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あんまり参考にならない沖縄の旅⑧ ぱにーニィ空をゆく。
レンタカーを返却した後は、
営業所から那覇空港までのシャトルバスに乗せてもらいます。


那覇空港駅からはゆいレールの1日券800円也を購入し


購入時から24時間、何度でも乗り降りオッケー。


かさばる荷物はレンタカーがあるうちに郵送してしまい、なるべく身軽になっての最終日。


9:30。
ホテルをチェックアウトして
キャリー付きトランクケースをゴロゴロ引きずって
ゆいレールに乗ります。


今回、数年ぶりにトランクケースを引っ張り出してみましたが

荷物に振り回されるへっぽこなさとこは、

やっぱり今まで通り、
段ボール箱に詰め込んで
あらかじめホテルに送りつける方法が合っていると思うなあ。




まだガラーンとした搭乗受付で搭乗手続きを行い


手荷物カウンターにトランクケースを預け入れ、


さあ、恒例となってるA&W(エンダ―)での朝ごはん。
ルートビアを飲まずに沖縄は語れない いよいよだよ

ヒコーキ恐怖症のぱにーニィ、
搭乗前にA&Wに入ると、乗るヒコーキが落ちないという、大切なジンクスなんです。


ほら、見て見て。

あのヒコーキも、落っこちずに帰ってきたでしょ。
大丈夫だよ~

ヒコーキ帰ってきた


空港の向こうに見える慶良間諸島。


今は子育てに一生懸命の友人ぴよ子さんが、『沖縄有人島全島制覇』をもくろんでいるから
いつか一緒に行ってみたいなあ。

向こうが慶良間諸島


出発時刻は12:20。

保安検査場のレントゲンコーナーでセキュリティチェックを通過し、
出発ロビーで口数少なく待機。


神妙に搭乗案内ゲートをくぐり


機内に乗り込むと

すぐさまシートベルトをしっかり締めます。


さあ、テイクオフ!!


無事に飛び上がりましたよ~。
糸満漁港、アウトレットモールしびなー、瀬長島、ナガンヌ島?
(手前から糸満漁港、アウトレットモールあしびなー近辺、空港手前の雲の下に瀬長島。
上方の島はナガンヌ島?)


恐怖感マックスのぱにーニィ、安定剤のモーズン4錠をビールで流し込み
若干酩酊状態です。


いつも、ヒコーキに乗るとなると大騒ぎなのですが(過去記事→ぱにーニィのジタバタぶり


不安感を紛らすために
窓の外の風景を写しまくってますね。


あれが宜野湾市の普天間だね!
普天間飛行場


普天間基地の周りには、元々街は無かったっていう説と

宜野湾村には元々1万人以上の人が暮らしていたっていう説の

どっちが本当なのかなあ。


うるま市、具志川市あたりを見下ろす。
米軍基地泡瀬通信施設、具志川、洲崎


中頭郡中城村にある沖縄電力の天然ガス火力発電所、『吉の浦火力発電所』。
沖縄電力吉の浦火力発電所


沖縄本島中央部東岸、
ぱにーニィとさとこがドライブしながら景色を楽しんだ金武湾が見えます。
金武湾


美ら海水族館がある沖縄本島北部の本部半島と
伊江島、水納島、瀬底島。
伊江島、水納島、瀬底島


羽地内海の上に屋我地島が見えます。橋でつながっている古宇利島は雲の中なので見えません。
いつか、ゆっくり過ごしてみたいところ。
屋我地島、雲の中に古宇利島


ああ…
沖縄、どんどん遠くなる~

沖縄さよーなら~


伊是名島と伊平屋島。
伊是名島、伊平屋島

名護漁港発で1日2便航行する旅客船ができたらしいから

有人島全島制覇を目指すぴよ子さんと一緒に行ってみたいなあ。




ぱにーニィが今回命を託す機長さんはササキさんです。


そして、ウィングレットのマークはハート。
守護♡

このハートマークが守ってくれてる気がするんですってよ( *´艸`)


島々がとてもきれいに見えていて


与論島。
上空から与論島


沖永良部島。
沖永良部島2


これ、多分、徳之島でしょう?
多分徳之島


加計呂麻島と、だんだん奄美大島が見えてきます。
奄美大島、加計呂麻島


これはちょっとわかりませんが、位置的に奄美群島の請島(うけじま)ではないかと…
もしや請島


おや?
そういえば、ぱにーニィ、やけに落ち着いてませんか?


