仕事帰りの観月
お仕事帰り、昇る月が見事で、
撮影ポイントを探して海岸まで。


西の空も刻々と変化します

日没


もう少し早ければ
水平線に生まれるお月様に会えたのでしょう

月齢14,3


お月様に誘われた人がちらほら。

シルエット拝借


山奥育ちのぱにーニィには、
海から上るお月様は珍しい。

newケータイで撮影する


モンペと首に手ぬぐい姿を写されてもね

凪の海と月とモンペを穿いた女。


お月様の雫を浴びる

しばし見惚れる


すっかり日が暮れました。

すっかり日没

さあ、
帰ろう。

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[2017/11/11 04:24] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこの近況あれこれ。
①腱鞘炎

最近、腱鞘炎がちょっと厄介で
指から肘まで関節がピリッと痛むので、
マウスのスクロールが難しい。

パソコンやケータイからは、少し遠ざかっております。


さとこはもともと非力で
両人差し指の指先が痺れているし


押し上げるとか左回しの動作などが、特に苦手。

 びんの蓋を締められない

 ゴミ袋の口を引っ張り寄せて結ぶのが苦手

 歯間フロスがつまめない

 クリームとかのチューブをグーで押して出す

 ピンセット技が使えない

 小銭長者なのに小銭を生かせない

 トイレットぺーパーが千切れる

 車椅子のブレーキが解除しにくく、体当たりで外す

 鍵を回しにくいので、一見不審者 

おネギ仕事も
規格毎に分別したおネギをブルーシートにきっちり包むのができなくて
すっごい焦りまくる


手首を畳んで寝るから血行が悪くなるのか、 肩こりのせいか?とも思ったりしますが

なんにでも時間がかかるだけで
できないわけではなく


ただね

さとこのペースに付き合う人は大変です。


血管切れそうになるかも。ごめんなさいね。




②さとこの町の風景

さとこ地方、稲刈りが済みました。

10月の風景

この辺は飼料米だから、天日干しはせず、稲刈りと同時に脱穀も済ませておられます。


野焼きの白い煙が立ち上り、あたりがぼんやり霞みます。


秋の風景。




③夫の命日のお供え

ぴよ子さんから千寿庵吉宗のわらび餅をいただいていて
故とおるちゃんはぷるぷる系が好物だから、命日にお供えしましたよ。

8年目命日のお茶

ぴよ子さん、いつもありがとね。




④エルビー毎日の朝バナナオレ

夏からのさとこのマイブーム、
サッパリ薄甘さがお気に入りの『エルビー毎日の朝バナナオレ』。

毎日の朝バナナオレ


水もお茶も、飲み過ぎると胃が痛くなるけど、これは痛くならないので、
ペットボトルに詰め替えておネギ仕事の休憩にもゴクゴク飲んでましたが


10月からどこのお店にもなくなっていて、さとこ、気が動転いたしました。


代わりに、写真右側の長期保存タイプ『毎朝1本』が大黒天物産に売っていてホッとしたけど、
味が違って、
なんかイマイチなのです。


『毎朝1本』を毎日1本で我慢しながら(だって、今まで1ℓ120円ぐらいだったのが、200㎖で57円するし)
ぱにーニィが思いつくかぎりのお店を当たってくれたけど全滅で

しょんぼりしていたら


なんと、9月までは置いてなかったはずの
巣から最も近いイオンで取り扱い開始になってましたです!!


