キャラ。
先日、知恵熱?でダウンした時の事。


インフルエンザかもしれないと、外界との交流を遮断して安静に徹しておりましたが

更に、お蕎麦の差し入れが届き、
ぽっかぽかに温まって、
すっかり元気になったさとこ。


元気になると、今度は、ぱにーニィがどうしているか気になる。


逆さづりになって気絶しているんじゃないか

トイレで座ったまま気絶しているんじゃないか

お風呂で足を滑らせて気絶しているんじゃないか

しゃがんで冷蔵庫を覗いていて、上の冷凍室のドアに頭をぶつけて気絶しているんじゃないか


不安になりだすと落ち着かない、
安静4日目の明け方です。


シャワーを浴びて、落とせる限りのウイルスや菌を落とし
ぱにーニィんちへ向かう。


ごめんくださーい。


ベッドからごうごういびきが聞こえる。


良かった。
無事だね。


往復のたった800歩でくたびれ
更に爆眠。


ほんと、4日間、良く寝ました。





誰しも、「この本の登場人物わたしだ!」と思うこと、あるのでは。


さとこの場合は、これでした。
  ↓
まさに我が家

もー。

隠しカメラあるへん?って思うぐらい、
とおるちゃんとさとこにそっくしよ。

たまではなく日常だが


あとコカ・コーラのQooとかね。

まるで夫まるで妻

左はとおるちゃんだし、右はさとこ。


これ、さとこから着信があったときの、とおるちゃんのケータイの着信画面。
 ↓
夫の着信画面


先日発見したこの本、『もうぬげない』の主人公は
ぱにーニィそのものだ。↓
  
おっ。これは?

出版社からの紹介文は

「 ふくがぬげなくたって、なんとかなる!? 人生の悩みごとは、ヨシタケ流ユーモアでのりこえよう! ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。 このままずっとぬげなかったらどうしよう。 でも、なんとかなりそうな気もする・・・! さて、どうする?? ヨシタケシンスケ最新刊。 」


ぱにーニィ本人に見せたら
「実に強い同感をもって理解する」との意見表明であった。


てなわけで
それぞれが一冊ずつ買うことにして、レジに並ぶ。


ぱにーニィが晩ご飯を食べにフードコートに行くことにしたので、
じっくり眺めてみましょう。

フードコート貸し切りの贅沢
 (イオンの夜のフードコート、貸し切りで大好き!)


1ページ目から釘づけ

ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。

このままずっとぬげなかったらどうしよう。

このままおとなになるのかな。

ぬがないまま、工夫しながら生きる?

ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? 

あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて......


んで、やっぱり脱ごうと孤軍奮闘して
こんなこと。
  ↓
どうしてここまで似ているのか


改めて読んでも
激似。


いぶし銀を目前にした50代後半の男性が
これほどまでに似ているのはいかがなものかとも思うが


とりあえず、一冊はお母さんにお供えに決まりだ。


ぱにーニィのアパートのお母さんの写真に
「ハイ。あなたの息子さんの本、出てましたよ~」


ぱにーニィ 「いや、母はうちの息子はそんなじゃないって言うと思うよ」


いやいやいやいや。

いちばんよく分かっておられるでしょ。

だって、こんなポンコツなさとこに向かって
「あなたがついててくれるなら安心だわ」って言われくらいなんだよ!


そんなわけで、

ぱにーニィがこんななって困ってんじゃないかと心配になり

緊急事態

今日もヒタヒタと巡回に向かうさとこなのでありました。
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[2017/03/13 05:53] | ・主な登場人物紹介 | page top
「お母さんの機嫌がいいことが、こどもは一番嬉しい」
バレンタインデーは祖母の命日でして。


駐車場は凍っているけど、大雪のピークも過ぎたし、
里に行くつもりで朝から準備していたところ、
里の母から連絡あり。


「小道が雪でふさがれているから、
あちこち渋滞しとるだと。
雪かきはお母さんはしないから、心配しなくて大丈夫。
どうせこの雪ではお墓には行かれないし、
あんた、そこでおばばに御祈念しなさい」だそうで。