「落ちたらあの島に向かって泳げばいいから、だいじょうぶなの」だって! ( *´艸`)クスクス


よく、冒険小説で、
雲の下には必ず島があるって読んだけど

ほんとにその通りですね。


きっとこれは喜界島。
雲の下は多分喜界島


きっとこれが屋久島。違いが判らんな…
多分、屋久島



これはたぶん種子島で
多分、種子島


でっかい十字架があるみたいに見える島を発見!

グーグルマップで確認したら、宇宙センターの近くらしいっす。
種子島宇宙センター近くの島


「当機はまもなく着陸態勢に入ります」のアナウンスが流れ


14:20。
とうとう神戸に着きました。
神戸についた


神戸港、すごいな!
フツーに潜水艦もいるのか~。
潜水艦だー




今回も無事生還できたお祝いと
機内で取り乱さなかったご褒美に


ぱにーニィお気に入りの第一旭のラーメンで打ち上げです。

必ず第一旭日


神戸市中央区の三宮にあるそごう神戸店で
お土産に「551蓬莱」の豚まんも買い
551愛1 551愛2


高速バス乗車時には、車内に持ち込んで豚まんテロと言われない様に
ちゃんとトランクルームにいれてもらいましたよ!




これにて2018年8月の沖縄の旅覚え書きシリーズは終了でございます。


お付き合いいただきありがとうございました~





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[2018/10/25 13:17] | ・2018年、参考にはしてもらえない沖縄旅行 | page top
あんまり参考にならない沖縄の旅⑦ 天ぷらとさんぴん茶とにゃーさん。
ぱにーニィとさとこは、最終日はレンタカーに乗らないので
前日のうちに返却してしまいます。


返却前、南部方面へドライブ。


約1万 8000年前の『港川人』の化石人骨が発見された
八重瀬町へ向かってみました。


以前から、八重瀬町立具志頭(ぐしちゃん)歴史民俗資料館を訪れたいと狙っているんですが

そういうとこ入ると
つい何時間も過ごしてしまう ぱにーニィとさとこなので


結局、今回も入りそびれました。


八重瀬町は「汗水節(あしみじぶし)の里」としても有名で

汗水節大会ってのも開催されているらしいです。


(唄三線:「汗水節大会」の第1回大会の優勝者、新垣成世さん)


働くことの喜び、大切さを歌にした汗水節は、
琉球民謡を代表する教訓歌で、

昭和3(1929)年に八重瀬町字仲座出身の仲本稔さんが歌詞を作り

県男子師範学校の音楽教師だった宮良長包さんが作曲。


口伝えに県内各地に広まり、流行歌にもなり

社会教育の教材として学校や各種集会等で歌われたり


現在もカラオケでも人気の曲でございますよ。


戦火でほとんどの資料が消失し

戦後に発刊された工工四(三線の譜面)などでは4分の2拍子で書かれていたのが、

近年になって、実は4分の4拍子だったのが判明したそうです。


歌い方も曲調も
今までとは違ってくるらしいですよ。




以前、友人阿木さんが、
八重瀬町港川漁港の『ヨシ鮮魚店』に連れて行ってくれたとき。


店内に汗水節の歌詞が貼ってあって

なにげに歌ったら、お店のひとやお客さんが大喜びしてくださいました。


汗水節、郷土の誇りなんだねえ。


『ヨシ鮮魚店』は阿木さんがお気に入りの天ぷら屋さんで

ヨシおばァとネーネーが二人で切り盛りされています。


おばァが、「この辺は戦争で大変だったさー。この唄は、軍隊さんが、なんでここの人たちはみんなそんなに一生懸命働くのかと尋ねたら、こんな答えが返ってきて、感心して忘れないようにと作ったさー。」って話してくださいました。


ヨシおばァとネーネー、お元気でまだお店されてるかなあ。


阿木さんから、毎日はやってないよと聞かされていたから
店休日と分かっていながら立ち寄ってみたのですが


一応、ショックなふりをしてみる。


「ええっ。お休みなの?」
なんてこった


「そ。そんな。」
がーん(ヤラセ)


「なんてこったあー。」
ショック…(ヤラセ)

なんちゃって。


そしたら、なんと
いつの間にかにゃーさんがやってきて
あらっいつの間に?