ああ、二週間ぶりの『エルビー毎日の朝バナナオレ』。
神様ありがとうございます。


ごくごく。


あれっ。
なんか味が変わった気がする。


あとくちは一緒だけど
口に含んだ瞬間の甘さがすこし強くなったような…


『毎朝1本』に舌が馴染んでしまったのねと思いつつ

ふと成分を見比べてビックリこ。


左が9月までの『エルビー毎日の朝バナナオレ』、右が今回購入した『エルビー毎日の朝バナナオレ』。

旧ばなじゅー原材料 - コピー newばなじゅー原材料 - コピー


味が少しくどくなったのは、脱脂粉乳のせいか~。


あっ。カロリーも増えておりますよ。

23㎉から25㎉へ。

旧ばなじゅー栄養成分  newばなじゅー栄養成分


パッケージに、新たに「まろやかでスッキリ!!」なんてキャッチフレーズが追加されていた。

まろやかじゃないからよかったのにな~


ちょっと残念ですが

それにしても、

天然素材とインスタントのダシの違いもさほど分からんくせに(多少わかるが大抵美味しい)
こんな違いがわかるなんて

ちょっと自分を見直しましたわ




⑤ライブに母が来た

ここんとこ連続3回、ぱにーニィと風猫氏とさとこの沖縄バンドライブに、
里の母が来てくれるのですよ。


ホールでイベントがあって、演奏終了後にぱにーニィが転換時インタビュー受けている時、何気に客席を眺めたら
ありゃっ、すぐ足元に見慣れた顔が!


さとこ 「母、ありがとー。何で知ってるの?」

里の母 「あっちゃ。あんたが教えてくれたがん。チケットもくれたよ。」


えっ。

全然覚えとらん。

あ、いやでも、そんな気もしてきた。


さとこ、ほぼ気力だけで、日々を無意識に生きておるのです。


さとこがはてるまから帰った日の夜、
神戸に旅行に行っていた母を、ぱにーニィと二人でJR駅まで迎えに行ったが、
そのとき、チケット渡したらしいです。


そんなこんなで、
次は○日に○○に出してもらうよと言うと、
ちゃーんと来てくれるようになった。


でも、「あんた声が大きすぎるからマイク離さんと」とかダメ出しされるので
ちょっとくじけたりしてます。


マイク離したら低音を拾わなくなるんでしょう?


上手な人は、小さくても通る声で歌えるけどさ、

さとこ、たとえお腹が空き過ぎていたとしても、
まだまだ取得不能な技術です。




⑥ビックリなこと

先日、 ハウスクリーニングのボスから

「ぱにーニィさんの向かいのアパートの空室になんかいるって連絡があってね。
さとこさんとぱにーニィさんで見に行っていただけませんか?
通風孔の中にコウモリが住んでいるかもしれません」
って。


入ってみたら

人の気配に慌てふためいた小鳥さんがバタバタ。


まあまあまあまあまあ!!

スズメちゃんですよ!


窓を開けるのに間に合わず、
ガラスにぶつかって床に落ちちゃいました。

た、大変。


手に包んだら
心臓がどっくんどっくんしていて

すずめちゃん確保


このパニックぶり、
…さとこの仲間かも。

親近感(o^-^o)


かわいそうに、お部屋を見に来たお客様と一緒に入って、そのまま閉じ込められてしまったのでしょうか。


脳震盪だけかな?


Tシャツをびよーんと伸ばした上に載せて
膝に寝かせていましたが

鼓動がトクトクトク…と落ち着いてからも目を閉じてじっとしてるので、

骨折してないか調べたいけど、
スズメちゃんのストレスが増えるのはかわいそう。


動物病院に連れていこうかと思ったのですが
ぱにーニィが竹籠を手に戻ってきたら、

バタバタと舞い上がり、

フェンスの向うのアパートの壁を滑り落ちるようにして
姿が見えなくなってしまいました。


大丈夫だったのでしょうか。


スズメちゃんととっても仲良しのブロガーさん『すずめ四季』さんにお尋ねしてみたら


「すずめは怖がりでショックだけでも命の危険があるので、
パニックを起こさないように背を下に足を上に持つと、気がついたときも落ち着いて大人しくなる。

羽と足は、左右を見比べて、どちらかが下がっていないか確かめる。

すずめの体温は高く42-3度もありますから、人間の手はすずめを冷やしてしまう。
確認が済んだら、ティッシュやハンカチなどで保温すると良い。

窓を開けて手を差し伸べて、意識が回復するのを待つ。

怪我が見つかったら病院ですが、すずめを見てくれる・くれないは病院次第。
確実なのは、県の機関にお任せすること。」


って、全国の環境部 自然保護・緑化推進課の連絡先までおしえていただけましたよ!!


