2・28事件は。
2・26事件とは関係がありません。


1947年2月28日に台湾の台北市で起こった大規模な抗争のことで、約2万8千人の人が亡くなったと言われています。

友愛ねーねーのスー(次男)の兄(確か27歳くらいだったはず)が巻き込まれ、亡くなりました。
台湾の治安が不安定になり、島へ引き揚げようと船出の準備をしていましたが、船の部品だか道具だかを取りに戻ったきり船に帰って来ず、家族はやむを得ず出航したとか。

沖縄県人で、この事件に巻き込まれたらしい人は5人いるそうです。

日本人の遺族に補償するため、昨年あたりになって台湾政府が詳しい調査を始め、友愛ねーねーやアンマーはそのことで何日も那覇に滞在したりとか、大変みたい。

台湾からの調査は一度で終わらず、アンマー帰島後も連絡があったり打ち合わせがあったりが続いているらしいです。友愛ねーねーのおうちは長男が亡くなっておられるから、6人兄弟の三女だけど、二人のお姉さんは嫁いでいるし、お家を守らないといけない役目を担っておられて大変。

友愛ねーねーも弥生ちゃんも、とても働き者で、思いやりがあり、手先が器用。

カジマヤーの糸巻きストラップ以外にも、友愛ねーねーの作品たちの一部がこれ↓
お揃ブレス ちび太鼓とマース入りお守り太鼓小
くば弁当 くば弁当中身


はやく解決して、ゆっくりアイデア満載の制作活動に集中できるといいですね、友愛ねーねー。
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[2013/07/03 16:33] | ・風の生まれる島 | page top
ブルべりのおかげで。
見通し良かった。

なぜって、弥生ちゃんから荷物が届いたと連絡あったから(笑)

ほぼ毎回なのですが、2個口のうち1個は発送後4日で到着し、もう一つの荷物が、またもや船積みになってしまったようです。

衣類はなんと、到着までに9日間かかりました。


外国よりも遠いのか、風が生まれる島(笑)

さとことコンパクトとおるちゃんが、3回の訪島を予定通り飛行機に乗れたのが不思議だよーん。


『今さっき配達されました。やっぱり船便扱いになっていましたね~。航空輸送禁止の赤いシールが貼られていましたが、輸送方法を変更した理由を記入する欄など全てが未記入なうえに内容が衣類なので、郵便局のお兄さんも「こっちも理解しづらいんですけど~」と言っていました。中身を見たけど危険物は入ってなかったよ~。って当たり前か。(笑)』

幸い、救急箱(?)の方が先に届いていたから、病み上がりの弥生ちゃんのお役に立てたみたい。
湿布は、73歳でまだ現役で海を歩いている元お父さんに活用してもらえてる。
台風シーズン到来に向けて、手抜き食材は常備食の仲間入りができました。

古着は、分別して必要な方に渡してもらえるそうです。
お世話になった大好きな友愛ねーねーの計画の中に、衣類からバッグを作るプロジェクトがあるので、リサイクルして使ってもらえるかもしれません。

わたしが持っていた物の命を伸ばしてもらえたことに感謝します。


友愛ねーねーと弥生ちゃんは、韓国済州島から京都に留学している方の3人家族を支援をしていて、不要になったものや貰い物、食材などを送ってあげているらしい。

2・28事件の調査で友愛ねーねーと那覇で会って以来親しくなり、去年の12月に初めて風が生まれる島に来られるってんでイベントをするときいていたけど、それ以降も、今年の十六日祭、慰霊の日の前日に来島。
すっかり友愛姉妹と仲良しみたい。

処分したいものがあれば大歓迎といわれ、安心して今は使っていないバスタオルなども送れます。

わたしの愛用してる甚平さんも送っちゃおう。
そしたら、わたしは甚平さんのかわりに、とおるちゃんのパンツが山盛りあるのを毎日穿けますし。
とおるちゃんぱんつの皆さん

きゃーっ
(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)照れるーぅ
[2013/07/03 16:11] | ・風の生まれる島 | page top
体調不良者続々。
慰霊の日、弥生ちゃんからメールが来た。

風邪をこじらせて肺炎になり、ダウンしていてまだ立ち直れていない状態とのこと。

弥生ちゃん、肺炎を自力で治した。

肺炎のピークを超えてから診療所に行き、先生に「早く診療所に来ないと肺炎になっちゃうよ!」と叱られ、あとで仲良くなった看護士に状況を説明したら、「それは…既に肺炎になってたと思いますよ」と言われたらしい

肺炎のピーク中は、耳鳴りと幻覚に悩まされていて、自力で除霊をしながら、水を一晩で5~6リットルは飲んでトイレに通うを繰り返したとのこと。


「全部オシッコで出たので良かったのですが、オシッコが出なかったら…救急搬送だったかも~。(汗)」

って、フツー、自分を除霊なんかしないよ

自給自足にも程がある
医者半分、ユタ半分と言うくらいだから、せめてお医者さまも半分は活用しないと(笑)