へーへー。
ほんなら、翌月の月命日に一緒にお参りするだわねってことにして

巣のとおるちゃんの住処で、
お灯明とお抹茶をお供えしますた。


中津川市の伝統菓子、からすみを切る。
からすみ切って祖母命日

からすみは富士山のかたちに米粉を練り上げ蒸したお菓子で、
毎年、はてるまの親戚が送ってきてくださるのです。
今日のはヨモギ入り。

亡夫が写らないように桜の蝋燭


ほ。
落ち着いた。


と思ったら、それからしばらくして
またまた母から
「カレーと五目ごはん出来た。
お下がりを取りにおいで」だなんて

意味わからんわっ


さとこは、一回アイドリングが切れてしまうとお出掛けモードの電源がオフになるので、
却下です。


里の母の発言にはいつも振り回されがちですが、


そんでも、時々かわいいことを言ってくる。


「夢です。
さとこが炬燵の中から手のひらサイズの子猫を出してくれました!
おばばの家だったよー!
抱っこ抱っこして見せ見せしたよ


そらァ、エカッタね。


返信する。


「そげかね。
手のひらサイズの仔猫なら、踏まんように気をつけて。
寒いけん、また炬燵に戻してあげてね」


そんなやり取りをしていると、
すぐに、「○○を作ったから取りにおいで」の展開となる。


量的に極めて多いのは、

寿司飯と具が1:1割合のちらし寿司と
  ↓
ちらし寿司はゴハンと具が1:1


いっぺんにまとめて作る、肉まんです。


さとこは、包子も饅頭も、
ふわふわの皮でなくて、にっしり噛みごたえがあるのが好み。


さとこ地方に40年~30年ぐらい前にあった中華料理店のどっしりした肉まんが忘れられなくて、
近年、手に入る方法がわからないので
母製をもらうのです。


こんなふうに、うっかりしぼんでしまった肉まんでも、
ふかふかより美味しいと思っちゃうのですね。

膨らまなかった肉まんセット


さて、いざと連絡すると、どこにいるんだか音信不通。


とりあえず里へ向かう。


母、外出中のようですね。
入り口に置いてある包子を見つけて、「これ?」と写メを送ると

途中まで帰ったところで「そりゃちがう」と電話があり、
慌てて返却しようとUターン。


ただでさえ車の往来が激しい道路に面している上、
15時を回ると、ランドセルに背負われた学童たちが通学路ではしゃぎ始める。


ひいい。
コワイっす。


包子の箱を所定の位置に戻して、急いで帰路につくと
母から「帰ったよー」ののんびりメールが。


わああ。


またまた居り返す。


そんなして、命をかけて(←大げさ)もらって帰った本日の包子、

肉まんと長命草肉まん。
肉まん長命草肉まん

あと、柚子煮あん入り。
そんで、長命草入り生地の饅頭を、いくつか。
長命草ゆずあんまんマントウ


味見に一個ずついただきましたら

肉あんは白ネギとしょうががたっぷりで
シャクシャクの歯ごたえ。


長命草パウダーは苦辛いから、
塩味のあんより甘いあんの方が合うなあ。


いつもなら美味しい、にっしり包子なんだけど、

本日は、
ハードな肩こりが原因か、
ケンビキの歯の痛みで口が開かず、噛めません。


上顎裏や唇の口内炎に
柚子の酸味とねっとりがチョー滲みてむせび泣く。


非常食用に冷凍保存いたしましょーね。


里の母に「ンマイでー」とメールしたら

「ヨカッタヨカッタ」と上機嫌。


お母さんの機嫌がいいことが、こどもは一番嬉しいって、
どなたかのblogに書いてあって
小さい時、いつも母の様子をうかがっていたことを思い出したけど


大人になった今でも
ほんとにその通りだわ、と思います。
[2017/02/20 03:56] | ・主な登場人物紹介 | page top
ぱにーニィ、初めて服を着せられた猫さんのようになる。
さとこは、日照時間が少ないと、根腐れした植木みたいになります。


不定愁訴が多くなって、


読みたい本はいっぱいあっても涙が溢れてピントが合わず挫折したり
雨を見るだけで不安だったり
玄関から顔すら出せなかったり。


抗うつ剤に頼りたいなと思うけど、
そんなん思えているってことは
まだ重症じゃない証拠だへん?


カフェイン製剤を飲んでも
一時ほど過敏にならずにすんでいる。


このまま冬を乗りきれそうですね!


