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ぱにー二ィ、沖縄の、長くてディープな夜を堪能する。
夜はまだまだこれから。

10年間続けた城下町のお店をたたんで那覇に帰ったママ、今日がちょうどお店の出番らしい。再会のチャンス。


お別れしたの、昨年5月だったのに、もっとずーっと前みたいな気がするわ。

さとこ、ぱにー二ィとぴよ子さんと、秋にも沖縄来たけれど、その時は体力に自信がなくて、訪ねる勇気が無かったもんね。


ママのお店は22時オープンらしい。
さすが沖縄(笑)


うるま市の具志川から国際通りのホテルに戻り、100均島サバに履き替えて出発。

通りの向かいの消防署の壁には、火の玉を消そうとやっきになっているシーサーさん。
シーサーさん、もしかして困ってる?

そして、近くの『マリンボックス』っていう居酒屋さんには、なんと、とおるちゃんそっくりのこんなヒトのポスターが!
これ、欲しーい
とりあえず、記念写真。
わが夫、こんなところで会えるとは わーい記念撮影
今度はここにも来ましょーね。


ちょうどゆいレール最終便に間に合った。
あ、延長区間の駅名が発表されている。
2019年の春が開通予定だよね。
楽しみです。
わーい楽しみ


お天気いいから、帰りは、満月見ながら徒歩かスキップだね。


ママのお店の名前を検索して訪ねたら、なんと、そこではなく、2ヶ月前にできたばかりの二号店らしい。

工事現場に隠れて見えないので、ウロウロ探していたら、ママが迎えに出てくださった。

「わーいママーっ」
ガシッ。

うーん豊胸が気持ち良い

ママ、すごくキレイになっている。

やっぱ、那覇の空気が合うんだね。


まだ新しいこのお店、美らかーぎー揃いなので、すでに常連さんらしいオジィ様方でいっぱい。
高級カラオケラウンジって感じでしょうか。

だって、グラスの下に、お絞りじゃなくてコースターが置いてあるんだよ!

さとこが、息ができなくて苦しくなって沖縄に逃げて来るみたいに、お客様も、つかの間、現実から離れて、夢を見に来る人たちなのかなあ。


今日は仕事始めの日だったらしく、あちこち御挨拶回りで一杯交わして、ほろ酔いな感じで入って来られるお客様がほとんど。

小さいお店なのに、しょっちゅうドアが開く。

もうとっくに1時回ってるのに、すごい繁盛してるなあ。

早々に失礼しないと、次々に来られるお客様の席がないよ。


手作りのあんだんすーやヒラヤーチーが、でーじまーさっさ~。
香ばしくて最高
お酒がついつい進んじゃう。


ママの歌も初めて聴けた!
こんなに上手いのに、城下町で聴けなかったのが無念であります。


「今度はさとこさん歌いなさい」と言われても…選曲、ちょっと悩むよね(笑)。

民謡酒場と違い、お客様の選曲も、内地の歌がほとんど。


ぱにーニィは喉をやられていて、息を吸う度に噎せるから、次回に見送り。
『うわき節』なら間違いないのに(笑)

大島保克さんの『流星』とかも聴いてもらいたかったけど、無念であります。

やっぱ、那覇はオサムレーさんの街だから、八重山の曲や労働歌はウケないだろうし…。
ママが好きな元ちゃん(前川守賢さん)の曲を考えてたら、珍しく「ちんぼーら」でもいいよと言われたから、『海のちんぼーら』。

あとは、無難に『あんまー形見の一番着物』を選曲。
『うんじゅが情きどぅ頼まりる』とかでも良かったかな?


次回までに、那覇人好みの曲をもちょっと研究してきます(笑)。


ママの大の仲良しさんの円熟美女が来られて、 弘田三枝子さんの『人形の家』を歌われ、鳥肌が立ちました。
凄い!
この方、さらりとすてばちに歌いながら、その実、胸をわしづかみにして揺すらんばかりの情念が籠ってる。

さとこも、こんなふうに唄えるようになりたいな。


ドアが開く度、いろんな方に紹介していただきました。


毎日通ってるおじィ。

息子さんが民謡酒場をやってるお父さん、とは言っても、とおるちゃんと同い年。
「国際通りにあるから行ってみて」と言われ、何度も探したけど、民謡酒場、多すぎてわからない。

画廊のご主人とお隣の席になり、これまた名刺を頂戴する。


うひゃー。
ぱにーニィもさとこも目を白黒。


沖縄の人脈、ハンパないです。
[2015/01/18 12:11] | ・不思議な感動がぎゅうぎゅう詰めの沖縄(古い順) | page top
これ、絶対夢だよね。 え、現実だったの?

