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さとこの里の様子。
さとこの幼少期。


布教活動に熱心で収入が無い父と 母の間には 夫婦喧嘩が絶えず


二人の子供たちは 母に「お母さんは家を出るけど、あんたたちはどっちにつくの」と聞かれて


兄が「お母ちゃんと一緒に行く」と言えば さとこは残ると答えて「恩知らず」と怒られ


兄が「僕は残る」と言えば さとこは母を独りに出来ないと思ってランドセルに教科書を詰める日々の繰り返しでした。


しょっちゅうそんなで


さとこは その都度わんわん泣いてたんだけど


子供だから遊んでいるうちにすぐ忘れちゃって


出て行ったと思っていた母の姿が見え
つい「お母ちゃん、まだおってや」なんて言ったもんだから


あんたはお母さんが居らん方がいいだな、と半狂乱になって泣き叫ぶ母。


今も思い出す度、
あん時は悪いことしたなー、と 心が痛みます。




今年の父の命日は
リバーサイド勤務日だったんで


翌日、
ケーキを持ってお参りいたしました。


52歳で死んだ夫の跡を引き継いで
2代目教会長になっている母、


ちらし寿司やらお赤飯やら
いろんな御馳走をお供えして
2019父4命日


そして記念撮影。
写真撮る母


さとこの母はおしゃべりが得意です。


一つの文章を途中で切って繰り返し、その都度 同意を求める母の話し方は

絶え間が無くて


しかも話題と言えば

見通しが暗く、重く、心が挫けるような内容ばかりで


体力のないさとこは
果てしない時間、相づちを打ち続けることに疲れ果てるので

胃がぎりぎり痛んだり 吐いたり


母と会うのは、
大の苦手でした。


母が次第に老いて
感情的に熱弁を振るわなくなり


母娘の間で
会話の時間が成立するようになったのはこの1~2年。


ウオッシュレットトイレに憧れる母に

さとこの死亡保険金で 立派な家を建ててもらおうと思っとりましたが


さとこ、長生きしてしまって

どうやら間に合わん気がしますなあ。




さとこの母は高齢者ドライバーです。


2017年5月に
アイサイトとアドバンストセーフティパッケージ装備のスバルの四駆に買い替えていて


母号の後ろについて走ってみると

いかにも高齢者らしくヨボヨボ進んでいます。


だからといって、絶対安心なわけではない。


外出の機会はずいぶん減っては来ているけれど


教会の集会のために1時間半ぐらいかけて他の市に向うこともあり


とにかく
何事かが起こらないうちに


なんとか教会長を円満退職して

運転が必要ない生活に切り替えられるよう


神にもすがりたい気持ちのさとこなのでありました。




さとこが食が細かった時期には

北京ダックの口にエサを押し込むがごとく食料を与えられて
精神的に追いつめられていたけれど


背中がちいさくなってきた母が

食べたいものを作って楽しみ、

食べきれなくて困らないように


今は
なんでもかんでも沢山もらって帰ってます。


 ちらし寿司は
酢ジメの魚、蕗、山椒、甘い玉子焼きがいっぱい入った母のがいちばんですな。
 うさちゃんのホットケーキは
まあ…見た目ほど美味しくはありません。
山椒寿司 うさちゃんホットケーキ


 にょきにょき伸び放題で、1日経つと庭が大変なことになるアスパラ。
母は刻んで毎日せっせと食べ、飽きたから助けてと、
タッパーにぎっしり渡されました。
こんなふうにレンジでチンして塩振っただけでも、
美味しくて一気に消費するのにね。
野菜のしっぽたち アスパラ食べ放題


 さとこが青いトマトが好きなので見つけて買っておいてくれたから
エバラ浅漬けの素をかけて、
あっという間にいただき尽くしました。
青いトマト浅漬け 長芋、トマト浅漬け、じゃこあえ、べったら漬け


 ふきのとう味噌。
母、足が悪くて採りに行けないので、ふきのとうは買ってきて作るんだそうです。
さとこは、ふきのとう味噌とトマトの冷やし茶漬けにハマり、
ひとりだと、そればっかり食べてました。
 塩おむすび沢山と、里芋の煮物。
ごはんも、里のガス釜で炊いたお米は、つい食べ過ぎますね。
ふきのとう味噌のっけトマト丼 おむすびとごった煮