慰めてくれたんですかね!


ありがとね、にゃーさん 。
なぐさめてもらう




とりあえず、ヨシ鮮魚店に行くという目的は達成できたので

続いて、すぐ先の
南城市玉城の奥武島まで足を延ばします。


多言語の沖縄観光情報ポータルサイト『沖縄インフォ』より奥武島
多言語の沖縄観光情報ポータルサイト『沖縄インフォ』よりお借りした奥武島の写真。

きれいですよね!


橋で繋がっていて
車なら10分かからずにぐるっと回れる、周囲約1.6キロの小さな離島です。


絶景ばかりなのに走行中の写真がないのは

後続車が次々に来るので

ゆっくり走れなかったため。


blogの大切なお友達、こてつぱんさんとこの記事に載っていた『中本鮮魚』さんに行きたかったけどお休みで


卓上にゃーさんたちが
観光客の接待をしてくれていますね。
ねこさんに癒してもらっている観光客


代わりに
大城天ぷら店さんってとこに決めましたよ。
大城天ぷら店


天ぷらは1個60円。

メニューを見て
必要数を注文票に書き込んで提出します。
メニューを見て 必要数を記入


注文が入ってから揚げてもらえるので

番号札をもらってその辺をぶらぶらしながら待ちますよ。


レジの前に半斤袋入り200円の天ぷらもあって、
「これは?」と聞いたら「残った端っこを揚げたやつです」って


端っことか、時別感があって大好きなさとこ、
イカとサカナを2袋ずつ買っちゃいました~

美しくておいしい 奥武島


ご当地グルメ天ぷら、揚げたてアチコーコー。


アーサ。
パリパリで最高!
アーサの天ぷら


ゴーヤーもでっかいし苦くて最高!

もずく、うむにー(紅芋を甘く煮て潰したもの)もおいしかったです!

間違いないおいしさ


天ぷらをほおばりながら潮風に吹かれる、最高な時間。
奥武島の海岸


ぱにーニィ、沖縄に来始めた頃は、好きじゃなかったのに
いつの頃からか、いきなりさんぴん茶の美味しさに目覚めちゃって、
すっかりやみつきさんぴん茶

いろんなメーカーのを買って飲み比べてます。


このオリオンビールのさんぴん茶、自販機がどこも売り切れで
ずいぶん探し回りましたよ
オリオン 


結局、渋さと香りのバランスが一番美味しいと感じるのは
一番左側の沖縄ポッカさん。
さんぴん飲み比べ

チョー定番のメーカーさんでした~




夕方。


瀬長島近くの『ルフト・トラベルレンタカー』那覇空港支店さんに到着。


4日間お世話になった車両を
無事、無事故で返却いたしました。


返却直前に、近くのガソリンスタンドでガソリンを満タンにします。


滞在中使ったガソリンは、35、05L。
5,186円分でございました。




湊川漁港と奥武島も、
時間を気にせず、ゆっくり過ごしたい場所です。


天ぷらは美味しいし

海はきれいだし

にゃーさんは幸せそうでフレンドリーだし。


次回もぜひ訪れたいですね。


でも、
ほんとうなら、旅行じゃなくて
やどかりてみたい

こういう不動産屋さんで
やどをかりて住みたいですなあ。沖縄。 

[2018/10/22 04:17] | ・2018年、参考にはしてもらえない沖縄旅行 | page top
あんまり参考にならない沖縄の旅⑥ 那覇に滞在しています。
宿泊先はいつものピースランド那覇。