ママのお店をおいとまするのと同時に、画廊の御主人もタクシーがお迎えに来て、お帰りの身支度。

「まあ、乗って乗って」
タクシーに便乗させていただきました。


住宅街を登り詰めた高台にある、絶景の豪邸。
うひゃー

「まあ、入って入って」

どひゃー
わたしたち、今、こんなところに存在しているの、あまりに場違いではございませんか?
さとこなんか、裸足に100均ぞうりだよ。

御主人、少し酔っておられるから、こんな行きずりの観光客連れ込んじゃ危険ですよぅ


でも、フレンドリーなモップ犬が大歓迎してくれた。
ぱにー二ィ大喜び。

お外でも、違うわんこの声がしてる。
あ、セキュリティーは万全なのね。安心安心。


おっきなソファに座るよう促されて、腰を落ち着けてからも、ぱにーニィにくっついて丸くなっているモップ犬。

すごく愛情を注がれて飼われてるんだなあ。
信頼感が伝わってきます。


きれいに磨かれたおうちの中はといえば…。
すごいよ!
まず、石の床に靴のままなのにびっくり。

画廊と御自宅兼用なのかなあ。


骨董品が並ぶ中に、バーベル。
これも美術品かと思ったら、御主人、「ここ触ってみて」と、ご自分の肩をちょんちょん。

鉄板のような肩と背中。
「わ!ガチガチに凝っておられるじゃないですか!」

と思ったら、ぱにー二ィには軽くフック。
なんと!
肩凝りでなく、筋肉でした。


このバーベル、愛用品だったんだー。


あ、三線もあるー!

「まかしんくまやーのうじらのみーいりだよ。とっても古くて良いものだから、弾いてみなさい」

まか?
真壁型ってこと?

塗りが施してない地のままの棹のように見えます。
そっと手に取ると、白と黒のすっきりした木目がそのまま見えていて、すべすべしてあったかいし、響きがとても心地いい。

「そこに模様あるのわかる?それが、うじらぬみー」
あ、ほんとだ!鶉の目みたいに見える。

わー、こんなん初めて。
ドキドキ。


ぱにーニィ、ピックを取り出したものの気が引けるので、さとこが爪で、ゆるーくとりあえず『涙そーそー』でも。

御主人、一緒に口ずさんでくださり、なんだかとっても幸せなさとこ。


「それ、いいでしょ。一千万くらいかな」

腰が抜けた。

すんません。
もう触れまへん(笑)

古いものってことは、ヤエヤマコクタンなんだろか。

帰って後で調べてみたら、
  ↓
ヤエヤマコクタン
 八重山黒木は、すでに伐採が禁止されている事から、価格が高騰している。
 日本で最も比重の重い木(1.15)。
 材質は堅くて重く、心材は黒色。
 幹は普通はまっすぐだが風当たりの強い土地や岩石地などでは幼令木時代の損傷等によりさまざまな形になります。  
 材はち密で堅くて重く、辺材は白っぽい色で耐久性が弱く折れやすいが、心材は真っ黒。
 まれにウズラ目と呼ばれる茶色っぽいシラタとは、黒木に白木部分が混じったもの。
 真っ黒すぎる黒木は、よく響きはするものの材そのものがもろい。
 だからほどよく「白木要素」が入っている鶉目(ウジラミ)入りの棹が、良いとされるのだろうと思う。
 実際、鶉目の入った棹はブンブンと響いている。


なるほど~。


きっと、三線そのものも名器で、さらに、『画廊の御主人の知名度』というとてつもない付加価値がつくから、こんなお値段を出しても買いたい方はたくさんおられるに違いない。


お庭も案内していただいた。

著名で多忙な方なのに、ご自分でお手入れされているんだそうで、びっくり。


月の光に輝いているのは、琉球石灰岩?
首里城の鎖之間庭園を思わせる、見事な配置。


そして、街全体が見晴らせ、夜景全てがお庭の一部。
御主人、ここ、お城ですね。

見上げる満月も、いつも御主人独り占めなんだー。


これは夢?