 大量に採れるゆずの果汁を酢代わりに使った南蛮漬け。
苦味があって、さとこは慣れてるから平気だけど、ぱにーニィは苦手です。
 右は、大量にいただくネギ消費のためのネギ焼きです。
食べかけでシツレイしました~。
南蛮漬け 畳んだネギ焼き


 リバーサイド出勤前に里に行った時なんか
予定外におかずを持たされて
お昼ご飯が大変な量に膨れ上がってしまったー!!
葡萄と一緒に渡されたおかず


 「あなたが死ぬ前に食べたいものは何ですか」って聞かれたら
さとこは、この、母のたくあんの古漬けって答えるかもしれんです。
母の味古漬け


美味しいのも

どっちかと言えばおいしくないのも

母が作らなくなったら口にできないものばかりだから


写真に収めておかないとね。




いつだったか
秋の大祭準備で

里から帰ったら

とおるちゃんとさとこの巣の玄関に、さとこの足跡が。

靴の底を見ると、べっとりと茶色いものがついてます。


…ンコ?


おそるおそる嗅いでみたら、

ちがうねえ。


…味噌?


水洗トイレで靴底を洗い
玄関もさとこ号車内も掃除して

里の母に電話して注意を促したら


里の母 「ああ。あれ、酒粕の古いやつ。
そういえば駐車場に投げて、後で捨て直そうと思ったんだったわ。
もっと大きかったけど、雨でだんだんちいさくなったねえ。
あら。そう言えば、ないわね。」


ばっきゃろー。

ンコでなかったら
踏んでもいいってわけじゃねーんだよっ o(`ω´ )o




まあ、駐車場の酒粕は片付けて


大祭も無事に終え

2019年秋季大祭


12月。


今度は

里の庭に
大根3
なんだ?クリスマスツリー?


大根が増殖していてびっくり。
大根1


盆栽のようなこんなちっちゃな植木にまで大根が。
大根2


風流なはずの石灯籠も、こんな残念な状態に。
石灯籠&大根


走行中の車がよそ見して事故したらどうするつもりでしょう。


とりあえず、
母のたくあんの古漬け、当分食べられそうで安心しました(゚∀゚)

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[2020/01/27 18:20] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
自治会辞めました。
さとことぱにーニィは
2013年末から自治会に加入しています。


管理会社から
アパート住民は入る必要なしと言われていたんだけど


アパート100世帯に自治会の案内が送られて


そのとき、7世帯が加入しました。


でも
そのうち4世帯は

いつの間にか引っ越しちゃったそうで


役場勤務で実家が町内のH田さんを除いては


アパート住民は
ぱにーニィとさとこだけになりました。





自治会の話し合いや行事は大抵日曜日にあり


リバーサイドで働き出して
日曜日が出勤になってからは


さとこもぱにーニィも
全く参加できてません。


一斉清掃を欠席すると
協力費2000円を払わないといけないし、

地域の人との交流のせっかくの機会なので

なんとか参加したいんだけど


いつも
勤務希望が締め切られたあとに行事の案内が来る。


年間行事なんだから

1年分の開催日は年初に決めといて欲しいよなあ。




自治会の夏祭り。


久しぶりに日曜日がお休みだったので出かけました。

夏祭り2


毎年、焼きそば・フランクフルト・かき氷なんかの屋台を出すので

準備会議で
どの班がどの出店を担当するかを決めます。


さとこたちの班はビール担当らしい。


お手伝いできなかった代わりに
せっせと呑んで協力するぱにーニィです。




婦人部では、災害時用のストックのお米でカレーライスを作ります。

100円カレー

これがなんと100円。


甘口と辛口の二種類が用意されてました。


婦人部の活動も、

いつ、どんなかたちで決まるのか

さとこは知りません。


部長さんのおはなしでは


アパートはみんな同じでわかりにくくて

お誘い文書を投函しなくてごめんなさいね~

とのことでした。


お手伝いできなかった代わりに
せっせと食べて協力するぱにーニィとさとこです。

何杯目かのカレー


売れるペースが落ちると

売り子さんがお盆にのせて回って来られるので


7杯も買ってしまったわ。


4杯食べて

あとの3杯はさすがに持ち帰りましたよ(゚∀゚)