スズメちゃんとの接し方、とても勉強になりました。


今度はうまくやらなくちゃ!!
[2017/10/28 04:32] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
彼岸に被弾。
お彼岸のこと。


里の母と、S県I市にある母の実家のお墓参りに行く予定でしたらば

前夜、ぱにーニィがやってきて
「I市のイオンのフードコートのラーメンを食べたいから運転手でついて行っていいかな」と申し出てくれた


I市のお墓までは高速道路で1時間ほどだから、さとこ一人でも問題なく行ける距離だが
母を乗せてとなると話は別


さとこが運転しながら母との会話を同時進行するのは困難だろうと心配してのことに相違ない


さとこ、留まることを知らない母のトークにやっつけられて、急激に体力を消耗するからね


40年前に買っためちゃめちゃ重いミシンが
先日とうとう壊れた

里の母、 「新しくて軽いミシン買うわ。あんたのミシンも修理したら直るって。あんた、この先使うなら直してもらうけど?」


中学生の時に、誕生日にプレゼントしてもらったミシンだが
さとこ、家出しちゃったから、
それ以後使ってない


以前、「この家も、この家の道具も、お母さんが死に物狂いで働いて買ったもんだから、あんたみたいな鬼には触ってほしくない」って言われたから、
言われた通り、触っておりませんのよ


今になって、それを使わんの?と言われてもね。


さとこ 「…そんなこと、約束できん」


里の母 「いまでなくてもいいから、また返事頂戴」

しかも、「直したらあんたんとこに置かせてね。うちは置き場所ないから」


母ったら、とおるちゃんとさとこの巣の中を眺めて、「あんたんとこ、どんどん狭くなるねえ。布団敷く場所もない」って言ったばっかじゃん。

チームらすからーずの事務所兼倉庫と化しているさとこのアパート、
これ以上の荷物を増やすのは無理ですわ。


かといって、一度はお祝いにいただいた品、要らんから捨ててとは言えるわけがない。




この間、これから連合会の会議に向かうってとき、途中でおかずを差し入れに寄ってくれて。


叶姉妹ならすっごく似合うような、膝上までの前スリットが入ったロングスカートのスーツを着込んでいる母を見て
思わずビビったさとこ


いや、たしかに、ステキなスーツだよ。
シックな色で、無地で、仕立てがきっちりしていそうで。


でも、母が姿勢よくスッと立てるならさとこも反対しないけど
神経痛でまっすぐ歩けないのに、
もっと機能的なファッションのほうがいいんじゃないの?