御主人、「沖縄の歴史を知ってね。そして、いつでも訪ねてきなさいね。」
と嬉しいお言葉 。


いつの間にか4時。
なんて失礼な私たち。


でも、それくらいお話も面白かったし、なにより、居心地が良かったのです 。

とても現実と思えない時間の思い出。


さとこの宝物、またひとつ増えました。
でっかすぎて、しまう場所がないから、とりあえず、いただいた名刺だけ額縁に入れとこ(笑)


[2015/01/18 14:06] | ・不思議な感動がぎゅうぎゅう詰めの沖縄(古い順) | page top
那覇の早朝。ノーレン体験。
画廊の御主人のお家をおいとまし、下り坂をちっちゃい声できゃーきゃー言いながらはずんでお散歩を堪能した時、きっと4時半を回っていました。


あぎじゃびよッ(なんてこったい)!

初対面の方のお住まいに、こんなに入り浸っちゃうなんて。

でも、それくらい、とにかく楽しかったのです。


ゆいレール駅に着いたら5時。始発は48分。
それなら、せっかくだからタクシーで農連市場に行ってみましょう。

以前は0時から賑わっていた市場、大手スーパー進出で客足が遠退き、最近は5時くらいからしか開かないらしい。
2015年度に再開発が決まっているそうだから、一度は行っておきたかったけど、ひとりで向かう勇気が無かったの。


明け方のノーレン、けっこう肌寒い。

着いたら、ちょうど開店準備中でした。
惣菜のお店では、ちっちゃなおばァが朝ごはん中。
混ざりたいけど、3人掛けくらいの長椅子がひとつあるだけ。


それではノーレン探検開始します!


ハルサーさんが直接持ち込む野菜や果物などが中心の市場だけど、乾物屋、花屋、パン屋、製肉、鮮魚、豆腐や総菜、衣料品や雑貨などを扱う店もあり、敷地面積約1000坪の広さに120以上の売り場がひしめいていたんだそうな。


さとこは、早朝から食事ができるお店とお惣菜を狙っております。

積荷がどんどん降ろされる狭いスペースを縫って、仕入れのトラックやバン、スクーターが上手に往き来してる。


蛍光灯に照らされた薄暗い空間で、年齢層の様々なアンマーたちがコンクリートの地べたにレジャーシートを敷いて座り、様々な商品を並べているところ。


新鮮なお野菜や果物がどんどん並ぶ。

正方形の紙袋にまーみーなー(もやし)をワシワシ詰め込んで目方を量ってる。

あちこちに、中身汁やいなむどぅちに使うこんにゃくとかの下ごしらえをしたものが、ビニール袋でどどーんと売っている。
いーなー。欲しーなー。

お豆腐やさんはまだ開店してない。残念。


活気はあるけれども、忙しいからか、会話しなくても通じているからか、なんとなく粛々とした不思議な空気。
さとこたちが、いかにも観光客だからかな、あれこれ勧められることもない。

農連市場は『競り』じゃなくて、生産者と直接交渉して値段を決める『相対売り』だから、いちげんさんはすぐわかるんだね。


あ、雑貨コーナーのヒラウコーの隣に、『あかかび』ってのが置いてある!ウチカビじゃなくて、赤い絵が描いてあるよ。
魔除けのお札に似てるけど、何に使うのかな。
アンマー、忙しそうだから、聞く勇気がなかった。


さとこたち、お野菜は買うわけにいかないから、あんまりウロウロしちゃ悪い。
お惣菜を探します。


ん?山芋あんだーぎーって?
たーんむ(田芋)パイ。以前から関心大だったけど、大きすぎる。と思ったら「小さいの、そっちにあるよー」
わーい。買いますー。

きゃ。ちきなーおにぎりだー。
あ、ぐるくんの唐揚げも!
コッペパンのサンドイッチの中のおかずが気になるぅ。
わ!なぜふちゃぎまであるわけ?
おばちゃん、これ、アンコ足りんよ

もしかして、毎月十五夜の度にお供えするんじゃないよね。
当然買うけどね(笑)。

くわっちー三昧

いちいち狂喜興奮してたら、アンマーが、ウズラのたまごみたいにかわいいアンダギーをおまけしてくれました。


さあ、満足したので、『丸安そば』という灯りに惹かれて、早朝朝ごはん。

食券を購入し、ぱにーニィはみそ汁を、さとこはいなむどぅちを注文。
味噌汁いっちょう いなむどぅちいっちょう

道路と道路に挟まれた、三角地帯にある、ベニヤ板のバラック風のお店。
屋台のような感じで、飲食スペースには壁がなく、透明なビニールカーテンがついてます。
そして、カウンターの後ろは歩道。