涼しい時間になると

夏祭り5


浴衣姿のかわいい子供たちが増えてきました。


盆踊りが始まり、さとこもぱにーニィも並びます。


夏祭り4


二重の円になった踊りの輪。


音楽が流れ、円が動き始めますが


スマホを構えるお母さんとポーズをとる子供たちで、

盆踊りの輪のあちこちが崩れています。


立ち止まって待ったり

避けたり

後ずさりしてくるのにぶつかったり。


お手本の先生を見ながら踊りたいけど

危なくてよそ見できません。




続いて

花火大会。


これがなかなかにスぺクタルです✨

点火1

点火2

点火3

夏祭り12

夏祭り13


危険と隣り合わせな打ち上げ花火の後は


子供たちの手持ち花火。


怖くて泣く子、振り回して大はしゃぎする子。

夏祭り14



お祭りのフィナーレ、万灯。

夏祭り15

夏祭16


声援や拍手はまばらで


花火や万灯を背景に

やっぱり我が子の写真撮影。


お祭りの楽しみ方も

なんだか変わってきているなあと感じましたよ。




さとこの自治会では
班長さんは2年任期です。


班長さんが変わるたび、

留守がちなさとことぱにーニィは電話番号を伝えて、

用事があるときに連絡を取ったりお家に伺ったりしていました。


自治会の名簿は、なぜか住所の書き写し間違いがあるようで


ぱにーニィもさとこも、

その都度

部屋番号や番地の訂正をお願いします。


そのせいか、

町報が配布されない月が数回あったため、


昨年度の班長のY根さんは特に気にかけてくださっていて


自ら届けてくださったり


日曜日の一斉清掃欠席の協力費や
集会の委任状を持って相談に行くと


環境衛生部や会計宛なのに気軽に預かってくださったり


そのまま話し込んだり


ずいぶん懇意にしていただいてました。




今年度は

年間行事予定表の各戸配布が廃止になったそうで


花壇の水遣りや集会所清掃の当番がいつなのか

案内が来ないままでした。


新班長のH川さんに電話番号をお知らせしたのですが

さとこ側には連絡先を教えていただけず


3月の役員交代時に集金に来られて以降は


接点がないままあっという間に半年が過ぎて




9月。


自治会だよりに

10月からは班がさらに細分化されて
組分け体制導入とありました。


防災訓練も組単位で実施されるようですね。


自治会費、班会費、共同募金等の集金がある月なので
早く払ってしまいたくて連絡を待つけど


なかなか来られません。


ある朝

7時にシャワーを浴びておりましたら、

チャイムが立て続けに押され


焦って出てみると誰もいない。


そしたら


今度は電話が鳴って


寝ぼけ声のぱにーニィから

「今、組長さんってひとが来られていて、あなたがいつもいないって」。


さっきのピンポンはそのひとだったのか、と電話を代わってもらったけど、


組長さんは自分は名乗られず、

さとこの連絡先だけ聞いて切ってしまわれました。


近々行われる防災訓練が垂直避難で

いつもの集合場所に避難せず


組長が組員の安否を電話確認しないといけないのだそうです。




ぱにーニィ「今の人、誰?」


いや、さとこに聞かれても。



自治会長さんに電話したら


ぱにーニィとさとこは同じ7組の組員で、

その人は7組組長のI倉さんだろう、とのことでした。




ぱにーニィがおもむろに口をひらきました。
「前々から考えていた。自治会を脱退しようと思う」


さとこもひとりで活動に参加する勇気はないので

一緒に辞めることにしました。


さとこの町では
昭和のままの古いしきたりやルールが今も生きていて


保険証が役場で手渡しだったり、


町指定のゴミ袋が
イオンやコンビニには取り扱ってなくて

公会堂や酒屋に買いに行かなくてはならなかったり、


防災無線の警報がけたたましく鳴り響き

ミサイル発射か?と身構えたら


「○○付近が火事です!」って


…それって、見に行けってことなの?