運転前に気分が落ち込んでもいけないから黙っていたけど

プリーツスカートとか
同じ前開きでも、こんなんの方がさとこは好きだな。
可愛い母

良く似合ってんのに。




彼岸の入り、ぱにーニィと二人で里に向う。


母、「夕べ一睡もしてないに~」と言うわりには
快活に 喋る喋る。


途中、「なんかいい楽器がないか見たい」と立ち寄った中古屋さんで
楽器以外にもおもちゃやカワイイものを
あれこれ見つけて はしゃぐはしゃぐ。


さとこ、母のテンションについて行けず、
この時点ですでに、疲労感から肩で息をしている状況であります。


フードコートでラーメン食べようの話もしていたのに、
途中にあるめし屋で食べるのがいちばんだと言い出すし。


お墓についたときにはホッとしました。


ぱにーニィも完全武装で
果樹園農家の人みたい(笑)
完全武装


お墓は、さとこの誕生日に一度お掃除しに来ているから、
お線香立てを洗ったり草取りは終わっていて、とってもラクチン


ひっきりなしに喋る母の相手をぱにーニィが務めてくれて
さとこも黙々とお掃除に没頭できていたのですが

母がぱにーニィに向かって

「あんた、お彼岸なんだから、ご両親のお墓に参らんと」


さとこ仰天

ぱにーニィは、やらないとと思い込んだら、もうそこから外れなくなって
どんどんいっぱいいっぱいになる人だから、
慌てて遮る。

「大丈夫。無理してお参りしなくてもいいんだよ」


そこに母が、さらに大きな声で

「だめだめ。
彼岸なんだから
あんた、他所の墓なんか参っとらずに、自分のとこに参らにゃ」


ぱにーニィが立ち尽くしている。
「…絶対参らないといけないものなの?」

たっ。タイヘンだ。


さとこが思わず悲鳴をあげた
「母、いい加減にしてッ」


「なによぅ。」鼻をふくらましすねる母。


もー。
無責任に意見を押しつけるの、やめてほしい


お墓は逃げないんだから
お彼岸でなくても、行けるときにお参りすればいいんじゃないの?


お彼岸は、祖先をうやまい、なくなった方々を偲ぶ日なんでしょ。

ぱにーニィはお父さんとお母さんの写真に、好きだったものをたくさんお供えして、いつもお線香を立てている

それで充分じゃん


ご両親の他界に関して
もっと自分にできることがあったかもと
いつも後悔が頭から離れず苦しんでいる人間に対して

なんでそんな追い詰める風なこと言うかなあ


しかも手伝ってくれているその場での爆弾発言。


こんなときのぱにーニィは、さとこよりもさらに脆い。


やっぱり、ひとりで不安な時でも、
ぱにーニィにライオットシールドになってもらうのはやめなくちゃと
つくづく思ったさとこでした。




しばらくむっつりと黙りこくっていた母でしたが、
御祈念を終えた後

「イマドキ、お墓なんて、旧いのよ
もう永代供養の時代なの」


くぅおら~ッ ヽ(`Д´)ノ

だったらあんなこと言うなよっ


「お母さんはここに入りたい
おばあちゃんの骨も連れてきて一緒にね
で、あんたたちが参ってくれんでもいいように、お寺に永代供養をお願いする」


母が父と一緒のお墓に入りたくないのは前々から知っている。

少しでも母の意に適うように
将来どうしたいかの話は兄と何度も重ねていて

もう兄の住む京都にお墓も買っているのに


さとこ 「ここはさとこの代が終わったら誰も来んから寂しいよ。」

母 「みんながおるから寂しくない」


いっつもムカデが怖いって泣いてるくせに
こんな鬱蒼としたとこに住めるのかよ




帰り道のめし屋さんではなく、ちょっと遠回りして
約束通りイオンのフードコートへ向いました。


母は、ラーメンを食べた後、店舗散策に出発し
なんと、更にドーナツ3つと、抹茶アイス入りのメロンパンまで買ってきて
うれしげに勧める。


ぱにーニィがこっそり言った

「お母さん、すげーなあ。
さとやんが風穴だらけで帰ってくるのわかるわ」


でしょでしょ

これで「さとこは何も食べん」って言われてもネ




ラーメン3杯(うちひとつは大盛りで炒飯とゴハン付き)とドーナツ3個とメロンパンの抹茶アイスサンドで気を失いそうになっての帰り道、

トイレ休憩の道の駅でみつけたイルカさんの群れ
イルカさんの群れ

ドルフィンネックレスって名前なんですって。
かわいいね。


とおるちゃんとさとこの巣を9時に出発し、
母を送り届けて帰巣したら18時でございました。


母は、
さとこが支払ったものに、小銭まで揃えてきっちり返してくる嫌がらせと
銀杏を踏んだ強烈な臭いも
車内へのお土産に置いてってくれた


さとこ、帰るなり爆眠。

二人で挑んでもこのダメージですよ。


いつも、京都から日帰り往復して母の相手している兄の強靭な精神力に脱帽です



中日のとおるちゃんのお供え。

お彼岸お供え

濃くておいしい日本のみかん

このみかんジュースがトロッと濃厚でびっくりのおいしさで
フルーツ好きのとおるちゃん、大喜びだったにちがいない。


また買ってあげたいけど
どこのお店だったかおぼえてにゃい

とおるちゃんごめん


代わりに、
ドルフィンネックレス、買ってお供えしよっかな

[2017/09/30 12:25] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
秋のお墓参りの季節
はてるま母の実家のお墓参りです。