毎回同じホテルで珍しくないから
ほとんど写真を撮ってないです。


訪沖の度に、過去記事の『夢より現実が怖い』、『ホテルインテリア同化』のような
事件を巻き起こしやがるぱにーニィが同伴なので


終日厳重監視下に置くため、

また、経費削減のため


今回、ツインをお願いして、同室です。


今までも
シングル2でお願いしてもツインを二部屋もらえていて

もったいないなあと恐縮していたら


ホテルの宿泊部分、2階~7階までのうち

フロントがある2階の9室だけしかシングルが無いのが判明しました。


シングルは窓無しのお部屋もあるみたいで


閉所恐怖症のぱにーニィが、窓がない部屋だと発狂するので
いつも、窓のあるお部屋をお願いする必然的な結果として


ツインのお部屋を振り当てていただいていたようです。


そして、決まって東側なので

夜、窓に吊るしたお洗濯物は
翌朝には、日差しですぐにパリパリです✨


ぱにーニィが、
「ピースランドさん、ぱにーニィさま御一行はいつも洗濯物が多いから東側の部屋に固定で、ってなってるんじゃないの?なーんて。」って。


そうか? そうなのか? ♬ o(≧ω≦)o ♬


無料の洗濯機が各階に設置されているピースランド那覇さん、

乾燥機はないけど、おかげで全く困りません。


沖縄にお洗濯しに来ているさとこに、
ピッタリのホテルさんなのでした。




今回のお部屋の間取りでは
洗面所まで遮るものがないので


一番狭い部分の幅を持参のメジャーで測り


100均で突っ張り棒とシャワーカーテンを買ってきて
脱衣所を個室仕様に。
不透明シャワーカーテン便利 お部屋がふたつに

「次の方ー。お入り下さーい」な感じで
グッドざます✨


ただひとつ問題は


ぱにーニィが深夜3時頃に寝て10時前に起床するのに対し

さとこは22時くらいに寝落ちして4時前からごそごそするんだけど


トイレとお風呂しか灯りがつけられないこと。
(トイレの前の床にうずくまって家計簿つけてます)


ぱにーニィは、起きて数分で出発できる態勢になれるので


カーテン全開にできてからだと
さとこは身支度が間に合わないのです。


次回も同室だと、
対策を練らないといけませんね。


こーゆーの準備するとか。
  ↓
暗がりでごそごそするための必需品

この灯りでファンデーション塗ったら

ひびが入るぐらい厚塗りになるかなあ




町中の写真を少し。


いつも通る道に面したホテルの花壇には

ストレリチア(極楽鳥花)。
ストレリチア

トロピカルっぽいもの大好きなとおるちゃんが
この鳥に乗って自由に行き来してくれるように、


とおるちゃんの七回忌までは

お花屋さんで見つける度に
仏壇に飾ってました。


原産地は南アフリカなんですって。



沖縄らしい、ヤンバルクイナの単管バリケード。
ヤンバルクイナ単管バリケード2

反射テープが光るあたり
いかにも夜行性のクイナっぽい。

ヤンバルクイナの単管バリケード



波之上臨港道の高架橋、泊大橋。
  ↓
波之上臨港道路2


さとこ、初めての景色かと思ったら

ぱにーニィが
「以前、阿木さん夫妻と夕食したあと、夜景ドライブにつれてってもらったじゃん」って。


あっ、そう…。 (ΦωΦ)


さとこはどこに行っても毎回が新鮮ですからね 


泊漁港を見下ろす。
  ↓
波之上臨港道路1


高所恐怖症の友人、弥生さんが、
全長1,118m、海面上からの高さ最高35.3mのこの橋を歩いて渡って、


恐怖で前に進めず後にも戻れずで、気が遠くなりそうだったって。


海の雲

そらそうだと思うわ。


ぱにーニィも、運転席で「怖くておケツがきゅんとなるよーッ」って騒いでますし。





58号線。浦添のキャンプキンザ―あたり。
  
キャンプキンザ―


片側三車線の一番左側の車線がバスレーンで

路線バス専用通行帯と自動車通行止めの標識があります。
  
那覇市内バスレーン要注意


この標識があるところでは、
 ・バス
 ・タクシー
 ・二輪車 
 ・許可車
 ・公用車

以外の車両は通行できないのでご注意くださいませ。


バスレーン1

朝7:30~9:00が
宜野湾市伊佐から、ビジネス街である那覇市久茂地までの10.4km、

夕方17:30~19:00が
旭橋からベッドタウン浦添市牧港までの7.4km。


左折したかったり、左側のお店に入る時

どんなタイミングでバスレーンに侵入したらいいのか


田舎に住むさとことぱにーニィ、さっぱりわかりません。



沖縄のあちこちにあるバスレーン、
この時間帯はなるべく通らないようにしたいですね!