沖縄や山口や広島みたいなところに一時避難して
お日様を浴び放題に浴びて生き返って巣に戻ると、
戻った途端にひたすら雨の日々だったりして


そのギャップにやっつけられつつも、
いつもお日さまに焦がれているさとこなのでした。





目下、問題なのは、ぱにーニィの方。


確定申告で忙しいので、
さとこ、自宅待機の日は炊き出しのオバサンやってます。

やわらか定食1
 (里の母から酢締めのコノシロもらったから、帰りに業務スーパーでちらし寿司買いました)


ぱにーニィ、口の中が痛いから、
最近は玄米を中断して、
電子レンジ用の1合炊きで白米を炊いちゃったりなんかして。

ゴボウサラダ、カツオ佃煮、明太とろろ
 (ゴボウサラダ、明太とろろ。蕪のお味噌汁はぱにーニィ作。いただき物の鰹節の佃煮が、めちゃめちゃ美味しくて)


暗ーい表情でゴハン挑みつつ、「歯が弱ると、生物としてもうだめだな!」


さとこ以上に悲観的性格のぱにーニィなのでした。





なぜか蕪ばかり買って来るから、毎日が蕪料理。

お味噌汁、浅漬け、酢の物。
納豆にも刻み蕪です。

蕪セット
 (他は、スモークチキンと、お歳暮ハムと、玉ねぎのアチャール。ピクルスとマヨネーズでドレッシング作成中) 



2月に入って、抜いた左奥3本の義歯がとうとうできまして。


さて装着の日。


義歯デビューのぱにーニィに、スマートな義歯装着ライフでいぶし銀の魅力を醸し出せるよう、プチアドバイスです。


さとこ 
「脱着はトイレでね。
考え方の基本は、ブラジャーと一緒だと思えばいいよ」


ぱにーニィ 
「わかった!基本はブラジャーだね!」


テンペ、うど、百合根
 (菜花と豆腐のお味噌汁、ユリ根の胡麻和え、夏みかん、はてるま母作のうど煮物、19円コロッケ、テンペとスモークチキン残り、海藻ミックス佃煮)



歯医者さんから戻ってきたけど、装着心地が悪く、痛くて気になるらしい。


慣れるまでは痛いもんだけど、
合わなくて当たるなら、直してもらわないとね。


最新式で保険対象外の『バルプラスト義歯』っていうそうで
床がやわらかくて薄くて、 お口の複雑な動きにピッタりフィットするはずなんだけど
予想に反して、結構硬いなあ…。


ぱにーニィの体の一部として仲間入りしたこのパーツ、『ギッシー』と名付けました。


名前つけたら愛情湧くへん?


ところが、当たった部分が痛すぎて、ぱにーニィ挙動不審。


完全に固まって
ときどきそろりそろりと這うように動く。


まるで
初めて服を着せられた猫さんか、
ハーネスをつけられ生まれて初めて家の外を知った猫さんみたい。


それなのに、確かめようとギリギリ噛みしめるから、すっかりお口の中がただれちゃって


以後、傷が治ればギッシーつけて
  ↓
歯医者さんで削ってもらって
  ↓
また傷がついて
  ↓
治ればギッシーつけて
  ↓
また歯医者さんでみてもらって


結局、ギッシー、なかなか体の一部になれません。


んだのに、こんな固いもんばっかり買って来やがって
  ↓
骨せんべい


何考えてんだか、よく分かりませんって言ったら
「あっ。考えてなかった」って。


右でばっかり噛むから
今度は右の奥歯にばかり負担が掛かって
右側も痛いぱにーニィ。


今日も、
暗ーい表情でゴハン挑みつつ、「歯が弱ると、生物としてもうだめだな!」


言ってすぐに忘れて繰り返すおじーさんみたいに、
1日に何回か耳にする定番口癖が増えました。

[2017/02/19 01:16] | ・主な登場人物紹介 | page top
コウモリさんが住んでいる。
先日の大雪からでしょうか、
スーパーに、スパイクやかんじきまで売っています。

雪国グッズコーナー


この度の大雪に際しましては、早め早めに対応しておりまして

さとこ、常にアイドリング状態。


前回、溶けて凍った雪を割るのが大変だったのを教訓に、

チョット積もって小降りになれば、すぐに除雪しての繰り返し。


夜も、シッカリかいてさっさと寝て
5時になるのを待って、ひと除雪。

出勤の人が出てきたら、シャーっと玄関に逃げ帰って
鍵穴から様子をみて
おそるおそる出てって、またまた除雪。


早めの対応

固まる前にせっせとかく


捨て場まで運ぶのが面倒だけど、新雪は軽くて楽ですにゃ。


中山間地のはてるまの部落は、
3時に来てくれる除雪車だけでは間に合わなくて、30分でみるみる道がなくなってしまうらしい。


以前、はてるま父母用にこんなん買いましょうかと提案したのですが、
雪が重すぎてモーターが焼き付いたり、石が詰まって壊れるから、
はてるま地区には不向きなんだそうで。
  ↓
ひとつほしいんだけどなあ


