあげた満足感を、ぴかぴかの窓ガラスを背景に、大島保克さんの『赤ゆら』を弾いて表現。
三線しましょーねー

  

  潮ん満ち里戻り             
  海ん山ん見渡しば
  春ん花ん 春ん花ん
  しかとぅ咲き しかとぅ咲き

  二、三月なりばよー
  稲ん粟ん稔りよー
  今日ぬ吉かる日 今日ぬ吉かる日
  誇らしよー 誇らしよー

  赤ゆらぬ花や
  うりずぃん急ぎとぅ 咲き誇る
  南風吹くまでぃ 南風吹くまでぃ
  赤く咲き 赤く咲き

  うりずぃんぬ風吹きば
  浜ん千鳥ん舞い遊ぶ
  我が島ぬ 我が島ぬ
  世果報 願ら 世果報 願ら
  
  我が島ぬ 我が島ぬ
  世果報 願ら 世果報 願ら

              
夕日が背景ならなおジョートーだけど、残念ながら窓は東向き。

アピール度、今ひとつ(笑)。
関連記事
[2013/05/12 00:54] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013,5,5あぎじゃびよッ 端午の節句やおまへんか
でも、このあたりの地方は、1ヶ月遅れで御祝いするから、ヨシとします。

去年は、わたしもなんだか元気があり、とおるちゃんにちゃーんとおやつを作りましたよ。
春季大祭のお直会の白餅に長命草粉末をつき込んで、ちぎりもちにし、小豆あんをまぶした草餅です。

はじめ、粉末だけなめてみて、にがしょっぱさに「しまった!このレシピは失敗」と思いましたが、完成してみたらぜんぜん問題なくこれ食べられるの?

最近、幸せの香りをあちこちにおすそ分けするのに夢中で、すっかり忘れておりました


GWのまっただ中なので、ぱにーニィがおうちに帰るのをやめて運転手を引き受けてくれ、3日に義母から預かった蕨・タラの芽・コシアブラを、里に届けに行くことができました。

2日間静養したから、今日はついでにあれこれ用事を済ますつもりでした。


まずは、100均に寄って、里の日用品を物色。
台所の蛇口に介護用の蛇口レバーを購入。瓶の蓋が開けられないから、レバー式の栓と、ペットボトル楽々開閉グッズも。
すべってびっくりして血圧があがらないように、トイレと台所の滑り止めマット。

ヨーグルトを頼まれたから、途中のスーパーで、母の好物のパンや食材を購入。

わたしが里で用事を済ませる間に、ぱにーニィは畑に行って、ふーちーばーをばんない(沢山)収穫してくださいました。

里には着いてきてもらっても、ぱにーニィには、なるべく母に顔を合わせないようにお願いしています。
でないと、どんどん用事を頼まれて、実際なら母娘二人だけではできないことまで、母が『出来る』と勘違いすると困るから。

ぱにーニィは断れない人だから、お父さんが危篤の深夜にまで母に呼びだされたことがあり、しかも、それは結局無意味に終わってしまったから、わたしはもうぱにーニィには母と接点を持って欲しくないと思っているの。

ぱにーニィも、わたしが、くすりやカッティングに頼ってまで、家業の教会の御用を手伝う必要性があることに憤りを感じている。

わたしとは、何う隔てぃぬねーらん友人になってしまった以上しかたない、と本人は言うけど、私は里とはてるまのサポーター、ぱにーニィはわたしのサポーターである線引きはきちんとしたい。きりがないからね。



コープの相談に友人宅に立ち寄ったあと、巣に戻ると早速、菩薩様&とおるちゃんに春満載の香りをうさぎます。
今年初の蕨の味噌汁定食

 ・天ぷら
   スヌイ(もずく)とポーク。
   アーサ。
   ふーちーばー。
   タラの芽。
   コシアブラ。
 ・煎り大豆とむかごと梅干の炊き込みご飯 
 ・わらびのお味噌汁。
 ・盛り合わせ
 ・漬物(キムチ・葉ワサビ酢漬け)
 

沖縄天ぷら、そのままでも塩でも美味しいけど、やっぱしウスターソースが断然ま~さっさ~。

わらびのお味噌汁は今年初。


沖縄にはわらびはないだろうと思って、昨年、石垣の友人に食べてもらおうと用意していたら、もともとコックだった彼は、玉ねぎスライスとシメサバと味の素とマヨネーズで和え物を作ってくれてドゥマンガされました。
ところ変わればですね~。