バスレーン2



さとこ生息地には
ツーリングの単車は沢山いますが


スクーターがこんなに行列してるのを見るのは初めてで

後ろからも続々


まさに異国に来た感じです。


右から左から次々と追い抜いていくスクーター群に

ぱにーニィもさとこもビビりまくり。


2人がかりで前方注視、後方確認。


信号待ち後発車時 及び車線変更の際には
「右ヨシ!、左ヨシ!、後方ヨシ!」の口頭確認。


ああ、わたしたち、青い空青い海に囲まれた亜熱帯の島沖縄のドライブを全身で楽しんでいるのね的な
気分の高揚は皆無です。




無事故でホテルに帰着するとぐったりで


夜の街をぶらぶらしてみようかなどという気も起きず

明日の予定も相談しないまま


お弁当屋さんが開いてない時間だと
スーパーの半額お惣菜とかを食べながら寝落ち。
  ↓
半額祭りという味方

これは今回の写真ではありませんが


左上から順に

グルクンの南蛮漬け、天ぷら
きびなごの唐揚げ、おいなりさん
タロイモりんがく、ちんぴん、ポーク玉子の油みそおにぎり、赤マルソウ醤油の焼きおにぎり


そして、残った分をさとこ生息地に持って帰って
数日食べ続けることになりますの。( *´艸`)




レンタカーは行動範囲が格段に広がって便利だけど、


小動物なさとことぱにーニィには


ゆいレール&徒歩の旅行の方が分相応だよなあ。
[2018/10/21 07:17] | ・2018年、参考にはしてもらえない沖縄旅行 | page top
あんまり参考にならない沖縄の旅⑤ 空と雲と海と道路。
宜野座での用事が終わったのが夕方。