まあ、もともと、隣県に続く林道はこんなして冬場は閉鎖されるし、

冬季閉鎖中

ドライブコースの名水工場はでっかいつららのビブラホンあるし。

名水工場のつららと夫


雪かきのあとはね、くたびれて寝ちゃいますの。


雪に閉ざされて外出する必要がないとわかっていると、
安心しきって、とことん眠れる単純思考のさとこ。


ほんとうに、寝溜めできるほど寝た。


ま、寝れば寝ただけ夢をみるんですけどね。

ゆめ記事の下書きが3本立て×30ぐらい溜まっていて、
記事管理の画面が混雑して、うざったくてしようがない。


目が覚めると
とおるちゃんにちょっと真面目にお供えしたり

いちごもらった


ぱにーニィを 剪定 散髪したり

YouTubeの投稿に挑戦したり。


普段、後回しにしていることを、ぽちぽちとやってます。






ここんとこ、日に日におでぶになるさとこ。


最近、こんな感じに むっちむちのまーるまる なのです。
  ↓
いもいも。
このヒトは可愛いからいいけど。


ポスティングをやめたのと、年をとったからとで
ずいぶん肥えました。


あ。
そういえば、テレビの回転台に乗ってのツイスト般若心経の日課も、いつの間にか忘れてたわ。


とおるちゃんのお供えおさがりも、最近は、「カロリー全部抜かれて栄養価もゼロ」になってない気がするなあ。


トイレとか、ズボンの上げ降ろしが一大事でしてね。


体育座りができず、ころりと転がったり

起き上がるときには、
「の゛の゛の゛の゛の゛~」と、うめき声をあげながらジタバタしたり。


それと、膝がね、キヨン!ってなったり、
正座してると、くるぶしが痛いんですよ。重すぎて。


どげんかせんといかん。


んで、ぱにーニィんちに、また新たなグッズが仲間入りしてまして。
命名、『虎の穴』。

名前は『虎の穴』 ツイスト~

これ、逆立ち好きのぱにーニィが、「これならずっと逆さまになっていられる♡」って、欲しくて欲しくてお取り寄せ。


足首をホールドしてぶら下がると、全身の骨の隙間に風が通る感じにグーンと伸びて、
これがまことによろしいのです。


しかも、頭皮が熱くなって、
底部毛根鞘細胞に血が送り込まれてる気がするわ~(単に血が上っているだけ)。


ハンモックみたいでリラックス

背もたれがメッシュなので、夏でも涼しいし、
カーブと硬さがなんとも寝心地よろし。

ぎっこんばったん あー。酔った酔った


ゆりかごと違い、一人で揺らして遊べますわよ。

腹筋鍛えます

目指せジャッキーチェンの『酔拳』だぜ。


さとこも試したけど
これ、目を閉じたら秒殺で酔う。

振り子式の特急列車にソックリです。


目を開けたままで一日ゆる腹筋100回。
シックスパック、カモンオーライです。

sixpack[1]
 (Quality Of Life Hacks 人生の質を上げるメディアさんからお借りしました)


そんで、腰痛にはやっぱり断然いいらしくって、
ぱにーニィ、リアリーと虎の穴が来てからというもの、
一回も整形外科に行っていない。


一番良かったことは、
もっともリラックスできる姿勢が見つかったこと。

コウモリさん飼われました?


ぱにーニィ、もしかして、前世にコウモリさんだったこと、ない?

[2017/02/16 04:08] | ・主な登場人物紹介 | page top
公民館活動の会長奥さんには、パワー全開で居てほしい。
公民館活動以外でも、お世話になっている会長さんご夫妻。


夏~秋頃には、しょっちゅうボッカちゃん(カサゴ)をいただきました。

ぼっかちゃんぐつぐつ。

あや。煮詰まっちゃいました。

ぼっかたん煮つけ

今度は大丈夫。

ぼっかたんいただきます


煮つけしか知らなかったけど、
たくさんいただけるようになって、塩焼きを試したら、
そっちの方が数段美味しいことに気づきましたよ。


もっと早く試してみるんだったなあ。


会長さんご夫妻、ボッカ食べ飽きて嫌いなのに、
釣り好きな人からもらうの断れないんだとかで、
ラッキーなことにいつも回してくださるのです。


その奥様、ふーママが、ここ半年でめっきり痩せて
体調不良の原因がわからないまま、温泉病院に湯治に入院するという。


元気になっていただきたくて、下関土産のふぐを持っていったら、
「一緒に呑もうよ!」と反対に誘われてしまった…(;´・ω・)