そんなふうに

現在の社会とはかけ離れていると感じることがよくあります。




歴代の班長さんたちはみんな揃って、

この町には新しい意見を言いにくい雰囲気があると

言っておられました。


班長さん以外にも
話しやすい方も何人か居られ


新年会などに参加できるのはうれしかったけど


町の重鎮さん方の中には
集まりの度に「アパートのもん等は…、」と言いかけて

さとことぱにーニィに気づいて言葉を濁す、ってことが何回かあったんで


いっそ、いない方が

みんな気兼ねなく発言できていいと思う次第です。




自治会長さんに脱退の意向を伝えたら


引き留められた上で「脱退を認めるか、みんなで検討します」と言われ、


その後は
なんの連絡もなかったけど


集金にも来られず

避難訓練の安否確認もありませんでしたので


さとことぱにーニィの自治会脱退は

スムーズに受理されたようでございます。


今頃、

だからアパートのもん等は、って言われてるかなあ。


でも、

きっと


ホッとしておられるんじゃないのかなあ。( ̄ー ̄)

[2020/01/15 09:29] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
新年のご挨拶でございます。
みなさま あけましておめでとうございます


昨年中は こんなポンコツなブログにお付き合いくださり


まことに まことに

ありがとうございました。


足跡、パチ、コメント等であたたかく支えていただき
 
感謝の気持ちでいっぱいです。


さとこの愚行に呆れつつも

反面教師として なにかに役立ててくださる方がありますように。


本年もよろしくお願い申し上げます




さとこ、フリーターなのにもかかわらず
なぜか時間に追われがちです。


12月は

18日からはもう、

リバーサイド、ハウスクリーニング、コーキング、ねぎ畑と

お仕事が入り乱れに乱れて


365日こんなにお仕事来たら、
さとこ、毎月旅行に行けるへん?


いや、その前に過労死するけども。




お歳暮のこともね


さとこの里の母、

はてるまからのイオンのお歳暮を気に入ったらしく
大層喜んでくれたのはいいんだけど


お返しは、珍しいでっかい葡萄にしたいと言う。


しかも、珍しいでっかい葡萄は傷みやすくて送れないから届けてほしいと言う。


さとこは12月はバンド活動でライブ続き。

すぐに対応できないから事前に教えてねと念押ししていたのに

ライブ当日に里の母からのメール。
「ライブうまくできた?はてるまに持っていく準備できたよ」って


だからっ
今日はダメだって言っとろうがっ ヽ(`Д´)ノプンプン


終了後、打ち上げで飲酒するから
取りになんか行けんのです




翌日はリバーサイド勤務で


お仕事のあとの片道47kmを2往復するのはご勘弁なので


仕方ない。
出勤前に里へダッシュです。


6時前、真っ暗な早朝の国道には
ライトを持たない早朝ウォーキングの人がチラホラおられて

近づいてから突然姿が見えるので

その都度ドッキリ。


痛い胃を押さえながら
珍しいでっかい葡萄を受け取って

ぱにーニィを迎えに行く。


ここからはぱにーニィの運転で

リバーサイドの隣の集落にある はてるままで ノンストップ。


はてるま母が玄関前に待機してくれていたので即手渡しして

お仕事にギリギリ間に合いました。




30日、はてるま父母と正月のお買い物。


31日、お節準備。


作ったのは義母、

切って詰めるのが嫁の持ち場。

令和2年のおせち


その足で、兄一家が帰省している里へ。


はてるま母が育てた巨大白菜をお供えしたところまではよかったのですが

一升瓶よりでかい白菜


里で
母が近年夢中になっている黒にんにく作りのために


さとこの体にまさかの事態が。




さとこは、にんにく嫌いじゃないけど弱くて


故とおるちゃんと1泊2日の旅行に出かける前日に食べた炒め物に
にんにく生スライスが入っていたら


ドライブ中、窓から顔を出して 会話もなく

トイレからトイレへと渡り歩くだけの


悲しく残念な思い出となってしまった過去もあります。


黒にんにくって
1カ月間炊飯器での保温をし続けて作るらしいのですが


はたして

さとこの里には 殺人的な高濃度刺激ガスが充満しており


紅白歌合戦を見進むうちにも

気道と肺に灼けるような痛みが。


慌てて口呼吸に切り替えたところ

更に食道と胃にも激しい痛みが。


「あんた、もういいから帰りなさい」と言われて

とおるちゃんとさとこの巣にたどりつくやいなや、トイレに直行。


それからは嘔吐と下痢のエンドレスワルツでございますよ。


嘔吐時ににじむ涙までがにんにく臭で
顔がピリピリするのは気のせい?(ΦωΦ)