義母姉も、夫がデイサービスの日なので、一緒にお参り。

美容師のお嫁ちゃんと、ペットショップ勤めの孫子ちゃんもお休みってことで、
はてるま母を連れてきてもらい、

さとこは一足先にお墓掃除をしてのんびり待ちながら、現地で合流でーす。


本日、女子5名。
はてるま父はお留守番。


お天気も良くて、お墓参りは順調に終了し、
続いて、お約束の、マーケットカフェで10時のティータイム。

苺ショート&抹茶オーレ


中山間地から市内に出てきて何が楽しみって、ケーキが一番みたいですね。


♡♡ 白一色

なんか、白いもんばっかりで彩りに欠けますけど、
美味しかったそうです。

キャラメルアップルソ-ス


さとこはキャラメルとりんごの煮しめのソースがかかったソフトクリーム。
向う側のは、伯母のとこのお嫁ちゃんのロールケーキ。


ソフトクリーム、食べきれないんで、義母と伯母の孫子ちゃんに大半助けてもらいました。





さあ、おしゃべりのあとは、解散して、各家庭それぞれがお買い物。


とおるちゃんと夢中で集めていた、コカ・コーラのQooのグッズが出てましてね。

ぷるんぷるんQoo 6個でもらえる

コカ・コーラ ぷるんぷるんQoo を六個買うとついてくる、ハロウィンリュック。


義母が、 
「さと!おまえととおるが好きなクーだぞ!買え買え。
ぷるんぷるんゼリーはわしとじーさんで飲んじゃるけん」って
背中を押してくれて


寂しくなるから、もう、集めるの止めていたんですけど


へへ。

ぷるんぷるんQoo 買っちゃいました。




義母は、3軒ほどハシゴをしてがっつり買い物をし、

昼食用のお弁当も買って、はてるまの家に帰宅。


今日は蒸し暑いのに、全体に薄曇りな感じですよ。


PM2,5ですかねえ。

一緒に庭を見る


Qooリュックは、四種類あったうちから

Qoo ハロウィンリュック4種類
(ヤフオクから拝借した画像です)


とおるちゃんが友人のぴよ子さんと楽しそうに踊ってるみたいな絵柄のやつを選びましたよ。

QOOリュック


お弁当を人数分買って帰りはしたものの
義父は昼食を済ませた後でしたし、

さとこのお弁当は、夜に義母が食べる用にして手を付けず

代わりに、義母手作りの常備菜をつまみます。


義母と、さとこの里の母とは、
自分が用意したごちそうを、さとこがどんだけ食べるかということに関して
対抗意識を持っているらしい。


里では甘えて地が出せるのに対して

はてるまに帰っている間は、
無事に乗り切れるようにカフェイン製剤を服用していて

その勢いで、細く長く食べることができるわけですが


義母、勝ち誇ったように

「里のお母さんに自慢したった!
さとはうちでは食べるのに、そちらでは食べられないんですかって。」だなんて

要らん波風を立てちゃったりするもんで


最近は、同じ言い訳で通していて

「はてるままでの国道は交通量が少ない一車線だから帰るのが楽なんですけど
里に向かう街中の運転は、車も歩行者も二輪もたくさんいるから
神経が張りつめて、くたくたで力尽きてしまうの。
だから里では食べられないの。」

と言っておく。


里に行くと、母に喋り倒されて瀕死になるってのが
最大の理由なんですがね。


まあ、最近は普通に食べれてるのに
里の母がその事実を受け入れてないだけなんすけど。


そんなこと言うと、義母が
「わしの方が、里のお母さんよりも、さとのことをよくわかってやれているっ(`・∀・´)エッヘン!!」なんて、
更に面倒くさいことになりそうだからね