ふーちーばー。
ぱにーニィとと三人で素潜り三昧だったころは、よもぎは水中メガネの曇り取りか傷口に擦り込むくらいしかしてなかったから、食べられることをもっと早く知っていれば、と、ちょっと残念

その分、ばんないうさぎるからね。

残ったふーちーばーは、とっておきのクワッチーの時用に、綺麗に洗って冷凍保存。

業務スーパーに乾燥よもぎが売ってるけど、食感がモソモソしてて、くふぁじゅーしー(炊き込みご飯)に入れても今ひとつ…。

沖縄で大量買いしたものの、お風呂の入浴剤代わりに使ってしまいました。
あちこーこーに煮上がりましたよ(笑)
関連記事
[2013/05/10 09:44] | ・うちなんちゅ追分 | page top
2013,5,4 ぬるんとぅるん ゆくり三昧
ラスカリング、わらびの処理、はてるま母とお礼メールと電話やりとり。

はてるま父母といじゃー君は、きのうは当然回転寿司にありつけなかったらしい。

とおるちゃんとわたしも、回転寿司大好きだから、本島にいくと美浜の回転寿司まで行って怪しげなメニューは片っ端から堪能しておりました。

那覇空港の回転寿司はゴージャスでどぅまんぎましたよ。
おー。おおー。
どしぇー。初体験の喜び


さてさて、いじゃー号は、片っ端から大きなスーパーのお惣菜売り場に、向かいますが、どこも空っぽ。
泣きたいきもちで、最後に入った地元の小さな商店で、奇跡的に盛り合わせのお寿司を入手できたとのこと。とおるちゃんもきっと食べたかったに違いない(笑)



わたしが、みんなと外出できなかったから、ぱにーニィがケータリングにきてくれました。
モズクのヒラヤーチー風
スヌイヒラヤーチー。オリオンビールがないから、シークヮーサーチューハイを添えてみる。
ドロもんじゃみたいですごく美味しい。

スヌイは毎日いろんな形で食卓に登場してる。
天ぷら、酢の物、雑炊、お澄まし、めんつゆをかけて。最近、八重山そば用のからそばのタレもあうことが発覚。

わたしの髪がふさふさになったら、とおるちゃん、わたしに気づかないんじゃないか?(`~´)
関連記事
[2013/05/09 10:39] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
2013、5、3 黄金週間

母は、昨日の眼科受診で、運転許可が出たことが嬉しくてたまらない。

「また自由に行動できる。
娘に迷惑をかけなくて済む。」

運転する気満々。


それを考えると眠れなかった。
昨日みた、事故を起こしたばかりの現場の光景が繰り返し瞼の裏に現れる。

また病院に通うかもという恐怖。
救急車の赤灯。


7時、硬直が解けると母にTEL。三回目にようやく繋がる。

親教会の大祭へは、里の前にバス停からのバスで往復の便があるから、それで行くとのこと。

それなら、迎えに行かなくて大丈夫。
安堵。

抗不安剤ワイパックスを服用し、ようやく眠る。


と、はてるまの母からメール。

孫のいじゃー君が帰省したから買い物に出てくるとのこと。

いじゃー君は、はてるま父の隔世遺伝なのか、潔癖症の傾向が強いので、早速大掃除。

いいとこ見せなくちゃ。
長男のヨメですもの。


冷蔵庫を整頓していたら、安かったからつい買っちゃった明太数の子が気になってしょうがない。

今日のお供えはパンケーキにもずくを入れてもずくヒラヤーチー風と人参しりしりを作るつもりでしたが、くたびれたからまた今度。

ぱにーニィに、ついでがあったらピザを買っておいてと依頼。
とおるちゃんが大好きな、明太数の子満載トッピングピザをお供えしなきゃ。


夕方、待ちかねた来客。
嬉しいことに、はてるま父も一緒でした。


わらび、こしあぶら、タラの芽のお土産。
筍・わらびの煮物と、山椒佃煮の差し入れ。

代わりに、アルカリイオン水一箱、お茶請のおさかなの乾物やおかき、忙しいときにお役立ちのレトルト食品を渡す。


回転寿司に誘ってくれたけど、この人混みじゃあ、さすがに出掛ける勇気がない。
待ち時間が長くて、お腹が減ってイライラするといけないから、例の魔物の大判焼きでおもてなし。