こんなして
さとこ、トイレで便座にほほをうずめて暖をとりつつ


ウトウトしながら令和2年を迎えました。




元旦。


里では元旦祭が10時開始だったのですが

さとこ、体力的に参列する自信が無く


スーパーのトイレに数度通いながら
信者さんが帰られるまでの1時間半ほど
軽バンさとこ号の中から見張り


御参りと簡単な挨拶を済ませてすぐに帰還。
(黒にんにくの炊飯器は外に出してありました)


年賀状を書いて


出した後は


ぱにーニィにお節を届けて

2020巣用お節


ホットカーペットでひたすら寝かせてもらいました。




2日は体調が復活したので

再び里に行って

兄一家が京都へ戻るのを見送り


夜は改めてぱにーニィと新年会。


3日にはてるまに帰って
午前中はお寺へ新年のご挨拶。

20190103お寺へ


お昼は仏間で義父母・故とおるちゃんとお節を囲み
箱根駅伝に感涙。

3日は駅伝を見ながら

そしてお買い物。




5日が
令和2年のリバーサイド初出勤でございました。


ぱにーニィ、
新年なんだし

その靴下、もう引退させてあげてもいいんじゃないのかな

20200105初出勤


こんな感じで
日々をなんとか乗り切れたらと思っております。


うそこメーカーさんも
こう言ってくださってますしね。

2020年書き初め





[2020/01/06 03:15] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこ、おさかなまみれ。
沖ギスの塩焼き。
170219キス塩焼き


さし鯖の塩焼き。
夫婦さば。


カサゴの塩焼き ちくわ添え。
竹輪とカサゴ


めざし。 リピ率高し。
190820めざし


カニカマ。
180812かにかま。

更に購入頻度高し。


ゲンゲの干物。
ギドとキムチ

噛み切れず奮闘してたら
ぱにーニィがハサミでちょきちょきしてくれました。


なんかのお魚の卵の煮つけ。 多分ブリかな?
蕪のヘタの味噌汁、蒸しネギ、たまご


またまた沖ギスの塩焼きと
お刺身の端っこは からし酢味噌和えで。
酢味噌和えとキス塩焼き


殻ごとエビとヘチマの味噌汁。
えびとヘチマの味噌汁


ハタハタの唐揚げ。
180729ハタハタの唐揚げ


イオンで買ったニシンの塩焼き。
骨切りしてありましたよ。
180328にしん


義父母と行った回転寿司に
生ニシンの握りがあったけど
にしんの握り

とってもこってりしてるから
さとこは焼いた方が断然好きですね。


カツオのタタキ。
160828かつお


そして
マンボウの切り売りのお刺身。
マンボウ解体2





なーんちゃって。


マンボウ、実は食べたんではなくて

見に行ってきましたの。


マンボウ博士・澤井悦郎先生のトークショー。
180407DSC_6213.jpg


このポスターが貼ってあったから

もう行きたくて行きたくて。


ぱにーニィに連れてきてもらいましたの。

180407DSC_6354.jpg


古い酒蔵を改修して利用されているんだそうですよ。


180427DSC_6323.jpg

そこらじゅう剥製だらけです。


ホホジロザメとか、クロマグロとか、シュモクザメとか

700種類、4000点ですって。


4-DSC_6325


天井に見えるとげとげは


ハリセンボン。
5-DSC_6324 とげとげ

ハリセンボンだけでも
千匹ぐらいいたりして。(≧▽≦)


日本一の巨大マンボウ、2.8m。
1-180407DSC_6319


正面から見る。
2-ばんざい。



わーい。なんだか幸せそう。
3-ばんざいマンボウとぱにーニィ


先ほどの生マンボウの写真は

マンボウ博士・澤井悦郎先生による
マンボウ解体ショーの様子でした。
マンボウ解体1


説明を聞きながら
こうやって触らせてもらえる。
180407DSC_6343


澤井悦郎先生のトークショーは
めちゃめちゃ面白かったです!