環境次第で
天高くさとこ肥ゆる秋でございますよ




義母姉妹にとって一番重要な足だった伯父が骨折して運転をやめて以来、
行動が更に制限されながらも、
義母が頑張って採ってきたきのこ。

これ、ベニタケ。
2017きのこ

ほかにも、ハタケシメジ、二ガネズミが採れたそうで
これから、香茸、クリフウセンタケ、スイドウシなんかもシーズンに入ります。


里に届けるように、きのことシブキをもらって、
まだ明るいうちに出発しました。


秋のお彼岸の季節は
なるべく夕陽に出会わないようにしています。


とおるちゃんが電信柱に突っ込んだその時、
それはそれはきれいな
秋の夕陽だったらしいのでね。


[2017/09/29 03:26] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
9月の出来事いろいろ。
9月はいろいろ記念日がございまして


実父の祥月命日。


いつもは、里の母と一緒にお参りするんだけど、
今年は、母、用事ができてたんで、別々に墓参。


おんなじお花を買っちゃったみたいで
無理やり立てたら

ラーメン二郎の無料トッピング「ヤサイマシマシ」みたいんなった。

増し増しなお花


そのあと、さとこ誕生日。
さとこも、里の母も、母の母も、みんな9月生まれなのです。


さとこ、平成24年にいっぺん衰弱死しかけたらしいから、
脳みそはちょうど5歳かな(笑)
父の命日に死んだと思った出来事コチラ


ぱにーニィの実家に行って、帰りに外食しようと
出発しかけているところへ

里の母があたふたと誕生日祝いを届けてくれたので


ぱにーニィんち行きを急遽変更。

S県M市税理士事務所経由で、母の実家跡地とお墓の掃除に連れてってもらうことになりました。




順風満帆で作業を終え、
とおるちゃんとさとこの巣に帰りついてから、

さあ、お誕生日ごはんでパーティーです。


誕生日ご馳走


さとこが好きな、あかまんま。


母は、さとこが、小豆のゴハンは、もち米でなく、うるち米のが好きだと知っている。

あかまんま炒り大豆ゴハン
そして、なぜだか炒り大豆ゴハンのオマケつき。↑


甘いにらたま。

これもさとこの好きなもの。

具だくさんの甘い玉子焼きは、大叔母が得意で、
母の実家に行くと、いつも巨大なやつを焼いて待っていてくれたの、懐かしく思い出します。

にらたま尾頭付き
  ↑
ホイルに入っているのは、お魚の白子と、しょうがの醤油漬けでした。
白子は、多分、鮭だな。


尾頭付きは、さとこが学生時代から、定番の煮干しです。

今回、鯖の煮干し。珍しい!!


お澄ましにするようにって、加熱した鯛の兜もあって、
美味しいんだけど、ウロコはとってから調理して欲しかったな~。


コホコホむせながらも、美味しく完食。


そしてデザートまでいただけるのですかっ。


ぱにーニィが、ケーキ買ってきてくれましたのです。

「今年も生きていてくれてありがとう」って


もうぜんぜん平気だよう


1個10歳分


わーい。


早速いただこうとしたら

あれっ?

くにゃんと溶けるよ。


ぱにーニィ 「えっ。ケーキって冷蔵庫に入れるもんなの?初めて買ったから知らんかった」


笑。


冷凍庫でしばらく冷やして

改めてぱくり。


美味しくいただきましたー。


さとこの無事を祝ってくれて
ありがとうございます。


でもさ、

去年のさとこの誕生日には
ぱにーニィが死体みたいになってたんだよ。


さとこが腰を抜かした事件はコチラ→ 夢より現実が怖かった出来事


安否確認が欠かせない
へっぽこなさとことぱにーニィですが

これからもよろしくお願い申し上げます。


[2017/09/19 03:50] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
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