そのあと沖縄本島東海岸をドライブしました。
329号線1


膝の上には
まんが倉庫で購入した沖縄県道路地図。
マップとにらめっこ


329号線2

329号線3


赤と黄色の沖縄らしい看板にワクワク。
黄赤が沖縄っぽい


宜野座の道の駅に
『ダムカレー』の文字が。
ダムカレーて

漢那ダムを模したカレーかなあ。


食べてみたかったけど
夜ごはんは那覇に戻ってからと思っていたので
残念ながら見送りです。


今日も突然のスコール。
突然のスコール


みるみるうちに空が暗くなったので
ぱにーニィ、色付き眼鏡を外して耳の穴にしまってますよ。
眼鏡ひっかけてる


雨はすぐに止み


乾いた道路の向こうに
世界遺産の勝連城址が見えます。
勝連城址見えた

入ってみたかったけど、
午後6時で閉所らしいので次回ですね。


勝連半島と平安座島を結ぶ海中道路を通ってみましょう。
海中道路

このあたりなんですが ↓
okinawa 本日のドライブは


海中道路は
浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島に続いています。


トヨタレンタカーさんの地図がわかりやすいですね!
トヨタレンタカーさんの地図


道の真ん中あたりにある、海の駅あやはし館
海の駅あやはし館

併設の『海の文化資料館』ってのに心が躍りましたが、
残念、5時ですでに閉館してました。


てなわけで
どっか立ち寄るわけでもなく
ひたすらトコトコ走ります。


金武湾から本島を眺める。
金武湾向こう


只今土砂降り中の地方が一目瞭然ですね!
雨降ってます


ナビが面白くて動くのを眺めていたら
美しい景色を見そびれてしまったー。
今、海の上です


平安座島(へんざじま)は戦前までは交易の中継地として知られていた島で
今は、近代的な石油コンビナートがそびえ立ってます。


沖縄石油備蓄基地のゲートを正面に、右に曲がると、宮城島へと入ります。
石油基地


海岸沿いの防波堤には護岸アート。
平安座島10号線


宮城島の沖に見える
あの巨大な建築物も石油関係なんでしょうか。
あれは何でしょう

グーグルマップで見たらすごくでっかいのがふたつあったけど、
正体はわかりませんでした。


県道10号線から伊計大橋を渡ると、伊計島です。
10号線から伊計大橋


こんなカエルちゃんの笑顔に誘われて
先へ先へ。
カエルに誘われて進む


カエルちゃんは工房の看板でした。

他には、なにやらもめていそうな看板も。
伊計島看板群


帰ってから調べて見たら
大泊ビーチの駐車場トラブルの問題ってのが有名なんですってね。
知らんかった


居心地よさそうな静かなコテージ。
大泊浜のコテージ


平安座島~宮城島~伊計島をあっと言う間に一周しての帰り道です。


沖に岩がごろんごろん見えます。
浅いんですかね。あのへんで遊んでみたいなあ。
海に岩がにょきにょき


ごろんごろんの中に名前がある岩が。
ナンザ島って言うそうです。
ナンザ島

あの島で、
豊漁・海の安全祈願や石油企業の安全操業をニライカナイの神に願うんだってウィキペディアに書いてありました。


ヘリが夕陽に向かって消えていきます。
ヘリと雲と夕日

ヘリ行っちゃった


いつまでも見飽きない景色です。


今回は下見だけ。
次は、浜比嘉島も含めてじっくり楽しみたいですね。


見どころが多すぎて
時間が足りなくて困ります、沖縄。


[2018/10/11 07:17] | ・2018年、参考にはしてもらえない沖縄旅行 | page top
あんまり参考にならない沖縄の旅④那覇でのお外ごはん。
那覇市、ゆいレール小禄駅に直結しているイオン那覇店のフードコートにある
本家亀そばさん。
亀そばさん


ぱにーニィは飽きもせず毎回Aランチ、880円です。
亀そば ランチ


沖縄には、Aランチ・Bランチ・Cランチというメニューがあって、
おかずの品目数で松・竹・梅的なランク分けになっているのですが

『ランチ』という名前でも、
多分どこのお店でも時間に関係なく注文できますの。


とおるちゃんとさとこの方は、
これまた飽きもせず、毎回海老そばです。
大が860円。
エビ蕎麦

どっさり入ったキャベツの甘味と、香ばしく焼き色がついたでっかいエビと
ツルツルの平たい麺とピリピリスープの、
何もかもが美味しくて

依存症気味なのですわ。
つるつる麺




二日目は、沖縄民謡ライブが観られる居酒屋さんに行くつもりでしたが

夜、ホテルに帰ってラスカリング(お洗濯)を済ませたら22時を回ってしまい、

ほとんどのお店はもう閉店準備。


ライブは諦めて
24時間営業のお店に行こうということになり、

那覇市前島、58号線沿いにある、ハイウェイ食堂に決めました。
ハイウェイ食堂


とっても人気のお店で
深夜もたくさんのひとでにぎわってます。


食券を買って席に着く。


従業員さんが忙しそうだったら
常連のお客さんがお水とおしぼりを持って来て話しかけてくださるという
アットホームな空間です!!


歩き疲れて悪化した腰痛とひざ痛を
ビールで労うぱにーニィ。
ハイウエイ食堂1

瓶ビールは550円だったかな?


さとこは泡盛一合。
こんなセットがどーんと来て500円。
カラカラ500円 カラカラ500円ー2


中味イリチー。
ごはんとお味噌汁がついて680円。
中味イリチー680円


イリチーは炒め煮のことで
豚の中身(大腸、小腸、胃などのホルモン)とお野菜たっぷりです。


ぱにーニィはここでもAランチ、たしか880円だったと…。
ハイウェイ食堂ランチ

すんません、反対側から写しているので
あんまり美味しそうじゃないですね汗


亀そばさんでは、汁ものとして沖縄すばがついてましたが
こちらは別皿でポタージュがついてきます。


あっ。目玉焼きがあるね!