もちろん、みんな大好物。
いじゃー君は二個、義父は一個パクパク。
義母は乾物をつまんでたから、魔物は持って帰ってもらいます。

いじゃー君も、珍しく四連休とのことで、じーちゃんばーちゃんも嬉しそう。

良かったね。

どうせ、クルマ好きのいじゃーくんのことだから、毎日磨きあげて過ごすんだろう。


愛車の写真満載のblogを教えてくれた。
早速お気に入りに入れる。


とおるちゃんとわたしと巣も、きれいにしてると誉めてもらえ、でーじうれしい。

三人は、みんなニコニコで出発。


わたしが外出を諦めたと知って、ぱにーニィが早速ピザを持って来てくれたから、義母の差し入れ&ピザ&まーみーなーのコンソメスープで一緒に夕食。

トッピングは、明太数の子・筍やわらびの煮もの、山椒、アレンジ自在。皆さんも、いろいろ御試しくみそ-りよー
トッピングに国境はない
関連記事
[2013/05/08 14:14] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
2013,5,2 黄金連休の合間のパニック
今日は、ちゃんたんの狂犬病お注射と、母の国立病院受診の予定。
橋を下る交差点の赤信号で待ちながら、遥か向こうまで続く車の列を眺めてじっとりと手に汗。

と、前方に事故車あり、とっさに真横の店の駐車場へ。
大回りして細い道を選びながら里へ向う。

雨。冷たい風。気温12℃。

里に到着すると、持参した食品の説明、古いお野菜の入れ替え。
母の洗髪、洗濯もの干し。

昼時になったので、母がテーブルの上に並ぶあれこれを隅に寄せて広げたスペースに、昼食を並べ始める。

忽ちパニックになる。
隙間がなくなり、どこにも落ち着く場所がない。

追い詰められ、抗不安剤を服用。


母の探し物を手伝おうと、あちこちの部屋を探し回るうちに、頭の中にいろんな情景がゴタゴタに詰め込まれ、自分が混乱してくる。

逃げ出したいよーう。


パニックは更にエスカレートして、自分が置いたものの在り処すらわからなくなり、動くのが恐怖で足がすくむ。


壁一面の食器棚や本棚、天井まで隙間なく積まれた箱。
広すぎるお店に似てる。

落ち着こうと洗いものを始めてみたものの、今度は、拭いた食器をしまう場所が探せない。

涙が出る。


わたしの不穏ぶりを見て、母は午前中のちゃんたんの診察を諦めて、自分の国立病院行きのみに変更。
早めに出発し、車が少ない道を選ぶ。


予約時間の15時までにけっこう時間があったから、売店と食堂へ。
母がアイスクリームを食べ終わり、早めに待合室へ向かうと、ちょうど検査に呼ばれた。ナイスタイミング。

先日、兄が、加齢黄斑変性症が難病指定になっていると言っていたから、パンフレットや壁面掲示板などがないか
さがすが、特に情報はない。

難病患者等居宅生活支援事業は対象にならないんじゃないかな。介護保険法の対象外でないといけないから。   電動車いすが借りれるかどうか調べたかったけど、まだ問い合わせに行く余力と、継続しながら調整していく自信がない。


診察が終わったのは17時。
診察室から出てきた母の第一声「近場までなら運転おっけーなんだって。」

青ざめるわたし。近場って、どのへんまでだ?
店内にならんでいる商品も見えないのに。

脳の血管の検査はどうなったの?と尋ねると、「数か月前に脳神経内科で検査して何もないって言われたことを話したら、じゃあ大丈夫、だって。」

ほんなら、アドナを服用してぼーっとするのはなにが原因?
1日3回飲むのに、それでも運転オッケーって、どういうこと?

理解に苦しむわたしをよそに、母はルンルン。


洗髪・洗顔の許可も出た。

時間外なので、FAX受付が終了していて、ダッシュで薬局に向かう。明日から連休になるから、今日中に薬をもらわないと。
母が薬局に電話し、間に合わなければ届けてもらうことに。

18時にぎりぎり間に合う。心臓が痛い。

ちゃんたんの動物病院も19時までだから、帰ってすぐに向かう。
こちらも、超満員。外にもたくさんのわんこ達が待っている。

狂犬病の注射を打ってもらい、母がフィラリアと心臓の飲み薬と緑内障の点眼薬をもらう間、ちゃんたんと外で待つ。

ひっきりなしに通る車の音で倒れそう。座り込んでさとこ号に寄りかかり、母を待つ。

帰り、母が行きつけのラーメン屋さんの唐揚げが食べたいと言うので、寄る事に。
小さい時からお気に入りのお店だったけど、今のわたしはここが大の苦手。

活気があっていつも満席。テレビがついているし、中華鍋のぶつかる音や炎に過敏になっているから、手足が震えて箸が持てないの。


今日はテレビがついていない。少し安心。カウンターの角席も空いていたから、なるべく周囲を見ないようにして焼きそばを注文。
焼きそばかチャーハンなら、残しても持って帰られる。