カウンター席が調理場を囲んだ二面に、合わせて10席ちょい。
色がすっかりはげかけた赤黄箸が、筒にまとめて挿してある。


でーじ、ええ感じや~。


店長さんとねーねーが、くるくる立ち働いている。
鍋は回転式の巨大な五右衛門釜みたいなやつ。
炎の中で中華鍋をあおってるねーねーが燃えないのが不思議でたまらない。
あのエプロン、防火服?(笑)


店長さんが、いなむどぅちをカウンターに出しながら、「ハイ、琉球王朝時代からの由緒ある料理ですよ」と教えてくださった。
そーなんだー。
わーい。
にゃぐにゃぐ。
高貴な味がする気がする(笑)


お仕事しない人は、わたしたち二人だけ。
ほかのお客さんはみんな、忙しく食べては立ち去っていきます。


満席だったから、先に食べ終わったぱにーニィが、待ってるおじさんに席を譲る。

「あ、ありがとうねー」
(ぱにーニィ、おぢさんに「沖縄の人だね」って言われて、「ウチナージラーですけど違います」って答えてる)
何十年ぶりかにやってきたというおじさん、三枚肉大盛りそばに紅生姜を盛り盛りに載せながらいっぱい話しかけてくれました。


昔来たときは、食券なんか無かったさー。
世の中変わったね。おしまいだね。どぅまんぎったよ。

昔は$もB円もあったんだよ。あんたら、B円知らんさね。軍票のことよ。
知ってるのはここの大将と俺くらいなもんよ。

俺、全共闘やってたから、大卒よ。
そんな性格だからね、こっちとしちゃ、ハッキリけじめつけて欲しいわけさ。
今の政治じゃ実感が無いのに、バブルがはじけたみたいに、経済が破綻していくよね。

あんたら、へそくりはみんなゴールドに換金しときなさいよ。
通貨の価値暴落しちゃうよ。


どんどん深いお話に発展しそうで、ずっと聞いていたいけど、席、回転しないと悪いからなあ。


おじさんに名残を惜しみつつ、さあ、ホテルに朝帰り。


沖縄初日の徹夜体験にぱにーニィへとへとで、自分の部屋に帰ってすぐ寝るって。

野良猫さとこは夜間徘徊は当たり前だったから、まだテンションあげあげ

さあ、ラスカリング(お洗濯)をしてから、少し休みましょーねー。


[2015/01/20 06:48] | ・不思議な感動がぎゅうぎゅう詰めの沖縄(古い順) | page top
ホテルの廊下で騒いではいけません。
ホテル内での心得。


廊下は外と同じです。部屋着や浴衣などで歩いてはいけません。
ホテルによっては大浴場がある施設もあるので、そういうホテルの場合は浴衣での歩行はOKのようでございます。


部屋に入ったら、キーまたは部屋カードを入り口の差込口にいれると電気関係(灯り、テレビ)がつくようになっているホテルが増えています。
そんなホテルはオートロック式になっていますので、部屋を出る時はキーを持って出ないと部屋に入れなくなります。


秋に沖縄初上陸したときのぱにー二ィ、全くのホテル宿泊初心者で、こんな事件がございました。

さとこはラスカリングが日課だから、般若心経読経はサボっても、お洗濯は旅行中でも欠かしません。
ぱにー二ィの分もぜんぶまとめて、コインラスカルを行ったり来~たり~。


ぱにー二ィから、脱いだアロハを預かり、川向こうのコインランドリーに出掛けかけたら、「待った!これもお願いします」
ズボン一丁で廊下に走り出てきて、靴下を脱いで手渡す。


さとこ、一応お約束として、指先でつまみ上げ、床にはたきつける。
そんな遊びをしている数秒の間に、ぱにー二ィ氏の背後でカチャリとドアが閉まった。

ぴよ子さんと三人同時に「はッ!」

「あーっ。」
ぱにー二ィ、慌ててドアノブを掴むが、後のまつり(笑)


これって、映画の中だけの出来事じゃないんだねー。


「きゃー!服着て着て!」
とりあえず、一度預かったアロハを引っ張り出す。

裏返しだけど、そんなことに構っていられない。

そして素足(笑)


ぴよ子さんが自分の部屋からフロントに電話してくれた。

さとこ、慌ててフロントまで走る。

そん時は馴染みのホテルだったから、いつもの夜勤のおっちゃん「マスターキーだから、直ぐに返してよ!直ぐだよ!」

わっさいびーん
ぱにー二ィの部屋の鍵を開け、折り返し返却。


やー。素首にネクタイと靴下だけでなくて、不幸中の幸いだったね!