江戸時代の文献や絵画の展示もたくさんありました。


「其肉潔白ナリ油多味ヨシ」と記録が残っているけど

江戸時代はどうやって調理してたんかな。


とりあえず澤井悦郎先生著書をゲットしたので
マンボウのひみつ


読んでみたいと思います。


午前中のマンボウお肉試食会では
味噌煮と唐揚げを体験できたそうですよ。


マンボウグッズも沢山売ってましたが

選びきれなくて…涙。


次回こそは厳選してゲットしたいです!


まずは
回転寿司でマンボウを見たら

せっせと注文して
需要拡大に貢献しなくてはーッ。 ( ̄0 ̄)/ オゥッ!!



[2019/12/01 04:02] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
膀胱炎その後と、さとこの豊かな生活ぶり。
さて
7月に膀胱炎の診断を受け

「アルコール類を一週間飲まないように」という指示に
途方に暮れたさとこでしたが


アルコール断ち初日から

意外なほどにあっさりクリア。('◇')ゞ


さとこ、アル中予備軍ぐらいには成長していると自己判断していたのですが

お酒飲みたいなあと思い詰める衝動も一切起こらずで
拍子抜けでした。




そうこうするうちに3週間が過ぎ


高齢者施設『リバーサイド』で行われたイベントの打ち上げで

職場の新妻先輩が
ぱにーニィんちにお泊りすることになりました。


先輩と言っても新妻さんはまだ20代。

さとこの娘くらいの年齢の
新婚ほやほやの可愛い娘さんです。


ぱにーニィに至っては
尻尾が振りちぎれるぐらい彼女に夢中で


カラオケ行ったときも、こんなんデュエットするぐらい仲良し。

「♪すーいすーい すーだららったー 
すらすらすいすいすーい♪」 笑。
スーダラる。


そんなだから

ぱにーニィもさとこも有頂天で

数日前からうきうきとお掃除を行い


ぱにーニィのアパートからはみ出した荷物は
とおるちゃんとさとこの巣に一時預かりして


3人ゴロゴロできるスペースを確保し、

当日を迎えました。




リバーサイドでのお仕事が終わると
その足で買い出しに向かい


カツオのタタキとか、おつまみ三種盛りとか、

あれこれ美味しそうなものを買い込む。

かわいいお客様

新妻先輩のこの華奢な手には

年齢に不相応な苦労があるらしいですよ!!


今宵は心ゆくまで
じゃんじゃん飲むがよいですぞ 🍻




メインディッシュはなんといっても

採れたてのピーマンと茄子とトマトを使った、
新妻先輩の愛妻手料理。

新妻の手料理にウットリ
(新妻先輩すんません。手が震えてピントが…)


せっかくなので
さとこの飲酒もこの日を解禁といたしました。


だって、いただきものの秘蔵の高級酒を開けるのは
今しかないでしょう?
シュワシュワ獺祭


仲良くしていただいている山口在住のブロガーさんから
こんなにいろいろ頂戴して
安平麩 山口の美味しいものたち 


めんたい天は
そうめんパーティーのトッピングとして活躍し
ヤタラ漬け、ピーマンと茄子炒め。トマト、レンチン玉ねぎ、素麺、めんたい天


安平麩ってふくふくとしたカワイイやつは

ゴーヤーイリチーにしてみたら
ぐにぐにな食感がやみつきに。

ヤタラ漬け、トマト、ネーブルオレンジ、安平麩とゴーヤーとベーコンのイリチー 


瓦そばには
ぱにーニィの実家から茗荷をとってきて
ふんだんに載せていただきましたが

獲れたて茗荷

置いたと同時に酔っ払いの手が伸びたので
写真がありません。(。-`ω-)


シュワシュワ獺祭はとってもおいしくて
祝開封


さとこはあっけなく飲み前線から脱落し
ぐうぐう寝ておったようでございます。




それから更に3週間後にも
串カツ屋さんで納涼呑み会があったんですけど
納涼の集い


さとこったら
緑茶サワーを1杯いただいただけで

もう。 ふわふわ。


さとこの肝臓、すっかり怠け癖がついてしまったようでございます。




たたたた大変だわ!