早速、有り合わせの荷物を送る。


同級生のねーねーに、フリマで購入したスヌーピーブランケットを送るきっかけができた。
流れは自然に生まれるものなのですね。

ついでに、フリマで残った夏服も同封。
誰かの役に立てば良いけれど。


栄養ドリンクや、手抜きができる食品こまごまと、ぱにーニィから巻き上げたシップや、ぱにーニィがわたしの看護疲れで倒れた時の冷えピタクールなどを探し出して、ガサガサ詰める。

もちろん、ドラッグ漬けのさとこのカフェイン製剤も忘れません(笑)


郵便局へ行こうとしていたら、タイミング良くぱにーニィの巡回。
本局まで乗せてもらう。


ふと気づくと、あたりは夏。

髪を束ねた清楚な女学生が歩いてる。
おー、夏服だ

爽やか~


ぱにーニィに告げると、「ほんとだ!エロいね~。ランラララ女子高生~
と、やおらハンドルさばきに気が入る。

…。
まさに、しっぽを丸めて立て、舌を出してハッハ言ってるわんこそのものでございますよ

風が生まれる島に荷物が届くのは、一番スムーズでも4日かかる。

スムーズでないときは一週間~10日以上。

日用品にニカド電池が入っていたり、水物が一緒だと、船便になったりするからみたい。

今回はいつ着くのかな。
弥生ちゃんの回復の手助けには間に合わないかも。


雨は止んでいるので、ぱにーニィと別れ、一人、里へと向かう。

母は腰痛でノビていた。
マッサージのあと、久々にせんねん灸。
さとこ母のセミヌード公開

一番熱い『近江』を使う。
終わった台座にモグサを載せてみたけど、やっぱしニンニク成分がないと効きが悪いみたい。


それでも、お灸が終わったら歩けるようになってた。
ここ数日痛みがピークだったと。

だから、電話ちょうだいと言ってるのに。

本人は、また血管が切れるのではと、お灸を躊躇してたけど、毎日ガマンを重ねるほうが精神的に患っちゃうよ。


台所周辺が耐えられないほど生臭いが、原因が分からない。
さとこは、あまりにもあちこちクンクンしすぎて過呼吸になり、あえなく断念、撤退。


夜、ぱにーニィがお仕事をしに来たから、一緒に晩御飯。

さやえんどうを剥いたらQooになっていた。
Qoo 名古屋風んぶしー&Qoo&泉州水なす

オクラとQooをスープにする。

ぱにーニィのお豆腐でなーべーらーンブシーを作った。
赤味噌を使いきってしまいたくて試しに入れてみたら、名古屋風の味くーたーなンブシ―が完成(笑)。
サンチュに包んで食べたらちょうど良くなりました。

ナマ井さんの泉州の水なす糠漬けは甘くてサイコー。

全くまとまりのない、お国自慢セットです。
[2013/06/26 12:03] | ・風の生まれる島 | page top
ちょっと島の風を感じちゃったりして。
昨日充電できたから、今日こそ冬物衣類の整頓だけは完成させるぞ!

バリバリ仕分ける。

この冬、雪が少なかったから、水田への配水制限まであったりする中、申し訳ないと思いつつ、だかすか洗っては干しを繰り返す。

ゴム動力のわたし、たちまち充電切れとなり、はったい粉を溶いたホット豆乳で休憩していたら、久々に弥生ちゃんから電話あり。

最近、メールも貰っていたけど、パニックのピークだったから返事が打てていなかった。

彼女の内地の実家のお祖父さんは60年前から、お祖母さんは15年間ずっと、グソーに行かず仏壇在住でした。
よっぽど居心地いいんかねーと話してましたが、先日、そのお祖母さんの十三回忌を、風が生まれる島のダティクで行われたそうです。


十三回忌の10日くらい前から、弥生ちゃんはお祖母さんの強いアプローチに遭って、寝込んだり鍼治療に通ったりしていたのですが、無事、拝々(パイパイ)も終わり、お祖母さんは身軽になったのでどっか遠くへ出かけてゆきました。もともと活動的な方だったそうだから、もう糸が切れた風船の様に幸せかもね(笑)

彼女は、

「神人からは、居心地がいいから仏壇にいるんだよと言われていたのですが、お祖母さんはそういう性格の人ではなかったので、ずっと納得できずにいて…
やっぱり、好んで仏壇にいたのではなく、やむを得ずそこにいたんだなぁ~と分かり、やっとスッキリした気分になりました。
お祖母さんは、生きている間にやらなきゃいけないお務めがあったようなのですが、それに気づかないまま死んでしまったそうで。
そのため、死んだ後も身動きがとれずに仏壇から離れられなかったのだそうです。

今回、そのお務めを私が引き継ぐことになり、お祖母さんは晴れて自由の身となりました。
引き継いだ新しいお務めについて、まだ、どういったことをしなきゃいけないのか…全く分からないし、見当もつかないのですけど、ボチボチお知らせがあるんじゃないか…ということなので、気長に待ちます。