フグの一夜干しと唐揚げのあとは、

蒸し大豆のサラダ、長芋短冊、お茄子のしぎやき。

蒸し大豆のサラダ長芋短冊とお茄子しぎやき


温泉病院、ラジウムだし、
長い入院は今度で二回目だし
ふーママ、癌じゃなかろうかと不安になってしまう


もち米の炊き込みご飯。
お代わりも勧められ、2杯いただきました。

炊き込みご飯


柚子が香る、そうめんのおすまし。

柚子の香りのおすまし


さとこが伺うと、決まって日本酒を開けられる。

心尽くし

ご主人は断酒中なのに、
その前で二人でいただくのは申し訳ないんだけど、

「わしは大丈夫ですけん、ママの飲み相手をしちゃってごしない」と。

複雑な心境ですが、もったいないことです。





公民館グループ活動は月に二回だけど、
今年度は、シショーがご多忙すぎて練習全くナシ。


代わりに、3ヶ月に一回、外呑みの計画を任され、
会長さんご夫妻と、会計のさとこは大わらわ。


ただでさえお電話が苦手なさとこ、
予約やメニューの希望取りや連絡の調整は、気が重いのよね。


会の名目は『泥落とし』だったり『暑気払い』だったり、なんでもこじつけたらいいみたい。


でもね、そのたびに、ふーママのパワーが、なかなかスゴイのです。


注文したエビフライ定食、揚げたてを持ってきて頂戴ねと言いながら
ちょっとォ、いつまで待たせるのとか

ビールはまだなの?
お茶はその都度注文するのめんどうだから、ペットボトルで出してよとか


んで、怒ってるわりには上機嫌ですぐに酔っ払っちゃって、
焼酎を一心不乱にカシャカシャかき混ぜる姿が、なんともかわいいんですよね。


みなさんの希望を聞いてカラオケ入力していると、
「さとこ!いーから!みんなにそれぞれ入れさせなさいよ」というわりに、
老眼で見えてないので
「韓国語になっちゃったわよー。 おんぼろね~」


いやいや、ふーママ、今、手が当たったでしょ 。





んで、この間は、こんな美猫さんが拾われているカラオケ屋さんで新年会をさせていただいたのですが。

美男美女


シショーと同席は必ず、会長夫妻とさとこ。


さとこ、いつもシショーの隣に座らされるんだけど

さとこは不器用だからお酌が苦手だし、
お酒を自分のペースで飲めないように仕向けるのは拷問だと思ってるから
ふーママに、「さとこ!働きなさーい」としょっちゅう怒られている。


空いた器を脇に寄せるのはいいけど、
食べ終わるのを見ていてすぐさま回収してカウンターに持っていくのは、
急かしているようで苦手。


ふーママはテーブルの上がスッキリ片付いてないと気になるタイプだから
またまたおこられるさとこ。

「さとこ!さっさと食べなさい」
「さとこ!ビール減ってないやないの!」


わーん。ごめんなさい


…てか、待ってください!

さとこの前には
シショーが要らないデザートとか人参とか
ふーママが食べかけてお腹いっぱいになった猪汁の残り半分とかが、
どんどん並べられているんですけど。

まあ、お酒があれば、底なしにいただけるさとこではありますが。


てなわけで
シショーチーム席はいつもこんなして賑やかです。


ふーママ、入院については
今日の日程を決めるのに前回、自分がシショーに話されたのに
シショーから「出所(退院)したらまたゆっくり飲みましょう」と言われて激怒。


ふーママ 「さとこ!お前しゃべったな!」
シショーとさとこ 「いや、ふーちゃんがご自分で」
ふーママ 「嘘!嘘!わたしが言うわけなーいー。もうっ!あんたにしか話してないのになんで喋るのー」

…イヤ、だから、そんな言われても…(汗)


もー。
わたしにしか話してないと思い込むのやめてくれー


ふーママ、お酒は好きだが滅法弱い。


いい気分で踊ったり
やんちゃを言ったり
オシャレを決め込んだ店員さんのハットを奪ったり


自分が酔っ払いのくせに
「酔っ払いは困るなあ」なんてぼやいている
さとこでありました。


ふーママ、いろんな辛い検査を受けているのに原因がわからない。

春までゆっくり湯治して、
元気になって帰って来てくださいね。

[2017/01/28 00:01] | ・主な登場人物紹介 | page top
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