今回のぱにー二ィ、ドアにパンフレットを挟んでロックできないようにする徹底振り。
人間、こうやって失敗を重ねていろんな技術を身に着けていくものなのですね。

[2015/01/21 10:30] | ・不思議な感動がぎゅうぎゅう詰めの沖縄(古い順) | page top
さかさかと歩き回る。
二日目~。
まだ二日目?って感じですが(笑)。


朝、琉球音楽教室の伊礼先生からお電話いただきました。

「終バス、無事に間に合いましたか。参考になりましたか。沖縄を楽しんで帰って下さいね」

フォローにつぐフォロー。
やさしーい。
ジーン


ぱにー二イが復活したので蔡温橋を渡り、またよし三線店さんへ。
やはり三線店めぐり 買っちゃったよ
えへ。野村流工工四、買っちゃいました。


締め太鼓も物色。
丁度いいやと思うサイズのは、エイサー用でした。


座奏用が断然音がいいけど、使いこなす自信もないし、今回はお見送り。


ぱにーニィに山羊汁を食べさせようと、栄町にも行ってみました。
ひっそりかん

肖像権があるのよ1 肖像権があるのよってばッ
 
やっぱりお正月明けとあって、シャッターが降りているお店、多し!


15時。ラジオ体操が流れ始めた。

あれっ?平和通りでは16時だはず。
平和通りでは16時のはず
ラッキー。
うちなーぐちラジオ体操第2まで、無事に終えました。


お弁当屋さんで、にがな、ミミガーのじーまーみー合え、ふーいりちー、するるの唐揚げを買ったら、じゅーしーのおにぎりをオマケしてもらえました。

ウキウキ。


どっかでおべんと開きたいけど、今日は、ぱにーニィは「ひーじゃー汁クリア」という、大事な目標があるからね!


急なスコールに、安里駅へ。
あっ、目の前にひーじゃー汁ののぼりが立ってるお店あるけど、残念、構内に入っちゃった。


牧志の公設市場に行きましょう。
公設市場1階もチラ見

公設市場なら、一品頼めば、持ち込みもオッケー。

ジューシーおにぎりを開き、山羊汁とちきなーちゃんぷるーを注文します。
ぱにーニィ、ひーじゃー大好評でした。
念願のひーじゃー汁 行くぜっ!
とろとろに煮込んだ山羊は、マトンそのまま。
内地では食べられない柔らかいふーちーばー(よもぎ)をパラパラ。
味は、好みで塩を入れます。
とろっとろ

とろっとろなので、二杯は無理だけど、これにごぼうが入っていたら、とおるちゃんがしょっちゅうおねだりしてた、根菜マトン寒天スープにそっくり。

髄が全くなくなるほど丁寧に煮てあって、白骨があまりにきれいなのでびっくり。


前回の旅行でお刺身、そして今回は汁に挑戦。
しるー…。ごめんよ
次回は、たまちゃん(睾丸)か、チーイリチー(血ごと炒め)かのどちらでしょうか。

どっちも、潰したてじゃないと、手に入らないもんね。


観光客がほとんど居ないので、いつもは裏道ばかりのさとこでも、堂々と国際通りを闊歩。

うっかりお店の前や交差点で前をさえぎられて声をかけられると、たちまち逃げ場がなくなって、とりあえず、そのへんのファイルとかてぃさーじを買って飛び出しちゃう。


今回、もーれつなお勧め攻撃に合わなかったのは、同行のぱにーニィがうちなーぢらー(沖縄顔)だからでしょうか。
ぱにーニィ、旅行中「え?色白のうちなんちゅじゃないの?だって、あなたよく見かけるよー」と、何度言われたことか(笑)


なんせ、マブヤーとガナシーの記念撮影用のお面からはみ出してるからね。

窮屈で戦えません ガナシーも窮屈であります!

ぱにーニィ、以前はフィリピンか台湾系に思われがちだったけど、段々沖縄色に馴染んできたのかな。


さあ、那覇といえば、赤嶺のまんが倉庫とジュンク堂書店です。
今回も、座り込んで県産本にのめり込む。


ぱにーニィ、昨夜の画廊の御主人の影響で、近代史ものに没頭している。

さとこたちの沖縄ユニット、もしかして、演奏2割、話8割になるんじゃないか?
[2015/01/22 17:00] | ・不思議な感動がぎゅうぎゅう詰めの沖縄(古い順) | page top
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