こんなことでは
今後の社会生活に支障がっ。Σ(゚д゚lll) ←大げさ


てなわけで

さとこ、只今、
毎日ちびちびリハビリ中なのでした。


だって、
以前、関東のブロガーさんからいただいた、
美味しいものたちの中にね。
美味しそうなものだらけ


ななんだこれは!
ポッケにいれるやつ!


壮絶なアルコール度数のドリンクが鎮座しておりましたの。
50度!

いつかこれに挑戦するには

血のにじむような努力が必要でしょう?




いただき物シリーズを一挙にご紹介いたしますと


富山に実家があるお友だちからは、

名物の美しいかまぼこ、赤巻、昆布巻、焼角を。

R1年6月月命日
(左上から チキン照り焼き、富山のかまぼこ、玉子巻き寿司、こんにゃくとウドの煮もの、もやしのあんかけ炒め、唐揚げ)


故とおるちゃんの月命日のお供えにいたしました。
R1年6月月命日お供え


とおるちゃんもさとこも、富山のかまぼこ大好きなんです。


焼き角と昆布巻きはワサビ醤油だけど

赤巻は軽く炒めて粗挽き胡椒とマヨネーズが最高、と
初めていただいたときに教わりました。

チーズフライ、ヤタラ漬け、富山のかまぼこ、ゴーヤーイリチー、お揚げの味噌汁
(左上から チーズフライ、ヤタラ漬け、
赤巻き炒め、白ゴーヤーと玉子イリチー、焼き角と昆布巻、
お揚げの味噌汁)




沖縄バンド仲間のリーダーが釣りにもハマっていて

イカ釣り船で沢山釣ってきたののお裾分けをくださったら、


イカスミ炒めにしてみようよって、ぱにーニィが。

ちゃっちゃっちゃっ♬ 火が通りました


調味料は塩だけですが、驚きの美味しさで

フライパンに残ったイカスミのソースで
さらに空芯菜とはんぺんを炒めましたよ。

イカスミ炒め


釣り上げたその船上で調味液に漬けてしまう『沖漬け』も

漁師漬けで


ぷりぷりで柔らかくて
とっても美味しかったデス。




石垣島に居る友人からは
さとこには不釣り合いに立派なパインが届き

石垣島のユタから 我が家にこんな高級そうなパイナップル


こんなん一人占めしては
もったいな過ぎる。

チョー甘い


3個を知人におすそ分けしたら


物々交換でこんなくるくるスイーツをいただいて
こんなおいしそうなくるくるも

きなことクリームチーズの組み合わせに感動いたしました。


故とおるちゃん、連日、美味しいもの攻めにあってますのよ。

どーんとお供え


石垣島のパインはあまりに美味しかったから
ヘタを捨てるのが忍びなくて

飼ってみることに。
  ↓
ヘタは飼うことに


芽が出ました!
芽が出ました


根っこも2本伸びてます。
根も2本


これで果肉部分も生えてきたら言うことないんだけれど。( ˘ω˘ )




さとこの誕生日には

里の母が、恒例の赤まんま(もち米なしのあずき飯)と、
ジャンボ茶わん蒸しと昆布の煮しめを届けてくれました。

尾頭付きはクロムツの煮つけです。

赤まんまと茶わん蒸しと昆布煮しめ


こうやってご馳走を作ってもらえるのも
もしかすると今年が最後かも、と思う年齢になりましたね。


大切に、おいしく、ありがたくいただきました。


ぱにーニィからも「プレゼントは何がいい?」と聞かれたから

ダイソーの400円コンテナを
7個も買ってもらっちゃいましたー(≧▽≦)

コンテナ7個 買ってもらった


友人桃ちゃんも訪ねてきてくれて

炊きたてご飯に漬物パーティーでした。
9月18日来てくれた
(ぱにーニィの亡きお母さんの山椒の葉の焼き付け、いわし甘露煮、ぱにーニィのヤタラ漬け、はてるま母の白ゴーヤー酢漬け、はてるま母のネズミタケの煮物、
明太子、里の母の砂肝三杯酢、大根の味噌漬け)


桃ちゃんからのプレゼントは
ふわふわの筒状毛布。
早速愛用


さとこ、これで

アパート中すべての場所が寝床にできるようになりました~✨

[2019/09/19 23:15] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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