ベーコンエッグ丼にしてみました~
ベーコンエッグ丼と盃

とおるちゃんもちっちゃい盃で
ちょっぴり泡盛飲んでますのよ( *´艸`)。


テーブルは広く、店内は賑やかだけど居心地良いです。
ハイウエイ食堂2

昭和な雰囲気が落ち着きますね!





そして、毎訪沖の楽しみになっているのが、
ホテル ロコア ナハの2階にある、ワールド・グルメバイキング アレッタ。

11:30の開店から15:00の閉店まで
好きなだけ居られて、一人1700円。


2カ月ごとにメニューが代わりまして、

今回は、10周年記念アレッタフェスとなってます。
アレッタフェス


ランチョンマットがメニューのチラシになってるので
とってきたお料理を見比べながら楽しくいただきます。


フランス、白身魚のナージュ仕立て
      
ギリシャ、茄子とひき肉の重ね焼き『ムサカ』
      魚卵のサラダ『タラモサラダ』

台湾、焼きビーフン
    ルーローファン

中国、油淋鶏
    棒棒鶏

スペイン、具だくさんオムレツ『トルティージャ』
      フルーツポンチ『マチェドニア キャトルエピス』

韓国、参鶏湯

ドイツ、ケチャップとカレー粉味のソーセージ料理『カリーブルスト』

フランス、ラタトゥイユ
      クスクスの『タブレ』

タイ、鶏そぼろサラダ『ラープガイ』
   タピオカ入りココナッツぜんざい

日本、コーンスープ
コーンスープは日本の洋食なんですって。知らんかった!


アレッタ201810-1

他にも沢山。
全種類制覇は無理な話です。


ドリンクも豊富で、

お水でさえ、パインとかルビーグレープフルーツとかの切り身が入って香りがついてるんです!

たしか、デトックスウォーターとか書いてあったかな?


とおるちゃんとさとこは、お酢のドリンク。

カシス&ハイビスカスと、
ルビーグレープフルーツの2種をいただきました~


いつもお邪魔しているカリフォルニアのブロガーさんのお食事によく登場する
クスクスとフムスを発見♪
フムス


クスクスはモチモチして美味しく、

トマトとエビ、バジルとチリメンジャコ、レモンと鶏肉の
3種類の味にしてありました。


フムスはひよこ豆のペーストで、タコスみたいなスパイシーな香りがします。


どれもこんなに美味しいのに

もうこれ以上は一口も入らないのが残念であります



ところで、
ぱにーニィの身になにやら大変な事態が起こっているようです。


いつも、好きなものを好きなだけ無造作に積み上げて
息をする暇なく夢中で食べて

どんな味かわからんけど美味しい、とか言っていたのに


なんだ。この理性的な盛り付けは。
ジョートー盛り付け1
(ぱにーニィ作。)

ジョートー盛り付け2
(ぱにーニィ作。)

ソパ・デ・アホ
(ぱにーニィ作。)


ぱにーニィ、外見同じでも、
中味が誰かとすり替わったとしか思えません。


ここでも、
S県M市税理士先生が一緒に居られるからにちがいないという結論に至りましたよ


フルーツ大好きのとおるちゃん、マチェドニア キャトルエピスに夢中。
ぱにーニィからソフトクリームも与えられております。
マチェドニア キャトルエピス ココナッツケーキとシフォンケーキとソフトクリーム


このあと、ちょっと離れた場所にさとこが大好きな素麺があることを発見してしまい

さとこの〆のデザートは素麺。


凄く丁寧に茹でてあって
水に浸かってないので水っぽくないし

めちゃめちゃ美味しくて興奮してしまいました。


素麺は、さとこの判断力を奪う危険な食べ物なのでございます。


さとこ、大量の素麺を見ると我を忘れてしまうので

もしも初めに気づいていたら

ワールドグルメバイキングなのに
素麺のお椀がわんこそばみたいに積みあがるところだったかもしれません。




沖縄での限られた日々に、
同じお店にばかり入ってしまう、ぱにーニィとさとこは


食レポブロガーにはなれませんね 
[2018/10/08 10:17] | ・2018年、参考にはしてもらえない沖縄旅行 | page top
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