母が唐揚げを1個食べ、あとは持ち帰る。
今日は御霊様の日だから、一緒にお供えを買いに行くつもりだったけど、もう限界の私を見て、母、「この唐揚げをお供えしようね」

ああ、昨日買い物を済ませておいてよかった。
力が抜ける。


明日は、親教会の大祭。
送迎をするつもりだったけど、「お母さんが運転するわね」
顔色のかわったわたしを見て、あわてて「バスで行く」と言い直す。
ホントかな。不安がよぎる。


巣に帰ると、ぱにーニィが安否確認に飛んできた。
わたしがどこもカッティングしていないのを見て安心した様子。

石垣の友人からまたメールが来た。ぴよこさんやぱにーニィにも、わたしがどうしているかを聞くと同時に、生活の援助要請を一斉送信しているらしい。
よっぽど困ってんのかな。

ちょっと心配だけど、ぱにーニィが「生活保護と障害年金が出ていて友人宅に身を寄せてるなら、ワンらよりも収入は多いから心配しなくていいよ。どっかのユタにハマったトゥジ(妻)が支援してくれてるよ。カノジョもいるんだし」
と安心させる。

そうだよね。

神人である石垣の友人とは連絡をとらないようにしている。

以前は、いろいろ相談したり、風が生まれる島でお世話になったりしてた。
わたしが具合悪いときに必ず嗅ぎ付けて電話がかかってくるの。

昨年の秋、「とおるにーにーが、夢に出てやってるのに、ねーねーが気づかないって怒ってるよ」と言われたことがある。

わたしが、三年目の命日を区切りに、とおるちゃんの荷物を整理し始めたのを怒っているのではと不安で、弥生ちゃんの紹介で、別のムヌチにご相談。

神人である友人は、最近、心身の状態が良くなく、わたしと彼は強烈なハウリングを起こすので、お互いの為に連絡を取り合うのを控えたほうがよいと言われたの。

だから、彼が元通りの立派な神人になるために、がまんがまん。

悪い言霊が電波に乗って行き来すると困るからね(笑)
関連記事
[2013/05/07 12:59] | ・お医者さまの管轄 | page top
2013,5,1 ただいま加療中につき。
六時半起床。
朝のルーティンワークと毎月月はじめと決めている換気扇そうじを終える。

近くのイオンのキャッシュコーナーへ。
9時開店と同じに入店したから、人が少なくて楽勝。

少し店内を回る。
買い物好きのとおるちゃんといつもおでかけしていたイオン。
つい、とおるちゃんの姿を目でさがして不安になるから、とおるちゃんがいなくなってからは、ほとんど足を踏み入れていなかった。

必要最低限の商品だけ目指して来てたから気づかなかったけど、ずいぶん品揃えがかわったのね~。


段々人が増えてきて過敏になり、巣にひんぎる(トンズラする)。


グッタリ。

抗うつ剤ワイパックスと眠剤レンドルミンを飲んで仮眠。


と、大興坊っちゃんからアパート情報のメールが届いた。

200Mほど先のアパートが、9月までに空くのは確実とのこと。
一階で、わんこオッケー、お風呂洗い場あり、ウォッシュレットありなら、これ以上のものはない物件と思われます。ありがたやありがたや。

提示のお勧め物件は全て下見はしたけど、やはり、当面は歩いて行き来できる場所がじょーとーやっさ。

わいどー。9月まで持ちこたえるぞ。
それまでにまた母が入院したりして、わたしもどうしても里に行けないときは、ちゃんたんは、動物病院に相談してみよう。


生協の配達も、里の母にも入会してもらい、今後は里に配達してもらうことにした。

以前はマークシートにチェックする方法だったが、インターネットで注文できるようになったらしい。画期的じゃーん
申し込み後のキャンセルも可能らしい。
これで、一週間に一度は、三軒分をまとめ買いできる。


夜、明日の母の受診がずれ込むことを考え、夜、ぱにーニィにお願いして食材買い出しにつれて行ってもらう。
買ったものは里と半分ずっこ。

出来るだけ、外部との接触時間を短縮できるよう、工夫すれば、まだ生きていける。
関連記事
[2013/05/06 16:55] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
| ホーム | 次のページ>>