そして、今回新たに、私はもとダンナの両親をサポートするために島に戻ってきたということが判明。
つい最近まで、私はこの島でどうやって生きていけばいいんだろうと悩んでいましたが、神様から方向性を少し示していただけたので、それをベースにもう少し頑張れるかな?と今は思えるようになってきました。

実はあんまり体調が良くなくて…。
それで、余計に考え込むような方向に気持ちが向いていたと思うのですが、今からは少しずつ出来る範囲で体調の改善に取り組んでいこうかな~と思えるようになりました。
まずは、石垣島か那覇の整体に行ってこようと思っています。
通院に飛行機使うのはもったいなくて気が退けるけど、早いがごっつぉだから。

どうやら、首の骨がズレているみたいなんです。これが原因で最近ずっと微熱や偏頭痛が続いていて、かなりしんどかったのですが、更にお祖母さんの強烈アプローチにやられて…マジで死なされるかと思いましたよ。(笑)

今日で連続出勤21日目…もうちょっと続く予定なんですが、頑張って乗り切らないと~って感じ。栄養ドリンク飲んで頑張りま~す!(笑)」



常に大変そうな弥生ちゃん。相変わらずだなあ。


風が生まれる島には、診療所ひとつしかないの。だから、いつもいっぱいらしい。

ああ、ぱにーニィが風が生まれる島で整体開業したら、大流行りなのに。

ぱにーニィも頚椎症で、どこが痛いかツボを心得ていて、わたしが硬直する度にほぐしてくれる。

弥生ちゃんの『人の痛みを吸収する力』と、弥生ちゃんの友人の『除霊の力』と、ぱにーニィの『神から貰った指先ツボ探知機』があったら、完璧だへん?

弥生ちゃん、せめて、心安らぐ景色をお届けするわね。
自転車にのって
昨年は、ポスティングに大活躍の自転車でしたが、今年は昨日が始めて。
自転車での移動を再開し、気持ちいいのは当然ですが、車が多くても怖くないことに気づきました。

後ろに張り付かれる心配も、車線変更のドキドキも、対向車や前方の車の動向も気にしなくていい。


もともと片道7kmをチャリ通勤で、家出してからも、箏を自転車のハンドルとサドルに載せて、自転車を引きながら2km先の師匠の家まで通っていたわたし。(今思えば、チョー目立っとりましたね)

ひとりのときは、買い物もなるべく自転車にしよう。


花粉の季節が終わって、田植えの時期だから、用水路に水がなみなみと。
はてるまのおうちのあたりもそろそろかな。

全戸の田植えが終わるとシロミテ。
みんなで公民館の掃除をして、料理を囲んでお疲れさま会をします。

風が生まれる島も2期作で、昨年2月に行ったときがちょうど田植えでした。
シロミテも二回あるのかな。
島の田植え
[2013/05/31 18:42] | ・風の生まれる島 | page top
祝!ご来訪者様 88名記念(笑)。
88といえば米寿。トーカチでございますよ!

沖縄では、お米の山に、竹を斜めに切った竹筒を指してお祝いにきてくださった方にお土産として渡していたんだそう。
旧暦の八月八日に行うのですと。


昨年、風が生まれる島でも、わたしが御願の相談をさせていただいている方のお姑さんがトーカチで、姉妹や友人の弥生さんにも動員がかかり、盛大に準備されてました。

  

「米寿では、お祝いする方が女性なら糸巻き、男性なら升、というのが定番です。
それぞれ竹で作られています。
男性用の升は、米を計ったり、すり切ったりする道具で米に関連していますが、女性用は糸巻き…なんでかな?糸を巻くように年齢を重ねていく、という意味でしょうか?
竹でできた糸巻きを90本あまり削ったり色つけしたりしています。

私は、手ぬぐい100枚に押すスタンプ(鶴亀や松竹梅)を彫っています。
米寿のお祝いの記念品ですが、今回は、書の達人の直筆でありがた~い言葉が書かれているシダティ(手ぬぐい)を予定しています。
そのシダティに、カラフルな鶴亀や松竹梅の判子を押して、紅型チックな雰囲気を出そうと思っていますが、そのハンコを私が消しゴムで作っている最中でして…。私とねーねーがタッグを組むと、ついついこだわっちゃうんですよね~。

今回は、梅を2種類2色でいく予定。
可愛いデザインになりそうです。
ちなみに、一般的なお祝い用糸巻きは25センチくらいの長さがありますが、今回は10センチにも満たないミニサイズで、携帯ストラップにもなるという可愛いデザインです。これは画期的ですよ!
あまりにも可愛いので、商品化しようと計画しています。魔除けのサン(この島ではツッツァと言います)を沖縄本島では御守りとして売っているので、この米寿グッズもイケると思います!」


ってことで。
でーじキュートなストラップの写メももらってるけど、お名前がバーンと入っているので、お見せできなくて残念ッ。

代わりに、雑誌に掲載されている、よそのおばぁの写真ならお咎めナシでしょう(笑)
ト―カチ
[2013/04/29 11:54] | ・風の生まれる島 | page top
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